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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)
僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)


僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件 (二次元ドリーム文庫)
僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件 (二次元ドリーム文庫)
ハーレムアベンジャー 痴女と監獄とエッチな責め苦 (二次元ドリーム文庫)
ハーレムアベンジャー 痴女と監獄とエッチな責め苦 (二次元ドリーム文庫)

けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)
けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)
恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
お前の妻は、オレの淫乱肉嫁 〜お隣さんは欲求不満でした〜 (オトナ文庫 79)
お前の妻は、オレの淫乱肉嫁 〜お隣さんは欲求不満でした〜 (オトナ文庫 79)
妹交姦〜お兄ちゃんじゃなきゃ駄目…なのに…〜 (オトナ文庫 77)
妹交姦〜お兄ちゃんじゃなきゃ駄目…なのに…〜 (オトナ文庫 77)



絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)
絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)
モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)
モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)
女子限定♪孕ませハーレム学園都市 (ぷちぱら文庫 254)
女子限定♪孕ませハーレム学園都市 (ぷちぱら文庫 254)
おっぱいカフェ 〜母娘でコスちち〜 (ぷちぱら文庫 255)
おっぱいカフェ 〜母娘でコスちち〜 (ぷちぱら文庫 255)

記事一覧

2017-06-06二次元ドリーム文庫 「あ行」
俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.06.06黒名ユウ キルタイムコミュニケーション (2017-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、教室で悪友が作った「権利書」に悪乗りで幼なじみ「美卯」(みゆ)にHな事をしてもらうとした内容に彼女の...

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2017-06-03ぷちぱら文庫
揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)posted with amazlet at 17.06.03鏡裕之 パラダイム (2017-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでい...

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2017-06-01新刊
ぷちぱら文庫&二次元ドリーム文庫 2017/5/31分の新刊購入しました♪ ぷちぱら文庫「揉ませてよオレの正義4」 二次元ドリーム文庫「俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる」もう6月ですねぇ、今年もあと半分なのか…(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー二次元ドリーム文庫 俺とエッチをする権利...

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2017-05-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.05.27上田ながの キルタイムコミュニケーション (2017-05-24)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「イヅナ」は、獣人の国パリスールを治めている王女です。そんな平和な国を、獣人は人間の奴隷となるべき存在と考える人間の国ハルネシアが大軍で攻め込んでくる事に…。囚...

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2017-05-26美少女文庫 「さ行」
戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び (美少女文庫)posted with amazlet at 17.05.26井の中の井守 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、武田四天王のひとりに数えられる名将、高坂昌信に育てられた忍びです。そんな彼は、敵地への潜入任務を命じられる事になったのですが、そこで謎の美女、「千代女」(ちよめ)と出会う事になる展開です。 登場ヒ...

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2017-05-25新刊
二次元ドリームノベルズ 2017/5/24分の新刊購入しました♪「けだものスレイブ」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞ二次元ドリームノベルズ けだものスレイブ レビューブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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二次元ドリーム文庫 俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる レビュー


俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる (二次元ドリーム文庫)
5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、教室で悪友が作った「権利書」に悪乗りで幼なじみ「美卯」(みゆ)にHな事をしてもらうとした内容に彼女の名前を書く事に。
それを本人に見つかった主人公は、逆に主人公の名義で権利書を作られてしまうのですが、それが学校の女子生徒たちの手に回ってしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 望月 美卯」(もちづき みゆ)
  • 上杉 桜」(うえすぎ さくら)
  • 高瀬 瑠々菜」(たかせ るるな)
  • 清玲寺 亜希」(せいれいじ あき)
がいます。

美卯は、主人公の幼なじみです。
子供の頃からの腐れ縁的な存在ですが、実は主人公に好意を寄せていますが、素直になれていません。
気が強く生真面目な性格で、特に性的な事に関しては疎い面があります。

桜は、美卯の親友です。
生真面目な性格の美卯とは真逆な性格の持ち主ですが、馬は合うようです。
面白い事には首を突っ込みたがる、陽気な性格の持ち主です。

瑠々菜は、主人公のクラスで委員長を務める存在です。
黒髪美少女で学校でも有名な存在ですが、大人しく寡黙であまり表情を変えないポーカーフェイスなせいで、周りから気安く近寄れない雰囲気があります。

亜希は、学園理事長の孫娘であり、女子テニス部の主将です。
根っからのお嬢様気質の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が権利書を作られてしまって、えらい事になる流れですね。
…これじゃ何だか分かりませんね(汗)

元々のきっかけは、主人公の悪友が持ち込んだ「権利書」が原因でした。
権利書って一体何?って話ですが、それが凄くくだらない話なんですよね(汗)

悪友は、何とクラスの高瀬瑠々菜とHする権利と書かれた、権利書を持っていたんですね。
高嶺の花である瑠々菜とHできる権利…!?
一体何で、こんなものを悪友が持っているのかと主人公が疑問を持った訳ですが、何てことはない、これは悪友自身が作った物だったんですね(汗)

…完全に危ない奴ですよねぇ、思春期の性欲が暴走しているなぁ(汗)

悪友曰く、そういう代物を持っていると日々をワクワクできるらしく、男のロマンらしいです(汗)
主人公も、そんな頭の悪い力説に感化され、割りと乗り気に(汗)

そこで主人公も無記名の権利書をもらって、何か書こうという事に…。

ここで主人公は、色々考えた結果、幼なじみの美卯の名前を使い、何と顔面騎乗をしてもらう権利書を作成(汗)
しかし、困った事にこれが当の本人である美卯にバレてしまったから、さぁ大変。

幸い?美卯は、性的な事には疎いために、顔面騎乗に関してはスルーで、名前を勝手に使った事を怒られるだけで済んだのですが、仕返しに主人公の名前で権利書を作る事に。
美卯としては、権利書を使う意思はなく、反省させるためだけだったのですが、そこに彼女の友人の桜が現れた事でおかしな方向に…。

面白い事好きな彼女が、この権利書に興味を抱かない訳はありませんよね(汗)
こうして、桜は主人公の名前が記載された権利書を利用し…、その結果、主人公は権利書を持った女性陣とHな行為をする事になる流れですね。

突っ込み所の多いストーリー展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、自慰などがあります。

やはり見所は、権利書がきっかけになっての行為展開ですね。
しかし、何故に本物でもない手作り権利書によって主人公はヒロインたちとHな事ができるのかってのが疑問だと思います(汗)
主人公には、メリットばかりで美味しすぎる話ですからねぇ。

そこら辺には、女性陣の色々難しい悩みなども関係しているんですね。
ザックリ言えば、この権利書というアイテムがある事で、彼女たちはそれを理由(言い訳、大義名分)にして、Hな事が出来るってのが大きい訳ですね。
彼女たちだって、この年頃では性的な興味もありますし、そっち方面に悩みもあるんですよね。

例えば、クラス委員長の瑠々菜も、この権利書を使ってきたひとりです。
彼女は、美少女として男子憧れの存在である反面、寡黙で高嶺の花的な存在として結果として距離を置かれている境遇があります。
そして困った事に、彼女は自己評価がかなり低く、性格が明るくないから男子とは縁がない、恋人ができないだろうと思い込んでいる訳ですね。

そんな彼女の最後の希望となるのが、この権利書だったんですね。
これがあれば、Hな事をしてもらえると考えた訳ですね、かなり追い込まれていますが(汗)
ともあれ、こういう形で主人公は女性陣とHな関係に至る訳ですね。


主人公からではなくて、権利書を持っているヒロインの側からって所が特徴ですよね。
割と珍しくないじゃないですか、そういう絶対的なアイテムを持っている主人公が好き勝手に女性陣に声かけて、絶対OKしてくれるみたいな。
でも、これはヒロインの側から恥ずかしがりながらも(真逆な娘もいますが…)、お誘いをかけてくるってシチュエーションは、好きな人には嬉しいのではないでしょうか?

権利書の内容も、悪用した桜によって大半がHな内容ばっかりになっており、それをきっかけにヒロインたちとHな展開になっていきます。
フェラだったり、アナルセックスだったり♪

でも、これだけだとHのためのアイテムであり、主人公も単なる相手役なだけで恋愛とはまた違う事になりますよね?
そこに主人公の幼なじみであり、好意を抱いている美卯の存在が活きてきます。
彼女は、生真面目で性的には潔癖って程ではないですが、疎く、恋人に発展する可能性は現状ありませんでした(主人公も鈍感なので)

そこに、この権利書という理由が出来た事で、彼女も結果として幼なじみから一歩踏み込んで関係に変化が起こる様になる訳ですね♪
きっかけは、権利書でも元から好きだった訳ですから、そりゃ行為が甘くならない訳はありませんよね。
これまでの勝気でツンツン気味だった彼女の態度が、行為後はデレデレになる様がたまりませんね♪

他のヒロインたちに対しては、最初の行為のきっかけこそ、権利書だった訳ですが、行為を経て主人公への好意も抱き始めた様で、同じ様に甘さが出始める事になりますので、ご安心を。
関係の序盤からでも、ヒロインたちがあまり義務的にって感じ感じないのが良かったですね。


個人的に残念だったのは、お嬢様な亜希ですね。
彼女は、中盤以降に初登場するなり、過激なHな内容の権利書を使ってくる事になる、性欲の強い肉食系なんですが、他の娘と比べて登場が遅すぎるのと分かりやすいH要員ゆえに、今一つ感情移入しにくかったかなと(汗)
正直、彼女いなくても問題なかっただろうなとは思う役回りだったのが勿体なかったですね。

行為の内容では、Mっ気のある彼女にアナルセックスを始めとして、主人公がちょっとSっぽく攻めてみたりと、他のヒロインとは違う色を見せてくれてはいるんですけどね。
結果として、変態っ気のあるお嬢様みたいなキャラになってしまっているから余計に本命から遠ざかる羽目に…(汗)

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開になりますね。
もうここまで来ると、あんまり権利書云々は関係なくなってくる感じですな(汗)
ヒロインたちが、各々主人公を巡って積極的に迫って来る様が印象的でしたね。

挿絵


挿絵は「kakao」さんが手がけています。

可愛らしく清潔感のある、軽やかで繊細な絵柄が印象的ですね。
そんな可愛らしくもHなヒロインたちを魅力的に描いており、各ヒロインたちに目移りしちゃいますね♪

淡く繊細な絵柄でぱっと見、ガツンとしたインパクトはないかもしれませんが、丁寧に描かれたクオリティーの高い挿絵は大変魅力的です。
行為中に顔を赤らめているヒロインたちの表情にはグッとくるものがありますね♪

美卯は、関係を持つ前は勝気でツンツンした表情もあるんですが、行為で見せる表情は普段とのギャップが感じられて良かったですね。
まぁ、関係持ってすっかり性格が丸くなった訳ではないですけども、挿絵に関しては行為中の絵しかない分、どこか雰囲気が柔らかくなった様な印象はあったかな?

亜希は、テニス部らしく?サンバイザーを着けているんですが、いつでもどこでも着けているんですな(汗)
行為中でもそれだけは着いているのが、妙に印象に残りました(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、権利書と言う、かなり強引なきっかけを使い、Hしまくる事になる展開でしたねぇ(汗)
話のきっかけは、かなり突っ込み所の多い展開ですが、そこら辺が気にならなければヒロインたちは魅力的ですし、問題なく楽しめると思います。

ヒロインたちも4人と文庫としては多いですし、気に入った娘が見つかるのではないでしょうか。
…まぁ、ヒロインが多いと個々のシーンが減るのがジレンマですが(汗)

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俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる (二次元ドリーム文庫)

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俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる

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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー


揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)
正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでいたので、新刊予定で見つけて声出ちゃいました(汗)

前作の3が出たのが、2014年の7月らしいので、約3年近くになりますかね。
…正直、細かい話、殆ど忘れちゃいました(汗)

これまでのレビュー記事は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3 レビュー


意外な事に、大体の続編の間隔が長い作品にはこれまでのあらすじが載っているんですが、これにはないんですね(汗)
でも、序盤の描写でかなり状況描写などが丁寧にされていますので、読んでいくにつれて把握(理解)出来ると思いますけどね。
…さすがに、いきなり今作から初めて読むと理解しにくいとは思いますが、そんな人は少ないかな(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスの顔を持っていましたが、主人公専属のおっぱい係になっています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
その正体は、学院にいるクラリッサであり、主人公とは真逆な状況にいます。
主人公に助けられて、好意的になっています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公もよく知る存在でした。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、色々起こっちゃうって流れですね、ザックリし過ぎか(汗)
続き物のレビューは、元々どこまで書いていいか難しいんですねぇ。

大体、ここまでの状況を説明すると…

これまでの活躍が認められて、主人公のデモニア救世団内での評価はうなぎのぼり。
そして、主人公を暗黒騎士にという、暗黒騎士昇格の話まで持ち上がり、遂に決定事項とまでなっていたのです。

最初、雑魚扱いだったのに、あっという間にここまで出世するのも凄い事ですね。

しかし、デモニア救世団での立場が向上するって事は、敵対する正義の味方セイント・エージェントの状況は芳しくない訳ですね。
まぁ、散々これまで主人公の機転によって、作戦を失敗させられていますからねぇ(汗)
実際、メンバーの一人だったピンクポリスも主人公に捕まり、主人公の所有物になっているだけに戦力も大幅ダウン…。

そこで、セイント・エージェント側は、ある行動に…。
ある方法で、敵である主人公をこちらの味方側に引きずり込んでしまおうと考えたのです。

セイント・エージェント側も、最近の敵の好調さには、主人公の存在が絡んでいると理解していますからねぇ。
主人公を奪えば、敵の強化を防げ、更にこちらの戦力は強化される訳ですから、主人公の存在は戦況を大きく左右する存在な訳です。
…当の本人は、Hな事しているだけですけどねぇ(汗)


こうして、主人公を守ろうとするアイゼナハたち、デモニア側…。
逆に身柄を奪おうとするセイント・エージェント側という構図で物語が展開される事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アイゼナハ、インフィニア、クラリッサ、理奈、ローズスコラとの行為があります。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがありますね。

やはり今作では何と言ってもパイズリですね。
それまでにも、このシリーズではお約束な行為でもあるパイズリですが、今回は特に重要な意味があるんですね。

何と上記の主人公を味方に引きずり込むためには、パイズリがカギなのです!(汗)
これによってHシーン(パイズリ)を無理なく?話に絡められるのですよ、ええ。
まぁ、それは今に始まった事じゃないですけどね、元々主人公は乳揉み係で成り上がったみたいな所あるし(汗)

勿論、そういう目的のパイズリは、ローズスコラとの行為に集中していますね。
他のキャラともちゃんとした?行為としてのパイズリが勿論ありますので、ご安心を♪
まぁ、どうしてもセイント・エージェント側であるローズスコラ以外の行為の方が描写も濃厚になりがちな所はありますからね。

特にデモニア側の面々は、主人公を認めているだけに悪感情もないですから、余計に行為にも熱が入りますよね♪
それぞれ女性陣が主人公をそれぞれの形で愛してくれているのが、伝わってきますね。
確実に私情も入っていますよねぇ、何だかんだ言っても(汗)

上記のストーリー紹介だと、何か凄い主人公を巡ってのシリアスな攻防戦が繰り広げられるみたいな感じに思われるかもしれませんが、そんなに大げさなもんではないですからね、念のため(汗)
勿論、警戒とかしてはいますけども、やる事(H)はしっかりやっていますからね♪
そうじゃなければ、アイゼナハとインフィニアがアミューズメント施設で遊んだりしないよね(汗)

ここでは、それぞれコスプレしたふたりとの行為も見所ですね。
まぁ、普段の恰好もどちらかと言えばコスプレとも言えなくもないふたりですが(汗)
アイゼナハは、アメリカンポリスな衣装に、インフィニアはカウガールというナイスボディなふたりに良く似合うコスプレ姿を披露してくれます♪
勿論、そんな衣装のままでの行為もありますよ♪

特にハマって見えたのは、アイゼナハですかね、衣装的にも。
女性警官って感じが彼女のタイプとまた合いますよね、行為的にもイメージがしやすい分より楽しめるかと思います。
…カウガールらしいプレイってのが、私の中にはあんまりなくてちょっとピンとこなかったかな(汗)

女性警官もカウガールな彼女たちも、同じ様に胸全体や乳首を集中攻撃してしまえば、はしたない声と反応を見せてくれますね♪
勿論、そんな中でも主人公へのHな攻めは当然ありますから、主人公も半ば返り討ちの様に彼女たちに向かって大量の精液を放ってしまいますが(汗)

クラリッサは、気持ち出番は少なめだった様な印象がありますけども、立場上仕方ないかな(汗)
今作は、どちらかと言えばデモニア側の展開が多めでしたしね。
それでも、主人公との行為ではちょっとツンデレではないけども、少し照れが入った感じが初々しくて魅力的ですね。

理奈は、前半では殆ど登場もしてない扱いでしたけども、終盤で結構存在感を増してきましたね。
地味に彼女の心情描写などがあったりで、主人公への想いなど色々垣間見えるのは序盤の不足を取り戻してきて良かったですね。
彼女とは、また他のヒロインとは違う近い距離感を少し感じさせる微笑ましさがある気がするなぁ。

挿絵


挿絵は「牡丹」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズで何作か挿絵をされていますね、同じ人ならば(汗)

二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 レビュー

このシリーズの挿絵の人が良く変わっているんですよね、4作で3人目とか…(汗)
今作のあとがきでも、そこら辺が説明されているんですが、挿絵の問題で発売がここまで遅れてしまったみたいですねぇ。
色々事情はあるんでしょうけども、挿絵の人はこれ以上変わらない事を願うばかりですな(汗)

ここまで3代も挿絵が変わってはいますが、正直過去作品と見比べたりしないと、違和感はさほどないんじゃないでしょうか。
…まぁ、発売まで時間かかりすぎて元を忘れたって感も否めませんが(汗)
それは冗談としても、勿論これまでのデザインをしっかり踏襲したものとなっていますので、違和感は最低限に仕上がっていると思いますよ。

挿絵では、各ヒロインが自慢の大きな胸をこれでもかと見せつけてくれますね♪
シーンによっては、こんなに大きかったっけ?と思う程です(汗)

上記行為でも紹介した、コスプレ姿も見所のひとつですね。
カウガールにアメリカンポリス衣装の女性陣は、また普段の姿とは違った魅力がありますからねぇ。
…まぁ、普段の姿もコスプレチックとも言えなくはないかな(汗)

他のヒロインでは、裸エプロン姿でまったく隠れる気のない巨乳っぷりを堪能できますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、やはり読み応えがあって、グイグイと惹きつける勢いを感じる内容でしたね。
久しぶり過ぎて、読む前はおぼろげであった記憶が、読んでいくにつれて「そーそー、こういう感じだった」ってすぐに作品に馴染んでいきました♪

ともあれ、今後気になるのは、この続きですよね、また気になる所で終わってしまって…。
4を読んで気持ちが盛り上がっている訳ですから、今回はできるだけ早い段階で続きを読みたいですね。
また、数年待つ事になりませんように…(汗)

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ぷちぱら文庫&二次元ドリーム文庫 2017/5/31分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-01
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫&二次元ドリーム文庫 2017/5/31分の新刊購入しました♪

ぷちぱら文庫


「揉ませてよオレの正義4」
揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)

二次元ドリーム文庫


「俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる」
俺とエッチをする権利書が出回ってラッキースケベが無双すぎる (二次元ドリーム文庫)
もう6月ですねぇ、今年もあと半分なのか…(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリームノベルズ けだものスレイブ レビュー

けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2017-05-24)

けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)
5月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「イヅナ」は、獣人の国パリスールを治めている王女です。
そんな平和な国を、獣人は人間の奴隷となるべき存在と考える人間の国ハルネシアが大軍で攻め込んでくる事に…。
囚われの身となってしまったイヅナたち獣人。

獣人である彼女たちに待ち受けていたのは、人間による屈辱の調教行為の数々だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • イヅナ
  • ラミィ
  • ヴェイン
がいます。

イヅナは、獣人の国を治める王女です。
見た目は幼さを感じさせる外見をしていますが、実際は1000年以上を生きる妖狐でもあります。

ラミィは、イヅナを補佐する宰相の立場にあるチーター型の獣人です。
沈着冷静な性格の持ち主ですが、母の様な存在であるイヅナに対して感情豊かになる面も。

ヴェインは、猛将として他国からも恐れられる将軍です。
バイソン型の獣人であり、頭をつかうよりも力で解決する節があります(汗)
基本的に男勝りな性格の持ち主ですが、幼なじみの男性に淡い好意を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、イヅナたち獣人の国が人間によって侵攻され、捕まってしまったイヅナたちが調教される流れですね。
安定の二次元ドリームノベルズ展開ですねぇ(汗)

この世界では、人間と獣人が存在するんですね。
そして、この世界では獣人と人間は対等の存在ではないという考えを持った人間が少なからずいるみたいなんですね。

それこそが、人間の国ハルネシアの王、ゼグードでした。
彼は、獣人は人間と同格な存在ではなく、人間に従属するべき下等な存在であるという、偏った考えを持っており、そのためにイヅナの国を度々侵攻していました。
そして、今回の侵攻はこれまで以上の大規模の軍を率いて来たのです。

この時は、イヅナの持つ強力な妖気による一撃でゼグードの軍を退ける事には成功したものの、ゼグードがそれで諦めるはずもなく、その後に更なる策を…。
この策により、結果的にイヅナ、ラミィ、ヴェインらは捕らわれてしまう事に。

獣人を人間以下と考えている様な奴に捕まった訳ですから、当然彼女たちの扱いも…。
まともに戦えばまず人間に遅れはとらない彼女たちですが、行動を制限されてしまい、反抗する事もできないまま、男たちに凌辱されてしまう事に。

こうして、度重なる凌辱行為の数々に彼女たちは次第に肉体的、精神的に追い込まれていく事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、母乳、分身、尻尾コキ、ふたなりなどの行為展開も一部ありましたね。

イヅナは、ほぼアナルセックスがメインの行為になっていましたね。
これは、彼女は男性経験がないんですが、純潔を失った妖狐は力が暴走して、それは一国をも滅ぼしかねない状況になるという設定があるゆえですね。
なので、行為の大半がアナルセックスになり、アナルセックスで快感を執拗に覚え込まされていく事になりますね。

長い年月を生きてきた存在であるイヅナですが、上記の理由があって性的な責めにはかなり脆いんですよね。
それでなくても、体格も小柄で魔力を封じられていては、大柄な人間や寝返った獣人たちの男の前には、か弱い少女の様な姿が垣間見えますね。
経験した事のない性的な責め苦…、しかし、痛みだけではなく確かに感じる快感…。

これらの相反する反応、快楽の前に悶え苦しみながら、イヅナはドンドン抵抗する気力を奪われていく事になりますね。

勿論、それはイヅナだけではなく、部下たちのふたりも同様でした。
彼女たちもまだ男性経験のないものばかりで、経験した事のない凌辱の前に、肉体的、精神的に消耗させられてしまいますね。

分身は、ラミィの要素であり、彼女は分身をする事ができるんですが、それらと同時に凌辱されてしまう事で、結果的に分身たちの分の快感をも共有してしまい、絶頂地獄に追い込まれる事になりますね(汗)
以前のレビューでもある様に、個人的には分身系の展開はあまり好みではないですが、それは主人公が分身する流れなので、ヒロインはまだセーフかな(汗)

個人的に印象的だったのは、ヴェインの行為ですね。
彼女は、唯一好意を抱く相手がおり、初々しい恋人関係になりたてくらいな状況だったんですね、この事態になる前に。
…二次元ドリームノベルズで、ヒロインに恋人がいるとか…もう、寝取られ展開になるのは目に見えていますからね(汗)

実際、恋人の前で何度も行為を見せつけられるだけではなく、屈辱を与えられる事に…。
愛しているはずの恋人の肉棒が貧相で、憎いはずの凌辱者の逞しい肉棒での行為を最終的には求め、いつしか恋人の存在など頭にあらず行為に没頭する様になる流れは、お約束ですね♪

全体的に、3人って事もあってか、結構攻略のペースは早かった印象がありますね。
もう少しこまかく詳細を見たい場面もあったりしたので、ちょっと勿体なかったかな。

特に個人的には、ふたなり化展開をもっと見たかったかな。
出てきたら、もうふたなりになってたからね、最初バイブとか作り物だと思ったらちゃんと精液も出るし、謎の技術(汗)
まぁ、魔法とかある世界観だし、謎の力で可能って脳内補正で見ましょう(汗)
できれば、ふたなりになる際の詳細なヒロインたちの描写が見たかったんですけどね。

挿絵


挿絵は「薄稀」さんが手がけています。

可愛らしい獣人ヒロインたちを描きつつも、色気も感じられるしっとりした絵柄ですね。
独特の陰影の使い方などもあり、テカリ感があったりで珍しい新鮮味のある絵柄の雰囲気が味わえますね。

表紙絵ではヒロインたちは可愛らしさが強いんですけども、挿絵、特に行為中では表情がかなり変化しており、艶気が増している印象がありますね。
ちょっとリアル目になっており、彼女たちがどれだけ快感に追い込まれているのかが伝わる絵となっていますね。

狐のイヅナ、バイソン(牛)のヴェインは分かるんですが、正直チーターのラミィはピンとこなかったです(汗)
獣耳くらいしか外見的なものが見えず、それを見てもチーターとは思わないので、何の獣人か分からないレベルかなと…。
でも、一番スラッとしたモデル体型だったりで他のふたりにはない魅力を持っているんですが、チーターってのがちょっとキャラとして弱かったかもしれませんね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、正直、内容が特に何もない話だったかなぁ…(汗)

当然ではあるんですよね、イヅナの国が攻められてしまい、捕らわれてしまい、凌辱される…、それだけですし(汗)
元々、イヅナらが自分から何か目的に向かって行動をする話ではないので、目的らしい目的がないんですよね。
なので、ただHするだけな内容になってしまっている感は否めないかと思いますね。

だからこそ、H目的な人には最低限の設定で十分でしょうし、特別問題はないかと思いますけどね。
獣娘なヒロインたちとの行為が好みであれば、十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

まぁ、個人的にあんまり他作品のパロみたいな奴は、どーかと思いますけどね(汗)

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美少女文庫 戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び レビュー


戦国妖狐綺譚 もののけ巫女と武田の忍び (美少女文庫)
5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、武田四天王のひとりに数えられる名将、高坂昌信に育てられた忍びです。
そんな彼は、敵地への潜入任務を命じられる事になったのですが、そこで謎の美女、「千代女」(ちよめ)と出会う事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 千代女」(ちよめ)
がいます。

千代女は、主人公と出会う事になる美女です。
しかし、その正体は人間ではなく、強力な力を持った妖狐でもあります。
深手を負った主人公をある目的のために助ける事となります。

ストーリー展開


展開的には、忍びである主人公が、謎の女性、千代女と出会う事となる流れですね。
…これだけでは、何とも訳分かりませんな(汗)

今作品は、序盤に千代女との現在の生活が描かれており、回想的な流れで彼女との出会いなどが描かれているんですね。
…それがメインなくらいに、凄いボリュームで全体の2/3くらいは過去話です(汗)

まぁ、ザックリ紹介すると…。
主人公は、忍びとして任務で敵地に行く訳ですが、そこで敵と交戦し、深手を負ってしまうんですね。
んで、そこで出会ったのが、謎の女性、千代女でした。

実は、彼女は人間ではなく、妖狐、それもとんでもない力を持っているんですね。
それは彼女が人間を滅ぼす使命を帯びた存在として生を受けた存在ゆえ。
ですが、彼女自身にとっては自身が望んだものではなく、それゆえに長い年月もの間、ひたすら孤独でもあったのです。

そんな時に出会ったふたり…。

怪我を治すため、千代女は主人公と交わり、主人公を半妖とし、自身の力を分け与える事にしたんですね。
主人公の怪我を治す代わりに自分を殺して欲しいと懇願するために…。

しかし、主人公は彼女に助けられたのに、そんな恩人を殺す事など考えられなかった訳ですね。
それに命の恩人である事を差し引いても、人ではない彼女を美しいと思い、心惹かれていたのです。

そして、それは千代女もまた初めてまともに接した男である主人公に、好意を抱く事となり、相反する感情に苛まれる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、千代女との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰などがあります。

やはり見所は、人外である千代女との行為ですかね。
と言っても、狐耳とか尻尾があるとかくらいしか人間との違いらしい違いはないですけどね。

千代女との行為は、かなり濃い目なのが印象的ですね♪
まぁ、上記でもある様に主人公と交わり、主人公を半妖の身にしたりと、更なる意味合いを持つ行為なんですね、彼女との行為と言うのは。
そういった意味合いもあり、単なるHというニュアンスではないものが感じられるんですね。

勿論、割と早い段階でお互いに好意を持つ事にもなりますので、ほぼ最初から千代女との行為には愛が含まれていますし、決して嫌々とかではありませんので、ご安心を♪
行為も激しくも愛情があるゆえに、余計に濃厚で行為の迫力が増して感じられますね。
文字通り、獣の様な?(汗)

千代女は、人間ではないので途方もない程の長い時を生きているんですが、何でも知っている訳ではないんですよね。
あくまでも彼女の持っている知識は、自分に課せられた目的に関するものであり、それ以外は疎いんですね。
なので、行為に関しての知識も本当に本番行為や肉棒に対しての悦ばせ方など偏ったものであり、自分を慰めるといった自慰などは知らないで、衝撃を受けている様は可愛らしいですねぇ。

また彼女は、これまでの生い立ち的に常に孤独の中で生きてきた存在でもあるために、初めて愛を交わす主人公と言う存在を得て、もうメロメロ♪
メロメロって言っても、この作品の世界観、雰囲気的にそんなコミカルなノリではないですけどね(汗)
この時代らしく?献身的に主人公を愛する、ひとりの女性としての姿がそこにはありましたね。


個人的に気になったのは、Hシーンが気持ち少な目に感じたかな、作品のボリュームを考えると。
まぁ、作品の戦国時代な世界観だったり、主人公が忍びな事や千代女の生い立ちとかを考えると、どーしてもガツガツHに…とは行きにくい所はありますからねぇ(汗)
その分、個々の行為は中々想いの詰まった熱い行為が描かれてはいますので、そこまで物足りなさは感じにくいでしょうが、それでも、もう少しあっても良いかな。

挿絵


挿絵は「おりょう」さんが手がけています。
前作の同著者作品である「戦国犬姫」の挿絵もされているので、連続でのコンビとなりましたね。
それだけに、前作を見ている人には安心して見れるのではないでしょうか。

可愛らしく繊細で意志の強いヒロインを魅力的に描いていますから、今作の千代女もピッタリですね。
前作のヒロインとはまた違う強さ、弱さを併せ持つ、完璧ではない存在が彼女の二面性を表現していますね。

でも、何と言っても狐耳ヒロインってのが大きな要素ですよね、千代女は♪
獣っ娘ヒロインが苦手でなければ、中々魅力的な存在だと思いますよ。
Hシーンでも、獣耳や尻尾を見せてはしたなく悶える彼女の姿を見る事ができますね。

最後の最後で、主人公の母親代わりな存在の女性の姿を見る事ができますが、思ったよりもまともだった(汗)
普通に可愛かったので、もっと見たかったけども、あの見た目はシリアスがギャグになりかねないから仕方ないのかな?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ある意味Hなくて、もうラノベで良いんじゃないの?って思う様な仕上がりでしたね(汗)
それだけ、分厚くストーリー重視という感じでかなり読み応えがありましたからねぇ。

そういや前作「戦国犬姫」の主人公らの存在にほんのチラッと触れている場面がありましたね。
読んでいる人にはニヤッと出来るのではないでしょうかって、どっちも同じ時代、世界が舞台なんですねぇ。
…そうすると、前作の主人公の凡人っぽさが際立つなぁ(汗)

同じ戦国物?な前作よりも、今作は主人公の忍びと言う立場や千代女の存在なども相まって、全体的にシリアス寄りな作品なので、そういう雰囲気が好きな人にはより楽しめると思います。

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二次元ドリームノベルズ 2017/5/24分 新刊購入

  •  投稿日:2017-05-25
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2017/5/24分の新刊購入しました♪

「けだものスレイブ」
けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ
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