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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)
思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)
嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)
嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)


騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け (二次元ドリーム文庫)
騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け (二次元ドリーム文庫)
天使と悪魔の禁忌な黙示録 (二次元ドリーム文庫)
天使と悪魔の禁忌な黙示録 (二次元ドリーム文庫)

欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
夫に言えない義父との姦淫 〜嫌だったはずなのに、忘れられないの〜 (オトナ文庫 69)
夫に言えない義父との姦淫 〜嫌だったはずなのに、忘れられないの〜 (オトナ文庫 69)
爆乳人妻メード ~癒され乳母孕ませの館~ (オトナ文庫 67)
爆乳人妻メード ~癒され乳母孕ませの館~ (オトナ文庫 67)







発売予定作品 その2
【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)
【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット (ぷちぱら文庫 252)
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット (ぷちぱら文庫 252)
引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)
引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)







記事一覧

2017-03-21新刊
美少女文庫 2017/3/21分の新刊購入しました♪「亡国の剣姫と忘国の魔王」「思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強!」「嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-03-17ぷちぱら文庫
【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)posted with amazlet at 17.03.17愛内なの パラダイム (2017-03-10)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、アニメ好きな社会人です。そんな主人公は、自分の部屋の隣に越してき...

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2017-03-16二次元ドリームノベルズ 「ま行」
魔を祓う神巫 宮道京香の寝取られ退魔帖 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.16ぽいぽい キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの 「京香」(きょうか)は、学生の立場でありながら、家業として退魔師としての顔を持っています。そんな彼女は、共に退魔師として戦う幼なじみに好意...

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2017-03-15二次元ドリーム文庫 「あ行」
悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.03.15那羽都レン キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。帯によると、今作品は小説投稿サイトで人気だった作品の文庫化作品だそうです。帯には、四半期ランキング1位という触れ込みですね。主人公は、普通の男子大学生です。そんな彼...

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2017-03-13新刊
ぷちぱら文庫 2017/3/10分の新刊購入しました♪「【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww 」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-03-13リアルドリーム文庫
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.03.13筑摩十幸 キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)売り上げランキング: 5,346Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「祐美子」(ゆみこ)は、女性ながら捜査課長として麻薬組織と戦っている存在です。そんな彼女は、最近勢力を伸ばしてい...

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美少女文庫 2017/3/21分 新刊購入

  •  投稿日:2017-03-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/3/21分の新刊購入しました♪

「亡国の剣姫と忘国の魔王」
亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
「思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強!」
思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)
「嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい」
嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww レビュー


【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、アニメ好きな社会人です。
そんな主人公は、自分の部屋の隣に越してきた女性「麻友子」(まゆこ)に、思わず一目惚れする事に。

彼女も同じくアニメ好きだったりと、共通の趣味があり、親しくなっていくふたり。
しかし、その後、麻友子が人妻である事に気づき、落胆する事になるのですが、彼女の欲求不満であるとの愚痴から関係を持ってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 板野 麻友子」(いたの まゆこ)
がいます。

麻友子は、主人公の部屋の隣に引っ越してきた人妻です。
年の離れた夫と結婚しており、夫は現在単身赴任中。
穏やかで優しい性格で、アニメ好きでコスプレなども趣味だったりする意外な一面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が隣に越してきた人妻である麻友子と関係を持ってしまう流れですね。

麻友子は、最近主人公の部屋の隣に越してきたんですね。
越してきた挨拶で主人公はすっかり一目惚れ…♪

美しく穏やかな物腰、そして主人公が見てたアニメに反応したりする、アニメ好きな所などが主人公には理想の女性に感じられた訳ですね。
お互い好きなアニメ作品などの話題で盛り上がり、急激に親しくなる事になるふたり。
美人で優しくて、共通の話題があるような女性がいたら、そりゃ好きになっちゃいますよねぇ♪

すっかり幸せ気分な主人公は、舞い上がってて気づかなかったのですね、麻友子が人妻である事を。
まぁ、そんな美人な女性を他の男が放っておく訳もないですわな(汗)

サラッと麻友子が人妻であると知らされ、盛り上がっていた気持ちもすっかりダウンした主人公ですが、逆にテンションが上がっていったのは麻友子でした。
人妻である事を口にした麻友子は、そのままの勢いで夫への愚痴をこぼす事に…。

彼女曰く、夫とは年齢が離れており、更に今は夫は仕事で単身赴任中でひとりである事などを聞かされる事に。
愚痴の内容な夫婦生活にまで及び、人妻の夜の告白に主人公は照れるばかり(汗)
そして、話の矛先は主人公に向けられ、童貞である事を告白する羽目になってしまったのです。

そうなると、お約束で麻友子から迫られてしまう事になる訳ですね、欲求不満であると告白してた彼女の前でそう答えればねぇ(汗)

こうして、彼女と関係を持つ事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、麻友子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり人妻である麻友子との行為は見所ですね。
主人公と関係を持つ事になるきっかけが欲求不満である事でも分かるかもしれませんが、夫との行為に欲求不満を溜め込んでいたんですね。
元々、年齢差もあり、更に夫は現在、単身赴任でひとり…、これでは若い彼女にとっては鬱憤(性欲)が溜まるのも当然ですね。

また行為中の麻友子のキャラクターが印象的でしたね。
欲求不満な彼女な訳ですが、かなり性欲が強い所があるんですね。
その結果、普段は物腰が丁寧な彼女なのですが、行為中では少しキャラクターが違う様に見えるんですね。

かなり積極的に、時には挑発的な言動をする様になり、H好きな姿を見せてくれる事になりますね♪
割りとサバサバしているというか、大胆な姿、行動は普段とのギャップが感じられますね。

そのせいか、タイトルにある「甘やかしご奉仕~」とは、少しニュアンスが違う様な気がしましたね。
もっとベタベタと甘やかしてくるのかなって思ってたんですが、実際はどちらかというと肉食系な感じの印象があって、ガツガツしていましたからね(汗)
なので、タイトルで買うと違和感があるかもしれませんね。

その分、かなり積極的にH三昧な展開が多く描かれているので、濃い仕上がりにはなっていますね♪
主人公もすっかり麻友子との行為にのめり込み、ふたりでガツガツと獣の様にってのは大げさかもしれませんが、中々濃厚な行為をしまくる事になっています。

ちなみに、麻友子は何故か妊娠していないのに、母乳が出ちゃう体質らしいんですが、そんなに活かせる展開がある訳ではないので、最初からいらなかった要素に感じましたね(汗)
せっかくの設定なんだから、もっと活かせる展開があると尚良かったんでしょうけどねぇ。

後は、せっかくアニメ好きとかなんだから、コスプレHとかの展開があっても良かったかもしれませんね。
まぁ、知らない架空作品のコスプレ見せられても興奮しないか(汗)

個人的には、フェラシーンが印象的でしたね。
肉棒から精液を早く搾り取りたいとばかりに、強烈なバキュームフェラを披露して、精液を欲する姿は相当な性欲の強さを感じさせますね。
挿絵でもこの場面は描かれている事も相まって、印象に残っていますね♪

終盤では、身体だけではなく、心でも結びついたふたりとの行為が描かれていますね。
これまでの性欲に任せての激しい行為も良いですが、より一層ふたりの距離が近づいた事での行為はまた違ったものがありますね。

挿絵


挿絵は「ぽるのいぶき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「清楚ビッチによる爆乳ミルクはいかがですか?」以来ですかね?

可愛らしく童顔な麻友子が印象的でしたねぇ。
柔らかい線、色味で淡いんですけども、Hは濃厚ってのがギャップを感じますね。

上記にも書いた様に、フェラシーンが個人的に印象的でしたね。
頬をすぼめて、激しく肉棒を吸引する麻友子の表情は、普段の表情とは違い、下品でいやらしい表情をしていてたまりませんね♪
中々、こういう表情って描かれない事が多いじゃないですか、顔が変わり過ぎて。
それをしっかり描いている分、余計に卑猥に感じますねぇ。

後は、挿絵の中では、麻友子の瞳にハートマークが浮かぶものも、一部ありましたね。
…ギャグっぽく見えるんですが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ったよりもストーリー性があった作品でしたね。
上記までの内容だと、ただHしまくりな話に見えると思うんですが、実はもうひとりサブヒロイン的な娘が登場するんですね。

彼女とはHシーンなどは一切ないんですが、彼女の存在がまた麻友子との付き合いにも影響を与えたりと、色々と大事な存在でもある訳ですね。

まぁ、メインヒロインが麻友子である以上、扱いは残念な事になりますが、この娘がいる事が良いアクセントになっていましたね。
ふたりの女性の間で揺れる主人公などの展開も見応えがありましたね。


やはりというのもアレな話ですが、愛内作品お馴染みの誤字などのミスが結構多かったのもいつも通りでしたね(汗)
…誰も原稿チェックしないんですかねぇ、毎回思うんだけども(汗)

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二次元ドリームノベルズ 魔を祓う神巫 宮藤京香の寝取られ退魔帖 レビュー

魔を祓う神巫 宮道京香の寝取られ退魔帖 (二次元ドリームノベルズ)
ぽいぽい
キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)

魔を祓う神巫 宮藤京香の寝取られ退魔帖 (二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの 「京香」(きょうか)は、学生の立場でありながら、家業として退魔師としての顔を持っています。
そんな彼女は、共に退魔師として戦う幼なじみに好意を寄せているものの、まだ関係に進展はなし…。

そんなふたりの仲を引き裂くように、京香を狙う存在が…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 宮道 京香」(くどう きょうか)
がいます。

京香は、学生という立場の他に家業として、退魔師をしている女性です。
幼なじみの遼佑とは、退魔師としてもパートナーでもあり、彼に淡い好意を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、京香を狙う存在によって、京香と幼なじみの関係が引き裂かれる事となる流れですね。
二次元ドリームノベルズで恋人アリとかって、もうフラグ以外の何物でもないですからね(汗)
まぁ、京香と幼なじみはまだ恋人って訳ではないですけどね。

さて、京香とその幼なじみは、学生ながら妖魔を退治する退魔師としての顔を持っているんですね。
その実力は、若いながらもかなりの物であり、天才退魔師として評価が高い存在となっています。

そんなふたりは、幼なじみでもある互いの事を意識し、好意を抱いているものの、普段は軽口を言い合って口喧嘩の絶えない関係でもあります。
ちょっとしたきっかけさえあれば、一気にふたりの関係性は大きく動き出すであろうものの、未だそこには至っていないのが現状。

そこには、ある理由があります。
京香たち退魔師の女性は、身体が成熟する年齢までは貞操を守らなければいけないという、退魔師ならではな掟があったのです。
更に、その相手は自分たちで選ぶのではなく、選ばれた相手と結ばれる事が定められているんですね。

京香は、幼い頃から退魔師の家系として育ってきたので、選ばれた相手を受け入れる運命を既に覚悟はしているものの、やはり幼なじみの事を意識してはいるんですよね。

そんな中、京香は退魔師を引退し、今は整体院をしている叔父の元に。
そこで叔父によるマッサージを受けていたのですが、叔父の様子がどこかおかしいものを感じ取る事に…。
何と叔父は、妖魔と繋がっており、身動きの取れない京香の身体を弄りだしたのです。

こうして、京香は叔父によって初めて感じる女としての絶頂をこれでもかと味合わせられてしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、京香の行為が描かれています。

行為的には、アナルセックスや自慰、フェラなどがありますね。

やはり今作の見所は、アナルセックスなどの行為描写でしょうか。
どういう事かと言うと、上記にもある様に京香たち、女性の退魔師は一定年齢まで貞操を守る事が掟でもあります。
そのため、彼女たちの処女は物理的に封印されている状態であり、挿入を拒んでいるんですね。

結果、どうしても封印の施されていない、アナル寄りな展開になってしまう訳です(汗)
勿論、終盤の方でようやく解禁となるんですが、それまでのアナル展開の印象が強いので、あんまり印象に残らなかったのは良いのか悪いのか(汗)

当然男性経験もないだけに、いきなりのアナルセックスに京香は困惑するものの、その強烈な快感を味わい、恐怖すら抱く姿は若き天才退魔師ではなく、ひとりの少女でしたね。
退魔師として戦う力があっても、こういった快感に対する耐性は普通の少女のそれと変わりませんので、翻弄される事に。
とは言え、やはり普通の娘ではない境遇なので、精神力は高く、気持ちの強さで何とか耐えているという感じですね。

アナルセックスを始めとして、彼女は行為を繰り返す中で快感によって、少しづつ確実に肉体、精神を削られていき、抵抗する術が無くなっていきます。
そこがちょっと気になる所でもあって、ほぼ最初から京香に勝ち目が見えないというね(汗)
あまりにも叔父らとの力量差があってしまい、最初から勝負が決まってて面白みに欠けたのは勿体ない所かなと思いましたね。

京香自身も、そんなに勝気で強い娘には見えなかったってのも影響していると思います。
歯応えを感じる様な抵抗は、殆どなかったですしね、天才退魔師らしさが何も見えなかったです(汗)

その後も、京香は学校の不良共にも身体を好き勝手に弄ばれ、アナルセックスなどで多くの男性たちから、望まぬ絶頂を与えられてしまいます。
意中の幼なじみでもない、ろくでもない男の肉棒でアナルを突かれ、大量の精液を流し込まれ、絶頂する度に京香の頭の中から想い人が飛んでしまう事に。

途中には、想い人である幼なじみとの行為も描かれてはいます。
この時点では、すっかり男たちによって無理やりに性技を身に着けているだけに、幼なじみはあっという間に発射ですな(汗)
幼なじみも、ここ最近で一気に艶っぽくなった京香に対し、戸惑いなどの色を隠せなかったりと、徐々に亀裂が…。

まぁ、途中で彼も気づく事になりますが、その反応が弱すぎて、寝取られ物として見ると弱すぎかな(汗)
なので、寝取られ要素目当てで読むと、がっかりするレベルなので注意ですね。

個人的には、もっと叔父がメインでやるのかと思ってたんですが、中盤が学校を舞台にする関係もあってか、学生の不良共が相手役で結構出てた印象がありましたね。
執着している割には、意外とアッサリ不良共に任せたりとかで、そこまでガツガツやってこなかった印象がありました。
不良たちの様な、女性を性処理道具みたいな扱いで行為に及ぶのもアリではあるんですが、叔父の様なもっとねっとりとしたねちっこい行為展開を期待してた身としては、ちょっと物足りなさが残りましたね(汗)

特にラストの展開は、私的には微妙でした(汗)
想い人の前で京香が抱かれている場面ではあるんですが、何故かここの描写が端折られているんですよ(汗)
なので、もう京香が抱かれている場面から始まっているんです。

寝取られる場面、そこに至る過程ですよね、そこを全部(相手側の反応を)見せて欲しいのに、そこを省いて始まるので、何も面白くないんですよね(汗)
そこで感じられる幼なじみ側のドンドン募っていく絶望感を見たい訳ですよ、過程を見せないで結果だけなので、話が飛んだ感がありましたね。
せっかくのラストなのに、盛り上がりに欠けているのが凄い勿体ないなぁ…。

挿絵


挿絵は「みやねあき」さんが手がけています。
イラストやコミックなどを手掛けているみたいですね。

シャープですっきりとした描線が印象的な絵柄ですね。
そのためか、変に生々しい感じは控えめな仕上がりになっていますね。
魔物とかの行為描写は触手が少しある程度で、大半は人間相手となります。

やはり京香のキャラクターは、黒髪ポニーテールってのは魅力的ですね♪
もっと第一印象は、きつめな性格なのかと思ってたんですが、そうでもなかったですな(汗)
なので、勝気な表情よりも涙目になっている表情の方が印象深かったですね。

個人的にお気に入りな場面は、幼なじみの肉棒に舌を這わせている京香の表情ですね。
顔を上気させて、これまでの男たちに覚えさせられたテクニックを恋する相手に発揮している様はたまりませんね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、色々叔父の説明(描写)不足だったり消化不良な印象のある勿体ない仕上がりだったかなと(汗)

やはりラストの弱さはかなり物足りなさがありましたねぇ、寝取られとしては。
私は最初、寝取られはメインではないと思い込んでたんですが、タイトルに入っているし、あとがきでも結構意識して書いたみたいな事が書いてありましたね(汗)
だとすると、個人的な評価は低めになってしまいますねぇ(汗)

寝取られが苦手な人には、これでもいやだとは思うんですが、好きな人にはかなり物足りなさが残るのではないのかなとは思いました。
二次元ドリームノベルズのヒロインとしては、かなりあっさり堕ちたのも、肩透かしだったかな。
京香のたまに見せる乙女な面などは魅力的だっただけに、色々惜しいなと思う仕上がりでした(汗)

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魔を祓う神巫 宮道京香の寝取られ退魔帖 (二次元ドリームノベルズ)

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魔を祓う神巫 宮道京香の寝取られ退魔帖

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二次元ドリーム文庫 悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 レビュー

悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 (二次元ドリーム文庫)
那羽都レン
キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)

悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 (二次元ドリーム文庫)
3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

帯によると、今作品は小説投稿サイトで人気だった作品の文庫化作品だそうです。
帯には、四半期ランキング1位という触れ込みですね。

主人公は、普通の男子大学生です。
そんな彼がある日の深夜、目を覚ますとそこには見知らぬ美少女の姿が…。
夢でも見ているのかと思いきや、それは現実であり、主人公の首筋に牙を突き立ててくるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ノワール=プリメーラ
  • ルージェ=プリメーラ
がいます。

ノワールは、世界に六人存在する夜魔の王の一人であり、吸血姫です。
美貌と気品あふれる立ち振る舞いを持っていますが、実際はポンコツな面も。

ルージェも、ノワール同様に夜魔の王の一人です。
同じ夜魔の王であるノワールとは、微妙な関係であり、互いに敵視している所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にいきなり謎の美少女がやってきて、首筋に噛みついてきたって流れですね。
流れですねって、普通に書いていますけども、既におかしい(汗)

この娘…、ノワールは、当然人間ではないんですが、世界に六人存在する夜魔の王のひとりらしいんですね。
そして、主人公に目を付け、寝込みを襲って首筋に噛みついた訳ですね。
血を吸われる感覚…、このまま死んでしまうのかと思われたのですが、ここでふたりが思いもよらぬ展開に。

何と血を吸っていたノワールが突然むせたと思ったら、パタリと気絶してしまったんですね(汗)
しかも、何故か彼女の股間が激しい愛撫を受けた後の様にびっしょりと愛液で濡れていたんですね。
それを見た主人公、気絶した彼女の身体を弄りだし、遂には挿入までしちゃう事に(汗)

最中に目覚めた彼女ですが、絶頂した身体の自由は思う様にきかず、そのまま関係を持ってしまう結果となってしまいますね。

その後に我に返ったノワールから平手を一発お見舞いされてから、主人公は話を聞く事に。
そこで彼女の名前や人間ではない事などを聞かされる事になる訳ですが、彼女が何故主人公の血を吸ってダウンしたのかを知るんですね。

ノワール曰く、人間の血にはごく微量の魔力が混じっているそうで。
なので、血そのものというよりかは、その魔力を目当てに吸っているみたいなんですが、どうやら主人公の血は特別らしいんですね。
何でも主人公の血に含まれる魔力量は、他の人間とは段違いだそうで、あまりにも濃いらしいのです。

そのため、そのあまりの魔力濃度にノワールはむせてしまった訳ですね(汗)
更にむせただけではなく、魔力を得る際には性的な快感を受けるらしく、主人公の血を吸った際にとんでもない快感が身体中を走り抜けてしまい、それで絶頂に達し、気絶したと(汗)


この時、主人公はこのままでは彼女が主人公の血に懲りて、自分の前から消えてしまうという気持ちがあったんですね。
吸血鬼とは言え、美少女とHした事は主人公にとっても情を抱くのも分からなくはないですけどねぇ。
んで、ノワールの負けん気を利用して、挑発したんですね、逃げるのかと。

こうして、その下手な挑発に乗ったノワールは、主人公の血を吸うたびにメロメロになってしまい、結果Hな事になってしまうという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やアナルセックスなどがあります。
その他では、ローターや筆、電マ、バイブ、ろうそくなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり、見所は主人公の血に含まれる魔力による影響でしょうか。
それこそ、1滴程度の血でもノワールにとっては、強烈な媚薬ではないですけども、そういった症状を引き起こしてしまうくらいの発情効果がある訳ですね。
そりゃ、最初の時に考えず、一気に吸ったらぶっ倒れますわな(汗)

なので、前半部は主に主人公の血を少量だけ吸って、身体がほろ酔い状態ではないですが、そんな感じに快感で身体に力が入らない状態でのH展開が多かったですね。
主人公もここぞとばかりに、様々な上記にある様な小道具を持ってきては使用してみたりと好き勝手をする事に(汗)

何かこの主人公は、肉食系というかスケベと言うか、結構ノワールに対して、積極的にHをしかけてくるんですよね(汗)
まぁ、美少女が血吸う度に悶えちゃってメロメロになってしまっているのを見たら、ちょっかい出したくなるのも分からなくはないけども♪

当初は、主人公の事を単なる魔力目当てとしてしか思ってないノワールですが、行為を結果的に繰り返す様になると、次第に情が湧いてくる事に。
それは主人公も同じ事が言え、次第に何となくいい感じの雰囲気が出始める事になりますね。
散々Hな事ばっかりしているのに、デートっぽい事を意識しちゃったりするノワールの姿は、ごく普通の少女と変わりませんね♪


対して、中盤では一転ガラッと雰囲気が変わります。
ここではノワールのライバル的な存在である、ルージェが登場し、拘束したノワールを責める展開が描かれているからですね。
まぁ、ルージェは結構Sっ気が強い性格しているので、中々ハードな行為をして来る事になりますね。

三角木馬にジャンプして乗れとか、蝋燭責めとか…(汗)
個人的に快楽責めみたいなのは、まだ良いんですけども、単純に痛々しい行為となるとちょっとねぇ(汗)
特に乳首などにピアスを付けるとかは、読んでて痛いですねぇ。

ここら辺の、こういった展開描写って二次元ドリーム文庫だと特に近年だとあんまりないと思うんですね、美少女文庫だとあったりしますが。
やはり、こういう所が読んでいて良くも悪くも二次元ドリーム文庫のために書かれた作品ではないなという印象を受けましたね。
アクセントとしては、アリだとは思いますが、興奮するかというと私的には全く興奮しないので、微妙な評価ですが…(汗)

終盤では、ノワールに加え、ルージェも交えてのハーレム展開になりますね。
最初の頃の敵対関係よりかは大分まともになっているので、大分ルージェの印象が柔らかくなっていますね。
胸の大きさで張り合ったりなど、言い合う関係ではあるものの、最初の殺伐とした関係性よりかは和んでいるので、微笑ましいですねぇ。

挿絵


挿絵は「平賀まつり」さんが手がけています。
ラノベの挿絵などを手掛けているみたいですね。

ぷにっとした可愛らしいヒロインたちが印象的な絵柄ですね。
柔らかい表情なので、ヒロインの可愛らしさがより一層強調されていますね♪

主人公の血の影響で、身体に力が入らない弱った姿も見所ですね。
個人的には、もっとベロベロというか、そういう感じの表情なのかと思ったんですが、絵では割と普通だったかな(汗)
まぁ、あまりに虚ろな顔されても興奮しないし、これくらいで良いんでしょうね(汗)

ルージェは、ノワールよりも少し年齢が高いのか、より大人っぽい雰囲気がありましたね、胸も(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、安定した仕上がりの作品だったかなという印象ですね。
その分、これといったインパクトは特になかったですが、普通に読みやすい内容でしたね。

正直な所、帯に四半期ランキング1位みたいな事があったので、大分期待して読んだんですが…、ハードルが上がりすぎたかな(汗)

まぁ、普通に読んだら普通に楽しめる作品かなとは思いますけどね。
ヒロインのノワールも魅力的で可愛らしい娘なので、興味があればという感じでしょうか。
色々、設定的にまだ話が続きそうな作りではあるので、今後続編とかあるのかも?

Amazon版 電子書籍
悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓 (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
悦楽のノワール 腰砕け吸血姫の快楽特訓

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ぷちぱら文庫 2017/3/10分 新刊購入

  •  投稿日:2017-03-13
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/3/10分の新刊購入しました♪

「【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww 」
【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 レビュー

囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション (2017-03-01)
売り上げランキング: 5,346

囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「祐美子」(ゆみこ)は、女性ながら捜査課長として麻薬組織と戦っている存在です。
そんな彼女は、最近勢力を伸ばしているある新型麻薬を追っていたのですが、敵の組織に囚われてしまう事に…。
愛する夫と娘を人質に取られてしまった彼女は、薬品の実験台にされてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 羽村 祐美子」(はむら ゆみこ)
  • 羽村 楓」(はむら かえで)
がいます。

祐美子は、女性ながらに捜査課長として麻薬組織と戦っています。
その敏腕ぷりと端麗な容姿で民衆の人気、支持を集めてもいます。
家庭では母親、妻として夫と一人娘を愛す女性でもあります。

楓は、祐美子のひとり娘です。
小柄で元気のある健康的な魅力を持った少女です。
祐美子の様な女性に憧れています。

ストーリー展開


展開的には、祐美子が麻薬組織と戦う中で囚われてしまう事になる流れですね。

祐美子は女性ながらに捜査課長という立場に立ち、これまでにいくつもの違法な組織や密売人などを多数逮捕してきた経歴があるんですね。
容姿と実績を誇る祐美子に対し、民衆の支持を集める事となった訳ですが、まだまだ頭の痛い事は多く、彼女を悩ませていたのです。

その一つが、最近話題になっている新型魔薬(以後、魔薬表記)の存在でした。
それは「エンジェルフォール」と呼ばれるもので、これまでのものよりも強烈な効果を持った劇薬であり、これによって人生を壊された女性は後を絶たなかったのです。

エンジェルフォール?
どこかで聞いた様な…、と思った人もいるかもしれませんが、この名前の薬は以前にレビューしている「囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教」にも登場する新薬なんですね。
そう、今作とあの作品は同じ世界が舞台の物語となっている続編的な作品なんですね。
なので、前回の囚われた人妻捜査官である聖実の存在も多少触れられており、姿も少し描かれています。

リアルドリーム文庫 囚われた人妻捜査官 聖実 肛虐魔薬調教 レビュー

前作を見ていなくても、別にそんなに問題はないので、ご安心を。
世界観と一部共通の要素があったりする程度ですし、勿論知っていればより楽しめるかなとは思いますが、そのくらいです。

ちなみに、今作の帯にこちらの聖美の作品の宣伝が載っているんですが、気になる文が。
「祐美子の親友である女捜査官は~」とあるんですね。

あ、祐美子と聖美って親友同士の関係だったのかと思ったんですが、作中で祐美子が聖美について「面識がない」ってあるんですが、面識ないのに親友なの?(汗)

まぁ、その話はさて置いて、祐美子としては小物ばかりを捕まえても根本的な解決にはならないので、その謎に包まれている新型のエンジェルフォールの解明こそが急務であると考えていたのです。
しかし、そんな彼女の決意をあざ笑う様に、狙いすましたタイミングで彼女の心を揺さぶる事態が起こる事に…。
その隙を突かれてしまい、祐美子は敵対する組織の手に落ちてしまったのでした。

更に娘を人質に取られてしまい、彼女には抗う術は残されていなかったのです。
娘を守るためにも、祐美子は自分の身を組織に差し出す事となる流れですね。
まぁ、こんな連中が律儀に約束など守るかって考えるとアレな話ですけどねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、祐美子、楓の行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸やバイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

印象的なのは、お尻関係の描写ですかね。
前作でも肛虐とタイトルにあったように、お尻、アナル関係の描写、行為が目立った作品だったのですが、今作でもそれは健在ですね。

最初に新型のエンジェルフォールを浣腸で注入されて、腸内粘膜で魔薬を吸収させられてしまう事に。
いきなりトドメみたいなもんでしょう、これ(汗)
その効果は、すぐに祐美子の身体に表れ、同時にアナルを指でねちっこく弄られ、体験した事のない感覚を抱く事に…。

彼女の様な女性がアナルを弄られることなどないでしょうから、凄い衝撃ですよね(汗)

また今作の男の中には、筋骨隆々な黒人男性が登場するのも見所ですね。
でも、個人的には外国人の片言台詞はちょっと萎えるので、止めて欲しいかなとは思ってしまいますね(汗)
この雰囲気で「ラブユー、ユミコ」とかギャグにしか見えない(汗)

まぁ、陽気な外国人ってよりも、冷酷で女を快楽の道具としか思っていない様な性格なので、何も可愛げはないですけどね(汗)
そんな外国人の巨大な肉棒を咥えさせられてしまったりなど、男が好き勝手に祐美子の身体を使って自分の欲望を発散する事になる訳ですね。
その間にも、彼女の腸内には大量の魔薬が注ぎ込まれ続けており、確実に何かが身体を蝕んでいくのを身をもって感じる事に…。

皮肉な事に抵抗、耐える程に魔薬投与の責め苦は続き、祐美子の身体をより追い込んでいきますね。
投与によって確実に彼女の身体は意志に反して、熱くなり、男を求めるかの様に貪欲な姿勢を見せる様に。
こうなると、本来なら夫の肉棒とは完全に別物のサイズである、巨根で突き立てられても、痛みではなく、とろけるような快感が祐美子を襲う事になり、彼女の理性を蝕んでいきます。

…そして、夫相手では一度も体験した事のなかった絶頂を憎む男を相手にする羽目になってしまう訳ですね。
この経験は、彼女の感情、意志を超越した衝撃であり、祐美子の中に確実に消えない快感を刻み込む事になります。

普通の相手との行為では、もはや上書きする事ができない程の快感…、これを唯一与えられる存在に対し、次第に祐美子の身体は意志とは裏腹に従順に男を受け入れる様になる様は見所ですね。


また娘の楓も男たちの手に…。
あくまでも彼女はサブヒロインなので、そこまで描写量は多くはないですね。
とは言え、楓の存在は祐美子にとっては大きな弱点(人質)でもありますので、ある意味、祐美子へのダメージは自分自身よりも強い物がありますね。

単純に酷ですよね、相手があんな巨根とかだと、初めてな彼女が受け入れるには…。
でも、そんな無茶が出来てしまうのも魔薬の効果であり、学生が抗うのは酷な話ですよね(汗)
しばらくしたら、見た目も中身もだいぶふしだらな娘に変貌してましたね(汗)

後は、若干の寝取られ要素(描写)も。
祐美子には夫がいる訳で、彼からしたら妻も娘も急に卑猥な恰好とかし出したら、そりゃ驚きますよね(汗)
どんどんよそよそしくなる態度といい、馬鹿でも勘づくレベル。
まぁ、これらに関しては結果が想像つきますので、意外性も何もなかったですね、描写も短いですし。

あくまでも夫との関係を壊すための一要素に過ぎない感じですね。

終盤では、妊娠、出産など好き放題な展開に(汗)
娘もすっかり堕ちる所まで堕ちてしまっており、ギャップが凄い事になっていますね。

そもそもなんですが、私はもっと祐美子のキャラクターが強気で凛々しいのかなと思ってたんですね。
でも、読んだ感じだと結構思ったよりも当たりが柔らかく見えたんですね、敬語っていうのも影響しているんでしょうが。
それもあって、割と早くから従順そうに見えている感はありましたね。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
前作に当たる、囚われた人妻捜査官 聖美も担当されていたので、当然でしょうかね。

祐美子は、普段髪をまとめているんですが、時には長い髪のままの行為も描かれていますね。
長いままだとまた雰囲気が違って見えて、これはこれで魅力的ですね♪

印象的だったのは、娘の楓と共に「初めて」を奪われている場面ですが、楓の表情がえらい事に(汗)
完全に正気ではない気合いの入ったアヘ顔をさく裂させていますね。
この方の絵柄だから、余計に凄みがありますよね(汗)

ちょっと残念だったのは、聖美の姿がちょっとでも出て来るかなって期待してたんですが、なかった事ですね。
作中では、ほんの少しだけ映像で登場してはいるんですが、挿絵ではさすがになかったですね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、シリーズ続編的な作品ですが、今作からでも問題なく読める作品でしたね。
今作で興味を持ったら、前作を読んでみても良いのではないでしょうか。

今作の評価としては、個人的には正直そこまでハマらなかったかな(汗)
まぁ、上記にも書いた様に片言外国人キャラとか薬物で解決系な展開自体がそんなに好みではないので、個人的には微妙でしたね。
薬は、あくまでも行為のきっかけ程度にして欲しいですねぇ、常時乱用では面白みに欠けますし。

シリーズ物?ゆえか、あんまり前作との違いというのがそれ程見えなかったのも影響していますかね。
やはり似た様な話に見えますし、1作目程のインパクトは正直ないと思うんですね。
今後もこの囚われた人妻捜査官がシリーズ化するのかは分かりませんが、また魔薬使って尻弄りする、似たような流れなんだろうなぁと思ってしまいます(汗)

変にダラダラ続くのであれば、私は別の作品を見たいです。

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