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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
吸血姫は弟に恋してる (美少女文庫)
吸血姫は弟に恋してる (美少女文庫)
竜王の汚れ仕事! 女子サキュバスの弟子入り (美少女文庫)
竜王の汚れ仕事! 女子サキュバスの弟子入り (美少女文庫)
吸血鬼メイドさんは甘やかしたい (美少女文庫)
吸血鬼メイドさんは甘やかしたい (美少女文庫)


ギャルドル莉々奈のドSプロデュース 担当Pは愚直でドM (二次元ドリーム文庫)
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装刃戦姫サクラヒメ フタナリ淫獄に堕ちる黒髪乙女 (二次元ドリームノベルズ)
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隣近所の爆乳人妻たちを寝取って孕ませオナホにするアパート性活 (オトナ文庫 121)
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人妻寝取り屋 (オトナ文庫 123)
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俺の彼女がガチ変態すぎる (ぷちぱら文庫 285)
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異世界で魅了チートを使って奴隷ハーレムをつくってみた 征服王と二人の女神 (ぷちぱら文庫creative 197)
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幼馴染の美少女剣士が俺にデレ堕ちする魔王様ゲーム (ぷちぱら文庫creative 194)
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2018-06-26美少女文庫 「さ行」
ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます (美少女文庫)posted with amazlet at 18.06.26山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の家は、何代も続く古い魔術師の家系。そんな家に生まれた主人公は、ある術式の成功が幼い頃からの夢でした。それは、過去の英雄を召還し、使役する高難度な術。そして、この日、遂に成長した主人公は...

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2018-06-25美少女文庫 「は行」
××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう (美少女文庫)posted with amazlet at 18.06.25伊藤 ヒロ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の所属する部活には、唯一の後輩がいるのですが…。この後輩、「薫子」(かおるこ)は、事あるごとに主人公をからかって辱めるのが趣味だったのです(汗)更...

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2018-06-23ぷちぱら文庫
少子化の影響でSEXが必修になりました。 (ぷちぱら文庫creative 191)posted with amazlet at 18.06.23橘トラ パラダイム (2018-06-19)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、学校のある授業を心待ちにしていました。それは、...

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2018-06-22ぷちぱら文庫
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた! ~隠れ爆乳美少女といいなり孕ませ同棲生活~ (ぷちぱら文庫 283)posted with amazlet at 18.06.22遊真一希 パラダイム (2018-06-19)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、学校ではキモオタ扱いの男子学生です。そんな彼は、ある日、学校でいじめられているクラスメート「芽依」...

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2018-06-21新刊
美少女文庫 2018/6/20分の新刊購入しました♪「ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます」「土下座で(本番まで)頼んでみた」「××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-06-20新刊
ぷちぱら文庫 2018/6/19分の新刊購入しました♪「少子化の影響でSEXが必修になりました。」「根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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美少女文庫 ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます レビュー


ジャンヌ・ダルクですが召喚されて邪メイドやってます (美少女文庫)
2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の家は、何代も続く古い魔術師の家系。
そんな家に生まれた主人公は、ある術式の成功が幼い頃からの夢でした。
それは、過去の英雄を召還し、使役する高難度な術。

そして、この日、遂に成長した主人公は憧れの英雄「ジャンヌ・ダルク」を召還する事に成功する展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ジャンヌ・ダルク
がいます。

ジャンヌは、主人公が召喚したジャンヌ・ダルクその人です。
何故かメイドとして、主人公に仕えています。
召喚された第二の人生を好きに生きようと自堕落な生活に耽っています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公がジャンヌ・ダルクを召還する流れですね。
普通に言ってますが、凄い話ですねぇ(汗)

主人公は、魔術師の家系に生まれ、才能も持っていた様で、いつか叶えたい夢があったのです。
それが、過去の英雄の召喚。

中でも、主人公はジャンヌ・ダルクの高潔さに強く惹かれており、召喚を夢見ていたのでした。
そして、今日この日、修行を経て、召喚に耐えうる力を身に着けた主人公は、遂にジャンヌ・ダルクの召喚に。
召喚の儀式は成功し、遂に本物のジャンヌ・ダルクを召還し、使役する事にも成功。

と、ここまでは良かったのですが…。
元々の性格はこうだったのか、召喚した結果、そうなったのか。
使役する事が出来たジャンヌでしたが、使役の関係は名ばかりかと思う様な雑な扱いを受ける事に(汗)

まぁ、契約の関係で使役できるとは言え、過去の英雄が普通の主人公にいきなり心から従うとは思えませんわな(汗)

結局、メイドとしての立場で主人公に仕える事となった訳ですが、メイドらしい事は殆どしません。
食事も主人公が自分で、彼女の分まで作り、美味しそうに食べるだけ(汗)
自室も散らかり放題の中、気にせず漫画を読んでいるなど、過去の偉業の数々で憧れていた主人公にはショックな光景ばかり…。

とは言え、実力で主人公を認めさせようと挑むも、当然勝負にならない差があり、なす術がありません。

一応、召喚者である主人公にはジャンヌを強制的に従わせられるギアスなる、絶対命令権があるらしいですが、主人公はそれを使うのをためらっているんですね。
主人公としては、その力で従わせるのではなくて、自分の力で憧れのジャンヌに認められたいという気持ちがある訳ですねぇ。

そんな中、ジャンヌのある発言に主人公は反応する事に…。
この時も、ジャンヌから小馬鹿にされていた流れで、彼女が他の男たちに声かけられに行こうかみたいな話を(汗)

この発言に、主人公の中で何かがプッツン。
憧れていた存在のジャンヌからの発言に、黒い感情が溢れて来たのです。
ここで、主人公はギアスを発動し、彼女を独占しようと、普段では考えられない積極性でジャンヌを責め立てる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ジャンヌとの行為が描かれています。

行為的には、足コキや自慰、パイズリ、フェラ、自慰などがあります。
その他の要素では、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、ジャンヌに対して、主人公のお仕置き展開でしょうか。
両者の関係が大きく変わった最初のきっかけでは、主人公のギアスによって、ジャンヌには身体の感度を高められてしまったんですね。
これによって、主人公による行為全てに過敏に反応してしまう様になり、絶頂を経験する事に。
何せ、主人公のお尻ぺんぺんでも、痛み以外の反応を示し、次第に甘い声を含ませていきましたからねぇ。

英雄なんて言われている彼女が、本来の力関係では比較にならない主人公に文字通り手も足も出ない様になるのだから、主人公の高ぶりも相当なものに。
そのまま、ジャンヌ、主人公にとっての初体験となる訳ですが、そこでもはしたない声を上げるジャンヌの姿が印象的ですね。

後、メイドってタイトルにはありますけれども、メイドらしい?ジャンヌからのご奉仕的な展開は殆どないですので、ご注意を(汗)
どちらかと言うと、煽るメイドに対してのお仕置き的な展開がメインなので、そっち方面の展開が好みであればより楽しめるかと思います。


ジャンヌは、何と言うか不器用なんですよねぇ(汗)
きっかけとなった行動の裏には彼女なりの理由があった訳ですが、素直にそれを出さないで主人公に誤解される様な事になり、勝手に主人公を煽る結果に…。
まぁ、途中からは自分からむしろ煽って、攻撃的になった主人公からの仕打ちを心待ちにしている節もありましたが(汗)
主人公も、行為の際には結構なSっ気を見せるタイプなので、余計に行為に激しさが増す事に…。

そんな奇妙な関係がしばらく続く事になる訳ですが、それゆえにどこか歯がゆさも。
この段階では、あくまでも召喚&契約による主従関係どまりな関係なんですよね。
そのせいで、恋人の様な甘い関係とはちょっと違うんですよねぇ、そこまでは至れていない所が焦らすなぁ(汗)

パイズリでは、主人公の魔力を胸に流し込んで、母乳を噴射させたりなどの行為も。
無くはなかったんですが、もう少し母乳を噴射させる際のジャンヌ側の気持ちよさを見たかったですねぇ。
むしろ、その後に続くフェラ(イラマチオ)の方が印象深かったです(汗)

終盤近くになると、もうジャンヌがもう素直になって、ガツガツ主人公のお仕置きを望む様に(汗)
困惑しつつも、主人公も何だかんだSっ気もあるゆえに、彼女の求めるご主人様としてのお仕置きの数々をお見舞いする訳ですね。
もうジャンヌが、果てしない欲望のままにドンドンハードなお仕置きを求めるから、何か終盤は個人的な興奮の範囲を越えていたかな(汗)

まぁ、どれも変に生々しくなく、ライトな描かれ方をしている分、興奮はしなかったですが、嫌悪感は感じなかったですけどね。
それでも野外で首輪で犬プレイとかは、しているんですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みの方ですね。

この人の絵柄でメイドってと別の美少女文庫作家さんを連想しますが、今回は違うんですよね。
途中まで、同じかと思い込んでいたので、何か違うなぁって思ってたのは内緒(汗)
まぁ、絵柄に関してはHなメイドであるジャンヌを魅力的に描いているので、何も問題はないですね♪

綺麗で整った絵柄なので、良い意味で生々しさはなくて可愛らしさを強調した仕上がりになっているので、可愛らしくHなジャンヌの姿を楽しめる事ができますね。

犬プレイの姿は、可愛らしくて良かったですね。
全裸ではなく、茶褐色のレオタードに首輪、犬耳飾り、尻尾などの各装備を施した姿は普通に可愛かったですね。
この姿でも頭のアレは外さないんですね、名称が分からないけども(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、もう少し甘さというか、恋愛色も見えると良かったかなとは思いましたが、思った以上にHに偏った内容でしたね(汗)
まぁ、召喚されたジャンヌ、召喚した主人公、ご主人様とメイド、それを考えれば、こういう関係性は想像付くレベルでしたが。

全く甘さが無い訳ではないんですけれども、それ以上にH寄りって事ですね。
ライトなノリの言葉での掛け合い、やり取りなど、全体的にサクッと読みやすく仕上がっていると思いますので、ドンドンエスカレートしていくHなメイドさんとのイチャイチャお仕置き展開が好みであれば、十分楽しめるかと思いますよ。

そういえば、ラストで、まともな?ジャンヌの姿も少し見る事ができましたね。
作中では、まともな場面が殆ど描かれていなかったので、こういう姿が逆に新鮮でした(汗)

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美少女文庫 ××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう レビュー


××管理しないで、後輩さん 最強Sデレ少女と恋をしよう (美少女文庫)
2018年6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の所属する部活には、唯一の後輩がいるのですが…。
この後輩、「薫子」(かおるこ)は、事あるごとに主人公をからかって辱めるのが趣味だったのです(汗)

更に、この日の彼女の行動はエスカレートしていき、遂に性的な弄りにまで発展してしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 新居 薫子」(あらい かおるこ)
がいます。

薫子は、主人公の所属する部活の後輩です。
日焼けした肌に活発そうなショートカットに小悪魔的な性格の持ち主です。
どこか肉食獣を思わせる凄みを持っています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が後輩の薫子に性的な弄られ方をする流れですね。
…一体、どんな後輩だ(汗)

主人公だけの部活に、薫子が入部してふたりだけの部活中に、主人公はひたすら薫子にからかわれていたんですね。
困った事に、主人公は年下の後輩であるはずの薫子に対して、何故か強く出れない所があるんですね。
何というか、薫子自体は敬語で接してくるんですが、邪悪な笑みというか野性味ある表情の迫力なのか、彼女の前ではタジタジになってしまいます(汗)

そして、何よりも困るのが、彼女の振る舞い。
わざと下着を見せつけて来るかの様な恰好をしてみたり、それを見た主人公の反応を笑ってからかう訳ですね。
彼女からしたら、その主人公が真っ赤になっている様がたまらないんですよねぇ、趣味が悪いけれども(汗)

そんなからかいが日常だったのですが、この日はいつもと違ったのです。
薫子の言動が妙にいつも以上に度が過ぎていたんですね。
そんな薫子は、昨夜自慰をしてただろうと主人公に言ってくる事に(汗)

困惑する主人公ですが、実際に昨夜自慰をしていただけに正解なんですが、女子に突きつけられて、そうとは言えないよねぇ(汗)
しかも、主人公は薫子を妄想の材料にして自慰をしてただけに、猶更正直にはなれません(汗)
まぁ、そんな抵抗などもはや薫子の完全なペースになす術なしですが。

散々、自慰の事でひたすら弄られ、すっかり主人公の心は追い込まれる事に…。
女子に性的な事で弄られるのは、きついなぁ、これ(汗)

そこでまたも飛び出した、とんでも発言。

賭けをして負けたら、薫子による射精管理を受ける事を要求されたのです(汗)
もう、からかいの域をとっくに超えているけれども、冗談ではなく彼女は本気だから、これまた困る…(汗)
まぁ、想像付くでしょうが、賭けは負けてしまい、主人公は強制的に射精管理される事になってしまう流れですね。

ぶっ飛んでいますねぇ、インパクト重視な今時の美少女文庫って感じだなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、薫子との行為が描かれています。

行為的には、足コキやフェラ、自慰などがあります。

見所は、薫子による主人公の射精管理ですね。
…射精管理などという不穏なキーワードよ(汗)

ただ半ば強引に射精させられるみたいなのかなって思ってたんですが、貞操帯着けられたりと結構ガチな奴でした(汗)

タイトルにもある様に、薫子はかなりSです(汗)
でも、Sデレってある様に、デレもあるんですよね。
実際、主人公の予期せぬリアクションに一瞬素が見える事も。

彼女の視点での描写では、彼女の内面も描かれており、主人公に対する何とも屈折した感情も垣間見えますね。
…しかし、デレ以上にSっ気の強さが前面に出ているため、印象は弱めかも(汗)

無理やり貞操帯を着けられて、射精できず、悶々とし続けて、主人公の精神は射精で頭一杯。
そんな精神状態なので、薫子に無理やり着けられたのに翌日外してくれる薫子に感謝する始末(汗)
良い具合に躾けられてしまっている…(汗)

元々、薫子よりも年上と思えない気弱な性格な主人公ですが、Sな言動に、もはや涙目ってかワンワン泣く事に(汗)
時には、尻をぶたれ、玉を思いっきり引っ叩かれるなど、若干読んでて痛々しく感じました(汗)
かと思えば、言葉巧みに主人公を優しく?するなど、弱った主人公の心につけ込んでいき、何故か感謝させる手段も。

言葉悪いけれども、躾けというか支配しているというか、うーん(汗)

これだと薫子が極悪人みたいですが、一応彼女の根底には主人公への愛があるってのは、フォローしておきます(汗)
その表現の仕方がねぇ…、当人も一応自覚している様ですが。
罰と称して薫子の事を好きって言わせながら自慰させたりとか、屈折しているなぁ(汗)

その後も、彼女のトンでも理論に丸め込まされてしまい、射精管理されてしまう主人公(汗)
ドンドン思考停止状態に陥り、薫子の言葉に支配されていく事に…。

このちょっと病的なノリが、人によっては好みが分かれるかなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「sune」さんが手がけています。

繊細で透明感のある絵柄が印象的ですね。
薫子の日焼けした肌と、この透明感ある繊細な絵柄が独特の色気を感じさせますね。
…この絵だけ見ると、あんな真似しているとは思わないんだけどなぁ(汗)

それゆえに変に生々しすぎずに見れる内容に仕上がっていると思うので、絵で嫌悪感を抱かせない仕上がりは絶妙だと思います。
この絵柄で、正統派な内容も見てみたかったですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、評価に困る作品だったかなぁ…(汗)
ヤンデレとはまたちょっと違うんだけれども、若干どこかを病んでいる感のある薫子に目を付けられてしまった主人公の姿をまざまざと見せつけられるお話でしたね。

インパクト重視で良くも悪くも印象には残るものの、単純にこれがいやらしいのか、興奮するのかと言えば、正直微妙(汗)
まぁ、こういうのがたまらなく興奮する人もいるのでしょうけれども、個人的には全く興奮するまでには…。

確実に人を選ぶ作品だと思うので、万人向けじゃないですね(汗)
そういえば、もうえすかれとか細分化するの止めたんですかね? 大分前からないけれども。
まぁ、最近の美少女文庫は一般受けしない様な尖った作品が目立つ様になってきたし、今更分ける必要もないのかな。

もう少しマイルドな方が個人的には好みでしたが、こういう一癖あるヒロインが好みであれば楽しめるかと思います(汗)

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ぷちぱら文庫 少子化の影響でSEXが必修になりました。 レビュー


少子化の影響でSEXが必修になりました。 (ぷちぱら文庫creative 191)
2018年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、学校のある授業を心待ちにしていました。
それは、近年の少子化を受けて、授業になった性教育の実技授業だったという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 森川 つぐみ」(もりかわ)
  • 森川 すずめ」(もりかわ)
  • 成瀬 柚子」(なるせ ゆず)
がいます。

つぐみは、主人公の姉で学校で生徒会長をしています。
真面目でおっとりした物腰をしており、幼い頃から主人公を溺愛しており、いつも世話を焼こうとしてきます。

すずめは、つぐみ、主人公の妹です。
真面目な姉に比べ、少し素行が悪い所があり、主人公にはツンケンした態度を見せる事も。
しかし、実際は昔から甘えたがりの寂しがりやでもあります。

柚子は、主人公たちの幼なじみです。
生真面目で融通の利かない古風な性格の持ち主です。
剣道場の娘なせいか、男っぽい凛々しい口調ですが、乙女な面も。

ストーリー展開


展開的には、少子化の影響で学校の授業で性教育の実技授業を受ける流れですね。
…凄い時代になったものだ(汗)

近年の少子化の影響で、政府は色々対策したけれども、これといった成果が出ず、そこで始まったのが学校の性教育の一環で、実際にHをする事になったと(汗)
全国規模ではなく、あくまでもテストケースらしいですが、そこまで追い込まれているってのがね(汗)

まぁ、そんな経緯はさておいて、年頃の童貞である主人公としたら、何という好機という所な訳ですね。
なので、口には出しませんが、内心では楽しみで仕方なかったのです(顔でバレバレですが)

しかし、この授業、基本男子は嬉しいだけだろうけれども女子はどうなんでしょうねぇ…、好きでもない相手が初めてとか(汗)

そんな主人公に相手は誰になるのか。
相手はくじ引きで決まるのですが、その結果は、幼なじみの柚子に…。

昔からの付き合いだったものの、最近は少し距離が離れてしまってた状態の柚子。
昔から男っぽかった言動は変わらずも、最近はめっきり身体付きが女性らしくなってきて対応に困る所があった主人公。
そんなちょっと微妙な距離感のふたりが、授業と言う形でHする事に…。

大体分かると思いますが、柚子は主人公をバリバリ異性として意識しています(汗)
なので、彼女からしたら、この授業で相手になるのは大きな好機でもあるんですね。
幼なじみというある意味、良くも悪くも進展が難しい関係をHで、一気に変える事が出来るでしょうしね。

しかし、柚子の目論見は脆くも崩れる事に。
童貞な主人公は、Hで頭一杯で柚子を気遣う様な余裕もなく、終了(汗)
凛々しい言動の多い彼女ですが、やはりそこは乙女として、甘い雰囲気を期待してたってのはある訳で…。
怒って立ち去ってしまう事に(汗)

すっかり自信を無くして落ち込んでしまう主人公は、心配してきた姉のつぐみと結果的に関係を持ってしまう事に(汗)
更に、その後には妹のすずめとも関係を相次いで持ってしまう事になり、板挟みになる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがありますね。

やはり見所は、女性陣とのHな関係性でしょうか。
でも、ヒロイン全員、主人公の事が好きなので、授業だからとか義務だからみたいなものはないので、そこはご安心を。
まぁ、姉妹たち相手はどうなのよって所はありますが、この世界ではきょうだい婚もOKになっているらしいので、まだまだ珍しいのかもしれませんけれども、法的にはOKという設定があります(汗)

勿論、主人公も一応合法とは言え、姉妹ってのはどうなのかと思う一方で、このふたりや柚子が他の男子相手に授業をするのかと思ったら、内心穏やかではない訳で…。
元々、タイプは異なれど魅力的な姉妹のふたりな訳ですから、感情さえ決まれば、後は性欲の赴くままですな(汗)

妹のすずめが印象的だったかな。
昔は、主人公たちにべったりだった甘えん坊でしたが、今は少し悪ぶっているって程ではないですが、ツンツン気味。
ですが、やはり根底にある性格は変わっておらず、自分だけ経験がない事に焦って、駄々こねて主人公に強引に迫るなど、妹気質全開です(汗)

一歩間違うと、面倒くさいキャラになっちゃう可能性があるんですが、良い塩梅なので可愛らしさの方が強いかな?
こういう感じの妹キャラを久しく見てなかった様な気がするので、個人的にはちょっと新鮮でした。
ちょっと普段は小悪魔的というか、猫っぽさもある様な感じと、主人公にデレる感じのギャップは感じられると思いますね。

姉のつぐみは、典型的なダダ甘なお姉ちゃんですね、溺愛しまくりな(汗)
それゆえに大胆な行動を取ったりと、中々甘々な雰囲気を放ってくる存在ですが、妹のすずめのツンデレ気味な所にちょっと食われた感も(汗)

そんなふたりは、幼い頃から主人公を巡ってバトルしている所もあるんで、関係を持った事で余計にHなバトルにも発展する訳ですね。
そこに、幼なじみの柚子も参戦してくる事で、3人からの板挟みになってしまいますね、贅沢な話ですが(汗)
なので、つぐみ&柚子、つぐみ&すずめなどの組み合わせによる、主人公を巡ったHな主導権争いも勃発する事に♪

もはや授業云々の話になっていますけどね、個人的な感情からだし(汗)
一応、終盤に授業の事でのある問題が浮上して、少しだけシリアスな所が垣間見えるくらいかな。
これによって、本格的に子作り体制になって、女性陣も主人公を巡る争いも解決し、同じ方向に向かう様になる感じなので、よりハーレム感は増してきますね。

主人公的にも、これまではどちらかと言えば、女性陣に巻き込まれる形でのなし崩し的な行為になっていた面もあるので。
これでしっかりしなきゃと自覚を持った、芯が入ったというか、女性陣と関係に正面から向き合った所は見られたかな、と。

後は、結構女性陣のパート、視点での描写が入っていた事が良かったですね。
それぞれヒロインたちが何を思っていたのかが描かれているので、より感情移入の度合いも高まりますね。

挿絵


挿絵は「赤木リオ」さんが手がけています。
PCゲームの原画も多数手がけていますね。
ぷちぱら文庫でも、ノベル化した作品が多々出ていますし、結構お馴染みなのでは。

かっちりとした描線で描かれた女性陣は、シャープで魅力的ですね。
それぞれタイプの異なるヒロインたち、3人を魅力的に描いていますね。
他の作品でも、スレンダーから豊満なボディも描ける方なので、

終盤では、女性陣が妊娠してお腹が大きくなっている状態での行為もあるんですが…。
3人一緒にいる&体勢もあって、殆どお腹の膨らみは分からないのがちょっと残念ですね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、子作りメインな話かと思ったんですが、ほんの少し違ったかな?
でも、最終的にはそっちの方になっていくんですが、思ったよりも授業をきっかけにして女性陣の立ち位置が動いていく様が印象的でしたね。

やはりただHに至るよりも、こっちの方がより感情移入できますしね♪
3人のヒロインによる、板挟み…もとい、イチャイチャハーレムを楽しめると思いますよ。

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ぷちぱら文庫 根暗いじめられっこを助けたら懐かれた! レビュー


2018年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、学校ではキモオタ扱いの男子学生です。
そんな彼は、ある日、学校でいじめられているクラスメート「芽依」(めい)の姿を目撃。
別に芽依を助けようと思った訳ではなく、いじめている光景が不快だった主人公は、結果的に芽依を助ける事に。

自分を助けてくれた主人公に、芽依は大感激で礼をしたいと懐いてくる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 水瀬 芽依」(みなせ めい)
がいます。

芽依は、いじめを受けている少女です。
引っ込み思案な性格に人見知りもあって、いつもオドオドとした態度を見せます。
それゆえに、居場所がなく求められる事がなかった所があります。
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!

ストーリー展開


展開的には、主人公が芽依を結果的に助けた事で、芽依から懐かれる流れですね。
…あれ、このメーカー作品にしては良い話?(汗)

何故、芽依から懐かれる事となったのか。
それは、本当にたまたま主人公の気まぐれな行動によるものでした。

芽依は、いつもオドオドとした暗い雰囲気を持っている少女であり、そんな雰囲気ゆえか周りから疎まれてしまっていた存在なんですね。
別に何か悪い事をした訳でもないんですが、何か攻撃を受けやすい存在っていますよね(汗)
彼女も、いかにもな素行の悪い女子たちのターゲットになっており、カツアゲをされていたのです。

主人公は、たまたまそんな現場に出くわしてしまったんですね。
まぁ、正確には先にそこの場所で昼寝してたら、そこに連中が現れた形だった訳ですが。
何にせよ、元々主人公もその女子たちには、キモオタだのと小馬鹿にされてはいて、快く思わない連中なのでスマホで現場を撮影。

あえて向こうに気づかれる様に撮影して、半ば脅しの様な形で女子たちから芽依を助ける事に。
勿論、別に正義感で救った訳でもないですし、本当に気まぐれな気持ちから彼女を結果的に助けた形になっただけなんですけどね。
しかし、そんな気まぐれな行動は、芽衣にとっては衝撃だった訳ですね。
以降、主人公の周りに離れてついてくる様に(汗)

これには、主人公も若干困惑するものの、意外と頑なに主人公に感謝の意を伝えて来る芽依に何となく情を抱いていきます。
彼女としばらく一緒にいると見えてきたものが、主人公の情をいちいち刺激する事に…。
どうも、彼女は学校だけではなく、家でも扱いが悪い様なんですねぇ。
なので、主人公が普通の対応をしても、一々感謝感激する始末で、主人公もさすがに彼女の置かれている状況に同情の色を隠せませんね(汗)

そんな中、これまで長い髪で顔が良く見えなかった芽依の顔を見た主人公は驚愕。
そこらの美少女が裸足で逃げ出す様な美少女の顔がそこにあったのです。
これまでは、芽依のスタイルの良さは分かってても、何となく手を出す事にためらいがあった主人公ですが、こんな美少女では話は別(汗)

主人公に感謝している芽依も、主人公に求められて嫌がる所が大感激(汗)
こうして、ちょっとおかしな関係が始まる流れですね。

まぁ、意外と主人公も大半下半身だけで考えるドスケベ思考ですが、一応芽依の親と会って、彼女を自分の家に同居させる事を承諾させたりと、まだ筋は通っている方かなとは思いますね。

Hシーン


Hシーンは、芽衣との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、手コキなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開が一部ありましたね。

やはり今作は何と言っても、芽依との関係性が肝でしょうか。
上記にある様に、これまた芽依は友人もいず、家族にも愛されず、居場所がなかった存在な訳ですね。
そこを何の間違いか、主人公のきまぐれによって助けられた事で、彼女は主人公に心酔と言っても間違いじゃない程の入れ込みように(汗)

その熱意には、主人公も若干引き気味になる程の強さが見られるくらいですからね。
普段は、引っ込み思案でオドオドしている芽依ですが、意外と芯は強い娘な所がありますね。
だからこそ、そんなに強く主人公に対して好意をぶつけられれば、悪い気はしませんよね♪

そんな彼女ですから、当然主人公に対しては従順過ぎる程、従順。
デリカシーがないくらいな主人公の求めにも、嫌がるそぶりなく受け入れる姿は凄いですねぇ。
まぁ、最初の頃は嫌がるではないですが、困惑はしていましたけどね。

でも、それは嫌なのではなく、自分の貧相な身体なんて…という自己否定からくる戸惑いの感情なので、また別物ですね。
…まぁ、確かにこのボディでそれを仮に女子相手に言ってたら、嫌味な奴ってやられるのも分からなくはないですが(汗)
それくらい、これまでの人生の扱いで、自己の評価が著しく低いからこその反応な訳ですけどね。
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!

だからこそ、主人公のドスケベでドストレートな言動は彼女にとっては大きいんですよね。
これだけはっきり求められているくらいが、彼女には丁度良いのかもしれませんねぇ。

最初は自分に自信の持てない彼女でしたが、主人公の求めに次第に前向きに。
主人公を喜ばせる事ができるという事実が、彼女には大きな意味がある訳ですね。
なので、もう全力で主人公が求めるHな娘になるために、Hな行為にも全力で頑張る事になりますね。
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!

ここら辺からは、ノリとしては他の同メーカー作品のヒロインに近い感じに戻るかな(汗)
主人公をご主人様と呼び、Hな事を嬉々として受け入れる様は、大体同じなので。
でも、他の作品よりも主人公にヒロインが肩入れする理由、動機がある分、だいぶ印象は違っている様に感じますね。

実際、他の作品の主人公よりかは、幾分まともな思考をしている気がします。
芽依が初めてのデートに感動しているのを見て、デート中は茶々入れるのも野暮と興奮してもHを自制したりとかね。
まぁ、これまでの主人公がクズ過ぎたってのもあるけれども(汗)

こういった恋人らしい甘さが垣間見えるのが、ここの作品としては新鮮でしたし、良いアクセントになっていましたね。
それでもH寄りな展開なのは、確かですが(汗)

終盤につれて、余計に芽依の愛は高まる一方。
なので、主人公に喜んでもらおうとHな行動を自主的に取ってくれる訳ですね。
結果、変態チックになっていく事に…、このメーカーらしいですが(汗)
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!

終盤では、妊娠している芽依との行為も描かれているのも、ポイントですね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
お馴染みですねぇ、何作手掛けているのだろうか…(汗)

最初は、髪の毛で目が隠れてしまっている芽依の姿は、若干ホラー感も(汗)
まぁ、顔が見えたら美少女って事なだけに見えなくする必要があるのでしょうが…。

様々な衣装での行為も特徴の一つですね。
水着とは言えない様な紐?水着だったり、バニーガール姿やウェディングドレス姿など様々なコスチューム姿も見所ですね。
芽依は服着ていても、一目で分かる程の胸の大きさが凄いだけに、良く似合っていますね♪
根暗いじめられっこを助けたら懐かれた!

挿絵数:31枚

総評


全体的には、思ったよりも、このメーカーの作品の主人公としては、割とまともでしたね(汗)
まぁ、他が外道過ぎるという気もしますが、こっちは割とヒロインに対する情が見えたのは大きいかなと。
それに芽依を虐げる周りの人間たちが、ろくでもなかったってのも対比で主人公が割とまともに見える要因になっているかな。

主人公の影響でHにはなったけれども、孤独で愛されなかった芽依にしたら、十分幸せなんでしょうしねぇ。
一応、彼女のためにバイトを始めたりと、主人公なりにやっているのもポイントかな。
なので、甘さは他のシリーズよりもあるので、従来のヒロインの扱いが毎回アレなのが嫌だった人にはまだマシな内容かと思いますね(汗)

ちなみに原作版のヒロインの名前は「芽衣」表記なんですよね。
何故か、このノベル版では「芽依」になっているのは、何でなんだろう(汗)

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根暗いじめられっこを助けたら懐かれた! 〜隠れ爆乳美少女といいなり孕ませ同棲生活〜

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ぷちぱら文庫 2018/6/19分 新刊購入

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