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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
太閤Re:志伝 (美少女文庫)
太閤Re:志伝 (美少女文庫)
処刑姫リーゼロッテ (美少女文庫)
処刑姫リーゼロッテ (美少女文庫)
まものフレンズ 黄金竜、クラーケン、ユニコーン、コボルト、バジリコック (美少女文庫)
まものフレンズ 黄金竜、クラーケン、ユニコーン、コボルト、バジリコック (美少女文庫)


クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)
クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)
百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)
百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)
ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す (二次元ドリーム文庫)
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聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
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とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
みんな孕ませ♪女子校修学旅行 (オトナ文庫 86)
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おいでよ!   水龍敬ランド 〜家族とスケベなテーマパーク〜 (ぷちぱら文庫 268)
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もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら (ぷちぱら文庫creative 176)
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2017-10-04二次元ドリーム文庫 「ま行」
ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.10.04上田ながの キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「ステーシア」は、ロギア王国の騎士団長です。そんな彼女の国は、魔族との戦争でもはや敗北は避けられない所まで追い詰められていました。それでも騎士団長であるス...

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2017-10-03ぷちぱら文庫
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります… (ぷちぱら文庫 265)posted with amazlet at 17.10.03田中珠 パラダイム (2017-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「咲」(さき)は、野球の名門校に入学したばかりの新入生。そんな彼女は、観戦した試合で奮闘する野球部員の姿に興味を抱き、マ...

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2017-10-02ぷちぱら文庫
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ! (ぷちぱら文庫 264)posted with amazlet at 17.10.02黒瀧糸由 パラダイム (2017-09-29)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、このブログでもばくあねという作品をレビューしましたが、続編みたいですね。続編といっても、直接の繋がりとかはなさそうなんですかね?あくまでもコンセプトが...

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2017-10-01新刊
二次元ドリーム文庫 2017/9/28分の新刊購入しました♪「百合風の香る島 由佳先生と巫女少女」「ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す」「クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-09-30新刊
ぷちぱら文庫 2017/9/29分の新刊購入しました♪「パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…」「ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!」先に発売しているはずの二次元ドリーム文庫が何故か近所の書店でなかったので、先に買えたこちらを先にレビューしますので、よろしくお願いします(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です...

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2017-09-26ぷちぱら文庫
催眠学園3年生 (ぷちぱら文庫 260)posted with amazlet at 17.09.26布施はるか パラダイム (2017-09-22)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ひょろっとした体格の情けない容姿に加え、学力もないとモテる要素の無い三流大学生です。そんな彼は、ある事をきっかけにして、まさかの名門女子校の教育実習生として、女子校に入...

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二次元ドリーム文庫 ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す レビュー

ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す (二次元ドリーム文庫)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)

ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す (二次元ドリーム文庫)
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「ステーシア」は、ロギア王国の騎士団長です。
そんな彼女の国は、魔族との戦争でもはや敗北は避けられない所まで追い詰められていました。

それでも騎士団長であるステーシアは、魔族の指揮官と相打ち覚悟の戦いに挑み、魔族と自身も命を落とす事に…。
しかし、死んだと思ったステーシアでしたが、何と魔族の身体で復活を果たす事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ステーシア=シャルロシア
  • カナリア=ファルム=ロギア
  • オリーアス
  • ヴィーネ
  • ルーシェ=ロード=デモニア
がいます。

ステーシアは、ロギア王国の騎士団長です。
生真面目な性格の持ち主で、凛々しい雰囲気を持っています。
王女カナリアとは、主であり、子供の頃から一緒にいた幼なじみでもあり、彼女のことを何よりも大事に想っています。

カナリアは、ロギア王国の王女です。
ステーシアとは幼なじみの関係でもあり、公の場では見せませんが、ステーシアを姉の様に慕っています。

オリーアスは、魔族の少女です。
占いや魔術の類に精通しています。
魔族としては珍しい平和主義者な性格をしています。

ヴィーネは、魔族侵攻軍の指揮をとる大元帥の立場にある魔族です。
千里眼の力を持ち、離れた場所の状況を見る事ができます。
普段は冷静沈着な雰囲気、態度ですが、意外と勝気で感情表現が出やすい面も。

ルーシェは、魔族を統べる魔王です。
見た目の容姿は、まだ若い子供の様な愛くるしさを持った少女に見えますが、その力は魔王の名に違わぬものです。
性格は見た目通り?子供っぽい我がままな面も…。

ストーリー展開


展開的には、騎士であるステーシアが国を守るために魔族と相打ちとなった後に、魔族として復活する流れですね。

ステーシアが、魔族との相打ち覚悟で戦ったのには、王国の危機的現状がありました。
魔族からの襲撃を受けた王国は、国の周囲を包囲され、国から出る事が出来ず、増援を他国に乞う事も出来ない状態だったんですね。
しかし、敵は急襲ゆえにそれ程数は多くなく、本来ならば王国の戦力でどうにかなるはずでした。

唯一の誤算は、魔族の中に魔王に次ぐ程と称される力の持ち主である「アスタロト」という魔族がいた事でした。
この存在により、王国軍は一気に劣勢になり、もはや全滅は時間の問題という所にまで追い詰められてしまっていたんですね。

そこで、ステーシアはある策に出たのです。
それは策と呼べる様なものではなく、相打ち覚悟でアスタロトを倒す事で、一気に戦況を覆そうと考えた訳ですね。

こうして、ステーシアは自分を姉と慕う王女のカナリアに後を託し、アスタロトと相打ちで命を落としたのでした。

自身の死を確信したステーシアでしたが、見知らぬ場所で目を覚ます事に。
そこには見られぬ女性たちの姿があり、状況が分からず困惑するステーシアを見ている状況。

そこでステーシアは、相手の女性らが人間ではなく魔族であると気づくのですが、何とステーシアも魔族の身体で生き返ったのでした(汗)

何と、ステーシアの魔族の身体は、あの時に相打ちとなった相手「アスタロト」だったのです。
アスタロトの身体に、ステーシアの精神が宿って生き返ったという感じなんですね、転生とも言うのかな。
なので、周りの魔族の女性陣は、ステーシアを蘇生に成功したアスタロトだと疑っていない訳ですね。

何故、アスタロトの身体に転生したとかは、この後説明があるんですが、ここでは省略。

ともあれ、ステーシアは思いました。
自分が魔族の中で発言力がある存在のアスタロトとして転生したのであれば、魔族側から説得できれば、戦争を終結させられるのではないかと思い、内部から働きかける事となる流れですね。
…まぁ、それがHな手段ってのは、何となく分かるかと思います(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり、見所は主人公ステーシアが男性として転生したって所でしょう。
…そして、タイトルにもあるので分かると思います、「ムッツリ」ってキーワードが(汗)

そう、ステーシアは周囲からはお堅い真面目な女騎士という評価でしたが、実はムッツリHだったのです(汗)
それは、彼女がアスタロトと相打ちになった際にも表れていました。

薄れゆく意識の中で、彼女が最期に思ったのが、大事なカナリアを滅茶苦茶にしたかったとか、肉棒があれば…とか、そんなエロ関係の内容ばかりでしたからねぇ(汗)
そういう意味では、彼女が男の身体で転生したのは幸せな事だったのかもしれませんな(汗)

そんなムッツリ女子(今、男子)となったステーシアなだけに、念願?の肉棒を手に入れた訳ですから、当然…ね?(汗)

魔族の女性陣と経緯は様々ではありますが、結局Hな関係に至り、女性陣をHでメロメロにしていく事になる訳ですね。
まぁ、ある意味ではHで戦争が終結すれば、カナリアたちのためでもあるという大義名分もありますしねぇ(汗)


オリーアスの場合は、彼女にはある目的があるんですが、それを承諾する流れでHを要求する、元騎士団長ステーシアという流れですね(汗)
ステーシアにとっても、初めてとなる相手ですから、かなり血走っているというか、性欲に突き動かされている感はありましたね(汗)

オリーアスも、性に関してはかなり疎く、初めて尽くしな展開に困惑も次第に受け入れていく事に。
そんな彼女って、童顔なのに巨乳だったり結構露出のある衣装だったりで、ステーシアも最初見た時からムラムラしてたり(汗)

ヴィーネは、キャラ紹介では沈着冷静的な紹介されているんですが、実際の所はかなり感情豊かなんですよね。
かなりツンデレ的な性格をしているんですね、特にステーシアに対しては。
そんな事もあり、ステーシアと良い雰囲気になると、かなりデレる姿を見せてくれる事になりますね♪

個人的には、ヴィーネが一番のお気に入りでしたね。
ステーシア(アスタロト)に対して、好意を伝える様になると、かなりデレが前に出て来て可愛らしい姿を見せてくれます。
ステーシアも、そんな健気で一途なヴィーネの姿に可愛いと内心大興奮で、行為も止まりませんな♪

一方で、魔王ルーシェ、本命なカナリアのふたりは、微妙だったかな…(汗)

ルーシェに関しては、途中から登場で実質H要員どまりな出番の扱いだったため、あんまりキャラクターに感情移入しなかったんですよね。
彼女は、見た目が子供なんですが、中身もどこか幼さがあるというか、子供っぽいんですね。
なので、Hに関しても知識がないんですが、そのため一度行為に快感を覚えるとドハマりするという素直さは愛らしいんですけどねぇ(汗)

カナリアに関しても、冒頭でステーシアと生き別れとなり、ある程度話が進むまでは出番がありません。
そのため、あんまり印象がなかったんですよねぇ(汗)
この手の作品ではよくありますが、作品的には凄い大事な存在って位置づけながら、実際はヒロインが中々出番なくて、出てきた頃にはパッとしないっていうアレです(汗)

まぁ、これはあくまでも私の印象によるものなので、人によってはまた違ってくるとは思いますけどねぇ、ヒロインの好みもありますし。

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム行為も描かれています。
どのヒロインも、ステーシアをあわよくば独占したいと考えているだけに、中々の迫力ですね(汗)
一方で終盤のハーレム展開以外では、それぞれのヒロインのパートでだけのHシーンなので、欲を言えばもっと見たかったですねぇ。
でも、ヒロイン4人分だから、これくらいのボリュームになってしまうかな(汗)


後は、個人的な印象ですが、思ったよりもステーシアが馴染みすぎてて、女性っぽく感じなくなったのが残念(汗)
元から言葉遣いが凛々しい事もあって、思考などもあんまり女性っぽく感じず、男性寄りに見える節があって、女性主人公ぽさがあまり感じなかったんですよね。
なので、ふたなりの女性主人公みたいな感覚で見ると、別物なので、その点は注意かな。

挿絵


挿絵は「あけるなる」さんが手がけています。
カバーコメントは、初めましてとあるので、お初なのかな?
検索してみたら、同名の星が出ました(汗)

繊細でメリハリのある描線で描かれた女性陣は、美麗で華やかさがありますね♪
ヴィーネやルーシェみたいな、銀髪金髪のキャラは特に挿絵では綺麗に感じられましたねぇ。
勿論、他の娘たちも綺麗ですよ(汗)

女性陣は、王女のカナリア以外は全員魔族。
ですが、見た目にはそんなに人間と差がないので、気にならないかと思います。
精々、角とか羽とかあるくらいですし(?)

行為中もそんなに目立たない様に描かれているので、魔族である事を忘れちゃいますねぇ。
あえて、そんな角とか特徴的な部分に精液ぶちまける強調した絵とかあっても面白かったかも? マニアック過ぎるか(汗)

終盤のハーレム展開も全員交えての濃厚で迫力のあるシーンを描いていますね。
ここでは、アスタロト(ステーシア)の絵も少しだけありますが、顔は見えない状態なので、どんな姿か分かりませんね。

ちなみに、本来の女騎士な姿のステーシアも、キャラ紹介ページ含めて、顔などは一切描かれていません。
生前の姿も一枚くらい見たかったですね、欲を言えば(汗)

挿絵数:8枚

総評


全体的には、タイトル通りな作品でしたねぇ。
まぁ、最初はムッツリだったかもしれませんけども、結局最終的には隠してなかっただけにムッツリ感は薄れたかなと思いましたが。

騎士らしい男前な思考とスケベ心がうまい具合に合わさった、中々良いキャラクターですね、ステーシアは。
元が女性ゆえか、変に格好つけない、見苦しさのないスケベさと言いますか…(汗)
上記にも書きましたが、元々の思考が男性寄りっぽいんですよね、それゆえか様になる感じがあるので、女性陣も結果情を抱くのかなと。

基本的に、明るくコミカルとまではいかないかもしれませんが、楽しんで読める作品に仕上がっていますね。
ステーシアがああいうキャラなので、変に百合百合した感じにもなっていないので、そういうのが苦手な人でも普通の感覚で読めるかと思いますよ。

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ぷちぱら文庫 パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります… レビュー


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「」(さき)は、野球の名門校に入学したばかりの新入生。
そんな彼女は、観戦した試合で奮闘する野球部員の姿に興味を抱き、マネージャーになる事に。
野球の知識も大してない彼女ですが、自分なりに一生懸命部員のためにサポートをする日々…。

そんな時、何故か怪我をした部員の自慰を手伝わされる事態に(汗)
そこから野球部員たちからの淫らな要求が始まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 伊波 咲」(いなみ さき)
  • 栗宮 希実」(くりみや のぞみ)
がいます。

咲は、名門校に入学したばかりの一年生です。
たまたま観戦した野球部に興味を抱き、マネージャーになる事に。
努力家でまじめな性格で、人の頼みを断るのが苦手な面があります。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

希実は、野球部のマネージャーの先輩で三年生です。
選手たちからの人気、信頼を得ている存在で縁の下の力持ちとしてサポートしています。
野球部を心の底から愛しており、そのためには何でもするという強い思いを持っています。

ストーリー展開


展開的には、咲が野球部のマネージャーとなり、何故か性欲処理までやる事になる流れですね。

元々、咲は、野球の名門校である、この学校に入ったものの、それまでは野球に興味がなかったんですね。
しかし、たまたま観戦した試合で奮闘し、敗れて涙する野球部員の姿に熱い感情を抱いたんですね。

そんな彼女は、野球部を見学しに行って、マネージャーである上級生の希実の言葉も受けて、マネージャーを希望する事に。
まぁ、すぐマネージャーになりたいってからってなれる訳ではなくて、体験入部みたいに実際にマネージャーの業務を経験してマネージャーの資格があるかをチェックされるんですね。
そこには、名門校なだけにミーハーな、マネージャーになれば選手とお近づきになれると考える女性陣を除外する意味合いもあるみたいですねぇ。

そんな期間を経て、真面目にサポートをこなした咲はめでたく無事にマネージャーとして採用されたのでした。

マネージャーとして先輩の希実と共に選手のサポートに奔走する咲でしたが、次第に野球部員には色々決まり事があるらしいと気づいてくる事となります。

それは、たまたま希実が三年生の身体をマッサージしている場面で、見よう見まねで咲は二年生の部員のマッサージをし始めたんですね。
しかし、その状況に三年生は何故か怒り出し、ご立腹…。
後で希実に聞いた話だと、野球部は昔から年功序列な世界であり、マッサージなども上級生から行うのが優先されるというルールがあるそうなんですね。

これまで野球など、いわゆる体育会系な世界とは無縁だった咲にはピンと来ない話だった訳ですね。
それも野球の名門校なんですから、余計にそういう部分には強くこだわる所はありそうですね(汗)

理屈としては分かる様な気がするものの、どこか釈然としない気持ちもある咲でしたが、その年功序列を強く思い知る事に…。

きっかけは、二年生のレギュラー部員が練習中に手を怪我をした事でした。
寮生活な男子部員の世話を、咲は自ら名乗り出て部員の世話をすると言い出したのです。
本来は、希実が名乗り出て面倒を見る話だったのですが、今でもマネージャーとして多忙な毎日な希実に更なる負担を強いられないと考えたゆえの行動でした。

こうして、慣れない部員のサポートまでもする事となった咲でしたが、ある日、その男子の元を訪ねた咲は男子の自慰を目撃。
恥ずかしくてたまらない咲に対し、男子の態度は大して変わらず、我慢できなかったとあっけらかんとした態度。
そして、更に男子の発言は咲の予想外な物でした。

何と、自慰の手伝いをして欲しいと頼まれたんですね(汗)
当然、そんな事を言われても「はい」と承諾などできません。
困惑する咲に対し、男子部員は手を怪我しているから、自慰で怪我が悪化したら困るからして欲しいと、シレッと言う訳ですな(汗)

中々、強く断れない性格の咲。
更にここまで部員が努力していた練習を見ているだけに、それが怪我でダメになってしまったら…と、優しい彼女は思ってしまうんですね。
そして、拒み切れずに男子部員の肉棒を言われるままに手コキして射精させてしまう事に…。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

これで終わりかと思われたものの、当の二年男子が自慢気に話した事で、三年生のキャプテンにも知られてしまう結果に。

そこで出てきたのが…、そう、例の年功序列でした。
何と、キャプテンは行為をした事よりも、年功序列を無視した事を理由に咲に罰として奉仕を命じる事になる訳ですね(汗)
こうして、咲には他の部員たちにも奉仕をする、マネージャー業務が追加される流れですね。

…あれ、凌辱物だったっけ、これ?(汗)
まぁ、そういうのとは全然テイストが違うんですけどね、読めば分かるんですが。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所は、咲のマネージャーとして部員にHなお世話をする展開でしょうか。

重要なのは、それが自分の意思か強制されたかですよね。
最初の手コキに関しては、半ば強制的というか、男子部員が試合に出れなくなるかもという、ある意味弱みを突いた形ではありましたが…。
基本的には、無理強いされる様な展開は序盤くらいなものですかね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

途中から、彼女から積極的って程ではないですけれども、割と抵抗なく行為に至る流れが出来てきますね。
自分の身体で部員たちが喜んでくれる、部員たちの練習の頑張りを知っているから応えてあげたいという、ある種、母性ではないですが、慈愛の心が湧き上がるみたいですね。
…文字通りの天使ですねぇ(汗)

てっきり乱交じゃないけれども、そういう性欲の獣と化した男子部員たちの相手をするのかなって思ってたんですよね。
まぁ、そういうのも無い訳ではないんですけれども、ちゃんと男子部員ひとりずつ相手にする展開の方が多かったですね。
そうなる経緯は、様々ではありますが、基本的には咲自身の中に湧き上がる「何とかしてあげたい」という感情によるものとなっていますね。

例えば、最初の怪我部員への手コキに始まり、引退が決まった先輩三年生に処女をあげたり、遊び歩いて悪い道に行きそうになっている部員を改心させるためだったりと、自分の身体を使って、部員をサポートしようと自発的に行う訳ですね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

その一方で、彼女の身体は綺麗な?想いとは裏腹にHでもありました。
初体験の時から最終的には絶頂したり、喜んでもらおうとHな知識を勉強したりと積極的にHに染まっていく事に。
どうやら、そっちの才能もあった様で、瞬く間に咲の身体、テクニックは成長していき、時には男子を前に余裕たっぷりな態度で主導権を握るなんて姿も見せてくれる様に♪

また先輩である希実にも、行為が描かれています。
まぁ、当然主人公の咲ほどボリュームがある訳ではないんですけれども、それでも先輩のベテラン感ある風格は、咲とは違う魅力がありますね。
時には、廃部の危機を救うために、責任者に咲とふたりで色仕掛けで解決したりと、かなり無茶も(汗)

更にラストでは、彼女の独壇場となっており、マネージャーとしての最後のご奉仕三昧が描かれていますね。
まぁ、大学でも野球部のマネージャーやるっぽいから、そこでも同じようにするんでしょうけど、きっと(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「伊倉ナギサ」さんが手がけています。

可愛らしく、Hで明るい女性陣の姿が印象的ですね。
なので、変に重苦しい様な雰囲気はなくて、見やすいHな雰囲気だと思います。
少しムチッと感がある肉付きも、健康的な魅力を放っており、男子には目の毒ですな(汗)

個人的には、表紙にもある様に野球帽をかぶっているマネージャー姿が似合ってて良かったですね♪
制服姿に、あの帽子があるとまた全然雰囲気が違って見えるんですよね。

他にも、一部では他の姿での行為も描かれています。
水着姿だったり、何故かチアリーダーの姿など、男子部員を興奮させる様な姿を披露してくれますね。
勿論、咲だけではなく、先輩の希実もチア姿はあり、一緒になって男子部員の欲望を発散させていましたね。
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

挿絵数:25枚

総評


全体的には、エロなスポコン物とでも表現すれば良いのか、良く分からない作品でしたね(汗)
変に雰囲気が重い訳でもなく、読みやすいノリなので、気軽に楽しめばいいって感じでしょうか。

サブタイトルの性処理みたいなキーワードのせいで、何か凌辱物っぽさが出ているのが(汗)
まぁ、ある意味で間違いではないんですけれども…、言葉の響きがちょっと悪いよね(汗)
逆にタイトルのイメージで読むと、何か違うって思うかもしれませんが…。

個人的には、どこかでやはりこのマネージャーの仕事に納得がいかない所があってか、素直に楽しみにくい所はあったかな(汗)
考えすぎかもしれないけれども、何か咲の純粋な想いが利用された気もするせいかなぁ…。
まぁ、私がただそう思っただけですけどね(汗)

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…

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ぷちぱら文庫 ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ! レビュー


9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、このブログでもばくあねという作品をレビューしましたが、続編みたいですね。
続編といっても、直接の繋がりとかはなさそうなんですかね?
あくまでもコンセプトが同じって感じみたいですね。

前作のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 ばくあね 弟しぼっちゃうぞ! レビュー

主人公は、交際していた先輩と遂に初体験のチャンスに…。
しかし、そこで主人公は過去のトラウマを思い出してしまい、股間が萎えてしまい、初体験に至らなかったのです。
その結果、先輩との関係も少しギクシャクしてしまう事に。

そんな主人公を不審に思った姉たちに真相を知られてしまい、何故か話は主人公のトラウマ克服のためにHなレッスンをするという流れになってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 武坂 律香」(たけさか りつか)
  • 武坂 和奏」(たけさか わかな)
  • 桃谷 真白」(ももたに ましろ)
  • 桐生 深蘭」(きりゅう みらん)
がいます。

律香は、主人公の家の長女で、主人公の姉です。
法律事務所に勤務する弁護士でもあります。
理知的で冷静な口調をするものの、主人公に対しては甘やかしてしまう所があります・
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

和奏は、主人公の姉で、次女です。
世界ランク上位のテニスプレイヤーでもあり、現在は海外を拠点に活動しています。
主人公に対して異常な愛情を注ぎ、主人公をダーリンと呼んでいる痛い所も(汗)
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

真白は、主人公の家の向かいに住んでいる従姉弟です。
テレビの新人女子アナとして人気急上昇中です。
幼い頃から姉弟同然に一緒に育っており、主人公の嫁になるのが夢でもあります。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

深蘭は、主人公の大学の先輩です。
読者モデルでもあり、大学でもファンの多い人気者で、現在主人公と交際中です。
ですが、主人公の周りに美人な女性が多い事に嫉妬心を抱く事も…。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

ストーリー展開


展開的には、主人公がトラウマ克服のために、何故か姉たちとHなレッスンをする流れですね。
…超展開!(汗)

主人公は、これまで姉たちを含め、何故か年上の女性にばかり気に入られ、可愛がられるという人生だったんですね。
その代わりに、年下からの人気は全くないそうですが(汗)

そんな彼は、大学で人気者な読者モデルでもある先輩、深蘭に告白されて最近付き合い出した所でした。
向こうから告白してくるってのが凄いですねぇ、さすが年上キラー。

そして、遂にこの日、主人公と深蘭は初Hを迎える事に。
この時も深蘭側からのお誘いだったってのが、この主人公らしいと言うか(汗)
勿論、主人公だってそういう気持ちはありましたから、その誘いに乗らない訳はありませんでした。

しかし、いよいよ挿入という場面で、主人公にあるビジョンが脳裏に…。
そのビジョンは、主人公のトラウマであり、それが脳裏に浮かんだ事ですっかり萎えてしまったんですね(汗)
その後も、一度萎えてしまった肉棒が復活する事はなく、初体験は見事に失敗し、深蘭との関係も以来ギクシャクする様になってしまったのです。

このままでは、せっかく付き合えた彼女との関係が終わってしまうかも…。
そう思い、悩む主人公ですが、具体的にどうすればいいのか分からず、行動に出れませんでした。

そんな主人公の変化を見抜いたのが、主人公を溺愛する姉たちの存在。
彼女たち姉は、表現の仕方こそ違いはあれど、主人公を溺愛している姉ばかり。
悩む主人公のために、長女である律香の考えた案は、とんでもないものでした。

何と、自分の身体でレッスンをすればと言い出したんですね(汗)

そんな案に、当然それぞれ主人公を溺愛し、あわよくば独占しようと虎視眈々と狙う他の姉たちも負けてはいません。
次々と主人公のレッスンに参加を表明し、主人公は姉たちとのHなレッスンに明け暮れる流れとなっています。

まぁ、主人公のトラウマの原因は、姉(和奏)によるものなんですけどね(汗)
寝込みを襲って、無理やり関係持とうとした彼女のせいで、トラウマになるとか…、愛が強すぎる(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

今作では、様々なタイプの姉(年上な女性たち)から、積極的にHなレッスンを受けるのが見所ですね。

当初の目的が主人公のトラウマ克服って流れなので、実は本番行為が解禁になるまでが結構長いんですね。
全体の6割程度が進んでようやく本番行為解禁になるので、ちょっと焦らされていると感じる人もいるかもしれませんね。
その分、終盤は結構ヒロインが4人という事も影響してか、ちょっと描写が短めに感じる事もあり、もう少しじっくり見たかったかなとは思いましたね。

勿論、それぞれ最初となる本番行為はしっかり描かれていますけども、以降の展開は少し端折ったり、短めって事ですね。
数行で何回もHしたみたいな描かれ方だったり。
この辺りは、ページ数に制限のあるノベル物の宿命ですから仕方ないですかね(汗)


また前作とは違い、全員が厳密な姉という訳ではないのも特徴?ですね。
従姉弟の真白も厳密には姉弟ではないですし、深蘭は彼女ですしね。
でも、皆年上の女性ですし、深蘭も主人公の姉らに危機感を覚えて、姉っぽい態度をしてみたりするので、そんなに違和感はないかも。

余程、純粋な姉物しか受け付けないって人以外なら別に気にならないでしょうしね。
この手の作品で最初から主人公の彼女設定なヒロインって、どちらかというと不遇なポジションにある娘も多いんですが、彼女は頑張っている方かと思いますね(汗)

でも、個人的にはもう少しストーリー的な見せ場が欲しかったかな。
Hシーンではかなり積極的で頑張っているとは思うんですがね。
唯一、深蘭は純粋に主人公の血縁とは関係ない存在な訳ですから、そういう立場だからこそ出来るという関係性が見えるとより彼女の存在感も増したかなって。
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

どのヒロインもガツガツ積極的にHって感じだったので、印象が薄れた感はあるかな(汗)

特にトラウマの原因となった和奏のキャラは中々の濃さですねぇ…。
弟である主人公をダーリン呼びってかなり痛い(汗)
他の女性陣より言動がぶっ飛び気味なので、好き嫌いが分かれるキャラクターかと思います(汗)
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

全員凄い巨乳の持ち主なんですが、残念ながらページの都合か、パイズリのあるヒロインが極一部だけでしたね。
原作版では、多分全員ありそうなものですが、さすがにノベルでは入れられなかったのかな?
せっかくレッスンという形でかなりの時間(ページ)を本番行為以外で使えただけに、ちょっと勿体ない気もしますねぇ。

意外というべきか、こんな全員が主人公を溺愛している訳で、必ずあると思ってたハーレム展開がなかったのはビックリですね。
まぁ、主人公を全員狙っているという意味ではライバルでもある訳ですけれども、姉妹とかで一緒にとかありそうなのにね。

原作版ではあるのかもしれませんが、今作のノベル版ではそういった複数ヒロインとの行為展開はなかったですね。
最後まで、全員個別での一対一での行為展開なので、その分じっくり姉たちとの行為が見れるという事でもありますが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作に引き続き「choco-chip」さんが手がけています。

どのヒロインも巨乳揃いな年上女性ばかりなので、迫力ありますねぇ。
こんな美人&巨乳な女性陣に迫られて、最初は萎えちゃうなんて重症ですね(汗)
まぁ、萎えるのは最初だけの話ですけどね。

可愛らしくも年上らしく大人な包容力を感じさせる雰囲気、表情は、年上好きにはたまらないですね。
全員主人公を溺愛しているので、皆、それぞれ個人差はあれど、優しいですし、本当に大事に愛されているなと感じさせてくれると思いますよ。

柔らかそうで肉感的なボディの持ち主ばかりなので、レッスンにも熱が入りますね♪
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!

長女の律香は、眼鏡姿も一部ありますね。
理知的な雰囲気な彼女には、眼鏡姿も様になりますね。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、自分が思ってた様な方向性とはちょっと違ったものの、年上女性に可愛がられるという意味では中々楽しめましたね。
年上なお姉さん系のヒロイン好きなら十分楽しめると思いますよ。
欲を言えば、ヒロイン毎のエピソードなどがもっと描かれて、より人物像が深く掘り下げられていたら尚良かったですねぇ。

行為を含めて、ストーリー展開も姉たち女性陣が引っ張っていく感じが強いので、そこら辺が気になる人はいるかもしれませんね。
勿論、決めるべき所では主人公も頑張ってはいるんですけども、全体的には主人公は受け身がちなのは変わらないかな(汗)

個人的には、本番解禁後はヒロインたちがタガが外れたかの様に主人公との行為に溺れて、時には人が周りにいる様な場所でもこっそりHしちゃったりと、やや暴走気味なのが少し気になったかな。
Hな事自体は歓迎ですけれども、もう少し落ち着いた行為が見たかったですね、私的には(汗)

良い意味で序盤の甘さが消えてしまった様な気がしますねぇ、勿論、主人公への想いは間違いないんですけどもね。
まぁ、盛り上がっている真っ只中だから、仕方ないのかな(汗)

原作PC版
ばくあね2~弟、いっぱいしぼっちゃうぞ!~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2017-01-27)


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ばくあね2 〜弟、いっぱいしぼっちゃうぞ!〜

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二次元ドリーム文庫 2017/9/28分 新刊購入

  •  投稿日:2017-10-01
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2017/9/28分の新刊購入しました♪

「百合風の香る島 由佳先生と巫女少女」
百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)
「ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す」
ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す (二次元ドリーム文庫)
「クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん」
クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)
まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 2017/9/29分 新刊購入

  •  投稿日:2017-09-30
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/9/29分の新刊購入しました♪

「パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります…」
パコマネ わたし、今日から名門野球部の性処理係になります… (ぷちぱら文庫 265)

「ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ!」
ばくあね!! 弟いっぱいしぼっちゃうぞ! (ぷちぱら文庫 264)
先に発売しているはずの二次元ドリーム文庫が何故か近所の書店でなかったので、先に買えたこちらを先にレビューしますので、よろしくお願いします(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー

催眠学園3年生 (ぷちぱら文庫 260)
布施はるか
パラダイム (2017-09-22)

9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ひょろっとした体格の情けない容姿に加え、学力もないとモテる要素の無い三流大学生です。
そんな彼は、ある事をきっかけにして、まさかの名門女子校の教育実習生として、女子校に入り込む事に…。

勿論、それには理由はありました。
何と主人公は、催眠の効果のあるアイテムを偶然に手に入れた事から、自身の歪んだ欲望を叶えるために女子校に潜入したという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 城崎 琴美」(きのさき ことみ)
  • 加古 綾香」(かこ あやか)
  • 三原 かおる」(みはら)
  • 氷上 雪乃」(ひかみ ゆきの)
がいます。

琴美は、学園の生徒会長です。
可愛らしい容姿をして人気のある存在ですが、それは猫をかぶった姿でもあります。
内面は、かなりの勝気なで激しい気性の持ち主です。
いきなり現れた主人公を不審に思っています。
催眠学園3年生

綾香は、美人で長身な体育会長です。
合気道を嗜んでおり、その腕前は普通の男性顔負け。
強い正義感、真面目な性格の持ち主であり、主人公の存在を不審に思っています。
催眠学園3年生

かおるは、学園の養護教諭です。
きつめな性格の女性陣の多い学園では珍しい、比較的穏やかな性格の女性です。
主人公に対しても、できるだけ公平に接するなど、できた女性です。
一方で、主人公の存在によって生徒に悪影響がないかと多少心配する面も。
催眠学園3年生

雪乃は、英語教師です。
元、同校の出身ゆえか、プライドが高く男性を見下す節があります。
特にコネで教育実習生となった主人公に対しては、更に強く嫌悪しています。
催眠学園3年生

ストーリー展開


展開的には、冴えない三流大学生が催眠の力で名門女子校に潜入する流れですね。

そもそも主人公は、この手の作品らしく、ろくでもない奴なんですね(汗)
それは、変態的な性癖というか、女性の出したゴミを漁ったりとか既に犯罪の域に(汗)
まともに恋愛して、女性と関係を持つとかなど発想にない訳ですな。

…まぁ、仮にあったとしても、肝心の女性が相手にするかは別問題ですが(汗)

こうして、既に日課となった感のあるゴミ漁りをする中で、主人公はある物を見つけたんですね。
それが、光線銃の様なデザインをした、何ともちゃっちい感じの玩具でした。
一見、ただの玩具に見えるそれを見て、主人公は疑問、そして興味を持ったのです。

何故、こんな物を持っていたのかと。

そう、主人公が狙うのは女性(若夫婦)の捨てたゴミであり、年頃の女性が持っている様な代物ではないですよね。
破損していた、それを主人公は何とか修理してみたものの、引き金を引いても光の点滅、不快なノイズが出るくらい…。
しかし、試しに人に向けて引き金を引いてみた所、様子は一変。

何と、光線銃に撃たれた相手が、いきなりトランス状態の様な姿になり、意のままに行動させる事が可能に。
そう、この謎の光線銃は、どういう原理かは分かりませんが、相手を催眠状態にできるものだったのです。

思いもよらぬ力を手に入れた主人公は、かねてからの自身の夢を実現するために動き出す事に。
主人公の将来の夢は、女子校の教師になる事だったんですね、勿論、まともな理由じゃないのは分かりますよね?(汗)
とは言え、現実は厳しく、三流大学の主人公など容姿云々以前に資格もなかっただけに、諦めていた訳ですが、光線銃を手に入れた事で叶う夢になった訳。

主人公は光線銃の催眠効果を利用し、コネで名門女子校の教育実習生という立場を手に入れ、まんまと入り込む事に成功したのでした。
とは言え、いきなりやって来た気持ちの悪い教育実習生を不愉快に思う存在はいる訳で…。

初日から、生徒会長の琴美を始めとして、多くの女性陣に不審、嫌悪、敵視される羽目になる主人公ですが、そんな女性陣を次々と催眠の力で操作、支配していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、浣腸、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

当然、今作の最大の見所は催眠展開ですね。

今作のヒロインは、比較的公平な扱いをする、かおるを除いて、ほぼ全員が主人公に対して嫌悪感丸出し(汗)
なので、そんな反抗的で敵視している女性陣を催眠で攻略していく訳ですね。
…まぁ、最初から好意的だったら、催眠なんていらないしね(汗)

そんな訳で、主人公は光線銃の催眠効果を悪用して、女性陣を次々に攻略していく事になる訳ですね。
この光線銃もかなりの万能っぷりでして、多少の制限はあれども、そんなのを不満に感じさせないスペックをしており、ほぼ無敵状態になりますね。

催眠物として、大きい要素は認識の操作による変化ですね。
普段では絶対におかしい、異常である内容すらも認識を変える事で、それを常識として錯覚させてしまう事になります。

例えば、正義感の強い綾香に不審者を見つけたら、射精させて大人しくさせるとか…。
勿論、ありえない内容ですが、それを正しい事と認識した綾香は、真面目に主人公を手コキで射精させて、大人しくさせようとする訳ですね。
この異常なシチュエーションが、催眠の醍醐味ですよねぇ♪

またヒロインによって、催眠の趣向が違うのも特徴ですね。

上記の綾香に関しては、彼女の正義感を利用して、向こうからむしろ積極的に性行為を行わせていく流れでした。
勿論、彼女は大真面目に怪しいそぶりを見せる主人公を懲らしめるために、自身の身体で何度も射精をさせている訳ですから、そこに微塵も疑問などないんですね。
事後にまた記憶を改ざんしておき、彼女の中では自慢の合気道とかで懲らしめたと思っている訳ですが…。

この様に綾香は、一切催眠で無自覚のままにHな行為を行った訳ですが、それだと当然、抵抗や反発がないんですよね。

一方で、雪乃との行為では、綾香とはまた違って、逆に意識がある状態での行為展開が味わえる様になっています。
勿論、騒がれたりしたら問題なので、催眠で対策を施した上で、雪乃の自意識がある中で催眠操作で肉体の自由を奪い、行為に至る流れですね。
当然、意識がある訳ですから、まぁ、雪乃の言動は凄い嫌悪に満ちていますよね(汗)
催眠学園3年生

ですが、それはあくまでも完全に彼女を掌握している中でさせている、反抗な訳ですから、何も怖くないんですね。
主人公もそれを理解してやっているので、良いスパイス的なくらいにしか思ってませんね(汗)
意識はあれども、身体の自由はなく、主人公の愛撫などに反応させられてしまう雪乃の姿は、また綾香とは違う興奮がありますね。
なまじ記憶が残る分、質が悪いけども(汗)

琴美に関しては…、アナル寄りでしたね(汗)
意識残り+快感強調な展開になっています。
そういえば、ここまで行為の快感を操作する催眠はなかったんですよね、気持ちよさを倍増的な。
琴美の場合は、アナルの快感が増す様になっており、必然的にアナル寄りな展開が多めとなっていますね。
催眠学園3年生

こういう気が強い相手には、こういう羞恥プレイが効果的なんでしょうね(汗)

かおるに関しては、別人格を作るって感じですかね、淫らな二重人格に。
最初から淫らにしてしまうと、日常に影響が出るだけに、もうひとつの人格として淫らな自分を作り、性教育していく流れですね。
勿論、当の本人は気づかないまま…って、これが一番悪質な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
催眠学園3年生

でも、個人的にはこれが一番微妙だったかなぁ…。
自覚がないのは他のヒロインもいますが、それともまたニュアンスが違うので、何か今一つに感じたんですよね、私的に。
二重人格的になると、それはそれで何か違うんですよね…、自分の中で区分が違うというか(汗)

終盤では、ヒロイン全員を交えての展開になりますね。
中出し展開で、ラストの方では妊娠しての行為も描かれてはいますが、描写自体は控えめですね(汗)
…意外とアナル関係の描写があった様な? いじり程度の軽いものが大半ですが。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「大崎シンヤ」さんが手がけています。

可愛らしくも凛々しいすっきりした絵柄ですね。
基本、大体のキャラが眉が上がっているという気の強さ(汗)

やはり、この手の作品のヒロインは気が強くないと張り合いがないですからね。
かと言って、気が強すぎず、適度に弱さ(脆さ)も感じさせる表情も良い塩梅ですね♪

催眠状態の女性陣も、挿絵の分では無表情な事はなかったですね。
表紙絵のふたりは、無表情でうつろな感じがしますけども、作中では無表情での行為はなかったので、何かしらの表情の色を見せてくれます。
反応がある方がより楽しめますしね、無表情な異常な感じもアリだとは思いますが(汗)

個人的に、印象的なシーンは雪乃の赤ちゃんプレイかな。
と言っても、彼女が赤ちゃんって訳じゃないですよ、主人公がです、念のため(汗)
認識を操作されて、主人公を可愛い子供だと思わせ、母性を発揮した彼女による乳を吸わせながらの手コキって場面ですね。

ここでの彼女の表情が、何とも柔らかい母性のある穏やかな表情をしてて、それまでの彼女の姿とは別人の様で印象に残っていますね。

挿絵数:22枚

総評


全体的には、催眠物らしい内容だったかなと。
結局、光線銃に関して新事実が明らかになる訳でもなく、投げっぱなしのままだったりと、催眠物ゆえの良くも悪くもな強引さはありましたが、この手の作品に突っ込みだしたらキリないしね(汗)

色々なシチュエーションの行為などもあり、中々読み応えのある内容でしたね。
その一方で、若干細部を端折った感のある描写、展開も見受けられましたが、人数的にしょうがないかな。
やはり文庫だと3人くらいがベストなバランスなのかな…(汗)

催眠物が好みであれば、十分楽しめるかと思いますね。

そういえば、今作の続編も出ているみたいですね。
今後、それのノベライズ版も出そうですな。

原作PC版
催眠学園3年生
催眠学園3年生
posted with amazlet at 17.09.26
筆柿そふと (2017-03-31)


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催眠学園3年生

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