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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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発売予定作品
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)
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純情なサキュバスだっているんです! (美少女文庫)
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エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)
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義妹達との生活は気持ちいいけど少し疲れる (二次元ドリーム文庫)
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種乞い狐のスケベなお宿へようこそ! (二次元ドリーム文庫)
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FTB! ~ふたなりちんぽタッグバトル~ (二次元ドリームノベルズ)
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リラクゼーション癒香 〜魅惑のセラピストたちによる癒しのマッサージ&洗体、そして貴方にだけ特別なコトを〜 (オトナ文庫 103)
リラクゼーション癒香 〜魅惑のセラピストたちによる癒しのマッサージ&洗体、そして貴方にだけ特別なコトを〜 (オトナ文庫 103)
神装聖姫エレメンティア~屈辱の洗脳催眠~ (オトナ文庫 105)
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催眠即ヤリ学園 清楚会長・隷従洗脳編 (オトナ文庫 106)
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巨乳大家族催眠 (オトナ文庫 104)
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強気なガテン系爆乳姐御を巨根でドマゾな孕ませオナホにしたバイト性活 (オトナ文庫 107)
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せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう!  (ぷちぱら文庫creative 182)
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催眠学園2年生 (ぷちぱら文庫 274)
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白衣の天使はお世話好き!  〜ラブラブエッチな入院生活〜 (ぷちぱら文庫 273)
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2018-02-05二次元ドリーム文庫 「ま行」
魔王転生 エロラノベで得た知識で異世界ライフ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.02.05竹内けん キルタイムコミュニケーション (2018-01-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、エロライトノベルの読書が趣味の男子学生です。そんな彼は、ある日、魔王として異世界に召喚されてしまう事になる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロイ...

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2018-02-02ぷちぱら文庫
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ (ぷちぱら文庫 272)posted with amazlet at 18.02.02夜空野ねこ パラダイム (2018-01-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、エルフ好きな青年です。そんな彼は、ある日突然異世界に召喚されてしまう事に(汗)戸惑い、困惑する主人公の前には何と美しいエルフの女性...

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2018-02-01新刊
ぷちぱら文庫 2018/1/31分の新刊購入しました♪「ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-01-25ぷちぱら文庫
異世界ハーレムダンジョンマスター ~エロトラップで姫騎士パーティー&魔王をヤリまくり! ~ (ぷちぱら文庫 271)posted with amazlet at 18.01.25遊真一希 パラダイム (2018-01-19)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、家でゲームに勤しむニートです(汗)そんな彼は、ある日ゲーム中に謎の声を聞き、気づけば見知らぬ...

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2018-01-24美少女文庫 「や行」
優等生 綾香のウラオモテ (美少女文庫)posted with amazlet at 18.01.24上原 りょう ひさま くまこ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品は「moco chouchou」というサークルさんのオリジナル同人作品のノベライズ作品らしいですね。主人公兼ヒロインの「綾香」(あやか)は、学校で優等生として知られています。しかし、優等生な彼女とはまた別の...

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2018-01-23美少女文庫 「た行」
とってもバブみなあまえ神ちゃん! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.01.23遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の大学生です。そんな彼の元に突然現れたのは、自称神様な美少女「ナミ」でした(汗)ナミは、疲れた主人公を甘えさせて癒してくれる事となる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ナミ」がいます。ナミ...

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二次元ドリーム文庫 魔王転生 エロラノベで得た知識で異世界ライフ レビュー

魔王転生 エロラノベで得た知識で異世界ライフ (二次元ドリーム文庫)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション (2018-01-31)

2018年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、エロライトノベルの読書が趣味の男子学生です。
そんな彼は、ある日、魔王として異世界に召喚されてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エターナル
  • レーバテイン
  • マリィ
  • アレキサンドライト
がいます。

エターナルは、女勇者です。
誇り高き性格の持ち主です。
主人公を討伐すべき悪として認識しています。

レーバテインは、伝説の女魔王です。
炎の女帝の二つ名を持っており、豪快な性格の女傑です。

マリィは、魔女です。
主人公を異世界へと召喚した張本人でもあります。
ちょっとズレた残念な思考の持ち主です。

アレキサンドライトは、神出鬼没な謎の少女です。
容姿は少女ながらも、その年齢は200を超えており、世界の調停者と自称しています。
ボクっ娘でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に魔王として召喚されてしまう流れですね。
最近は、レーベル問わず転生ばかりしている気がするなぁ(汗)

主人公は、ごく普通の男子学生な訳ですが、それがまさかの異世界に飛ばされてしまった訳です(汗)

そこで、主人公は自身を召還したマリィから魔王として、この世界に召還された存在であると知らされる事に…。
しかし、魔王と言っても、先ほどまで普通の男子な人生だった訳で、魔王らしい所は皆無。
とても剣と魔法の世界で戦う術など持ち合わせておりません(汗)

この手の話では、異世界だと何かしらの能力を有するものと相場が決まっている訳ですが、主人公は何と女性とHすると強くなるらしいのです(汗)
半信半疑の主人公を無視して、乗り気なマリィと思わぬ形で初体験を経験する主人公は、本当にその行為により、魔王としての力を得る事に成功。

こうして、主人公はマリィを始めとした女性陣と次々にHしていき、魔王の力を高めていく事となる流れですね。

ちょっと気になったのは、二次元ドリーム文庫って度々出て来る事かな(汗)
タイトルでもある様にエロラノベで得た知識~って事で、それを引き合いに出して来るのは分かるんですけどねぇ。
まぁ、ある程度Hに慣れてくれば、もう引き合いにあまり出て来なくなるので、それまでの辛抱でしょうか(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも名前の無い様なキャラたちとの行為も一部ありましたね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
マニアックな要素では、ウナギ責め?もありますね(汗)

主人公は女性とHする事でその力を高める事ができるのは、前述した通り。
なので、マリィを始めとして、他の女性陣にも手を出していく訳ですね。

そして、基本的にどのヒロインも主人公と行為ですぐ堕ちます(汗)
エターナルみたいに、例外もいますが、大体は早いですね、拍子抜けするくらいに。
まぁ、それは魔王としてのスキルも影響しており、ドンドン女性と経験する事で成長し、結果、それが女性たちの身体の感度や近くにいるだけで発情を刺激するなどの影響を与える様にもなるんですね。
Hするのが強くなるための方法な訳ですから、周りをドンドン発情させるってのは、成長のために理にかなった能力ではありますけどね。

結果として、攻略を容易にする一方で、攻略に味気なさも感じる結果に繋がっているのかな(汗)
まぁ、メインだけで4人で、その他大勢なヒロインたちも含めると、これくらいじゃないとこなせないのかな。


上記にもありますが、メインキャラ達の他にもその他大勢の女性たちとも関係を持っていきますね。
まぁ、その他大勢って書くのも失礼ではありますが、名前も出て来ない様な扱いなので(汗)
種族も多岐にわたり、ダークエルフを始め、サキュバス、女錬金術師、ドワーフ、獣人、雪女、人魚、女吸血鬼などなど…。

まぁ、数行とかで行為まで至っているだけに、内容はお察しのレベルですね(汗)
肉棒を突き立てられて、すぐさま歓喜の声をあげ、絶頂してメロメロっていう反応の連続を見せつけられます。
ただ単に次々と女性陣と関係を持って、主人公の力が成長しているだけのためのパートですね。

正直、これらのサブキャラに使うページをメインのヒロインたちの方に回して欲しかったかなぁ…。
名前もなく、剣士だの職業や種族名だけで称される様な女性陣といくらHしても、読んでいて何も感じる物がないんで(汗)
メイン所だけでも4人いる訳ですし、これでも成長要素含めて人数は十分だと思うんですけどね。

上記にあるウナギ責めですが、多くのウナギがヒロインの身体を責め立てる展開ですね(汗)
ウナギですから、あんな所にまで入り込んでいく訳ですね♪
挿絵を見ると、若干触手責めにも見えなくもないかな、でも触手とはまた一味違った嫌悪感があるなぁ(汗)

エターナルは、結構序盤から出て来る割には本格的に行為になるのは結構遅めでしたね。
てっきりメイン格のヒロインだと思ってたので、ちょっとイメージと違う役回りの存在になってしまい、あまり印象に残らなくなってしまったのが残念でした(汗)
最後の堕ち方も凄いアッサリとした幕引きに終わってしまって、裏があるのではと思う程でした(汗)

むしろ、最初から出ていたマリィの方がヒロインとしては一番印象に残る結果に(汗)
元々、こういう少し?抜けたキャラは嫌いではないですし、年上だけれども主人公にだけは甲斐甲斐しく尽くす感じが何とも微笑ましかったですね。
まぁ、服装のセンスはアレですが(汗)

アレキサンドライトとも行為になるんですが、こちらも更に遅かったですねぇ、ほぼラスト(汗)
こういう感じのキャラは、大体こんな感じになる予想通りな展開になる彼女でしたが、出番が遅すぎて印象が…。
ボクっ娘だったり、容姿が若すぎるなど、人を選ぶキャラだったかな、ハマる人はハマるんでしょうけどもね(汗)

挿絵


挿絵は「A.S.ヘルメス」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズやあとみっく文庫とかの挿絵もされていますね。
…あとみっく文庫ってもう終わったんですかねぇ、何年も動き無いけども(汗)

それはさて置いて、繊細で淡い色調(トーン)で描き込まれた絵柄は独特の雰囲気を感じさせますね。

…しかし、最初見た時は淡っ!?って思ってしまったくらいに淡い色味でしたね(汗)
どう表現すればいいのかなぁ…、鉛筆で濃淡で人物を描いた感じって言えば、何となくイメージできますかね(汗)

そんな感じで描かれているので、他ではあまり見ない独特な雰囲気なんですよね、全体的に靄がかかっているというか。
それゆえに、激しいH行為をしていてもどこかそう感じさせない所がありますねぇ。
ウナギを使う特殊なプレイもあるんですが、ぱっと見触手にしか見えない(汗)

ねっとりとした艶っぽい表情がたまらない一方で、ちょっとクセがある表情かなって思う面も。
ここら辺は好みですかねぇ、ちょっと個人的には挿絵のページによっては微妙に感じますが(汗)
特に主人公の顔はいらなかったかな、この人の男性の絵はあんまり自分の好みじゃないんで(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、いかにも異世界転生らしい話だったかな?(汗)

ハーレムシリーズをずっと描いてこられた方なので、こういう転生物でファンタジー世界。
どうなるかと思ってたのですが、予想よりも全体的にサラッと軽くライトな読みやすさを重視した感じに仕上がっていた印象ですね。
まぁ、これだけの人数+サブも出ている分、展開や行為もかなりテンポが良くないと話が回らないというのもあるのかもしれませんね。

これといった話の展開はなく、気軽に女性陣とのHを楽しめる作品になっているので、構えずに読みやすいと思いますよ。

楽天
魔王転生 エロラノベで得た知識で異世界ライフ (二次元ドリーム文庫) [ 竹内けん ]

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ぷちぱら文庫 ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ レビュー


2018年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、エルフ好きな青年です。
そんな彼は、ある日突然異世界に召喚されてしまう事に(汗)

戸惑い、困惑する主人公の前には何と美しいエルフの女性「エフィーリア」がおり、主人公は一目惚れする事になる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エフィーリア
がいます。

エフィーリアは、エルフの女性です。
控えめな性格で主人公に対しても丁寧な物腰で接してきます。
ある理由で主人公を異世界に召喚した張本人でもあります。
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に召喚させられてしまい、そこでエルフのエフィーリアに惚れる流れですね。
…異世界物らしい急展開(汗)

元々、主人公は異世界物な作品とかエルフとかを愛していたんですね。
なので、異世界に行ってエルフとイチャイチャしたいと空想に耽る、ちょっと危ない奴だった訳ですな(汗)

そんな主人公の願いを聞き届けたのか、ある日、いきなり主人公はどこかから声が聞こえたかと思えば、異世界へと飛ばされてしまったのです(汗)
そこで出会ったのが、主人公の大好きなエルフ美人だったのだから、テンションアップ♪
一目で惚れてしまって、いきなりキスまでしたり(汗)

実は、出会ったエルフ美人、エフィーリア(以下エフィ)は、ある理由で主人公を呼び出した張本人だったのです。
その理由は、ここでは省きますが、何とも…、気持ちは分からなくはないけどねぇ(汗)

ともあれ、主人公はある意味では念願のエルフ美人と一緒に入れる環境を手に入れた訳です。
エフィの方も主人公に対して、かなり優しく接してくれるだけに、女っ気のない元の世界よりも恵まれた環境ですしね。

こうして、ふたりの不思議な共同生活が始まった訳ですが、そこから男女の関係に至るのは時間の問題だった訳ですな。
エフィの召喚した理由も考えれば、ある意味自然な流れかなとも思えますしね。
まぁ、直接的な決め手は主人公が召喚された際に一緒に持ってきてた、エルフとのHな行為を描いた同人誌を彼女が見たってのが一番かもしれませんが(汗)

こうして、関係を持ったふたりは、更にイチャイチャラブラブになっていく流れですね。

Hシーン


Hシーンは、エフィとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

エルフのエフィとのラブラブ展開が見所でもあるのですが、ここでタイトルのドMってのがね(汗)

実はエフィ自身も気づいていないのですが、彼女にはMっ気があるんですね。
まぁ、これまで男性との経験どころか、ずっと独り身だった彼女なだけにそれを自覚するのは難しかったのでしょうが、主人公との行為の中でMっ気を自覚していく事に。

元々、のめり込んじゃう気質な所があるんですよね、エフィって。
主人公にも結構早くからご主人様と言う様になったりと、一直線というか…。
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

ご主人様云々に関しては、例のエロ同人誌に影響を受けています(汗)
なので、呼び方に留まらず、その同人誌の中身、描かれているプレイ内容にも影響を受けるのは当然の事ですよね。
主人公自身も、実はSM系が大好きなSっ気のある性癖をしているというので、Mっ気のあるエフィとの相性はバッチリですな(汗)

彼女もまた主人公をご主人様と呼び、自分を相応しいMとして躾けて欲しいという訳ですね。
…ちょっと意味が分からないですが、ふたりはこれで分かり合っております(汗)

エフィは、こう言う感じなので、もう主人公の言う事には拒否してこないんですよね、全部受け入れて(汗)
勿論、無理やり主人公に従っている訳ではないですよ、念のため。
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

それだけに主人公の言葉に従って、Hな行為も積極的に嬉々として受け入れていく姿勢が良いですね。
だから、別に嫌々強制的にやっているって訳ではなく、愛情が根底にあるので、痛々しさはないですね。
そもそも、別に痛々しい感じの展開は殆どないので、嫌悪感もなく大丈夫かと思いますけどね。

せいぜい縛ったりとか、お尻をペンペンとか、そんなレベルかな。
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

ファンタジーの世界なので、魔法を使った展開も一部ありましたね。
魔法で主人公を分身させて、同時に~みたいな展開もあるんですが、個人的に他のレビューでも書いていますが、この展開が苦手なんですよね(汗)
でも、大丈夫。

エフィが失敗してしまって、主人公じゃなくてエフィの分身が出てしまってのエフィふたり一緒になっての展開になるからです。
主人公は増えると萎えるけれども、ヒロインは別にOKってのも何とも都合の良い事ですが(汗)
甲斐甲斐しい彼女がふたりなだけに、ふたりして主人公のアナルと肉棒を同時に愛撫してくるなどのコンビネーションを見せてくれますね♪
でも、エフィ自体はお互いに自分こそが一番主人公を気持ちよくできるとしてライバル心メラメラで張り合っている姿は、普段主人公に見せる顔とは少し違って、新鮮でしたね。

彼女にも、こういう感情もあるんですね。
普段主人公とふたりっきりだったので、これまで見える場がなかったので、分からなかったですが。
個人的には、普段からご主人様、ご主人様♪と言っている彼女も魅力的ですが、こういう面ももっとあっても良かったかもしれませんね。

後は、タイトルにもある孕ませ要素ですね。
大半の行為は中出しになっているので、当然妊娠する事になり、お腹が大きくなったエフィとの行為も描かれています。
母乳も出る様になり、母乳を活かしたパイズリを披露したりと活用していますね。
…活用って言っていいのかな、こういうのって(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「KYO燈弥」さんが手がけています。

以前、ぷちぱら文庫化した作品がありましたね。
ぷちぱら文庫 甘姉メイドとツンデレ委員長の応援エッチ レビュー

上記の過去の作品よりも、絵柄が少し変化しているかな?
まぁ、あれも数年前の作品でしたからね、印象としては今作の方が好みかな。

瞳も描き込まれており、はっきりとした印象がありましたね。
まぁ、淡く柔らかい雰囲気も健在であり、甘さを感じさせますね♪

エフィは、タイトル通りにMっ気があるだけに、そういったプレイの絵柄が多くなる訳ですが、変に生々しすぎず、苦手な人でも見れる仕上がりになっていますね。
そもそもドMってもそんなに羽目を外した展開、行為はないので、普通に嫌悪感なく見れると思いますけどね(汗)
アヘ顔的な表情もこの作品にはないですし、変な痛々しい描写も皆無ですので、大丈夫ですね。
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

途中でエフィが妊娠すると、大きなお腹が目立つ様に。
シーンによって、お腹の大きさが違う様な気もしますが、これは正面と横から見たから、そう感じるだけかなと思います(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、甘々イチャラブな展開が味わえる内容だったかなと思います。

一方で、どうしてもスローライフであったり、エフィだけしか周りにいないという環境面もあって、話の展開というか変化があまり生じない話ではあったかなとは思います。
そこら辺をどう感じるかで、評価も変わるかな?
あくまでも、可愛らしいMっ気のあるエフィとの甘いH生活を楽しむってだけと割り切れば問題ないかと思いますけどね。

ドMはドMで間違いないんでしょうけれども、描写がどちらかと言えばアッサリとしている印象なので、比較的読みやすいかと思います。
逆に内容の濃いものを期待していると、拍子抜けするかもしれません(汗)

原作PC版


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ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ

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ぷちぱら文庫 2018/1/31分 新刊購入

  •  投稿日:2018-02-01
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2018/1/31分の新刊購入しました♪

「ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ」
ドMなハイエルフさんと異世界孕ませスローライフ (ぷちぱら文庫 272)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 異世界ハーレムダンジョンマスター レビュー


2018年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、家でゲームに勤しむニートです(汗)
そんな彼は、ある日ゲーム中に謎の声を聞き、気づけば見知らぬ場所に…。

何と主人公は、「ジゼル」という魔王によって、異世界に召喚させられてしまったのです(汗)
そこで主人公は、ジゼルからダンジョンマスターの力を与えられて、魔王討伐に来た勇者一行を罠にハメる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リゼット
  • アイナ
  • スズカ
  • ユリシス
  • ジゼル
がいます。

リゼットは、聖剣に選ばれた姫騎士です。
真面目で責任感が強く、国を守るために姫騎士として戦っています。
異世界ハーレムダンジョンマスター

アイナは、異世界最強と称される剣聖です。
リゼットの師匠でもあり、頼られ、尊敬されている存在です。
沈着冷静でクールな性格の持ち主です。
異世界ハーレムダンジョンマスター

スズカは、東方の国の巫女です。
リゼットの志に感銘を受け、助力している存在です。
清楚で品のない事を嫌っており、芯の強い凛とした性格の持ち主でもあります。
異世界ハーレムダンジョンマスター

ユリシスは、大賢者です。
様々な知識に持ち、回復などの術を極めた存在です。
慈愛の心で人々に接し、女神の様に崇められています。

ジゼルは、人間たちを苦しめる魔王です。
享楽的でわがままな性格の持ち主であり、絶対的な魔力を有しています。
主人公を異世界に召喚した張本人でもあります。
異世界ハーレムダンジョンマスター

ストーリー展開


展開的には、異世界に召喚された主人公がダンジョンマスターにされてしまい、女勇者一行を罠にハメて、巨根もハメる流れですね。
誰が上手い事?を言えと(汗)

主人公は、日夜ゲームに勤しむニートですが、そんな中、異世界に召喚されてしまうんですね(汗)

そこで主人公を待っていたのは、角と尻尾の生えた美人だったのです。
それこそが、この異世界の魔王であるジゼルであり、主人公をこの世界に召喚した訳ですね。

彼女が何故、主人公を召還したのか。
それは、彼女の戯れによるものでした。

魔王であるジゼルは、人間たちと敵対している関係であり、人間たちは魔王討伐のために勇者一行がここに向かっているんですね。
相手をするのが面倒な彼女は、主人公をダンジョンマスターの力を与え、主人公が勇者たちをこのダンジョンで迎え撃てと命じて来た訳です(汗)

いきなりド素人が勇者一行と戦えとは、無茶ぶりにも程がありますが、魔王に逆らえばその場で終わりなだけに従うしかないですな(汗)
こうして、主人公は否応なしに勇者一行を相手にしなければいけなくなったのですが、これまでのゲームの知識をダンジョンマスターに活かして、立ち回り、勇者一行を罠にハメる流れですね。


あ、ちなみに、どうやたこの世界では女性しか存在しない世界なんですって。
なので、男性を見た事もないので、魔物扱いされたりしているけど、いつも通り見てくれの悪い主人公なのかな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。

やはり、ここのメーカー作品なのでヒロインを攻略(堕とす)までが早いのなんの(汗)
ジゼル以外の人間の女性陣4人が最初の1章内で全員初回の行為で堕ちます(汗)
ヒロインが5人だから、これくらいじゃないと間に合わないのかな。

まぁ、ジゼルも次の章で即行堕ちますが(汗)
後は、他のシリーズと同じ展開ですな、ザックリ言えば(汗)

人間の男がいない世界と言えども、女性陣が別に性欲が無い訳ではないんですよね。
実際、自慰をしたりする事はあるみたいですし。
なので、初めてとなる性行為を味わい、身も心も味わった事のない衝撃を受ける訳ですね(汗)

そういう意味では、未知の快感に翻弄されてすぐ堕ちるのも分からなくはないのかな?
でもまぁ、彼女たちは言わば、人類の希望的な存在な訳でしょうから、もう少し頑張って欲しかったような気もしますが(汗)

基本中出し展開が多く、その他の行為は少な目かな?
まぁ、いつも通りに従順ヒロインたちを傍から見たら雑な扱いにしていましたが(汗)
そんな主人公の手荒な行為にも、彼女たちは何だかんだと過敏に反応していくのだから、随分なMっ気をさらけ出していますね。
…大体、このシリーズのヒロインたちは皆そういう反応よね、逆にお礼言ってきたり(汗)
異世界ハーレムダンジョンマスター

1章ですっかり堕ちただけに、以後は以前の彼女たちとは別人な様な反応、はしたない姿に変貌してしまう事に…。
こうなってしまうと、皆、似たような反応になってしまうので、個性が薄く感じるのが残念ですねぇ、シリーズ共通の問題ですが。

終盤では、ヒロインたちが妊娠してお腹が大きい状態での行為になっていますね。
中には、使用済みのゴムを大量に腰にぶら下げてたり、身体に卑猥な文章を書いていたりとかなので、お腹が目立たないんですけれども(汗)
まぁ、この状態はここのシーンだけだったので、全部そうではないのでご安心を(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もうお馴染みの名前ですねぇ、…何作やっているんだろう(汗)

普段は凛々しく可愛らしいヒロインたちが、主人公によって快感を植え付けられてアヘ顔をさらけ出す事になる訳ですね。
アヘ顔自体は別に良いんですが、その中でも黒目が小さくなって可愛くない表情にたまになるんですよね(汗)
異世界ハーレムダンジョンマスター

堕ちた後の下品なコスチューム姿も見所ですね。
個人的には、一部だけあったバニーガール姿がまともな恰好で見てて楽しめましたね。
あんまり下品な恰好は、ちょっとねぇ(汗)

この姿になっているのは、残念ながらユリシスだけなのが勿体なかったですねぇ、全員分見たかった(汗)

一部、犬スタイルな恰好も(汗)
異世界ハーレムダンジョンマスター

終盤では、妊娠してお腹が大きくなっているんですが、意外とちゃんとお腹を見せる絵があまりなかったので、全員分の絵がなかったのは少し残念かな。
トリプルパイズリとかで上半身しか見えない構図とかで、せっかくの姿が隠れるのは勿体ない気がするんですけどね(汗)
なので、数人程度しかはっきりと膨らみが分かる様なシーンがなかったですね。

挿絵数:33枚

総評


全体的には、いつも通りの内容です、はい。
まぁ、これまでの作品を考えれば、予想通りな展開で笑っちゃうくらいです(汗)
…だからこそ、あんまりもう書く事がないというか、うーん(汗)

場所、状況は違えども、持ち前の性欲と巨根を駆使して、女性陣を手籠めにしていく王道?展開が好みあれば楽しめる作品だと思います。

言っても仕方ないんですけれども、もう少しキャラに個性が欲しいかなぁ。
どうしても、結局全員その他大勢と大差ないんですよね、感情を入れ込められる存在がいると良いですが(汗)
まぁ、こういうすぐ巨根にヒイヒイ言わされて、従順になっちゃう系ヒロインってのが、ここの売りだからねぇ…。

原作PC版


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異世界ハーレムダンジョンマスター 〜エロトラップで姫騎士パーティー&魔王をヤリまくり!孕ませ地下帝国建設♪〜

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美少女文庫 優等生 綾香のウラオモテ レビュー

優等生 綾香のウラオモテ (美少女文庫)
上原 りょう ひさま くまこ
フランス書院

優等生 綾香のウラオモテ (美少女文庫)
2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品は「moco chouchou」というサークルさんのオリジナル同人作品のノベライズ作品らしいですね。

主人公兼ヒロインの「綾香」(あやか)は、学校で優等生として知られています。
しかし、優等生な彼女とはまた別の顔が…。

それは、強い性に対する欲求。
ドンドン膨れ上がる欲望に綾香の行動はエスカレートしていく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 綾香」(あやか)
がいます。

綾香は、学校では成績優秀な優等生として通っている女生徒です。
一方では、男性との性行為に関して強い興味を抱いてもいます。

ストーリー展開


展開的には、優等生の綾香がHな欲求に突き動かされていく流れですね。
同人らしいストレートな展開ですね、嫌いじゃないが(汗)

綾香は、これまで学校では優等生で、周りの友人たちとの中でも、恋愛(男性)に奥手な存在として認識されている状態なんですね。

勿論、彼女自身にも恋愛に対する興味は人並みにあります。
しかし、特に特定の誰かが好きであるとか、そういった具体的な意識ではなく、何となくその男女との仲に興味があるといった感じでしょうか。

そんな彼女でしたが、最近偶然自慰を覚えた事から、日に日に綾香の中では何かが変わりつつあったのでした、
自慰を覚えたきっかけ自体も、偶然かがんだ際に股間に机の角が当たった衝撃から、股間を触る事が気持ち良くなる事だと知ってしまった彼女は、少しづつその頻度を増していく事に。

最初は、机の角っこだったのが、それがいつしかペン、指、縦笛へと変わっていった訳ですね。
そして、それを皮切りに、自室だけでの秘め事だったのが、学校のトイレになり、放課後の無人の廊下と、ドンドンエスカレートする結果になるのに、さほど時間はかかりませんでした(汗)

更に、自分を慰めるだけの快感では満足できなくなってしまった綾香は、相手を求めてネットでHのパートナーまで募集する事に(汗)
こうして、自身の求める相手を探し、念願の男性とのHな行為を満喫する事になる流れですね。


優等生からの反動が半端ないですねぇ(汗)
オトナ文庫とかだったら、これで転落一直線だったりの展開になりそうな物ですな(汗)
そういう感じではなくて、あくまでも綾香の裏で行われるHな日常生活って感じで、そこまで踏み込まないですから、ご安心を。

Hシーン


Hシーンは、綾香の行為が描かれています。
一部だけ、他の女性キャラの行為の姿も少しだけ描かれていますが、基本は綾香のみです。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他では、ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

ここまでの綾香の暴走具合ですが、男性相手にするとどうなるのかなと思ったら、意外と彼女がガッツリ場の主導権を握っていたのが印象的でしたね。
男性とは、この時点ではまだ未経験にも関わらず、自分から積極的に男性を焦らし、誘導していく様は天性の小悪魔さを感じさせますね(汗)
実際、綾香の要求に男性側の方が結構タジタジになっていたりしましたからね。

それだけ、ある意味では度胸があるって事ですね。
あ、ちなみに綾香はHの相手とは名前をアヤカとして接しているんですね。
彼女の中で、綾香とはまた違う別人のアヤカとして、振る舞っているってのも、この行動の大胆さに繋がっていますね。

そのため、基本的に行為で綾香(アヤカ)が関係を持つ男性陣をHな言動で翻弄していく流れが主ですね。
彼女より年上である男性陣が、年下の綾香に皆、手玉に取られている様を見るのは、末恐ろしさがありますね(汗)

まぁ、そのため、相手となる男性は毎回、違っており、特定の相手はいません。
ここら辺は人によっては、好みじゃないかも知れませんね。

でも、この綾香の性格を考えると、特定の男性ひとりってのは合わないんだろうなぁ(汗)
実際、彼女自身も特定の相手だけっていう考えを理解できていないってか、一人だけとなんて勿体ないって考えしているんで(汗)

途中からは主に、学校内での展開になるため、相手は男子生徒に。
オトナの男性であの手玉っぷりなのだから、同級生とかなんて、もはや太刀打ちできないですな(汗)
経験のない男子生徒を言葉でも攻め、自分のペースで快感を貪ったりと、小悪魔の様な姿を見せますね。
まぁ、経験あるそれなりに遊んでそうな男子生徒も、似たような感じだったけども(汗)

積極的に男性陣よりも貪欲にHを求め、貪欲に快感を欲する様は、優等生の彼女とのギャップを感じさせますね。
男遊びが過ぎたせいか、優等生の綾香時でも、発想が随分ピンクなものになっているけれども(汗)
まぁ、経験のない頃から妄想自体はしてはいましたが、経験豊富になったらより鮮明に具体的に妄想していますな(汗)


ちょっと残念だったのは、全編で彼女が主導権を握り続けた展開ばかりだった事かな。
たまには、彼女が受け身に回っちゃう様な展開もあると、普段の展開もより引き立ったかなって。
まぁ、単純に彼女が追い込まれる様が見たかったってだけです(汗)

挿絵


挿絵は「ひさまくまこ」さんが手がけています。
原作となる同人誌を手掛けられたご本人ですので、クオリティはお墨付きですね。

可愛らしくもH好きな綾香の姿を描いていますね♪

普段の優等生綾香は、眼鏡姿なんですよね。
でも、Hモードのアヤカは、眼鏡を外して、普段とは意識的に髪型などを変えて、雰囲気が違っていますね。

挿絵自体は、綺麗で可愛らしさが強いので、いやらしさはそれ程感じないかも?

ラストには、4ページ分のコミックも。
これは文庫用の描き下ろしなのかな? だとしたら嬉しい要素ですね。

挿絵数:12枚+4ページ

総評


全体的には、本当に綾香のHな日常を見たって感じの内容でしたね。
…それ以上でもそれ以下でもないと言うか、良くも悪くも(汗)

ストーリー的には、ちょっと弱めなのは同人誌ゆえ仕方ない所かなぁ。
同人誌はページ数がコミック程少ないでしょうし、如何にH展開を詰め込むかって感じになるでしょうし。
でも、せっかくならもう少し綾香のキャラクターを掘り下げて欲しかったかなとは思いましたね、小説化した訳ですし。
…掘り下げて、これなのかな(汗)

今作の小説版がどれくらい原作の同人誌に沿っているのか分かりませんが、こういう結末なのかな? 原作も。
何かフワッと終わりましたね、え? これで終わりって感じで(汗)

その分、ヒロインである綾香のH三昧な日常を堪能できる作品に仕上がっているので、気軽にHシーンが見たい人には良いと思いますよ。


上記までのレビューを書いた後に、同人誌の方を調べたら、今5作品くらい、この作品がシリーズ化しているみたいですね(番外編とかも含めると更に)
それで、あらすじを確認できたんですが、どうやら今作の文庫はシリーズの中から抜粋した展開が詰め込まれているっぽいですね。
まぁ、よく考えれば同人誌は1作で28ページなので、これ1冊だけで文庫化するのは無理でしょうし(汗)

なので、もしかしたらまだ原作の方はこれからも続く可能性は十分ありそうですし、それが文庫版でフワッとして終わった感に繋がっていると考えれば納得でしょうか。
うーん、しっかり完結した作品を文庫化すれば良いのにってのは、野暮な考えかな(汗)

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美少女文庫 とってもバブみなあまえ神ちゃん! レビュー


とってもバブみなあまえ神ちゃん! (美少女文庫)
2018年1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の大学生です。
そんな彼の元に突然現れたのは、自称神様な美少女「ナミ」でした(汗)
ナミは、疲れた主人公を甘えさせて癒してくれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ナミ
がいます。

ナミは、主人公の元に現れた神様です。
慈愛とバブみの神様らしく、見た目は主人公よりも若く見える外見ですが、母性の強い性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の元に現れたナミに甘えまくる流れですね。
…急展開(汗)

主人公の元に現れたナミは、自称慈愛とバブみの神様らしいです(汗)
ちなみに、バブみってのは、年下の女性に感じる母性の事を言うらしいんですね。
確かに神様って言うには、ナミの容姿は大学生の主人公よりも随分若く見えますね。

まぁ、そんな神様が何故現れたのか、そこにはある理由がありました。

何と彼女曰く、このままでは近い将来、人類は滅亡するらしいとの事(汗)
その滅亡を回避するためには、主人公の存在が重要であり、人類代表として選ばれたと言うのです。
…そして、滅亡を回避するには、主人公がナミに甘える事が必要だと(汗)

これには、主人公も読み手も戸惑いますな(汗)

良く分からないけれども、既に人生に疲れて、童貞をこじらせ、人に甘えられない愛情を知らない主人公が甘える事が必要な事らしいんですね。
そこで、自称慈愛とバブみの神様であるナミ自身が、主人公を甘えさせるためにやって来たと。

最初は、こんな意味不明な戯言と取り合わない主人公ですが、次第に耳を傾ける様に…。
もっとも人類滅亡とかは半信半疑ですが、単に美少女なナミに甘えられるってのはモテない男子学生としては気になりますよね(汗)
なので、割とあっさりと戸惑いながらもナミに甘える事に。

彼女の胸に顔を埋めて、頭を撫でられるという、何ともこそばゆくも癒しを感じる主人公は、その後もナミからの誘惑を拒み切れずに甘えていく事になる流れですね。。


何で、主人公が甘えると人類滅亡が回避できるのかは、割とすぐに描かれているのでここでは省きますが、こんな理由で人類滅ぶの?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ナミとの行為が描かれています。

行為的には、素股やパイズリ、フェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。
その他では、母乳やローターなどの小道具、オムツを使用する展開などもありますね。

やはり、今作の見所は見た目こそ主人公よりも若いものの、慈愛とバブみに満ちたナミへの甘えっぷりでしょうか。

見た目こそ少女なものの、ナミは神様ゆえか、その包容力は正に神様級♪
主人公の時に理性を無くした様ながっついた言動を見せても、気にせずニコニコ甘えさせてくれる姿は、印象的ですね。

まぁ、それも神様としての義務と思ってしまうと、何かあれですが、実は彼女自身、早い段階から主人公に好意的なんですよね。
なので、神様としての役目とは別に単純に主人公との行為、関係を望んでいるのが要所要所で垣間見えており、義務的な感じはうけませんので、気にならずに素直な気持ちで楽しめると思います。

主人公としても、ナミの見た目がああなので、そんな相手に甘えるって事には最初は抵抗感もありましたが、やはり女性は女性。
彼女と触れ合う事で確実に心を穏やかに安らげているのは、事実ですので、次第に心を開いていく事になりますね。
最初から主人公をお兄ちゃんと呼ぶ彼女の容姿も相まって、どこか妹的な感覚もありますね。

母乳要素に関しては、何故かナミは母乳が出る体質なので、母乳を飲んで甘えるなどの展開も。
何で出るのかは、神様だからとしか言えませんな(汗)

後は、何と言っても遠野作品なので、汁気、下半身の濃厚な描写も見所ですね。
開幕2ページ目冒頭でいきなり、ぱんつがツーンとして甘酸っぱいなどの描写で始まる辺りがやはり遠野作品だなと思わせますね(汗)
それだけに、今作でも要所要所で様々な精液を始めとした汁気の表現、濃厚な股間回りのにおい表現描写を見る事ができますね。

定番のオムツ展開もありますね(汗)
意外だったのは、こんな慈愛とバブみの神様であるナミですが、オムツはさすがに恥ずかしいという反応を示した事ですね。
…神をひるませるオムツ、恐るべし(汗)


こんな展開が序盤からある一方で、本番行為に至るのは結構遅めですね。
それまでも、色々素股だったり、パイズリだったり、逆に主人公がナミを愛撫して絶頂させちゃうとかありましたが、肝心の本番行為自体はまだなかったんですよね。
あんな甘えさせてくれるみたいな流れだったので、いかにもすぐ甘々Hしまくりな感じに思えただけに、そこは少し意外でしたね。

まぁ、素直に甘えられない主人公には少しづつ時間をかける方が良かったのかもしれませんが。
…でも、童貞なんだから、あっさり飛びつきそうな気もするけど(汗)

個人的には、本番行為や母性、バブみ要素などよりも結局のところは、下半身の描写、展開の方が印象的だったかなって(汗)
バブみなどを凌駕する、オムツや下半身の描写、展開などが結局良くも悪くも勝っちゃうんですよね(汗)
そういう意味では、いつも通りな作品だったなぁ…と思いました(汗)


後は、バブみってのが、自分では良く分かっていないけれども、妹的な可愛らしさに加えての母性って感じなんですよね?
言ってみれば、年下、年上のいいとこどりな要素な訳ですが、やはり年上の女性による母性感とはちょっと違うんだなと感じましたね。
それが悪いって話ではなくて、同じ母性でも受けるニュアンスが異なるのが、新鮮に感じたって意味ですね。

例えば、年上の女性に甘える気恥ずかしさと、年下の女性に甘える気恥ずかしさは、同じ様でちょっと違うんですよね。
そこの感覚が読んでいて、あまり出会わない感覚で少し不思議でしたねぇ。

挿絵


挿絵は「竹花ノート」さんが手がけています。
様々な同人活動などをされている方みたいですねぇ。

淡く柔らかい雰囲気が印象的な絵柄ですね。
この絵柄だからこそ、ナミの包容力だったり、愛らしさが表現されていると思いますね♪
…後は、この絵柄だからこそ、股間周りの濃厚な展開も中和できるという効果もありますね(汗)

と書いたものの、実際の所は、特に股間周りの描写はなかったです。
下着が濡れていたりとかの描写程度の控えめな描写に抑えられており、嫌悪感を抱く様な場面は一切ありません。
なので、苦手な人も問題なく見れますが、濃いものを期待してた人には物足りなさがあるでしょうね。

まぁ、作品として変に濃く過剰な描写も全体的に控えめなだけに、挿絵としても綺麗で可愛らしさを前面に出している印象なので、これはこれでアリだと思いますけどね。
表紙絵を見れば、大体雰囲気の感じは分かるかと思いますね。

最後の挿絵は、ある意味では小馬鹿にされている様な気もしないでもない(汗)
…これがバブみなのか(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、バブみなナミに甘えてイチャラブする展開が楽しめる作品だったかな。
バブみについて知れたのは良かったですね、一生分この言葉を使ったと思う(汗)

読んだ印象としてはそんなに主人公、素直に甘えられない様なキャラではなかった様な…。
もっとも、ずっと心を開かずにいたら、いつまで経っても話が進まないし、こんなもので良いのかもしれませんな(汗)

後は、もっとガッツリとデレデレに甘えさせてくれるような展開、ノリな作品かと思ってたんですが、意外とそうでも…?(汗)
もっと甘やかされて、ダメ人間になるくらいかなって思ってたんで…。

上記でも触れましたが、結局いつもの遠野作品の要素の方が最終的に前面に出て来るんで、意外とバブみはタイトル程ではないかもしれませんね。
勿論、ちゃんと甘えさせてくれてはいますけどもね、思ったよりかは幾分控えめに思えたって事で。

多分、色んな要素が入っているから、メインがどれなのか焦点がぼやけてしまった所はあるかもしれませんね。
…この人のは色々必ずどの作品にも入れてくる要素が多いからなぁ(汗)

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