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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-12-04ぷちぱら文庫
逆転した世界は俺にとって美少女ハーレム天国!? (ぷちぱら文庫Creative 157)posted with amazlet at 16.12.03愛内なの パラダイム (2016-11-30)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、性欲(精力)が強いのが取り柄なくらいの男子学生です。毎日のように悪友らとHな話で...

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2016-11-30ぷちぱら文庫
最強の孕ませオナホ騎士団 ~巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 247)posted with amazlet at 16.11.30遊真一希 パラダイム (2016-11-24)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ニートで童貞な男性でしたが、いきなり急死(汗)そんな主人公でしたが、気づけば異世界で貴族の跡取り息子として転生する...

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2016-11-29ぷちぱら文庫
魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! (ぷちぱら文庫Creative 155)posted with amazlet at 16.11.29栗栖 パラダイム (2016-11-23)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の前に突然現れたのは、褐色の肌をした人間離れした...

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2016-11-15ぷちぱら文庫
【最高】美人メイドによる極上ご奉仕www (ぷちぱら文庫Creative 156)posted with amazlet at 16.11.15亜衣まい パラダイム (2016-11-11)Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の社会人です。しかし、家族を事故により亡くし、天涯孤独の身となったかに思われた...

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2016-11-02ぷちぱら文庫
はらかつ! 〜気になるあの子と子作りエッチ〜(ぷちぱら文庫 248)posted with amazlet at 16.11.02緒莉 パラダイム (2016-10-28)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、平凡な毎日を過ごす会社員です。そんな彼の住むマンションで、隣人の人妻の「ゆかり」と知り合います。度々、会話する仲になった際に、ゆかりが夫と子供に...

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2016-11-01ぷちぱら文庫
ツンデレアイドルは僕だけのMペット ~いっぱい躾けて ご主人様のLOVE精子で孕みたいの♪~(ぷちぱら文庫246)posted with amazlet at 16.11.01橘トラ パラダイム (2016-10-28)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、現在現役女子校生アイドルの「胡桃坂 るい」(くるみざか)に夢中。何と...

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2016-10-26ぷちぱら文庫
オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない(ぷちぱら文庫Creative 151)posted with amazlet at 16.10.26愛内なの パラダイム (2016-10-21)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、いわゆるニートで日々、エロゲーやエロ同人誌などでHな妄想に耽るダメ人間です。そんな彼で...

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2016-10-11ぷちぱら文庫
えろゼミ ~エッチにヤルきにABC~(ぷちぱら文庫 245)posted with amazlet at 16.10.11黒瀧糸由 パラダイム (2016-10-07)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、これまでに数々の問題児などを名門校などに合格させてきた凄腕のフリーの予備校講師です。そんな彼は、夏にリゾートホテル島で行われる女性限定の予備校合宿に講師...

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2016-10-03ぷちぱら文庫
どんな時でも巨乳女子と子作りOK!! 〜目が覚めたら全ての女が俺に惚れていた!?〜 (ぷちぱら文庫creative 153)posted with amazlet at 16.10.03愛内なの パラダイム (2016-09-30)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといった学歴もなく、コンビニでアルバイトして...

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2016-09-27ぷちぱら文庫
脱出ゲームに美少女と挑戦したら、セックスの指示しか出ないんだが! (ぷちぱら文庫creative 152)posted with amazlet at 16.09.27東人 パラダイム (2016-09-22)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼は、ある日気づくと、そこは見知ら...

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ぷちぱら文庫 逆転した世界は美少女ハーレム天国!? レビュー


逆転した世界は美少女ハーレム天国!? (ぷちぱら文庫Creative 157)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、性欲(精力)が強いのが取り柄なくらいの男子学生です。
毎日のように悪友らとHな話で盛り上がるくらいな日常だったのが、気づくと一変…。

何故か、男子よりも女子の方がHな話で盛り上がる様になっていたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 下川 久美」(しもかわ くみ)
  • 石山 未央奈」(いしやま みおな)
  • 筒井 夏菜」(つつい かな)
がいます。

久美は、主人公のクラスメートです。
クラスだけではなく、校内の誰もが憧れる清楚な女生徒として人気の存在です。

未央奈は、下級生の女子です。
可愛らしいギャル娘として、学校で知られている存在でもあります。

夏菜は、上級生の女子です。
凛とした雰囲気を持った礼儀正しい性格の持ち主です。


夏菜に関しては、名前の読みの正解が分かんないですね…。
キャラ紹介ページでは、「なつな」読みなのですが、作中の振り仮名は「かな」でしたので(汗)
うーん、もう好きに読めばいいかと思います(汗)

久美の苗字もキャラ紹介ページでは「しもやま」になってましたね、川なのに山って(汗)
…こういうチェックの甘い所が、ぷちぱら文庫のダメな所なんですよねぇ。

ストーリー展開


展開的には、気づいたら、男子じゃなくてクラスの女子がHな話を臆面もなくする様になっていたって流れですね。

元々、主人公はスケベな性格だったので、日々、クラスの男子たちとHな話題で盛り上がっていました。
まぁ、そんな普通な男子生徒だった訳ですが、そんな日常がある日を境に変わってしまったのです。

これまで主人公のH話に乗ってくれていた友人たちが、全く乗ってくれなくなったのです。
それどころか、そんな話をするなんてと軽蔑される始末(汗)
しかし、逆にこれまで主人公たちの話に引いていた女子たちがH話にノリノリに…。

まるで男女の価値観が入れ替わったかの様…。

そんな中、主人公は男子なのにHな話題もノリノリと、クラスで評判になり、憧れの存在である久美に誘われるがままに関係を持つ事に…。
久美と付き合い出す事になった事で、更に主人公の名前は校内に広がり、他の女性たちからアプローチをかけられてしまう事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックス、パイズリなどがあります。

女性陣がHに対して、積極的になっているので、ヒロインたちはかなり肉食系になっていますねぇ。
真逆だと、最初からギャル娘な未央奈なんて、普通になっていそうな感じですが、それは逆じゃないみたいですね、都合良い事に(汗)
でも、全員、未央奈含めて男性経験はないんですけども、かなり積極的にHを求めてくる事になりますね。

本来なら、童貞を卒業したい男子って感じなんですかね? ノリ的に(汗)

主人公もそれまで毎日自慰を日に何度も繰り返していた程の精力がある訳ですが、そんな彼がタジタジになるくらいですからね(汗)
まぁ、女性陣のHにかける意気込みに押された感じでしょうか。
なので、序盤辺りは割と主人公が女性陣の積極性に押されてHに至る展開が多い印象がありますね。

勿論、それで終わる主人公ではないので、徐々にHにも慣れていく事もあり、女性陣を相手にしても主導権を取られない様になりますね。
逆にヒロインたちは、主人公との行為に感じ入る事となり、その快感の虜になり、メロメロになっていく事に。
所々では、各ヒロインたちの心情描写が描かれている場面があり、彼女たちなりの主人公への想いなどが描かれていますので、感情移入しやすくなっているかなと思います。

正直、それを入れても若干、弱く物足りない感じは否めませんが、無いよりはマシですね。
Hな興味からが関係の発端なだけに、どうしても恋愛色が弱くなるのは仕方ないかなとは思いますしね(汗)
同じクラスの久美はまだしも、他のふたりは本当にそこからの接点による出会いしかないだけに、H寄りになるのは当然ですしね。

そのため、やや久美の描写が気持ち優遇されているかな?
他のふたりは、セフレでもOKだからって迫ってくるくらいだったしね(汗)


…なんですが、個人的には少し物足りなさも。
確かにヒロインたちが積極的に迫って来ますけども…、それだけだとちょっと弱いかなぁ。
もっと極端でも良かったんじゃないかとは思うんですよね、逆転した世界であるならば。

逆転していない他の作品と比べると、さほど差は感じないんじゃないかと思うレベルなので、ちょっと大人しかった気はしましたね。


細かい指摘ですが、序盤で主人公はまだ普通だった頃に友人らとのH話で、一度でいいからアナルを舐めながら手コキして欲しいって発言しているんですが、作中ではそんなシーンないんですよね。
一度でいいから、してもらいたかったんじゃないの?(汗)

そもそも、ヒロインが積極的ではあったものの、フェラなどの行為に関してはむしろ他作品よりも少ない方だと思いましたからね。
本番行為が大半である反面、ヒロインから主人公をフェラや手コキなどで射精させる場面は少ないのも、積極的なはずなのにどこか物足りなさを感じる結果に繋がっているのではないかと思いますね。


終盤では、それまで個々とのヒロインの行為でしたが、ようやく3人一緒になってのハーレム展開になります。
ローションまで持参してきての、3人によるローションプレイなどが描かれていましたね。
この時、パイズリとかの展開があっても良かったかな、欲を言えば皆、巨乳だし(汗)

そういや孕ませなどの展開はなかったですね、作品的にありそうだけども。

挿絵


挿絵は「ひなづか凉」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では「ヒロイン絶滅計画 悪堕ちハーレムで美少女たちと子作りプレイ!?」以来ですかね。

しっとりと色気がありつつも、可愛らしさがある絵柄ですね。
下級生の未央奈も含めて、皆、大人びた姿な印象がありますね。
そんな彼女たちが積極的に迫ってアプローチしてくれるんですから、たまりませんね♪

この学校の制服なんでしょうけどコスプレっぽいと言うか…、あんまり制服らしくなかったデザインで印象的でしたね。
胸の開き具合とか、もうHな事するためのデザインじゃないかと思う様なデザインに見えてくる(汗)
逆転する前から、こんな制服だとしたら、女子恥ずかしくて着れないんじゃ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、逆転した女性陣たちとHをするだけの話でしたね。
何でこんな事になったのかは分からないままで終わる、相変わらず投げっぱなしなストーリーですが、その分H最優先な展開なので、そこら辺が気にならなければ問題ないかなとは思いますね。

しかし、名前の件もなんですが、他にもミスが目立ったのが残念ですね。
石山未央奈との初Hの際に、主人公はこの時点では名前の未央奈ではなく、苗字の石山って描写で描かれているんですが、いきなり下川久美の下川って表記になっているんですよね(汗)

石山との行為中なのに、隣の行で下川がビクビクと背中を震わせるって…(汗)

後、石山未央奈と下川久美が主人公を巡ってケンカするんですが、後で下川久美が主人公に「下川さんと張り合ってごめん」って謝っていますね…、自分と張り合ったんですかね?(汗)

せっかくの作品が、こういうミスで台無しになるのは勿体ないですね(汗)

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ぷちぱら文庫 最強の孕ませオナホ騎士団 巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム レビュー


最強の孕ませオナホ騎士団 ~巨根に勝てない牝たちの絶対忠誠ハーレム! ~ (ぷちぱら文庫 247)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ニートで童貞な男性でしたが、いきなり急死(汗)
そんな主人公でしたが、気づけば異世界で貴族の跡取り息子として転生する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リエレッタ
  • セラフィーナ
  • エドナ
  • サンドラ
がいます。

リエレッタは、名家のお嬢様で王国の騎士としても戦っている女性です。
生真面目で強気な誇り高い性格で、主であるセラフィーナに絶対的な忠誠心を捧げています。
そんな性格のため、だらけた性格の主人公を嫌っています。
最強の孕ませオナホ騎士団

セラフィーナは、王国の姫です。
清楚でお淑やかな性格の持ち主であり、国の窮地により騎士として前線に出る事に。
最強の孕ませオナホ騎士団

エドナは、帝国の騎士を統べる女騎士将軍です。
剣の腕も立ち、指揮官としての能力にも長けた存在として、部下からの信頼も厚いです。
勝気でクールな性格の持ち主です。
最強の孕ませオナホ騎士団

サンドラは、周辺国に次々侵略を仕掛けている帝国の皇帝です。
高慢で自己中心的な性格の持ち主であり、他国民はもとより自国民も物扱いしています。
最強の孕ませオナホ騎士団

ストーリー展開


展開的には、ダメなニート人生だった主人公が異世界に転生する事になる流れですね。

主人公は、不細工でこれまで定職にも就かず(就けず?)、引きこもり生活なニート男性です。
そんな彼は、不摂生が祟ったのか、いきなりの心臓発作だか何かで急死する事に(汗)
…雑すぎるでしょ、この始まり方(汗)

事故ったりするくらいしかパターンないから仕方ないのかな。
結局のところ、それまでの人生なんて今後に活かさないですからね、大抵は。

まぁ、そんな訳で突然死んでしまった主人公でしたが、気づけばそこは見知らぬ場所に見知らぬ人たち。
そう、主人公は死んだ後にどこかの異世界の、貴族の家の跡取り息子として新たな生を受けたのでした。
新たな人生をやり直す、そう決意したのでした。

そして、時は流れ…、またも成長した主人公の状況は以前と変わりませんでした(汗)
残念な事に、この世界でも不細工に生まれた主人公は、貴族の息子と言う、それなりに大きいはずなアドバンテージをも活かせず、相変わらず女性とは無縁の生活をしていたのでした。

更に、現在の状況は主人公にとっても危機でした。
現在、主人公の王国は侵攻してきた帝国との戦いによって、疲弊し、貴族である主人公ですらも徴兵し、戦わなければならない状況だったのです。
転生しても、別に剣の腕が立つ訳でもない主人公にとっては、戦場など地獄そのもの。

ただ命惜しさに逃げ隠れるしかなかった訳ですね。

そんな戦況に大きな変化が起きたのは、その後でした。
王国の未来を絶つため、帝国の皇帝であるサンドラの魔法で、王国全ての男性の生殖能力が失われてしまったのです。
しかし、転生した存在であるのが影響したのか、何故か唯一、主人公だけがその影響を受けずに普段通り勃起したのです。

更に王国から逃げようと、金目の物目当てに宝物庫を物色した主人公は、魔導書を手にいれるのですが、その力がとんでもないもので、敵無しな効果だったため、唯一勃起する主人公は、魔導書の力で女性陣を自分の物にしようと考える事となる流れですね。

…正直、転生要素って必要ですかね? これ(汗)
後は、従来の巨根シリーズと同じ流れで、巨根に物言わせてH三昧っていつも通りの流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他には、母乳要素などがありますね。

やはり、これまでの巨根シリーズ同様のノリ、流れに沿った印象ですかね。
主人公に決して好意的ではなかった女性陣と、強引にHする状況を作って、後は巨根に物言わせるスタイル(汗)
後は、もう巨根の味にメロメロになった女性陣が主人公にご奉仕しまくる流れですね。

相変わらず、女性陣はそれぞれ初回の行為が見所ですね。
この時しか、抵抗したり、反抗の意思を見せる場面はありませんからねぇ(汗)
初回の行為後は、すっかり主人公の巨根の前に骨抜きになってしまって、自らの立場も捨てて、ひたすら肉棒に媚びる様になりますからね。

そっちの時間の方が圧倒的に長いので、序盤のツンケンしてた頃の言動が懐かしいくらいですよね(汗)

巨根シリーズらしいぶっ飛んだシチュエーションでの行為も色々ありますね。
馬代わりに女性陣に乗って(挿入して)走らせたり、衆人のいる前での大々的な行為やまんぐり返しの状態で壁に固定されたり(汗)
まぁ、困った事にそれを別に女性陣が嫌がっていないってのが、また主人公(肉棒)への心酔っぷりが窺えますね(汗)

中盤で、女性陣が妊娠してお腹が大きくなった状態になったのは、少し意外でしたね。
タイトルに孕ませってあるので、あるのは分かってましたが、思ったよりも早かったかなって。
まぁ、このシリーズの主人公は、妊娠しててもやる事は遠慮がないので、いつも通りですけどね(汗)

妊娠してお腹だけではなく、胸も成長して大きくなった女性陣は、ビュービュー母乳を噴き出す様にもなって、余計に主人公の責めも激しくなりますね。
彼女たちも、今までの威厳も何もない下品な台詞をバンバン口にして、はしたなく絶頂の声を上げる様は圧倒されますねぇ。

毎回の事ですが、主人公がヒロインにかける言葉が酷いですよね、中々聞いた事無い様な罵り方よね(汗)
そんな言葉が、彼女たちには余計に興奮を煽るご褒美と化しているのが何とも…(汗)

終盤では、全員交えたハーレム展開になりますね。
まぁ、甘々イチャラブって感じよりも、肉欲重視な展開なのが、このシリーズらしいですね♪
ヒロイン4人同時なので、余計に濃ゆい展開になっていて、臭い立ちそうな状況になっていますよね(汗)
母乳やら精液、愛液やら入り混じってね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「石井彰」さんが手がけています。
巨根シリーズでは、お馴染みの名前ですね。

今作でも、アヘ顔や舌をだらしなく突き出した姿などは、安定の仕上がりですな♪
個人的には、アヘ顔手前な快感でトローンと惚けた表情が結構好きですねぇ、まだ可愛らしさも残っているしね(汗)
でも、あんまりなかったですね、挿絵では大抵アヘってて(汗)
最強の孕ませオナホ騎士団

パイズリは、あんまり描写もなかったですけども、挿絵の効果もあって中々見応えありましたね。
妊娠して胸も大きく張って、母乳を出しつつパイズリする様はいやらしさがありますね♪
まぁ、その際もパイズリフェラしつつ、目がアヘ気味になっているので、胸よりそっちの方に目線が行くけども(汗)

挿絵数:24枚

総評


全体的には、従来の巨根シリーズらしい展開ですね。
なので、新鮮味はないものの、シリーズが好きであれば安定して楽しめる仕上がりになっているかと思います。

…内容は、シリーズで大差がないだけに、最終的にはヒロインの見た目とかで判断になるのかなぁ(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! レビュー


魔界女王に睨まれながら孕まセックスしてみます! (ぷちぱら文庫Creative 155)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の前に突然現れたのは、褐色の肌をした人間離れした女性の姿でした。
何とそれは、魔界の女王であり、偶然にも主人公は彼女を呼び出してしまっていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サタナキア
がいます。

サタナキアは、主人公が呼び出してしまった魔界の女王です。
魔界の女王と呼ばれるだけあって、女王様的なオーラを持った存在であり、その力は絶大なものがあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が偶然にも魔界の女王であるサタナキアを呼び出してしまう流れですね。
…どんな偶然だ(汗)

元々の原因は、主人公の行動にありました。
主人公の祖父は、考古学者であり、蔵には様々な価値があるのか分からない物がゴロゴロしているんですね。
んで、主人公はたまたま蔵で見つけた一冊の本に目を奪われたのでした。

それは何故か、表紙に描かれていた褐色の美女の絵に食いついたから。
そして、そのまま自慰してしまい、射精に至ってしまったんですね(汗)

しかし、その放たれた精液が本にかかってしまった事で、それを元にしてサタナキアを召喚してしまったらしいんですね。
本来は、血液で召喚するらしいんですが、今回は精液だったと…(汗)

それに激怒するのは、召喚されたサタナキアでした。
精液で召喚の契約を結んでしまう事となった事で、精液を力の源にしなければいけない身体となってしまったんですね。
そのため、精液がないと魔界の女王と言えども、命を維持できないという事態になってしまったのです。

これに狂喜乱舞したのは、主人公(汗)
そりゃ、自分の精液を与えるという名目で美女とH三昧という思春期男子としては夢の様な話になった訳ですからねぇ。
こうして主人公は、主人公を毛嫌いするサタナキアを救うためという大義名分を得て、Hしまくって、更に彼女を孕ませようとする流れですね。


…いやぁ、かなり強引な展開ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、サタナキアとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、パイズリなどがあります。
その他では、バイブなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所としては、サタナキアとの行為ですね。
当然ですが、序盤、彼女は主人公に対して決して好意的な印象を抱いていません(汗)
まぁ、いきなり召喚して、挙句にHしないといけないとか女王としてはプライドが許さないでしょうからねぇ。

そんな彼女相手に、彼女の魔力を回復させるという大義名分でHをする事になる訳ですね。
勿論、彼女だって魔力が尽きて果てたくはない訳ですから、仕方ないってのは理解はしていますけど、納得いくかは別問題ですもんね(汗)

それだけに行為中、以外の場面でも、彼女は主人公に対して視線で射殺すくらいに罵倒してくる事になりますね。
まぁ、実際は主人公が倒れた場合、契約をしている彼女までも倒れてしまうだけに、危害を加える訳にはいかないんですよね。
つまりは、どんなに殺意をぶつけられても実行される事はないんですね。

なので、主人公はサタナキアからどんなに罵られても、何も気にせずに行為に臨む事ができるという訳ですねぇ。
タイトルに睨まれながら~ってありますが、彼女にできる事はせいぜい睨んで罵る事しかできない訳なので、そういう女性を相手に半ば強引にHして、快楽に堕としていく事になりますね。

そのため、ちょっとツンデレが入っている感じに近いニュアンスを楽しむ事ができますね♪

サタナキアは、魔界の女王な訳ですから、そんな相手に見合う男がいなかったのか、男性経験がないんですね、実は。
そのため、興奮で荒ぶった主人公との行為では、主導権を奪われてしまい、初めての行為による快感などの衝撃に打ちのめされる事になりますね♪
実際、主人公の方がHでは主導権を握り続けているので、余計にサタナキアとしては憎まれ口くらいしかできない訳ですな。


印象的だったのは、お尻にかなり反応する所ですね。
まぁ、魔界の女王様ですから、プライドが高いってのは当然でしょうし、相手は人間って事でかなり辱め、屈辱を抱いている訳ですね。
それなのに、そんな自分が主人公にお尻を弄られたり、アナルセックスをされたりする事で、彼女のプライドはボロボロ…。
でも、そんな事が馬鹿らしくなる程にお尻で感じてしまう自分がいるという、相反する感情に翻弄される様は女王ではなく、ひとりの普通の女性ですね。

しかし、孕ませってあるだけに中出し展開が多いかと思ったら、意外とアナルセックスも多かったなぁ。

終盤に近付くと、サタナキアの感情にも変化が…。
素直でない憎まれ口は相変わらずですが、それでも序盤に比べれば大分違うくらいに分かるレベルで、デレてきていますね♪
主人公との行為にも素直に応じ、はしたない姿をさらけ出すようになりましたね。
…はしたない姿は、以前からか(汗)

終盤では、サタナキアが妊娠し、お腹が大きくなった状態での行為もありましたね。
この頃になると、もうすっかり厳しさが消えて、穏やかな母の顔が見える様になりますね♪
まぁ、腹ボテ状態のままHすると、母の顔は消え、相変わらずな乱れっぷりを見せてくれますが(汗)


気になったのは、主人公の描写ですね。
リアルドリーム文庫の童貞主人公の様な飢えた獣っぽいですね。
行為中の台詞が、Hに夢中なのか馬鹿っぽい喋りなのが、ちょっとねぇ…(汗)
行為以外の場面では、まだマシになるんですけどねぇ、エロい事になると我を失う系かな。

挿絵


挿絵は「タカツキイチ」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などを手掛けているみたいですね。

濃い目で描き込まれた絵柄が印象的ですね。
挿絵でも、迫力のある濃厚な絵柄で描き込まれており、濃厚な行為描写を楽しむ事ができます。

特に今作のヒロインであるサタナキアは、褐色の女性なので、余計にこの濃い目の絵柄との相性は良いですね。
トーンで仕上げられた褐色の肌は、余計に行為の迫力やいやらしさを増して感じさせてくれますね♪
表紙絵などのカラーの方が、褐色の具合は強くて、中の挿絵ではそれよりかは少し落ち着いた色味ですね。

肉感的でダイナミックな行為描写に加え、サタナキアの目の中がハートマークになっているのも見所のひとつですね。
個人的には、ハートマークになると本来の瞳の可愛らしさや感情が見えにくくなるので、普通の瞳も見たかったとは思いましたが(汗)

耳がエルフ耳みたいに長かったり、牙があったりなど、やはり美人だけども人間ではないんだなと感じさせますね。
そんな女性を好き勝手しているってのが、征服感も刺激したりしてたまりませんね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、魔界の女王様を相手にHしまくって、イチャラブ孕ませる内容でしたね。
…まぁ、タイトル通りですな、うん(汗)

逆に言えば、本当にそれしかないとも言えますが、良くも悪くもブレない展開なので、行為のボリューム感はありましたね。
ヒロインのサタナキアの様な褐色のヒロインが好みであれば、余計に楽しめるのではないでしょうか。

個人的には、主人公のキャラ描写が感情移入しにくくて、微妙だったかなぁ…。
大概、強引でとにかく勢いだけでやってたし、私にはあまり魅力を感じない主人公のが勿体なかったですね(汗)
まぁ、魔界の女王とHしようとするなら、これくらいじゃないと成り立たないか(汗)

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ぷちぱら文庫 【最高】美人メイドによる極上ご奉仕www レビュー


【最高】美人メイドによる極上ご奉仕www (ぷちぱら文庫Creative 156)
11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の社会人です。
しかし、家族を事故により亡くし、天涯孤独の身となったかに思われた矢先に、父親を名乗る資産家の男がやって来る事に…。

主人公はいきなり金持ちの子としての生活を送る事となり、お付きのメイドたちにご奉仕される事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 竹田 ジュリ」(たけだ)
  • 河北 美々子」(かわきた みみこ)
がいます。

ジュリは、主人公の世話をする事になるメイドのひとりです。
ハーフで、金髪が眩しい喜怒哀楽のはっきりしている娘です。
主人公に対しても、メイドというよりかは妹の様な、親しげな態度をしてきます。

美々子も、主人公のメイドのひとりです。
おっとりとした柔和な雰囲気を持った女性です。
ジュリとも姉妹の様な仲の良い関係であり、主人公に尽くす事が喜びとなっています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいきなりメイドさんにご奉仕される様な立場になっちゃう流れですね。
まぁ、この手では、珍しくもない展開ですかねぇ。

主人公は、物心ついた頃には既に母親とふたり暮らしだったんですね。
父親は、もう亡くなっているという話だったので、それを信じて疑わなかった訳です。

そして、最近母親を事故で亡くしてしまい、主人公は天涯孤独の身…。

と、思われたのですが、そこに主人公の父親を名乗る男が現れたんですね。
男は、資産家であり、生前に母親との約束があった事で、主人公の面倒を見ると申し出てきたのでした。

そして、気づけば主人公の生活は一変。
衣食住も全てが激変した訳ですが、中でも大きな変化は主人公に付けられたメイドのふたりでした。

いきなり美少女、美女のふたりのメイドにお世話をされる事になり、主人公は嬉しいやら恥ずかしいやら。
こうして、メイドたちのお世話は益々エスカレートし、遂にHなご奉仕まで至ってくる事となる流れとなっています。

…うーん、展開が殆どどっかで見た事ある様な流れですねぇ。
まぁ、美人のメイドさんらと、如何にしてHしまくるかって下準備なストーリーですから、こんなものなのかなって気もしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがあります。

今作の見所では、やはり美人、美少女のメイドにご奉仕されちゃう所ですね♪
主人公のお付きとなった、彼女たちは主人公に対して、最初から好意的に接してくる事になります。

序盤こそ、本番行為はないものの、それでもフェラやパイズリなどで射精させてくれたりと、十分手厚いご奉仕をしてくれますね。
まぁ、主人公の度胸があれば、すぐ本番もできたでしょうが、主人公はヘタレなので、そこまで至らないですが(汗)
勿論、後でちゃんと本番もあるので、そんなに気にしなくても良いんですけどね。

そんなヘタレな主人公をリードするかの様に、女性陣は積極的にアプローチをかけてくる事になりますね。
ストレートなジュリに、おっとりな美々子というタイプこそ違うものの、主人公に積極的なのは同じですね。
主人公も、そんなHなおねだりをしてくる女性陣に触発されて、Hな行為にのめり込む事に♪

個人的には、ジュリのキャラクターが印象的だったかな。
普段から主人公に対して、明るくあんまり恥じらいもない感じで、行為も積極的な姿な彼女ですが、意外と褒められたりするのに不慣れで妙に照れまくったりする面があるのが良かったですね。
やはり積極的な姿も良いけれども、適度な恥じらいも大事ですよね♪

対して、美々子はおっとりして優しい母性的なキャラクターですね。
たまに焼きもちやいちゃって、黒い怒りのオーラを出す事がありますが(汗)
でも、全体的にはかなり優しい女性って印象が強いですね。

それだけに美々子とジュリの関係性は、姉妹の様に仲良しなので、行為での相性も良いですね。
互いに主人公を独占する訳でもなく、一緒になって主人公に尽くしてくれる姿は印象深いですね。
なので、終盤では、ふたり一緒になって主人公にご奉仕しちゃいます♪

行為では、ふたりがかりでのWパイズリなどもあり、見応えがありますね。
すっかりHになったメイドたちが、ふたり一緒なので余計にH度も上がって、濃厚になっていますね♪

挿絵


挿絵は「かせい」さんが手がけています。
漫画やイラストを手掛けている方みたいですね。

可愛らしくて少しリアルタッチな絵柄って感じですかね?
特に印象的に感じたのは、鼻の描写ですね。

この手の萌え系の絵柄って、あまり鼻をかっちり描く事は少ないと思うんですが、結構しっかり描かれているんですよね。
なので、凄く個人的に印象に残っていますね。
特に行為中で、顔を上気させた表情がより一層、色気を感じさせる絵柄に仕上がっていますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、概ねメイドさんらとイチャラブH三昧って展開が楽しめる作品でしたね。
一応、Hばかりではなく、主人公自身の成長?も若干描かれていたりするので、Hだけではないですが…、大体Hばっかりです(汗)

新鮮味に欠ける分、安定した仕上がりで読みやすい内容と思います。
なので、別にそんな重い話が展開される訳でもないですので、その分Hシーンは多めにあり、そっち目線で見れば中々満足出来るのではないかと思いますよ。

一部、再会が再開になっていたりと誤字があったのは地味に残念かな(汗)
ぷちぱら文庫では、よくある事なんですけどね、うん。

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ぷちぱら文庫 はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ レビュー


はらかつ! ?気になるあの子と子づくりエッチ?(ぷちぱら文庫 248)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、平凡な毎日を過ごす会社員です。
そんな彼の住むマンションで、隣人の人妻の「ゆかり」と知り合います。
度々、会話する仲になった際に、ゆかりが夫と子供について揉めていると知る事に。

そこから話は、何故か主人公が彼女と子作りを行うという飛躍した話になるという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 秋保 ゆかり」(あきう)
  • 室戸 美咲」(むろと みさき)
  • 宇美 紀梨香」(うみ きりか)
  • 如月 れん」(きさらぎ れん)
  • 片品 詩織」(かたしな しおり)
がいます。

ゆかりは、主人公のマンションの隣人の人妻です。
子供が欲しいのですが、消極的な夫との間で悩んでいます。
世話好きなちょっと天然気味な性格の持ち主です。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

美咲も、主人公のマンションの住人です。
見た目が子供っぽい容姿なのですが、既婚者でもあります。
夫婦仲は良好な一方で、子供が出来ずに悩んでいます。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

紀梨香も、マンションの住人です。
勝気で迫力のある性格の持ち主です。
現在、お金持ちの彼氏と同棲しており、玉の輿を狙っていますが、子供ができないと結婚できないため、焦っています。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

れんも、主人公のマンションの住人です。
大学生で、現在彼氏持ちなのですが、最近彼氏の態度がそっけなく、悩んでいます。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

詩織もマンションの住人で人妻です。
マンション内の顔が広く、マンション事情に精通している噂好きです。
主人公とゆかりの関係を知り、接触してくる事となります。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

ストーリー展開


展開的には、主人公がマンションの住人であるゆかりと知り合い、彼女と何故か子作りをする流れですね。
…一体、何が何やらですよ(汗)

説明すると、ゆかりと知り合い、度々会話や料理をご馳走になったりと親しくなった主人公ですが、その中で彼女の悩みを知る事になるんですね。
それは、彼女が夫と子作りに対して、度々揉めている事でした。

ゆかりは、早く子供が欲しいのですが、一方の夫はというと、そうでもない様子であり、ふたりの話し合いはいつも平行線に…。
ゆかりの両親にも子供をと急かされ、今では夫の両親からも言われる始末でしたが、肝心の夫が子作りに否定的では無理な話ですよね(汗)

この事態に、ゆかりは結構気持ちが、まいっちゃっているんですよね。
そんな中、彼女の愚痴を聞かされていた主人公は、ついポロッと言っちゃったのです。

「他の人に妊娠させてもらう訳にも…」と。

それを聞いたゆかりは、何と主人公に自分とHして妊娠させてほしいと無茶苦茶なお願いをしてきたのです(汗)

突然の要求に戸惑いを隠せない主人公でしたが、こんな美人とHが出来るという魅力ある頼みを拒める事が出来ず、関係を持ってしまう事に…。
その後も、何度もゆかりと秘密の関係を続ける主人公でしたが、噂好きの詩織にバレてしまった事で、他の住人の女性陣とも関係を持っていく流れですね。


…凄い展開ですねぇ、これ(汗)
まぁ、本来人妻だったり、彼氏持ちの女性陣と関係を持つってのは難しいだけに、こうでもしないと話が展開しないってのは分かるんですが、人によってはちょっと受け入れにくいノリかもしれませんね(汗)
このマンション内の女性陣の貞操観念は、ぶっ壊れているのかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、足コキなどがあります。

全体としては、当然女性陣は理由は様々ですが、妊娠を望んでいる女性ばかりなんですから、当然中出し展開がメインとなりますね。
(例外として詩織は、別に妊娠を望んでおらず、単なるH目的って感じですが)
たまに上記の様な他の行為などもありますが、基本的にはそれで射精まではしない事が殆どですね。
あくまでも、発射は中でって事ですな。

ヒロインのタイプとしては、大きく2つ。
主人公との行為に対して、積極的か、やや消極的かですね。
前者は、ゆかり、紀梨香、詩織で、後者が美咲、れんでしょうか。

ゆかりや紀梨香に関しては、動機は違えど子作りに対して強い執着があるだけに、当然積極的になる面がありますね。
詩織は、唯一子供は別に欲しい訳ではなくて、H相手として求めてくるって感じなので、また違う立ち位置でもあります。

対して、美咲とれんは、行為にこそ応じるものの、どちらかと言えば主人公との関係に迷いが見受けられる感じですね。
なので、行為も若干ヒロインによって雰囲気が異なる所がありますね。

主人公の性格も、話が進行するに従い、少し変化が見えますね。
最初は、人妻らとの関係に悩む面も見受けられましたが、次第に女性たちと行為を重ねる中で、こなれてきたなと(汗)
主人公の感覚も、次第に麻痺してきているのが分かりますねぇ。

女性陣には、夫または彼氏がいますが、ゆかりくらいしか相手の存在が出てきません。
なので、さほど寝取った感じだったりの感情はかなり薄いですね。
背徳感なども控えめなので、良くも悪くもアッサリした印象なのは、好みが分かれるところでしょうか。
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ

一応、ゆかりには自分と夫との行為との違いを聞いてみたりする、ちょっとした意地悪もしていますけどね。
まぁ、全員どうやら主人公の方がHは気持ち良いみたいですね、反応を見るに。
もう少しそこら辺をねちっこくやり取りしても良かったかなとは思いましたけどね(汗)

個人的には、ゆかり以外だと紀梨香が結構印象的なヒロインでしたね。
彼女は、この面子の中では唯一勝気なキャラクターなんですね。
なので、結構主人公とのやり取りは他のヒロインたちと、一味違いましたね。

Hでも少し強気な面を見せつつも、主人公との行為の快感に翻弄される様はニヤニヤものですね♪
ツンデレっぽい感じが結構良かったんですが、デレそうな前に出番が終了してしまったのが残念(汗)
はらかつ! 気になるあの子と子作りエッチ


残念だったのは、ノベルでは仕方ない事ですが、どうしてもヒロインによって扱いにばらつきがある事です。
今作では、メインヒロイン格がゆかりであり、他の女性陣はあくまでもサブ扱い。

今作の女性陣との行為の内訳は、こうなります。
(どこで1回と区切るのか微妙な判断ですので、あくまで参考程度に)
ゆかり:約8回?
紀梨香:約3回
美咲:約1回
詩織:約2回
れん:約1回とかなり、偏りが…。

1回の美咲とれんに関しては、それ以降はHシーン所か登場もしなくなったので完全なるH要員(汗)
終盤になる頃には、ゆかりをメインとしたストーリー展開になっているので、他の女性陣も出て来なくなるのは少し寂しいですねぇ。
まぁ、こういう急なヒロインの疎遠化はノベルだけじゃなくてゲームとかでも珍しい事ではないですけどもね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫でも、いくつか担当している作品がありますね。

可愛いらしくも、色気を含んだ絵柄が特徴的ですね。
なので、どちらかと言えば年下よりかは年上のヒロインに合っている印象がありますね、個人的には。

特に今作では、ヒロインたちが彼氏持ちや人妻相手だったりという事で、それが活かされているのではないでしょうか♪
でも、普通に童顔で可愛らしさの強いヒロインもいますけどね、結局どっちも良いって事で(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、女性陣との子作り展開が堪能できる内容でしたねぇ。
変に重くなく、コミカルとまではいかない程度の塩梅で、ライトな仕上がりになっているので、抵抗は感じにくい作風かと思います。

今作は、寝取って女性をモノにしたってのとはニュアンスが違うので、寝取り物とは言えないかもしれませんが、夫じゃない子供を妊娠させるという、ある意味質の悪い寝取りとも言える、複雑な内容ですよね(汗)
別に読んでて罪悪感を覚える様なエグい展開がある訳でもないだけに、難しく考えずに読めばよろしいのではないかと思います。
なので、個人的にはHで可愛らしい女性陣とのHが楽しめる一方で、不思議な作品だなって印象があります(汗)

そういや、どうも原作版ではもう一人ヒロインがいるらしいですが、ノベル版では存在自体が…。
まぁ、出ててもどうせ一瞬の登場だったろうから、無理に出なくても良かったんですかね(汗)
会いたい人は、原作版でどうぞ(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 ツンデレアイドルは僕だけのMペット レビュー


ツンデレアイドルは僕だけのMペット ~いっぱい躾けて ご主人様のLOVE精子で孕みたいの♪~(ぷちぱら文庫246)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、現在現役女子校生アイドルの「胡桃坂 るい」(くるみざか)に夢中。
何と彼女は主人公のクラスメートでもあるのですが、会話もできない有様…。

そんな中、ある出来事をきっかけにして、るいとの距離が一気に縮まる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 胡桃坂 るい」(くるみざか)
がいます。

るいは、現役女子校生のアイドルで、主人公のクラスメートです。
テレビでは明るくキャラクターですが、学校では人を近寄らせない雰囲気を出しています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がクラスメートの現役アイドルである、るいとある事をきっかけに急接近する流れですね。

主人公は、クラスメートである現役アイドルである、るいの大ファン。
そんな彼女と、何と主人公は彼女と隣の席同士という、凄い恵まれた状況だったんですね。
ですが、ごく普通の男子である主人公は、話しかける事も出来ず、それを活かせなかった訳です。

それでなくても、彼女は学校では周りと少し距離がある感じなので、打ち解けるなんて難しいんですよね。

このまま、せっかくの状況を無駄に浪費して終わってしまうのかと思われた中、ある出来事が…。
それは、主人公の悪友的な存在によるものでした。

その友人は、いわゆるエロ本的な物を主人公に無理やり貸してきてたんですね。
主人公だってエロ本自体は好きですが、その内容が問題でした。

友人は、SM系の内容が好きらしく、その手の内容ばかりの本を貸してきた訳ですね。
主人公自身は、別にSMに対して、興味はなく、無理やり貸されたものの、読む事無く教室に置きっぱなしにしてたのですが、これがみんながいる中で見つかっちゃたんですね(汗)

勿論、憧れのるいにも、SM本を持っているのがバレてしまったのです。

早速、この件によってクラスでの主人公の立場は何とも微妙なものに…。
女子たちからは変態を見る様なまなざしを浴び、気まずい状況ですね(汗)

るいも、この件で主人公を見る目が変わりました。
しかし、それは別の意味だったのです。

その後、ひとりでいる所を彼女に見つかり、彼女から衝撃の告白が…。
何と、るいはSM系に対して、凄い興味があると言ってきたのです(汗)
そして、主人公にご主人様になって欲しいとお願いしてくる事になり、結果として主人公はるいのご主人様となる流れですね。

…急展開!(汗)
いやぁ、そういう流れになるってのは分かるとしても、冒頭20ページも行かない内にこんな展開になるとは思ってませんでした(汗)
まぁ、展開が早い分、Hシーンも多いだけにまどろっこしいのが苦手な人にはいいかもしれませんね。

Hシーン


Hシーンは、るいとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
他には、アナルプラグなどの小道具などを使用する展開もありますね。

るいは、主人公をご主人様と呼ぶ様になる経緯などでも分かる様に、SM系に強い興味があるんですね。
勿論、男性経験はないんですが、その手の本を読んでいたりと、中々性への好奇心が旺盛なのが窺えますね。
実際、主人公に対していきなりご主人様になってとか、言っちゃう辺り、相当なものですよね、現役アイドルなのに(汗)

主人公は、上記でも書いた様に別にSMが好きって訳ではないので、彼女のテンションに少し戸惑う所がありますが、そこは憧れていたアイドルがそんな事言って来たら拒めませんよね。
なので、自分なりに彼女のご主人様っぽくあろうとする流れですね。
まぁ、実際の所、意外とそういう態度を期待している彼女を見ると、今までなかったるいをいじめちゃいたくなる気持ちが湧いてきて、結構それなりにご主人様しちゃうので、心配なかったですけどね。

そこが良かったのかなとも思いましたね。
主人公が、真正のご主人様気質だったりしたら、未経験のるいでは耐えられなかったかもしれませんからね(汗)
経験ない者同士だからこそ、ちょっとSM入っている感じのプレイで済んだかなと思います。

なので、そこまでどぎついプレイはしていないかと思います。
確かにエスカレートして、野外露出だったり、アナルプラグ使用したりとかはありますが、あくまでもそれくらいのレベルです。
苦手な人には、このくらいでも十分だと思いますが、好きな人には物足りないかもしれませんね。

るいは、経験こそないものの、結構そういう妄想してたのか、口に出る発言がそれっぽいですね(汗)
でも、何か無理している訳ではないんでしょうけども、背伸びしている感というか、それがハマっていない感じがまた初々しさを感じさせますね。


終盤では、腹ボテ状態での行為も描かれていますね。
そんなに時間が経過している訳ではないので、母性的な感じはそれ程感じなかったかな。
まぁ、この時、アイドル衣装に猫耳、腹ボテと良く分からない要素盛り沢山だから、余計に母性とは程遠く感じたのかも(汗)

そんな猫耳だったり、アイドルの衣装やメイド服などのコスチューム要素もありますね。
そういや首輪もしていましたね、自分で持参してた奴(汗)


ちょっと気になったのは、タイトルにあるツンデレって所ですね。
読んでみると、全く彼女にツンデレ要素がなかった気がするんですが…(汗)
少なくても、別にツンツンしている様な印象は、るいにはなかったんですよね。
なので、そこら辺を期待している人には物足りないと思います。

行為中はそんな感じでも、普段のクラスではツンツンってかと思えば、別にそうでもないという…(汗)
そこら辺の中途半端な感じが勿体ないなとは感じましたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っています。
原画担当は「綾瀬はづき」さんが手がけています。

柔らかく色気を含んだ絵柄が印象的ですね。
ツンデレアイドルって事でしたが、特にそんな表情もなかったです(汗)
逆に、少しくらいきつい表情も見てみたかったですな♪
なので、常に柔らかい柔和な表情をしていた印象で可愛らしさが強かったですね。

アイドルコスチューム姿などもあるんですが、あんまりアイドルの衣装っぽくは…見えなかったですね(汗)
露出が多いせいか、キャンペーンガール的なイメージかな?

表紙絵でもなんですが、彼女猫耳も着けているんですよね。
これは主人公からのプレゼントって事で、着けているんですが、これのせいか良く分からない属性になっている様な…(汗)
一応、自分のペットって意味が込められているってのは分かるんですけどね。

…まぁ、可愛いからいいか(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、薄味とまでは言いませんが、比較的アッサリ風味なテイストの作品だったかな?
それは行為の内容ってよりかは、ストーリー性だったりとか、るいにアイドル感がさほどないとか、色々ですな(汗)

まぁ、ストーリーを最低限にしている分、Hな行為はかなり多めでボリューム感があるので、手軽にヒロインとの行為を楽しみたいって人には良いのではないかなと思いますね。
上記にも書きましたが、SM要素もそれ程エグいものではないので、読みやすい(見やすい)ライトな仕上がりになっていますしね。

原作PC版


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ぷちぱら文庫 オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない レビュー


オークに転生した俺は姫騎士しか狙わない(ぷちぱら文庫Creative 151)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、いわゆるニートで日々、エロゲーやエロ同人誌などでHな妄想に耽るダメ人間です。
そんな彼でしたが、ある事がきっかけで、何と異世界に!
しかも、人間ではなくオークと呼ばれる魔物として異世界に転生したという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クリスティアーネ
  • マヤ
がいます。

クリスティアーネは、第3王女でありながら、自身も剣を持ち、戦う姫騎士です。
オーク討伐に主人公の元にやって来る事に。

マヤも、クリスティアーネと同じくオーク討伐にやってきた剣士です。
東の国の出身であり、いわゆる大和撫子的な性格の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、ダメニートな主人公がオークとして異世界転生する流れですね。
…もはや人じゃないんですね(汗)

何故、主人公がそんなオークになったのかというと、ある事がきっかけでした。
主人公は、ニートらしく?エロゲーやエロ同人誌を嗜み、中でもお気に入りはオークみたいな魔物に好き勝手されちゃう女騎士物という内容の作品が大好きだったんですね。

そんな中、いつもの様にPCでネット三昧だったのですが、見慣れない広告を見つける事に。
普段ならば、そういった怪しい広告などには目もくれないはずなのに、この時は何故か気になってしまったのです。
そこには、異世界とか転生とか主人公が気になる様なキーワードがあったのも原因かもしれませんね(汗)

広告をクリックしてみれば、気づけばそこは白一色の世界…。
更に頭の中に謎の声が聞こえ、その言葉によると主人公の望む能力を持って転生できるというのです。
そして、主人公は見知らぬ異世界で転生を果たしたのですが…、何故か人間ではなくオークとして転生したのでした(汗)

ちなみに望んだ能力は、どんな物でも瞬時に作れる能力というものであり、これは可能でした。
とは言え、無から有を生み出す事は出来ないものの、原料があれば何でも作れるという十分チート能力であり、これを活かして快適生活空間を作り上げたのでした、オークが(汗)

こうしてとりあえず快適な生活を得たオーク主人公でしたが、それだけでは満足できません。
そう、自分がオークならば、この世界の姫騎士を好き勝手にHしまくるという目的のために動き出す事となる流れですね。


そんな事になっていると思わず、オーク主人公を討伐しようとやってくる女性陣…。
お約束ですが、主人公にアッサリ負けてしまい、「くっ」なリアクションをして、主人公を喜ばせますね(汗)
勿論、それだけに留まらず女性陣とHをし、自分の物にしようとする流れとなっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、小道具を使用する様な展開もありましたね。

今作に見所として、オークになって、姫騎士の女性陣をHでメロメロにしていくのがありますね。
女性陣は、そりゃ最初は醜いオークなんかにって事で手厳しい言葉をぶつけられるものの、すっかりやる気の主人公には何も響きません(汗)
むしろ、そんな事を言っている女性陣をHで従順にしてやろうと思うだけですからね♪

私はもっとヒロインたちは、かなり激しく抵抗する様な反応をイメージしてたんですが、思ったよりもかなり控えめに感じましたね。
これは、実力差からもはや抵抗など無意味と悟ったってのも一因としてあるのでしょうが、全体的に抵抗がかなり弱いですね。
なので、人によってはもっと歯応えのある反応を期待してた人もいると思うんですが、残念でした(汗)

まぁ、その分無理やりって流れにはならないので、ヒロインたちにとって痛々しい展開にならないという利点(人によっては欠点?)がありますね。

更に割と早い段階の行為で、女性陣も満更ではない反応を示すようになるために、余計に無理強い感はないと思います。
女性陣も次第に行為に対してだけでなく、主人公そのものに心を許す様になっていくので、ラブラブとは少しニュアンスが違いますが、距離感が近づいていくのを感じ取れるようになっているのが印象的ですね。
実際、途中ではヒロインの心情描写もあり、主人公との行為を受け入れていく様が垣間見えますね。

それでももっとヒロインを掘り下げて欲しかったかなと思いましたね。
これではとりあえず用意したヒロイン感があって、印象が弱かったです、自分には。
姫騎士としての個性がないんですよね、自称姫騎士というか…(汗)

オーク主人公なんですが、別にこれもオークっぽさがないというか…(汗)
確かに挿絵で見える姿は、人間とは全く違う容姿をしている訳ですが、それくらいなもので文章からは普通の人間としか見えないんですよね。
そりゃ、中身はオタクでニートな主人公と変わらないんですから、当然人間臭いってのは分かるんですが…。

別に底なしの精力だって、エロ小説の主人公なら皆、人間でもそうでしょ?
上手く言えないんですが、あくまでもコスプレ風オークとでも言うのか…、どっちつかずで中途半端さを感じたんですね。

まぁ、あくまでも今作は、ぷちぱら文庫の緩いノリなので、そこまでこだわる必要はないのは分かりますけどね、私がってのを真面目に捉えすぎなんでしょうね(汗)
なので、展開の緩さ、ノリの軽さ、読後感の軽さはいつも通りな愛内作品なので、痛々しくもなくサラっと読めると思います。

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも醜いオークにやられちゃう可愛らしい騎士たちを描いていますね。
初体験の際は、ヒロインによってはつらそうな表情も見せますが、すぐに快感を覚える様になるので、悲痛さはないかと思います。
後は、Hにすっかりはまっていく彼女たちの表情、姿が印象的ですねぇ♪

オークの主人公の姿も一部ですが、描かれています。
怖いってか、愛嬌のある不細工という感じですかね?(汗)
大半が股間くらいしか描かれていないので、苦手でも大丈夫かと思いますけどね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、オーク主人公が騎士ヒロインたちとHしまくる話ですね。
正直新鮮味があまりなく、最初読んだ時、何かもうこんな話読んだ事ある様な錯覚を覚えました(汗)
ヒロインも少しパンチがないというか、印象が弱いのが勿体なかったですねぇ。

何よりも主人公が、オークっぽくないってのが最大の問題かな。
まぁ、オークらしさってのが、何なのか私にはよく分かりませんけれども…(汗)

逆に言えば、主人公がオークになっているって事で読む事に二の足を踏んでいた人にとっては良い事なのかなとも思いますけどね。
良くも悪くも、いつも通りな感覚で読める作品だと思いますので、過度にオーク要素を期待しなければ普通に読めると思います(汗)

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ぷちぱら文庫 えろゼミ エッチにヤルきにABC レビュー


えろゼミ ~エッチにヤルきにABC~(ぷちぱら文庫 245)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、これまでに数々の問題児などを名門校などに合格させてきた凄腕のフリーの予備校講師です。
そんな彼は、夏にリゾートホテル島で行われる女性限定の予備校合宿に講師として招かれる事に。

そこで主人公は、いつも通りに自己流の指導方法で女生徒たちを指導していく事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鳴海 楓」(なるみ かえで)
  • 鷺沢 華蓮」(さぎさわ かれん)
  • 長岡 里美」(ながおか さとみ)
  • 天神原 モニカ」(あまかみはら)
  • 兵頭 冬海」(ひょうどう ふゆみ)
がいます。

楓は、全国模試で上位の成績の女生徒です。
しかし、極度の緊張癖があり、その力を十二分に発揮できないでいます。
女性らしい容姿などを持っているものの、コンプレックスを抱いており、自分に自信がありません。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

華蓮は、有名な鷺沢ホールディングスの社長令嬢です。
そんな家柄ゆえに名門校に入る事が義務となっており、予備校に通っています。
プライド高いお嬢様な性格の持ち主です。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

里美は、今時?のギャル娘です。
片思いしている先輩の通う学園を目指し、予備校に通っているものの、成績は最下位(汗)
軽い性格ながらも、一途な面もあります。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

モニカは、主人公をリゾートの予備校合宿に誘った張本人です。
大企業の天神原グループ社長の娘であり、自身は業界大手の天神原予備校の理事長をしています。
噂に聞く主人公の手腕に興味をもっています。
えろゼミ エッチにヤルきにABC

冬海は、天神原予備校の人気講師です。
真面目でお堅い性格の持ち主であり、主人公の指導方法に対し、強い反発を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、有名な予備校講師である主人公が合宿に参加し、そこで女性たちを指導しまくるって流れですね。

まぁ、大体予想がつくかもしれませんが、その指導ってのがHな事な訳ですね(汗)
そのものズバリのHな行為によって、女生徒の成績を上げ、これまでは不可能だった難関校などに入学させてきたという存在なんですね。
その成功率は、なんと驚きの100%!

どんな問題児でも、主人公の指導でこれまで全員成功させてきているという伝説の存在なのです。
…凄く胡散臭い(汗)

まぁ、その噂を聞きつけたモニカから今回の合宿に誘われ、参加する事になった主人公。
そこで主人公は、成績が伸び悩む女生徒たちを指導する事になる流れですね。

勿論、どの娘も主人公とHな事をする必要があると知ると、尻ごみする事になるんですが、少しづつソフトな指導から初めて、その効果を身をもって体験した女生徒たちは最終的に身体を許す事になる様になりますね。
主人公曰く、本番行為をしなくてもそれなりに効果は見込めるらしいですが、やはり本番までやる方が圧倒的な違いが出るらしいですね、どんな原理か知りませんが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にも担当した女生徒らとHな指導をしてたらしいですが、それは描かれていませんが5人いれば十分でしょう(汗)

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

主人公は、Hな行為をする事で女性陣の成績を上げる事になる訳なので、もうH三昧です♪

まぁ、胡散臭い話ではありますが、確かに主人公との行為を経験すると成績が上がるんですね。
本番行為までいかずとも、多少の行為などを経て、女性陣がそれを実感し、主人公への行為を深めていく事になる訳ですね。
なので、序盤は比較的ソフトな行為に留まっています。

それでも、キスや胸弄りなどで初めての絶頂を味わったりする程度の事はしてますけどね(汗)

効果が見込めるのが分かれば、一気に主人公への態度もかなり変わります。
別にそれまで嫌悪感とかあった訳でもないんですが、半信半疑な所から信頼へと変わるために、かなり従順な印象を受ける様になりますね。

特にそれまでお嬢様気質なところがあった華蓮は、だいぶしおらしく尽くす感じになっていたのが印象深かったですねぇ。
急に旦那様呼ばわりする様になる所は、一途でもあり、微笑ましい可愛らしさがありましたけどね♪


成績が上がる行為っても、素人から見たら(何の素人か分かりませんが…)普通の行為ですけどね(汗)
なので、特別なシチュエーションや行為ってのは特にないですね。
まぁ、分かりやすい内容を挙げるとすると、成績優秀なんだけども、緊張で普段の力を出せていない楓との行為かな。

彼女とは、成績自体がいいだけにいかに緊張しないかってのが肝な訳ですね、他の生徒と違い。
なので、彼女との行為は結構人目のある中での行為など、緊張をコントロールする様な方向性のシチュエーション行為が目立った印象でしたね。
…正直、彼女くらいしか行為で改善できそうな内容がなかった気がします(汗)

里美は、想い人がいるだけにHな行為で成績上げるのは難しい状況でしたね。
しかし、アナルセックスなら浮気じゃないと知った彼女との行為はアナルセックスがメインでしたね(汗)
…うーん、一途なんだろうけども、やはり少し頭が緩いのかな(汗)

勿論、最終的には本番行為もありますので、そこはご安心を♪

どの生徒も、行為を数多く経験していく事になるので、最終的にはかなり積極的でHな姿を見る事ができます。
大分、この辺まで来ると、随分成長したなと感じる程になっているので、大胆でHな振る舞いも堪能できますね♪


女生徒は3人だけですが、モニカ、冬海との行為も描かれています。
残念ながら、彼女たちとは初回の行為だけの描写なので、女生徒たちよりもボリュームは少ないですね。
あくまでもメインは女生徒たちって事でしょうね。

終盤は、全員交えてのハーレム展開…と言いたいですが、ないです(汗)
一応、中盤辺りに女生徒3人一緒になっての行為が少し描かれていたくらいかな。
後は、終盤に同じく女生徒たちからのアプローチがあるんですが、行為はしたらしいものの、残念ながらここでの描写は一切なく終わっています(汗)

主人公って、良くも悪くも真面目というか、あくまでも講師として接しているんですよね。
なので、関係を持った女性陣に対して情がない訳ではないものの、ある程度の距離感を保っている訳です。
対しての女性陣は、主人公との行為や人柄?に惹かれ始めていく感じになっており、それが垣間見えますね。

主人公は、過去の講師で同様に教え子たちから惚れられて指導後も迫られてしまっているの悩みみたいですね(汗)
なので、恋愛感情とは結び付かない所があるので、不思議な関係性になっている印象がありますね。
調べたらどうも原作版では、一応ヒロイン個別のエンドがあるっぽいので、実際は恋愛にも発展するのかな?

唯一、気になったのは、何か主人公が射精する際に呻くというか台詞がある所かな(汗)
うぅ、とかんん、みたいな台詞(呻き)があるんですよね、毎回。
最初、ヒロインの台詞なのかと思ったけども、隣の行であるし、って事は主人公って事なんですよね?(汗)

ちょっとそれが気になってしまいましたね、そのうぅっ!みたいな台詞の後に、俺は射精したみたいな描写があるんだから、別に台詞いらないと思うんですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「choco-chip」さん、「猫森にゃんた」さんです。

可愛らしくも色気ムンムンな女性陣らが魅力的ですねぇ。
肉棒の描写もなかなかしっかり描き込まれているので、肉感的な女性陣の身体と共に見るとより一層行為の淫らさ、迫力を感じる事ができますね♪
えろゼミ エッチにヤルきにABC

基本的に皆、巨乳揃いなだけにパイズリの破壊力も中々な物ですね♪
舞台が夏のリゾートって事で、開放感のある舞台での行為なので、余計に大胆になっています。
服装も開放感のせいか露出が多いのも嬉しいですね。

挿絵だけ見たら、とても予備校合宿とは思えない光景ですね(汗)

挿絵数:34枚

総評


全体的には、成績を上げるためにHしまくるというお話でしたね(汗)
良くも悪くも、それだけの話なのでストーリー性はあまり期待しない方がよろしいかと…。

実際、誰がメインヒロインだとか一切ない展開、結末には好みが分かれるかもしれませんが、この主人公らしいって事なんですかね(汗)
あくまでも主人公には、講師は仕事であり、受験を終えた生徒らには良くも悪くも執着しないってのは珍しかったですね。

その分、ヒロインたちとのHな展開に特化した内容なので、中々楽しめる仕上がりになっていると思います♪

原作PC版
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ぷちぱら文庫 どんな時でも巨乳女子と子作りOK!! レビュー


どんな時でも巨乳女子と子作りOK!! 〜目が覚めたら全ての女が俺に惚れていた!?〜 (ぷちぱら文庫creative 153)
9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといった学歴もなく、コンビニでアルバイトしている男性です。
ここでも決して、扱いは良くなく、身も心もボロボロ…。
そんな中、ある日から何故か主人公の周りに変化が…?

何故か、周りの女性たちがやけに主人公に好意的になっていたのでした。
全く縁のなかった女子校生たちからモテ始める事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 西園寺 陽月」(さいおんじ ひづき)
  • 金村 橙子」(かねむら とうこ)
がいます。

陽月は、名門校に通うお嬢様です。
物腰穏やかでおしとやかな性格の持ち主でもあります。

橙子は、陽月のクラスメートです。
ポニーテールが似合う、ちょっと勝気な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、うだつの上がらない主人公が何故かモテ始める事になる流れですね。

何故か、それまでは全く誰にも好かれてなかったのが、何故かある日を境に変わったんですね。
…誰からもって好かれてないってのも酷い話ですが(汗)
まぁ、正確には全員って訳ではないですけども、上司や同僚、お客の大半からはあまり好かれてないですが(汗)

しかし、ある日を境にそれが一変。
何故か、手厳しかった同僚の女性や女性客から妙に好意的な反応になっていたんですね。
でも、男性の上司は相変わらず手厳しいんですが(汗)

それでも主人公にとっては、まさかの展開に戸惑うばかり。
今までレジで文句を言われていた女性客である橙子からも、好意的な反応をされ、一気に親密な雰囲気に…。
ってか、いきなり家に食事を作りに来てくれるとか、進みすぎぃ(汗)

まぁ、そのままお約束でHな関係にまでなってしまう訳ですな♪
しかし、橙子だけではなく、お嬢様である陽月とも急速に親しくなり、彼女とも関係をもってしまう事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
ほんの一部ですが、それ以外の名も無きナンパした女性との行為も数行だけありましたが、実質は上記のふたりです。

行為的には、フェラ、パイズリ、自慰などがあります。

タイトルで子作りってありますが、別に妊娠するとかはないですね。
あくまでも中出ししているって意味合いが強いかな?

その辺をあまり期待しない方がよろしいかと思います(汗)

これまで全く女性に縁がなかった主人公が、女性陣から好意を持たれて、Hな関係になる訳ですね。
橙子、陽月ふたりのヒロインのタイプが違うのが、よりモテている感じが出ていますねぇ。
…似たタイプばかりってのも面白みがないですしね(汗)

橙子は、変化前はちょっと勝気な感じの印象が強かったですが、変化後はかなり親しみやすい印象になって、刺々しさはなくなっていましたね。
だいぶ素直で可愛らしい娘ですね♪
もっとも、ツンデレ系が好きな人には、この反応は少し残念で物足りないかもしれませんけどもねぇ(汗)

陽月は、橙子とは違い、変化前の最初から主人公への態度は変わっていなかったですね。
勿論、変化後はより一層好意的な反応を示すようになっているので、何も変わっていない訳ではないんですけどね。

橙子も陽月も喜怒哀楽をはっきり出すんですが、その方向性というかニュアンスが違うってのは個性で魅力ですよね♪
どちらも主人公にかなり好意を寄せている所は、共通していますけどね。
本来であれば、どちらも…特にお嬢様である陽月はそこまで積極的に動けなそうなんですが、何故か大胆になっていますね。

そうなると、どちらの娘も好きな相手とのH…、燃えない訳はないですよね♪
ふたりとのかなり最初から積極的で大胆な姿を見せてくれますね。
あ、どちらも男性経験はないので、余計にこの勢い、大胆さは凄いですね。

行為中の台詞もハートマークが所々で登場するなど、イチャイチャとした甘さも感じさせます。
あまりハート乱舞されると、それはそれでアレですが、今作ではそこまで乱舞してなかったかな?

終盤近くになると、ヒロインふたり一緒になってのハーレム展開ですね。
ふたりがかりのWパイズリなど、ふたりの息の合った行為も見所になっていますね。
すっかり、この頃になるとふたりの関係もより深まっており、仲の良さも感じられますね。

元々、別に敵対関係って訳でもないので、修羅場はないのでご安心を(汗)

挿絵


挿絵は「きびぃもか」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですかね?

この人の絵柄は凄い特徴があるから、印象に残りますよね♪
今作でも、それは健在であり、可愛らしくHなふたりを魅力的に描いていますねぇ。
かなり童顔なデザインなので、可愛い系の絵柄が苦手だと厳しいかもしれませんが(汗)

こんな愛らしいのに、Hではしっかり女性らしい色気を感じさせるので、ギャップがありますね。
…まぁ、よく確認してみたら全部挿絵Hシーンばっかなので、通常時が分からなかったか(汗)
一応、普通の姿はキャラ紹介の所のカラー絵くらいですが、ありましたね。

挿絵では、行為中のHな描き文字もあって、よりコミック的ですね。
可愛らしいヒロインたちの行為が、そういう描き文字がある事でより熱心さが増してHに感じられますね♪

個人的には、Wパイズリフェラのシーンがお気に入りですね。
ふたりして熱心に肉棒に奉仕する様がたまりません♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、可愛らしい娘らとイチャラブするお話でしたね。

残念なのは、結局何で急にモテモテになるかは明らかにならなかった事かな。
個人的には何かしらの理由が欲しかったんですけどね(汗)
でも、しょーもない理由を語られるよりは良いのかなぁ…。

あとがきにありますが、ご都合主義なハーレム展開が好みであれば十分楽しめるかと思います。

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ぷちぱら文庫 脱出ゲームに美少女と挑戦したら、セックスの指示しか出ないんだが! レビュー


脱出ゲームに美少女と挑戦したら、セックスの指示しか出ないんだが! (ぷちぱら文庫creative 152)
9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、ある日気づくと、そこは見知らぬ場所に…。

何と彼は、何者かの手によって、どこかの地下室に閉じ込められてしまっており、一緒に閉じ込められていた女性陣と脱出を試みる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 赤澤 ゆかり」(あかざわ)
  • 三嶋 深雪」(みしま みゆき)
  • 立科 このみ」(たてしな)
がいます。

ゆかりは、主人公のクラスメートです。
主人公が中学時代から憧れていた存在でもあります。
勝気で負けん気が強い性格で攻撃的ですが、意外としおらしい面も。

深雪は、主人公の学園の学生会会長です。
その有能ぶりで学生たちの信頼も厚い存在ですが、冷静沈着でクールな雰囲気なため、どこか近寄りがたい所があります。

このみは、学園でも有名な先輩として人気がある存在です。
面倒見のいい、おっとりとした性格の持ち主ですが、少し優柔不断な所も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣と共に見知らぬ場所に閉じ込められてしまい、脱出を試みる流れですね。
…超展開ですねぇ、これまた(汗)

主人公が気づくと、どこかの建物の室内にいたんですね。
勿論、自宅でもない見知らぬ場所であり、主人公は慌てる事に…。
記憶を辿ると、どうやら自分は帰宅中に何者かに捕まってしまったらしいんですね。

しかし、彼の驚きはそれだけではありませんでした。
実は同室に、主人公のクラスメートでもあるゆかりがいたんですね。
どうやら彼女もまた主人公と同じく、ここに閉じ込められてしまったそうなんですね。

一体誰が…。

閉じ込められた室内を探索すると、そこには謎のメッセージが…。
それは、いわゆる脱出ゲームで出てくる様な暗号が書かれたものでした。

これを解いていくと、今度はある指示が書かれたメモが。
何とここには、Hな行為をしなければ先には進めないという意味の内容があったのです(汗)

こうして主人公たちは、この場所から脱出をするために関係を持つ事になる流れですね。


この手の有無を言わせず、いきなり閉じ込められてしまって脱出を試みる様な作品は珍しくはないですが、この作品はHな行為が指示になっているためか、全く緊迫感はないですね(汗)


残念だったのは、ぷちぱら文庫お馴染みの誤字。
酷いと思ったのは、脱出のヒントが書かれたメモに「暗証番号」があるんですが、「暗唱」番号になってた事ですね。
ヒントなので太字で強調されていただけに、余計にミスが恥ずかしい…。
せめて、脱出のヒント位しっかりして欲しかったですね(汗)

一発目のヒントで、このミス見せられたら、そりゃ緊迫感も吹っ飛びます(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰、足コキなどがあります。

やはり閉鎖された場所から脱出するために、ヒロインたちと関係を持つってのが肝ですね。

実は、主人公はこのヒロインたち3人との面識が元々ある関係なんですね。
んで、以前に全員にそれぞれ告白してフラれてしまってた過去があるという、何とも微妙な関係性(汗)
ちなみに告白は同時期ではなくて、それぞれ告白時期が異なっていますので、節操ナシって訳ではないですよ。

そんな一度は断られている様な相手と、指示とはいえHな関係を持つという、倒錯した展開が見所でもありますね。
主人公自身も、どこかそんな関係性の相手にこんな行為をしている事に興奮を抱いていますしねぇ。

女性陣と脱出のためという大義名分でHが出来る訳ですから、男としては美味しいだけのシチュエーションですわな(汗)

女性陣も主人公との行為は、割と序盤から受け入れてくれた印象ですね。
まぁ、しないと出れないからってのもかなり大きいのは確かなんですけれども(汗)
ツンデレ系なゆかりは最初はかなり難色を示しますが、そこからの行為のハマりっぷりは魅力的でしたね。

深雪は、冷静沈着な性格ながらも行為での快感を隠し切れない反応がツボですね。
まぁ、別に隠す必要性はないんですけれども(汗)
普段よりも表情を上気させて、行為をする感じのギャップが魅力ですね♪

このみは、普段からおっとりした感じの性格なので、どこか母性的な印象も。
先輩っていう立場も影響していますかね、ここには。
指示関係なく自慰してたりと、意外とHなのが良いですねぇ。


Hな指示を受けて、女性陣と行為をしていく訳ですが、そんなに凄い指示はなかったかな?
まぁ、冷静に考えればHするってだけでも十分凄いんですけどもね、感覚おかしいけども(汗)

例を挙げると紙コップの指定された部分まで精液を集めて、ヒロインがそれを飲むみたいな指示もあったんですが、個人的にはもっとしっかり描いてほしかったんですよね。
何回かHの描写があって、後はこういうプレイで射精して集めた的な省略がされているのは、まぁ分かるんですが…。
ヒロインがその精液を飲む描写がかなりアッサリで、全くエロくなかったのが勿体ないなぁって(汗)

そこが一番の見所だと思うんですけどねぇ…。
うーん、ぷちぱら文庫という事を考えると、こんなものなのかな?


途中では、何故かバニーガール姿でのコスプレHも(汗)
まぁ、普段の姿も彼女たちは制服時に連れてこられたので、制服姿だから、これもコスプレとも言えなくはないかな?

終盤では、全員揃ってのハーレム展開ですね。
一応、この辺りでは珍しく本命のヒロインが選ばれており、全員横一線って立場ではないですが、全員仲良くって感じですかね。

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
二次元ドリーム系では、いくつかの作品でもお馴染みですね。

淡い色味で柔らかさを感じさせる絵柄で、今作の様な脱出系にはそぐわなそうな感じですが、これまでで分かる様に緩い作品なので、問題なしですね♪(汗)

しかし、行為の描写では表情のインパクトが強かったのが印象的でした。
瞳の光、いわゆるハイライトが瞳のサイズに対してかなり小さいんですね。

その結果、かなり目を見開いている女性陣の瞳に、光がない様に見えてしまい、かなりのアヘ顔っぽさが(汗)
実際、かなり行為の快感に感じ入っているに加えて、上目なので余計にアヘ顔になっていますねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぷちぱら文庫らしい緩い雰囲気でのHな脱出ゲームといった感じでしょうか。
この手の作品ではお約束な人死も出ないし、女性陣とのHを堪能できる内容となっていますね。

一応、何故こんな事が起こったのかなどの疑問は解消されるのは良かったですね。
そこまで大した話ではないんですけども(汗)

ヒロインたちとのHな脱出劇が好みであれば、楽しめる仕上がりになっていると思います。
…そんなピンポイントな好みの人、少ないとは思いますが(汗)

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