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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-04-18ぷちぱら文庫
魔王を仲間にした後のセカンドライフ! 〜魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! 〜 (ぷちぱら文庫creative 185)posted with amazlet at 18.04.18愛内なの パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、勇者として魔王を討伐を果たす事に。...

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2018-04-17ぷちぱら文庫
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!! (ぷちぱら文庫 279)posted with amazlet at 18.04.17黒瀧糸由 パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の男子学生だったのですが、突如難病に倒れてしまう事に…。その結果、1年間以上の入院生活を送ったものの、治療によってある程度動ける...

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2018-04-13ぷちぱら文庫
彼女が異種族だった場合。 〜文芸部の真面目な後輩サキュバス〜 (ぷちぱら文庫 278)posted with amazlet at 18.04.13神崎美宙 パラダイム (2018-03-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼には最近出来たばかりの彼女の存在がいます。しかし、その彼女は人間ではなく、実はサキュバ...

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2018-04-12ぷちぱら文庫
魔法少女フェアリーフラワー 〜正義の心を巨根で挫け! 最強ヒロイン達の絶対忠誠ハーレム♪〜 (ぷちぱら文庫 276)posted with amazlet at 18.04.12遊真一希 パラダイム (2018-03-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ここのメーカーらしく、ドスケベでエロい事しか考えていない様なろくでもない男子学生です(汗)...

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2018-03-24ぷちぱら文庫
新妻こよみ (ぷちぱら文庫 275)posted with amazlet at 18.03.24間崎俊介 パラダイム (2018-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、大学を卒業し、田舎で陶芸家の弟子をしている青年です。そんな中、出会った少女「こよみ」に主人公は心惹かれる事に…。周りの協力もあり、こよみとの距離を縮め、いつしか恋仲にな...

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2018-03-23ぷちぱら文庫
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! (ぷちぱら文庫 277)posted with amazlet at 18.03.23蝦沼ミナミ パラダイム (2018-03-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の青年男性です。そんな彼の元に、突然両親の離婚で離れ離れになっていた姉たちが現れたのです。姉たちは、アメリカに移...

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2018-03-13ぷちぱら文庫
Fランク冒険者がうっかりチート能力を拾ってしまった結果 (ぷちぱら文庫creative 181)posted with amazlet at 18.03.13愛内なの パラダイム (2018-03-09)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、長年冒険者をしている青年男性です。しかし、その年数とは裏腹に冒険...

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2018-03-04ぷちぱら文庫
催眠学園2年生 (ぷちぱら文庫 274)posted with amazlet at 18.03.03布施はるか パラダイム (2018-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。以前、レビューした作品の続編タイトルみたいですね。▼ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「八部 千夏」(やたべ ちなつ)「明石 ほのか」(あか...

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2018-03-03ぷちぱら文庫
白衣の天使はお世話好き! 〜ラブラブエッチな入院生活〜 (ぷちぱら文庫 273)posted with amazlet at 18.03.03和知まどか パラダイム (2018-02-28)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、強豪サッカー部でバリバリのレギュラー選手として活躍している男子学生です。そんな彼は、道で車に衝突しそうになっていた女性を咄...

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2018-02-18ぷちぱら文庫
せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! (ぷちぱら文庫creative 182)posted with amazlet at 18.02.18愛内なの パラダイム (2018-02-15)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、見た目もイケメンとは程遠い顔立ちでオタク趣味な男...

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ぷちぱら文庫 魔王を仲間にした後のセカンドライフ! レビュー


魔王を仲間にした後のセカンドライフ! ?魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! ? (ぷちぱら文庫creative 185)
2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、勇者として魔王を討伐を果たす事に。
しかし、守ったはずの人間の裏切りにあった主人公。
そんな傷心した主人公を出迎えたのは、倒したはずの魔王たちだったのです。

主人公は、魔王たちとの生活を過ごす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メイ
  • レシュリー
  • レミーラ
がいます。

メイは、元、氷の魔王です。
現在は、主人公に忠誠を誓い、メイドとして仕えています。
普段は沈着冷静ですが、怒ると誰よりも怖いです。

レシュリーは、元、炎の魔王です。
戦闘能力の高い魔王であり、今は自分を負かした主人公にゾッコン。
意外とロマンチストな一面もあります。

レミーラは、元、雷の魔王です。
一番年若い外見をしており、無邪気で自由奔放な性格の持ち主です。
快楽主義的な考え、ノリをしており、主人公にベタ惚れしています。

ストーリー展開


展開的には、勇者である主人公が倒したはずの魔王たちと生活する流れですね。
…急展開!?(汗)

元々、主人公はこの世界の人間ではないんですね、実は。
またも主人公は、異世界に召喚された人間であり、この世界で勇者として魔王を倒す事を強いられていたのです。
元の世界に帰る方法は、召喚した国の国王しか知らないため、元の世界に戻りたい一心で、修行し、主人公は遂に魔王を討伐に成功したのでした。

まぁ、正確には魔王を封印したですけども。
どうも魔王を倒しても、すぐに別の魔王が現れるシステムらしく、根絶は困難と結界に封印という手段を取った訳ですね。
後、魔王は三体おり、三体の魔王全てを封印してきたのでした。

後は、国王から元の世界に戻してもらえば、長かった勇者の日々も終わり。
しかし、ここで国王の裏切り行為が発覚。

この国に留まる事にも嫌になった主人公は、傷心のまま魔界へと足を向ける事に…。

魔界で主人公を出迎えたのは、何と結界に封印していたはずの三体の魔王たち。
どうも裏切られた傷心のせいで結界の力が弱まった様で、魔王たちが抜け出してしまったのです。
傷心した状態で、三体の魔王を相手にするのは困難…。

倒され、封印された復讐をされるかと思った主人公でしたが、魔王たちの態度は予想外のものでした。
何と、傷心した主人公を見て、こんなのに負けた自分らの立場がないとし、回復するまで一緒に面倒見てやると言われてしまう事に(汗)

こうして、三体の魔王たちと一緒に魔界で生活する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや尻ズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、三体の魔王たちとのイチャラブ生活ですかね。
全員、魔王たちは主人公にかつて敗れた訳ですが、主人公を皆、タイプは異なれど、意識しているんですね。
だからこそ、主人公に自分たちが面倒見ると言い出した訳ですよね。

復讐心とかがないのは、魔王、魔族特有の考え方、価値観も影響しているみたいですね。
魔界では、弱肉強食ってのが基本的な考えな訳ですから、それは魔王たちも同じ。
自分たち魔王を倒した主人公に対して、女性として自身よりも強い男性相手に惹かれ、意識するってのは無くも無いのかな。

メイは、最初から唯一メイドとして主人公に仕え、尽くすって感じのキャラクターだったので、あんまり魔王感は感じなかったですかね(汗)
実際、どの娘も素顔は普通に可愛らしい女性ばかりなので、メイに限らず魔王感は控えめですかね。
作中では、魔王としての力を見せつけてくれる場面もあるんですが、主人公が彼女たちより強い勇者だから特に響くものも…(汗)

もっともメイだけがメイド的な立ち位置で、他のふたりはそんな仕えるって感じではないですけどね(汗)
言動に幼さが残るレミーラは無邪気に主人公に接していますし、レシュリーは、実はちょっと乙女で素直になれない純情系みたい感じが魅力的でしたね。
無邪気に明るくHに応じるレミーラに、意外とロマンチストな面のある初心なレシュリーと、メイドなメイとの組み合わせは良いですね。

Hシーン以外の日常生活も微笑ましさがありましたね。
…大体、レミーラがやらかすんだけども(汗)

どの魔王も主人公をそれぞれの形で好きなので、一度誰かと関係を持ったら、もう全員となるのは明らかですね(汗)
そうなれば、色々な場所で女性陣が主人公に迫ったり、逆に主人公に迫られたりといった形でHになっていく事になりますね。

意外だったのは、一番最初の冒頭でHしてたメイン的な立ち位置っぽいメイが、それ以降中盤過ぎくらいまで一切Hの出番がなかった事かな(汗)
途中、行為をしたって描写だけされていましたが、はっきりと行為が描かれているのは冒頭以降、6、7割くらいまでお預けでしたね
それまでは、レシュリー、レミーラのふたりとの行為がメインとなっていますね。
でも、それでも全体的にはメイが一番少なかったような気も(汗)

まぁ、メイは唯一メイドらしく主人公に敬語で接しており、そんな真面目なメイド魔王なのが行為では丁寧な言動は同じでもHな台詞を口にしたりする姿を見せてくれるので、行為で乱れた時のギャップは一番あったかなとは思いますね♪

終盤では、3人交えてのハーレム展開ですね。
ここでもメイとの行為で、メイが普段と違う女の顔を見せて乱れる様を見せつけ、他のふたりがより強く興奮をし、股間を濡らしたりと淫らな熱がその場を浸食していくのが分かりますね。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね。

可愛らしさもありつつも、色気を含んだ女性キャラクターが魅力ですね。
それぞれ個性的な3人の魔王を魅力的に描いています。
個人的には、カラー絵よりも挿絵のトーンで仕上げられた絵柄の方が妙な艶めかしさを感じましたね。
あ、勿論、カラー絵も魅力的ですよ(汗)

容姿的には、魔王といっても普通の女性と変わらない外見なんですよね、別に角があるとかではなく(汗)
なので、普通に美少女、美人な女性たちとの行為って感じで見る事ができますね。
逆に、多少尻尾なり角なりの特徴がある方が好きな人には残念なのかもしれませんが…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルこそセカンドライフですが、著者作品では多い、スローライフ物の作品でしたね。
それゆえに過去作との大きな違いは、主人公の設定、ヒロインくらいですかね。
なので、過去作品のこういう系統の内容が好みであれば、今作も十分楽しめる作品かなとは思いますね。

毎回、世の流通とか色々な事まで結果、改善しちゃうパターンばかりですが、まぁ、毎回影響力のある主人公だから、どうしてもこうなるんだろうなぁ、自分も快適に生活したいだろうし(汗)

相変わらず誤字脱字なども多々あったのも、いつも通りじゃ困るんですが、いつも通りです(汗)
本当に、この人は凄い多作な一方で、それに比例する様に桁違いにミスが多いのがねぇ…。

レシュリーとの初行為の際の「安心して身を任せてほしい」って台詞を「安心しれ身を~」ってなっていたのは、良い雰囲気台無しだなとは思いました(汗)
別なシーンでは「そんなびビクビクと震えさせて~」とかね(汗)
こういうのが、Hシーンで見つかっちゃうとそっちに目が行って興奮が冷めるのが勿体ないですよね。

終盤で意味が一瞬分からなかった場面は、主人公がメイの世話になってて、主人公が悪いなと言うと、メイが「えい、メイドとして当然のことです」って答えた所ですね。
多分「いえ」って書きたかったんじゃないのかなと思うんですが…(汗)

これだけ間違う著者自身もどうかと思うけれども、編集の人も何やっているんですかね、毎度毎度何故見過ごす(汗)

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ぷちぱら文庫 しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン レビュー


2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の男子学生だったのですが、突如難病に倒れてしまう事に…。
その結果、1年間以上の入院生活を送ったものの、治療によってある程度動けるようになったのでした。
しかし、長期入院の結果、このままだと通っていた学校を退学になる事態に。

そこで復学試験をクリアするために主人公は、家庭教師と勉強する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 竹見 佳純」(たけみ かすみ)
  • 七条 百香」(ななじょう ももか)
  • 瀧河 汐梨」(たきがわ しおり)
がいます。

佳純は、主人公の家庭教師に応募してきた女子大生です。
教師を目指しており、教育学科に通っています。
意外と焼きもち焼きな面も。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

百香も、主人公の家庭教師に応募してきた女子大生です。
美術科に通っており、独特の感性を持っています。
応募動機も彼女らしく意味不明な理由で応募してくる事に。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

汐梨も、主人公の家庭教師に応募してきた女子大生です。
スポーツ学科に通っており、快活な性格の持ち主です。
困っている人を見捨てられない世話焼きな面がありますが、ちょっと体育会系なノリがあります。
そんな自分にコンプレックスを感じる面も。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

ストーリー展開


展開的には、主人公が難病から復帰するも、退学回避の復学試験をクリアするために家庭教師の協力を得る流れですね。

主人公は、1年前に突然体調を崩し、実はそれが難病だったんですね。
結果、最近になるまで入院生活を過ごす羽目になってしまっていたのでした。
ようやく元の生活に復帰できる様に回復した主人公。

しかし、完治した訳ではなく、未だに病気による体力、精神の低下が著しい状態なんですね。
そのため、主人公の気力も低下しており、どこかぼんやりしているんですね。
そして、困った事に学校での主人公の立場も危機に…。

このまま復学しても、出席日数が厳しいと、
そこで復学試験として、学力や体力をテストし、それをクリアすれば復学を認め、もしダメだったら退学と…。

これまでの主人公の現状を考えれば、かなり厳しい条件。
そこで治療を担当していた医師の提案で、主人公は大学生の女性陣を紹介してもらい、彼女らに家庭教師をしてもらう事になる流れですね。

…ここら辺は、若干?強引な展開に感じますねぇ(汗)
まぁ、美人のお姉さんらと一緒に勉強すればテンションも上がるって事なんですかね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、太ももコキ、素股、フェラ、腋コキ、自慰などがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、女性陣の家庭教師たちとのHな展開でしょうか。

この主人公、上記でも書きましたが病気の影響でどうにも感情の起伏があまりないんですね。
なので、リアクションがあまりなく、ぼんやりした所が垣間見えるんですが、こういうキャラだからこそ女性陣のリードが活きるってのもありますね。
どうもこの主人公、女性の母性本能などを刺激するのか、妙にチヤホヤされます(汗)

佳純、汐梨は百香が初対面から呼び捨てで名前を呼ばせてた事に対抗心を燃やし、主人公に名前を呼んでもらうも、どうやらふたりには呼び捨ては衝撃が強かったらしく、さん付けで呼ばせるなど、何故か凄い影響力を見せるんですよね(汗)
…余程、主人公の見た目がどストライクなのか(汗)

また女性陣は、性格は異なるものの皆、美人なお姉さんたち。
ですが、男性経験はないそうで、三者三様の反応を見せながらも、結果として主人公にHな事をして来る事になりますね。
まぁ、最初から百香だけ主人公に初めてを奪ってほしいと迫って来ますけども(汗)

もっとも、序盤は主人公の体力がないので、本番まではいかず、手コキなどの行為で射精で終了ってパターンですね。
しかし、中盤辺りになると遂に女性陣とも本番行為が解禁となりますね。

佳純、汐梨辺りは、レッスンの一環という名目でHにつなげようとしているのが何とも微笑ましいですね。
勿論、誰にでもそうする訳ではなく、主人公だからって事ですね。
…最初から本番行為を熱望している百香が最後になるのが何とも皮肉ですな(汗)

でも、他のふたりは分かるんですが、百香と行為が終わった後に恥じらいの表情を浮かべていたのが凄い印象的でしたね。
…彼女も人並みに恥じらうんだ?って(汗)
それくらい、実際彼女の初体験の際でもかなり乱れてテンション高く、主人公の言葉が届かないくらいに行為に没入してた後のギャップなだけに、その落差は凄かったですね。
現金なもので、最初はこういうキャラってちょっとなぁって思ってたのですが、悪くないかも?(汗)
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

また、中盤辺りくらいから、彼女たちとの「指導」の効果が出て来たのか、少しづつ主人公にも変化が。
H以外にもちゃんと勉強や運動などの指導を受けて、少しづつ成績が向上しており、それ以外にも性格に変化が出てきたんですね。
行為にもそれが出ており、次第に主人公の方からリードする様な展開も。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

それまでは受け身な展開が目立ってたので、この変化は大きいですね。
それ以上に女性陣がより本気に主人公との行為を求めてくるんで、あんまり立ち位置的なものは変わってないかもしれませんが(汗)
まぁ、それにはある理由があるんですが、ここでは省きます(汗)

終盤では、3人交えてのハーレム展開になりますね。
その前に、それぞれの女性陣に個別で告白して、恋人になってのHがあっての、3人一緒という(汗)
てっきり最初に佳純にふたりっきりになって、告白したので、ハーレムではなく佳純をメインヒロインにした話なんだなって思ったら、佳純パート終わったら、すぐ汐梨に告白してたのでハーレムでしたね(汗)

個別での付きあう事になり、恋人としての初々しくも濃厚な初Hがそれぞれ描かれている分、ハーレムパートは薄いです(汗)
行為も本番はなく、3人一緒のトリプルパイズリでの射精くらいであり、日常風景もほぼなく話が終わってしまうのがちょっと残念でしたねぇ。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

せっかく、この頃には全員妊娠してお腹が大きくなっているらしいんですが、本番行為もなく、パイズリの絵(シーン)だけなので、大きいお腹も見る事ができなかったのも残念ですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「choco-chip」さん、「猫森にゃんた」さんが手がけています。

全員、可愛らしく健康的な魅力のあるお姉さんですね♪
年上の女性が好みならば、より魅力的に感じるのではないでしょうか。
何だかんだ皆、優しくて(個人差あり)甘えられるところもありますしね、勿論厳しい指導もあるみたいですが、作中ではこれといって描かれていないので、ただただ優しく感じますし。

女性陣、皆巨乳揃いなのでパイズリシーンも見所ですね。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

やはり上記でも書きましたが、妊娠してお腹の大きくなった姿が描かれていなかったのはちょっと残念ですね。
まぁ、別に個人的には絶対必要とは思いませんが、妊娠したってあるなら、1枚くらいはあっても良いかなとは思うけども(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、年上のお姉さんたちにイチャラブHな指導をしてもらう展開が味わえる作品でしたね。
お姉さん好きには、それだけでもたまらないシチュエーションではないでしょうか♪

一方で、行為でも書きましたが、終盤の展開がかなり端折られている感じがあって、展開に物足りなさがあったかな。
それまでの展開は結構行為の種類も多めで、ボリューム感があっただけに終盤の薄さが勿体なかったですね。
3人一緒に愛するって宣言して、女性陣に押し倒されるんですが、絶対原作ではHシーンがあったでしょうけども、ノベルではそのままエピローグに行って終わりでしたからね(汗)

悩ましい所ですが、レッスンの一部を省いても終盤のハーレム展開にページを使えなかったのかなぁとは思ってしましたね。
それまでの展開が中々甘さが感じられて良かっただけに、話の締め方が惜しいなぁって感じさせる作品になってしまったのは残念ですね。

そういや、キャラ紹介には佳純の妹、主人公の妹も紹介されているんですが、作中では1回しか(汗)
主人公の妹に至っては、開幕の最初の台詞だけですし、可哀想な扱いに…。
気になった人は原作版でかな? あくまでサブだろうし、そんなに出番あるのか分かりませんが(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス レビュー


2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼には最近出来たばかりの彼女の存在がいます。
しかし、その彼女は人間ではなく、実はサキュバスであったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浜咲 シノン」(はまさき)
がいます。

シノンは、主人公と付き合い始めた後輩女子です。
実は、人間ではなくサキュバスですが、真面目で純情な性格の持ち主です。
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

ストーリー展開


展開的には、主人公の彼女「シノン」がサキュバスだったという流れですね。

主人公の彼女であるシノンがサキュバスな訳ですが、この世界ではサキュバスを始めとして様々な人間以外の異種族が珍しくない世界らしいですね。
かつては、人とは極力関わらなかった異種族も、今の時代は割と普通に人間社会に関わっているんですね。

シノンも、そのひとりであり、彼女も主人公の通う学校に通っている訳ですね。
主人公が部長である文芸部に、シノンが入部希望で部にやって来たのが、ふたりが出会ったきっかけでした。

入部希望の後輩であるシノンに一目惚れした主人公が、猛アタックの末、シノンと付き合う事になったのが割と最近の事。
付き合い始めて、初めての彼女…。

この年頃の男子なんてHな事にも興味津々な訳ですが、真面目で純情な彼女なので、中々目に見えた進展はせず(汗)
しかし、シノンは真面目でもサキュバスであります。
サキュバスは、本能として精を求める存在であるゆえに、時には強い発作の様な衝動が起こる事も…。

そこでシノンは、主人公に協力してもらい、Hな事…ではなくて、指を舐めさせてもらって汗(体液)を吸わせてもらっているんですね。
これには、主人公は心中穏やかではありません。

付き合い始めた可愛い恋人が自分の指をぺろぺろ舐めて吸っているんですよ、そりゃ興奮するでしょう(汗)
当然、若い男子なので股間はギンギン…な訳ですが、真面目な彼女とHな事が出来ていない現状なので、生殺し状態(汗)
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

そこで、遂に主人公はシノンへ正直に気持ちを伝え、彼女と遂に関係を持つ流れですね。

Hシーン


Hシーンは、シノンとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、アナルセックス、素股、手コキなどがあります。

やはり見所は、異種族のサキュバスであるシノンとの行為でしょうか。
序盤は、主人公との行為をためらっている節もあった彼女ですが、上記の様に遂に初Hを経験した事から、ふたりの関係はより近しいものに。

まぁ、彼女自身、別に主人公が嫌いで関係を持たなかった訳ではないですから、一度経験してしまえば、主人公の求めにあまり強く拒めないのも分かりますね。
彼女自身もそりゃ好きな恋人とHしたいのは、サキュバスでも人間でも一緒ですもんね♪

シノンが難色を示していた理由の中には、サキュバスお約束?で、行為をする中で男性の精を絞り過ぎてしまう所がある訳ですね。
彼女の体臭などにも発情をさせる様な効果があったりなど、男性をその気にさせてしまうサキュバスの本能があります。
そういう所も彼女にとっては、コンプレックスではないですが、少し関係の進展を躊躇させる要因になっていた面もありますね。
後は、単に彼女自身がHである事を知られるのが恥ずかしがっている面もあったりと、乙女な悩みも(汗)

中盤辺りまではそういった面で、中々お互いの想いが伝わりきらなくて、色々危機を迎えたりも…。
それまでもHは色々やっているんですけれども、どこかで性欲に流されてしまっている所がある訳ですね、サキュバスの影響か。
そういったただ甘々ではない所も見所のひとつでしょうか。

でも、それを乗り越えてしまえば、後はイチャイチャラブラブなバカップルの誕生です(汗)
これまで色々悩んだりしてたけども、それが解決したのだから、もう積極的にHしまくりですね♪
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス 彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

シノンも、かなり自分から積極的に行為に応じたり、新しいプレイを提案したりとノリノリだったりする様になったりという変化が見えますね。
言動も時には大胆になって、主人公を慌てさせる事もあったり、随分最初の頃から比べるとイキイキしていますね♪
でも、恥じらいが全くなくなった訳でもなく、ちょっとした所で顔を赤らめたりする姿は相変わらず可愛らしいですね。

個人的に良かったのは、シノンのキャラクターですね。
彼女って、主人公の後輩なんですね、学年的に。
なので、後輩っ子の主人公を慕う、好きである感じがやり取りの中で、良く出ているのが印象的でしたね。

後輩キャラって妹系ヒロインとはまた違うじゃないですか、どっちも良いけども。
シノンの先輩って言ってくる感じが、彼女のキャラに良く合っていて良かったですね♪

…そういや、彼女って主人公の事を名前じゃなくて、ずっと「先輩」呼びだった様な(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「YU-TA」さんが手がけています。

可愛らしくて、スッキリ清潔感のある絵柄が印象的ですね。
変に色気ムンムンじゃない点が、逆にサキュバスなのに真面目っていうシノンのキャラと合っているのではないでしょうか。
まぁ、この真面目な見た目で、やっぱりHってのが、またそそりますね♪
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

基本、彼女は眼鏡姿なのも、またサキュバスっぽく?なくていいのかな?
眼鏡好きななら余計ポイント高いのかもしれませんね。

時には、サキュバスの真なる姿を見せての行為もありますね。
いわゆる羽とか尻尾とかのイメージする姿ですね。
あの頭についているのって羽なんですかね、サキュバスって言うとアレついているけども(汗)

個人的には、頭にあれがあると、何か一気にコスプレ感を感じてしまうんですよね(汗)
なので、あんまり自分的にはサキュバスという異種族感はそんなに感じない面はありましたが…。
可愛いんですが、現実感がないせいか、コスプレに見えるのかなぁ(汗)

挿絵数:24枚

総評


全体的には、タイトル通り、異種族な彼女を持ったゆえの色々な問題をクリアして、ラブラブイチャイチャな関係になるって話でしたね。

まぁ、正直な所で言えば、このサキュバスであるゆえの人間相手の行為での葛藤、悩みといった要素は、サキュバス(淫魔)的な作品では特別珍しいものではないですよね(汗)
むしろ、ベタなくらいの障害、悩みな訳で、そういう意味では目新しさはなかったかなとは思いますね。
丁寧にシリアスさ、コミカルさ、Hさを含んでいる安定した仕上がりの作品なんですけどねぇ。
それゆえに、パンチが無いというか、強いインパクトは感じないかも知れません(汗)

でも、普通に可愛らしいシノンとのイチャラブ展開を楽しみたい人には、十分楽しめる作品に仕上がっていると思います。

後、どうやら、ここのメーカーはこういう異種族なヒロイン物を出しているみたいですね、サキュバス以外にもヴァンパイアとか。
カバーコメントによると、先輩ダークエルフ物が発売になっているとか(汗)
これも、その内ノベル化するのかな?

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彼女が異種族だった場合。~文芸部の真面目な後輩サキュバス~ (ぷちぱら文庫)

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彼女が異種族だった場合。〜文芸部の真面目な後輩サキュバス〜

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彼女が異種族(ミュー)だった場合 〜文芸部の真面目な後輩サキュバス〜

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ぷちぱら文庫 魔法少女フェアリーフラワー レビュー


2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ここのメーカーらしく、ドスケベでエロい事しか考えていない様なろくでもない男子学生です(汗)
そんな主人公の最近の興味は、最近現れた悪と対峙する魔法少女フェアリーフラワーなる存在。
人々のために戦う彼女たちに性欲を滾らせているダメ主人公でしたが、その性欲の強さに敵から目を付けられ、魔物に変えられてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 夢橋 響」(ゆめはし ひびき)
  • 神楽坂 沙也香」(かぐらざか さやか)
  • ベアトリクス
  • 新堂 琴音」(しんどう ことね)
がいます。

響は、主人公のクラスメートの少女です。
剣道部のエースでもあり、正義感の強い快活な性格の持ち主です。
性的な事には耐性がない面も。
変身すると魔法少女フェアリー・アイビーとして戦います。
魔法少女フェアリーフラワー

沙也香は、学園の生徒会長です。
清楚でお淑やかな真面目な性格で学園の生徒からの信頼も厚いです。
変身すると魔法少女フェアリー・ビオラとして戦います。
魔法少女フェアリーフラワー

ベアトリクスは、この世界を襲いに来ている別世界フェラリーランドの女王です。
男性の存在しない国なので、男性を忌み嫌っています。
魔法少女フェアリーフラワー

琴音は、主人公のクラスに転入してきた女生徒です。
美少女ですが、かなりツンケンした気の強い性格をしています。
魔法少女フェアリーフラワー

ストーリー展開


展開的には、ドスケベ主人公が敵から魔物に変えられてしまう流れですね。

まぁ、ここのメーカーの主人公は、主人公らしからぬクズな奴ばっかりなので納得ですが(汗)

そんな主人公が、ご執心なのが魔法少女フェアリーフラワーなる少女たち。
彼女たちは、最近異世界から現れ、この世界で暴れている異世界の女王であるベアトリクスらに立ち向かっている正義の存在でした。

主人公は、そんな正義のヒロインである彼女たちに感謝というよりも、エロい事をしたいという性欲を向けていた訳ですね。
あ、ついでに敵の女王であるベアトリクスにも同じ感情を抱いていますよ、クズ主人公なので(汗)

しょせんは性欲以外は普通の男子学生なので、魔物が襲ってきたら何もできずやられるだけの存在なんですよね。
この時も、フェアリーフラワーたちに危ない所を助けられたのですが、その際にも主人公を心配をする彼女らを他所にコスチュームを纏った身体をじろじろ眺めて股間を大きくしていたのだから、救う価値のない
男ですね(汗)

しかし、そんな主人公の呆れる性欲に目を付けた存在がいたのです。
この世界を襲っていた女王ベアトリクスでした。

彼女は、その節操のない欲望の強さに目を付け、その力を利用して主人公を魔物として作り替えたのでした。
まぁ、見た目は元から醜いらしいので、人間の姿のままにされたようですが(汗)
力を与えられた主人公は、この力を使えば、魔法少女フェアリーフラワーたちを好き勝手出来るんじゃないかと思い、行動を開始する流れですね。

…魔物向きな性格ですね、本当に(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり、見所は魔法少女たちを好き勝手して、モノにしちゃうって恒例の展開でしょうか。
ここの主人公は、世界の平和とかより、自身の欲望に忠実だからねぇ(汗)
ひとりを毒牙にかけたら、そのひとりを協力させて、また別の相手を堕としていく訳ですね。

上記で主人公が魔物に変えられたってのがありましたが、殆ど人間との変化、違いは見えなかったので、化け物の姿になってのヒロインたちを辱めるみたいな奴ではないのでご安心を。
普通の人間と同じ形での行為になっているので、普通のシリーズ同様に見れると思います。
私自身としては、それで全然かまわないんですが、人によっては人外の姿になっての行為展開ってのを期待してた人もいるかもしれませんね、触手的な(汗)

なので、他のシリーズと大差ない展開、行為描写になっていますね、良いのか悪いのか…。

最初の行為展開(連続行為がひと段落するまで)で、ヒロインが主人公に堕ちるというのもいつも通りです(汗)
すっかり気を良くした主人公は、好き勝手な言動でヒロインたちを追い込んできますが、そんな主人公の言動に過敏に反応して、女性陣が嬉々とした反応を返すまでにさほど時間はかかりません。
以後は、主人公をご主人様などとベッタリで、正義のヒロインらしい姿からはかけ離れた淫らな姿を見せてくれますね。
魔法少女フェアリーフラワー 魔法少女フェアリーフラワー

勿論、フェアリーフラワーの2人だけではなく、ベアトリクスにまでも主人公の魔の手が迫り、彼女も自分の物にしちゃう事に(汗)
もう男嫌いなんてキャラ設定は、男好きにさせられてしまうフリみたいなものですよね、すっかり肉棒の味に身も心もメロメロ(汗)
魔法少女フェアリーフラワー

意外だったのが、転入生である琴音の存在。
彼女は文字通りの転入生ですが、終盤になって初めて転入(登場)してくる存在なんですね、実は。
なので、彼女の出番はかなり短めだという事でもあります。

一番、気の強い娘なので、もう少し早くから見たかった気もしますが、登場が早くても遅くても初回の行為で堕ちるのは一緒なので、あんまり関係ないかな?(汗)
すぐに主人公に対して、態度を改める様になりますしね(汗)
まぁ、途中参加なのもあって、ほんの少しですが恥じらいが見え隠れするのが彼女の売りですね。

もう他の面々は、出来上がっていますからねぇ、そういう意味では貴重な存在ですよ(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も描かれていますね。
まぁ、挿絵の影響もあってか、お腹よりも謎のポーズとアヘ顔の印象の方が強くて…、あんまり印象には(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もうお馴染みですな、この方、このメーカー作品では(汗)

毎回、お馴染みのアヘ顔や惚けた表情のヒロインたちが印象的ですねぇ。
普段が可愛らしいのに、そんな娘らが豚ッ鼻とかやっちゃうんだから、そりゃギャップが凄いですよね(汗)
主人公の肉棒を鼻先に突きつけられて、だらしなく鼻の下を長くしたりするヒロインたちは、正義のヒロインらしくないいやらしさを発揮していますね♪

魔法少女がテーマな作品ですが、個人的にはあまり魔法少女感は感じなかった様な(汗)
可愛らしい姿なんですけどね、衣装にフリルが付いてたりとか。
まぁ、話が進む中で衣装の露出というか、胸をはだけてたりとかで最初の姿とは違ってきているってのが大きいのかも(汗)
魔法少女フェアリーフラワー

挿絵数:28枚

総評


全体的には、このシリーズらしい、いつも通り安定の出来だったかな(汗)
良くも悪くもブレない感じは、凄いですねぇ(汗)

肉棒に物言わせて、女性陣を堕とすってのは、いつも通りなだけにシチュエーションやヒロインが好みであれば楽しめるかなと思いますね。
まぁ、最初から主人公が女性陣から酷く嫌われているって訳でもない分、他の作品よりまだマシかな…、、決して好かれている訳でもないですが(汗)

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ぷちぱら文庫 新妻こよみ レビュー

新妻こよみ (ぷちぱら文庫 275)
間崎俊介
パラダイム (2018-03-20)

2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、大学を卒業し、田舎で陶芸家の弟子をしている青年です。
そんな中、出会った少女「こよみ」に主人公は心惹かれる事に…。
周りの協力もあり、こよみとの距離を縮め、いつしか恋仲になり、夫婦へとなっていく展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 今里 こよみ」(いまざと)
  • 羽衣川 詩乃」(ういかわ しの)
  • 葛葉」(くずのは)
  • 月舘 環」(つきだて たまき)
がいます。

こよみは、主人公の滞在する土地にフィールドワークに来た学生です。
民俗学を専攻しており、その手の話には興奮して止まらなくなる面も。
真面目な優等生である一方、好きになった相手には一直線で焼きもち焼きな面もあります。
新妻こよみ

詩乃は、主人公の幼なじみで姉の様な立場の女性です。
筋金入りのお嬢様育ちであり、話し方などの振る舞いも古風です。
新妻こよみ

葛葉は、主人公の滞在する土地の神社に住まう少女です。
実際は、200年以上生きている狐の化身です。
子供っぽい言動もありますが、時折見せる言動は重ねた年齢を感じさせる説得力があります。
新妻こよみ

環は、主人公が弟子入りした陶芸家の娘です。
一人娘で大事に育てられたせいか、ちょっとわがままで勝気な性格の持ち主です。
田舎育ちゆえか、素直で無垢な面も。
新妻こよみ

ストーリー展開


展開的には、主人公が陶芸家に弟子入りした先で、こよみと出会い、恋に落ちる流れですね。

上記の説明などでも分かるでしょうが、この作品のヒロインはこよみです。
原作のゲームでは、ヒロイン全員共に攻略対象の様で、選んだ相手と交際し、夫婦になる物語らしいんですね。
まぁ、今作のノベルに関しては、メインヒロインがこよみとなっているので、彼女をメインとした展開が描かれています。

こよみとは、主人公が陶芸家の元に弟子入りし、住み込みで生活する中、彼女がフィールドワークでこの土地に訪れたのが出会いでした。
会話をする中で、主人公は彼女にドンドン惹かれていく事となり、神様的な存在である葛葉らの協力もあり、彼女と急接近。

そして、遂に彼女に想いを告げ、ふたりは晴れて恋人同士になり、最終的に夫婦へとなる訳ですね♪


割とここまでは展開が早く進む事になりますね。
まぁ、あくまでもメインはタイトル通り、新妻ですから、新婚生活が今作のメインパートとなっていますね。
後は、イチャイチャラブラブで甘い新婚生活が繰り広げられる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、こよみとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。

やはり、見所は新妻のこよみとの甘々な新婚生活ですね♪
なので、今作では一切こよみ以外とのHシーンはありません。

大抵、この手の作品って他のヒロインとも1回くらいはつまみ食い…程度はあったりするものですが、完全な純愛なのでそういう事はしませんね(汗)
主人公とこよみは、何せ結婚するまでHをしていなかったくらいに真面目ですからね(汗)
今時、こういうカップルって珍しいですよねぇ。

それゆえに、何も知らない彼女にHな事を色々と教え込んでいく流れが特徴ですね。
何せ勃起も知らないくらいに初心なので、教え甲斐がありますね♪
彼女も主人公を愛しているだけに、喜んで受け入れていく事になりますね。

まぁ、主人公も若干こよみが知らない事を良い事に好き勝手教えている感もありますが(汗)

行為では、パイズリ展開が多かったのが印象的ですね。
かなりパイズリがメインになっていると言える程の頻度でしたので、パイズリ好きには嬉しいのではないでしょうか♪
普通のパイズリや着衣パイズリは普通ですが、お掃除パイズリって行為は初めて見たんですが、あるんですか?(汗)
お掃除フェラは、良く聞きますが、パイズリでお掃除って胸に広がるだけじゃ…(汗)
新妻こよみ

そんな行為にも疑問を抱かない程、主人公の言葉を受け入れているだけに、少しでも主人公色に染まろうと一生懸命ですねぇ。
教えられたままに、次第にいやらしい言動も習得し、Hになっていく過程は見所でもありますね。

時には、主人公の予想を上回る大胆さを見せて、主人公を焦らせたりと、成長を見せてくれます。
元々、覚えの良い出来る娘ですから、Hにもその覚えの良さを発揮しますね。

Hするのが、こよみだけなので、とにかくボリューム感を感じられるのは大きいですね。
やはりヒロイン数が増えてしまうと、総数は多いけれども、個々の量は物足りなさが出てしまいますからね(汗)
久しぶりに、ガッツリHを味わえるボリューム感だったのは、良かったです♪

終盤では、妊娠してお腹が大きくなったこよみとの行為も描かれています。
ここでも、妊娠して大きくなったお腹と胸の間で肉棒を挟み込んでの腹ズリ?的なマニアックなプレイも(汗)
最初の頃は、気恥ずかしさが強かった彼女も主人公への想いがより強く増し、Hに対しての気恥ずかしさも消え、様々な行為で真摯に主人公を喜ばそうとしてくる気持ちが強く感じられますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「INO」さんが手がけています。
かなり有名な方ですよね、ぷちぱら文庫の作品ではかなり久しぶりですねぇ。

これが2014年でした(汗)
まぁ、単に原画で担当された作品がノベル化してなかっただけなので、以降も担当作品は出ていますけどね。
PCゲームを基本買わない私には、数年ぶりって事ですね。
ぷちぱら文庫 3Ping Lovers!☆一夫二妻の世界へようこそ♪ レビュー

柔らかくてぷにっと肉感的なボディが印象的な絵柄ですよね。
特に巨乳のイメージがありますね、何となく。
こよみも、ムチっと肉感的で抱きしめたくなる迫力のあるボディで主人公を癒してくれますね♪
新妻こよみ

今作でもヒロインたちは、葛葉以外はかなりの巨乳…、爆乳揃いとなっており、零れ落ちそうなくらいですね。
葛葉も普通の感覚ならば十分巨乳なんですけどね、他が異常ってレベルなだけで…。
まぁ、残念ながら今作のノベル版では、他のヒロインの胸を拝む事はできませんが(汗)

パイズリシーンも挿絵付きで多く描かれているので、そちらも見所ですね♪

挿絵数:27枚

総評


全体的には、可愛らしい最愛の妻との穏やかな新婚生活を堪能できる作品でしたね。
田舎で自分たちが出来る事をやりつつ、夫婦の仲を深めていく姿も描かれていますね。

まぁ、出て来るキャラクターが皆、優しいんですよねぇ。
周りの人らに応援されつつ、主人公たちが頑張って愛を深めていく感じは微笑ましいですね♪

まったり穏やかな甘い雰囲気を味わいたい人には、より楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。
他のヒロインたちのHシーンが見たい人は、原作版ですね(汗)

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裸足少女 (2017-07-28)


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ぷちぱら文庫 このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! レビュー


2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の青年男性です。
そんな彼の元に、突然両親の離婚で離れ離れになっていた姉たちが現れたのです。

姉たちは、アメリカに移住しており、約10年ぶりの再会。
立派な身体に成長していた姉たちから、主人公は何故か子作りを求められる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 早川 岬」(はやかわ みさき)
  • 早川 唯那」(はやかわ ゆいな)
  • 早川 希実華」(はやかわ きみか)
がいます。

岬は、主人公の姉です。
快活な性格でとにかくHに対して開放的です。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

唯那も、主人公の姉です。
基本的におっとりした所があり、Hに関しても寛大な優しい性格の持ち主です。
料理上手です。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

希実華も、主人公の姉です。
どこか何を考えているのか分からないミステリアスな面があります。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

ストーリー展開


展開的には、主人公が10年ぶりくらいに再会した姉たちと子作りする流れですね。

これまで主人公は、両親の離婚をきっかけに姉たちと離れ離れに暮らしていたんですね。
そんな中、主人公の家に現れたのは、美人が3人。

よく見ると、3人は10年前に離れ離れになっていた3人の姉たちでした。
10年前も美少女だった彼女たちは、すっかり10年で大人の魅力漂う女性になっており、主人公はドキドキ…。
まぁ、今まで女っ気のない学生生活を送って来た主人公なだけに、姉たちのナイスバディを間近で見せつけられたらたまりませんな(汗)

こうして、いきなり現れた姉たちとまた一緒に暮らす事になったのですが、当然、こんなボディの持ち主が家をうろつくのだから、性欲の塊みたいな年頃の主人公には目の毒ですよね(汗)
実際、彼女たちは主人公の事などお構いなしの露出度の姿をしており、ボディタッチもしてきたりですからねぇ。

当然、こっそり自慰の対象は姉たちになっちゃう訳で…。
困った事に、そんな自慰の最中を姉に目撃されてしまう事になる地獄が(汗)
まぁ、主人公の動揺をよそに姉の反応は、普段通りな態度で更に射精を促される始末…。

自慰で射精ばかりしている主人公を見て、姉はこのままだとテクノブレイクで死んじゃうと言い出す事に(汗)

意味不明です(汗)
そもそも、今作のタイトルを見た時から疑問だったんですが、テクノブレイクって何…?

軽く調べてみたんですが、ザックリ言うと自慰のし過ぎで死んじゃう事を意味するらしいです(汗)
一体どれだけの回数やったら、そうなるんだ…。

つまり、姉たちの発言は、自慰ばかりやっていると死んじゃうから、Hで射精しようと?
…それも良く分からない理屈ですけどねぇ(汗)
ってか、自慰の射精と女性相手にしての射精は違うんですかね? 同じ射精じゃないのかな?
子作りで射精しまくっても、結局死んじゃうんじゃ…、死因の名前は違うかもしれませんが(汗)

こうして、主人公は3人の姉たちから事あるごとに、Hな事になって射精させられる展開になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、姉たちとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、姉たちとのH三昧な生活でしょうかね。
まぁ、彼女たちアメリカで育ったせいか、解放的ってか、やたらにHに対して緩いです(汗)
なので、弟である主人公とのHにも全く悩みもせず、迫って来ます。

こんな姉たちですから、当然?全員共に男性経験は豊富な様で…。
アメリカでだいぶ経験したみたいな風格を持っているだけに、人によってはそれが気になるかもしれませんね。
まぁ、はっきり作中では言及していませんが、これだけ大っぴらにしているのだから、相当な場数はこなしているかと思われます(汗)

こんな姉たちと童貞な主人公ですから、全編で大抵が姉たちが主導権を取る様な展開が多いのも特徴ですね。
まぁ、いきなり主人公がHで彼女たちを攻める絵が見えませんよねぇ(汗)

本番も勿論しているんですが、意外と本番行為は凄く多くはなかったかな?
それ以上に手コキやオナホコキ、パイズリなどで射精させる様な展開の方が目立っていましたね。
パイズリは、各姉3人分描かれているので、三者三様のパイズリシーンは見所でもありますね♪

手コキやパイズリなどで分かる様に、射精させられるってノリの展開が多めなので、そういった展開が好みな人はより楽しめるかと思いますね。

それゆえに、姉たちの反応もあんまり変わらない所があるんですね。
そりゃ、本番とかで彼女たちを感じさせていないですしねぇ、主人公ばっかり気持ちよくなって(汗)
ある程度、進むまではあまり変化が見えにくかったりしますが、後になるにつれて、主人公もさすがにここまで姉たちとの経験を積んで、姉たちを満足させるために頑張る様になりますけどね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった3人との行為も描かれていますね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

でも、岬がメイン扱いで他のふたりは幾分扱いが悪かったかも…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「yoppy」さんが手がけています。

綺麗で色気と清潔感のある絵柄が印象的ですね。
こんな美人の姉たちがいたらたまりませんねぇ…♪

それも相当な巨乳揃いなだけに、普通の立ち絵だけでも凄い迫力です(汗)
巨乳揃いなので、パイズリシーンも多めなのも嬉しい所ですね。
このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り! このままだと弟がテクノブレイクで死んじゃうから子作り!

…ぱっと見たまに、岬と唯那を見間違えることがあったのは内緒(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、何もかもが緩~い話でしたねぇ(汗)
テクノブレイクってキーワードも、最初でしか登場せずで、何か出オチ感が…。
そんなの連呼されても困っちゃいますけれども(汗)

姉は主人公を溺愛していますが、あんまり好き好き大好きみたいな感じは表面にはあんまり感じにくいかも?
デレデレ甘々な溺愛っぷりってのとは、少しニュアンスが異なるかもしれませんね。
まぁ、あれだけかまっていれば嫌いな訳ではない事は明らかですけどね(汗)

とは言え、姉たちのHに対して、常にあっけらかんとした態度は、好みが分かれる所でしょうか。
こういうHに奔放なのも悪くはないですが、もう少し恥じらいがあっても…と思うのも確かかな(汗)
こういったカラッとした雰囲気が好みであれば、より一層楽しめると思いますね。

姉3人ですが、今作のノベルではやや長女である岬がメイン格な感じで描かれているかな。
他の姉とも、各パートでは少し掘り下げられてはいるんですが、やはりノベルではそこら辺の描写に弱さを感じますねぇ。
まぁ、多分個別ルートとかだともう少し掘り下げるのでしょうけれども、今作みたいなハーレムノリだと余計に描写が弱く感じるって事なんでしょうね。

あとがきを見ると、原作版ではボテ腹H展開はかなりのボリュームらしいのですが、今作ではだいぶ端折ったらしいので、そういった所にもノベライズの苦労が窺えますね(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 Fランク冒険者がうっかりチート能力を拾ってしまった結果 レビュー


Fランク冒険者がうっかりチート能力を拾ってしまった結果 (ぷちぱら文庫creative 181)
2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、長年冒険者をしている青年男性です。
しかし、その年数とは裏腹に冒険者としてのランクはFランクと決して高くない状態…。

そんな中、主人公は頭数が足りない冒険者パーティに参加する中で、偶然に強力なスキルを手に入れる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • クリステラ
  • ライラ
がいます。

クリステラは、女騎士であり、冒険者です。
誇り高く真っすぐな性格の持ち主でもあります。
真面目ゆえか、性的な事などにはかなり初心な面も。

ライラは、魔法使いの少女です。
可愛らしく天真爛漫な性格で、小悪魔的な魅力も持っています。
一言多い面も。

ストーリー展開


展開的には、Fランクの冒険者な主人公が偶然強力なスキルを手にいれる流れですね。

主人公は、元々10年くらい冒険者を続けている、それなりのキャリアのある冒険者。
しかし、その冒険者としてのランクは、Fランクと決して高いものではありませんでした。
この世界では、Aランクが最高みたいなんで、Fってのはかなり冒険者としては底辺な訳ですねぇ。

普通なら、冒険中に命を落とすか、今後の将来を考えて別の生き方を模索するレベルらしいです(汗)

それゆえに周りからは、小馬鹿にされる事も珍しくはない立場な訳ですが、そんな主人公にギルドからお呼びがかかったのです。
まぁ、呼ばれた理由は荷物持ちが必要になったので、急遽荷物持ち要員としてのお呼びだったのですが(汗)

そんな自分の立場を自覚して参加するも、主人公よりも1ランク上の冒険者パーティの連中からは小馬鹿にされる始末。
何とかパーティについていた主人公でしたが、ダンジョン内の落とし穴の罠にかかってしまう事に…。
しかし、主人公の危機を助けてくれたのが、パーティ内で唯一主人公を小馬鹿にしていなかった女性冒険者のクリステラでした。

まぁ、結局はふたりして落とし穴に落っこちてしまうんですが(汗)
ふたりで脱出を目指して行動中に偶然発見したのは、隠し宝箱であり、中にあったのは、スキルオーブなるアイテム。
これを使うと何かしらのスキルを習得できるという代物だそうで。

無事にダンジョンから脱出するためにも、何か習得できるのか未知数でありましたが、試してみると、スキルブーストなるスキルを習得できたのでした。
どうやら、習得済みなスキルの効果をブーストできるらしいのですが、試してみると通常の効果倍増以上の効果が!?

こうして、これまではFランクらしく、低レベルな効果のスキルばかりしか使えなかった主人公でしたが、弱スキルを強スキルへとブーストできる様になった事で、徐々に冒険者としてのランクを上げていく事となる流れですね。


良かったのは、スキルを手に入れた瞬間、即最強ってならなかった事ですね。
この後、一緒に行動してたクリステラと正式にパーティを組む事となり、親密な関係へと発展していく事になっていきますね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰や足コキ、パイズリなどがあります。

スキルブーストのスキルを得た主人公ですが、クリステラとの関係のきっかけも、このスキルによるものなんですね。
彼女は、かつては凄腕の冒険者でもあったのですが、以前受けた大怪我によって全盛期程の強さは発揮できない状態なんですね。
そこで、主人公がマッサージのスキルが使えるので、それをスキルブーストの効果でクリステラの身体をケアする事になった訳ですが、マッサージ…。

マッサージで、何となく想像付きそうな気もしますが、何故かケアにも効果があると同時にマッサージによって、クリステラが発情してしまう結果となり、関係に至る流れになっていったって感じですね(汗)
まぁ、彼女は生真面目な性格ですから、その後も内心主人公との行為を求めつつも、恥ずかしいので、あくまでもマッサージを頼むという形でその後に主人公との行為を暗に期待している様が、彼女らしくて良かったですね♪

でも、逆に言えば、このスキルブーストの効果をHに対して活用する様な場面はこれくらいしかなかったですね。
てっきり、もっとHでもこのスキルをフル活用しまくるのかなって思ってたので、そこはちょっと意外でした。
まぁ、個人的にはそういうスキルとかで、精力アップしたりとかの展開、あまり好きじゃないので、無くても特に問題ないですけどね。

なので、行為に関しては基本普通の展開ですね。
強いて言えば、クリステラとライラ相手で行為の雰囲気、扱いが異なるってくらいかな?

クリステラは、最初から主人公に別に好意的って訳でもなかったですが、窮地を助けたりなど真面目なキャラクター。
そして、例のマッサージを経て、関係を持つに至り、公私ともにパートナーとなっていく事もあり、当然甘い雰囲気が両者の間には流れますよね♪

一方、ライラですが、彼女も実はクリステラと同じパーティメンバーだったんですよね。
…つまり、主人公を低ランク冒険者と小馬鹿にしてたひとりでもある訳です(汗)
まぁ、主に馬鹿にしてた連中が他にいたので、彼女が特別馬鹿にしてたって程ではないのですが、軽くはね(汗)

その時点で、もうクリステラとは好感度のスタート値が違う訳ですよね。
更にライラは、その後に主人公たちとひと悶着の結果、主人公が身柄を預かる事になるのですが、まぁ、小生意気な娘なので…。
そこから主人公に性的な「お仕置き」をされてしまう事になるため、大分クリステラとは雰囲気が違うと(汗)

以降もライラに関しては、基本責める展開の行為が目立った印象ですねぇ。
まぁ、そこまで過激でえげつないレベルではないので、そんなしんどいものではないですので、そこはご安心を。
あくまでもクリステラに比べればって事ですね。

個人的には、正直クリステラだけでライラの存在はいなくても特に問題なかったのではないかと思ったのは内緒(汗)
まぁ、ライラの存在が結果として、クリステラの焼きもちを刺激して、行為をねだったりとか、独占欲を垣間見せる様になったので、まったく無意味な存在でもないですけどね。
基本的に主人公もクリステラも、落ち着いた性格だから、お調子者というか自由なライラはどうしてもオチに使われるなぁ(汗)

終盤では、そんなふたりを交えてのハーレム展開も描かれていますね。
まぁ、ライラもぶつくさ言っていますけれども、何だかんだ満更でもない様子なのが垣間見えて、微笑ましいですね。
一方で、クリステラもライラのからかいに、羞恥で真っ赤になったりと相変わらず初心な面を見せてくれますね♪

挿絵


挿絵は「218」さんが手がけています。

可愛らしくて繊細な色気をたっぷり含んだ絵柄が印象的ですね。
ヒロインたちがふたりとも行為中に顔を上気させて悶える様は、年齢以上に色気を感じますねぇ。

ふたりとも結構な巨乳なので、もう少しパイズリとかの場面があれば良かったかなぁ。

個人的にはライラも行為中は雰囲気が違うなぁと思ったんですが、魔法使いのあの特徴的な帽子していないからかな?
でも、作中の挿絵では一切帽子した姿は描かれていませんがね(汗)
表紙絵とかでは描かれていますけども。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、チートってあったので、身構えていたのですが、思っていたよりも随分まともでしたね。
段階を踏んで、徐々に強くなっていく成長過程があった分、馴染みやすかったです。

まぁ、恐らくそれでも一般冒険者からしたら、異常な成長曲線なのでしょうが、他の愛内作品の万能主人公に比べれば十分普通の主人公ですね(汗)

愛内作品に限らず、よくあるチート系な強さを誇る作品ってその手の主人公特有の主人公像ってあるじゃないですか。
妙に達観してて可愛げのない淡々とした奴みたいな(汗)
あれには、心底ウンザリしていたので、そうじゃなかっただけで個人的には十分ですね。

正直、話としては、何か凄い事をする訳ではないので、スケール感は今一つだったかな?
一応、Aランクでも全滅しそうな強敵が出てきて、それの討伐とかはありましたが、あくまでもダンジョン内の話なので、あんまり…。
なので、終盤は何かまったりスローライフ的な所に落ち着いてしまっている印象があり、冒険者と言ってもあんまりドンパチする様な内容ではないので、ご注意を(汗)

たまに冒険しながらまったりヒロインとイチャラブするのが好みであれば、中々楽しめる作品かと思いますよ。

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ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー

催眠学園2年生 (ぷちぱら文庫 274)
布施はるか
パラダイム (2018-02-28)

2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

以前、レビューした作品の続編タイトルみたいですね。
ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 八部 千夏」(やたべ ちなつ)
  • 明石 ほのか」(あかし)
  • 塚越 陽子」(つかこし ようこ)
がいます。

千夏は、水泳部のエースと期待されているスポーツ少女です。
健康的な日焼けの肌が印象的であり、明るく素直な性格の持ち主です。
それゆえ、胡散臭い主人公にも唯一、友好的な態度で接する稀有な存在でもあります。
催眠学園2年生

ほのかは、保健委員の少女です。
優しく大人しい引っ込み思案な性格であり、自身の性格で悩んでいます。
主人公に対しても、友好的とまではいきませんが、嫌悪感は感じていない模様。
催眠学園2年生

陽子は、学園理事長の孫娘です。
祖母の推薦で実習生としてやって来ている主人公を不審に思っています。
既婚者でもあります。

ここでは、今作から初登場のヒロインだけの紹介にしています。
前作の催眠学園3年生のキャラは、継続して登場しています。
詳しくは、過去のレビューからどうぞ。

ストーリー展開


展開的には、前作で学園のめぼしい生徒、教師を催眠で支配した主人公は、新たな獲物を物色する流れですね。

完全に前作の続きなので、前作を見ているかで、大分評価は変わりそうかな?
勿論、最低限の前回の説明などはされていますので、全く話が分からないって事はないと思いますが。

まぁ、ザックリ説明すると主人公は、気持ち悪い変態なんですね(汗)
そんな主人公は偶然、謎の光線銃チックな代物を手に入れた事が、運命を大きく動かす事に。
何と、この怪しい光線銃?は、相手に向けて使うと催眠状態に陥らせる事ができる、とんでもない代物だったのです。

こんな強力な効果を持つアイテムを、こんな変態が持ったら…、悪用しない訳はありません(汗)

自身を教育実習生として女子校の理事長に信じ込ませて、無理やり潜り込む事に成功した主人公は、目を付けた女生徒や教師たちに催眠を施し、関係を持ちまくる事になったのでした。
そして、今回更なるターゲットに目を付けた主人公は、また謎の光線銃を悪用して、催眠で悪さをする流れですね。


ちょっと面白かったのは、攻略済みである前作組が常に催眠状況下で、主人公に従っている訳ではない所ですね。
これまでの行為の事の記憶は消しており、常に主人公に対して従順ではない状態にしてあるので、普段は結構辛辣な態度を主人公に見せる訳ですね。
まぁ、この反応が本人の素ですよね(汗)

勿論、状況に応じて再度催眠を使って、新たな展開に持ち込んだりする事になりますが、こんなに消したりかけたり、脳とか大丈夫なのだろうか(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも、サブキャラクターとの行為も結構ありますね。

行為的には、手コキやパイズリ、アナルセックス、素股などがありますね。
その他の要素では、小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり今作の見所も、前作同様に催眠による認識のズレなどで生じる異様なシチュエーション行為ですね。

今作の新規ヒロインたちは、前作組に比べるとだいぶ主人公に対して、友好的とまでは言いませんが、まだまともな方ですね。
前作組は基本、全員が最初から嫌悪感丸出しである事を考えれば、だいぶ柔らかいですね。
まぁ、どんな性格していようが、催眠の前には無力ですから、どっちでもお構いなしですがね(汗)

新ヒロインは、性格も素直ってのもありますし、それぞれに欲や悩みがあるんですね。
千夏であれば、水泳がもっと上手くなりたいという欲、ほのかは引っ込み思案な性格などですね。
主人公は、これらの改善だったり、克服といった名目で彼女たちに近づいていき、催眠への糸口へと仕向けていく事になりますね。

人間、弱みから攻められると余計に相手に縋りたくもなるでしょうし、少なからず受け入れやすい土壌がありますからねぇ。
まぁ、主人公のHな行為がしたいがゆえの適当なエロアドバイスですが(汗)

勿論、いきなり専門外である主人公だけでは説得力が落ちる故、攻略済みな前作の面子を使って、一緒になって行為へと持っていく訳ですね。

時には、前作組のヒロインも改めて辱める展開も。
行為中に催眠時の記憶を思い出させて、怒り狂う様をニヤニヤ見ながらとか、主人公のろくでもなさが発揮されております(汗)
もっとも、記憶を戻しても暗示自体は解除しないので、ヒロインは自分の意思に関係なく行為を続け、歓迎する様な発言をする事に…。
催眠学園2年生

でも、今作の新ヒロインたちに比べると、その出番は次第に減っていき、終盤では殆ど出てこなく(汗)
催眠学園2年生

中盤以降までは、新ヒロインたちは本番行為がありません。
先にアナルセックスとか素股などはありましたが、本番行為は中盤以降ですね。
催眠学園2年生

今作では、上記ヒロインたちだけではなく、その他のサブキャラクターとの行為もありましたね。
彼女たちも当然、催眠下にあり、時には主人公をドリンクサーバーに見立てて、股間の肉棒を咥え込む女性陣の姿は凄い光景ですね。
当然、股間を咥え込んでもドリンクが一向に出ないので、アナルを刺激して出を促進しようとするなど、おかしな光景が繰り広げられる事に(汗)
催眠学園2年生

他にも巻き込まれて、一緒に行為に参加するヒロインの知り合いの女性たちも何人かいますね。
彼女たちは、作中ではフェラとかくらいの出番ではあるんですが、実際は多分本番もあるんでしょうね、原作ではあるのかな?
主人公もそれをうかがわせる発言していましたし…、こいつが見逃すとは思えない(汗)

上記にもありますが、今作の新ヒロインたちは態度が柔らかめなので、割と平和って表現もおかしいですが、明るい感じ?
主人公が彼女たちの悩みを解消した事になっている分、千夏、ほのかの主人公に対する言動は結構慕っている感じが出ているせいもあるんでしょうね。
なので、話が進むとよりヒロイン側の態度に甘さが含まれていくのも特徴でしょうか。

特に千夏は、主人公に告白してきて、好意をかなり表に出して来る姿が印象的でしたね♪
ほのかも、似たような流れを見せますが、千夏の方がかなり気持ちが入ってた様な印象がありましたね。
あ、陽子は作中では他のふたりよりも出番などが少なかったですが、ラストは何気にいいポジションにいたのが意外でした(汗)

ってか、ラストはてっきり前作組も含めて大ハーレム状態とか思ってたんですが、意外とアッサリな締め方でしたね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、前作同様に「大崎シンヤ」さんが手がけています。
まぁ、前作組も出てきますし、当然ですね(汗)

前作組が全体的に気が強い感じのヒロインが多かったですが、今作はどちらかと言うと柔らかめな印象のヒロインたちです。
なので、何となくうっすらと甘い雰囲気を感じさせる様な印象もあるかな?
まぁ、催眠状態だからこそであり、実際の気持ちは甘くも何ともない訳ですが(汗)

サブキャラも絵があって、中々皆、可愛らしくも異様な光景を見せてくれましたね(汗)
これぞ催眠状態ゆえの、異様なシチュエーションですねぇ。

千夏は水泳部なので、競泳水着の姿での行為なども割とありましたね。
彼女は、日焼けした健康的な魅力を持っている娘でもあるんですが、残念ながら挿絵のモノクロで見ると、他の娘との肌色の差はそこまで(汗)
もう少し色が濃くても良かったかなぁ、個人的には。
催眠学園2年生

挿絵数:25枚

総評


全体的には、前作より更に攻略範囲を広げたものの、何故か印象はこじんまりした印象が(汗)
何か幾分、パワーダウンした様な気がするのは、前作の1作目ほどのインパクトを感じなかったせいでしょうか。
まぁ、千夏、ほのかが敵対している感じのキャラでもなかった影響もありますかね。

前作組の扱いは次第にフェードアウトでしたね(汗)
まぁ、新ヒロインたちである、2年生組がメインになるのはタイトルからでも分かっていましたが…。
その点では、前作組のヒロインが好きな人は物足りないかもしれませんね。

後、今度5月くらいに最新作の催眠学園1年生が発売するみたいですね。
じゃあ、これも年内か年明けくらいに文庫化するのかな?(汗)

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筆柿そふと (2017-10-27)


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ぷちぱら文庫 白衣の天使はお世話好き! ラブラブエッチな入院生活 レビュー


2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、強豪サッカー部でバリバリのレギュラー選手として活躍している男子学生です。
そんな彼は、道で車に衝突しそうになっていた女性を咄嗟に助けるものの、女性の代わりに衝突してしまう事に…。
大怪我を負ってしまった主人公は、当然病院での入院生活を送る羽目になる展開ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐倉 ひとみ」(さくら)
  • 成田 きさら」(なりた)
  • 天台 皐月」(てんだい さつき)
  • 美浜 瑞穂」(みはま みずほ)
がいます。

ひとみは、主人公を担当する事となる正看護師です。
自分をかばった事で、主人公に大怪我をさせてしまった責任を感じており、献身的に看護してくれます。
温和で優しい性格の持ち主です。
白衣の天使はお世話好き!

きさらも、主人公を担当する事となる看護師のひとりです。
まだ正看護師ではなく、正看護師の資格を取るために勉強中です。
ギャルっぽい見た目に口調が軽めですが、面倒見が良く、仕事に対しては真面目です。
白衣の天使はお世話好き!

皐月は、主人公の主治医となる女医です。
大人の女性を感じさせる容姿、雰囲気を持っていますが、意外と口調は男っぽくさばさばとしています。
実は、極度の匂いフェチな一面があります。
白衣の天使はお世話好き!

瑞穂は、主人公のリハビリを担当する理学療法士です。
明るく気さくな性格をしており、誰とでも打ち解けるのが得意なキャラクターです。
職業柄?筋肉フェチな面も。
白衣の天使はお世話好き!

ストーリー展開


展開的には、女性を助けたら自分が入院する事になってしまい、病院生活を送る流れですね。

名誉の負傷と言うには、かなりの負傷ですねぇ(汗)
咄嗟に衝突しそうな女性を助けた代わりに自分が大怪我してしまい、入院する事になってしまった訳ですね。
幸い、入院などの費用などは向こう持ちであり、部屋はVIPルームに看護師が1名付きというとんでもない好待遇と言う(汗)

そして、主人公の看護をしてくれる看護師が、何と主人公が助けた相手のひとみだったのです。
彼女は、とにかく主人公の事を案じて、甲斐甲斐しく看護してくれるんですね。
自分を助けた結果、主人公に大怪我させてしまった訳ですから、当然責任を感じるでしょうからね…。

その気持ちが、普段の職務以上に主人公への看護に熱が入る事にも繋がっていますね。
気持ちが空回って肝心の看護をミスしたりするのは、まずいですけども(汗)

看護でお約束な?シチュエーションである、尿瓶を使う際に股間を大きくしてしまって、結果射精をしてしまう事も…。
まぁ、この射精は事故的な暴発?だった訳ですけれども、これがひとみとの関係を大きく動かす結果に。

この射精自体は、暴発事故みたいな結果ではありましたが、射精で気持ち良さそうな主人公を見て、もっと喜んで欲しいと思った様で(汗)
その感情に突き動かされる様に、ひとみは主人公への行為を積極的にしてくれる様になっていく訳ですねぇ。
…もはや、患者と看護師の関係ではなくなっている気がしますが(汗)


それと同時期に、病院内でそれぞれ関わっている、きさら、皐月、瑞穂の3人にも何故か気に入られて、Hな展開になっていく事になる流れですね。

まぁ、ひとみは命の恩人っていう補正がある分、まだ分からなくはないですが、他の3人から何故にそこまで好かれたのやら(汗)
担当する患者全員に惚れてたら仕事にならないだろうなぁ、まぁ、そこはファンタジーって事で(汗)

そういえば、全ヒロイン共に主人公よりも年上のお姉さんばかりなんですね。
瑞穂は、小柄で可愛らしい見た目なので、主人公よりも年下に見えるレベルなんですが、実はひとみと同年代らしいですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがありますね。

やはり見所としては、ヒロイン全員が病院で働く年上の女性陣って所ですね。
同級生とかとはまた違う、社会人であるのも学生の主人公とはまた違う立場での恋愛も見所と言いたいのですが…。
まぁ、上記でもある様に、いきなり学生の主人公に皆、惚れちゃっているファンタジースタートなので、あんまりリアリティ的な物は期待しない方が良いですね(汗)

ただ病院が舞台ですが、話のノリとしては病院が舞台の学生物みたいなノリと思えば、しっくりくるかと思いますね。
全員、先輩で教師もいたりみたいな。
なので、作品のトーンとしては、まったりと緩めな可愛らしい雰囲気が特徴ですね。

そういう事も含めて、可愛らしくイチャラブな入院生活を描いていますね。

意外だったのは、ヒロイン4人ですが、メインはこの入院の原因となったひとみがメイン格だと思ったのですが、そんなに目立って…(汗)
他の3人とほぼ同格な扱いだったので、そこは意外でしたねぇ、もっとメインで絡むかと思ってたので。
序盤でこそ、リードをしていましたが、その後は他の3人のパートになるため、次第に印象が…(汗)
白衣の天使はお世話好き!

個人的に印象的だったのは、きさらと皐月かな。
きさらは、若干言葉使いが変なんですが(自分を、あ~しと呼ぶなど(汗))、他の女性陣よりも距離が近い感じはありましたね。
ヤンキーとかとはまたちょっと違うんですけどね。
白衣の天使はお世話好き!

主人公を弟的な感じで弄ったりとかする感じは、他の女性陣とは違う魅力を感じましたねぇ。
で、行為には結構初心で照れ隠ししながら恥じらったりする感じも個人的にポイント高いです♪
人前じゃなくてふたりっきりの時は甘えたがるなど、結構一番乙女と思う反応なども魅力ですね。
結構、こういうキャラ好きなんですよねぇ、現実で言葉使い悪い娘はドン引くんですが(汗)

皐月は、女医でちょっとクールってか、マイペースな感じですかね。
それなので、彼女の行為に至る展開の流れは、一番突拍子もない感じになっているのも特徴でしょうか(汗)
んで、彼女は基本主人公をキミ呼び(他の呼び名もありますが)なんですけれども、行為中の際は別の呼び方をする場合も。

彼女との行為は、シチュエーションが特殊なパターンもあり、中には女医である皐月を患者に見立ててのシチュエーションプレイも。
この際は、普段マイペースな感じなのに、ちゃんとそれっぽくなりきるんですよねぇ。
医者役の主人公に敬語で受け答えたりして、結構ノリノリなのが、ちょっとそれまでの印象とギャップがあって、良かったですね♪
白衣の天使はお世話好き!

勿論、ひとみ、瑞穂も可愛らしいですよ、特に印象的だったのが上記のふたりってだけで(汗)

終盤では、ヒロインが複数、全員交えてのハーレム展開が描かれていますね。
原作でも、ハーレムルートってのが個別ルートとは別にあるみたいなので、今作のノベルではハーレムルートに沿っている様ですね。
なので、以降は全員それぞれ一緒になっての行為になったりと、賑やかな雰囲気になっていますねぇ。

ラストの方では、妊娠してお腹が大きくなっている状態での行為も描かれています。
元々、ヒロイン全員柔らかい雰囲気の持ち主なので、母親になっても、そこまでギャップらしいものは感じないですが、よりラブラブ感がありますね、母乳も出しますし(謎)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「平間ひろかず」さん、「綾瀬はづき」さん、「やすゆき」さんが手がけています。

どのヒロインも柔らかく可愛らしい雰囲気を持っていますね。
優しいお姉さん系が好みであれば、気に入るのではないでしょうか。
白衣の天使はお世話好き!

何気に皆、巨乳揃いなのも巨乳好きにはポイントですね。
小柄な瑞穂も結構な巨乳なのが、ギャップがありますねぇ。
それを活かす様に挿絵でも、パイズリシーンが結構多めなのも嬉しい所ですね♪
白衣の天使はお世話好き!

挿絵数:30枚

総評


全体的には、明るめの雰囲気で可愛らしい年上女性たちとのイチャラブが味わえる作品でしたね。
まぁ、ヒロインによっては何故にそんな主人公に惹かれたのが、若干急すぎる印象はありましたが、そこら辺が気にならなければ問題ないと思います。
ハーレムルート寄りにした分、ひとみのメインさが薄れただけに、割り切ってひとみメインの話でやるべきだったか、難しい所ですね(汗)

後は、年上のお姉さん好きや、看護師などが好きな人もお勧めですかね。
優しい年上のお姉さんとイチャイチャする展開が好みであれば、十分楽しめる作品だと思いますよ。

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ぷちぱら文庫 せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! レビュー


せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! (ぷちぱら文庫creative 182)
2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、見た目もイケメンとは程遠い顔立ちでオタク趣味な男子学生です。
そんな彼は、ある理由で学園中の女生徒から嫌われている状況が続いていたのでした。
しかし、ある日を境にその状況に変化が生じる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 杉浦 詩穂」(すぎうら しほ)
  • 平沢 瑞希」(ひらさわ みずき)
  • 諏訪原 理沙」(すわはら りさ)
がいます。

詩穂は、主人公のクラスメートです。
ある理由で学園中の女生徒たちから嫌われている主人公にも普通に接してくれる稀有な存在です。
当然、学園でも男女から好かれています。

瑞希は、主人公の従妹です。
幼い頃から主人公に懐いていた存在で、現在は数年程会っていませんでした。
主人公の学園に進学を希望しており、主人公の家にしばらく滞在する事に。

理沙は、主人公の学園の教師です。
厳しく真面目な印象で、特に異性関係には厳しいお堅い所があります。
何故か人名をフルネームで呼びます(汗)

ストーリー展開


展開的には、何故か女生徒から嫌われている男子学生の主人公の日々が、ある日を境に変わる流れですね。

そもそも何故に主人公が学園中の女生徒から嫌われているのか。
それは、主人公の趣味にありました。

主人公は、いわゆるハーレム物な作品が好きであり、エロラノベ的なハーレム物が大好物なんですね。
中でもハマった作品を学園に持ち込んでしまい、運悪く抜き打ち検査に引っかかり没収となってしまったのです。
没収も痛いですが、何よりもそんな本を読んでいると周りに知られてしまった事の方が痛いですよね(汗)

こうして、元々男前でもない自称キモめな外見だけでも女生徒の受けは良くないのに、この出来事が響き、女生徒たちから気持ち悪がられる事に。
…小馬鹿にはされるかもしれませんけれども、そこまでですかねぇ、余程それまでの好感度がないんだな(汗)

2000冊以上レビューしている自分は、どうなるのかしら…(汗)

話を戻して、こんな女生徒たちから向けられる嫌悪の視線の中、唯一主人公にそれ以前から変わらずに声をかけてくれる女性がいたのです。
それが、クラスメートの詩穂でした。

勿論、話しかけてくれるって言っても、たわいのない挨拶程度なレベルなのですが、それでも主人公にとっては救われた訳ですね。
まぁ、その後は毎日女子たちからの敵意をビクビク避けながらの生活を送っていたのです。

そして、この日、いつも通りの朝を迎えた主人公は登校する訳ですが、何か様子が変な事に気づきます。
いつも通りに女生徒たちが自分を遠巻きに何やら言っているのは、同じなはずなのに、そこから向けられる視線はいつもとは何か違ったのです。

何と、何故か自分以外の人たちの価値観がおかしい事になっているんですね(汗)
つまり、主人公の認識もHなノベルばかり読んでいる気持ち悪い奴から、Hに詳しい凄いモテ男みたいな感じに見られているらしいのです(汗)

当初は、女生徒たちが悪ふざけでやっているのかと不審がるものの、それが本当にそうらしいと次第に認識していく中で、主人公はクラスメートの詩穂をはじめとして女性陣と関係を持っていく流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部だけ、他の名も無き女性との行為もちょっとだけありますが、あくまでもメインは上記3人となります。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。

やはり見所は、価値観が変化した事で起こる女性陣との関係でしょうか。
全体的に、かなり女性の方が積極的に迫って来る感じの印象が強かったですね。

こういう状況下においても、主人公自身の価値観は変わらないので、どうしてもこの状況に抵抗を感じている所があるんですよね。
それがまた一層、女性陣からのアクションに繋がっている面はありますね。
女性陣に迫られたら、結局優柔不断でHな主人公は流されてしまう訳ですが、ある意味、それも含めてハーレムっぽいか(汗)

でも、自分から勢いで詩穂に告白したりで、関係が始まってもいますので、全く流されるって訳でもなかったですけどね。

それに終盤近くになれば、ようやく主人公もハーレムというものに前向きに受け入れる様になりますけどね。
それで調子に乗って、途中では他の名も無き女性と絡む展開も一部ありましたが(汗)


印象的だったのは、従妹の瑞希ですね。
彼女は、元々主人公に懐いていたりで数年ぶりの再会時でも変わらずの積極的な接し方でくる存在なのですが、価値観変化してこれなのか、前からなのか…?
数年、思春期の頃に会っていなかったみたいだから、本来はその間に主人公を気持ち悪く感じるようになってた可能性もあるのかなぁ(汗)
彼女の登場の場面が、既に価値観が変わった後なので、分からないんですよね、素の状態を見れないんで。

同じ様に教師の理沙も、価値観の変化前から出てきてはいるんですが、そんなに描写もなくて、主人公に凄い厳しく言ってきたみたいな場面も事前にはないためか、あんまり価値観の変わった印象は控えめなんですよね。
なので、もっと序盤は結構ツンデレではないですけれども、それくらいにツンツンしているキャラがひとりくらいいた方が変化の大きさやギャップを感じさせてくれたのではないかなとは思いましたね。

終盤では、タイトル通りのハーレム状態ですね。
まぁ、それまでにも複数人数での行為はありましたが、やはり全員揃ってとなると迫力がありますねぇ。
積極的に主人公への愛情を示して来る女性陣の姿は、微笑ましくもHですね♪

挿絵


挿絵は「オガデンモン」さんが手がけています。
同人作品やラノベの挿絵だったりなどを手掛けているみたいですね。

シャープでスッキリした描線が特徴的ですね。
なので、スッキリ軽い仕上がりで変に濃すぎない塩梅の絵柄に仕上がっています。

最初、表紙絵見た時は一瞬ファンタジーの異世界物かと思う様な制服なんですよね(汗)
これに限らず、スタイルのいい娘しか着れないような制服ですな(汗)
そのせいか、ちょっとコスプレっぽさも感じましたねぇ。

何故か瑞希は、毎回行為中でも頭に帽子をかぶったままなんですよね、お気に入りなのかな?
まぁ、それが彼女のキャラに良く似合っているから別に気になりませんけどね♪

一部、瞳の中にハートマーク入ってましたね、ちょっと病んでいる様で怖い(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、価値観に関しては、行為に至るまでの過程、最中が一番盛り上がる場面だったかなという印象でしょうか。
関係を持ってしまうと、そこまでズレが弱く感じる様になるので、あんまり目立たないかなと。

勿論、普通に考えれば複数人とHしてラブラブみたいな話は十分凄いんですが、この手の作品ではそれは当たり前じゃないですか。
それこそハーレム物が多い愛内作品とかでも。
あんまり話が進んで複数人のヒロインと絡んでいったりする事自体は、別に珍しいものではないですよね(汗)
なので、話が進むたびに普通の良くある話に近づいてしまう様な気がしますね。

まぁ、行為を知っても大歓迎な家族や周りの反応とか、他の作品とは違う違和感はなくはないんですけどね。

そういや、タイトルにあるスローライフってのは、あんまり描かれていない様な(汗)
今作の舞台は異世界ではなく、主人公も学生ですから、あんまりスローライフってのとは何か結び付かない印象がありますよね。
一応、何か学業など放っておいてハーレムに勤しめという周囲の応援(支援)があるらしいので、そういう意味で何もしなくても良い環境ではあるみたいですが(汗)
でも、これってスローライフなんかって言うと何か違う様な…、援助してもらってって(汗)

まぁ、それも価値観が~ってのがあるからこその流れという事ですかね、普通の感覚ではこれはスローライフではないですし。

相変わらず誤字脱字が多々目立ったのも残念ですね。
この人の作品はとにかく発売のスパンが早いだけに、人一倍ミスが多いのがねぇ。

結果、普通のハーレムとの明確な差は、それ程ないかもしれませんね。
ですが、普通にハーレム物としても読めるので、十分楽しめる作品になっているとは思いますので、そこはご安心を。

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