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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-07-04ぷちぱら文庫
モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)posted with amazlet at 17.07.048 パラダイム (2017-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。…と言いたい所ですが、実は原作があるんですね。ゲームではなくて、漫画形式っぽいCG集みたいですね。今作のノベルは...

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2017-07-02ぷちぱら文庫
おっぱいカフェ 〜母娘でコスちち〜 (ぷちぱら文庫 255)posted with amazlet at 17.07.01黒瀧糸由 パラダイム (2017-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の家は、家族経営で喫茶店をやっていますが、最近の経営状況は芳しくありませんでした。そこで対策で打ち出したのが、何とコスプレ喫茶というものでした(汗)妹の「...

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2017-06-28ぷちぱら文庫
絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)posted with amazlet at 17.06.28愛内なの パラダイム (2017-06-09)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。購入が遅れてしまい、レビューの順番が狂ってしまいましたが、今更ながらレビューです(汗)今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は...

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2017-06-27ぷちぱら文庫
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)posted with amazlet at 17.06.27愛内なの パラダイム (2017-06-23)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)そ...

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2017-06-03ぷちぱら文庫
揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)posted with amazlet at 17.06.03鏡裕之 パラダイム (2017-05-31)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでい...

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2017-05-23ぷちぱら文庫
異世界の回復魔法使い 〜チート魔術で楽々ハーレム! 〜 (ぷちぱら文庫Creative 164)posted with amazlet at 17.05.23愛内なの パラダイム (2017-05-19)Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の男性でしたが、気づくと異世界に転生していました(汗)そして、主...

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2017-05-01ぷちぱら文庫
JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ! モテカワHなオンナノコ♪〜 (ぷちぱら文庫 253)posted with amazlet at 17.05.01橘トラ パラダイム (2017-04-28)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした...

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2017-04-18ぷちぱら文庫
世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)posted with amazlet at 17.04.18愛内なの パラダイム (2017-04-14)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、元々ブラック企業に勤め、過酷な勤務にすっかりボロボロになってしまっていた社会人です。...

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2017-04-05ぷちぱら文庫
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット (ぷちぱら文庫 252)posted with amazlet at 17.04.05遊真一希 パラダイム (2017-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、退魔士を養成する学園に所属しているものの、落ちこぼれの学生です。そんな主人公の目下の楽しみは、同じ学園に所属する「精霊皇女」の異名を持つ、退魔騎士の「...

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2017-04-04ぷちぱら文庫
引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)posted with amazlet at 17.04.04橘トラ パラダイム (2017-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、一人暮らし中の大学生です。そんな彼のアパートに、実家にいるはずの妹「芽衣」...

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ぷちぱら文庫 モテない男の家に配給される女たち レビュー


モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
…と言いたい所ですが、実は原作があるんですね。

ゲームではなくて、漫画形式っぽいCG集みたいですね。
今作のノベルは、それをよりストーリーを追加したノベライズ作品となっているそうです。

主人公は、女性にモテない男子学生です。
そんな彼の元に、突然ある女性が訪ねて来る事に…。

女性は、国から派遣されたエージェントであり、何と主人公は少子化の対策の一環として、女性の相手をする事が出来る権利を得るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 結城 明日葉」(ゆうき あすは)
  • 神無 月子」(かんな つきこ)
  • 夢城 マリ」(ゆめしろ)
  • 姉ヶ崎 唯」(あねがさき ゆい)
  • 森 舞衣」(もり まい)
  • 森 亜衣」(もり あい)
がいます。

明日葉は、主人公の兄の娘です。
幼い頃は一緒にいる時間が多かった事から、大のお兄ちゃん子でもあります。

月子は、主人公が以前通っていたメイドカフェのメイドさんです。
おっとり落ち着いた物腰で、母性的な印象を与える存在でもあります。

マリは、お嬢様学校に通っているお嬢様です。
家もお金持ちの正真正銘のお嬢様であり、礼儀正しく育ちの良さを感じさせる雰囲気を持っています。

唯は、主人公のクラスメートです。
金髪に染めているヤンキー的な存在であり、モテない主人公を馬鹿にしています。
彼氏持ちでもあります。

舞衣は、亜衣の妹です。
配給で選ばれた姉の亜衣に付いてきました(汗)
姉と違って、奔放な性格の持ち主でHにも積極的です。

亜衣は、舞衣の姉です。
主人公の配給に選ばれた存在です。
真面目で控えめな性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、モテない主人公が国から少子化対策のために、女性たちと関係を持つ事が出来る権利を得るという流れですね。

主人公は、元々女性から全く相手にされないモテない存在でした。

そんな彼の元に突如現れたのは、国の少子化対策委員会から派遣されたという女性エージェントでした。
彼女曰く、国が無作為に選んだ少子化対策のための男性として、モテない主人公が選ばれたという事だったのです。

その結果、主人公は少子化対策として打ち出された「配給」制度の体験者となったのです。

…配給?

何とその対策は、その選ばれた男性の元に女性を配給して、子作りをするって内容だったのです(汗)
色々、問題になりそうなネーミングですねぇ、物扱いみたいで(汗)

配給なんてネーミングなので、自分で相手を選ぶ事ができない強制的な感じにも思えますが、主人公の好きな要望に応じた女性を相手に指名できて、配給させるという凄い反則的な物です(汗)

こうして、主人公は女性を好きな時に呼んで、関係を持つ事が許される特別な存在となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり女性陣を配給してもらって関係を持つってのが見所ですかね。
まぁ、上記にも書いた様に向こうから無作為に配給されるだけではなく、主人公が任意で選ぶ事もできるので、あんまり配給感はないかもしれませんね(汗)

基本的にヒロインたちは、この配給に反抗的ではなく、割と受け入れている印象ですかね。
それだけ少子化の事とか、理解しているからなんでしょうけども、当然嫌がる女性も中にはいます(汗)
まぁ、国の御威光があるから、結局受け入れざるを得ない訳ですが…。

幸い、殆どのヒロインは理解がありますので、言われて仕方なく的な義務感はあまり感じないですね。
そのため、実際好意を持たれている訳ではないんでしょうけども、甘さを感じる事ができますね。

純粋に主人公に好意を持っているのは、明日葉だけって、国の結果が出てしまいましたからね(汗)
(主人公の事を好きな女性で検索かけたら、彼女だけだったので)


主人公も、女性陣と行為をする様になり、少しづつ変化を見せる事に。
早い話が女性に慣れてきたって事ですね、モテなかった自分から自信を持ったというか。
そのせいか、途中から主人公の行為も少しSっ気のある場面も垣間見える様になりましたね。

清楚なお嬢様のマリとの行為では、初めての行為であるにも関わらず、ちょっと乱暴に責め立ててみたりと、主人公の嗜虐心に火がつく展開も。
まぁ、結果的には彼女も、それがクセになりそうとMっ気が開花しつつある顔を見せてくれましたけども、やはりそういうのはもう少し複数回数行為が欲しい所ですよね。
初回の行為だけだと、ちょっと物足りなかったかなとは感じましたね。

後は、主人公をいじめてた唯ですね。
当然、そんな相手ですから主人公も優しくする訳もなく(汗)
学校内で周りの目がある中で、彼女にフェラをさせるという展開になっていますね。

彼女にとっては、いじめてた相手にフェラをするという屈辱的な事になっており、抵抗を見せつつも、次第に弱々しくなっていく様が見れますね。
イラマチオっぽく荒々しく彼女の口内に精液を発射して、飲ませる事に。
…結果、彼女もちょっとMっ気があるのが分かる事となり、道具などを使ってHしまくったらしいですが、描写はフェラまでです(汗)

この様に残念な事に、各章でそれぞれ個別のヒロインたちと関係を持つ話の流れな訳ですが、どうも全員が全員本番行為をするとかではなかったですね。
ヒロインによっては、フェラとかの行為止まりで本番行為がないままで終わる場合もありましたからね。
…少子化のための配給制度な話だったはずなのに、これで良いのかなぁ(汗)

ちなみに少子化って話なきっかけだったのに、原作はどうか分かりませんけども、このノベルでは妊娠の描写とか一切ないです。
なので、腹ボテ状態での行為とか期待している人はがっかりな内容かもしれませんね(汗)

挿絵


挿絵は、「ここあ」さんが手がけています。

今作の挿絵では、ここあさんですけども、原作のCG集は原画担当が他にも沢山いるんですね。
どうも、ヒロイン毎に別の方が担当されてた様で、今作のノベル版はここあさんが全部担当しています。
なので、原作版とはヒロインによってはだいぶ絵柄が違っている娘もいる事になりますね。

新鮮と取るか、別物になったと取るかは、人次第ですかね?(汗)
私自身は、原作を知らないので何も違和感なく見れましたので、原作を知らなければ問題なく楽しめるかと思います。

後、カラー絵の舞衣と月子の違いがあんまり分からないですな、勿論細部には違いはありますが双子っぽい(汗)

ちなみに、巻末に原作版で他にイラストを担当された方たちのコメントもあります。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ノベライズでは珍しいCG集のノベライズ作品でしたね。
まぁ、それゆえなのか、ストーリー展開に違和感というか、色々物足りなさはあったかな。

時系列的には繋がっているんですが、基本的には各章=各ヒロインのパート以外での繋がりは殆どなかったですね。
なので、これだけのヒロイン数と関係を持っているのに、ハーレム展開みたいな感じでもなかったのが、印象的ですね。
1回こっきりのヒロインばかりなので、甘くならないんですよね(汗)

個人的には、もっと恋愛色というか甘さも欲しかったなぁと思ってしまいましたね。
主人公のキャラも、結局やるだけの文字通り種馬みたいな扱いに感じてしまい、何かなぁ…。

せっかく唯一、好意を持っている明日葉も主人公にはいたのに、何か扱いが可哀想ですよねぇ。
結局、その他大勢と変わらなかったのは、残念ですね。

元々、そこまでストーリー性のないHなCG集のノベライズとなると、中々展開が難しいのかもしれませんね。
普通に関係を持った娘たちだけで、ハーレム展開で締めるという無難な流れで良かったんじゃないかと思ってしましたが(汗)

最初に、登場ヒロインの数が6人と文庫ではかなり無茶な数だったので、これはどうまとめるのかと読む前に心配でしたが、これならば確かにまとまるんでしょうけどね。
あくまで個人的な感想ですが、色々惜しい作品かなって印象です(汗)

原作PC版
モテない男の家に配給される女たち
ここあ キチロク 一宮夕羽 Mg栗野 kakao 田中竕 Nomu-tea まぷる ノジ かせい 鉄豚 ロブ☆スター 屋敷 チャーミー
密林社 (2015-05-16)


DMM 原作PC版ダウンロード
モテない男の家に配給される女たち(DL特別版)


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ぷちぱら文庫 おっぱいカフェ 母娘でコスちち レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の家は、家族経営で喫茶店をやっていますが、最近の経営状況は芳しくありませんでした。
そこで対策で打ち出したのが、何とコスプレ喫茶というものでした(汗)

妹の「紗良」(さら)と、母親の「佐都美」(さとみ)による、コスプレ姿での接客が功を奏し、客足は少しづつ戻って来る事となる一方で、主人公はふたりのコスプレ姿につい、ムラムラと興奮してしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 岩上 佐都美」(いわがみ さとみ)
  • 岩上 紗良」(いわがみ さら)
がいます。

佐都美は、主人公たちの母親です。
見た目は、ふたりの子供がいるとは思えぬ程の若々しい容姿をしています。
おっとり穏やかでちょっと天然系な性格の持ち主でもあります。
主人公を溺愛しています。
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

紗良は、主人公の妹です。
少し引っ込み思案でおどおどとした態度を見せる、寡黙な娘です。
兄である主人公の事が大好きですが、鈍感なので気づかれていません(汗)
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

ストーリー展開


展開的には、主人公の家の喫茶店で女性陣がコスプレ喫茶をして、ムラムラする流れですね。
…身も蓋もない(汗)

主人公の家は、元々家族経営で小さな喫茶店を営んでいた訳ですが、最近の客入りが芳しくなかったんですね。
その原因は、近所にライバルとなる店が色々相次いで出店したってのが大きなものでした。

そこで主人公の父親は、対抗策として、コスプレ喫茶を考えたのです。
しかも、結構Hな衣装を用意してくるんだから、この父親もどっかおかしいですよね(汗)
自分の妻と娘に、そんな恰好をさせようってんだから。

意外とノリノリな母、佐都美。
人見知りで抵抗のある妹、紗良。

両極端なふたりでしたが、何とかコスプレ喫茶として営業を始める事になり、現金なもので、ちょっとHなコスプレ姿になってから、客足が戻りだしてきたのです。
それ自体は歓迎する主人公でしたが、別の悩みが…。

それは、子供がふたりもいるとは思えぬ若々しさを持った、ナイスボディな佐都美のちょっとHなコスプレ姿。
早い話が、彼女の姿に興奮を覚えてしまった訳ですねぇ(汗)
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

…困った事に、主人公は開幕2ページ目に母親でたまに自慰していると明かしていますからね(汗)

そして、興奮してしまった主人公は、つい佐都美の巨乳を掴んで揉みまくる暴挙に(汗)

しかし、佐都美の反応は胸を揉んだ事を怒るのではなく、優しく丁寧にと叱ったのでした。
こうして、主人公は母、佐都美と関係を持ってしまう事となり、前から主人公を好きな妹、紗良も参戦する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキ、素股、脇コキなどがあります。
その他にはローターなどの小道具を使う展開も一部ありますね。

やはり何といっても、コスプレ要素が今作最大の見所でしょうか。
あ、おっぱいもか(汗)

コスプレ喫茶を行うので、当然様々なコスチューム姿に女性陣はなります♪

コスプレ例として…。
「極小タンクトップ&超ミニスカート」
「ファミレスのウェイトレス」
「民族衣装っぽい姿」
「私服」
「学校制服」
「サキュバス」
「ホルスタイン水着」
「スク水」などと多岐に渡ります。

…まぁ、私服はコスプレじゃないけども(汗)

かなり、初回の行為までの経緯が早い(上記にある様に胸揉む、アレの事です)んですが、本番行為まではしばらくかかります。
大体、物語中盤程度までは、本番行為はなく、パイズリなどでの射精展開がメインとなりますね。

中盤辺りで、本番行為が解禁になると、一気に中出ししまくる展開になりますね(汗)
我慢していた反動のごとく、かなり積極的に女性陣から迫ってくる事にもなりますね。
勿論、他にもパイズリなどの展開もまだありますので、ご安心を。


個人的には、母親の佐都美の印象が強かったですね、紗良には悪いけども(汗)
やはりあの見た目の若々しさは、反則物ですねぇ。
母というインパクトも相まって、破壊力がありますからね。

中でも、個人的に印象的なのは、制服姿での佐都美との展開ですね。
年上である彼女が、ちょっと制服娘になりきって、主人公を先輩呼びするってシチュエーションは中々そそるものがありましたね。
紗良だと、制服姿ってのはある意味、意外性は感じませんからねぇ、可愛いけども(汗)
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

まぁ、そのシーン自体はそんなにボリュームないんですけども、この中では唯一なシチュエーションだったので、ある意味見所かなと。

でも、佐都美は人によっては、若々しすぎるゆえに母親ってより姉に近い感じに見える、感じる人もいるかもしれませんね。
そこら辺で人によっては、受ける印象が違う可能性はあるかな?
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

紗良だと、サキュバスの衣装姿が印象的でしょうか。
何かこれの場面は、ある意味夢オチ的な扱いみたいになっているのが、ちょっと謎ですが(汗)
主人公の寝ている所を、Hなサキュバスが精液を搾り取りに来るシチュエーションですね。

これは、残念な事に紗良だけで佐都美にはありません。

後は、ホルスタインの水着ですね、牛柄の。
もうここまで来ると、コスプレ喫茶を越えて、いかがわしい店に近いグレーな領域に行っている様な気もしますね(汗)
だって、零れ落ちそうな巨乳をビキニ姿でゆさゆささせながら、接客するんですから、興奮しない訳がありません♪

主人公もしんぼうたまらなくなって、佐都美の胸からミルクを絞っちゃう事に♪
彼女は妊娠していなくても、母乳が出ちゃう体質なので、ある意味ピッタリな衣装ですね。

対して紗良は、佐都美ほどの胸はないですが、また違う魅力がありますよね。
ちょっと控えめでオドオドしつつも、大好きな主人公に喜んでもらおうと、熱心に行為に耽る姿はいじらしいですね♪

終盤近くになると、それまで個々での行為だったのが、ふたり一緒になっての行為になりますね。
佐都美との行為中に横から、佐都美の乳首に紗良が吸い付く展開などもあり、思った以上に抵抗なく行為に入り込んでいるのが垣間見えますね。
最初からお互い関係を持ったって知ってもそんなにショックではなかったりと、仲の良さを見せていましたからねぇ。
でも、後でバイトの娘たちが入った時は、ふたりとも嫉妬丸出しだったので、親娘ゆえに問題なかったって事なんでしょうね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、原画担当の作品が多くノベライズ化しているので、お馴染みでしょうか。

色気よりも可愛らしさが強い絵柄だと思いますね。
それゆえに、佐都美も若々しいゆえに母親感は幾分控えめになっている可能性もありますね。
私も、幾分姉っぽさも感じたかな、母性って意味では申し分ないんですけどね。

紗良は、髪の毛であんまり表情が見えにくいデザインですね、個人的には好みです♪
まぁ、リアルだと表情見えないから怖いですが(汗)
中でも、好きな表情は、主人公の行為などで時々紗良がビックリ!って感じに目を大きく見開くんですが、あの表情が好きですね♪
おっぱいカフェ 母娘でコスちち おっぱいカフェ 母娘でコスちち

他にも、上記にあった様々なコスプレ姿も見所ですね♪
喫茶店の域を越えた衣装も中にはありますが…。

終盤では、妊娠してお腹の大きくなったふたりの姿も…。
色々、この後大丈夫なのかと思う展開ですねぇ(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、おっぱいもですがコスプレ姿も堪能できる作品でしたね。

地味に嬉しかったのは、コスプレ物らしく全裸での行為がなかった点ですね。

AVのコスプレ物って、最終的に結局全裸にしちゃって、せっかくの売りを消す作品も結構あるんですが、今作は何かしら着ている姿での行為ばかりなので、女性陣のコスプレ姿を堪能できる作品に仕上がっていますね。
まぁ、実写は二次元とは違い、色々制約(現実)があるのも分からなくもないですけどね(汗)

しかし、最終的に主人公の親父の立場がかなり悲しい事になっているけども、これで良いのかな…。
まぁ、自分からコスプレ喫茶を提案して、Hな衣装を用意してた張本人だけども、ある意味主人公に家族を寝取られた形だよね(汗)
そんな陰鬱な話ではないので、気楽に楽しめる作品に仕上がっていますけどね、父親以外は幸せって事で(汗)

原作PC版
おっぱいカフェ ~母娘でコスちち~
アンモライト (2017-04-28)


DMM 原作PC版ダウンロード
おっぱいカフェ 〜母娘でコスちち〜

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ぷちぱら文庫 絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる レビュー


絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
購入が遅れてしまい、レビューの順番が狂ってしまいましたが、今更ながらレビューです(汗)

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元は普通のさえないサラリーマンでしたが、いつの間にか異世界に転生しました(汗)
転生先は、幸運にも有数の貴族の家柄の息子だったのです。
成長した主人公は、親から一国を受け継ぎ、大きな権力を得たのでした。

そんな主人公は、色々問題を抱えた女性たちを助け、妻とする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セリン
  • ソーニャ
  • アリアナ
がいます。

セリンは、主人公の家に代々仕える家の女性です。
女性ながら剣の腕が立つ騎士であり、主人公の親衛隊を任されています。
言葉使いは、少し乱暴な所がありますが、心根は優しい娘です。

ソーニャは、各地を転々と回って踊りを披露している踊り子です。
その名前は国でも有名であり、彼女を物にしたい男は後を絶ちません。
頭の回転が速く、優秀な女性でもあります。

アリアナは、エルフの国の姫です。
しかし、現在はある事情により、奴隷商に捕らわれてしまっています。
穏やかな物腰ながら、王族としての芯の強さと大胆さを持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が転生して、一国の主になって、訳アリの女性たちを助けて妻にしちゃう流れですね。
…これだと、弱みを握ったみたいに聞こえなくもないか(汗)

元々、主人公はさえないサラリーマンだった訳ですが、気づけば異世界に転生してた訳ですね。
そして、運の良いことに有数の貴族の息子として転生する事が出来た事がすべてですな。

転生前の知識を持ち合わせていた主人公は、それを活かして若くして頭角を現す事となり、成人になった頃には父親から立場を受け継ぎ、一国の主にまでなったのです。
過去の知識を活かして、国の安定に努める主人公の評判は当然上々。

まぁ、主人公も聖人ではないので、性欲などが溜まる訳ですが、そんな主人公は親衛隊のセリンにフェラで性欲処理させてはいますけどね(汗)
これだけ書くと結構な鬼畜野郎ですが、一応そうなった経緯があるんですよ、ええ(汗)

以前、セリンの身内が問題を起こした事があって、それを主人公が便宜を図った事で、助けられたことがあるんですね。
本来ならば、お家取りつぶしだけではなく、死罪にまで発展しかねなかった事態なんですね。
それから家を救った事で、当然セリンとしては主人公に感謝している訳ですな。

そこから何でもするみたいな流れから、こうなったと(汗)
…アレ、結局ゲスいんじゃないか、主人公?(汗)

まぁ、セリンも内心ではフェラばかりで終わる奉仕に嫌気というか、それ以上進展しない関係にヤキモキしているなど、主人公に好意を抱いているのが描かれていますので、嫌々って訳ではないですよ、念のため。
その後、セリンの身内でまた騒動が起こった事をきっかけに、主人公はこれをチャンスとばかりに彼女との関係を進展させる事に成功し、彼女を妻に。
しかし、セリンひとりだけではなく、主人公は他の困っている女性を助けて、妻にしていく流れですね(汗)

ちなみに、この世界では一夫多妻制で数人の妻など可愛いものらしいので、問題なしです(汗)
セリン自身も、その考えが普通なので別に問題にならない訳ですね、理解ある妻ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

見所は、やはり3人の妻たちとの甘い行為描写ですね。
ヒロインたち全員共に、主人公に危機を救われている分、より一層主人公への想いは強いですからね♪
そりゃ、行為も甘く積極的なものになるのは、当然ですよね。

どのヒロインたちも、男性経験はありません。
ですが、初体験を経て、割とすぐ行為で快感を覚えて反応する姿を垣間見せますね。
その後の行為では、もう既にかなり積極性を見せる事になり、主人公にだけHで淫らな姿を晒してくれますね♪

個人的には、セリンはツンデレ的なキャラっぽいんですが、あんまりそういう場面はなかったので、もっと見たかったかな。
そこまでデレデレな姿は描かれていませんでしたが、褒められて「えへへへ」ってデレデレだったシーンは可愛かったですね♪
ああいう姿がもっとあれば良かったんですけどねぇ、親衛隊でもある彼女がずっとそれでは示しがつかないか(汗)


個々のヒロインたちの行為描写はちゃんとあるものの、3人分という事でひとり当たりの描写量は少し物足りなかったかも。
政治的な日常描写なども合わせて描かれている事も影響しているかな?
でも、その政治的な日常描写がヒロインたちの危機みたいな事にも繋がっているために、これをないがしろにすると、ヒロインを助ける理由、説得力が無くなるだけに力を入れない訳にもいきませんしねぇ(汗)

終盤では、ヒロイン3人全員を交えてのハーレム展開が描かれていますね。
まぁ、3人とも妻になった訳ですし、一緒じゃないと不公平ですしね♪
全員、他の女性陣を尊重して、互いに協力的だったりと、主人公との行為にも理解があり、仲の良さが垣間見えますね。

時には主人公をそっちのけで、会話で盛り上がったりするなど、仲が良いですからねぇ(汗)
それだけにWパイズリなど、協力してのプレイなども息ピッタリですね♪

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、もうお馴染みでしょうかね。

瞳がパチッと、大きく意志の強さを感じさせる表情が印象的ですね。
そんな可愛らしく、童顔な女性陣ですが、胸などは立派なものですね♪
上記の行為にある様に、Wパイズリシーンもあり、その豊かな胸のサイズが大きいのが良く分かりますね。

アリアナは、何故か頭にメイドが付けるような物が(名称が分からない…)ありますね。
あれのせいで、どこか姫ってよりもメイドさんに思えてしまう所が自分にはありましたね(汗)
彼女はエルフだけども、エルフの標準装備なのかしら(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定の異世界転生物でしたねぇ。
最初はタイトルに絶対的権力者なんてあるから、もっとゲスい主人公かと思ってたんですけども、割とまともでしたな。

ヒロインの危機を助けるって展開ゆえに、もっとゲスい奴らがいるから、単に目立たないだけかもしれないけども(汗)
まぁ、助けて惚れられるって流れは分かりやすいから、読みやすい仕上がりと思いますね。

ちなみに前日レビューした愛内作品も、異世界転生でしたが、同月内に同じ異世界転生物を発売ってのも売り方おかしい気がしますな(汗)
まぁ、毎月の様に異世界転生物出るから、別に同月だろうが気にしてないのかな(汗)

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ぷちぱら文庫 スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!? レビュー


スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)
そんな彼は、冒険者の道を歩む事となったのですが、生来の心配性で近場でちびちびレベルアップに励む日々という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エステル・フォルチュ
  • ディアーナ・ダナー
がいます。

エステルは、主人公の幼なじみです。
専属メイドとなって、主人公の傍に仕えています。
基本的に穏やかな性格ですが、怒ると怖い面も(汗)

ディアーナは、ギルドの看板受付嬢です。
誰からも好かれる存在でもあります。
現在は、お気に入りの主人公を誘惑するのが流行っている模様(汗)

ストーリー展開


展開的には、転生して冒険者となった主人公は、あまり遠出せず近場でレベル上げに励む流れですね。

主人公は、冒険者としての道を歩む事となった訳ですが、転生前からの心配性な性格は変わらなかった様で、冒険者の割にあまり冒険しないで近場での戦いなどに励んだんですね(汗)
まぁ、死んじゃう様な無謀な冒険者よりかはマシですけどね。

ゲームのレベル上げの様にコツコツと近場でレベル上げに励み、アイテム採取などで報酬を得る事で、着々と生活を豊かにしていったのです。
そんな生活を何年も続け、未だに故郷から離れる事がなかったのです(汗)
…冒険者とは一体(汗)

他の冒険者からは、役立たず扱いみたいな白い目で見られていますが、実は地道なレベル上げによって、自身も他者も気づかなかったのですが、異常なレベルに到達していたんですね。
それこそ、簡単に魔王とかを倒せてしまう様な強さになっていたものの、それに誰も気づく事がなかったのです。

当の本人は幼なじみでメイドなエステルとの生活などに十分満足している有様。
まぁ、食うに困らなくてメイドと一緒に住んで、毎日のようにHな行為をしているんだから、十分贅沢な話か(汗)
しかし、そんな主人公を狙う存在が…。

それは、主人公も利用しているギルドの受付嬢のディアーナ。
実は、彼女は主人公の強さを偶然知った事で、興味を持った存在なんですね。
ちょっと彼女は、玉の輿願望があるというか、優れた主人公を手に入れたいと考えている肉食系なんですね(汗)

そんな彼女も、主人公へのアプローチを開始してきて、女性陣ふたりからHな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、それぞれタイプの違う女性陣との行為でしょうか。
…何か起こる様な話ではないんで、行為展開もまったりした印象(汗)

ディアーナも、最初は玉の輿的な思考で近づいた節はあったものの、次第に主人公に本気になってしまう事に。
エステルとは、タイプが違う性格のキャラクターなので、お互いの存在が良い意味で活かしあっていますね。
何となくふたり合わせてメインって感じですかね、個々ではどっちも弱いですね、正直(汗)


個人的には、エステルよりかはディアーナの方が好みだったかな。
エステルは、昔からの幼なじみでメイドってキャラで、意外な事に最初からHもしている関係性ではあります。
幼なじみってあるので、てっきりツンデレ少し入っている系なヒロインかと思ったんですが、敬語で主人公に話すし、本当にメイドっぽさが強い描写のされ方で、イメージする様な幼なじみ感は全くなかったんですね。
でも、最初から行為はしているってのもあってか、彼女の背景がちょっと弱く感じたんですね。

対して、ディアーナは主人公の事を狙っている存在として描かれ、そのアプローチの過程で主人公に本気になっていく過程が少しでもある分、まだ彼女の方が読んでいて感情移入しやすかったですね。
そこから主人公と関係を持っていく流れもある分、エステルよりかは描かれていた気がしますね。
…でも、メインかって言うと、そーでもないという不思議な現象が(汗)

どっちもメインっぽくないんだよねぇ、何か…。

中盤過ぎてから、ヒロインふたり一緒になっての行為になりますね。
その分、賑やかになっており、H度もふたり分なのでより増した印象がありましたね。
主人公は、高レベルなだけあってか精力も並外れており、個々では主人公との行為に身体がついていけないってのもありますね(汗)

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

毎回、原作があるかの様な美麗な挿絵のクオリティが魅力的ですね。
パッチリとした瞳がどこか潤んでいるというか、透明感がある描写が印象に残りますね。
こんな瞳で、真正面から見つめられたらコロッといっちゃいますね♪

作中の文章には、たまにアヘ顔~って書かれている事もありますが、挿絵ではないのでご安心を。
この人の絵柄の表情は良くも悪くも綺麗で整っている分、均一的でそんな崩れた表情はない印象がありますからね。
まぁ、個人的にはそこまでして、アヘ顔を見たい訳ではないので、困りませんが(汗)

挿絵数:7枚

総評


全体的には、タイトル通りな、まったりとした展開でしたねぇ。
それゆえに何ともこれといった話ではないので、正直レビューに困る所もありますけども(汗)

まぁ、冒険者のパートとしては強さが結局チート級なので、何ともあっさりした茶番に終わってますね。
なので、メインはヒロインたちとの甘いH生活って感じでしょうかね。
それもこれと言って何かがある訳ではないので、インパクトもなく、色々薄く物足りないです。

作品として、凄くつまらない訳でもなく、かと言っても凄く面白い何かがある訳でもなく…、平均的というか地味と言うか、薄味仕上げかな(汗)
濃い味が好みな人は、ちょっと物足りなさがあるかもしれませんね。
ぶっちゃけ転生する意味も、薄いしなぁ…(汗)

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ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー


揉ませてよオレの正義4 (ぷちぱら文庫Creative 150)
5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

久しぶりに聞いたタイトルですね(汗)
正直、前作から時間が経過し過ぎて、もう続編は出ないのかなって勝手に思い込んでいたので、新刊予定で見つけて声出ちゃいました(汗)

前作の3が出たのが、2014年の7月らしいので、約3年近くになりますかね。
…正直、細かい話、殆ど忘れちゃいました(汗)

これまでのレビュー記事は、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義2 レビュー
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義3 レビュー


意外な事に、大体の続編の間隔が長い作品にはこれまでのあらすじが載っているんですが、これにはないんですね(汗)
でも、序盤の描写でかなり状況描写などが丁寧にされていますので、読んでいくにつれて把握(理解)出来ると思いますけどね。
…さすがに、いきなり今作から初めて読むと理解しにくいとは思いますが、そんな人は少ないかな(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ
暗黒騎士の「インフィニア
下っ端の「奉仕局員 29号

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスの顔を持っていましたが、主人公専属のおっぱい係になっています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

奉仕局員29号は、その名の通りの奉仕をする局員という下っ端です。
その正体は、学院にいるクラリッサであり、主人公とは真逆な状況にいます。
主人公に助けられて、好意的になっています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公もよく知る存在でした。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。

ストーリー展開


展開的には、色々起こっちゃうって流れですね、ザックリし過ぎか(汗)
続き物のレビューは、元々どこまで書いていいか難しいんですねぇ。

大体、ここまでの状況を説明すると…

これまでの活躍が認められて、主人公のデモニア救世団内での評価はうなぎのぼり。
そして、主人公を暗黒騎士にという、暗黒騎士昇格の話まで持ち上がり、遂に決定事項とまでなっていたのです。

最初、雑魚扱いだったのに、あっという間にここまで出世するのも凄い事ですね。

しかし、デモニア救世団での立場が向上するって事は、敵対する正義の味方セイント・エージェントの状況は芳しくない訳ですね。
まぁ、散々これまで主人公の機転によって、作戦を失敗させられていますからねぇ(汗)
実際、メンバーの一人だったピンクポリスも主人公に捕まり、主人公の所有物になっているだけに戦力も大幅ダウン…。

そこで、セイント・エージェント側は、ある行動に…。
ある方法で、敵である主人公をこちらの味方側に引きずり込んでしまおうと考えたのです。

セイント・エージェント側も、最近の敵の好調さには、主人公の存在が絡んでいると理解していますからねぇ。
主人公を奪えば、敵の強化を防げ、更にこちらの戦力は強化される訳ですから、主人公の存在は戦況を大きく左右する存在な訳です。
…当の本人は、Hな事しているだけですけどねぇ(汗)


こうして、主人公を守ろうとするアイゼナハたち、デモニア側…。
逆に身柄を奪おうとするセイント・エージェント側という構図で物語が展開される事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、アイゼナハ、インフィニア、クラリッサ、理奈、ローズスコラとの行為があります。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがありますね。

やはり今作では何と言ってもパイズリですね。
それまでにも、このシリーズではお約束な行為でもあるパイズリですが、今回は特に重要な意味があるんですね。

何と上記の主人公を味方に引きずり込むためには、パイズリがカギなのです!(汗)
これによってHシーン(パイズリ)を無理なく?話に絡められるのですよ、ええ。
まぁ、それは今に始まった事じゃないですけどね、元々主人公は乳揉み係で成り上がったみたいな所あるし(汗)

勿論、そういう目的のパイズリは、ローズスコラとの行為に集中していますね。
他のキャラともちゃんとした?行為としてのパイズリが勿論ありますので、ご安心を♪
まぁ、どうしてもセイント・エージェント側であるローズスコラ以外の行為の方が描写も濃厚になりがちな所はありますからね。

特にデモニア側の面々は、主人公を認めているだけに悪感情もないですから、余計に行為にも熱が入りますよね♪
それぞれ女性陣が主人公をそれぞれの形で愛してくれているのが、伝わってきますね。
確実に私情も入っていますよねぇ、何だかんだ言っても(汗)

上記のストーリー紹介だと、何か凄い主人公を巡ってのシリアスな攻防戦が繰り広げられるみたいな感じに思われるかもしれませんが、そんなに大げさなもんではないですからね、念のため(汗)
勿論、警戒とかしてはいますけども、やる事(H)はしっかりやっていますからね♪
そうじゃなければ、アイゼナハとインフィニアがアミューズメント施設で遊んだりしないよね(汗)

ここでは、それぞれコスプレしたふたりとの行為も見所ですね。
まぁ、普段の恰好もどちらかと言えばコスプレとも言えなくもないふたりですが(汗)
アイゼナハは、アメリカンポリスな衣装に、インフィニアはカウガールというナイスボディなふたりに良く似合うコスプレ姿を披露してくれます♪
勿論、そんな衣装のままでの行為もありますよ♪

特にハマって見えたのは、アイゼナハですかね、衣装的にも。
女性警官って感じが彼女のタイプとまた合いますよね、行為的にもイメージがしやすい分より楽しめるかと思います。
…カウガールらしいプレイってのが、私の中にはあんまりなくてちょっとピンとこなかったかな(汗)

女性警官もカウガールな彼女たちも、同じ様に胸全体や乳首を集中攻撃してしまえば、はしたない声と反応を見せてくれますね♪
勿論、そんな中でも主人公へのHな攻めは当然ありますから、主人公も半ば返り討ちの様に彼女たちに向かって大量の精液を放ってしまいますが(汗)

クラリッサは、気持ち出番は少なめだった様な印象がありますけども、立場上仕方ないかな(汗)
今作は、どちらかと言えばデモニア側の展開が多めでしたしね。
それでも、主人公との行為ではちょっとツンデレではないけども、少し照れが入った感じが初々しくて魅力的ですね。

理奈は、前半では殆ど登場もしてない扱いでしたけども、終盤で結構存在感を増してきましたね。
地味に彼女の心情描写などがあったりで、主人公への想いなど色々垣間見えるのは序盤の不足を取り戻してきて良かったですね。
彼女とは、また他のヒロインとは違う近い距離感を少し感じさせる微笑ましさがある気がするなぁ。

挿絵


挿絵は「牡丹」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズで何作か挿絵をされていますね、同じ人ならば(汗)

二次元ドリームノベルズ くノ一VSエイリアン 淫欲忍法帖 レビュー

このシリーズの挿絵の人が良く変わっているんですよね、4作で3人目とか…(汗)
今作のあとがきでも、そこら辺が説明されているんですが、挿絵の問題で発売がここまで遅れてしまったみたいですねぇ。
色々事情はあるんでしょうけども、挿絵の人はこれ以上変わらない事を願うばかりですな(汗)

ここまで3代も挿絵が変わってはいますが、正直過去作品と見比べたりしないと、違和感はさほどないんじゃないでしょうか。
…まぁ、発売まで時間かかりすぎて元を忘れたって感も否めませんが(汗)
それは冗談としても、勿論これまでのデザインをしっかり踏襲したものとなっていますので、違和感は最低限に仕上がっていると思いますよ。

挿絵では、各ヒロインが自慢の大きな胸をこれでもかと見せつけてくれますね♪
シーンによっては、こんなに大きかったっけ?と思う程です(汗)

上記行為でも紹介した、コスプレ姿も見所のひとつですね。
カウガールにアメリカンポリス衣装の女性陣は、また普段の姿とは違った魅力がありますからねぇ。
…まぁ、普段の姿もコスプレチックとも言えなくはないかな(汗)

他のヒロインでは、裸エプロン姿でまったく隠れる気のない巨乳っぷりを堪能できますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、やはり読み応えがあって、グイグイと惹きつける勢いを感じる内容でしたね。
久しぶり過ぎて、読む前はおぼろげであった記憶が、読んでいくにつれて「そーそー、こういう感じだった」ってすぐに作品に馴染んでいきました♪

ともあれ、今後気になるのは、この続きですよね、また気になる所で終わってしまって…。
4を読んで気持ちが盛り上がっている訳ですから、今回はできるだけ早い段階で続きを読みたいですね。
また、数年待つ事になりませんように…(汗)

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ぷちぱら文庫 異世界の回復魔法使い レビュー


異世界の回復魔法使い ?チート魔術で楽々ハーレム! ? (ぷちぱら文庫Creative 164)

5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の男性でしたが、気づくと異世界に転生していました(汗)
そして、主人公には強力な回復能力が備わっていたのです。

その力を活かして、主人公は腕の立つ女性たちと共に魔族討伐の旅に出るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • プルム
  • パオラ
  • ヴィヴィカ
がいます。

プルムは、主人公と共に魔族討伐の旅に参加する女剣士です。
凄腕の剣士であり、猪突猛進的な戦い方をするため、怪我ばかりする事に。
討伐の旅の前から、知り合い一緒に行動を共にしています。

パオラも、同じく主人公と行動を共にする格闘家です。
自らの身体で主人公を護衛する役目を担っています。
明るく快活な性格の持ち主です。

ヴィヴィカも、主人公と行動を共にするエルフの女性です。
誇り高いエルフですが、自身が認めた相手には従順です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいつの間にか異世界に転生しており、魔族討伐の旅に出る流れですね。
安定の異世界物ですね、飽きないねぇ…(汗)

そして主人公が、異世界に来てチート的な強さを手に入れるってのがお約束と化していますが、今作もそんな感じ(汗)
でも、この主人公が得たのは別の能力でした。

それは、回復能力。
怪我を治したりする、回復、治癒の力ですね。

どうも、この世界ではそういった力はあっても、そんなに強力なものはないみたいなんですね。
それこそ、結構な深手をすぐに治すなんて真似は無理だったのです。

しかし、何故か主人公は結構な深手な怪我でも、瞬く間に治せてしまう程の強力な回復能力を有していたのです。
これに目を付けたのが、最初に主人公の治癒能力に気づいたプルムでした。
彼女は、凄腕の剣士でありましたが、それゆえに危険な戦いに臨んでいくので、負傷は絶えなかったんですね。

プルムは、主人公と一緒にいれば、もっと戦えるとして、一緒に行動を共にする関係になったのでした。
そして、主人公の援護を受けたプルムは次々魔物を討伐し、遂には名の知れた魔族をも倒す事に成功したのです。

そうなると、主人公の存在を国も黙っていません。
主人公に対し、国王は主人公に隊を持たせ、遊撃隊として各地をまわり、魔族を討伐してくる任務を与えられたのでした。
そこで、隊に入って来たのが格闘家のパオラ、エルフのヴィヴィカだった訳ですね。

こうして、討伐の旅に出た訳ですが、女性陣は旅の中で次第に主人公に好意を抱いていく事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがありますね。
でも、意外と行為のバリエーションは控えめだったかもしれませんね。

一応、主人公の強烈な治癒能力はHシーンでも活かされていますね。
一応ってのは、あんまりインパクトがなかったからです(汗)
驚異の回復力…、それは精力も同じな訳ですね、3人のヒロインとの度重なるHをしても、この力のおかげで何回戦も可能になっている訳です。

でも、別にそんな化け物じみた精力って、他の作品の主人公でも当たり前な基本能力でしょ?(汗)
なので、別に印象に残る訳でもないので、思ったほどHでは活かされない要素だったかなって。
初めての際に、女性陣の破瓜の痛みを和らげたりとかには使ってましたけどね。

序盤からフェラなどの行為はありましたが、意外にも?本番行為に至るのは中盤以降と若干遅めでしたね。
まぁ、最初にプルムと関係を持ってからは、徐々に他のヒロインたちへと繋がっていく事になるので、そこからの展開はテンポ良く進んでいきますけども。

他のふたりとは違い、プルムは最初の主人公の出会いから治癒能力で助かったってストーリーがありますので、感情移入しやすいかと思います。
やはり、人としては、自分の怪我を治してくれた、助けてくれた相手ってのは、感情が動きやすいでしょうからね。
そこを発端として、恋愛感情に…ってのは、ある意味理解できる流れだと思いますし♪
苦しんでいる時に優しくされるとコロッといくよね(汗)

でも、途中参加組のふたりは旅の中で負傷して治療されているらしいんですが、目に見えた描写はないんですね。
そのために、そこら辺の描写不足から主人公への好意などの感情が今一つ弱いのは確かかと。

そこでふたりには、主人公に対しての感情などが描かれている場面もあり、説得力を持たせようとしていますね。
こういう描写があるとないとでは、かなりキャラクターに愛着が出るか変わりますからねぇ。
それでも、やはりひとり語りで描かれるのだと、ちょっと印象弱いかなとは思いますが、仕方ないか(汗)

でも、個人的には基本ボーイッシュ系なんだけども、意外と乙女なパオラが結構お気に入りです♪
…もっと脳筋系かと思ってたのは、内緒(汗)
主人公の事を思って、主人公のベッドの上で思わず自慰しちゃったりと、しっかり乙女?です。

ヴィヴィカは、やはり誇り高いエルフゆえか、ちょっとクセがあるかな…(汗)
意識が高いというか、単純に好きって感じとは少しニュアンスが違う感じの言い回しだったりするのが、彼女らしい所でしょうね。
主人公に心酔しているのは、間違いないんですけどね♪

終盤では、全員交えてのハーレム展開が描かれていますね。
…残念ながら、かなりボリュームは少ない描写量でしたが(汗)

その前にもプルムとヴィヴィカによるダブルパイズリだったりなどの複数による協力シーンなどもありましたね。
もっと他のヒロインとの組み合わせの行為もあれば、なお良かったですねぇ。

この時点では、プルムが妊娠、出産済みって事になっているので、残念ながら腹ボテシーンってのはなかったですね。
大体、この手のパターンだと全員一斉に妊娠しているみたいなのがお約束ですが、これはそうじゃなかったですね(汗)

挿絵


挿絵は「鳴海茉希」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が魅力的ですね♪
挿絵のクオリティーもいずれも均一で高く、きっちりと仕上げられていますね。

どのヒロインも、どちらかと言えば童顔で、可愛らしさがより強調されている印象でしたね。
でも、Hシーンではそんな彼女たちが顔を上気させて、Hしちゃっているので普段の可愛らしさとのギャップにグッときますね♪
プルムも普段とは違って、ちょっと恥ずかしいのか、弱々しい感じにも見えますねぇ。
ヴィヴィカは、逆に自信たっぷりな感じが表情に出ているって違いがありましたね。

ちょっと個人的に気になったのは、パオラの髪型かな(汗)
左右に突き出た角…、もといドリル髪とでも言うのか、あの独特な髪型は衝撃でした(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつもの異世界転生物な訳ですが、主人公が回復系の能力って事で、個人的には他の主人公よりかはまともな主人公だったかなと(汗)
即死級以外の怪我以外はどうとでもなるチート回復性能ぶりなので、結局ヒロインたちがアッサリ敵を倒すって構図は同じですが(汗)
でも、主人公が一瞬で何でも倒しちゃうだけの面白くもなんともないよりかは、遥かにマシですね。

主人公が普通なだけに、後は安定した異世界物って感じで読みやすい仕上がりかと思います。
…まぁ、相変わらず転生の意味あるのか微妙な所ではありますが(汗)
ヒロインたちが気に入れば、中々楽しめるかと思いますよ。

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ぷちぱら文庫 JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ レビュー


JuiCy妹☆変態パコりっくす ?目指せ! モテカワHなオンナノコ♪? (ぷちぱら文庫 253)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、妹物が好物のニート青年です(汗)
そんな彼には、妹の「緒花」(おはな)がおり、主人公はいつも彼女をからかっているのが日常でした。

ある日、そんな関係に変化が生じる様な出来事が…。
緒花が何を思ったのか、雑誌だかに影響を受けたのか小悪魔になりたいと言い出してきたのです(汗)

そこで主人公は、小悪魔になるための特訓と称して、緒花にHな特訓を持ち掛ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 吾妹 緒花」(あがいも おはな)
がいます。

緒花は、主人公の妹です。
主人公とは似ていない美少女と言っても差し支えない程の容姿をしています。
しかし、かなりお馬鹿というか、素直というか緩い性格の持ち主であり、主人公にいつもからかわれています。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

ストーリー展開


展開的には、小悪魔になりたいと志願する緒花にHな特訓をする流れですね。
…小悪魔になりたいっていうのも凄い動機ですねぇ(汗)

元々、この緒花は見た目は美少女と言っても問題ない程の容姿なんですが、頭の方が少々悪いというか…(汗)
それだけに、主人公は毎回彼女に軽い嘘で騙したりと、からかっている様な関係なんですね。

それでも、毎回騙されている様な彼女ですが、兄である主人公を毛嫌いしている訳ではないのが凄いですね(汗)
この年頃なんて、普通は騙されるとかなくても、父親とか兄を嫌ったりするものですが、彼女はまだ精神年齢的にそこまで至っていないのかもしれませんな(汗)

まぁ、そんな彼女が突如主人公に宣言してきたってのが、ふたりの関係に変化を生じさせるきっかけでした。
緒花曰く、小悪魔になりたいと言い出したのです(汗)

彼女の話を聞くと、流行している雑誌だかで「イマドキのモテカワ女子は小悪魔ガール」とか「エッチなコトをいっぱいベンキョーして、まだ見ぬ王子サマをトリコにする準備をしよー」とか随分頭の悪そうな文章が…。
どうやら、その雑誌の文章を真に受けた様で、小悪魔ガールになりたい模様(汗)

本来は、こういうノリで正しい性知識を紹介する内容だったみたいですが、内容ではなく、その煽り文句自体に食いついた様で…。


そんな緒花なので、当然内容を理解する訳でもなく、ただ小悪魔になりたいと意気込むばかり。
そこで主人公が思ったのは、これを利用すれば、これを口実に緒花にHな事をできるのではないかという、ろくでもない発想でした(汗)

そして、残念な事に緒花も、その主人公の提案にノリノリってのがね(汗)
こうして、何も考えてないでOKを出した緒花に、主人公は小悪魔になる特訓と称して、様々な行為をする事になる流れですね。

…まともな奴が誰もいない(汗)

Hシーン


Hシーンは、緒花との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ(挟むほどの大きさではないですが…)、アナルセックスなどがあります。
その他では、一部バイブ、アナルパールなどの小道具を使用する展開もありますね。

やはり、今作の見所は緒花の小悪魔にするためと言う名目でやる特訓(H)ですね。

小悪魔になるとか宣言しちゃっている様な彼女ですが、男性の性に関しての知識などないんですね(汗)
まぁ、主人公がしょっちゅう勃起しているのを見ているので、それが勃起であるのは知っているし、勃起勃起と連呼する彼女ですが、何がどうなってそうなっているとかは理解していない訳です。
なので、殆ど性知識のない状態から色々教え込んでいく事になりますね。

緩い頭の彼女ですけども、興味のある事ってのは吸収力が高いですから、色々覚えていく事になりますね。
またそれが主人公には、たまらない興奮を駆り立てる事にも繋がりますね。

勿論、緒花だって何でも主人公の言う事を疑いもせずに応える訳ではありません。
キスに関しても、最初は主人公の口が臭いと難色を示したりしますしね。
まぁ、主人公が小悪魔になれないぞという言葉には逆らえずに、嫌々キスされたりする事に…。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

他にも、緒花が何も知らないだろうから中出しし放題だなと目論んでいると、学校で習ったのか避妊具をしてと言ったりする面も。
まぁ、後で言葉巧みに生の方が気持ちいいぞとか誘導してたりするんですがね(汗)

そんな彼女ですが、どうやら主人公も予想しなかった程にH好きな身体だった様で、次第に行為にのめり込んでいく事になります。
勿論、初めての挿入では破瓜で痛がるものの、その際にも快感を覚え始めたりと、時に主人公を驚かせる事も。

それは、行為にも表れており、時には主人公を積極的に責め立てて、射精させて喜んだりと無邪気な面も垣間見えますね。
彼女にとっては、行為なんて特訓ってのもあるんでしょうけども、気持ちいい事して小悪魔になれるんだからラッキーみたいな感じなんでしょうね(汗)

そんな彼女に付け込み、主人公も調子に乗って様々なシチュエーションでの行為をしまくる事に。
緒花も何だかんだ言いつつも、最終的にはそれに乗って来るので、行為もエスカレートしていきますね。
そして、主人公の心境にもある変化が…。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

その感情が、更に行為を激しくエスカレートさせていく事に…。
緒花もそれに何だかんだ適応していくので、主人公の方が押されて主導権が向こうに移る事も(汗)
まぁ、引きこもりな主人公と若く元気な緒花ですからねぇ、そもそも体力が違うってのも大きいかと(汗)


終盤では、これまでとは少し雰囲気の違う展開になりますね。
ここら辺の緒花は、これまでとは違い、しっかりとした女性を垣間見せる事になり、少し印象が違いましたね。
やはり、普段は少し頭が緩くても、女である事には変わらないんですよね♪

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。
担当作がぷちぱら文庫になった作品も多いので、ご存知の人も多いかと。

可愛らしい妹である、緒花を描いていますね♪
かなり緩い頭をしている彼女ですが、この見た目なら男にチヤホヤされて生きていけるだろうなぁ。
まぁ、そういう考えに至らないってのも彼女らしいですが(汗)

デザインも、小悪魔に憧れているけども、ギャルギャルしている訳ではないのも、個人的には良かったですね(汗)
現実でも、絶対普通の状態のままの方が美少女だろうにと思う娘いるしなぁ…。
少しくらい、そういうギャルっぽい恰好とかもあるのかと思いましたが、最後までこのままでしたね。
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

一部では、コスプレ要素も。
チアリーダー姿やエロ水着、念願?の悪魔(サキュバス)コスも♪
でも、一番数が多いし、彼女の魅力が出ているのは制服姿かなとも思いますが(汗)
JuiCy妹☆変態パコりっくす 目指せ! モテカワHなオンナノコ

一部シーンでは、目は描かれていないものの主人公の顔も描かれています。
いやぁ、普通に目がないのにも関わらず、予想以上にブサイク(キモイ)と分かる顔をしていますねぇ(汗)
本当に、相手してくれる緒花が天使に見えますねぇ、小悪魔になりたいんですけども(汗)

挿絵数:29枚

総評


全体的には、ちょっとお馬鹿な妹である緒花を言い含めて、Hしまくっちゃうって話でしたね。
でも、途中から少し話に変化が出始めてくる事になり、ちょっと甘さも出て来る事になりますね。

まぁ、結果的に主人公も最終的には少し真面目になったりしたので、良かった良かった?(汗)
上でも書いているけども、本当に緒花は小悪魔じゃなくて、天使ですな♪
妹系ヒロインが好みなら、中々楽しめるのではないでしょうか?

原作PC版


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JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ! モテカワHなオンナノコ♪〜

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ぷちぱら文庫 世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす レビュー


世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元々ブラック企業に勤め、過酷な勤務にすっかりボロボロになってしまっていた社会人です。
そんな彼は、気づけばいわゆるファンタジー的な世界に転生していたのです(汗)

こうして、この世界よりも進んだ知識を有していた主人公は、メキメキと頭角を現す事となり、勇者的な存在へ…。
そして、世界を救った主人公は、後はのんびりしたいとスローライフを始め、女性陣とHな事ばかりする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ロミー
  • セラフィーナ」(以下セラフ)
がいます。

ロミーは、主人公のメイドとして雇われた少女です。
純朴で素直な性格の持ち主です。

セラフは、エルフの女性です。
以前、主人公が旅の途中で出会っており、その際に恩義を感じていました。
主人公を追いかけて、やって来る事に。
生真面目な性格ゆえに変な空回りも(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が転生して、大活躍後に悠悠自適な生活を送る流れですね。
ぷちぱら文庫ってか、愛内作品の代名詞となった、お馴染みのチート転生主人公物ですな(汗)

お約束で主人公は、元の世界ではあんまりいい環境に居なかった訳ですね。
まぁ、そこの居心地が良ければ、別に無理して、異世界転生する必要なんかないしね(汗)
んで、すっかり過酷な状況に疲れ果てていた主人公は、気づいたら異世界に転生していたって話ですね。

主人公は以前の知識を持っているだけでも、相当な優位性がある訳ですが、更にこの世界で魔法も習得し、天才的な才能を発揮したのです。
魔法だけではなく剣技も習得し、いつの間にか勇者として周りから注目を浴びる存在へとなっていった訳ですね。

こうして、勇者として魔王を討伐の旅に出た主人公は、8年がかりで遂に魔王を倒し、世界を救ったのでした!
…って事が、転生してから5ページ程度に描かれています。
これで8年がかりとか言われても、何も感慨などありませんけどね(汗)

まぁ、チート転生系としては、ここからが本番な訳ですからね。
こうして平和になった訳ですが、戦時なら頼られた勇者という存在も平和になれば、国からしたら煙たい存在…。
権力者からは厄介者扱いされる事になるのを恐れた主人公は、辺境の領主として、そこに居を構え、のんびりと自由な生活を送る事を決意したのでした。

そこで主人公は、憧れであるメイドであるロミーを雇う事にし、イチャイチャH生活を満喫する事になる流れですね。
後から、更に以前の知り合いであるエルフのセラフも参戦し、よりH三昧な生活を送る事になりますね。


…しかし、毎回この人の作品を読むたびに思いますが、いつもプロローグがHシーンで始まり、んで、次の章から経緯説明って流れですな。
こういうテンプレートが出来上がっているんでしょうねぇ、そうじゃないと毎月作品出せないよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、辺境の地で悠悠自適なHな生活を過ごすところでしょうか。
そのために、ロミーをメイドとして雇う事になる訳ですしね♪

ちなみに、主人公は童貞です(汗)
この世界では若くして勇者として戦っていた訳で、そんな余裕もなかったですしねぇ。
実際には、世の中には主人公を誘惑する女性も数多くいたものの、そこには下心が見え見えな女性ばかりが迫ってただけに、そういう女性にはうんざりしてたってのもありますけどね。

それだけに、メイドとして雇う事になるロミーは、純粋な性格ですっかりお気に入りに♪
とは言え、いきなりすぐさまHという訳にはいかないですけどね(汗)
お互いに経験のないふたりなだけに、何とも初々しいテンポでの進展となっていきますね。

本番行為こそないものの、ロミーの身体を愛撫して、彼女に初めての感覚、快感を与える事は早くからしていましたけどね。
本当に彼女は性的に疎かったので、そこから初めていくのが結果的にも効果的だったんでしょうね。
主人公もまた童貞で経験がないから、こういう形を経て、女性への扱い方を理解していく事にも繋がっていますね。

まぁ、魔法とかも習得が早い天才肌な主人公なだけに、Hのテクニックの覚えも良いでしょうしね(汗)
なので、中盤辺りまでは本番行為自体が行ってはおらず、愛撫に留まっていますね。
それでも、ロミーから主人公への愛撫って事でフェラなどの行為は描かれていましたので、そこまで物足りなさはないとは思いますが。

特にフェラシーンでは、まだまだ不慣れながらもロミーの主人公への想いが伝わりそうな熱心さで肉棒を吸いたてる彼女の姿が印象的でしたね♪

その後は、エルフのセラフも登場し、賑やかになりますね。
ここら辺でようやく本番行為も解禁となり、ヒロインたちとの関係も大きく進展する様に。
ヒロイン同士も、最初はお互いを意識してぎこちない所はあったものの、別に主人公を巡って~みたいな感じではないですね(汗)
そのぎこちなさも、次第に解消され、仲の良さも見える様になります。

個人的には、エルフのセラフの方が好みかなと思うんですが、気持ち扱い的にはやはりロミーが上っぽいのかな(汗)
途中参戦だしねぇ、そこら辺は仕方ないのかなって感じですが…。
まぁ、この手のキャラは中々本命にならないですしねぇ、永遠の二番手というか(汗)


ちょっと残念だったのは、シーンによってヒロインたちとのHシーンが端折られて、最後までしっかり描かれていない事がある事ですかね。
あるシーンでは、パイズリやフェラで射精するんですが、その後本番に突入して二発分、膣内に射精したみたいな文章だけで済まされているんですよね(汗)
ヒロインの人数が多い場合は、これでも仕方ないかなとは思うんですが、今作はふたりだけなのでしっかり最後まで描いて欲しかったかな、と。

Hシーン以外の日常シーンでの描写が割と多かったのも影響しているのかな?
まぁ、全部のシーンで端折られている訳ではないので、そこまで気にする程度ではないとは思いますけどね。

終盤では、ヒロインふたり一緒になってのハーレム展開となります。
別に最初からいがみあってた訳でもないヒロインたちですが、更に仲良しになっているだけにふたり一緒での行為でも信頼関係の強さは見て取れますね。
行為中にも、息の合った動きを見せたり、興奮に駆られてキスしちゃったり♪

挿絵


挿絵は「あきのそら」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね♪

行為中のキラキラと輝く女性陣の姿は、愛らしさも含みつつも、年齢以上の色気も感じさせますね。
まぁ、セラフはエルフなので、実年齢は凄い高いんでしょうけども(汗)

行為シーンによっては、フェラの際のはしたない音などが描き文字で描かれています。
本番シーンでも、描き文字のある場面があり、より視覚的興奮を煽りますね。
でも、全部のシーンに描き文字が入っている訳ではないので、ないとちょっと寂しく感じますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通りな作品でしたね。
正直、他の愛内作品を読んでいる人には目新しい物は特にないかと思います(汗)
さすがに似たような内容の作品を短期間に出し過ぎている様な気がしますね。

話もこれといったパンチがなく、印象に残らないかな(汗)
ぶっちゃけ転生する必要もないですしねぇ、この世界で普通に勇者で良い気もするし。
結局、平和になった後の余生の話な訳ですから、そこに転生云々はそこまで関係ないですしね。

そもそもチート転生主人公系の作品は、敵無しになるので、結局は平和になった後の生活話(H三昧)になりがちな訳ですよね。
なので、これも他の作品も似たり寄ったりになるのは当然でしょう。

酷くつまらないとまでは言いませんし、普通かなって思いますが、特別そこまで良くも…。
ヒロインの魅力で何とかなっている作品かなと言うのが、正直な感想でしょうか(汗)

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ぷちぱら文庫 孕ませオナホ退魔騎士ユーディット レビュー


孕ませオナホ退魔騎士ユーディット (ぷちぱら文庫 252)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、退魔士を養成する学園に所属しているものの、落ちこぼれの学生です。
そんな主人公の目下の楽しみは、同じ学園に所属する「精霊皇女」の異名を持つ、退魔騎士の「ユーディット」のHなボディを盗み見て自慰するくらいなものでした(汗)
しかし、そんな日々を過ごす中、突如学園を襲ってきた魔物の人質にされてしまう主人公。

ユーディットを凌辱する事を命令された主人公は、大喜びでユーディットの身体を貪る事になる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユーディット
がいます。

ユーディットは、退魔騎士の家系に生まれた生粋の退魔騎士です。
更に退魔騎士の国の皇女でもあり、その強さ、美しさから精霊皇女なる異名を持っています。
真面目で誰にも優しい性格ですが、人生を退魔騎士として捧げており、色恋沙汰とは無縁でもあります。
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット

ストーリー展開


展開的には、主人公が魔物に命じられて、ユーディットを凌辱する事を嬉々として行う流れですね。
…このメーカー安定のろくでなしですなぁ、主人公(汗)

これまたお約束で、主人公は退魔士の血筋ながらも、大した家柄でもなく、落ちこぼれな訳ですね。
そもそもが退魔士としての使命感など持ってはおらず、ただやっている様な自他共に認めるダメな奴だったのです。

そんな彼と、ユーディットは、正に対極にある存在。
精霊皇女などと呼ばれ称される彼女とは、接点もなく、雲の上の存在でした。
そんな主人公の唯一の楽しみと言えば、抜群のスタイルを持つユーディットの姿を見て、自慰する事という(汗)

しかし、そんなふたりが交わる事となる出来事が、その後待ち受けていたのです。

きっかけは、学園に突如現れた魔物たちの襲撃。
退魔士を養成している学園とは言え、大半は実戦経験もない生徒であり、奇襲でまともに対処できない学園。
主人公は、魔物のリーダー格に捕らわれてしまい、孤軍奮闘するユーディットは主人公を人質に取られ、抵抗出来ずに…。

自分は魔物に捕まっているのに、無抵抗となったユーディットの姿に思わず欲情する主人公(汗)
そんな強い性欲を察知した魔物から、主人公は彼女を凌辱しろと命じたのです。

この命令に、ろくでなしの主人公は大興奮(汗)
魔物に脅されて仕方なくやったという大義名分を得た主人公は、嬉々としてユーディットの身体に手を伸ばす事に。
そんな様に、ユーディットもゲスと罵る始末ですが、主人公はお構いなし(汗)

そのまま、欲望の赴くままに主人公は彼女の初めてを奪う事になるのですが、その後もやり続けて、すっかりユーディットは主人公にメロメロに(汗)
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット
こうして、主人公はメロメロになった彼女を自分の物にし、隙を見せた魔物もユーディットに始末させ、事態を解決。
主人公は彼女を自分の所有物として、彼女を使い、功績を上げ、Hしまくるという流れですね。


内容としては、以前レビューした「最強の爆乳剣奴を肉オナホ孕ませしながら無双する退魔性活」に近いですかね。
あれは、ちょっとした勘違いで主人公に最強退魔士が惚れちゃって、主人公の手足として敵を倒しまくって、功績を上げるって内容でしたし。
まぁ、こっちは最初から惚れてた訳でもないですけどね、Hで落としただけで(汗)

Hシーン


Hシーンは、ユーディットとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

上記でも書いた様に、最初は主人公との行為など望んではいなかった彼女が、行為ですっかり落ちてしまい、メロメロになってしまう事になる訳ですね。
なので、いつも通りに落ちるまでの状態が、そこまでで終わりな訳です。
後は、ずっと最後までメロメロになってて、もう最初の精霊皇女なユーディットではなくなっていますからね(汗)

最初で最後の姿を、焼き付けてやってください(汗)
以後は、もう主人公の虜…、そんな言葉では表現できない心酔っぷりを見せてくれます。
主人公のために生き、主人公のために全てを捧げる…、そんな感じですね。
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット

それだけに、主人公の命令は絶対服従とばかりに、嬉々として受け入れる事に…。
まぁ、アナルセックスの時は最初は抵抗があったのか、さすがに言葉を濁してましたが、それも最初の事。
結局は、肉棒を突っ込まれてよがる事になりますが(汗)

今作に限った事ではないですが、全体的に主人公のヒロインに対する扱いが雑です(汗)
まぁ、そんな扱いでも、ユーディットとしては主人公がこんな自分を扱ってくれているって感慨に変換される様なので、幸せそうですがね(汗)

ユーディットも、普段から注目されていた存在ゆえか、周りに衆人の目があっても気にしないハートの強さがありますね。
むしろ、嬉々として周りに対して声高らかに主人公との絆を見せつける様な言動もするくらいですからねぇ、隠語全開で(汗)
常人には理解できない関係性、世界がそこにはある訳ですな(汗)
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット

それだけに、主人公もかなり激しく(変態的に)ユーディットを責め立てていく展開が多いですね。
並みの女性では、とても耐えられそうもない行為の数々も退魔騎士として優れている彼女なだけに耐えられるってにも大きいですね。
そんな彼女でも、時には感じまくって意識飛んじゃう事もありますしね(汗)

ヒロインが今作品、ユーディットひとりなだけに、それだけ濃厚なHシーンを独り占めしているので物足りなさはないでしょう。
むしろ、序盤から主人公に心酔するために、お腹いっぱいな程に見せつけてくれる結果となっていますので、多すぎるかも(汗)


後は、タイトルに孕ませというだけに中出し展開も多いですね。
でも、個人的には精液だけではなくて、尿まで膣内で注ぎ込んじゃう展開の方が印象に残っていますが(汗)
終盤では、ボテ腹での行為もありますが、挿絵的にはあまりお腹が目立たない体勢になっている事もあり、あんまり妊娠している感じがないかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もうお馴染みですな、すっかり。

安定のクオリティーですね、各表情ともに(汗)
この人の描く、ヒロインは皆可愛らしいだけに、そこからのギャップが凄い訳ですが…。

表紙絵の様な戦いの際の恰好もHで良いですねぇ。
中には、学園の制服姿もあるんですが、何か軍服っぽい恰好もあるんですよね。
これが、また雰囲気が違っていて別の魅力がありますね♪
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット

でも、普通のセーラー服みたいな制服もあるんですよね、2種類あるの?(汗)
こっちのは、あまり描かれていなかったので、もう少し見たかった気もしますね。

まぁ、やはり最大の見所は、いつものアヘ顔などの行為中の表情ですね。
普段の凛々しい表情とは、別人のように蕩けた表情やアヘ顔のユーディットの姿はギャップがありましたね。

ノベルにはなかったですが、原作にはメイド姿もあるみたいですね。
まぁ、変態エロメイドさんになってしまうんでしょうけども(汗)
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット

挿絵数:24枚

総評


全体的には、従来の作品とあまり変わり映えのしない展開だったかな(汗)

序盤、早々に主人公に心酔するので、後は大体似たり寄ったりなH展開が続くのは仕方ない所でしょうか。
まぁ、そのマンネリ化は、他のシリーズでも同様なだけに、今更な感もありますけどね(汗)

それくらいお腹一杯に感じる程に、ユーディットとの行為が描かれているという事でもあります。
…これが普通の男女の行為であれば、また違うんでしょうけども、このふたりなので胸やけしそうです(汗)

ヒロインの見た目などが好みであれば、楽しめるのではないでしょうか。
え? 退魔士要素? あの恰好をするための様なもんですよ(汗)

原作PC版


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ぷちぱら文庫 引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? レビュー


引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、一人暮らし中の大学生です。
そんな彼のアパートに、実家にいるはずの妹「芽衣」(めい)がやって来る事に。
学校を不登校する様になった彼女は、家から追い出され、主人公を頼って来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 中野 芽衣」(なかの めい)
がいます。

芽衣は、主人公の妹です。
学校では優等生キャラですが、家ではぐうたらでめんどくさがりな性格です。
お兄ちゃん子でもあります。
あるきっかけで、引きこもり状態になっています。

ストーリー展開


展開的には、妹の芽衣が実家を追い出されて、主人公の元にやって来る流れですね。

主人公は、元々妹の芽衣をずっと可愛がってきたんですね。
しかし、その結果、芽衣は主人公に依存する様になってしまった事で、主人公は大学進学と共に芽衣と離れ、自立させようと実家を離れていたのでした。

実家を離れてから一度も会っていなかったのに、何故か自分の一人暮らしをしているアパートに芽衣が来ていたんですね(汗)
芽衣に話を聞くと、何でも家を追い出されたというのです(汗)

彼女曰く、主人公と離れてしまってから男子に告白されたのがきっかけらしいんですね。
主人公以外の男性に免疫のなかった彼女は、突然の告白にパニックを起こし、逃亡(汗)
しかも、それ以来男性が怖くなってしまったとかで、家から出なくなり、不登校に…。

その結果、両親は家から彼女を追い出してしまったという事で、主人公を頼ってきたらしいです。
…その告白した男子も、告白して逃亡されて、挙句不登校となったらショックでしょうねぇ(汗)

そんな訳で、主人公を頼って転がり込んできた芽衣ですが、元々家にいた頃からダラケタ私生活なので、まったく不登校が治る気配はなし(汗)
むしろ、家でインドア生活を満喫しているかの様な姿に、妹には甘い主人公も頭を悩ませる事に…。

元々、主人公も一人暮らしでバイトしながら学校に通っている立場。
芽衣が増えた事で、確実に生活費の負担が増しており、主人公としてもいつまでも芽衣をここに居させる訳にもいかなかった訳ですね。
そこで、心を鬼にして、家賃が払えないなら出ていけと言った所、事態は思わぬ方向へ。

何と、芽衣は自分の身体で家賃を払うと言い出したのです(汗)
まさかの展開に戸惑う主人公でしたが、実家を離れてから久しぶりに再会した芽衣は、すっかり身体も成長しており、アパートに転がり込んでの数週間で芽衣にドキドキしていただけに、それを受け入れて芽衣の身体に手を伸ばす事となる流れですね。
…ダメな兄ですねぇ(汗)

こういうやり方を覚えちゃうと、将来心配ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、芽衣との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、アナルセックスがあります。
一部、ローターなどの小道具を使用する様な展開もありますね。

やはり見所は、芽衣との行為ですよね。
彼女は、男子に告白されてパニックになるのでも分かるでしょうが、男性経験などある訳もありません。
更に、まだ性に対してかなり疎いくらいの知識しかないんですね。

そんな疎さなのに、身体で払うなんて言うのだから、意味分かっているのかって話ですよね(汗)

何も経験どころか、知識も疎いだけに反応が一々可愛らしいですねぇ♪
ここで気になるのは、男子に告白されて男が怖くなった事があるのに、大丈夫なのかって所ですよね。
確かに主人公は兄でもある訳で、主人公なら大丈夫と思う一方で、兄よりも男性って目線で見てもしまうんですね。

まぁ、男性としたら興奮たまらない様な状態では、男が出てしまうのも分かりますな(汗)
それを少し怖く感じる節もありますが、やはり今まで慕ってきた訳ですから、それは崩れませんけどね。
むしろ、異性として主人公を見る様になりつつあった事で、芽衣の主人公への心情の変化の一端が垣間見えますね。

その後も、何か芽衣が、わがまましちゃう度に身体で~って流れになっていく事に(汗)

そんな関係が続くと、当然行われる行為も少しづつ過激に…。
まぁ、最初からフェラで口内発射しちゃったり、結構やる事やってますけどね(汗)
そして、遂に行為は本番まで…。

さすがに、初めてを家賃とかと一緒にしちゃまずいですよねぇ、何なら釣り合うのか分かりませんけども(汗)

最終的に関係を持ってしまう訳ですが、やはりこれが更にふたりの関係性を大きく動かすきっかけになっていますね。
当然、ふたりともそれを意識してしまったりと、微笑ましいですね。
更に、この辺りくらいから芽衣の変化も…。

彼女は、前半部辺りだと、そんなに行為に乗り気って感じではないんですね。
あくまでも、交換条件だという嫌々って訳ではないものの、それ程乗り気というニュアンスではなかったです。
それが、次第に行為を重ねていく中で、Hの気持ちよさを感じられる様になっていき、乗り気になっていく過程が印象的でした。

勿論、それはあくまでも相手が主人公である事が大前提なのは、言うまでもないですね♪


個人的に良かったのは、芽衣視点での描写があった事ですね。
彼女が、どう感じているのかが彼女の目線で描かれている事で、より一層感情移入できましたね。
また、結構その芽衣の視点の描写パートが多かったんですね、それも嬉しかったですね。

Hシーン毎にも、それぞれ芽衣の心情が描かれているので、余計に興奮を煽りますね♪

挿絵


挿絵は「あにぃ」さんが手がけています。
ラノベの挿絵やPCゲームの原画なども手掛けていますね。

可愛らしい絵柄で、妹ヒロインとよく合いますね。
挿絵も、色味のトーンや描き込み、メリハリのある絵に仕上がっており、クオリティーが高いですね♪
たまにある白っぽい挿絵よりも、やはり密度が濃い分、興奮度も違ってきますからね。

途中、一部シーンで眼鏡を着用している芽衣の姿も見れますね。
眼鏡好きには嬉しいのではないでしょうか?
普段よりもやはりかけていると、賢そうに見えますね(汗)

でも、やはり芽衣は裏表紙の絵みたいに、だらけている姿が魅力的ですかね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぐーたらな妹との話なんですが、思ったよりかは割とまともな娘でしたねぇ。
まぁ、塩梅が個人的に丁度良かったのかなぁ、アレよりもっとぐーたらだったら話は違ったかもしれませんね(汗)
何だかんだ、やればできるって娘なので、そこら辺はぐーたら可愛らしい範疇だったかなと。

彼女の視点でも描いている分、より感情移入できたってのも大きかったかな。
主人公に対する感情も描かれているので、彼女の内面も分かりますしね。
結構、喜怒哀楽が強い所がたまにあって、それを素直に出せるってのは、彼女の魅力でもありますね。

まぁ、大抵はぐーたら娘ですけども(汗)
妹系の作品が、好みであればより楽しめるのではないでしょうか。

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