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ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

カテゴリ:ぷちぱら文庫

ぷちぱら文庫のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-08-02ぷちぱら文庫
そうだ、異世界で援交しよう。〜強く気高きサポあり乙女〜 (ぷちぱら文庫creative 169)posted with amazlet at 17.08.02黒おーじ パラダイム (2017-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。どうやら、ノクターンノベルズで人気の方みたいですねぇ。って事は、いつもの文庫版に...

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2017-08-01ぷちぱら文庫
ようこそ! スケベエルフの森へ (ぷちぱら文庫 258)posted with amazlet at 17.08.01和知まどか パラダイム (2017-07-28)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の会社員の男性です。しかし、そんな彼は気づけば異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)そこは、女性のエルフしかいない世界であり、子孫を残すためとし...

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2017-07-25ぷちぱら文庫
隠しスキルで無双ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 167)posted with amazlet at 17.07.25愛内なの パラダイム (2017-07-20)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通の青年男性です。そんな彼は、気づけば異世界に飛ばされてしまう事に…。そこで主人公は、国王か...

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2017-07-17ぷちぱら文庫
性的ないじめですか? いいえ、ご褒美です! (ぷちぱら文庫 256)posted with amazlet at 17.07.17雑賀匡 パラダイム (2017-07-12)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この国では、男性が草食化の一途を辿り、反対に女性が肉食化してきている現状があります。主人公の通う学校でも、それは同じであり、女性の存在が男子よりも大きくな...

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2017-07-16ぷちぱら文庫
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! ~女子校生全員中出し完全制圧計画~ (ぷちぱら文庫 257)posted with amazlet at 17.07.16蝦沼ミナミ パラダイム (2017-07-12)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、以前は体育学部に所属していたものの、現在はある理由から文化学部に転入した男子生徒です。主人公にとって困った事に文化...

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2017-07-05ぷちぱら文庫
女子限定♪孕ませハーレム学園都市 (ぷちぱら文庫 254)posted with amazlet at 17.07.05遊真一希 パラダイム (2017-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。舞台は、様々な面で優秀とされる女性ばかりが集まる女子学園都市。そんな限られた存在しか入れない場所に、これと言って何もない主人公がやって来る事に。主人公は、厳しい少...

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2017-07-04ぷちぱら文庫
モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)posted with amazlet at 17.07.048 パラダイム (2017-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。…と言いたい所ですが、実は原作があるんですね。ゲームではなくて、漫画形式っぽいCG集みたいですね。今作のノベルは...

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2017-07-02ぷちぱら文庫
おっぱいカフェ 〜母娘でコスちち〜 (ぷちぱら文庫 255)posted with amazlet at 17.07.01黒瀧糸由 パラダイム (2017-06-30)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公の家は、家族経営で喫茶店をやっていますが、最近の経営状況は芳しくありませんでした。そこで対策で打ち出したのが、何とコスプレ喫茶というものでした(汗)妹の「...

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2017-06-28ぷちぱら文庫
絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)posted with amazlet at 17.06.28愛内なの パラダイム (2017-06-09)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。購入が遅れてしまい、レビューの順番が狂ってしまいましたが、今更ながらレビューです(汗)今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は...

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2017-06-27ぷちぱら文庫
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)posted with amazlet at 17.06.27愛内なの パラダイム (2017-06-23)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)そ...

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ぷちぱら文庫 そうだ、異世界で援交しよう。 レビュー


そうだ、異世界で援交しよう。?強く気高きサポあり乙女? (ぷちぱら文庫creative 169)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

どうやら、ノクターンノベルズで人気の方みたいですねぇ。
って事は、いつもの文庫版にした焼き直し作品なのかと思いましたが、一応ぷちぱら文庫用のオリジナル作品らしいです。

主人公は、ちょっと周りから浮いた存在の男子学生です。
そんな彼は、ある日故郷を救ってほしいと謎の老婆に頼まれ、異世界に飛ばされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ネネ
  • セーラ
  • リヴ
がいます。

ネネは、異世界で出会う女剣士です。
凛々しく自身の腕を磨くストイックな性格の持ち主です。

セーラは、王国で聖女として崇められている存在です。
清く育てられた結果、人を疑う事をしない素直な性格でもあります。
予言で知った勇者の存在を捜す事に。

リヴは、魔王です。
かつて人間の戦いを経て、人間の力を一部認めている面もあります。
物怖じしない主人公に興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に飛ばされる流れですね。
…ザックリ過ぎる(汗)

まぁ、異世界物らしく主人公が異世界に飛ばされる事になる訳ですが、主人公のキャラクターが少し特殊だったんですね。

この主人公は、何と援交を出来る相手を日々探している様な奴だったのです(汗)
まだ学生なのに、援交ってのも何かおかしい感じですけども、これには一応彼なりの理由があったんですね。

それは、以前に交際した女性が原因でした。
ザックリ言うと、あんまりよろしくない面倒な彼女だったんですね、これが(汗)
あれこれ束縛したり、関係を持つまで1年待たされるなど、色々と苦痛な彼女だった事もあり、主人公はすっかり恋愛という物を面倒で厄介な存在として考える様になってしまったんですね。

彼にとって、自分の時間やお金を費やして、何故苦痛な相手と一緒にいなければいけないという感覚だった訳ですね。
よっぽど面倒くさい女性と付き合ったものですな(汗)

その結果、主人公はお金を支払った事の対価としてHをする援交の方が遥かに魅力的と思う様になったのです。
そして、学校で人気のクラスメートの女生徒と関係を持ったりする様になったりと、お金での関係に満足していました。

そんな中、主人公は道で謎の老婆から、故郷を救って欲しいと頼まれる事態に…。
いきなりの発言に困惑する主人公でしたが、最終的にはその故郷がこの世界ではない異世界であり、その異世界に飛ばされる事になってしまったのです(汗)

異世界で主人公は、老婆から好きに使っていいと言われていた凄まじい量の金貨を手に入れる事に。

多額の金を手に入れた主人公は思いました。
これを使って、こっちで援交しようと…(汗)

こうして、主人公はお金に物を言わせて、訳ありな女性陣を口説き落とし、援交する事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他、チョイ役な多数の女性たちとも行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、浣腸などがありますね。

やはりヒロインたちとの援交に至る過程が見所の一つでしょうか?
とは言え、じゃあいきなり女性陣の前に行ってお金出すからHしようとはいきませんよね(汗)
…まぁ、異世界に行く前にはそれでクラスメートを買ってましたけども(汗)

序盤は、そんなクラスメートとの行為も描かれています。

まぁ、普通はまず無理な訳ですけども、そこであの多額の金貨が物を言う訳ですね。
この世界では、冒険者とかが存在しており、遺跡とかに挑戦する人らが後を絶ちません。
それには、当然準備にはお金が必要ですし、もっと良い装備があるに越したことはない…。

…そういう人らの懐事情を攻める訳ですね、行為に応じれば目的を叶えるだけのお金が手に入ると(汗)

悲しい事にそんな冒険者な女性陣は、お金のために身体を許す結果となり、主人公は多くの女性たちとの援交を満喫する事となる訳ですね。
この関係を持つ女性陣は、大半が名も無きサブキャラなのですが、一部Hシーンも描写されています。


まぁ、メインのヒロインたち3人に関しても、基本的な流れは同じです。
何かしらの彼女たちの事情につけ込んで、その問題を解決する代わりにHを要求するという流れですね。
他のふたりはまだしも、リヴに関しては、もはや金銭を使わないので、援交の概念からは外れている様な気がしますけどねぇ…(汗)

Hがしたいって訳ではなくて、援交がしたいって考え方をしている主人公が何か歪なんですよね。

まぁ、こういう形で大体のヒロインとHする事となる訳ですから、自ずと行為の雰囲気は違う物になりますよね。
殆どの女性が見せる表情は、何とも複雑な心中であり、この形での行為に自身が納得しきれていないものを感じさせます(汗)
それでも、その内主人公との行為によって、確実に快感を覚える結果となり、次第に行為にのめり込んでいく事となります。

印象的だったのは、結構この主人公が愛撫(舐め)をねちっこくするんですよね(汗)
女性陣の中には、あまり援交以前の話に行為自体に対して、あまり良い感情を持っていなかった娘もいるんですね。
そんな彼女たちも、主人公の執拗な愛撫によって、この行為はこれまでと違うと思う様になる訳です。

特に聖女なセーラに関しては、元々純粋な彼女だっただけに、凄い勢いで淫らに…(汗)
そういうものだと言われれば、そうだと信じ込む純粋さを悪い方に活かしてしまっている感が凄いですねぇ。
それゆえに行為へのハマりっぷりは、他のヒロインよりも断トツな印象がありましたね。
…今後が心配なレベルですねぇ(汗)


しかし、…何というか、この主人公の屈折した感じが何とも言えませんねぇ(汗)
もっとまともな女性と恋愛していれば、また違ってたんでしょうけども。
ある意味、こういう形での関係性にしか平等、対等さを見出せなかったのは不幸ですよねぇ…。

女性陣とのきっかけこそ、援交でも、全く恋愛色がなかったかと言えば違うんですよね。
でも、この主人公はそれに気づけなかった訳ですよ、鈍感にも。
特にネネに関しては、他のヒロイン以上に発展しそうな雰囲気を見せていたんですけれども、対応を間違ってしまった結果、あんな事に(汗)

こうして、援交を繰り返す主人公ですが、お決まりの終盤にはヒロイン全員交えてのハーレム展開…と言いたい所ですが、ハーレム展開など一切ありません(汗)
大抵の複数ヒロインが登場する作品は、まずハーレム展開ありますけども、一切ないってのは新鮮ですねぇ。
まぁ、新鮮だからってそれが良いかは別問題ですがね(汗)

読めば分かりますが、ハーレム展開になる訳がない展開なので、これはどーしようもないよね(汗)

挿絵


挿絵は「氷室しゅんすけ」さんが手がけています。
カバーコメント見ると、初の文庫の挿絵みたいですね。

私の表紙絵の第一印象は、何かスマホゲームでありそうな…。
私、スマホ持っていないんで分かんないですけどね、何となくイメージで(汗)

どのヒロインも、どちらかと言えば童顔で可愛らしい絵柄が印象的ですね。
魔王であるはずのリヴも角とか生えているくらいで、表情はかなり穏やかな印象がありましたしね。

更に、セーラは、よりあどけなさを感じさせる危うい魅力を持っていましたねぇ。
…一番Hで身体張ってた印象があるキャラでもありましたね、聖女に何させてるんだ(汗)

一部では、異世界前に援交したクラスメートなどの絵もありましたね。
普通に可愛らしい娘ですが、最初見た時、後のネネと同一人物かと思うくらい似てましたね。
まぁ、よく見ると目の輪郭などが違うので、別人なんですけども、パッと見似てますよね(汗)

主人公の表情も一部だけ描かれていましたね。
不細工じゃないんですけれども、何か神経質そうな顔してましたね(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、何か中途半端でピンとこない、すっきりしない作品というのが、個人的な印象ですかね(汗)
少なくても普段のぷちぱら文庫のカラーとはかなり違う印象がありましたね。
良くも悪くも異色作かなって感じですかね。

ラストの展開も、他のぷちぱら文庫ではまず見ない結末ですしねぇ。
正直「え? これで終わり?」って結末でした、これ、上巻じゃないよね?(汗)
そんな終わり方しているので、凄いモヤモヤしますね…。

あくまで個人的には、もっとベタベタで分かりやすい作品の方が好みなんで…、今作の良さ、魅力が今一つ分からなかったです(汗)
逆に従来の様なベタな展開だったぷちぱら文庫に飽き飽きしてた人には、新鮮な感覚が得られる作品なのではないかなとは思いますけどね。

この人だけに限った事じゃないんですけれども、普段レビューしているレーベルの常連作家さんとはだいぶ文体というか作風が違うだけに、何か読んでいて違和感を感じる事は多々ありますね。
まぁ、文体とかに関しては個人差が大きいでしょうから別に良いんですが、この話の展開は、どーなのかなとは感じましたが(汗)
ノリがコミカルなのかと思えば、変にシリアスさも要所にあって、でも結局どっち付かずの中途半端で終わるって感じ(汗)

タイトルの印象で言えば、最後までコミカル寄りで貫いて欲しかった気はしましたが。
表紙絵やタイトルの第一印象で買った人は、そっち寄りな作品を求めてたと思いますしねぇ…。

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ぷちぱら文庫 ようこそ! スケベエルフの森へ レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の会社員の男性です。
しかし、そんな彼は気づけば異世界に召喚されてしまっていたのです(汗)
そこは、女性のエルフしかいない世界であり、子孫を残すためとして主人公は子作りのために呼び出されたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ルーシェ・メネルミア
  • フィリス・ハガルヘイム
  • ノル
  • デルヴァ・ケレブリアン
  • イヴリン・ケレブリアン
  • エルダ・バルレッド
  • ミズリィ・ステントレーム
がいます。

ルーシェは、エルフの女性です。
研究と読書が趣味で、彼女御手製の薬は評判が良いです。
穏やかで母性的な雰囲気を持っています。
ようこそ! スケベエルフの森へ

フィリスは、エルフの中で貴族的な立場にあるハイエルフです。
それゆえプライドが高いお嬢様ですが、根は良い娘なので周りとの関係も良好です。
男性との子作りに大変興味津々。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ノルは、エルフ族の長老です。
主人公をこの世界に召喚した張本人でもあります。
見た目は、子供の様な体型をしているものの、その年齢は他のエルフの比ではありません。
ようこそ! スケベエルフの森へ

デルヴァは、ダークエルフの最高将軍です。
基本的に、生真面目でクールで冷徹な雰囲気を持つ女性である一方、性に関しては受け身がちな所があります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

イヴリンは、デルヴァの妹です。
姉のデルヴァとは違い、家庭的で家事が得意な女性です。
人見知りな所がありますが、一度心を許すとひたすらに尽くして甘えてきます。
ようこそ! スケベエルフの森へ

エルダも、ダークエルフの女性です。
ダークエルフの中で、戦闘能力に長けた存在であり、男っぽい言葉使いで暴れる武闘派です。
しかし、可愛いものに憧れている乙女な一面もあります。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ミズリィは、ダークエルフ族のご意見番的な存在の女性です。
本来は、エルフなのですが今はダークエルフ側についています。
お色気ムンムンで好奇心旺盛な性格の持ち主です。
ようこそ! スケベエルフの森へ

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフだけの異世界に子作りのために召喚される流れですね。
タイトルだけで買ったから、異世界物とは知らなかったです(汗)

こうして主人公は、エルフの世界に来た訳ですが、それが子作りのためだったという訳ですね。

どうやら、この世界のエルフは元々女性ばかりしか生まれないらしいんですね。
それでは当然子供は生まれる訳がないのですが、これまではエルフにとって聖なる樹である神樹の力によって、子供を授かっていたという事らしいのです。
しかし、この神樹の力が失われてしまった事で、エルフたちは子供を授かる事が出来なくなってしまったのです。

まぁ、これによって彼女たちエルフに性欲が戻ったりする結果になったらしいのですが、それでも相手がいないとねぇ(汗)
そこで主人公が、子作りのため、この世界の救世主として召喚されたという訳ですね。

戸惑いつつも、子作りを求めてくるエルフの女性陣は皆、美人、美少女揃い。
こうして、状況に流されつつも、美しいエルフの女性陣と関係を持っていく展開ですね。

同時に、エルフ側が主人公を手に入れたと知った、敵対するダークエルフ側も主人公を手に入れようと侵攻してくる事に。
彼女たちダークエルフ側もまた、状況は同じであり、子作りの必要があったんですね。
なので、主人公はダークエルフ側のエルフとも行為をする事になる流れです。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他では、フィリスの親族との行為も一部描かれています(汗)

行為的には、パイズリやフェラ、自慰、アナルセックスなどがあります。

何といっても、中出し要素が最大の見所ですかね、それが目的の話ですし。
どのエルフも、それを理解しているだけに積極的にいやらしく主人公に子作りをねだって来る事になりますね♪
なので、最初は純粋な好意という意味では、ちょっと違うかなって感じですね。

まぁ、行為を経て、主人公に対して好意を抱く様になるので、甘さも話が進む度に増していく印象でしょうか。
ようこそ! スケベエルフの森へ

上記にあるフィリスの親族との行為は、一部だけですが唯一となる別のヒロインたちの行為なので、印象的でしたねぇ。
フィリスの母、祖母、曾祖母という各世代の女性との行為になっています。
でも、見た目は挿絵もあるんですが、全員一緒に見えるくらいにそっくりなんですよねぇ(汗)
まぁ、全員反応は様々なので、そこの違いを楽しむのも良いかと思います。

後、この手の作品だと、誰かは最初あんまり主人公に好意的ではないヒロインがいそうな物なんですが、そうでもなかったですね。
てっきりフィリスは、ツンデレ系なのかと思ってたんですけど、ただプライド高いだけの良い娘でした(汗)
なので、どのヒロインもほぼ登場時から好感度が高い状態+初回の行為後には完全に惚れちゃっているので、甘々な雰囲気が堪能できますね。

7人もヒロインがいますから、誰かしら好みのヒロインがいるのではないでしょうか?
うーん、自分は多くて1人には絞れないなぁ…(汗)

ちょっと気になったのは、主人公の呼び名が皆、救世主くん(様、ちゃん)とかダーリン、マスターとかって呼ぶんですけども、誰も名前呼びではないんですよね。
人によっては、名前呼びされない事に寂しさを感じるかもしれませんね。
ダーリンとかはまだ分からなくもないですが、救世主ってのは個人として見ていない感じがありますからねぇ(汗)

終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開もありますね。
まぁ、正確には3人、4人に場所を分けての行為となりますけども、一度に7人ものヒロインと一緒だと、もう訳分からなくなりそうだし、これはこれで良い判断かもしれませんね(汗)
…普通、4人一緒でも十分過ぎるハーレムですけどね、よく考えたら(汗)
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残念だったのは、子作り物である訳ですから、てっきり妊娠後の行為などがあるかと思ったんですけれども、なかった事ですね。
期待している人も多いであろうだけに、これは勿体ないですねぇ。
妊娠はしているんですけれども、その後場面が飛んで、もう出産終わった状態みたいでしたし(汗)

まぁ、分からなくもないですけどね、7人と言うヒロイン数で、そんな腹ボテ状態での行為を描くってのはページの尺的にも厳しいってのは(汗)
んー、まさか原作版にそういうシーンがないからノベルもないって可能性もありますが、さすがに原作版はあるでしょう…?
軽く調べたら、原作版には腹ボテHシーンはあるみたいですので、全カットは単にページの都合っぽいですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「葵渚」さんが手がけています。
どっかで見たような…と思ったら、退魔忍シリーズの人でしたか(汗)

この方の作品では、結構褐色系ヒロインも多く出て来るので、ダークエルフなどのキャラクターとの相性も良いですね。
むっちりと肉感的な良い肉付きのボディが魅力的ですよね♪
また殆どエルフの女性陣は、巨乳…爆乳の持ち主なので、このムチムチ感と相まって、凄い存在感ですね。
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個人的には、エルフってスレンダーなイメージが強いんですが、今作のエルフは全体的にムッチムチ♪
それが気にならない人やムチムチなボディが好みであれば、より一層楽しめると思います。
一応、ノルがぺったん娘枠でいますけども(汗)
ようこそ! スケベエルフの森へ

このスタイルだと、余計にダークエルフ勢の印象が強く感じますね。
よりいやらしく、より迫力のある姿と反比例して、可愛らしさのある表情なども見所となっています。
勿論、普通のエルフ勢も綺麗なのに、そこからの淫らな姿とのギャップも感じさせますし、それぞれ魅力的です。

挿絵数:23枚

総評


全体的には、穏やかで平和なエルフたちとのH三昧が堪能できる作品でしたね。
まぁ、逆に言うとそれしかないとも言いますが…(汗)

ほぼ最初からヒロイン全員の好感度がMAXとラブラブイチャイチャなHが楽しめる作品なので、手っ取り早くH目当てな人には中々満足できる内容ではないでしょうか。
反面、主人公に惚れる動機が弱く感じる面もあり、気になる人は気になるかな?(汗)

そもそも、7人ものヒロインが登場するって時点で、ノベル版は厳しいだろうなぁと思っていましたので、そんなに気にする事もないですかね(汗)
やはり文庫で7人は無茶だわ、かなり頑張っているけれども(汗)

穏やかな雰囲気の中、エルフの女性陣との濃厚なH三昧が好みであれば、十分楽しめる作品かと思いますよ。

原作PC版


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ぷちぱら文庫 隠しスキルで無双ハーレム! レビュー


隠しスキルで無双ハーレム! (ぷちぱら文庫creative 167)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通の青年男性です。
そんな彼は、気づけば異世界に飛ばされてしまう事に…。

そこで主人公は、国王から勇者として呼ばれたと知る事になるのですが、残念ながら勇者とは程遠い強さだったのです(汗)
戦力としてみなされなかった主人公は見捨てられてしまうのですが、そこで主人公を見捨てなかった「アメリア」と出会う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • アメリア
  • サブリナ
がいます。

アメリアは、この世界で冒険者向けの店を経営している女性です。
母性的で面倒見がよく、行き場のない主人公を見かねて店で働かしてくれています。

サブリナは、冒険者でアメリアの店の常連客です。
冒険者としての力量は中堅クラスです。
明るく活発な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、異世界に召喚された主人公があっさり戦力外で見捨てられたものの、アメリアに救われる流れですね。

元々、主人公はごく普通の男性だった訳ですが、突如異世界に飛ばされてしまったんですね。
近くにいたリア充な男女と共に…(汗)

主人公を含めた男女は国王から勇者として異世界に呼ばれたらしいと知る訳ですね。
主人公の妄想では主人公が勇者として活躍するというものだったのですが、現実は悲しいかな、能力が高かったのは一緒に来てたリア充な男性だったのです(汗)
そして、肝心の主人公の能力は並みであり、スキルも皆無という事で、いきなり戦力外通告を受けてしまう結果に…。

しかし、元の世界に戻る事は現状出来ず、主人公はこの世界で暮らしていかなくてはいけなくなったのでした。
そんな途方に暮れる主人公を救ってくれる存在が…。

それが、冒険者向けの店をやっているアメリアでした。
こうして主人公は、アメリアの店に厄介になり、自分が出来る範囲で店を手伝う事に。
そんな穏やかで元の世界よりも充実した日々が続く中で、次第にふたりの距離は縮まり、恋人関係に。

そんな中、主人公はある日、仕事をこなす中で何かレベルアップする事となったのですが、そこで初めてスキルを習得したのです。


まぁ、そのスキルの詳細は省きますが、攻撃系ではないですが万能系なチート的スキルですね、お約束の(汗)
それを得てから、一気に主人公はスキルを駆使して、ドンドン生活を充実させていく事に。

ここら辺に関しては、新鮮味がなく「またか」という感じでしょうかね(汗)
何せ、愛内作品は毎月発売されている訳ですが、殆どが異世界ものでチート的な能力を有する主人公のお話です。
なので、どーしても、どっかで見たスキルだったり、主人公、設定、世界観な訳ですよね。

だから、仕方ないんですけれども、以前の作品の焼き直しみたいだなと新鮮味を感じない結果になってしまいますねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
他にも名前もない様な女性達との行為が少しだけ描かれていますが、あってない様なものですね。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開が一部ありましたね。

今作の見所は…、特にないかな?(汗)
今作の主人公の能力は、特にHに関しては影響を与える類いのものではないので、割と普通なんですよね。
精々、スキルで自分の肉棒を模したバイブを作り出すくらいなものかな(汗)

まぁ、その分、普通にヒロインたちとの甘くイチャラブな展開を味わえるとも言えますけどね。
それぞれのヒロインは、ちょっとタイプが違いますが、どちらも主人公にベタ惚れなので、より甘い雰囲気を感じられますね。
アメリアは、ちょっと控えめな感じがあり、サブリナは結構グイグイ来る積極性が、それぞれ魅力ですね。
勿論、どちらもいざ行為に入れば、熱の入った行為を見せてくれますけどね♪

どちらも立派な巨乳の持ち主なので、パイズリシーンがあったのは良かったですね。
挿絵の効果もあって、中々の破壊力ですねぇ。
また終盤では、ふたり揃ってのWパイズリシーンも挿絵ありで描かれており、破壊力倍増ですね♪

ふたりのヒロインの関係性も最初から悪くないので、中盤辺りまで個々の展開ですけども、その後はふたり一緒になってのハーレム展開になっていきますね。

一部では、上気にある様にその他大勢の女性との行為もあります。
主人公の名声に群がってきた女性陣ばかりなので、主人公は据え膳食わぬは男の恥とばかりに、ひとり当たり数行での描写で済ませていますが(汗)

欲を言えば個人的には、主人公にはアメリア、サブリナ以外との女性とは関係を持たないで欲しかったですねぇ。
読んでてちょっと主人公に冷めたというか…、一途で行って欲しかったなぁって(汗)
まぁ、アメリアとサブリナのふたりと関係持っている時点で、そもそも一途も何もないか(汗)

挿絵


挿絵は「LOLICEPT」さんが手がけています。
成年コミックとかを手掛けている方みたいですね。

淡い色味で、繊細な描線でド迫力な身体を魅力的に描いていますね。
柔らかそうな表情、身体付きが何とも言えないHさがありますね♪

個人的に印象的だったのは、フェラシーンですね。
可愛らしいヒロインが口で肉棒を激しく咥え込んでいる姿は、可愛らしさは維持しつつも、良い意味で下品でいやらしさを感じさせますね。
残念な事に、この描写はアメリアしかなかったんですが、欲を言えばサブリナのも見たかったですねぇ(汗)

柔らかい絵柄なんですけども、身体付きがいやらしさがあって、見てて興奮を煽る所が見所ですね。
上記の行為でも書きましたが、ふたり揃ってのパイズリシーンなども見応えがありますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定の愛内作品の異世界ハーレム物でしたね(汗)

それゆえに安定感はあるものの、さすがにマンネリ感は強くなってきたかなぁ…。
短期間に似たような作品出し過ぎなんですよね、あえてなのか知らないけれども(汗)
それを除けば、安定した仕上がりなだけに、読みやすい内容なので、悪くはないとは思いますね。

久しぶりに、かなり目立つミスもありましたね。
「~武器一式を渡して装備を一新するs、。」って謎の文章が…(汗)


後、今後ですが、しばらく愛内作品の異世界系の作品は買うのを控えるか、ちょっと考えています。
この間、ぷちぱら文庫の巨根系の作品でも、ちょっと書きましたが、同じ様な内容の作品でレビューの意味あるのかなって思う様になってきたんですね(汗)
大体、ヒロインが違う程度で似たような内容のレビューにもなっちゃいますし。

なので、愛内作品で異世界以外のが出れば、それは読んでレビューしたいと思っていますが、異世界系は当分いいかなって(汗)
まぁ、現代物だと今度は大抵、催眠アプリとかばっかりな印象ですが…(汗)

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ぷちぱら文庫 性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です! レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この国では、男性が草食化の一途を辿り、反対に女性が肉食化してきている現状があります。
主人公の通う学校でも、それは同じであり、女性の存在が男子よりも大きくなってきています。
勿論、主人公も弱い立場であり、一部の女子からあごで使われる存在だったのです(汗)

そんな中、主人公の扱いに変化が生じる事態が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鈴木 華穂」(すずき かほ)
  • 後藤 愛理」(ごとう あいり)
  • 福原 美波」(ふくはら みなみ)
がいます。

華穂は、主人公のクラスメートです。
明るく何事にも物怖じしない性格の持ち主で、ムードメーカー(トラブルメーカー)です。
頭が緩く、気分屋でもあります。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

愛理も、主人公のクラスメートです。
華穂とは仲が良く、いつも一緒にいます。
クールな雰囲気で基本的には常識人で、華穂に対して突っ込み役でもあります。
Sっ気のある性格でもあります。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

美波も、主人公のクラスメートです。
華穂たちと仲が良いです。
生徒会長でもあり、基本的に真面目でしっかりしています。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

ストーリー展開


展開的には、主人公が女子たちにいじられる流れですね。

元々、主人公はクラスの一部の女子からあごで使われる様な存在なんですね。
これは、主人公が特別弱々しいって訳ではなく、主人公以外の学校中の男子も似たような扱いみたいですけどね。

それくらい男性よりも、女性の存在感が増している訳ですね、国全体で。
なので、主人公も華穂たちを始めとした女子生徒からあごで使われ、パシらされてしまっていたんですね(汗)

男としては、正直女子にそんな目に遭わされるのは、内心複雑なものがありますよねぇ…。
とは言え、彼女たちの態度は別にいじめっ子でもないですし、不良って訳でもないので、陰険さもないため、そこまで嫌な気分になれない所はあるんですね。
相手は、いずれも見た目は美少女ばかりですしねぇ、思春期の男子としてはこんな扱いでも女性陣と接点を持てるのを内心満更でもないかもしれませんな(汗)

そして、この時、主人公は華穂から普段よりも過激な行動でからかわれてしまう事に。
すっかりドギマギしてしまった主人公は、つい股間が大きく…。

実は、主人公の肉棒はかなり立派なサイズらしく、それを華穂にばれてしまう事に。
肉食系な女性が普通となっているだけに、すっかり興味津々となった華穂と半ば強引に関係を持ってしまう事になり、華穂経由でそれを知った他の女生徒からも迫られてしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、足コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、主人公が肉バイブ扱いされて、肉食系女性陣に搾り取られちゃう所ですかね(汗)

ここまでで何となく分かるかもしれませんが、主人公はひたすら受け身で主導権は女性陣です(汗)
立派な肉棒を持っていても、性格とか立場がそう簡単に覆る訳ではありませんからねぇ。
とは言え、主人公が単なるパシリみたいな扱いから、少しは立場が向上したかな…。

でも、結局肉バイブ扱いだからなぁ、パシリの方がマシかもしれませんが(汗)

女性陣は、それぞれ多少性格、タイプは違うものの、肉食系である事には変わりありませんので、多少アプローチの仕方が違うくらいですかね。
結局、皆H好きである事は同じですし♪

これまでは、ある意味では男として見られてなかったのか、主人公を意識してなかったみたいですが、股間の肉棒を知ってからは肉棒を目当てで迫られる事になる訳ですね。
肉食系な彼女たちですが、主人公に何だかんだちょっかい出し始める辺り、他の男たちよりも立派な物を持っていたみたいですね。

肉食系というだけあって、どうやら華穂、愛理に関しては男性経験がある様で初めてではありません。
反対に美波は、男性経験がまだないんですね、基本的に真面目で生徒会長という立場などがあるからですね。
とは言え、そんな彼女も初体験を経て、一気に開花するので、気になりませんね(汗)

美波は、これまで真面目にやって来たゆえに抑圧された感情があるんですね。
それだけに一度、そこから解放されると、華穂たち顔負けの性欲を見せつけてくる事になりますね。
彼女って華穂とかのノリとやはりどこか違うんですよね、育ちが良いせいなのか(汗)
丁寧な言葉使いのお嬢様が、Hな行為を嬉々として行うってのは、また違った雰囲気などがありますね。


個人的には、愛理が印象的だったかな。
愛理は、普段はクールで冷静な印象があるんですが、行為では主人公に対してSっ気が疼くのか、S寄りな責め方をしてきますね(汗)
まぁ、別にSと言っても、叩いたりとか痛い事する訳ではないですけどね。
でも、言葉責めだったり、ちんぐり返しにして、アナル責めしつつ手コキみたいな行為だったりなどはありましたが。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

そんなSっ気のある彼女なんですが、時々見える素顔がある分、憎めないんですよねぇ。
冷静でクールな感じの愛理ですが、たまにポカをするというかドジる事があったり、照れる事があると、ギャップもあってかより愛らしく感じてしまいますね♪
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

どのキャラも全体的には、あんまり羞恥心は控えめであっけらかんとした印象なのも特徴ですからね。
まぁ、肉食系が行為でいちいち恥じらっているのは問題かな(汗)
全く何をやっても恥ずかしがらないって訳でもないんですけども、性行為への興味とか好奇心のが勝る感じですね。

…個人的には、あんまりあっけらかんとした感じよりかは恥じらいが残るヒロインの方が好みではありますけどね、これはこれでHですが(汗)

また基本、中出しばっかりな展開なのも影響し、当然女性陣が妊娠する事に。
なので、お腹が大きくなった女性陣との行為も描かれていますね。
母乳も出て、行為中にも母乳を噴き出して、淫らな母親としての姿を見せてくれますね。

後は、肉食系ヒロインたちに絞られまくる話ゆえに、恋愛な甘さは正直控えめではあります。
でも、全く何も情がないとは言えない程度には、甘さも含まれてはいますので、個人的には良かったですね。
一応、彼女たちなりに、主人公の存在=肉棒ってだけではないのが分かりますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「あきのしん」さんが手がけています。
この方は、ぷちぱら文庫のオリジナル作品の挿絵のイメージが強いですね、個人的には。

整った綺麗で可愛らしい表情が印象的なキャラクターデザインですね。
こんな美少女たちが肉食系女子で精液搾り取ってくるんだから、凄い事ですよね、ええ(汗)
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

一部だけアヘ顔的な目が上を向いている表情がありましたね。
この人の絵柄は、良くも悪くもあまり表情が変わらない印象がありますが、それだけにこの表情は違和感凄いありますね(汗)
まぁ、エグイという訳でもないんですので、そこまで抵抗はないかと思いますが…。

終盤では、お腹が大きくなった女性陣の姿も見れますね。
残念な事に、あんまりお腹が見えにくい体勢での行為な事もあり、そんなに目立っていなかったのは勿体ないですね(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、ひたすらに女性陣に絞られまくる内容でしたね(汗)
なので、正直ストーリー性は最低限で、どうしても物足りなさが残りますね。

ヒロインたちの人となりも、たまに作中で垣間見える一方で、もっと掘り起こせばより感情移入できそうなのになぁとは感じましたね。

人によっては、主人公とヒロインたちの関係性というか、男女のパワーバランスが気になるかもしれませんが、こういう世界観のお話と思えば、そんなに気にならないかとは思いますけどね。
まぁ、全体的に主人公はどちらかと言えば受け身ですから、そういうのが苦手な人は最初から読まないとは思いますが(汗)
逆にMっ気のあるというか、女性陣に主導権を握られて~ってのが、好みな人にはかなり楽しめるのかと思います。

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性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!〜学園のアイドルたちに肉バイブ扱いで好き勝手精液を搾り取られる性活〜

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ぷちぱら文庫 俺が校則! 中出し以外は校則違反!!! レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、以前は体育学部に所属していたものの、現在はある理由から文化学部に転入した男子生徒です。
主人公にとって困った事に文化学部は、男子が主人公以外おらず、周りは全部女子生徒ばかりで居心地が悪かったのです。
それゆえ、いつしか主人公は周りの女子と孤立し、卑屈に…。

そんな中、主人公はあるきっかけから、クラスで唯一優しい態度だった「遥香」(はるか)に裏切られていた事を知る事に。
そこから主人公は、彼女に復讐として、半ば強引に関係を持つ事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 佐木島 遥香」(さぎしま はるか)
  • 木乃枝 沙奈」(このえ さな)
  • 柚子 真柚子」(ゆず まゆこ)
  • 比企 沙霧」(ひき さぎり)
  • 東雲 香凛」(しののめ かりん)
  • 鈴森 陽真里」(すずもり ひまり)
  • 姫宮 憂希」(ひめみや ゆき)
  • 美弥谷 未海」(みやお みみ)
  • 小山内 奈央」(おさない なお)
がいます。

遥香は、主人公のクラスメートです。
美少女で清楚、明るく優しい性格の持ち主です。
成績もよく、周りからの女子から慕われています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

沙奈も、主人公のクラスメートです。
明るい性格で元気な運動得意な女子です。
以前から、体育学部にいた主人公を知っており、競技者として憧れています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

真柚子も、主人公のクラスメートです。
勝気で強気な性格の持ち主で、クラスでの影響力があります。
唯一の男子である主人公がいる事で、秩序が乱れると思っており、主人公に何かと食ってかかっています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

沙霧も、主人公のクラスメートです。
いつもオドオドとした態度で気弱な性格の持ち主です。
コミュニケーションが苦手で、自分を過小評価する節があります。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

香凛も、主人公のクラスメートです。
いつもぽわーとしており、妄想するのが趣味みたいな不思議な性格をしています。
それゆえに天然でHなアプローチをしているかのような行動を取る事も。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

陽真里も、主人公のクラスメートです。
学級委員長でもあり、真面目で押しつけがましい面があります。
やる気のない主人公に対して、よく注意をしています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

憂希は、学校の生徒会長です。
生粋のお嬢様でもあり、品行方正でそつがありません。
珍しい男子である主人公の存在を、新しい刺激として興味を抱いています。
俺が校則! 中出し以外は校則違反!!!

未海は、主人公と学校で衝突して出会う事となる女生徒です。
一見、大人しい寡黙そうな雰囲気を持っているものの、実は元不良少女という経歴の持ち主でもあります。
今は、不良から更生し、目立った振る舞いをしていませんが、喋り方にはかつての面影がチラホラ…(汗)

奈央は、主人公たちのクラス担任です。
真面目な性格の持ち主で、ふざけた所を見せない大人の女性です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が遥香への復讐をする流れですね。
まぁ、これだけだと意味不明ですな(汗)

説明すると…。
元々、主人公はこの学校では体育学部に所属してたんですね。
この学校の体育学部は、これまでに各方面で活躍してたエリートたちばかりしか、入る事ができないレベルの高い場所。
しかし、主人公はこれまで大した経験がなかったのですが、才能はあった様で、優れた素質だけで入学を許された程の存在でした。

そんな彼は、ある出来事がきっかけで交通事故に巻き込まれてしまい、大怪我を負ってしまったのです。
結果として選手としての人生はあっけなく終わってしまいました。

選手として動けない主人公は、体育学部に居場所など残されてはおらず、主人公は文化学部に転入という事になった訳ですね。
しかし、ここも主人公にとっては、決して居心地の良い場所ではありませんでした。
クラスメートは、主人公以外は全員が女生徒であり、人付き合いが苦手で女性に慣れていない彼には、苦痛なだけだったのです。

そして、女生徒の一部は主人公の存在を快く思っていない様で、何かと突っかかって来る始末…。
クラスとの壁を感じる中で、元々の人付き合いの苦手さも相まって、ドンドン思考は卑屈になる一方。

そんな中、主人公の数少ない心許せる存在がいました。
それは、ネット上でだけ付き合いのある、男子生徒でした。
彼とは、深い付き合いではないものの、同じ男子同士である事もあり、ネット上で愚痴を言える関係でありがたい存在だった訳ですね。
とは言え、愚痴っても主人公のクラスでの立場は何も変わる訳でもありません。

しかし、ある事がきっかけで、主人公に大きな転機が訪れる事に…。

この世界では、ネットがかなり発達しているらしく、生徒たちには体内にチップが埋め込まれており、VRによるリアルな仮想空間内で様々な事が可能になっているんですね。
それこそ、感覚も現実と同じ様に感じるくらいの没入感が味わえるみたいと、随分と近未来な印象ですね。

主人公は、ある時偶然にも生徒用ではなく、教職員権限で生徒の情報にアクセスできる様に改造した違法端末を手に入れたのです。
クラスメートの女子たちの情報にアクセスして、本来知られる事のない情報を知る事ができる状況に次第に優越感を覚える様に…。
そこで主人公は、ある女生徒の秘密を知ってしまう事に…。

たまにネットでやり取りしていた友人。
その正体が、クラスメートの遥香であった事を知ったのです。
普段から主人公を気にかけ、何かと声をかけて来ていた遥香…。

裏ではクラスメートへの愚痴を主人公の友人として聞いていたという事になり、内心では主人公を馬鹿にして嘲笑していたのだと激怒。
こうして、主人公は遥香に怒りをぶつけ、彼女を半ば強引に抱く事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、アナルセックスなどがあります。

何といっても、このヒロイン数ですよね、9人って…(汗)

まぁ、当然ではあるんですが、これだけのヒロイン数ですので、やはり個々のシーンは短めで、ちょっと物足りなかったかな(汗)
行為から射精までの時間(描写)がやはり早いんですよねぇ。
それだけテンポよくこなさないと、これだけの人数を消化できないってのも分かるんですけどね(汗)

私は、最初VRとかネットが発達しており、仮想空間内でもHまで可能っていう世界観なので、もっとそっち寄りな展開なのかと思ってたんですね。
でも、蓋を開けてみれば、そういう展開は最初の遥香との行為くらいなもので、後は普通にHしているだけなので、ちょっと肩透かしだったかな(汗)
まぁ、バーチャルな行為よりも、生身との行為が一番って事なんですかね(汗)

後は、中出しがテーマな作品ですので、当然中出しメインな展開が豊富ですね。
勿論、それ以外のフェラとかでの射精もありますが、個々のヒロインの数が多いので、本番優先な展開が多いですね。
それぞれの女性陣の初回は、大体本番行為になりますしね(初回が本番行為じゃない娘も一部いますが)


全員がそういう訳ではないものの、序盤は例の端末で女性陣の弱み(秘密)を握って~みたいな流れからの行為が多めかな?
まぁ、言う程脅迫的な雰囲気がある訳ではないので、嫌悪感を抱く事はないでしょうけど。
でも、この辺りの主人公のこじらせっぷり、卑屈さは読んでてうーんって感じかもしれませんな(汗)

読めば分かるんですが、別にどのヒロインも主人公を気嫌いしている訳ではないんですよね。
彼女たちもいきなり現れた異分子である、男子に困惑してたって所がある訳ですね。
そんな感情のすれ違い、勘違いなどから端を発しているだけに、読んでいて歯がゆいなぁとは感じましたね(汗)

意外と主人公が嫌っていると勘違いしているだけで、割と主人公に好意的な娘も結構いるんですから、人生ままならないものですなぁ(汗)
さすがに馬鹿な主人公も、次第に誤解だったのかと理解し始める訳ですが、それまでに何人もの女生徒と関係を持っているから、別の問題になってきているよね、女性問題で(汗)
なので、変に重苦しい話でも雰囲気でもないので、比較的読みやすい仕上がりになっていると思います。

そういや全員凄い胸が大きいヒロインばかりなのも特徴ですよね。
小柄な体格してても、胸の存在感が凄い事になっている娘もいたりと、巨乳っぷりを楽しめますね。
しかし、上記にもある様に、本番行為(中出し)最優先な構成ゆえに、パイズリシーンは殆どないです(汗)
欲を言えば全員分、見たかったですけどねぇ(汗)


終盤では、全員ではないですが(未海、奈央、憂希を除くヒロイン全員)、大人数のヒロインたちとのハーレム展開もありますね。
…ここでも、やはりこの人数との描写は、ノベルではメインヒロイン扱いな遥香以外は、端折られていますけども(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「赤木リオ」さんが手がけています。

可愛らしさもあるんですが、綺麗でしっとりとした色気を持った絵柄が印象的ですね♪
あのキラキラした瞳の描き方が特徴的ですよねぇ。
皆、可愛らしくて大変魅力的なキャラクターをしているだけに、もっと活躍(披露)の場があれば良かったんですけどねぇ。

皆、巨乳揃いでもあり、存在感抜群な姿を行為中にも見せてくれますね♪
パイズリシーン自体が殆どないのが、残念でなりませんが…。

どうでもいい事なんですが、未海って原作版を見たら、髪色水色系なんですね。
挿絵だとてっきり金髪、茶髪なのかと思い込んでいたので、確認してみたら思った以上に派手な色しててビックリ(汗)
…この作品、ヒロイン数が多いから髪色もバラエティに富んでいますなぁ。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、やはりノベルでは扱える人数の限界を感じさせる内容だったかな(汗)
これでもかなり、頑張って収めたってのが良く分かる仕上がりなだけに、これ以上を望むのは酷かな(汗)

ってか、あとがき見たら、本来の原作のヒロイン数が16人だとか!?
…毎回思うけども、ノベル化する作品のチョイスがそもそもおかしいんじゃないかなぁ(汗)
なので、登場していない娘が気になる人は原作版をどうぞって事ですな。

後は、上記にも書いていますが、仮想空間的な要素はあくまでも添え物程度な要素だった事ですね。
あくまでも、今作の主人公の復讐(中出し行為)へのきっかけに使われている程度なものでしたね。
…正直、こんな大仰な要素が必要だったのかなとは思ったけども、原作版では別の活かし方があったのかな?(汗)

ヒロインたちは、可愛らしく魅力的な娘ばかりなので、もう少しイチャイチャしたかったなぁ。
かと言って、この手の作品(ヒロイン多人数が売りな)のストーリーは、微妙なものが多いだけに、この内容で上下巻とかにするのも難しいですし、できたとしても、結局それでも物足りないでしょうからノベル化するのが、そもそも間違って…もごもご(汗)

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ぷちぱら文庫 女子限定♪孕ませハーレム学園都市 レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

舞台は、様々な面で優秀とされる女性ばかりが集まる女子学園都市。
そんな限られた存在しか入れない場所に、これと言って何もない主人公がやって来る事に。

主人公は、厳しい少子化の現状の中、生殖能力の高さだけで国から評価された存在であり、女性たちの相手をするためにやって来たのですが、そこで待ち受けていたのは激しい男性嫌いの女性たち…。
いきなり追放の危機を迎える事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 神楽 真優」(かぐら まゆ)
  • 獅童 智花」(しどう ともか)
  • 赤井 麗」(あかい うらら)
  • 神楽 理緒」(かぐら りお)
がいます。

真優は、理事長の理緒の娘です。
理緒譲りの美貌を持ち、プライドの高い学生会長でもあります。
美声の持ち主でもあります。
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

智花は、学園の風紀委員長です。
理緒と真優を心から尊敬しており、忠誠を捧げています。
生真面目な性格の持ち主です。
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

麗は、学園では珍しいギャル娘です。
顔が広く、一部からはアイドル的な人気を博しています。
遠慮のない性格の持ち主です。
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

理緒は、学園の理事長です。
男嫌いであり、男の存在がそのものを不必要と考えています。
人工授精による女性中心社会を作りたいと思っています。
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

ストーリー展開


展開的には、少子化対策のために、国から子作りのために女の園にやって来たものの、いきなり追放の危機を迎える流れですね。
…詰んだ(汗)

お約束ですが、この世界では少子化に加え、男性の生殖能力の衰えなどが顕著であり、厳しい状況下にあります。
そのため、国としては生殖能力の高い男性を保護する事にしているんですね。

その一つが補助金などの厚い手当などですが、その代わりに不特定多数との女性を相手にHをする事が義務とされているんですね。

その一環で、主人公は優秀な女性ばかりが集まっている学園都市へとやって来た訳です。
勿論、目的は優秀な女性陣との子作りHのため。

やりたい放題だと息巻いていた主人公だったのですが、どうも雲行きが…。
優秀な女性ばかりの地で、男性である主人公はゴミを見る様な目で見られる事に(汗)

理事長である理緒からは、国から言われて渋々来訪を許可したものの、辞退して出ていけと言われる始末と散々。
理緒は、元々男性自体を嫌悪しており、子供など人工授精で十分であり、子作りなど不要と言う考えの持ち主なんですね。
そこに、馬鹿でイケメンでもない生殖能力しか取り柄のない主人公が来たのだから、門前払いでしょうねぇ(汗)

とは言え、主人公もそんな従う訳にもいきません、「それ」しか能がないですからね(汗)

そんな主人公が取った行動は、何と理緒にいきり立った肉棒を押し当て、彼女に挿入したのです(汗)
後は、他のシリーズ同様に肉棒に物言わせて、理緒を快楽で陥落させ、他の女生徒たちも狙う流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
その他にも学園のその他大勢の女生徒との行為もありますが、基本は上記の4人ですね。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがありますね。

やはり、見所はそれぞれのヒロインの初回の行為でしょうか。
他のシリーズのレビューでも書いていますが、ここのメーカー作品のヒロインは初回の行為で肉棒にメロメロになるので、まともなヒロインを見れる機会がここだけなんですね(汗)

なので、初回行為後はすっかり肉棒の虜になって、肉棒ありきな思考になり果てるヒロインの姿ばかりになるので、この時しか見れないまともだった頃のヒロインの勇姿を焼き付けておきましょう(汗)

もう後は、肉棒の事しか考えられない、逆らえなくなる女性陣の姿がそこにあるだけです(汗)
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

そうなってしまうと、どうしても女性陣の態度が大体似通ってしまうのが、残念な所ですねぇ。
主人公ってか、肉棒様に忠誠を誓い、その肉棒の味を再び味わう事を願って、卑猥な言動で主人公を喜ばせようとする事になりますからね。
この良くも悪くも下品になるヒロインたちの姿が見所でもある訳ですけどね。

その後、主人公の名実ともに所有物となった女性陣は、首輪などを装着して更に堕ちっぷりに拍車がかかりますね。
まぁ、首輪は良いんですが、シリーズでもよくある乳首ピアスとかは個人的には痛々しさがあってあんまり好みではない要素ですけどね(汗)
…当人たちは喜んでいるみたいなんで、良いのかな(汗)


結構早くヒロイン4人全員あっさりと堕ちるので、残りはひたすら好き勝手やる事になりますね。
まぁ、最初から好き勝手やってましたかね(汗)

その他大勢のヒロインたちとも行為をする展開も一部ありました。
挿絵もあったりで、意外と可愛らしい娘もいたりと思ったよりも中々見応えありますね♪
彼女たちも行為時の反応の初々しさと肉棒の快感によって狂わされていく様が垣間見えるのも印象的ですね。
女子限定♪孕ませハーレム学園都市

やはり全体的に子作りが目的な話なので、中出し展開が多く、フェラとかは控えめな登場だったのは残念かな。
当然、それだけ中出ししまくれば、すっかり女性陣も妊娠して、お腹が大きくなっての腹ボテ状態での行為も終盤では描かれています。
母乳も噴き出す様になっており、より一層淫らな姿を見せてくれますね♪

終盤では、全員交えての行為になりますね。
ハーレムって表現は何かニュアンスが違いますよね、彼らの場合は(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もはや、この人抜きでは語れませんね(汗)

やはり通常時の凛々しく、全員主人公を嫌っている、あの表情が魅力的ですよね。
そこから主人公に心酔する事となる、あの表情との落差、ギャップは見所でもありますね。
まぁ、さすがに他の作品も色々見ていると、あんまり新鮮さは感じないってのも正直な所ですけどね(汗)

上記にもある様に、その他大勢なサブヒロインたちも中々可愛らしかったですね。
結構、見た目的に好みの娘もいて、もっと見たかったかな(汗)

今作では、お約束の顔芸的な扱い?のアヘ顔も、当然しっかりありますね(汗)
このアヘ顔はエグいってよりも、どこかコミカルさが感じられるので、個人的には嫌悪感なく見れますけどね。
…まぁ、興奮はしませんけども(汗)
女子限定♪孕ませハーレム学園都市女子限定♪孕ませハーレム学園都市

挿絵数:34枚

総評


全体的には、いつも通りな安定の展開って感じでしたねぇ。
良くも悪くも、本当にいつも通りなだけに、他のシリーズを多く見ていると正直新鮮味はないですね(汗)

そうなると、ヒロインの見た目が好みか、どうかで選ぶのも手でしょうか(汗)

うーん、今後、このメーカーの同じ様な作品がまた発売されるのは、想像に難くないだけに、今後どうしましょうかね(汗)
あんまり変わり映えしない様であれば、今後ここの作品は購入はしないってのも考えるべきかもしれませんね。
やっぱり内容が似通ってしまってて、あんまり書く事も変わり映えしないんですよね、このシリーズ(汗)

そうすると、レビューする意味はちょっと薄いのかなって思うので、ちょっと考える事にします(汗)

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ぷちぱら文庫 モテない男の家に配給される女たち レビュー


モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。
…と言いたい所ですが、実は原作があるんですね。

ゲームではなくて、漫画形式っぽいCG集みたいですね。
今作のノベルは、それをよりストーリーを追加したノベライズ作品となっているそうです。

主人公は、女性にモテない男子学生です。
そんな彼の元に、突然ある女性が訪ねて来る事に…。

女性は、国から派遣されたエージェントであり、何と主人公は少子化の対策の一環として、女性の相手をする事が出来る権利を得るという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 結城 明日葉」(ゆうき あすは)
  • 神無 月子」(かんな つきこ)
  • 夢城 マリ」(ゆめしろ)
  • 姉ヶ崎 唯」(あねがさき ゆい)
  • 森 舞衣」(もり まい)
  • 森 亜衣」(もり あい)
がいます。

明日葉は、主人公の兄の娘です。
幼い頃は一緒にいる時間が多かった事から、大のお兄ちゃん子でもあります。

月子は、主人公が以前通っていたメイドカフェのメイドさんです。
おっとり落ち着いた物腰で、母性的な印象を与える存在でもあります。

マリは、お嬢様学校に通っているお嬢様です。
家もお金持ちの正真正銘のお嬢様であり、礼儀正しく育ちの良さを感じさせる雰囲気を持っています。

唯は、主人公のクラスメートです。
金髪に染めているヤンキー的な存在であり、モテない主人公を馬鹿にしています。
彼氏持ちでもあります。

舞衣は、亜衣の妹です。
配給で選ばれた姉の亜衣に付いてきました(汗)
姉と違って、奔放な性格の持ち主でHにも積極的です。

亜衣は、舞衣の姉です。
主人公の配給に選ばれた存在です。
真面目で控えめな性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、モテない主人公が国から少子化対策のために、女性たちと関係を持つ事が出来る権利を得るという流れですね。

主人公は、元々女性から全く相手にされないモテない存在でした。

そんな彼の元に突如現れたのは、国の少子化対策委員会から派遣されたという女性エージェントでした。
彼女曰く、国が無作為に選んだ少子化対策のための男性として、モテない主人公が選ばれたという事だったのです。

その結果、主人公は少子化対策として打ち出された「配給」制度の体験者となったのです。

…配給?

何とその対策は、その選ばれた男性の元に女性を配給して、子作りをするって内容だったのです(汗)
色々、問題になりそうなネーミングですねぇ、物扱いみたいで(汗)

配給なんてネーミングなので、自分で相手を選ぶ事ができない強制的な感じにも思えますが、主人公の好きな要望に応じた女性を相手に指名できて、配給させるという凄い反則的な物です(汗)

こうして、主人公は女性を好きな時に呼んで、関係を持つ事が許される特別な存在となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり女性陣を配給してもらって関係を持つってのが見所ですかね。
まぁ、上記にも書いた様に向こうから無作為に配給されるだけではなく、主人公が任意で選ぶ事もできるので、あんまり配給感はないかもしれませんね(汗)

基本的にヒロインたちは、この配給に反抗的ではなく、割と受け入れている印象ですかね。
それだけ少子化の事とか、理解しているからなんでしょうけども、当然嫌がる女性も中にはいます(汗)
まぁ、国の御威光があるから、結局受け入れざるを得ない訳ですが…。

幸い、殆どのヒロインは理解がありますので、言われて仕方なく的な義務感はあまり感じないですね。
そのため、実際好意を持たれている訳ではないんでしょうけども、甘さを感じる事ができますね。

純粋に主人公に好意を持っているのは、明日葉だけって、国の結果が出てしまいましたからね(汗)
(主人公の事を好きな女性で検索かけたら、彼女だけだったので)


主人公も、女性陣と行為をする様になり、少しづつ変化を見せる事に。
早い話が女性に慣れてきたって事ですね、モテなかった自分から自信を持ったというか。
そのせいか、途中から主人公の行為も少しSっ気のある場面も垣間見える様になりましたね。

清楚なお嬢様のマリとの行為では、初めての行為であるにも関わらず、ちょっと乱暴に責め立ててみたりと、主人公の嗜虐心に火がつく展開も。
まぁ、結果的には彼女も、それがクセになりそうとMっ気が開花しつつある顔を見せてくれましたけども、やはりそういうのはもう少し複数回数行為が欲しい所ですよね。
初回の行為だけだと、ちょっと物足りなかったかなとは感じましたね。

後は、主人公をいじめてた唯ですね。
当然、そんな相手ですから主人公も優しくする訳もなく(汗)
学校内で周りの目がある中で、彼女にフェラをさせるという展開になっていますね。

彼女にとっては、いじめてた相手にフェラをするという屈辱的な事になっており、抵抗を見せつつも、次第に弱々しくなっていく様が見れますね。
イラマチオっぽく荒々しく彼女の口内に精液を発射して、飲ませる事に。
…結果、彼女もちょっとMっ気があるのが分かる事となり、道具などを使ってHしまくったらしいですが、描写はフェラまでです(汗)

この様に残念な事に、各章でそれぞれ個別のヒロインたちと関係を持つ話の流れな訳ですが、どうも全員が全員本番行為をするとかではなかったですね。
ヒロインによっては、フェラとかの行為止まりで本番行為がないままで終わる場合もありましたからね。
…少子化のための配給制度な話だったはずなのに、これで良いのかなぁ(汗)

ちなみに少子化って話なきっかけだったのに、原作はどうか分かりませんけども、このノベルでは妊娠の描写とか一切ないです。
なので、腹ボテ状態での行為とか期待している人はがっかりな内容かもしれませんね(汗)

挿絵


挿絵は、「ここあ」さんが手がけています。

今作の挿絵では、ここあさんですけども、原作のCG集は原画担当が他にも沢山いるんですね。
どうも、ヒロイン毎に別の方が担当されてた様で、今作のノベル版はここあさんが全部担当しています。
なので、原作版とはヒロインによってはだいぶ絵柄が違っている娘もいる事になりますね。

新鮮と取るか、別物になったと取るかは、人次第ですかね?(汗)
私自身は、原作を知らないので何も違和感なく見れましたので、原作を知らなければ問題なく楽しめるかと思います。

後、カラー絵の舞衣と月子の違いがあんまり分からないですな、勿論細部には違いはありますが双子っぽい(汗)

ちなみに、巻末に原作版で他にイラストを担当された方たちのコメントもあります。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ノベライズでは珍しいCG集のノベライズ作品でしたね。
まぁ、それゆえなのか、ストーリー展開に違和感というか、色々物足りなさはあったかな。

時系列的には繋がっているんですが、基本的には各章=各ヒロインのパート以外での繋がりは殆どなかったですね。
なので、これだけのヒロイン数と関係を持っているのに、ハーレム展開みたいな感じでもなかったのが、印象的ですね。
1回こっきりのヒロインばかりなので、甘くならないんですよね(汗)

個人的には、もっと恋愛色というか甘さも欲しかったなぁと思ってしまいましたね。
主人公のキャラも、結局やるだけの文字通り種馬みたいな扱いに感じてしまい、何かなぁ…。

せっかく唯一、好意を持っている明日葉も主人公にはいたのに、何か扱いが可哀想ですよねぇ。
結局、その他大勢と変わらなかったのは、残念ですね。

元々、そこまでストーリー性のないHなCG集のノベライズとなると、中々展開が難しいのかもしれませんね。
普通に関係を持った娘たちだけで、ハーレム展開で締めるという無難な流れで良かったんじゃないかと思ってしましたが(汗)

最初に、登場ヒロインの数が6人と文庫ではかなり無茶な数だったので、これはどうまとめるのかと読む前に心配でしたが、これならば確かにまとまるんでしょうけどね。
あくまで個人的な感想ですが、色々惜しい作品かなって印象です(汗)

原作PC版
モテない男の家に配給される女たち
ここあ キチロク 一宮夕羽 Mg栗野 kakao 田中竕 Nomu-tea まぷる ノジ かせい 鉄豚 ロブ☆スター 屋敷 チャーミー
密林社 (2015-05-16)


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ぷちぱら文庫 おっぱいカフェ 母娘でコスちち レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公の家は、家族経営で喫茶店をやっていますが、最近の経営状況は芳しくありませんでした。
そこで対策で打ち出したのが、何とコスプレ喫茶というものでした(汗)

妹の「紗良」(さら)と、母親の「佐都美」(さとみ)による、コスプレ姿での接客が功を奏し、客足は少しづつ戻って来る事となる一方で、主人公はふたりのコスプレ姿につい、ムラムラと興奮してしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 岩上 佐都美」(いわがみ さとみ)
  • 岩上 紗良」(いわがみ さら)
がいます。

佐都美は、主人公たちの母親です。
見た目は、ふたりの子供がいるとは思えぬ程の若々しい容姿をしています。
おっとり穏やかでちょっと天然系な性格の持ち主でもあります。
主人公を溺愛しています。
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

紗良は、主人公の妹です。
少し引っ込み思案でおどおどとした態度を見せる、寡黙な娘です。
兄である主人公の事が大好きですが、鈍感なので気づかれていません(汗)
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

ストーリー展開


展開的には、主人公の家の喫茶店で女性陣がコスプレ喫茶をして、ムラムラする流れですね。
…身も蓋もない(汗)

主人公の家は、元々家族経営で小さな喫茶店を営んでいた訳ですが、最近の客入りが芳しくなかったんですね。
その原因は、近所にライバルとなる店が色々相次いで出店したってのが大きなものでした。

そこで主人公の父親は、対抗策として、コスプレ喫茶を考えたのです。
しかも、結構Hな衣装を用意してくるんだから、この父親もどっかおかしいですよね(汗)
自分の妻と娘に、そんな恰好をさせようってんだから。

意外とノリノリな母、佐都美。
人見知りで抵抗のある妹、紗良。

両極端なふたりでしたが、何とかコスプレ喫茶として営業を始める事になり、現金なもので、ちょっとHなコスプレ姿になってから、客足が戻りだしてきたのです。
それ自体は歓迎する主人公でしたが、別の悩みが…。

それは、子供がふたりもいるとは思えぬ若々しさを持った、ナイスボディな佐都美のちょっとHなコスプレ姿。
早い話が、彼女の姿に興奮を覚えてしまった訳ですねぇ(汗)
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

…困った事に、主人公は開幕2ページ目に母親でたまに自慰していると明かしていますからね(汗)

そして、興奮してしまった主人公は、つい佐都美の巨乳を掴んで揉みまくる暴挙に(汗)

しかし、佐都美の反応は胸を揉んだ事を怒るのではなく、優しく丁寧にと叱ったのでした。
こうして、主人公は母、佐都美と関係を持ってしまう事となり、前から主人公を好きな妹、紗良も参戦する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキ、素股、脇コキなどがあります。
その他にはローターなどの小道具を使う展開も一部ありますね。

やはり何といっても、コスプレ要素が今作最大の見所でしょうか。
あ、おっぱいもか(汗)

コスプレ喫茶を行うので、当然様々なコスチューム姿に女性陣はなります♪

コスプレ例として…。
「極小タンクトップ&超ミニスカート」
「ファミレスのウェイトレス」
「民族衣装っぽい姿」
「私服」
「学校制服」
「サキュバス」
「ホルスタイン水着」
「スク水」などと多岐に渡ります。

…まぁ、私服はコスプレじゃないけども(汗)

かなり、初回の行為までの経緯が早い(上記にある様に胸揉む、アレの事です)んですが、本番行為まではしばらくかかります。
大体、物語中盤程度までは、本番行為はなく、パイズリなどでの射精展開がメインとなりますね。

中盤辺りで、本番行為が解禁になると、一気に中出ししまくる展開になりますね(汗)
我慢していた反動のごとく、かなり積極的に女性陣から迫ってくる事にもなりますね。
勿論、他にもパイズリなどの展開もまだありますので、ご安心を。


個人的には、母親の佐都美の印象が強かったですね、紗良には悪いけども(汗)
やはりあの見た目の若々しさは、反則物ですねぇ。
母というインパクトも相まって、破壊力がありますからね。

中でも、個人的に印象的なのは、制服姿での佐都美との展開ですね。
年上である彼女が、ちょっと制服娘になりきって、主人公を先輩呼びするってシチュエーションは中々そそるものがありましたね。
紗良だと、制服姿ってのはある意味、意外性は感じませんからねぇ、可愛いけども(汗)
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

まぁ、そのシーン自体はそんなにボリュームないんですけども、この中では唯一なシチュエーションだったので、ある意味見所かなと。

でも、佐都美は人によっては、若々しすぎるゆえに母親ってより姉に近い感じに見える、感じる人もいるかもしれませんね。
そこら辺で人によっては、受ける印象が違う可能性はあるかな?
おっぱいカフェ 母娘でコスちち

紗良だと、サキュバスの衣装姿が印象的でしょうか。
何かこれの場面は、ある意味夢オチ的な扱いみたいになっているのが、ちょっと謎ですが(汗)
主人公の寝ている所を、Hなサキュバスが精液を搾り取りに来るシチュエーションですね。

これは、残念な事に紗良だけで佐都美にはありません。

後は、ホルスタインの水着ですね、牛柄の。
もうここまで来ると、コスプレ喫茶を越えて、いかがわしい店に近いグレーな領域に行っている様な気もしますね(汗)
だって、零れ落ちそうな巨乳をビキニ姿でゆさゆささせながら、接客するんですから、興奮しない訳がありません♪

主人公もしんぼうたまらなくなって、佐都美の胸からミルクを絞っちゃう事に♪
彼女は妊娠していなくても、母乳が出ちゃう体質なので、ある意味ピッタリな衣装ですね。

対して紗良は、佐都美ほどの胸はないですが、また違う魅力がありますよね。
ちょっと控えめでオドオドしつつも、大好きな主人公に喜んでもらおうと、熱心に行為に耽る姿はいじらしいですね♪

終盤近くになると、それまで個々での行為だったのが、ふたり一緒になっての行為になりますね。
佐都美との行為中に横から、佐都美の乳首に紗良が吸い付く展開などもあり、思った以上に抵抗なく行為に入り込んでいるのが垣間見えますね。
最初からお互い関係を持ったって知ってもそんなにショックではなかったりと、仲の良さを見せていましたからねぇ。
でも、後でバイトの娘たちが入った時は、ふたりとも嫉妬丸出しだったので、親娘ゆえに問題なかったって事なんでしょうね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「一河のあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、原画担当の作品が多くノベライズ化しているので、お馴染みでしょうか。

色気よりも可愛らしさが強い絵柄だと思いますね。
それゆえに、佐都美も若々しいゆえに母親感は幾分控えめになっている可能性もありますね。
私も、幾分姉っぽさも感じたかな、母性って意味では申し分ないんですけどね。

紗良は、髪の毛であんまり表情が見えにくいデザインですね、個人的には好みです♪
まぁ、リアルだと表情見えないから怖いですが(汗)
中でも、好きな表情は、主人公の行為などで時々紗良がビックリ!って感じに目を大きく見開くんですが、あの表情が好きですね♪
おっぱいカフェ 母娘でコスちち おっぱいカフェ 母娘でコスちち

他にも、上記にあった様々なコスプレ姿も見所ですね♪
喫茶店の域を越えた衣装も中にはありますが…。

終盤では、妊娠してお腹の大きくなったふたりの姿も…。
色々、この後大丈夫なのかと思う展開ですねぇ(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、おっぱいもですがコスプレ姿も堪能できる作品でしたね。

地味に嬉しかったのは、コスプレ物らしく全裸での行為がなかった点ですね。

AVのコスプレ物って、最終的に結局全裸にしちゃって、せっかくの売りを消す作品も結構あるんですが、今作は何かしら着ている姿での行為ばかりなので、女性陣のコスプレ姿を堪能できる作品に仕上がっていますね。
まぁ、実写は二次元とは違い、色々制約(現実)があるのも分からなくもないですけどね(汗)

しかし、最終的に主人公の親父の立場がかなり悲しい事になっているけども、これで良いのかな…。
まぁ、自分からコスプレ喫茶を提案して、Hな衣装を用意してた張本人だけども、ある意味主人公に家族を寝取られた形だよね(汗)
そんな陰鬱な話ではないので、気楽に楽しめる作品に仕上がっていますけどね、父親以外は幸せって事で(汗)

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ぷちぱら文庫 絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる レビュー


絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
購入が遅れてしまい、レビューの順番が狂ってしまいましたが、今更ながらレビューです(汗)

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元は普通のさえないサラリーマンでしたが、いつの間にか異世界に転生しました(汗)
転生先は、幸運にも有数の貴族の家柄の息子だったのです。
成長した主人公は、親から一国を受け継ぎ、大きな権力を得たのでした。

そんな主人公は、色々問題を抱えた女性たちを助け、妻とする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セリン
  • ソーニャ
  • アリアナ
がいます。

セリンは、主人公の家に代々仕える家の女性です。
女性ながら剣の腕が立つ騎士であり、主人公の親衛隊を任されています。
言葉使いは、少し乱暴な所がありますが、心根は優しい娘です。

ソーニャは、各地を転々と回って踊りを披露している踊り子です。
その名前は国でも有名であり、彼女を物にしたい男は後を絶ちません。
頭の回転が速く、優秀な女性でもあります。

アリアナは、エルフの国の姫です。
しかし、現在はある事情により、奴隷商に捕らわれてしまっています。
穏やかな物腰ながら、王族としての芯の強さと大胆さを持ち合わせています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が転生して、一国の主になって、訳アリの女性たちを助けて妻にしちゃう流れですね。
…これだと、弱みを握ったみたいに聞こえなくもないか(汗)

元々、主人公はさえないサラリーマンだった訳ですが、気づけば異世界に転生してた訳ですね。
そして、運の良いことに有数の貴族の息子として転生する事が出来た事がすべてですな。

転生前の知識を持ち合わせていた主人公は、それを活かして若くして頭角を現す事となり、成人になった頃には父親から立場を受け継ぎ、一国の主にまでなったのです。
過去の知識を活かして、国の安定に努める主人公の評判は当然上々。

まぁ、主人公も聖人ではないので、性欲などが溜まる訳ですが、そんな主人公は親衛隊のセリンにフェラで性欲処理させてはいますけどね(汗)
これだけ書くと結構な鬼畜野郎ですが、一応そうなった経緯があるんですよ、ええ(汗)

以前、セリンの身内が問題を起こした事があって、それを主人公が便宜を図った事で、助けられたことがあるんですね。
本来ならば、お家取りつぶしだけではなく、死罪にまで発展しかねなかった事態なんですね。
それから家を救った事で、当然セリンとしては主人公に感謝している訳ですな。

そこから何でもするみたいな流れから、こうなったと(汗)
…アレ、結局ゲスいんじゃないか、主人公?(汗)

まぁ、セリンも内心ではフェラばかりで終わる奉仕に嫌気というか、それ以上進展しない関係にヤキモキしているなど、主人公に好意を抱いているのが描かれていますので、嫌々って訳ではないですよ、念のため。
その後、セリンの身内でまた騒動が起こった事をきっかけに、主人公はこれをチャンスとばかりに彼女との関係を進展させる事に成功し、彼女を妻に。
しかし、セリンひとりだけではなく、主人公は他の困っている女性を助けて、妻にしていく流れですね(汗)

ちなみに、この世界では一夫多妻制で数人の妻など可愛いものらしいので、問題なしです(汗)
セリン自身も、その考えが普通なので別に問題にならない訳ですね、理解ある妻ですねぇ。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

見所は、やはり3人の妻たちとの甘い行為描写ですね。
ヒロインたち全員共に、主人公に危機を救われている分、より一層主人公への想いは強いですからね♪
そりゃ、行為も甘く積極的なものになるのは、当然ですよね。

どのヒロインたちも、男性経験はありません。
ですが、初体験を経て、割とすぐ行為で快感を覚えて反応する姿を垣間見せますね。
その後の行為では、もう既にかなり積極性を見せる事になり、主人公にだけHで淫らな姿を晒してくれますね♪

個人的には、セリンはツンデレ的なキャラっぽいんですが、あんまりそういう場面はなかったので、もっと見たかったかな。
そこまでデレデレな姿は描かれていませんでしたが、褒められて「えへへへ」ってデレデレだったシーンは可愛かったですね♪
ああいう姿がもっとあれば良かったんですけどねぇ、親衛隊でもある彼女がずっとそれでは示しがつかないか(汗)


個々のヒロインたちの行為描写はちゃんとあるものの、3人分という事でひとり当たりの描写量は少し物足りなかったかも。
政治的な日常描写なども合わせて描かれている事も影響しているかな?
でも、その政治的な日常描写がヒロインたちの危機みたいな事にも繋がっているために、これをないがしろにすると、ヒロインを助ける理由、説得力が無くなるだけに力を入れない訳にもいきませんしねぇ(汗)

終盤では、ヒロイン3人全員を交えてのハーレム展開が描かれていますね。
まぁ、3人とも妻になった訳ですし、一緒じゃないと不公平ですしね♪
全員、他の女性陣を尊重して、互いに協力的だったりと、主人公との行為にも理解があり、仲の良さが垣間見えますね。

時には主人公をそっちのけで、会話で盛り上がったりするなど、仲が良いですからねぇ(汗)
それだけにWパイズリなど、協力してのプレイなども息ピッタリですね♪

挿絵


挿絵は「はっとりまさき」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、もうお馴染みでしょうかね。

瞳がパチッと、大きく意志の強さを感じさせる表情が印象的ですね。
そんな可愛らしく、童顔な女性陣ですが、胸などは立派なものですね♪
上記の行為にある様に、Wパイズリシーンもあり、その豊かな胸のサイズが大きいのが良く分かりますね。

アリアナは、何故か頭にメイドが付けるような物が(名称が分からない…)ありますね。
あれのせいで、どこか姫ってよりもメイドさんに思えてしまう所が自分にはありましたね(汗)
彼女はエルフだけども、エルフの標準装備なのかしら(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通り安定の異世界転生物でしたねぇ。
最初はタイトルに絶対的権力者なんてあるから、もっとゲスい主人公かと思ってたんですけども、割とまともでしたな。

ヒロインの危機を助けるって展開ゆえに、もっとゲスい奴らがいるから、単に目立たないだけかもしれないけども(汗)
まぁ、助けて惚れられるって流れは分かりやすいから、読みやすい仕上がりと思いますね。

ちなみに前日レビューした愛内作品も、異世界転生でしたが、同月内に同じ異世界転生物を発売ってのも売り方おかしい気がしますな(汗)
まぁ、毎月の様に異世界転生物出るから、別に同月だろうが気にしてないのかな(汗)

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ぷちぱら文庫 スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!? レビュー


スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)
そんな彼は、冒険者の道を歩む事となったのですが、生来の心配性で近場でちびちびレベルアップに励む日々という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エステル・フォルチュ
  • ディアーナ・ダナー
がいます。

エステルは、主人公の幼なじみです。
専属メイドとなって、主人公の傍に仕えています。
基本的に穏やかな性格ですが、怒ると怖い面も(汗)

ディアーナは、ギルドの看板受付嬢です。
誰からも好かれる存在でもあります。
現在は、お気に入りの主人公を誘惑するのが流行っている模様(汗)

ストーリー展開


展開的には、転生して冒険者となった主人公は、あまり遠出せず近場でレベル上げに励む流れですね。

主人公は、冒険者としての道を歩む事となった訳ですが、転生前からの心配性な性格は変わらなかった様で、冒険者の割にあまり冒険しないで近場での戦いなどに励んだんですね(汗)
まぁ、死んじゃう様な無謀な冒険者よりかはマシですけどね。

ゲームのレベル上げの様にコツコツと近場でレベル上げに励み、アイテム採取などで報酬を得る事で、着々と生活を豊かにしていったのです。
そんな生活を何年も続け、未だに故郷から離れる事がなかったのです(汗)
…冒険者とは一体(汗)

他の冒険者からは、役立たず扱いみたいな白い目で見られていますが、実は地道なレベル上げによって、自身も他者も気づかなかったのですが、異常なレベルに到達していたんですね。
それこそ、簡単に魔王とかを倒せてしまう様な強さになっていたものの、それに誰も気づく事がなかったのです。

当の本人は幼なじみでメイドなエステルとの生活などに十分満足している有様。
まぁ、食うに困らなくてメイドと一緒に住んで、毎日のようにHな行為をしているんだから、十分贅沢な話か(汗)
しかし、そんな主人公を狙う存在が…。

それは、主人公も利用しているギルドの受付嬢のディアーナ。
実は、彼女は主人公の強さを偶然知った事で、興味を持った存在なんですね。
ちょっと彼女は、玉の輿願望があるというか、優れた主人公を手に入れたいと考えている肉食系なんですね(汗)

そんな彼女も、主人公へのアプローチを開始してきて、女性陣ふたりからHな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、それぞれタイプの違う女性陣との行為でしょうか。
…何か起こる様な話ではないんで、行為展開もまったりした印象(汗)

ディアーナも、最初は玉の輿的な思考で近づいた節はあったものの、次第に主人公に本気になってしまう事に。
エステルとは、タイプが違う性格のキャラクターなので、お互いの存在が良い意味で活かしあっていますね。
何となくふたり合わせてメインって感じですかね、個々ではどっちも弱いですね、正直(汗)


個人的には、エステルよりかはディアーナの方が好みだったかな。
エステルは、昔からの幼なじみでメイドってキャラで、意外な事に最初からHもしている関係性ではあります。
幼なじみってあるので、てっきりツンデレ少し入っている系なヒロインかと思ったんですが、敬語で主人公に話すし、本当にメイドっぽさが強い描写のされ方で、イメージする様な幼なじみ感は全くなかったんですね。
でも、最初から行為はしているってのもあってか、彼女の背景がちょっと弱く感じたんですね。

対して、ディアーナは主人公の事を狙っている存在として描かれ、そのアプローチの過程で主人公に本気になっていく過程が少しでもある分、まだ彼女の方が読んでいて感情移入しやすかったですね。
そこから主人公と関係を持っていく流れもある分、エステルよりかは描かれていた気がしますね。
…でも、メインかって言うと、そーでもないという不思議な現象が(汗)

どっちもメインっぽくないんだよねぇ、何か…。

中盤過ぎてから、ヒロインふたり一緒になっての行為になりますね。
その分、賑やかになっており、H度もふたり分なのでより増した印象がありましたね。
主人公は、高レベルなだけあってか精力も並外れており、個々では主人公との行為に身体がついていけないってのもありますね(汗)

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

毎回、原作があるかの様な美麗な挿絵のクオリティが魅力的ですね。
パッチリとした瞳がどこか潤んでいるというか、透明感がある描写が印象に残りますね。
こんな瞳で、真正面から見つめられたらコロッといっちゃいますね♪

作中の文章には、たまにアヘ顔~って書かれている事もありますが、挿絵ではないのでご安心を。
この人の絵柄の表情は良くも悪くも綺麗で整っている分、均一的でそんな崩れた表情はない印象がありますからね。
まぁ、個人的にはそこまでして、アヘ顔を見たい訳ではないので、困りませんが(汗)

挿絵数:7枚

総評


全体的には、タイトル通りな、まったりとした展開でしたねぇ。
それゆえに何ともこれといった話ではないので、正直レビューに困る所もありますけども(汗)

まぁ、冒険者のパートとしては強さが結局チート級なので、何ともあっさりした茶番に終わってますね。
なので、メインはヒロインたちとの甘いH生活って感じでしょうかね。
それもこれと言って何かがある訳ではないので、インパクトもなく、色々薄く物足りないです。

作品として、凄くつまらない訳でもなく、かと言っても凄く面白い何かがある訳でもなく…、平均的というか地味と言うか、薄味仕上げかな(汗)
濃い味が好みな人は、ちょっと物足りなさがあるかもしれませんね。
ぶっちゃけ転生する意味も、薄いしなぁ…(汗)

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