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二次元ドリームノベルズ 「さ行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリームノベルズ 「さ行」

二次元ドリームノベルズ 「さ行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-03-06二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 聖換天使エクスラグナ聖換天使エクスラグナ (二次元ドリームノベルズ 350)posted with amazlet at 13.03.06上田ながの キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。現在、この世界には異世界から現れた存在「EP」と呼ばれる化け物によって、危機に晒されています。そんな中、主人公兼ヒロインの「黒河 ヒツギ」(...

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2013-02-01二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時 (二次元ドリームノベルズ 348)posted with amazlet at 13.02.01神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この作品は、IIとある様に、前作は2009年に発売されている「私立探偵高須賀エリカの事件簿 ...

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2012-12-12二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ (二次元ドリームノベルズ288)posted with amazlet at 12.12.12神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 379314Amazon.co.jp で詳細を見る主人公兼ヒロインの「高須賀 エリカ」(たかすが)は、私立探偵として活躍している女性です。そんな彼女が取り掛かる件は、電車内での...

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2012-10-11二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 催眠淫辱捜査官 堕ちる姉妹催眠淫辱捜査官 堕ちる姉妹 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 12.10.11瀧澤春 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る主人公兼ヒロインの「鏡 遙火」(かがみ はるか)は、公安庁所属の捜査官です。現在、そんな彼女たちは、高級売春組織である「インキュヴァス」を追っていますが、相手にしてやられ、後手に回る状況が続いています。しかし、...

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2012-07-27二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律 (二次元ドリームノベルズ 342)posted with amazlet at 12.07.27神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。この世界には、異世界から人間界に侵入してくる怪物「星魔」と呼ばれる存在の脅威にさ...

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2012-01-29二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエルII ダスクリベレーション新装版 聖天使ユミエルII ダスクリベレーション (二次元ドリームノベルズ 336)posted with amazlet at 12.01.29黒井弘騎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。新装版なので、これは過去発売されていた聖天使ユミエルの2作目のリバイバル作品です。なので、...

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2012-01-14二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド (二次元ドリームノベルズ291)posted with amazlet at 12.01.14黒井弘騎 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見るもうすぐ新刊で新装版IIが発売されるという事で、今頃購入してみました(汗)新装版とある様に、この作品は過去に発売されていた作品のリバイバル作品です。私は過去作品を読んでいない...

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2011-12-06二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 守護聖女プリズムセイバー 乙女たちの散華守護聖女プリズムセイバー 乙女たちの散華 (二次元ドリームノベルズ 332)posted with amazlet at 11.12.06空蝉 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公兼ヒロインの「篠宮 ルリナ」(しのみや)は、普通の女子学生です...

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2011-10-01二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄 (二次元ドリームノベルズ 330)posted with amazlet at 11.10.01高岡智空 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。購入が遅れてしまい、遅くなりましたが読み終わったのでレビューです。主人公兼ヒロインの「オリアナ」は、下級の神官です。ですが、彼女には皇国内にて最高権を持つ神...

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2011-08-14二次元ドリームノベルズ 「さ行」
二次元ドリームノベルズ 生徒会長北千住姫凛の悪夢生徒会長北千住姫凛の悪夢 (二次元ドリームノベルズ 329)posted with amazlet at 11.08.14神楽陽子 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「北千住 姫凛」(きたせんじゅ きりん)は、生徒会長として活動しています。姫凛は、お付きのメイド「白川 莉磨」(し...

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二次元ドリームノベルズ 聖換天使エクスラグナ レビュー

二次元ドリームノベルズ 聖換天使エクスラグナ

聖換天使エクスラグナ (二次元ドリームノベルズ 350)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

現在、この世界には異世界から現れた存在「EP」と呼ばれる化け物によって、危機に晒されています。
そんな中、主人公兼ヒロインの「黒河 ヒツギ」(くろかわ)は、ひとり人類を守るために戦っています。
彼女は自身を「聖換天使エクスラグナ」に変身させ、EPを葬っていますが、その力を行使するためには人の精気を必要とするために、彼女は行為をしなければならないという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、ヒツギの他に…

高坂 レイ
高坂 リナ」のふたりがいます。

ヒツギは、人間の精気をエネルギーにして、力を発揮する「聖換天使エクスラグナ」に変身して、人類を守るために戦う存在です。
通常時は、学生として学校に通っており、生徒会長として周りから信頼されています。

レイは、かつてヒツギに命を救われた少女です。
当時、EPに凌辱された事で力を得ており、「魔殺天使」の力を復讐に使って戦っています。
少し乱暴な言葉使いをする勝ち気でボーイッシュな性格をしています。

リナは、レイの双子の妹であり、同じくEPに凌辱された過去があります。
そのため、レイと同様に魔殺天使としての力を得て、復讐をしています。

ストーリー展開


展開的には、ヒツギが聖換天使エクスラグナとして人類の敵であるEPと戦う事になるのですが、その力の源が性的なものだったという流れですね。

EPとは、悪魔の兵士(Evil Pawn)の略であり、突如この世界に出現してきた存在です。
この存在は、人間たちに襲い掛かりだし、人間の脅威となっているんですね。
そのやり口は、名前に違わず、男は無差別に殺し、女は凌辱し、卵を産み付けて、その数を増していく事になっています。

連中に、普通の兵器ではEPには決定的なダメージを与える事は出来ず、人間はされるがままだった訳です。
そんな時に、立ち上がったのは聖換天使として現れたヒツギだったのです。
彼女の力は、EPを滅ぼす事ができ、EPへの唯一の希望となっている状態なんですね。

ちなみに、ヒツギの聖換天使と、レイ&リナの魔殺天使は、似て非なる存在です。
聖換天使は、科学技術と魔術の融合によって生み出された「聖換衣」を着用する事で、力を得るものであり、魔殺天使はEPに度重なる凌辱をされた際に流し込まれた魔力から力を得ているので、どちらもEPに対して有効なダメージを与えられるものの、成り立ち自体から異なっている訳ですね。

そして、ヒツギの変身したエクスラグナは、魔殺天使の姉妹よりも強力な力を発揮する事ができるのです。
そんな彼女が戦う理由は、家族にあります。
実は、ヒツギの前に彼女の母親が聖換天使として戦っていたという過去があるんですね。

聖換衣も、ヒツギの父親とその幼なじみの「絹川」との研究によって、生み出されており、母親がそれを身に着けてEPと戦っていたのです。
しかし、そんな彼女も熾烈に極めるEPとの戦いで命を落としてしまう事に…。

ヒツギは、母親の意思を受け継いで、自らが聖換天使エクスラグナとして戦う道を選んだのです。

しかし、問題なのは、その力を得る方法。
ヒツギは、エクスラグナとして戦う度にエネルギー補給という名目で、自身を補佐する絹川と性行為を行うという、少女にとって厳しい選択を強いられているのです。
更に絹川は、ヒツギにとっては、EPとは別に復讐の対象でもあるという複雑な関係でもある事も影響していますね。

こうして、ヒツギはEPを滅ぼすために、憎むべき男に抱かれる事となる訳ですね。


Hシーン


Hシーンは、ヒツギの他に、レイ&リナの行為があります。
まぁ、姉妹は若干程度のものだったので、過度の期待は禁物ですが(汗)

行為的には、フェラやアナルセックス、触手責め、浣腸などがあります。
他にはバイブなどの小道具を使用した展開もあります。

基本この手のヒロインでは、強いけども通用しない相手に負け、凌辱されていく事になるのが多いんですけども、EPとの凌辱行為は終盤に濃い目のがある程度で比較的それ以外は控え目だったのは意外でしたね。
なので、基本的に凌辱行為の相手は人間である絹川との間の行為ですね。

表紙絵から触手色が濃そうだっただけに、これは少し助かりました(汗)
キモオタ系な人間である絹川との行為は、乱暴にひたすら凌辱というものとはまた違って、良い感じにねちっこく下品な所が特徴でもありますね。

他にも人間相手では、複数の相手をする事になる展開もありますが、基本的には絹川との行為がメインですね。

作品的に、EP出現⇒力を駆使して倒す⇒エネルギー補給が必要⇒絹川との行為⇒EP出現~というパターンになっているので、勝つたびに行為が必要になる訳ですね。
当然、EPもドンドン強いのが出現するだけに、消費が激しくなり、自ずと行われる行為も最初は手コキだけだったのが、フェラになり、本番になり…といった風にエスカレートしていきます。

やはりヒツギも人間ですので、新たな強敵が出る際に一瞬力を使うのを躊躇してしまう事になる描写は、彼女の正義感と女としての本音の葛藤が垣間見えて、印象深いものになっていますね。

レイとリナは…、何と言うか序盤こそ比較的凌辱展開やバトル描写などで存在感を出していましたが、ドンドンひどい扱いに(汗)
もっと彼女たちもヒツギと絡んで来るのかと思ってただけに、この扱いの悪さには泣けますね。

挿絵


挿絵は「雛森瑞羽」さんが手がけています。
聞き覚えのない名前なので、新しい人なのかと思いきや、どうやら調べてみると「七輝静樹」さんが改名?されていたみたいですね。

七輝静樹さん名義では、同レーベル「退魔剣士 鎖夜 魔窟学園の罠」、「少女怪盗ナイトフェアリー 隠獄の奇術師」、二次元ゲーム文庫では、「処女はお姉様に恋してる二人のエルダー ~騎士の君のラブロマンス~」がありますね。

線が細いのですが、しっかり描写は濃いめなので、十分エロさはあると思います。
個人的には、聖換衣の光沢感がいやらしくてお気に入りですねぇ。
ボディースーツの様な質感で、胸の乳首の形も浮き上がっている描写がそそりますね♪

一部、完全ヒロインが白目になっていたりの絵もあるので、苦手な人はご注意を(汗)

挿絵数:12枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズらしい展開っちゃ展開でしたね(汗)

気になったのは、色々扱いの悪さがあったり、端折らずに見たいシーン描写が数行で終わってたりするのが勿体なかったですね。
姉妹も、あの扱いでは救われないなぁ…。
ヒツギにその命を救われた訳ですが、ある意味その場でおかしくなってた方が良かったのかもと思ってしまうわ(汗)

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二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時 レビュー

二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品は、IIとある様に、前作は2009年に発売されている「私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ」という作品の続編にあたります。

前作のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ レビュー



登場ヒロイン


登場するヒロインは、エリカの他に助手の「永沢 ユイ」(ながさわ)、エリカの元同僚の「神宮寺 怜美子」(じんぐうじ れみこ)がいます。

エリカは、高須賀探偵事務所の所長兼探偵です。
探偵の前は、婦警でした。
容姿端麗かつ知性を併せ持った女性です。

ユイは、高須賀探偵事務所の助手です。
と言っても、本来彼女は名門校に通う女学生であり、エリカに憧れて助手になったという経緯があります。
明るく行動的なお嬢様ですが、性的な知識などには疎いです。

怜美子は、エリカが婦警時代の同僚です。
目付きが鋭いらしく、エリカからは「ヘビ子」と呼ばれています(汗)
率直で物怖じのしない言動など、かなりの迫力があります。


ストーリー展開


さて、今回の展開では、前作から少し時間が経過しています。
と言っても、数か月程度ですかね?

前作でエリカやユイは、大きな事件に絡んだ事で、結果として国際的な万博という大舞台で痴態を晒してしまう事になっていたんですね(汗)
そんな記憶もまだ色濃く残っている中で、エリカはある事を調査していました。

それは、元々は当時万博内で晒してしまった醜態を撮影された動画がネットに流出してしまったから(汗)
程なく動画を流した犯人自体は見つけだしたものの、ネットに流された動画を全部消去するのは不可能なため、忘れるしかないという泣き寝入り状態ではあります(汗)
しかし、問題はその動画のアップロード先にありました。

エリカの動画なども含めて、そこのサイトには本物の性犯罪の行為を撮影したと見られる裏動画が大量にアップロードされていた訳ですね。
しかし、このサイトは表向きは、大手企業である「黒泉院グループ」が運営しており、明らかにこの性犯罪動画とも関わりがある事は明白な状況。
エリカは、動画の場所がカジノである事が多い事に気づき、黒泉院グループが運営の黒泉院ヒルズにもカジノが存在する事から、単身潜入捜査を行う事にするという展開です。

当然、単身なのでユイの事は無視です(汗)
まぁ、彼女は気持ちだけはありますけども、それ以外の全てが酷いので邪魔になるんですよねぇ(汗)
とは言え、こういうキャラはでしゃばるのがお仕事みたいな所がありますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、エリカとユイの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、放尿、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素としては、バイブなどの小道具を使用する展開もあります。

前作の様な衆人の前での辱め、露出描写もしっかり踏襲していますね。
衆人の前での自慰行為や生中継的な展開もあります。
それを目撃する事になる一般人からの罵倒や蔑視描写もお約束ですが、女性陣の心を良い具合に痛めつけてくれますね。

今作は、前作以上にユイの行為もしっかり描写されていましたね。
前作の段階では、エリカの様に凌辱されている訳ですけども、処女のままで終わるんですね。
まぁ、アナルはしっかり開発されてしまう訳ですけども(汗)
なので、今作でもアナルを中心とした責めは多いですねぇ。

何か彼女の幼なじみも名前だけ登場したりで、何となく寝取られチックな展開も少しあったのは意外でした(汗)
まぁ、あくまでも名前だけの登場なので、ガッツリその要素を期待するとガッカリすると思うでしょうけども、あくまで風味付け程度ですね。

相変わらず、エリカはライダースーツでの行為もあったりで、コスチューム要素もあるのが良いですね♪
彼女のスタイルをより引き立たせる存在ですしね。
その他にも、バニーガールの衣装での行為がありますね。
後半部はバニー要素が殆どなので、ライダースーツよりもバニーの印象が強かったですね。

どちらのコスチュームも捨てがたい…(汗)
どちらも色味が黒という共通点があり、男共から放たれた精液の白さが引き立つので、良いですね♪

前作同様、エリカはフェラが嫌いだったのも、前作から読んでいるとニヤリとしますね。

反面、サブタイトルのAV撮影って要素は、ある意味生中継という点でありますけども、AVって訳ではないですので、ちょっとニュアンスが違うかなとは思いましたが(汗)
舞台がカジノなどという事で、カジノのゲーム的な余興としての行為は色々あるんですけども、言う程カジノっぽさは薄かったかもしれませんね。
ってか、精液がチップとか、どうなのよ(汗)

挿絵


挿絵は「高浜太郎」さんが手がけています。
前作を知っている人はお分かりでしょうが、前作では「ばくちん」さんが挿絵を担当されていたんですね。
挿絵が変わるってのは、珍しい事ですね、何かあったのかな?

そうなると気になるのは、絵柄の変化という事になる訳ですけども、当然というか高浜さんがばくちんさんの絵柄をだいぶ再現しようと頑張っているのが分かると思います。
個人的には、自分が思ってたよりも雰囲気は似ていたと思いますので、それ程違和感はないかな?

とは言え、人のデザインってのは、何もない所から作るよりも難しそうではありますね(汗)

印象深いシーンでは、エリカのフェラシーンがありますね。
肉棒を咥えさせられている状態なんですが、結構口を突き出している状態なので、少し滑稽に映るかもしれませんね(汗)
まぁ、そういうシーンなのだから、これで間違いではないですし、二次元ドリームノベルズなんだし、こういうのもOKとは思いますけどね。
そこまで変でもないし、露骨に崩れている訳ではないので、許容範囲とは思います。

その他では、アへ顔もあります。
しっかりWピースもしているのは、お約束ですな(汗)
エグいってよりも、変顔に近いかな?

挿絵数:14枚

総評


全体的には、前作のノリを踏襲した感じになっている印象ですね。
まぁ、続編な訳ですから当然と言えば当然なんですが(汗)

なので、独特の雰囲気などもそのままですね。
シリアスな所はシリアスなんだけども、緩い所はかなり緩く、そこが他のノベルズ作品の重くなりがちな作風とは違う点ですね。
読んでて思いましたけども、ヒロインがあっけらかんとし過ぎているのも、その辺にあるのかな。

前作の万博の痴態の動画が流出しても、仕方ない忘れようとか、今作の痴態に関しても、殆ど引きずっていないんですよね(汗)
ここまで来ると、たくましいってよりも頭おかしいレベルなのでは(汗)
まぁ、いつまでも引きずる描写を見ても、良い気持ちではないだけに難しい所ですけどもね。

ちなみに、作中に登場した「黒泉院」って、今作の著者さんの「生徒会長黒泉院鳳蝶の屈辱」という作品からで繋がってみたいですね。
まぁ、その作品の主人公兼ヒロインの事は名前も出なかった程度ですが、今作で関連キャラが出てたのはビックリでした。
でも、あの作品って、結構ハードで重めな作品だったはずですけども、今作になるとだいぶイメージ変わったなぁと思ったり(汗)

私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時 私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時

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二次元ドリームノベルズ 私立探偵高須賀エリカの事件簿 羞恥に昂る危険なボディ レビュー

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主人公兼ヒロインの「高須賀 エリカ」(たかすが)は、私立探偵として活躍している女性です。
そんな彼女が取り掛かる件は、電車内での痴漢の犯人を捜索するというものでした。
自らの容姿を囮として使った、囮捜査で痴漢を炙り出そうとする中で、彼女の身体は痴漢の行為に反応してしまうと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、エリカの他に助手の「永沢 ユイ」(ながさわ)、エリカの元同僚の「神宮寺 怜美子」(じんぐうじ れみこ)がいます。

エリカは、高須賀探偵事務所の所長兼探偵です。
探偵の前は、婦警でした。
容姿端麗かつ知性を併せ持った女性です。

ユイは、高須賀探偵事務所の助手です。
と言っても、本来彼女は名門校に通う女学生であり、エリカに憧れて助手になったという経緯があります。
明るく行動的なお嬢様ですが、性的な知識などには疎いです。

怜美子は、エリカが婦警時代の同僚です。
目付きが鋭いらしく、エリカからは「ヘビ子」と呼ばれています(汗)
率直で物怖じのしない言動など、かなりの迫力があります。

ストーリー展開


展開的には、エリカが探偵の仕事で痴漢の捜索をする事になり、自らの身体を囮として使い、痴漢をおびき出そうとする流れですね。

鉄道会社からの依頼によると、帰宅ラッシュの混雑のピーク時の快速急行の決まった場所で必ず乗車した女性が悪質な痴漢に遭うという話なんですね。
そこでエリカは、囮となってそこに乗り込む事にする訳ですね。

彼女の容姿は、特に男女問わずに人目を引くだけに、囮の効果は抜群ですねぇ。
更にエリカの着用しているのは、ボディラインがくっきりと分かるライダースーツなのだから、その効果も倍増ですね。

そんな彼女が乗り込んで来た訳ですから、程なくして彼女の周りには怪しい動きをする男が…。
かかった、と内心ほくそ笑むエリカでしたが、少しづつ事態は彼女が思うよりも深刻であると認識させられていく事になります。

身体を触れられている内に、彼女の身体に異変が起こるんですね。
痴漢の手の動きに、思わず声が漏れる様に身体が反応してしまう事に…。
動揺するエリカですが、いつの間にか痴漢をしてくる男は、その数を増しており、身動きが取れなくなっていきます。

とは言え、この場は何とか耐えて…と考えるエリカは、痴漢たちの様子などに違和感を覚える事になります。
それは、彼女が今まで捕まえてきた痴漢とは異なる異様とも言える態度なんですね、虚ろでゾンビの様なと言うか(汗)
そんな様子に、さしもの彼女も恐怖を感じるのも無理はないですよねぇ、何を言っても無反応でひたすら触ってくるんだから。

更に痴漢たちの行為はエスカレートしていき、ついには挿入までされてしまう事に。
名前も知らぬ痴漢に、無理やりに犯されているのにも関わらず、エリカの身体はそれまでの何人もの手や舌などで弄られていたので、むしろその肉棒を歓迎するかの様に受け入れてしまい、彼女自身も感情とは相反して感じ、絶頂に追いやられてしまう事になります。

まぁ、この後に何とかこの窮地から脱する事は結果として出来ますが、この後もエリカとユイは痴漢の件とはまた別の事件に関わる事になっていく流れですね。


私はてっきりこの作品が痴漢ものだと何故か勘違いしていました(汗)
なので、あくまでも痴漢行為はひとつのエピソードなんですね。
…何で勘違いしてたんだろう、痴漢なんてタイトルにもなかったのに(汗)

Hシーン


Hシーンはエリカ、ユイの行為が描かれています。
怜美子は残念?ながらありません(汗)

行為的には、自慰や放尿、浣腸、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作は全体的に衆人の前での辱め、露出関係みたいな事が多い印象がありますね。
それは勿論、前述の痴漢行為もそれに当たりますね。

でも、衆人にも種類があって、大半行為に参加してたりする連中は基本あまり言葉数が少なかったりと異様さはあるものの、ヒロインたちの羞恥心をそこまで煽る存在ではないですね。
その一方で、そんな連中から離れると、いわゆる一般人らに目撃されてしまう事になったりで彼らからは軽蔑などの視線を向けられてしまう事になるのが、大きな違いでしょうか。
まぁ、この手の行為に汚されたヒロインを更に痛めつける様な言葉を浴びせる観客は必須の様なものですからね。


ユイは性的知識や経験もない清い身体なだけに、いきなり外で衆人の目が向けられている状態での凌辱ってのは、かなりのインパクトがありますね。
普通の女子の様な彼女ですけども、そこはやはり育ちが良いんでしょうねぇ。
初めて味わう快感の強さに戸惑いつつも、確実に身体は反応してしまう姿は中々ですねぇ♪

更に彼女は、浣腸だけではなく、あんなものをアナルに突っ込まれてしまっているのが、またとんでもない姿になっていますね(汗)
初めて見たかも、こういう使い方するのを(汗)
しかし、こんな辱めにあっても、数日で立ち直る辺り、憧れている婦警の職は向いているのかもしれませんねぇ。

経験豊富そうなエリカは経験こそありますけども、肉棒を咥えるってのに嫌悪感を持っているために、フェラが苦手というのはちょっと意外でしたね。
もっと数が見たかったんだけどなぁ。

結構、衆人の中、行為が行われる訳ですけども、そんなに絡みがあるのは数人程度なんですよね、実際は。
残りは、そんな彼女たちの淫らな姿を見ながら、自慰をして、精液をぶちまけるのがパターンになっており、そんなに集団からの凌辱感は薄めかもしれませんね。

挿絵


挿絵は、「ばくちん」さんが手がけています。
他の二次元ドリームノベルズでは「淫辱の魔法捜査官 羞恥陵辱24時」もあるみたいです。
成年コミックなども描かれているんですねぇ。

細めの線で描きこまれた繊細な絵柄が特徴ですね。
ですが、色気も可愛さもしっかりあり、かなりのいやらしさですね。

やはり成年コミックも描かれているせいか、単純にクオリティーが高いですね♪
描きこまれた肉棒などの描写は、個人的に好きな絵柄ですね。

ヒロインの表情に関しては、通常時の方が若干堅い様な気がするくらいですかね、気になるのは。
逆に行為時の顔を上気させて、赤らめている表情はかなりのいやらしさを感じさせるんですけどねぇ。

ヒロインであるエリカは、結構ライダースーツでの登場も多く、その格好での行為があるのは良かったですね♪
スーツの独特の質感と、身体のラインがはっきりと出ている姿は、肌を露出させていなくても、十分いやらしく見えますね。
一部ですが、通常のスーツ姿もあり、スーツ姿の女性が好みな人には嬉しいのではないですかね。

終盤では、ユイもライダースーツを着用している姿も見る事ができます。
まぁ、彼女は身長も低く、それに比例してか胸もあまりないスレンダーな体型なんですけども、そんな彼女のスーツ姿はまたエリカのとは違う魅力がありますね♪

総評


全体的には、何だろう、読む前のイメージと色々違ってた作品でしたね(汗)
シリアスな展開で緊張感のあるストーリーなのかと思いきや、要所要所でコミカルな要素が垣間見えたりしているのが意外でした。

あまりハードな展開すぎても、ちょっと読んでてしんどくなるので、たまにそういう要素がある分にはいいんですが、シリアスで良い場面でコミカルな要素はなくても良かったんじゃないかな(汗)
ユイがコミカル要素をかなり補っていますねぇ、怜美子もかなりのもんでしたけども(汗)

ぶっちゃけ、今作での事件の真相、犯人などに関しては正直、拍子抜けというか…(汗)
序盤の痴漢に至る展開など雰囲気が結構シリアスさがあって、期待値が高くなってただけに、この真相にはガッカリ…。

まぁ、作品のノリと言うか、展開に好みは分かれるかもしれませんけども、気軽に読めるのではないでしょうか。
何だかんだそれぞれのキャラクターが個性的でキャラが立っているだけに、悪くはないとは思います。


ちなみに、今作の続編?らしい「私立探偵高須賀エリカの事件簿II 痴情派AV撮影24時」が来年1月に発売予定となっています。
これも注目ですねぇ。

でも、挿絵が「高浜太郎」さんになっているみたいですが…。
今作の「ばくちん」さんではないのは、残念ですねぇ、普通は続編ものでは挿絵が変わるのは稀ですが、事情があったのかな?
まぁ、発売してから4年近く経過しているからなぁ。

表紙絵はまだ確認できませんが、高浜さんバージョンのエリカたちに期待ですね。

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挿絵担当の「ばくちん」さんの作品
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二次元ドリームノベルズ 催眠淫辱捜査官 レビュー

二次元ドリームノベルズ 催眠淫辱捜査官 堕ちる姉妹

催眠淫辱捜査官 堕ちる姉妹 (二次元ドリームノベルズ)
瀧澤春
キルタイムコミュニケーション


主人公兼ヒロインの「鏡 遙火」(かがみ はるか)は、公安庁所属の捜査官です。
現在、そんな彼女たちは、高級売春組織である「インキュヴァス」を追っていますが、相手にしてやられ、後手に回る状況が続いています。
しかし、遙火は次の狙っているターゲットが自分の妹である「夏火」(かほ)の通う学園である事を知り、教師として潜入する事に…。

姉妹は、学園で売春の現場を押さえる事に成功はするものの、そこで逆に組織の手に落ちてしまう事になり、凌辱を受けてしまうという展開です。


登場するヒロインは、遙火、夏火のふたりがいます。

遙火は、公安庁に所属している捜査官です、
売春組織「インキュヴァス」の件では、主任捜査官を務めています。
おっとりして女らしい見た目の容姿とは違い、鋭い部分を持つ捜査官としての顔があります。

夏火は、学生であり、生徒会長を務めており、遙火の妹でもあります。
正義感の強い性格であり、熱くなる直情的な所があります。
姉に対しては、自慢の姉である一方で容姿などでコンプレックスを感じる面も。


展開的には、遙火が追っている高級売春組織「インキュヴァス」の摘発を目指している中で、妹の通う学園がターゲットとされると知った事で、遙火が学園に教師として潜入する事になる流れですね。

そもそも本来、遙火たち公安庁は、ただの売春事件であれば出る事はないのですが、この事件はそれとは違う事件なんですね。
組織のやり口は、スカウトした女性に薬物や催眠といった方法で肉体だけではなく精神までも開発し、客に提供しているという悪質極まりない手段を取っている訳です。

それにかかれば、素人でも1日で売春婦に仕上がるという程の即効性な訳ですが、勿論そんな方法身体に悪影響を来たすのは当然であり、数多くの女性たちが精神異常による廃人と化してしまい、捨てられるという状況になっている訳ですね。
その数は、日増しに増え続け、被害者の年齢層も20代から10代の少女にまで広がり始めるという非常事態に発展しています。

このために、遙火たちが組織の摘発に乗り出す事になった訳ですが、現状後手後手に回る状況が続いています。
ことごとく捜査の手を逃れ続ける組織に手を焼く中で、掴んだのが次なるターゲットの学園だった訳ですね。

こうして、遙火が単身学園に教師として潜入をする訳ですが、いきなり学園に教師としてやって来た姉に、妹の夏火は驚く事に。
まぁ、公安の人間がいきなり自分の学校に教師として赴任してきたら驚きますよね(汗)

事件の事を伏せてごまかしたい遙火ですが、さすがに姉妹。
隠し事は出来ぬと妹に事の経緯を話す事になるのですが、正義感の強い夏火まで協力すると言い出してくる事に…。
姉心としたら、妹には、こういった売春が絡む事件になど関わって欲しくないってのは分かりますよね。

渋々、妹、夏火の参加を認める遙火ですが、その後、学園内で売春の現場を発見し、取り押さえる事に成功しますが、そこに現れた組織の人間によって、逆にふたりは捕らわれてしまう事になってしまいます。

こうして、姉妹は組織の人間から凌辱、調教されてしまうという事になっていきます。


Hシーンは、姉妹の行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、アナルセックスなどがあります。

今作の要素の特徴は、やはりタイトルにもある「催眠」という所ですよね。
当然、これは姉妹にも施される事になり、その催眠によって彼女たちは自身の意思とは無関係な行動を起こす事になっていく訳ですね。

まぁ、中盤あたりまでは、催眠による効果を姉妹は自覚できていない訳ですが、読み手としてはバレバレですので、別にネタバレでも何でもないでしょう(汗)
タイトルでも分かる訳ですし。

他の要素では、浣腸などもありますね。
催眠時とは言え、自身の意識はあり、嫌がるヒロインには、この浣腸で脱糞という行為はかなりインパクトのある出来事ですよね。
また相手も我慢して耐えるヒロインの腹を蹴り上げて漏らさそうとする辺り、やはり良い性格しています(汗)

個人的に好きなシチュエーションは、遙火が催眠によって思考を操られており、不良の男子生徒相手に薬物を使用していないかどうかのチェックでフェラをして射精させた精液で判別するってシーンですね。
勿論、そんな方法は間違いなのですが、当人はこれを間違いないと思い込んでいる訳ですね。
男子にとっては、検査とは名ばかりのフェラ奉仕なだけに、ただのご褒美ですよね(汗)

こういう本来の価値観を覆す様な展開が、催眠の醍醐味だと思うだけに、好みのシーンでしたね。

後は、姉妹によるレズ行為などもありますね。
ペニスバンドを使ったりと、弄り合いで終わらず、割と過激なシーンですね。
アナルも疑似男根を突っ込まれたりと、普通ではないだけに、いかに催眠の支配下に置かれているのが分かるシーンではありますね。


挿絵は「わしみゆーこ」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと「怪盗おしおきハーレム」がありますね。

可愛らしく淡い絵柄が特徴的ですね。
そのため、こういう凌辱系な作品ではかなりマイルドな印象の絵柄に仕上がっていますね。
ドギツサは殆ど感じないので、凌辱系が苦手な人でも見やすいとは思います。

まぁ、逆に言うとガツンと来るエロさとはまた違うので、物足りなさを感じる人もいるかもしれませんね。
表紙絵である程度、雰囲気は掴めるとは思いますけどね。


全体的には、思った程ガツンと来なかったのが正直な所でしょうか(汗)

ぶっちゃけって言えば、催眠である必要性が薄かったのも要因のひとつでしょうかね。
前述した、価値観を覆すのではなくて、どちらかと言うと単にヒロインの行動を操作するって方向に重きを置いていた感じなんですよね、今作は。

終盤に姉妹が自身たちの身に催眠がかけられていたのを知る事になるんですが、あんまり彼女たちの衝撃が薄かった感がありましたね。
そこで絶望感をしっかり出しても良かったのではないかなと思いましたね。
そこら辺が勿体なかった気がします(汗)

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二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律 レビュー

二次元ドリームノベルズ 星装少女ユニゾンジュエル 汚辱にまみれた紺色の旋律


7月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この世界には、異世界から人間界に侵入してくる怪物「星魔」と呼ばれる存在の脅威にさらされています。
主人公兼ヒロインの「高峰 杏樹」(たかみね あんじゅ)は、「ユニゾンジュエル」として星魔と戦っています。
幼なじみの「美園 香凛」(みその かりん)とも一緒に戦っている最中、彼女たちの前に現れた存在によって、杏樹たちは穢されてしまう事になるという展開です。


登場するヒロインは、杏樹と香凛、杏樹と親友の「ロゼッティ=ラッハシュタイン」(以下ローゼ)がいます。

杏樹は、ヨーロッパの留学帰りな優等生です。
学園では生徒会書記を務めており、学園の人気は生徒だけではなく、教師からも高いです。
しかし、彼女自身はかなり人付き合いが苦手であり、アプローチに鈍い所があります。
星魔との戦闘では、「ユニゾンジュエル」として戦います。

香凛は、杏樹の幼なじみです。
能天気であり、誰とでも打ち解けられる性格をしています。
星魔との戦闘では、「ユニゾンカラット」として戦います。

ローゼは、杏樹が留学先で知り合う事になる女性です。
少し自分本位な所がありますが、人付き合いの苦手な杏樹とは馬が合い、親友と呼べる程の関係になります。
しかし、ある事件により行方不明となっています。


展開的には、人間界に侵入してくる星魔と戦うために杏樹たちはユニゾンマイスターとして活動しており、戦っています。

そもそも星魔という存在は、杏樹たち人間の住む世界である「実世界」の存在ではなく、精神上位の虚数空間である「星世界」と呼ばれる世界の住人です。
この世界同士は、表裏一体の関係性を持ち合わせており、普段は干渉しないのですが、まれに繋がり歪みを引き起こし、星魔を暴走させてしまう事に…。

そんな事態を収拾するための組織が存在しており、杏樹たちはその日本支部に所属しており、ユニゾンマイスターとして活動しているという経緯があります。
ユニゾンするために、彼女たちには専用の星魔と同調する事で、ユニゾンジュエル、ユニゾンカラットにそれぞれ変身が可能となっている訳です。

しかし、杏樹自身は幼なじみである香凛をユニゾンマイスターの戦いに巻き込んでしまったという後ろめたさがあるんですね。
もっとも何とか戦場に立たない様にと説得しますが、香凛も杏樹だけ前線に立たせるつもりはないので、話は平行線のままですが。

頑なに香凛を巻き込みたくない杏樹にはある忌まわしい記憶があり、それが原因となっている訳ですね。
これは、杏樹を今でも縛り続けている枷の様なものであり、彼女に大きな心理的影響を与えています。

そんな中、杏樹の親友であるローゼが突如彼女の前に現れた事から、事態はまた大きく動き出す事になります。


Hシーンでは、杏樹、香凛、ローゼの3人が用意されています。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

他の要素では、触手にふたなり要素がありますね。

後、そういや言い忘れてましたけども、このユニゾンマイスターの衣装ってスク水なんです(汗)
なので、常にスク水を変身時に着用しているって事でもありますねぇ。
…本当に、この著者さんはスク水が好きですねぇ、何が何でも作品に入れなければいけないみたいですね(汗)

変身の際に、水着からエーテル液体とやらが出るらしく、それによってスク水が潤い、保護などの役目を果たすらしいですね(汗)
そこまでして、スク水を常に湿らせようとする設定には脱帽ですな(汗)


また今作では、あまり男を相手にした展開は少な目になっているのも特徴的ですね。
殆どが、ふたなり、触手による行為となっているので、男自体が殆ど出てきません(汗)
なので、レズ要素やふたなり要素が苦手な人にはやや厳しいかもしれませんねぇ。

男要素は、前半から中盤程度にかけてなので、終盤はほぼないです(汗)
それでもユニゾンマイスターである彼女たちのファンというキモオタ達に凌辱される展開は、数少ない男相手なだけに見所だと思います。
ここでは、香凛ことユニゾンカラットだけが対象なのですけども、この時点では全く性に関する意識などが乏しい彼女が強制的にHな行為を強要されていく過程は中々興奮を誘うと思います。

香凛は、ここではフェラにアナルセックスまでなので破瓜はないんですけども、今作のヒロインの破瓜は皆触手だのふたなりだのと、まともなのがなかったですな(汗)
まぁ、キモオタどもに処女を奪われるよりは…良かった…のか?(汗)

シチュエーションでは、他の人間たちに見られている状態での羞恥プレイな要素もありますね。
キモオタの時も、周りには他の人らもいるのですけども、最初は巷で戦っているユニゾンマイスターである香凛を英雄視しているんですが、オタどもとの行為を見て、女性陣は冷ややかな反応を返すのが印象的でしたねぇ。

やはり、同じ女性から言われる軽蔑、嫌悪の台詞はいくら普段能天気な香凛にも鋭い刃物の様に突き刺さり、彼女の心を傷つける事になりますね。
こういうヒーロー、ヒロインな話では、軽蔑される様な反応があるのはお約束ですけども、見所のひとつですよね、守るべき存在から軽蔑ってのは。
キモオタだけではなく、別な場所でも同じ事は起こる事になり、ここでも彼女たちの心を追いつめる事になります。

ふたなり要素なのですが、これは杏樹たちにも起こる現象ですね。
ですが、杏樹と香凛ではそれぞれのふたなりに違いが見られるのが特徴でもありますね。
杏樹は、一般的な肉棒な形状ですが、香凛に生えるのは肉棒というよりも香凛の膣内にも刺激を与える様な作りなので、双頭バイブ的なものだと思うとイメージしやすいでしょうか?
なので、見た目もエグさもかなり違いますね。

個人的には、もっとふたなりから感じる肉棒の感覚を見たかったかなと思いました。
勿論、相手の肉体に挿入する事でしっかり感じてはいるんですけども、ちょっと描写が弱いかな。
弱いというよりも、そっち方面に重きを置いていない描写だったかな…?
うまく表現できないですけども、あまり自分が好きなふたなり描写ではなかった感じかな(汗)
エロいとは思うんですけどねぇ(汗)



挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
二次元ドリームノベルズでは、「換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体」などがありますね。

相変わらず可愛らしく繊細な線で描かれており、素晴らしい出来でしたね♪
可愛らしいのに、ハードな行為も描くのが上手い方だと思いますね。

最初、挿絵見て意外に思ったのが、主人公である杏樹の髪型ですね。
彼女って、髪型がツインテールだったってのが、個人的には凄い印象に残ったんですよねぇ。
何かそういうイメージではなかったんで、私の中では(汗)

ちなみに香凛もツインテールなんですよね、ふたりが同じってのは意外に珍しい気がしますね。
まぁ、杏樹に関しては香凛の真似をしているらしいんですけどね。
同じ髪型でも、印象が違うのがまた面白いですねぇ♪

一部、凌辱シーンではアへ顔というか、白目ひん剥いている様なのもありますけども、そこまでエグくはないかと思います。
苦手な人は少し注意と。


全体的には、かなりシリアスさの強い作風でしたね。
スク水なんてコスチュームだったりするんですが、何でなのかと思う程です(汗)

ちょっと中盤から終盤にかけてのローゼの立ち位置の変化には、若干違和感を感じてしまいましたけども…。
あまりにも変化した事で、杏樹同様に疑心暗鬼にかられましたが(汗)

話としては、かなりまとまったものだと思いますし、読み応えがありましたね。
ですが、触手、ふたなり、レズ要素など人をやや選ぶかなとは思いましたけども、そこら辺が気にならないのであれば問題ないかな。

…良く考えれば、主人公である杏樹は結局男性との絡みは直接なかったですねぇ(汗)
全体的に男との絡みが少なかったんですけども、ある種、実験作的なものとも言えますかね?
まぁ、全編レズ要素みたいな作品もあるだけに、別にこういうのでもいいんじゃないかなとは思いますけどね。

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二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエルII ダスクリベレーション レビュー

二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエルII ダスクリベレーション


1月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

新装版なので、これは過去発売されていた聖天使ユミエルの2作目のリバイバル作品です。
なので、多少新規シーンなどが追加されてたりするみたいですね。
まぁ、過去の作品を見ていないので、私は全くどこが違うのか分かりませんが(汗)


新装版 聖天使ユミエルのレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド レビュー

ざっくりとしたあらすじ…

主人公兼ヒロインの「羽連 悠美」(はむら ゆみ)は、聖少女ユミエルとして人に仇なす異形の存在「エクリプス」と戦い続けています。
そんな彼女は、ある学園にエクリプスの気配を感じ、生徒として学園に潜りこむ事に。
そこで出会った「一之瀬 恵理子」(いちのせ えりこ)と、悠美は友情を深めるものの、学園のエクリプスにより、恵理子は精神操作されてしまい、悠美自身もユミエルの力を封じられてしまい、度重なる凌辱を受ける事に…。

登場するヒロインは、前作同様に悠美に、恵理子、クラスメートの「新野 瞳」(しんの ひとみ)がいます。

悠美は、エクリプスと戦い続ける少女です。
しかし、内向的で純情な性格ゆえにその戦いで苦しむ事もありますが、持ち前の正義感で頑張っています。

恵理子は、悠美が学園にやってきた時に知り合う事になる生徒です。
風紀委員長を務めており、学園内の揉め事に目を光らせています。
活発な性格で悠美といきなり友人になります。

瞳は、恵理子のクラスメートです。
言葉数が少なく、冷静沈着な雰囲気を持つ才女です。
恵理子とは、仲が良いらしく彼女の明るさに好ましさを感じてもいます。


展開的には、今作でも悠美の状況は変わらずにこれまで通り、学園生活を送らざるを得ない事になっています。

傍目には同じ様な彼女ですが、彼女を取り巻く環境は転入直後とは別物になっています。
前回の凌辱によって、それを知っている男子生徒からは性欲に支配された好色な視線で見られている事になります。
しかし、何よりも悠美の心を苦しめているのは、親友と言えるまでになっていた恵理子の事ですね。
彼女もエクリプスにより、今までの彼女ではなく、精神を操作されており、エクリプスのシナリオ通りに悠美を精神的に追い込んでくる立場となっているからです。

これまでの人生で、悠美には心の寄り所となれる存在は先代の聖天使であった母親以外にはいなかったんですね。
そんな彼女の前に現れ、聖天使として戦う悠美の事を気味悪がらずに接してくれた彼女が味方ではなくなった事に悠美の心は穏やかではいられません。

実際、恵理子の行動によって、無関係な生徒までを被害に逢わせてしまう状況を作り、それをしれっと悠美(ユミエル)のせいだと周りの生徒たちを巧みに誘導し、凌辱にもっていく事になるなど、やり口がすっかり陰湿なものに…。
エクリプスの精神操作を受けているだけに何ともやりきれないですが、一番の被害者は無関係なのに巻き込まれてしまった生徒だよなぁ(汗)

またこういうシチュエーションでの凌辱行為が似合うんですよね、悠美は…。
ひたすら人のために戦い、守るという使命感以上の、ある種の呪いにも似たものとして聖天使の役目には彼女を縛っている事にもなるのですが、そのため守ろうとしている人らに罵声を浴びせられるという行為は彼女を一番苦しめる要因でもあるんですね。

そんな悠美を苦しめる場所は、学園だけではなく寮の悠美の自室にまでも及び、彼女を心身ともに消耗させる事になります。
しかし、そんな状況下で悠美は恵理子の精神操作されている中でも、自分を案じている事を知る事に。
ですが、それを良しとするエクリプスではなく、またもエクリプスの干渉に遭い、恵理子は危機に…。
この時に、悠美の身に大きな変化が起こる事となり、彼女の姿は今までのものとは全く違うものへと変貌していく事となります。


Hシーンは、基本的にはエクリプスとの凌辱行為がメインですね。
一応序盤にこそ、一般生徒たちによる凌辱行為がありますが、その後はなくなり、エクリプスとの展開に移行していきます。
個人的には、もう少し真っ当な姿の相手との行為が見たかったですけどね(汗)

エクリプスは人間が変貌した存在ですが、姿形はカエルだのウツボだのエイだのとまとものがいないですからねぇ(汗)
行為も勿論、人間離れした行為ばかりなので、迫力やインパクトはありますけどね。

特にインパクトあったのは、耳の穴に舌を挿入ってシーンでしたね(汗)
長い舌によって、鼓膜まで突き破られるという展開はかなりのインパクトです。
耳が性感帯の場所であった悠美でも当然、破瓜の痛みはありつつも、その耳内を縦横無尽に蠢く舌によって絶頂をするまでになるのは、さすがというか(汗)

他にも乳首にエクリプスの毒針触手を肉棒の様に何度も打ち込まれて絶頂するシーンなども印象に残りましたねぇ。

精神操作されている恵理子とのレズ行為や、エクリプスによって恵理子の股間に肉棒を生やされてのふたなり化による悠美とのHなどもあります。
ふたなり化は、個人的には結構嫌いではないですし、実際恵理子と悠美の関係って割と最初からレズっぽい所もあって、そういう展開もあるんではないかなと思ってただけにあったのは、良かったです♪
悠美の膣内の気持ちよさにたまらず濃厚な精を迸らせる展開は、かなり早く早漏なんですが、そこが恵理子が男の感覚に不慣れな所が表現されていていいですねぇ。

中盤では、ちょっと展開が凌辱は凌辱でも悠美が男を責めていくという逆な展開が見られたのは珍しかったですね。
意外に二次元ドリームノベルズで、逆に男を襲うってノリはないですからねぇ。
なので、痴女的な妖しさを感じさせる悠美の姿は普段の彼女とはまた違う魅力があると思います。
でも、相手がエクリプスな事もあり、かなり手荒なSな行為が多いのでちょっと見てて痛々しいですが(汗)

挿絵は前作同様に「白ぅ~凪ぃ」さんが手がけています。
なので、問題はないと言いたいのですが…、何か前作と絵柄が変化していませんかね?(汗)
白ぅ~凪ぃさん自身のコメントにも久しぶりの描画で描き方を思い出すのが…とあったので、やはり絵柄のテイストがやや変化したかなと。

確かに私はこの間前作を読んだばかりでしたが、実際ノベルズでは2009年発売だったみたいですから、それから3年近くも経過していれば絵柄も変わるでしょうしね(汗)
今作のは、前作よりも色気が強く出ている感じでしょうか。
表情も生々しさが出ており、前作の様な、かっちりとした表情よりも艶気が増してますね。

正直私の好みで言えば、前作の方が好みですので、今作のはあまりハマりきらなかった所があるのも確かです(汗)
まぁ、この辺りは好みですが、それでもかなり描きこまれた描写は迫力があり、見所だとは思いますけどね。

全体的に、かなり濃厚な展開で読みごたえがあった作品ですね。
とりあえずこの学園での物語に関しては、ここで終わっているので前作と今作で前編後編みたいな感覚で読むのが良いと思います。
今作からでもあらすじもあり、読めなくはないとは思いますが、やはり前作から読むのが良いでしょうね。
いきなりエクリプスに良い様にされている状態から始まりますし(汗)

でも、これ3、4作目も新装版出るんですかね? また2、3年後だったりして(汗)

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二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド レビュー

二次元ドリームノベルズ 新装版 聖天使ユミエル シャドークルセイド


もうすぐ新刊で新装版IIが発売されるという事で、今頃購入してみました(汗)

新装版とある様に、この作品は過去に発売されていた作品のリバイバル作品です。
私は過去作品を読んでいないのですが、4作くらいシリーズ化されているんですね。
これは、その1作目のリバイバルって事なのでしょうか?
今後発売予定のIIと2作目のサブタイトルが同じなので、そうなんでしょうね。
…って事は、4冊出るの?(汗)


主人公兼ヒロインの「羽連 悠美」(はむら ゆみ)は、実は聖少女ユミエルとして人に仇なす異形の存在「エクリプス」と戦い続けています。
数えきれない程のエクリプスを倒してきた彼女ですが、今回悠美はエクリプスを追い、ある学園に潜入する事になります。
しかし、悠美は敵の手に落ち、凌辱されてしまうと言う展開です。

登場するヒロインは、悠美の他に学園で知り合った女生徒の「一之瀬 恵理子」(いちのせ えりこ)、「新野 瞳」(しんの ひとみ)がいます。

悠美は、エクリプスと戦い続ける少女です。
しかし、内向的で純情な性格ゆえにその戦いで苦しむ事もありますが、持ち前の正義感で頑張っています。

恵理子は、悠美が学園にやってきた時に知り合う事になる生徒です。
風紀委員長を務めており、学園内の揉め事に目を光らせています。
活発な性格で悠美といきなり友人になります。

瞳は、恵理子のクラスメートです。
言葉数が少なく、冷静沈着な雰囲気を持つ才女です。
恵理子とは、仲が良いらしく彼女の明るさに好ましさを感じてもいます。


展開的には、悠美はエクリプスを追って学園に転入する事になり、恵理子たちと知り合う事になります。
今まで一人きりでエクリプスとの孤独な戦いを繰り広げていた彼女にとっては、恵理子たちとの交流は戦いに疲れていた悠美の心に沁みこむんですね。
過去には助けた相手にまで、恐怖の目を向けられたりと感謝される事のなかっただけに、彼女たちと過ごす時間は心地よいものな訳です。
まぁ、それゆえに恵理子のピンチに対して、見捨てる様な事は出来ず、悠美は敵の凌辱を受ける事になるのは皮肉な話ですね。
でも、仮に恵理子でなくても見捨てれる真似が出来ない彼女だったでしょうが。

恵理子を助けるために、悠美は凌辱されながらも何とか危機を脱する事ができますが、結果恵理子にユミエルであるという事を知られてしまう事となります。
悠美としては、正体がバレる事も覚悟で助けに来たのですが、恵理子は悠美を怖がる事はせずに受け入れてくれます。
ベタなシーンではありますけど、こういう所をしっかりと描いているのは好印象ですね♪

この後で悠美は恵理子に正体の事や、エクリプスなどの事について語る事になります。
正直、読み手もここまで何故悠美がユミエルとして戦い続ける必要があるかなどは、断片的にのみしか描かれてなかったんですね。
なので、ここで読み手も詳しい状況を知る事となる訳です。

彼女の語るエクリプスの事や悠美に聖天使の役目を託した母親の事などが語られる事になり、恵理子は悠美の背負った過酷な運命を知る事になります。
それを聞いても、ますます恵理子の悠美に対する気持ちは変わる事がなく、ふたりの繋がりは増す事になるんですが、その気持ちのままキスを交わす事になったのはちょっとびっくり。
…何だろ、別な意味で仲良くなってきた感も(汗)

しかし、この幸せな時間も長続きはせず、恵理子は学園を支配しているエクリプスの手に落ちてしまいます。
悠美は、恵理子を助けるため、エクリプスとの決着を付けるために向こうの誘いに乗る事になります。
ですが、悠美はある事情で戦えなくなってしまい、凌辱される事に…。

Hシーンは、ユミエルこと悠美だけではなく、恵理子にもあります。
恵理子に関しては、序盤に不良学生に強引にフェラをさせられて顔射されてしまう展開があります。
個人的には、恵理子のキャラクターは好きなだけに結構興奮できるシーンでした♪

後、印象に残っているシーンは、敵の能力により恵理子が敵の操られている場面ですね。
なので、普通ならば口にしないいやらしい発言などを平気で言う訳ですが、そこで悠美は男子生徒たちの性処理をするはめになってしまいます。

個人的に、こういう正義のヒロインが本来は守るはずの存在である一般人から凌辱されてしまうってシチュエーションが好みなんですね。
なので、それが入ってたのが嬉しかったですね♪
また親友である恵理子から、男子たちを抜いてあげなさいとか言われるのは、悠美にはたまらない責めですし、彼女を人質に取られているのと同じですからね(汗)

男子たちの肉棒をたどたどしい手つきながらも、手コキで射精に導いていく彼女の姿にまた男たちの興奮は高まるばかり…。
勿論、手だけでは済む訳もなく口での行為もしながら男子たちを射精させる事になります。

その後は、本番もありますが敵に凌辱されているので初めてではないみたいですね(汗)
でもそんな描写あったかなぁ…。
一応人間相手のHは初めてではありますが、処女ではないので挿入されてすぐに感じてしまう事になりますね。

勿論、人間以外のエクリプスに凌辱される展開もありますが、個人的にはあまり人間離れした奴に凌辱されるのは好みではないですが(汗)
でも、この時では悠美はユミエルに変身しているので、その格好での行為なのは良かったですけどね。
男子相手でもその格好のままでHシーンあっても良かったけど、男子の時はスク水なのでどっちも捨てがたい…。
それにエクリプス相手にスク水ではさすがに格好がつきませんしね(汗)

挿絵は「白ぅ~凪ぃ」さんが手がけています。
成年コミックなどもやられているだけに、いやらしさは文句なしですね♪
かなり描きこまれた絵柄で、迫力などが二次元ドリームノベルズの相性抜群ですね。
H度はかなり高いと思います。
肉棒の描き方が成年コミックな感じですねぇ、あの先端部の凶悪さとか(汗)

後は、終盤のヒロインたちの目が光がなかったから、ちょっと怖かったですね(汗)

全体的には、変身ヒロインの王道な展開だったかなと思いますね。
しっかりキャラクターが描かれており、見応えがありましたので個人的には結構満足ですね。
でも、このラストの展開でどう今後に繋がるのかが、続編を見ていない私には謎(汗)
4まであるんでしょ? このシリーズ…。

とりあえず今月発売される新装版の続編を待ちたいと思います(汗)
でも、4まで続くのかと思うと今後どうするかな…。
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二次元ドリームノベルズ 守護聖女プリズムセイバー 乙女たちの散華 レビュー

二次元ドリームノベルズ 守護聖女プリズムセイバー 乙女たちの散華


11月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「篠宮 ルリナ」(しのみや)は、普通の女子学生です。
しかし、何気なく発見したクリスタルを見つけた事で彼女の運命が一変してしまう事になります。
謎の声に導かれるままに、言葉を復唱したルリナの身体は光に包まれ、戦士プリズムセイバーへと変身する事に。
ルリナたち、クリスタルに選ばれた少女たちは、封印された魔王の復活を企む魔王の一味を倒し、世界の平和を守るために戦う事になるという展開です。

登場するヒロインは、ルリナの他にルリナの友人の「神楽坂 珠優」(かぐらざか みゆ)、プリズムセイバーの「功刀 千晶」(くぬぎ ちあき)、同じ学園の後輩の「天城 真白」(あまぎ ましろ)がいます。

ルリナは、プリズムセイバーの力に目覚めたばかりの少女です。
健気で明るく正義感が強い性格の持ち主です。
しかし、敵に対しても心底憎むことが出来ずに傷つける事を躊躇う優しすぎる一面もあります。
守護聖女プリズムセイバー

珠優は、ルリナと同様に力に目覚めた少女です。
面倒見がよく、しっかりしている優等生ですが、危なっかしい所も垣間見せる事も。
ルリナ同様にプリズムセイバーの力が目覚める事になります。
お嬢様なので、性的な知識は殆どありません。
守護聖女プリズムセイバー

千晶は、早くからプリズムセイバーの力に目覚めた少女です。
自身の能力の高さもあり、何でも自分の力でやろうとする面もあります。
根が優しい性格ですが、あまり人付き合いは得意ではありません。
守護聖女プリズムセイバー

真白は、ルリナの学園の後輩です。
真面目で人に頼まれると弱い性格をしており、そのせいでクラスではいじめの対象にも…。
彼女だけは、プリズムセイバーではなく他の姿に変化する事になります。
守護聖女プリズムセイバー

展開的には、ルリナたちはクリスタルを手に入れた事で、プリズムセイバーとして戦う事になる流れです。
まぁ、この手の変身して悪と戦うという展開は定番ですが、私は結構嫌いではないです(汗)

ルリナがクリスタルを手に入れた同時に、千晶、真白の身にも変化が起こる事になります。
珍しいのは、この場で真白も変身するのですがプリズムセイバーではないんですね。
彼女だけは悪意の込められたクリスタルによって、プリズムセイバーたちとは敵対する存在の魔王の戦士として現れる事になります。

こういう作品って、ほぼ最初から「この娘は後で敵になるんだろうなぁ」ってすぐ分かっているものの、後で正体を明かす様な流れがお約束なんですが、一緒にこの場で正体が判明しているのはあまりないかなと思いましたね。
そんな変身した真白は「フリシア」と名乗り、ルリナたちを触手で彼女たちを弄る展開になります。

何かフリシアは自分の身体付きをコンプレックスに感じているのか、巨乳なルリナたちの胸にやけに突っかかって来るんですよねぇ(汗)
…意外に真白は胸のサイズを気にしてたのかなぁ(汗)
そんなピンチを千晶に救われて、ルリナたちは自分たちが置かれている現状を知る事になる訳です。

千晶曰く、異世界にいる魔王の一味が封印されている魔王の復活を叶えるために人間の生命力、エナジーを奪っている訳です。
プリズムセイバーはそれを阻止するために戦う事になるのですが、プリズムセイバーの資格を持つエナジーは復活のために必要なエナジーとしても効率的なものでもあるんですね。
という事は、プリズムセイバーである彼女たちにはより敵が狙ってくる事にもなりますし、敗北する事が魔王の復活を加速度的に早めかねないリスクもあるんですね。

千晶はそんな事やまだプリズムセイバーへの使命に戸惑いを見せるふたりを足手まといと切り捨てて、単身敵の幹部への元に向かう事になります。
まぁ、こんな行動を取ったヒロインの末路など二次元ドリームノベルズでは説明するまでもないですな(汗)
お約束の展開になりますが、何気に向こうでも立場の悪いフリシアもお仕置きされてしまう事になります。
…何かフリシアが子悪党じみてきているなぁ(汗)

それでも真白自身は悪の手先とは言え、この力を手に入れた事自体は幸運だと思っているために、この力を失う事に酷い恐怖心も抱えています。
使役される側から、君臨する側に回った事で、余計その思いは強いですねぇ。
まぁ、最も魔王復活を目論む幹部との力の差は歴然であり、結局立場的には使役される側の中にいる訳ですが…。
フリシアの心情描写がしっかりと描かれており、読んでて裏ヒロインかと思ってしまいました(汗)


Hシーンでは、二次元ドリームノベルスらしく凌辱系のみですね。
表紙絵でも分かる様に触手率が高めな作品ですねぇ(汗)
ってか、触手しかないですね…。

敵側には、魔王の復活を望む、幹部クラスの存在がいますが、こいつ自身は凌辱に参加しません。
ヒロインたちに触手などをけしかけて、凌辱される様を見ているだけなんですね。
まぁ、こいつにとってはこういう行為は単にエナジーを回収するための手段という事なんでしょうね。
やると言えば、触手たちに弄られているヒロインたちを嘲笑する言葉責め的なくらいかな。

触手相手の行為なので、明確なフェラなどの行為は基本ないですね。
触手を突っ込まれてみたいなのはありますけど、それは厳密にはフェラとはまた違うものでしょうし(汗)

とは言いましたが、一応フェラはあります(汗)
それは股間に触手を植え付けられてしまったフリシアの肉棒をフェラなどはあります。
彼女も望んで生やした訳ではなく、前述のお仕置きによるものです。
その過程で処女だった膣内に肉棒を生やすために触手を突っ込まれて破瓜するのは、可哀想な気がします(汗)

ヒロインたちも彼女の肉棒触手に凌辱されてしまう事になります。
対象は、ルリナ以外の珠優と千晶になります。
それぞれ処女を彼女相手に破瓜する流れですね。

千晶よりも珠優に関しての展開はかなり迫力が感じられるシーンとなっています。
ここには、彼女の優しさなどがフリシアにとっては酷く不快なものに映るんですね。
フリシアになる前の真白の虐げられてきた境遇などで醜く歪んだ心が刺激されてしまい、凌辱にも力が入る事になり、珠優を滅茶苦茶にしてやりたいという強い想いとなって、行動を起こさせる結果になる訳です。

フリシアの肉棒だけではなく、面白いのでは何故かヒトデ型の触手を乳首に張り付けての乳首吸引行為は中々見所ですね。
両の乳首にヒトデを張られ、同時に乳首を吸引をされながら、膣内をフリシアの肉棒でゴリゴリ抉られているのだからたまりませんねぇ。

でも、残念なのはこのパートの描写はどちらかと言うと珠優よりもフリシア側のが多いためにあまりH描写が少ない事ですね。
上記にある様に、フリシアは珠優を凌辱しながら、内心色々な思いで揺れている描写なので、快感などの要素は薄いんですよね。
珠優の描写もありますが、もっと快感に堕ちる様子をしっかり見たかったなというのが正直な所ですね。

ルリナのHシーンでは、相手がフリシアではなく、巨大な化け物となっています。
本来ならそれ程苦も無く倒せるであろう存在ですが、ルリナの想い人である少年を人質とされてしまい、手が出せなくなるというお約束な展開ですね(汗)
そのまま無抵抗で化け物との行為になる訳ですね。

触手による行為がここでも基本ですが、特に印象的な行為は、触手に破瓜されて胎内に種を植えつけられてしまうシーンですね。
大量の種(卵)を子宮内を埋め尽くさんとする程の量を放ち、放たれた種がそれぞれ胎内で蠢き、その振動で内部からルリナを追いつめる事になります。
そこに精液を胎内に噴きかけられる事で一斉に活性化し、種自らが膣内から飛び出してくる光景はかなりの迫力ですね。
…とりあえず卵の球体のままで出てきて良かったです、生物的だったらかなりエグかっただろうし(汗)

残念だったのは、千晶の扱いですね。
序盤の単身敵地に乗り込んでの凌辱破瓜以外そもそも見せ場が殆どなくて、Hシーンもなしですからねぇ(汗)
キャラデザインでは、結構好みだったので、もう少し活躍の機会が欲しかったですね。

挿絵は原作がある作品ですが、今作がオリジナルストーリーという事もあり、挿絵は原作版の画像ではないです。
「くまっち」さんと「船虫」さんが手がけています。

ふたりって構成は珍しいですが、おふたりとも原作の原画を担当されているみたいですね。
そういう点では、クオリティはお墨付きですね♪
でも、私はどの絵がどちらなのか判別できないですねぇ(汗)

色気よりも可愛らしさの強い絵柄で触手の生々しさが多少弱まっているかな?
特に真白(フリシア)は元々年下だったせいか可愛らしさが強いので、そんな彼女に凌辱されていても凄惨さは感じなかったですね。
文章での彼女の言動とイメージが合わないんですよねぇ(汗)

結構描写では、ミミズ型の化け物だとか色々気持ちの悪い奴が登場していただけにそこら辺が描かれていなかったのは良かったです(汗)
…原作版は色も付くだけに、原作版はプレイできないなぁ(涙)

全体的には、ルリナがメインヒロインより何か真白(フリシア)や珠優の印象が強かったですねぇ(汗)
千晶が正直空気だったけど(涙)
何かもっとキャラクターごとの繋がりを描いて欲しかったかな。
真白とルリナらの関係もあっさりだったから、何でここまで執着するのかとか説明はされてはいましたが、今一つすっきりしなかったなぁ。

気になったのは、何となく読んでて話が物足りないなぁという感覚がありましたね。
薄いっていうのか、第一部完みたいな感じというか、さらっと終わった感じがあるんだよなぁ…。
原作とは異なるストーリーらしいので、原作版はもっと話が続くんだろうけど。
魔王も復活しちゃうんですかね?

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二次元ドリームノベルズ 神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄 レビュー

二次元ドリームノベルズ 神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄

神聖騎士オリアナ 淫魔の牢獄 (二次元ドリームノベルズ 330)
高岡智空
キルタイムコミュニケーション

9月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
購入が遅れてしまい、遅くなりましたが読み終わったのでレビューです。

主人公兼ヒロインの「オリアナ」は、下級の神官です。
ですが、彼女には皇国内にて最高権を持つ神子の命により、敵対する淫魔や不心得者などを人知れず討つという任務をこなす「神聖騎士」という顔があります。
オリアナは神聖騎士として、皇国騎士団をも壊滅状態にまで追いつめている淫魔の統率者を暗殺し、この戦いを早期終結させる任務を受ける事に。
統率者である淫魔「アルベルティーナ」を討つことに成功し、淫魔たちの勢いは急速に落ち込む事になり、作戦は成功したかに見えたものの…、皇国内にて、醜行が続発し始めて…という展開です。

登場するヒロインは、オリアナに淫魔のアルベルティーナ以外に神官騎士の「エルザ」、大教会の書庫で司書をしている「ビアンカ」がいます。

オリアナは、神官でもあり神聖騎士となり、神子の命を受けて障害となる存在を闇で葬る存在でもあります。
神子である「パトリツィオ」に対し、盲目的とも言える忠誠心を持っており、彼の言葉が最も優先される節も。
敬虔な神官らしく丁寧な言葉使いであり、神聖騎士の状態でもあってもそれは変わりません。

エルザは、オリアナと友人の神官騎士です。
女だてらに神官騎士の1部隊の副隊長を務める程の存在でもあります。
気さくで気持ちのいい性格をしています。

ビアンカは、大教会の書庫で司書をしています。
少々間延びした口調が特徴的でもあります。
巨乳であることをコンプレックスに感じており、男たちの視線などに涙を浮かべて恥ずかしがる面も。

アルベルティーナ(以下ティーナ)は、皇国内に侵攻している淫魔たちの統率者です。
子供の様な可愛げのある姿をしており、そんな姿は妖しい魅力となり、見るものを虜にする程です。
無邪気で子供っぽい言動は、ある種の子供の様な無邪気な冷酷を連想させます。


展開的には、オリアナがティーナを討伐したかに見えたものの、その後立て続けに起こる異変に胸騒ぎを覚える事になるのがきっかけとなる流れです。

魔物に襲われているのではなくて、淫魔って所が新鮮ですね。
そういうタイプってあくまでも少数的な存在だったりするので、淫魔ばかりって世界観は珍しいかも。
更にこの皇国である「ミレニア」で信仰されている「ソルトリア信教」が大きい影響力を持っているみたいですね。
そして、そのソルトリア信教の最高権を持つのが神子と呼ばれる存在な訳です。
その神子に直接仕えるのが、神聖騎士であるオリアナとなる訳ですね。

信教にとっては、人間を堕落させる様な行いをする淫魔の存在はとても危険な存在となります。
宿敵とも言える存在ですよねぇ、規律や道徳を重んじるソルトリア信教からすれば。

さて、そんな敵対する淫魔を統率しているティーナをあっさり斬首することに成功したオリアナはそれを手に帰還する事に。
元々、単独での行動を基本とする淫魔ですが、ティーナという存在があっての事。
頭を失った集団は騎士団によって、壊滅的なダメージを受ける事になり、作戦は大成功と言いたいところですが、まぁ、そんな甘くないわけで(汗)

復活と言うか倒せていなかったティーナの首を持ち帰った事で、皇国内、更には大教会内に侵入を許す結果になり、あっという間に教会内はティーナの支配下に落ちる事に…。
それは神子であるパトリツィオも例外ではなく、彼女の手の中に。
と言うか、神子という重役である彼もまだ年齢的には子供の範疇、そんな男なんてティーナの力にかかれば瞬殺ですね(汗)
すっかり彼女に調教されて、従順な僕状態です。
という事は、すなわちティーナはパトリツィオを隠れ蓑とし、皇国内で何でも行える権限を手に入れた訳です。

なので、ティーナは終盤近くまで姿をあまり現せる事はなく、洗脳済みのパトリツィオ含め、息のかかった連中を手駒として、オリアナを責めたてる展開になるのが基本的な流れですね。

その状況を察したオリアナは、友人でもある騎士のエルザ、司書のビアンカに事の真意を語り、協力を得る事に。
ここで彼女は自身が神官だけではなく、神聖騎士という立場でもあるなども語ります。
しかし、既にそんなオリアナたちの動きを予期していたかの様に、神子パトリツィオから呼び出しを受ける事に…。

ここから敵の狡猾な辱めなどが本格的に動き出すことになります。
具体的には、今までの神官である衣装を脱がされ、用意された身体を隠す気もないだろうと言う程の下着同然の衣装を渡され、衆人のいる中で着替えさせられたりとオリアナの羞恥心をえぐってくる事に(汗)
理想的な神官と言える振る舞いの彼女には、この男たちの欲深い視線や女性たちの不快そうな視線はさぞ堪えるでしょうねぇ…。

その後、同じ様な目にあったエルザ共々、男共の性欲処理を強制的にさせられてしまい、フェラなどで顔、身体と精液をぶっかけられてしまう事になります。
幸い、この場では挿入シーンなどはなく、愛撫などにとどまります。
しかし、その後もふたりに続く羞恥と強制的な男共からの凌辱行為は繰り返される事になります。
でも、ここでもH自体はないんですよねぇ。

その代わりと言っては何ですが、手コキやフェラに始まり、アナル舐めやアナルセックスをされてしまいます。
結構アナル率高かったですねぇ(汗)
まぁ、聖職者であるオリアナにとっては、不浄の場所であるアナルを舐められるだけに終わらずに肉棒を突っ込まれてしまう訳ですから、そのショックは計り知れないものがありますよねぇ。
でも、個人的にはあまりその屈辱と言うか、強い感情があまり伝わってこなかった印象もあるんですよね(汗)
意外に割とあっさりしているかもしれません、その辺りは。
それでも、行為自体はいかにも聖職者だけど裏では…、みたいな下種な男共に好き勝手言われながらねっちりと責められている彼女の姿は十分いやらしいんですけどね。

やられっぱなしなオリアナたちですが、ここに来てようやくティーナに対する対抗策のヒントを見出す事になり、物語は盛り上がっていく事になります。


Hシーンでは、上記の様な行為もあり、更に終盤ではついにオリアナの処女が奪われてしまう事になります。
でも、意外にこっちもあっさりしてたかなという感じでしたねぇ(汗)
何と言うか破瓜まで引っ張りすぎたのかなという気がしないでもないかな…。

またティーナはレズ的な要素もあるので、そっち系の雰囲気も味わえますね、凌辱シーンでは。
元々、絶対的な力の差を自覚していての余裕な態度がこういった言動に表れているのかな?
まさしく小悪魔的な魅力がありますね、ティーナは。
顔見るとかなりあどけないんですけどね、彼女(汗)

若干ですがふたなり要素もあったりしますので、苦手な人はご注意を。

個人的には、エルザの凌辱シーンももっと欲しかったかなぁ。
勿体なかったのは、終盤の彼女の堕ちる過程がないままで、場面展開した後はもう堕ちてただけに残念(汗)
そういや何気にビアンカだけ何もされていないことに気付いたのは読み終わった後でした(汗)

挿絵は「草上明」さんが手がけています。
初めましてってコメントにあったので、挿絵は初めてなんですかね?
ちなみに調べてみたら、ご本人かは分かりませんが、同名の方がPCゲームの原画を担当されているひとりにいるみたいですね。
あかときっ! -夢こそまされ恋の魔砲-」という作品です。
あかときっ! -夢こそまされ恋の魔砲-

シリアスなシーンやHシーンをうまく描けていると思います。
特にオリアナは神聖騎士として戦うシーンもあるだけに、その戦闘モードな彼女の凛々しい表情が印象深いですね。
個人的にはもっと強めな表情でも良かった気はしますが、これはこれで普段の感じとは雰囲気が違って見えるので丁度いいのかもしれませんね。
肉感的な身体付きも中々そそるものがあり、衣装を奪われ恥ずかしげに胸を腕で隠そうといているシーンは、それを見ていた男たちが言ってた様に胸が腕で押されて形が変わっている所は確かにいやらしいですね♪
個人的には、ある意味HシーンよりもHに見えました(汗)

挿絵で気になったのは、ティーナが愛らしすぎてちょっと作品のイメージとは少し違和感があるかもしれないくらいですかね?(汗)
キャラ紹介の絵、オリアナの仲間みたいだもんなぁ(汗)
1シーンくらい、やはりこいつは相容れない存在だ、みたいな本性が垣間見える様な絵があっても良かったかもしれませんね。


全体的に安定感のある作品になっているとは思いますが、一方でこれと言ってインパクトにかけるかなとも思う面もあるかな(汗)
しいて言えばアナル寄りな作品かなとも思いますが、もう少し何か売りが欲しかったかも。

あ、後はオリアナと神子であるパトリツィオの関係性などを描かれてはいますが、もっと掘り下げて欲しかったですね、
後半は神子、空気気味だったし、もっと積極的に絡めて欲しかったなぁ。

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二次元ドリームノベルズ 生徒会長北千住姫凛の悪夢 レビュー

二次元ドリームノベルズ 生徒会長北千住姫凛の悪夢

生徒会長北千住姫凛の悪夢 (二次元ドリームノベルズ 329)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「北千住 姫凛」(きたせんじゅ きりん)は、生徒会長として活動しています。
姫凛は、お付きのメイド「白川 莉磨」(しらかわ りま)、親友の「牛久保 志乃」(うしくぼ しの)たちと賑やかな毎日を送っています。
しかし、学園内に度々貼られる公式の学校新聞ではない、非公式な「裏新聞」の事実無根な情報に周囲の目が変わり始める事に…。
その新聞を発行している連中を突き止めようと調査を開始する姫凛に襲いかかる魔の手が…という展開です。

登場するヒロインは、姫凛、莉磨、志乃の3人です。

姫凛は、学園の理事長の娘であり、生徒会長を務めています。
目立ちたがりな面があり、いつも制服の下はスカートではなく、レオタードだけという格好をしています。
かなりのファザコンであり、学園内の同年代の男子には興味がありません。
生徒会長ですが、成績が悪い教科もあったりと品行方正、成績優秀といったタイプではないです。

莉磨は、姫凛に仕えているメイドです。
引っ込み思案な性格をしており、あまり感情を出すのが得意ではありません。
要領がとにかく悪く、いつも簡単な事が出来ず、姫凛を苛立たせる事に…。

志乃は、姫凛の親友です。
彼女同様に生徒会に所属しており、書記として活動する一方で、新聞部も掛け持ちしています。
テンションが高く、新聞部らしく色々な事に興味を持っています。
オタクを嫌悪しており、イケメンな男子と付き合っています。


展開的には、序盤はこれと言って特別何かが起こる展開はないですね。
正直、それが意外で拍子抜けしました(汗)
序盤は、彼女たちの人となりなど、キャラクターの関係性が描かれていますね。
なので序盤は結構ほのぼのしており、怪しくなってくるのは、ちょっと時間が経ってからになりますね。

久しぶりじゃないかなぁ、生徒会長が結構そこまで品行方正でないタイプのヒロインって?
変にお堅い訳でもなく、軽く自由人な面もあり、ある意味人間味のあるヒロインになっていると思いますね。
赤点取ったり、猫が苦手だったりと隙の無い存在ではないのが読んでて新鮮さを感じました。

そんな賑やかな学園生活ですが、学園に度々張り出される非公式新聞の裏新聞によって、少しづつ彼女の平和な日々に暗雲が立ち込める事になって行きます。
基本的に裏新聞は根も葉もない根拠無き、中傷記事が主であり、そのターゲットに姫凛がされるようになっていきます。
それは学生の噂として、少しづつ彼女を見る目が変っていく事になる訳ですね。
下世話な内容なのですが、まぁ、姫凛はいつもあんなレオタード着用して、そこらをうろついてたりするだけにまた妙な信憑性があるんですよねぇ(汗)
まぁ人間、日頃の行いが大事って事なのでしょうか(汗)

細かい展開は、ネタバレになるのであまりおおっぴらには書けないんですが(汗)
それでも、彼女に恨みを抱く連中によって、姫凛は陵辱を受ける事になっていく流れです。
まぁ、逆恨みに近いものから、がっつり殺意が芽生える程の恨みまで個々で差はあれど、姫凛に対して恨みを晴らそうとする訳ですね。

ですが、その連中は実際には手を下す訳ではなく、姫凛の身体を狙っている男連中に彼女を自由にさせて、彼女の穢されっぷりを堪能する事になります。
なので、陵辱シーンでは打たれたりなど物理的な攻撃を受ける事はなく、ひたすら男の性欲のままに陵辱される流れです。
…でも、姫凛にとってはどっちが良かったのかは分かりませんがねぇ(汗)

作品の舞台的に学園内の行為が主となり、学園の男子生徒に陵辱されます。
やはり、学園の生徒会長として認識している男子にとって、彼女を陵辱する事は強烈な優越感が得られるでしょうしね。

最初は、漫画同好会という分かりやすいキモオタたちに言い様にされてしまう事に…。
如何にもな言葉使いを多用するキモオタに陵辱され、破瓜される事になります。
周りには半強制的に集められた観客がおり、その視線の中で陵辱され、放尿、中出しなどされてしまいます。
嫌がるものの、身体に走る快感は確かに存在し、それがまた彼女の中で相反している描写はいいですね。
その戸惑いが、言葉の端々に滲んでいるのがまた興奮度が上がりますねぇ。
幸い、挿絵でキモオタは殆ど描かれていなかったので良かったです(汗)

しかし、当然これで陵辱が終わった訳ではなく、後日もローターを突っ込まれたり、陵辱の一部始終をネットの動画サイトに流されたり…。
お約束な展開ですが、やはりネットに流されるってのは、得体の知れない恐怖がありますよねぇ(汗)
でも、思ってたよりはそれに対する姫凛の反応は薄かった感がありましたが…。

陵辱者もキモオタだけではなく、真逆な運動部の連中や教師まで参加するなど、やりたい放題で学園のモラルは崩壊していますね(汗)
まぁ、レオタード着ている生徒会長な時点でそうか…。
しかし、その後も学園外に場所を移しての行為になったりと急展開に…。

行為的には、膣内よりもどちらかと言えばアナルセックスなどアナル関係が多い印象がありましたね。
実際、度重なる行為によってアナルが緩くなってしまって、バイブをストッパーにして入れておかなければならなくなる程に…。
まぁ、数日間にも渡って何十人もの肉棒をアナルに突きたてられたのだから、もう締まりがないのは仕方ない事なのですが(汗)

しかし、陵辱よりもよほどインパクトがあったのは、あるキャラクターですねぇ(汗)
かなりキテいる性格をしているのですが、色々疑問もあるキャラでした。
詳しくは書けませんが、あまり行動の理由がはっきりしないんですよねぇ…。
終盤で理由の一端が語られる事になるんですが…、それまでに何か伏線あったのかな?と思い出しては見たものの、特になかった様な(汗)
私が見落としたのかも知れませんが、ちょっと唐突と言うか急な感じがしましたねぇ。
それにその理由だと、あのキャラが無事なのが分からないが…。

挿絵は「アライノブ」さんが手がけています。
他の作品では、二次元ドリーム文庫の「ハーレムマーシナリー」があります。
可愛らしさと色気を併せ持った絵柄が印象的です。
陵辱されている表情も艶っぽくて、またそそる表情ですねぇ。
ハーレムの時とは今作が陵辱作品な事もあり、また印象が違っており、雰囲気が別物でちょっと新鮮ですね。
ヒロインは皆、可愛らしくて好みです♪
この表情もあって、生々しさも露骨には出ていないので、そこまで嫌悪感は感じにくいかなとは思います。

個人的にちょっと気になったのは、陵辱中に放たれる精液の描写が液っぽくなくてちょっと硬そうに見える事くらいかな(汗)


読み終わって気づいたのですが、今作と似た印象の作品があるんですが、それも同じ「神楽陽子」さんの作品なんですね。
二次元ドリームノベルズの「生徒会長黒泉院鳳蝶の屈辱」という作品です。
主人公が生徒会長であったり、同じ様にレオタードを着用していたりと二転三転する内容など様々な要素が似ている印象がありました。
あれ、シリーズ物?(汗)

正直、細かい部分に突っ込みどころがある作品かなという印象はありますが、H度自体は高いとは思います。
個人的には、もっとレオタードを活かしたHシーンがあれば尚良かったかなぁ。
…あとがきが一番病んでる様な(汗)

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