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二次元ドリーム文庫 「ま行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリーム文庫 「ま行」

二次元ドリーム文庫 「ま行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-12-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わくミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.12.14神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は猛勉強の末、有名な進学校に合格。その学校から自宅はかなり距離があるため、どこかアパートなどを探す事になる...

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2013-09-18二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.09.18神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。前作までのレビューはこちらからどうぞ二次元ドリーム文庫 ミル...

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2013-07-14二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 魔王をラブ奴隷にしてみませんか?魔王をラブ奴隷にしてみませんか? (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.07.13089タロー キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は、いきなり主人公が謎の女性から命を狙われる事になる所から始まります(汗)しかも、命を狙ってきている存在は、普通の女性ではなく、...

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2013-06-16二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様ですムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.06.15舞麗辞 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園の人気者である「水嶋 明日香」(みずしま あすか)と幼なじみです。頭の上...

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2013-06-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.06.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、雑用係として生徒会を手伝っている男子生徒です。そんな彼は、夏休みに親戚がやっている海の家のアルバイトをする事...

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2012-12-15二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿 (二次元ドリーム文庫 246)posted with amazlet at 12.12.15神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、他校では珍しい部活「温泉部」に所属している唯一の男子です。温泉部は、この度冬休みに行われる温泉合宿地を決めてお...

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2012-08-16二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピアミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア (二次元ドリーム文庫 233)posted with amazlet at 12.08.16神崎美宙 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。2とある様に、今作は2011年11月に発売された「ミルクプリンセス」の続編にあたる作品となっています。前作のレ...

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2012-05-22二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 妹!妹!!妹!!!妹!妹!!妹!!! (二次元ドリーム文庫 223)posted with amazlet at 12.05.22夜士郎 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 508Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親と妹の「遥」(はるか)と3人で暮らしています。主人公の周りには、遥だけではなく、下級生の姉妹の「河合 エレン」、「河合 花」(かわい ...

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2012-05-20二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 マゾってはいけない変態女子寮マゾってはいけない変態女子寮 (二次元ドリーム文庫 224)posted with amazlet at 12.05.20千夜詠 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1034Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公はこれと言って特に特徴もない普通の学生です。性格としては、人の頼みを断れないというお人よしな所があります。...

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2012-04-13二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキングミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング (二次元ドリーム文庫 221)posted with amazlet at 12.04.13神崎美宙 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 562Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ある日、主人公は幼なじみの「葛西 美雪」(かさいみゆき)から、ある頼みごとをされてしまう所から...

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二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクセレブ エロカワ美女たちのにゅ~わく


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は猛勉強の末、有名な進学校に合格。
その学校から自宅はかなり距離があるため、どこかアパートなどを探す事になる彼でしたが、遠縁の親戚の家に下宿させてもらえる事になります。

ですが、向かった家はとんでもない豪邸であり、家の住人は皆美人、美少女ばかり。
更に何と彼女たちは、おっぱいからミルクが出るという特異体質だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

真宮 香澄」(まみや かすみ)
真宮 紫」(まみや ゆかり)
真宮 彩花」(まみや あやか)
真宮 アンナ」(まみや)がいます。

香澄は、真宮家の当主です。
三姉妹の長女で結婚し、ひとり娘のアンナがいますが、夫を亡くしています。
おっとり落ち着いた物腰をしており、セレブらしい雰囲気を持っています。

紫は、三姉妹の次女です。
真宮家が所有している会社を経営しているキャリアウーマンでもあります。
姉の香澄とはまた違うセレブな雰囲気を持つ女性です。

彩花は、三姉妹の三女です。
大学生であり、三姉妹の中で一番年の近いアンナの勉強などを見てあげる事も。
穏やかな物腰と性格で清楚さを感じさせる女性です。

アンナは、香澄の娘です。
主人公とは同じクラスメートになります。
基本的に主人公を歓迎する三姉妹とは違い、主人公に対して反抗的な所を見せます。

ストーリー展開


展開的には、主人公が進学のために遠縁の真宮家に下宿する事になるのですが、真宮家の女性陣は何とミルクが出る体質だったという流れですね。
…安定のミルク展開ですな(汗)

まぁ、いきなりミルクをどうこうするって事はなく、序盤は主人公が遠縁である真宮家にやってくる経緯が描かれています。
上記にもある様に進学のためなんですね。

有名校に合格したものの、近場ではないためにどこかにアパートなどを探すべきかと思ってた際に、この真宮家の存在を知る事になる訳ですね。
なので、主人公は真宮家の存在自体をこの時点では知らないと言う事になります。
まぁ、あまりにも遠縁だったりすると把握できてないのは珍しくはないですからねぇ(汗)

親たちで既に主人公の件は話がついているという事でやって来た訳ですが、そこがあまりにも豪邸だった訳ですね。
普通の庶民な主人公の家とはまるで別世界の様な環境の違いなのです(汗)

実際、当主の香澄の物腰はいかにもセレブって感じで、すっかり主人公は見とれてしまう事に。
単なるお金持ちってのとは違いますよねぇ、セレブって響きが(汗)

その後、主人公はちょっとした誤解もありましたが、最終的には無事に受け入れられて、真宮家に下宿する事になります。
まぁ、三姉妹は歓迎しているのですが、香澄の娘のアンナはひとりあまり歓迎ムードではないですけどね(汗)

何だかんだ、その後は実家とは雲泥の好待遇を受け、主人公は幸せを噛みしめる事に♪
まぁ、こんなお金持ちの家で美人たちと一緒って逆に本来の目的である勉学は二の次になりそうですな(汗)

そんな中、主人公はある夜、香澄のある姿を目撃してしまう事に。
それが母乳搾りの光景だったんですね(汗)

困惑する主人公に香澄が語る内容は、これまた凄い内容でした。

彼女曰く、この家系の女性は、体質によって妊娠していなくても一定年齢になるとミルクを出してしまう様になってしまうとの事。
掟では一族の男子にミルクを搾ってもらうのですが、現在の真宮家は男子がいないので自分たちで処理してたんですね。
そこで香澄は、主人公にミルクを搾ってもらえないかと頼んで来る事になります。

そこから主人公は、香澄を始めとして女性陣のミルクを搾りまくる事になる流れですね。

しかし、毎回思うけどもこのミルク体質は凄いですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはりミルクシリーズなので、ミルク搾りは印象的な行為ですねよね♪
意外だったのは、しっかりしてそうな香澄や紫などが、すっかり主人公のミルク搾りを味わってからはハマってしまってた所ですね。
それこそ自分のミルク搾りをして欲しいゆえに、主人公に迫ったりする姿は主人公よりも年上なだけに、より可愛らしく見えますね♪

まぁ、それだけミルク搾りに飢えてたのかな(汗)

序盤は、普通にミルク搾りだけの展開なんですが、次第にヒロインたちがミルク搾りの御礼だったりでHな行為も含まれる様になっていきますね。
でも、普通にただミルク搾りだけでも十分いやらしいですしね♪

しかし、皆(三姉妹)、Hに関しても大らかな所がありますねぇ。
ミルクを搾ってもらうって掟だったりがあるだけに、そこら辺の感覚が一般のそれとは違うのかもしれませんね。
…これが、セレブ!?(汗)

そんな圧倒的な三姉妹の影に隠れがちなのが、香澄の娘のアンナですね(汗)
唯一のツンデレスタートな彼女なので、後回しなのは分かり切ってた話ですけどねぇ。
まぁ、他のヒロインが皆最初からほぼ好印象なだけに、こういう娘もいないとね♪

お互いに引き立てあう効果もありますし、必要な存在ですからニヤニヤできますしね。
そんなキャラクターの違いから、同じ胸を揉み、ミルクを搾るって行為でも個人差というか、違いがあるのも見所のひとつでしょうね。
反応ひとつとっても違いが見られるのは、面白いですね。

終盤では、ヒロイン全員とのハーレム展開もありますね。
それまでにも二人一緒だったりというのもありましたけども、やはり4人同時ってのは迫力が違いますね。
そんな4人がかりでのパイズリなどは挿絵の効果もあり、迫力がありましたね。

あそこまでいくと気持ちいいのか苦しいのか、もはや分かりませんけども(汗)

全員での行為にも、周りの反応はごく自然だったのも、やはりミルクを搾っている者同士みたいなものがあるゆえなんですかね。
思えば、極々自然にそうなってたなぁと思いましたが(汗)

挿絵


挿絵は「悠木しん」さんが手がけています。
見覚えのない絵柄だけども、初めての人なのかな?

どうも成年コミックなどで活躍されている様ですね。

とりあえずミルクシリーズでは初となりますね。
個人的には、ミルクシリーズでは「大空樹」さんのイメージが特に強いので、ちょっと新鮮でしたねぇ。

絵柄は、そんな大空樹さんに比べるとより色気の強い印象でしょうか。
勿論、可愛らしさもしっかりあるんですが、より綺麗ってのが前に来ている感じかなと思います。

Hシーンは、成年コミックを描かれているってので分かるように、クオリティーが高いですね♪
繊細な描写ながらも、しっかりといやらしさと可愛らしさがあるキャラクターたちは大変魅力的に見えます。

個人的には、ヒロインたちが顔を赤らめている描写が好みでしたね。
トーンなどでうまく赤らめているのを感じさせるのが、ツボです♪
その赤らめている顔と快感などでトローンとしている眼が相まって、より艶めかしさを印象付けてきますねぇ。

胸の描写も大きい胸の柔らかそうな感触が伝わりそうなムニュ感があって、パイズリのシーンもお気に入りです♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ミルクシリーズらしい展開で読みやすく楽しめましたねぇ。
まぁ、逆に言えばいつも通りとも言えますが、そんなのは今に始まった事ではないですし、分かって買ってますからね(汗)

セレブってので、ヒロインのキャラクターがどうなるのかがいまいち見えなかったのですが、読んで見れば皆可愛らしくてスッと入り込めましたね。
何故かモテモテって、このノリがたまりませんなぁ♪

でも、やはり最年長ヒロインが強いってのはミルクシリーズの常でしょうかね(汗)
最年長ヒロインが可愛いのは反則物ですねぇ。
変に子供っぽさも垣間見えたりする一方で、やはり年相応の母性や落ち着きなども感じさせるのは無敵ですねぇ。

勿論、他のヒロインも負けず劣らずの魅力があるので、気に入ったヒロインが見つかるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3 レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス3 ずっとラブラブにゅ~トピア3


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

人気シリーズのミルクプリンセスの最新作ですね。

前作までのレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア レビュー


前作までのあらすじ
前作で主人公がクレージュに亡命した事で、クレージュの国民として相変わらず王宮内で王女姉妹、女王たちから熱いもてなしを受ける日々が続いています。
そんな中、女王「クリスティナ」が公務のために城を留守にする事に。
この機会をチャンスと思ったふたりの王女姉妹は、主人公に猛アプローチをかける事になる展開でした。

今作でも、相変わらず王女を始めとした女性陣からモテモテの主人公であるのは、変わりません。
そんな中、主人公も彼女たちに少しでもふさわしい存在になろうと思い立つ事に。
メイドのシェリスに勉強を教わる事になるのですが、結局Hな事になってしまう流れですね(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは、これまでと同様のメンバーです。
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。


クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣とイチャイチャHするって流れですね。
…それって、毎回の事じゃ(汗)

んー、でも前作もそうでしたけども、今作もそんなに大きなストーリー展開はあまりないんですよね(汗)
一応、主人公がヒロインたちに相応しくなろうと勉強をするみたいな事もありますが、特に最初に勉強シーンがある以降はある訳でもないですし、その成果を活かした展開がある訳でもなかったので、気にする様なものではなかったですね。

後は、前作で起こったある事件があるんですが、それについての展開があったってのが、ストーリーとしては比較的大きな要素だったくらいですね。
もっと大きな話かと思ってたんですけども、意外にあっさり片が付いて拍子抜けしましたが(汗)

それらを除くと、後はひたすら可愛らしいヒロインたちとの甘くイチャイチャな展開となっているだけなので、最低限のストーリー展開だったかなとは思います。
でも、このまったりとしながらも甘い雰囲気でニヤニヤしっぱなしな世界観が見所であり、売りだと思うのでそんなに気になる事はないと思いますけどね♪


続編の割には今作から読んだ人には若干状況説明が薄かったかなと思ったくらいですかね、気になったのは。
一応、主人公の境遇などは触れていますが、本当に触れている程度なので、今作から読んだ人は何でこんなにモテてるの?って思うかもしれませんな(汗)

とは言え、読み進めていけば何となく理解ができる範疇だと思いますので、そこまで気にする程ではないと思いますけどね。
なので、ここから入って過去作を巡るのもアリではないでしょうか。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
勿論、このシリーズお約束のミルク飲みもこれでもかと入っております♪
ミルク飲みは全員分の描写があるので、結構なボリューム感がありますねぇ。

各ヒロインでそれぞれのパートが設けられているので、しっかり個々のヒロインとの行為をじっくり堪能できますね。
…なのに、何故か女王のクリスティナが目立っている様な気がするのは気のせいでしょうか(汗)
それだけ彼女の印象が強いんでしょうねぇ。

勿論、ふたりの娘も一生懸命自分なりのアピールをしてくる所が微笑ましいんですけどね。
特にローズマリーは、唯一のツンデレキャラなだけに、それが効いていますね。
まぁ、結局彼女も甘い訳ですが(汗)

終盤では、全員一緒のハーレム展開となるのもお約束ですね。
やはりこれだけの美人、美少女たちに囲まれて…ってのはたまりませんね♪

更にこの時の彼女たちの衣装もあって、より甘さなどが増している様に感じましたね。

この作品のヒロインたちは、ちゃんと主人公に対する愛情が言動からヒシヒシと伝わってくるのが良いんですよねぇ。
それがよりHシーンを盛り上げてくれますし、甘さを増す事にも繋がっていますね。

挿絵


挿絵は、前作同様に「大空樹」さんが手がけています。

何か久しぶりに、この人の絵を見た感じがしたんですが、調べてみたら前作の2以来みたいですね。
なので、約1年ぶりという事になるのかな?
ちょっと意外でしたね、もっと挿絵をされている様な印象があったんだけども。

でも、やはりこの微笑ましくなる柔らかい雰囲気は健在ですね♪
皆、細すぎず適度なぷにっとした肉感が愛らしさを増しているんですよね。

おっぱいの柔らかそうな感じがたまりませんね♪
皆、豊かな胸を持っているだけに目移りしちゃいますねぇ。

終盤の衣装での行為は、特に見所ですね。
でも、残念な事にフェラシーンでは4人全員を一枚に収めているだけに全身があまり見えなかったのは勿体なかったですね。
まぁ、他の行為の挿絵ではそれぞれヒロインが2人分ずつになっているので、ここではちゃんと見えますので、問題はないですけどね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、安定のミルクプリンセスシリーズでしたね♪
それゆえに大きな展開があるって訳ではないですけども、その分ひたすら甘い雰囲気を堪能できるのは魅力的ですね。

気になったのは、これでミルクプリンセスは最後なんですかね?
こういう流れで終わったので、ある意味区切りとしてはいいのかなとは思いましたが…。
でも、これで終わるのも惜しいだけに難しい所ですね(汗)

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二次元ドリーム文庫 魔王をラブ奴隷にしてみませんか? レビュー

二次元ドリーム文庫 魔王をラブ奴隷にしてみませんか?

魔王をラブ奴隷にしてみませんか? (二次元ドリーム文庫)
089タロー
キルタイムコミュニケーション

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は、いきなり主人公が謎の女性から命を狙われる事になる所から始まります(汗)
しかも、命を狙ってきている存在は、普通の女性ではなく、何と人間はなかったのです。
そう、彼女は魔族であり、魔王という存在だったのです(汗)

しかしその後、状況は大きく動き出す事になり、何故か彼女を性奴隷にする事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

リスティア・マト・ティアマティ」(以下ティア)
タルテ・アシュタロト」(以下タルテ)がいます。

ティアは、鮮やかな赤い髪に瞳が印象的な存在です。
絶大な魔力を持っており、その力は先代魔王の力をも凌駕しています。
そのため、魔界でも畏怖されています。

タルテは、ティアに仕えている専属メイドです。
クールな性格で頼りになるティアにとっては姉の様な所もあります。
主であるティアが絡むと、暴走する面もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故か魔王であるティアに襲われる事になり、これまた何故かティアを性奴隷にする事になる流れですね。

意味不明過ぎる(汗)

一つ一つ説明しますと、まず正確にはティアは魔王ではないんです、今は。
ティアは、現在次期魔王という立場なので、そんなに間違いではないんですけどね。

現在、魔界では現魔王が魔王の座を退く事が決まっており、その後継者を決めている最中なのです。
そこで最終的に勝ち上がってきたのが、圧倒的な魔力を持つティアだった訳ですね。

ティアも知らなかったのですが、これで魔王になれるという訳ではなかったのです。
次期魔王になる者にだけ伝えられる重要事項であり、ティアも現魔王から教えられる事になります。

しかし、その内容はティアには衝撃的な内容だったのです…。
何と、魔王になる者は、人間界で勇者の末裔の男から性奴隷にされる事が条件という、とんでもない事に(汗)

そう、現魔王もまたかつて人間界で勇者の末裔に性奴隷として、その身を好き勝手されていた過去があったのです。

ここで疑問なのは、何故勇者の末裔とやらに性奴隷にならなければいけないのかという事なんですが、これに関しての詳細は省きますが初代の魔王と勇者との間で起こった事が原因であり、それが今日まで脈々と受け継がれて来たんですね。
勿論、そんな事を嫌がっても性奴隷にならなければ、魔王になる資格も手に入れられないのです。

これで話は、冒頭の主人公にティアが襲い掛かるのに繋がります。
彼女は、主人公を倒す事で、この永きに亘って続いた因縁を断ち切ろうと考えた訳ですね。

まぁ、結果としてそれは不可能となり、結局ティアは主人公に介抱される有様でしたが(汗)
そりゃ、過去の魔王だっていきなり「はい、性奴隷になります」とか言う訳はないだろうし、こうやって反抗を試みた魔王は多いだろうしね(汗)


しかし、この介抱された事もあり、ティアの主人公に対する認識は大きく変わる事となります。
そんな性奴隷なんか言う存在など、ろくでもない悪だと思ってた彼女にとって、主人公の優しさは予想だにしない物だった訳ですね。
まぁ、主人公からしたら勇者とか魔王とかサッパリ意味不明ですし、性奴隷も彼が言い出した訳ではないんですけどね(汗)

そんな事もあり、ティアはすっかり主人公を信用し、心を許していく事になります。
ティアは、主人公が親切にしてくれるのも、自分の事を可愛いと言ってくれる事に戸惑いつつも、経験した事のない喜びを感じる事に。

強大過ぎる魔力を持つゆえに、他人から畏怖されてただけに、可愛いなどと言われる経験もなかったんですね。
そりゃ、コロッと好きになってしまうのも分からなくはないですかね(汗)

そのため結果として、ティアの方から自分を性奴隷にして欲しいと頼み込んでくる事になります。
主人公もそれまでは、性奴隷にするために犯すみたいな事に抵抗を感じていましたけども、ティアの気持ちに応えようと考え、彼女とHする事になる流れですね。

イチャイチャラブラブな生活を送るふたりでしたが、ティアを心配したメイドのタルテまでもが、ティアを追って来る事になり、賑やかな事になっていきます。

Hシーン


Hシーンは、ふたりのヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、パイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

性奴隷と言っても、主人公とティアは好き同士のラブラブなので、全く痛々しさは感じません。
むしろ、甘くイチャイチャし過ぎている位ですけどね(汗)

ティアも最初は性に関して、無知とまでは言わないまでも、あまり男性については詳しくはないですね。
まさか、彼女も魔王に性的な知識がいるとは思わなかったでしょうしね(汗)

でも、主人公のHを経験した事で、一気に性の方も開花する事になりますね。
こちらの方も素質があったのか、かなりHで可愛らしい姿を見せてくれます♪

一方のタルテも、また大人っぽさと可愛らしさを併せ持ったヒロインですね。
あくまでも、メインヒロインはティアなので、控え目ではありますけども、ツンデレではないものの、デレた感じはティアとはまた違った魅力がありましたね。
意外に可愛いって言葉にティアよりも弱いのもポイントですね♪

挿絵


挿絵は「黒澤清崇」さんが手がけています。

二次元ドリーム文庫では「スクみこっ! 紺な巫女ってありえなくない?」など
あとみっく文庫では「モンスター娘が恋人になりたそうにこちらを見ている!」などがありますね。

トーンを効果的に使ったパキッとした絵柄が印象的なので、一目でこの人だなって分かりますね。

可愛くも表情に大人っぽさや艶があるので、幼い顔立ちなんですけども色気がありましたねぇ。

挿絵だと、若干シーンによってティアとタルテの区別がつきにくいのも(汗)
このシーンでは、ティアもメイドのコスチュームなので似ているんですよねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ひたすら甘くイチャイチャしてただけな様な…(汗)
いや、別に全然悪くないんですけどね、皆可愛いし♪

ティアとの関係も性奴隷ではなくて、「ラブ奴隷」って所がミソですよねぇ、これは。
ニヤニヤしながら読後感も良く、読みやすかったです。

まぁ、もう一波乱くらいあっても良いのかな?って感じもしましたけども(汗)

魔王をラブ奴隷にしてみませんか? 魔王をラブ奴隷にしてみませんか?

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二次元ドリーム文庫 ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です レビュー

二次元ドリーム文庫 ムチムチボディの隣の姉ちゃんがダイエットを始める模様です


6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園の人気者である「水嶋 明日香」(みずしま あすか)と幼なじみです。
頭の上がらない姉の様な存在である明日香に振り回される日々を送っています。

そんな主人公は、明日香が学園のミスコンに出場すると聞かされる事に。
しかし、優勝と意気込んでいる明日香に太ましいなどと茶々を入れる主人公でしたが、何故か主人公も彼女のダイエットにつき合わせられる事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、明日香のみです。

明日香は、主人公の家の隣に住んでいる幼なじみの上級生です。
主人公にとっては、頭の上がらない姉的存在でもあります。
勝ち気で面倒見の良い姉御肌な性格をしています。
学園でも男女問わず人気、憧れの存在です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が明日香のダイエットにつき合わされる事になってしまう流れですね。
まぁ、主人公にとってはとばっちり以外の何物でもない訳ですが(汗)

そんなダイエットにつき合わされる事になるきっかけは、主人公のせいなんですけどねぇ(汗)

元々、明日香はミスコンなんてものに興味はなかったんですね。
それなのに、今回に限っては出場に乗り気であり、そんな姿に主人公は戸惑い、疑問を抱く事になります。
まぁ、確かに明日香はそういった事には執着がなさそうですもんね。

そして、主人公としては明日香がミスコンに出る事を良く思わない感情が起こるのを自覚する事に。
ミスコンでは、それらしく水着審査などもあるんですね。
明日香の水着姿を他の男子たちに見られると思うと、ザワザワとした嫌な感情が…。

まぁ、当人はお約束でその感情が何を示しているのか理解してはないですけどね(汗)

そんな事もあり、主人公としては彼女を何とかミスコンから辞退させたい訳です。
そこで、水着審査などがあるってのに、そんな太ましい身体で出る気かなどと、素直に出て欲しくないという事が言えないので、憎まれ口の様な形で、それとなく辞退に持っていこうとするのですが…。

まぁ、勝ち気な明日香の事ですから、それを挑発と受け取ったと(汗)
そこで、ミスコンまでの間にダイエットをすると宣言しちゃった訳であり、主人公もそれにつき合わされる結果となったって経緯なのです(汗)


確かに、明日香の身体って太いという表現が合っているかは別として、ムッチリとした肉付きをしているんですね。
それが彼女の活発な性格と相まって、健康的な色気を感じさせる訳ですけども、女性としてはやはり気になるんでしょうねぇ(汗)


こうして、明日香の様々なダイエットにつき合わせられる事となった主人公ですが、運動している彼女の姿に興奮を…。
まぁ、あれだけのムチッとボディを見せられてはねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、明日香との行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラ、素股、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、マッサージ器やアナルビーズを使った行為などもあります。

やはり普段活発で勝ち気な面が強い明日香が、行為の際に顔を赤らめたり、涙を浮かべたりするなど見ない表情が見れるとギャップがあって良いですね♪
結構される分には、耐性がない感じですね、彼女は。

上記のマッサージ器を使った行為は、明日香を拘束してから主人公が主導権を握っていたのもあって、活発な彼女が受け身になって淫らな表情をあげている光景は主人公ならずも生唾ごっくんものですね♪
まぁ、その後に正気に戻った後の明日香にえらい目に遭うのはお約束ですな(汗)

中盤以降になると、明日香の態度にも目に見える変化が起こる事になりますね。
態度が幾分柔らかくなった様な感じもありますね。
かなり甘さが増しているのが印象的ですね、お姉ちゃん色が垣間見えたり。

主人公も若干、幼くなった様な印象も受けましたね(汗)
変にそれまでの憎まれ口を叩かなくなって素直になったのがあるのかな?


挿絵


挿絵は「りゅうき夕海」さんが手がけています。
成人コミックやPCゲームの原画などを手掛けていますね。

調べた感じだと、二次元ドリーム文庫は初めてですかね?
挿絵は、二次元ドリームノベルズ「姫隷の檻」という作品だけみたいですね。
これは読んでいないな…。

姫隷の檻 (二次元ドリームノベルズ)

とにかく明日香のムッチリボディがたまりませんね♪
ダイエットをするって事で、動きやすい格好などをする事が多いんですが、中でもスパッツのパツパツとした肌の張り感が健康的な色気を感じさせます。

他にもビキニなどの水着姿も、彼女のスタイルを引き立たせており、何もしていなくてもいやらしさがありますね♪
水着好きな自分には、水着シーンが多くて嬉しいです。

何気にサブキャラの娘も一部挿絵があるんですが、そちらも可愛らしいですねぇ。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、ムチムチヒロインを堪能できる作品でしたね♪

この肉感的なヒロインって、意外と珍しいかもしれませんねぇ。
ただの豊満ボディってのとは、また違う魅力がありますし。

展開的には、若干恋人関係になるまでが時間かかったかなって思いましたが、そこまで気になる所ではないかな。
まぁ、あれ以上くっつくまで引っ張られたら厳しかったかもしれませんけどね、お互い好意あるのは丸わかりなだけだっただけに(汗)

その分、終盤にかけては結構イチャイチャしているので、その分を取り返しているとは思いますけどね。
でも、もっと見たかったかなとは思いましたが。
ムチムチな明日香が気に入れば、楽しめると思いますよ♪

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二次元ドリーム文庫 ミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチ レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルク学園SS 南国イチャラブにゅ~ビーチ


6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、雑用係として生徒会を手伝っている男子生徒です。
そんな彼は、夏休みに親戚がやっている海の家のアルバイトをする事に。
しかし、海にやって来たのは主人公だけではなく、生徒会のメンバーもだったのです。

全員、主人公が大好きな女性陣は、開放的な環境もあり、積極的に主人公に迫ってくる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは…

鳳凰院 桃華」(ほうおういん とうか)
南条 美夜子」(なんぎょう みやこ)
相川 なつき」(あいかわ)
中野 麗美」(なかの れみ)がいます。

桃華は、私立鳳凰院学園の理事長の孫娘であり、生徒会長です。
生粋のお嬢様であり、ちょっとワガママな所がありますが、何だかんだ優しいです。

美夜子は、学園で生徒会副会長を務める令嬢です。
物腰が柔らかく、お淑やかで母性的な雰囲気を持っています。

なつきは、生徒会で書記を務める少女です。
活発で勝ち気な性格をしており、桃華とは度々衝突する事も(汗)
主人公とは幼なじみの関係でもあります。

麗美は、生徒会の顧問と化学教師をしています。
主人公とは従姉の関係でもあります。
美人で人気がありますが、性格は見た目に反して大雑把と言うかズボラです(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公たち生徒会メンバーが海にやって来る事になり、イチャイチャするって流れですね。

ちなみに、この作品の登場人物たちは以前発売された「ミルク学園 にゅ~生徒会パラダイス」のキャラクターたちなんですね。
でも、どうやらミルク学園の続編って位置付けではないみたいですけどね、著者さんのカバーコメントを見るに。

番外編的な感じなんですかね? あんまり続編との違い分からないけども(汗)

レビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルク学園 にゅ〜生徒会パラダイス レビュー

そのため、ミルク学園を読んでいないと分からないのではないかと思うかもしれませんが、別に問題はないかと思います。
一応、キャラクターたちの説明もありますしね。
そりゃ勿論、ミルク学園を読んでいた方が、より感情移入もあるので楽しめるとは思いますけどね(汗)
それでも、彼女たちの可愛さは十分分かるとは思いますよ♪

基本的に、主人公にヒロインたちが迫ってくる事になるって流れですね。
ひとりが迫れば、それを知った他のヒロインたちがまた新たに迫ってくるってお約束のパターンですな(汗)

Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがあります。
やはり他の要素では、ミルクシリーズなので、ミルクを飲んだり、搾ったり、噴射的な要素はお約束ですね。

ミルク学園で、彼女たちがミルクを出す事になった経緯は描かれていますが、今作では殆ど描写ないですね。

まぁ、経緯はともかくとして、ミルクが出た戸惑いとかそういった描写などはもうミルク学園でやっている分、今作では最初からミルク全開な訳ですね。
なので、その分前置きがなく、いきなり内容の濃い展開が見れるので、H度は高いと思いますね♪

パイズリが結構多いのも嬉しい所ですね。
Wパイズリどころか、全員での4人がかりでのパイズリ?まであります。
ここまで来ると、パイズリってよりもパイ潰しとでも言うべきか(汗)
それくらい、胸の圧力が感じられる内容になっていますね。

何気に見逃せないのは、コスチューム要素ですね。
舞台が海の家であるゆえに、水着は勿論あります♪
ビキニやスク水っぽいワンピースだったり、可愛らしい牛さんコスチュームなどもあるのが、良かったですねぇ。

終盤では、全員一緒の行為があります。
皆、魅力的だから目移りしちゃいますねぇ(汗)
まぁ、人数が4人と多いので、結構バタバタしてた感がありましたかね(汗)

挿絵


挿絵は「FCT」さんが手がけています。
これは、勿論ミルク学園と同様ですね。

カバーコメントで、絵柄が変わってしまい大変だったみたいな事がありましたけども、確かに少し感じが違うかな?
まぁ、約3年前だしねぇ、ミルク学園が出たのは(汗)
でも、より洗練されたというか、更に綺麗になった気がしますね♪

線が細かく繊細なんですけども、しっかり可愛らしさといやらしさがあるのが、魅力的ですね。
発射しているミルク描写も良い感じですね。

挿絵の中には、行為中のヒロインの瞳が光がなく虚ろなものも若干ありますね。
それだけ感じまくっているとも言えますね。
アへ顔とか、そんなエグイ感じのものではないので、別に気にはならないと思いますので、ご安心を。

行為でもあった、牛コスもかなり魅力的な姿ですね。
これはあるヒロインだけのシーンだったんですが、欲を言えば、全員分の姿を見てみたかったですねぇ(汗)
胸のボリュームは個人差はありますけども、全員結構なサイズの持ち主なだけに見応えありそうなんだけどなぁ。

コスプレではないんですけども、夏の海って事で日焼けという要素があったのが印象深かったです。
日焼けした肌と、水着で白いままの肌の部分のコントラストがたまらないですね♪
個人的にも、日焼けの跡は好きな要素なんですけども、意外にそういう要素のある作品って珍しい気がしますね。

全員の着用している水着が違うので、それぞれ水着の跡が違うってのも、心をくすぐりますねぇ♪
お嬢様的な桃華、美夜子が肌が焼けていると、また雰囲気が変わってちょっと新鮮な感じがありましたね。
そういう変化も見所ですね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、やはり番外編的な作りな印象が強いですね。

そういう構成ゆえか、良く言えばイチャイチャ三昧、悪く言ったら内容がなかったとも言えますかね(汗)

でも、ミルク学園を読んでいた人には、また彼女たちの物語が見れるって事で単純に嬉しいと思います。
ミルク学園を読んでいるか、どうかで評価が分かれそうですね。

んで…、今作のタイトルの「SS」って結局何だったのか分からなかったんですが(汗)
でも、カバーコメントの中に「スペシャルサマー」を楽しんで~ってあったので、多分この事なのかな?

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二次元ドリーム文庫 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿 レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルク温泉 イチャラブにゅ~よく合宿


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、他校では珍しい部活「温泉部」に所属している唯一の男子です。
温泉部は、この度冬休みに行われる温泉合宿地を決めており、主人公は色々各地の温泉を調べてきます。

そんな温泉部の部員たちが興味を抱いたのは「胸が大きくなる」という噂のある温泉でした。

ところが、何と温泉の効能によって主人公以外の女性部員たちは、胸からミルクが出る様になってしまったという展開です。


登場するヒロインは…
温泉部の部長で幼なじみの「藤堂 伊織」(とうどう いおり)
温泉部部員の「小笠原 エミリ」(おがさわら)
温泉部部員の「黒川 奈々子」(くろかわ ななこ)
温泉部顧問の教師の「愛羽 柚葉」(あいば ゆずは)がいます。

伊織は、温泉部の部長で幼なじみの存在です。
勝ち気でちょっとワガママな性格をしています。
胸のサイズを気にしており、エミリにからかわれる事もたびたびあります。

エミリは、温泉部部員です。
ハーフであり、ブロンド髪の美少女ですが、生まれも育ちも日本なので、英語は苦手という面も(汗)
反面、胸の発育は向こうの血のなせる技か、学園で一二を争う程の巨乳でもあります。

奈々子も、温泉部部員です。
おとなしく寡黙な性格をしています。
読書好きであり、温泉に入浴してても本を手放さない程です。

柚葉は、温泉部の顧問をしている教師です。
優しくおっとりとした物腰で学生からの人気はかなりのものがあります。
反面、酒癖が悪いという面も…(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公たち温泉部の部員たちが冬休みの温泉合宿で選んだ温泉が「胸の大きくなる」という噂のある温泉だったのですが、何故かミルクが出る様になってしまったという流れですね。

…いやぁ、毎回様々なシチュエーションで見せてくれる、このミルクシリーズですが、相変わらず凄い始まりですね(汗)

胸が大きくなるって話だったのに、ミルクが出る様になるんだから、女性陣が戸惑うのも無理がないですな(汗)
でも、凄い反応だったのは、伊織くらいなのもので、他の面子は困惑はしていますが、反応は意外に大人しかったですね。

しかし、そんな薄めな反応をしていた彼女たちでしたが、その後の展開には目に見えて強い反応をする事に…。
実は、前夜に主人公は酔っぱらった顧問の柚葉に迫られて、彼女とHな行為をしてしまってたんですね(汗)

これをうっかり?(わざと)柚葉が部員たちの前で語ったものだから、それは先ほどのミルクが出る様になった比ではない反応があった訳ですねぇ。
それで分かる様に、どのヒロインも主人公に好意を抱いているからな訳なんですが、お約束で主人公は鈍感なので、全くその気持ちに気づいていませんが(汗)

それからヒロインたちは主人公にミルクを搾ってもらおうと行動して、Hな流れになるって感じですね。

しかし、ここの温泉の旅館の女将さんが、胸はちゃんと搾れば問題ないですよって言っているって描写があったんですが、女将さん随分と冷静だな(汗)
知っているなら、教えればいいのに(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはりおっぱい、ミルク描写が多めなのは、このシリーズの特徴ですので、当然ですね♪
まぁ、前作のミルクシリーズである「ミルクプリンセス」の様には、あまりミルクを飲む様な描写は少な目だったかな?

あの作品は、世界観がミルクを飲ませるのがもてなしでもあるという事もありましたし、今作の様な現代設定では中々難しいでしょうかね(汗)
勿論、胸から噴出したミルクを味わったりなどの描写はありますので、全くない訳ではないですけども、ヒロインたちのミルクの味比べとかはないですね(汗)

パイズリも、ヒロインふたりによるWパイズリもありますし、終盤では4人がかりのパイズリもありますね。
まぁ、こうなっては、もはや挟むってか、押し付けているに近いですかね(汗)
あれってインパクトは物凄いですが、あそこまで行くと気持ちいいのだろうか(汗)

終盤までは、基本的にそれぞれのヒロインとの個別のHシーンとなっており、終盤で全員のハーレムプレイになっています。
奈々子の時だけ、柚葉も参加していますが、基本的には個人での行為なので、それぞれの初めての行為の初々しさがしっかり味わえる様になっていますね。

個人的には、奈々子のキャラクターはもっとクールかと思ってましたけども、意外に柔らかい印象でしたね。
なので、結構思った以上に可愛らしい娘だったのは、嬉しい誤算でしたねぇ♪

挿絵


挿絵は「わつきるみ」さんが手がけています。
イラストやPCゲームの原画、同人活動などをされているみたいですね。

カバーのコメントを見るに、今回が小説の挿絵は初めてだそうですね。
でも、そうとは思えないくらいのクオリティーなので、違和感なく物語に入り込めるかと思いますね。

線が細めで、柔らかい印象があり、透明感を感じさせる絵柄が印象的ですね。
絵柄的にも、こういうハーレム系な作品との相性が良いですね。

Hシーンの所では書きませんでしたけども、今作の舞台は温泉宿という事で、結構Hシーンでヒロインたちが浴衣姿でのシーンが多いのも特徴ですね。
なので、行為のシーンの挿絵でも、ヒロインたちが浴衣をはだけた状態での行為もあったりするのは見所ではないでしょうか?

意外に浴衣姿ってあまり登場しないコスチュームですから、よほどメイド服とかより珍しい気がしますね。

総評


全体的には、著者さんのカバーコメントにある様に、良い意味でいつものミルクシリーズを踏襲した作品ですね。
つまり、ヒロインたちとイチャラブしつつ、ミルクを搾るという王道展開な訳です(汗)

まぁ、これがこのシリーズの肝ですので、その点は大体分かってて読む人が多いとは思いますけどね。
逆に言えば、他に波乱がある訳でもないですが、ある意味ミルクが出る様になったってのは既に波乱といっていいかな(汗)

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二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス2 もっとラブラブにゅ~トピア


8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

2とある様に、今作は2011年11月に発売された「ミルクプリンセス」の続編にあたる作品となっています。

前作のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリーム文庫 ミルクプリンセス ラブラブにゅ~トピア レビュー

前作のあらすじ

主人公は、軍事大国「ソドム」で牢屋番をしている少年兵です。
そんな彼の仕事は、辺境にある砦の牢屋番をする事であったのですが、この日は事情が異なっています。
この日、主人公の起こした行動はソドムの隣国である「クレージュ」にソドムが強襲をかけた際に捕えたクレージュの王女姉妹を脱走させる事という反逆行為です。
王女姉妹は、主人公の準備、機転によって見事クレージュへの帰還を果たす事に成功します。
囚われていた姉妹を救出した主人公はクレージュ内で瞬く間に英雄扱いに…。
ソドムに居場所のなくなった主人公は王宮に招かれ、女王、王女姉妹からクレージュ流のもてなしを受ける事になるという展開です。


今作では前作で主人公がクレージュに亡命した事で、クレージュの国民として相変わらず王宮内で王女姉妹、女王たちから熱いもてなしを受ける日々が続いています。
そんな中、女王「クリスティナ」が公務のために城を留守にする事に。
この機会をチャンスと思ったふたりの王女姉妹は、主人公に猛アプローチをかける事になる展開です。


登場するヒロインは、前作から同様のメンバーです。
クレージュの女王の「クリスティナ=テレイジア=ガトーマリティエ」(以下クリスティナ)
女王の娘の姉「ステラ=リリィ=ガトーマリティエ」(以下ステラ)
同じくステラの妹「ローズマリー=アンジェリカ=ガトーマリティエ」(以下ローズマリー)
クリスティナに仕えるメイド長の「シェリス」がいます。

クリスティナは、クレージュ王国を治める女王です。
母性溢れる女性であり、自分の娘たちを救出してくれた主人公を気に入ってます。
3年前に夫である前王に先立たれている未亡人でもあります。
胸のサイズはIカップです。

ステラは、ソドムに囚われていた王女姉妹の姉です。
物静かな物腰で礼儀正しく素直な性格の持ち主であり、自分たちを助けてくれた主人公に対して好意を抱いています。
胸のサイズはCカップです。

ローズマリーもソドムに囚われていた王女姉妹の妹です。
ステラとは違い、勝ち気で高飛車な性格をしており、助けてくれた主人公に感謝はしていますが、中々素直な態度を取れないツンデレな面があります。
胸のサイズはGカップです。

シェリスは、クリスティナに仕えるメイド長です。
有能な女性であり、落ち着いた物腰で的確な仕事ぶりが印象的なキャラクターです。
胸のサイズはDカップです。


展開的には、前作から変わらずに主人公は王宮内でクリスティナやステラ、ローズマリーたちとHな生活三昧を過ごしています。

中でも、母性溢れる存在であるクリスティナには、幼い頃に親を亡くした主人公は弱い様で、普段から夜を共にベッタリな状態です。
そうなると娘であるステラ、ローズマリーは面白くはない訳ですね(汗)

そんな中、女王であるクリスティナは公務で城を数日空ける事になります。
寂しがる主人公ですが、そんな彼に迫る姿が…!
勿論、それは娘のステラ、ローズマリーのふたりであり、ふたりは強力なライバルである女王が不在のこの機会に積極的に主人公に迫る事になる訳ですね。

まぁ、母親に想い人を独占状態にされてたら、そりゃ面白くないし、焦りますわな(汗)

そんな訳で、ステラやローズマリーはそれぞれの形で主人公との時間を楽しむ事になります。
勿論、会話とかだけではなく、Hな事も含めてな訳ですね♪

前作を読んでいない方には、よく分からないかもしれませんけども、クレージュでは、一人前の女性になった証に胸からミルクが出る様になるというとんでもない特徴があるんですね(汗)
クレージュでは、初潮とミルクを出す「射乳」を迎えてこそ、この地の女性は大人になったという認識なんですね。
そして、そのミルクでお客をもてなすのが礼儀という考えがある訳です。

なので、主人公は前作から女王であるクリスティナを始め、王女姉妹のミルクをたっぷりごちそうされる事になっています。
勿論、これは今作でも同様であり、主人公はステラたちからミルク奉仕を受ける事になります。
その流れで、Hにも発展するのはお約束ですね♪

可愛らしくおねだりしてくるステラ、ツンデレ気味なローズマリーとそれぞれの魅力が発揮されていますね。
主人公じゃないけども、どちらも捨てがたい…(汗)

その後も、ふたりがかりで迫ってきたりと、かなりの積極性を見せてきますねぇ。
まぁ、お互いがライバルでもある訳で、しょっちゅう主人公の事で言い合っている訳ですけども(汗)

勿論、メイド長でもあるシェリスも控え目に主人公へのご奉仕に参戦したりしますね。
どうしても彼女は、メイドであるゆえにあまり積極的に行動を起こせないだけに、彼女との時間は貴重ですね。
彼女の職務に忠実な性格的にも、姉妹たちがいる前では主人公に迫る事はしないですしね(汗)


Hシーンでは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、母乳飲みなどがあります。
やはりメインとしては、パイズリなどの胸に関係する行為になりますね。

母乳を飲むなどの行為も主人公に振舞うという行為があるだけに、かなりの回数ありますね。
ヒロインたちが自分でティーカップにミルクを注ぐものから、直接直飲みだったりと様々ですね。
直飲みもいいですけども、ティーカップに一度注いだのを飲むってのも妙な興奮がありますなぁ。

姉妹ふたりによるWパイズリにパイズリフェラなども見所ですね。
それぞれが自分の行為で主人公を感じさせようと積極的に肉棒に舌を這わせたりする姿はいやらしくも、愛らしいですね♪

作中では、クリスティナが途中いなくなるので、行為などはないですが、留守にする前の序盤にあったりしますので、問題はないですね。
終盤で戻ってくるので、そこでもしっかり存在感がありますねぇ。

終盤では、4人揃ってのハーレム状態での行為もあり、巨乳だらけの光景は壮観で見応えがありますね。
でも、4人との行為でちょっと忙しなかった印象もあるので、個人的には落ち着いて堪能できたそれぞれヒロインとの個別の行為も良かったですね。


挿絵は前作同様に「大空樹」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫だと「クーマゾ! しつけて生徒会長」、あとみっく文庫では「オトミコ! 僕は男の巫女娘」がありますね。

やはりこの人の絵柄は、可愛らしくて魅力的ですねぇ。
プニッとした肉感と柔らかさが伝わる様な絵柄は、ヒロインたちとの相性ばっちりです。

しかし、前作でも思いましたが女王のクリスティナはとてもあんな娘たちがいるとは思えない若々しさですな(汗)
他の3人と一緒のシーンでも、違和感なく溶け込めているのはさすがです。
かといって、母性感もしっかりあるのだから無敵ですねぇ(汗)

それを象徴しているかの様な、表紙絵のヒロインの配置(汗)
これが全てですな(汗)


全体的には、前作の延長の話であり、実質これといった話の起伏はなく、ひたすらイチャラブするという展開になっています。

そこら辺で単調と思う人もいるでしょうけども、個人的にはそんなに気にならないかなとは思います。
一応、途中では少しシリアスになる様なシーンもあるにはあるんですけどね、本当に少しなのですが(汗)

前作が気にいっているのであれば、楽しめるとは思いますけどね。

良く考えたら今作って、ミルクシリーズでは初めての続編じゃないですかね? 2ってナンバリングされているのは。
それだけ人気作って事なんでしょうね、実際私もこのシリーズではこれが一番かなと思うだけに納得ですが♪

と、なると気になるのは続編があるのかって事ですね。
前述のシリアスな場面での展開では、結局謎のまま話は終わっているので、そこら辺でまだ何か続きそうな余裕はあるのかな?と勝手に邪推していますが、果たして(汗)

そういや、今作って新ヒロインとか登場していませんでしたね。
こういう続編って、キャラ追加して微妙な事になる作品もあるんですが、これはそういう事にならなくて良かったですね。
それに多分登場しても、クリスティナが奪っちゃうと思うんですけどね、お株を(汗)
更にステラら娘の存在も薄れてしまうだろうしなぁ、これで正解でしたね、きっと(汗)

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二次元ドリーム文庫 妹!妹!!妹!!! レビュー

二次元ドリーム文庫 妹!妹!!妹!!!

妹!妹!!妹!!! (二次元ドリーム文庫 223)
夜士郎
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 508

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親と妹の「」(はるか)と3人で暮らしています。
主人公の周りには、遥だけではなく、下級生の姉妹の「河合 エレン」、「河合 花」(かわい はな)の2人にも何故か懐かれています。
まぁ、遥は姉妹にべったりされている主人公にツンツンしてますが…。
そんな主人公の生活でしたが、ある日を境に大きく変化する事になります。

それは急に知らされた父親の再婚話。
再婚自体に問題はない主人公と遥でしたが、現れた再婚相手の女性を見て驚く事に。
何と女性は、エレン、花の母親だったのです(汗)
となると、エレンたちともいきなり兄妹の関係になってしまう事になる展開です。


登場するヒロインは、遥、エレン、花の妹たちです。

遥は、主人公の実の妹です。
幼い頃から主人公にべったりだったのですが、現在はそんな姿は幻だったかと思う程にツンツンとした小生意気な態度を取る様になっています。
小柄な体格ですが、胸のサイズはかなりのものがあります。
主人公の呼び方は、普段は「アニキ」です。

エレンは、父親の再婚で妹になった少女です。
ハーフでもあり、西洋人形の様な印象があります。
学園でも有名な美人ですが、知能の方は子供並みです(汗)
天真爛漫な性格で主人公に対しても、過激な程に接してきます。
主人公の呼び方は、「あにぃ」です。

花も、エレン同様に父親の再婚で妹になった少女です。
エレンとは双子ではあり、花は妹になりますが、面倒を見ているのは花です(汗)
エレンの金髪碧眼な容姿とは対称的に、花は黒髪碧眼という容姿をしています。
姉とは違う性格をしており、腹黒い面も(汗)
主人公の呼び方は、「あにさま」です。


展開的には、主人公の父親が再婚をした事でエレン、花と兄妹になってしまう事になる流れです。

これには主人公、遥も予想だにしていなかった展開で戸惑う事になります。
まぁ、いきなりその場で再婚するって父親から告げられただけでも驚くのに、その相手が知り合いの母親だった訳ですからねぇ(汗)

ですが、幼い頃に母親を亡くしてた主人公の心中には家族が増える事自体は歓迎なんですけどね。
しかし、この状況をある意味歓迎していないのが遥。
まぁ、彼女に関しては物心がついた時には母はいないのが当たり前であり、仕事で忙しかった父親に代わって面倒を見てたのが主人公だった訳ですから、特別母親というのものには感慨深いものはないんですよねぇ、遥は。

むしろ、主人公を妹の立場で独占してたのが、新たな妹たちの出現によって、そんな居場所を取られてしまう危機感を感じる事になってしまう訳ですね。
それにエレンたちは、元々妹になる前から主人公に対して好意を前面に出していただけに、距離が近づいた事をまた危惧しています。
これでお分かりな通り、遥は主人公に最近はツンツンした態度を取ってた訳ですが、それも主人公への好意の裏返しと言う訳です。
更に彼女たちは、兄妹となった訳ですが血は繋がっていない訳ですからねぇ。

実際、この後に遥が心配している通りに、義妹たちの誘惑が始まる事になるのはお約束ですね(汗)


Hシーンでは、遥、エレン、花との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、尻コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

個人的に印象的だったシーンでは、フェラシーンですね。
花を相手にかなり喉奥にまで肉棒を突き立てる展開は迫力があり、興奮度も中々高いですね。
特に花のあの小柄な体格なので、口いっぱいに頬張った状態から更に喉奥にまで肉棒をねじ込んでいくのだから、その光景はかなりのものがありますね。
念のため、言っておくと主人公が無理やりしているってよりも、彼女から望んでって感じですから、強制感はないです。

とは言え、この現実離れした光景、快感で湧き上がった嗜虐的な感情によって、花の口内を道具の様に荒々しく使う主人公は、このシーンだけを見れば凌辱ものの作品にも見えなくはないかな(汗)
文章での描写だと、こんな扱いで花の表情はかなりの状態になっているみたいですねぇ。
ここに挿絵があったら、確実アへ顔ですな(汗)

エレンは、普段から天然というか子供というか…というキャラなので、当然Hに関しても全くと言っていい程知識がありません。
そんな彼女に性教育的なノリでHな事を行うんですが、何も知らないからこその言動などは予期せぬ破壊力を生み出す事になりますね(汗)
知識はなくても、背丈は主人公よりも成長している彼女ですから、もう身体は出来上がっているので、しっかり身体は感じているギャップがあるのはいいですねぇ。

花は、エレンと違って、小悪魔的な所のあるキャラクターなので、また彼女との行為はどこか淫靡で倒錯した雰囲気が味わえますね。
彼女の体型は、妹らしく?小柄で華奢なのも影響して妖しい印象があるんでしょうねぇ。
言動も主人公の興奮を引き出そうと、あえていやらしい言葉を使うのが彼女らしい(汗)
そんな彼女に翻弄されてしまうのも見所ですね。
とは言え、あんまり優位な状況は長くは続きませんでしたが(汗)

遥は、序盤はツンツンした態度だった訳ですが、主人公に想いを告白してからはデレていますね。
まぁ、序盤の態度もツンツンとはいっても、可愛らしいレベルだっただけにそこまで凄いギャップは感じなかったかな。
基本鈍感な主人公は、ギャップ感じてたみたいですが(汗)

終盤では、3人揃ってのハーレム行為も当然用意されています。
3人がかりでのフェラ、パイズリ、アナル舐めという攻撃には、主人公ならずも興奮しますねぇ♪

挿絵は「ななろば華」さんが手がけています。
初めましてとコメントがあったので、初めてなんでしょうね。
確かに見た覚えがない絵柄だったし。

調べたら同人ゲーム作品などでイラストなどを描かれているのかな?

今回は、妹がテーマな作品なので、可愛らしいヒロインが描かれていますねぇ。
それぞれタイプは違いますが、どれも魅力的ですね。
全体的に童顔でプニッとした感じがあって、可愛いです♪

3人だと花は人気結構ありそうだなぁ…、私も嫌いではないですね♪
特に表紙絵でのSD状態のは、お気に入りです。


全体的には、あまりストーリー性はなく、ひたすら妹たちとのラブラブイチャイチャなHを楽しむという感じですかね。
勿論、全く話がない訳ではないんですけどね。
でも、結構なページをHシーンに割いているので、あんまり印象に残らないかな(汗)

その分、Hシーンはかなり力の入っている作りになっているので、見応えがあると思います♪
甘くてラブラブなんですが、結構描写がガツンとくるので、濃く感じますね。
隠語も多めなのも影響しているかな、そこら辺、

個人的には、エレンのキャラクターがある意味、気に入りましたね(汗)
あんまり天然でポワポワしたキャラは得意な方ではないんですが、言動がだからこその破壊力はありましたねぇ。
アナルセックスの時に「あにぃのでエレンのう*ちアナずぶぅってして」とか言われたら…(汗)
まぁ、彼女は全員での行為の際も「遊び」っていう感覚だったみたいですしねぇ。

残念なのは、序盤で垣間見えた実妹である遥の主人公への異常な程の愛情が、そこのシーン以来全くと言っていい程、描かれてなかった事かな。
正直私の中だと、他の妹に比べて印象が弱かったかなと感じてしまったのが勿体ないですね(汗)

明るくコミカルなノリで読みやすいですが、Hは濃い目という作りなので、妹ものが好みならば楽しめるのではないでしょうか。

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二次元ドリーム文庫 マゾってはいけない変態女子寮 レビュー

二次元ドリーム文庫 マゾってはいけない変態女子寮

マゾってはいけない変態女子寮 (二次元ドリーム文庫 224)
千夜詠
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1034

5月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公はこれと言って特に特徴もない普通の学生です。
性格としては、人の頼みを断れないというお人よしな所があります。
そんな彼に突如、従姉にあたる女性が主人公にあるアルバイトを持ちかけてくる事になるのが物語の始まりです。

彼女に頼まれたのは、何と学園の女子寮の管理人(汗)
当然、困惑し断ろうとしますが、従姉に弱みを握られている事もあり、主人公にそれを断る事は出来ずになし崩し的に管理人として女子寮内に住みこむ事になる展開です。


登場するヒロインは、生徒会長の「東十条 彩」(ひがしじゅうじょう あや)、主人公の幼なじみの「上中里 美琴」(かみなかざと みこと)、下級生の「与野 乃愛」(よの のあ)の3人がいます。

彩は、学園の生徒会長です。
クールで格好いいと男女問わず憧れの存在として名高く、カリスマ性を持ち合わせています。

美琴は、主人公のクラスメートで委員長であり、幼なじみでもあります。
幼い頃から主人公に対して、口うるさくおせっかいを焼く所があります。
生真面目でパッと見地味な印象がありますが、大きな胸が目立っています。

乃愛は、下級生です。
スポーツ万能であり、その腕前は度々部活動の助っ人して呼ばれる程です。
性格は勝ち気で、攻撃性の強い面があり、すぐ手を出す所があります(汗)


展開的には、主人公が女子寮の管理人となり、住み込む事で寮内の女性陣と色々起こる流れですね(汗)

そもそも、よく生徒である主人公が寮の管理人として認められたなと思いますけどね(汗)
それも女子寮に男子とか…。
まぁ、それを言い出したら、お話にならないですからねぇ(汗)

従妹曰く、今までの主人公の頼まれたら嫌と言えない性格ゆえに、信頼が厚かったなどの理由はある様で、理事長も即OKだったとか(汗)
随分と緩い学園ですなぁ…、それだけ信頼されているのだろうか。

これで否応なしに女子寮に住みこむ事になった主人公ですが、そこの寮に現在の入寮者は3人と知ります。
まぁ、それが上記で紹介した女性陣となる訳ですねぇ。

しかし、気になるのは女子寮としてはかなり少ない入寮者数となる訳ですが、ここに実はある秘密があるんですね。
この寮の名称は「北帝学園特育女子寮」と言い、この「特育」ってのが、重要なんですね。

生活し出すと、少しづつ女性陣との距離が近づく事になります。
まぁ、同じ場所で生活していますしねぇ、物理的にも近いですし(汗)
しかし、それと同時に女性陣の秘密も少しづつ見えてくる事にもなるんですね。

そして、主人公はその秘密を知る事に…。
まぁ、きっかけは主人公がその秘密を抱えた彩の言動を勘違いした事からなんですね。
直後に主人公も自分の勘違いを悟るんですが、彩にはそんな事を分からないので、秘密を受け入れてもらったと嬉しがるんですよね(汗)
こうして主人公は今更勘違いでしたと言い出せぬまま、彼女の秘密に付き合う事に…。

まぁ、確かに凛々しい生徒会長である彼女のこんな面を見たら、そりゃ戸惑うのも仕方ないのですが(汗)
これだけの落差はそうはないですしねぇ…、詳細は伏せますが。
戸惑いつつも、その現実感のない状況に主人公は少しづつ、妖しい世界に踏み込んでいく事になります。

他の2人も何かしらの秘密を抱えている訳ですが良かったのは、それぞれどうしてそういう秘密を持つ様になったかという事がしっかり描かれていた所ですね。
やはり突飛な秘密であればある程に、それ相応の理由が必要となる訳ですから、これはしっかり理由付けがされていてキャラクターの心情が伝わりやすかったですね。
こういうのをしっかりしていないとただの変態ヒロインたちで終わってしまいますしね(汗)
…まぁ、それが分かっても変態、かな?(汗)


Hシーンでは、勿論彩、美琴、乃愛ら、3人との展開が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

今作は、マニアックな行為が多いのも特徴ですね。
赤ちゃんプレイや露出などがあります(汗)
こういった要素は、二次元ドリーム文庫では割と珍しい方になるかな?

全員Mっ気があるのも特徴でしょうかね?
まぁ、これらをMって表現するのは個人的にはピンと来ない所もありますけども、確かに括りとしてはMかな…。

終盤では、お約束の全員一緒のハーレム展開になります。

気になったのは、序盤から中盤くらいでは本番行為はない所でしょうか。
それまでは、他の行為で射精するって展開が主で本番行為は終盤に近くならないとないですね。
まぁ、序盤からの行為も十分あるので物足りなさは薄いかなと思いますが、やはり本番行為はエロいだけではなく、恋愛要素を引き出す事にも繋がるだけにもう少し早くても良かったかなとは思いましたけどね(汗)

実際序盤は、恋愛色よりも主人公が女性陣の秘密に何とかついて行こうとする様な展開なので、それどころではないですけども(汗)

挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹」などがありますね。

相変わらず、肌の弾力感が感じられそうなパツパツ感がいいんですよねぇ♪
キャラとしては、ツンデレ要素の強い乃愛のキャラデザインが特にハマって見えますね。
勿論、他のヒロインも可愛らしくHでいいですよ♪

でも、幼なじみの美琴がストーリー上、出番が遅いのであまり印象がなかったのは勿体なかったかな。
あれだけの胸を持っているだけに、もう少し挿絵で見たかったかなと(汗)


全体的には、特殊な性癖を持つ女性陣を相手に主人公が何とかしようと奔走するものの…でしたね(汗)
思ったよりもストーリー性があった事もあり、中々見所も多い作りだったかなと思います。
急展開が多々あったり…。
正直もっとぶっ飛んでいるかと思ってたんですよね、私…、タイトル見た時は(汗)

でも、良く考えるとあまりこのタイトルはストーリーに合っているかと言うと微妙な感じもしましたけどね(汗)
ただあの某タイトルを意識しただけでしょう、これ(汗)

まぁ、変態というキーワードのせいで、敷居が高いかと思うかもしれませんが、そこまで過激(エグイ)って感じではないと思うので、割と人を選ばず読めるかなとは思います。
でも、万人向けではないか(汗)
Mっ気のあるヒロインらが好みならば、問題ないでしょうけどね。

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二次元ドリーム文庫 ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング

ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング (二次元ドリーム文庫 221)
神崎美宙
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 562

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ある日、主人公は幼なじみの「葛西 美雪」(かさいみゆき)から、ある頼みごとをされてしまう所から物語は始まります。
その頼みごととは…、「胸を大きくしたい」というとんでもない内容(汗)
そこには主人公たちの通う学園の「胸の大きさ」でランク付けを行うというおかしな校風が関係しているため。
美雪に押し切られる形で、彼女に協力する事になる主人公ですが、そこに生徒会長の「姫乃宮 アゲハ」たちまでもが関わってくる事になってしまうと言う展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの美雪や生徒会長のアゲハ、副会長の「橘花 梢」(たちばなこずえ)、生徒会に出入りしている「長谷川 理香」(はせがわりか)がいます。

美雪は、主人公の幼なじみです。
主人公のひとつ年上なため、主人公には母の様な姉の様な存在となっています。
凛とした見た目に成績優秀と、生徒会長のアゲハとはまた違った存在感を持っており、学園でも評判の存在です。

アゲハは、学園理事長の娘であり、学園の生徒会長でもあります。
金髪がまぶしい彼女ですが、それ以上に胸の存在感は学園一との呼び声が高い程の巨乳の持ち主でもあります。
お嬢様らしいわがままな面もありますが、憎めない魅力があります。

梢は、生徒会の副会長です。
以前、グラビアアイドルとして活動していた事もありますが現在はしていません。
大人しくおっとりした性格ながら、意外に思い立ったら行動的な面も。

理香は、本来は生徒会のメンバーではないですが、アゲハを慕っており、度々生徒会の手伝いをしている1年生です。
芸能活動もしており、現在アイドルグループの一員でもあり、人気の存在でもあります。
元気で活発な性格で物怖じをしない積極的さがあります。


展開的には、主人公が美雪に胸を大きくするのに協力して欲しいと頼まれる事から始まります。
そこには、この学園ならではな事情がある訳なんですね。

主人公の通う「櫻南学園」は、元々は女子校であり、そのため今でこそ少子化などの流れもあり、共学となっています。
しかし、やはり女子と男子の比率はかなり偏っており、男子の学園での地位はかなり低いものとなっています。
更に、この学園では芸能界にパイプを持つ姫乃宮家の繋がりで学園在学中からグラビアアイドルなどといった形でデビューする事が間々あります。
それが梢や理香の様な存在だったりする訳ですねぇ。

そのうちにこの学園出身者という肩書が強いブランドとして影響を持つようになると、学園ではスタイルの良さに始まり、特に胸のサイズが大きい事が価値を持つ事になるんですね。
そのため、学園では定期的にバストサイズでランク付けされ、ランク上位者は下位よりも恩恵を受けれる様になっているという驚きの制度になっている訳です。
と、いう事は胸の小さい娘はランクなしであり、まして男子などは最下層の存在という事ですね(汗)

つまり理事長の娘で生徒会長で胸が学園一というアゲハは、もはや敵なしな状態という事になりますが、そんな状態に待ったをかけたのが美雪なんですね。
美雪は、アゲハと比べるには肩身が狭いごく普通なバストサイズ(汗)
しかし、彼女はアゲハと争っていた勝負の投票数が同数という状況になっていたのですが、その場合ランクの差でアゲハの勝利となってしまった事に納得がいかなかった訳です。

そしてアゲハから1か月で胸のサイズをDカップにまでしなければ、決選投票を行う資格はないと言われる事になります。
今現在、Bカップな彼女にとっては、この要求はかなり厳しいものでありますが、美雪はこれを受け入れ、もし自分が勝ったらこのランク制度を廃止すると宣言する事となり、生徒会との関係は増々ギスギスとしたものに…。
まぁ、主にギスギスしているのはアゲハの取り巻きたちなんですが(汗)

ここで話が胸を大きくする事をお願いされるという所に戻ってくる事になる訳ですねぇ。
しかし、いきなりそんな事言われてもそんな知識などない主人公は困惑する事になりますが、彼女に押し切られてとりあえず胸をマッサージする展開になります。

ここから主人公は、彼女の胸を毎日マッサージする事になるんですが、その効果があったのか少しづつ美雪のサイズは成長の兆しを見せる事になります。
この状況に焦りの色を見せたのはアゲハであり、彼女は取った手は主人公から美雪へ立候補を取りやめる様にと頼んでくる訳ですね。
まぁ、いくら女子が巨乳が多いとはいえ、全生徒との比率では圧倒的にランクなしの生徒が多いだけにそれが美雪支持に回ればさすがに勝負は分からないですからねぇ。

しかし、その提案を渋る主人公にお約束な色仕掛けが始まる訳ですね(汗)
そこにアゲハだけではなく、梢や理香までもが参加する事になり…、結果として、いつしか生徒会長の座だけではなく、主人公を巡った女の戦いになっていく事に(汗)


Hシーンでは、やはり当然おっぱいに絞った行為、描写がメインとなっています。
特に何と言っても今作は「ミルクシリーズ」な訳ですから、ミルクが出ないと始まりませんね。
しっかり、女性陣は主人公に胸をマッサージされてミルクを噴き出す事になります♪

まぁ、もはやミルクが出る不思議には特に説明もなかった訳ですが、今更かな(汗)

行為的には、ミルク噴きを始め、フェラやパイズリなどがあります。

特にJカップとされるアゲハの胸によるパイズリは、迫力がありますねぇ。
って、肉棒埋もれてしまうサイズだなぁ…、これは(汗)
彼女がパイズリしながら噴射したミルクを活かしたパイズリはいやらしいですね♪

アゲハは、惚れた相手には一途な性格な所が、普段のお嬢様な言動と相まって魅力的に感じますねぇ。
最初は金髪お嬢様な事で、もっときつい性格かなと思いましたが、結構可愛らしいんですよね♪
表紙絵の他ヒロインの扱いを見ると、彼女がメインヒロインなのかな。

…それとも表紙絵すらも姫乃宮グループの手が回って?(汗)

意外だったのは、序盤に胸を毎日揉んでいたはずの美雪との関係がHな事になるのがかなり後だった事ですねぇ。
胸をマッサージで揉んでいる時点では、ミルクこそ絶頂で噴いてしまってた訳ですが、それ止まりな健全な?マッサージだったんですね。
その後は、アゲハに猛アタックされてた事もあり、すっかり蚊帳の外に…(汗)
実際は、アゲハの他に梢たちとも関係を持ってしまってただけに、すっかり取り残されてしまっているなぁ。

でも、扱い的には梢と理香はいつもふたりセットでの行為になっているのでサブ的な要素が強いですね、アゲハと美雪に比べ。
その分、WフェラやWパイズリなどのふたり一緒であるゆえの行為が出来る訳なんですけどね。

そういう点では、しっかり何だかんだ見せ場のある美雪はアゲハと争えるだけの存在である訳ですね。
個人的には、各ヒロインともせめて1回程度は個別のシーンがあれば良かったかなとは思いましたけど、そこは仕方ないかな(汗)

コスプレ要素もあるのは、嬉しいですねぇ。
裸エプロンやビキニ姿などは彼女たちの身体付きもあり、いやらしさが増していますねぇ。
挿絵にもあるアゲハのビキニ姿はかなりのインパクトでした(汗)
あれではとても泳げないですな(汗)

終盤では、全員と関係してしまった事でお約束のHで誰が一番~な展開もしっかり用意されていますね。
しかし、まさかのミルクの味比べになる展開は予想外でした(汗)
個人的には、てっきり直飲みかと思ってたけど、ティーカップにそれぞれミルクを入れているシーンが妙に印象に残りましたねぇ(汗)

ここまでは読んでて今作はミルクシリーズだけどミルクを飲む様な展開が特にはないのかなと思ってたんですよね。
今までのシリーズは、ミルクを飲まないと死んでしまうとかいう設定があったので必然的に飲む理由があった訳ですが、今作の展開では胸のサイズを競う内容だったので飲むという行為には直接の繋がりが弱かったんですね。
なので、ここでまともに飲む様な展開が描写されていたのは良かったですね。

まぁ、無理して飲む事もないですけども(汗)


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ツンとお嬢さまと花嫁修業」がありますね。
描きこまれた絵柄ではっきりとした濃い目な線の印象がありますねぇ。

くっきりした絵柄なので、Hシーンは中々濃いめな仕上がりになっていますね。
よりヒロインたちのスタイルが強調されていると思います。

反面、ちょっと気になったのは結構ヒロインたちのデザインが似ている様に感じる事かな(汗)
私だけかもしれませんが、全体的に似ている雰囲気なんですね、彼女たちは。
髪色、髪型が同じだったりしたら、見間違うかも(汗)

しかし、この学園の衣装は特別胸を強調したものではないんですが、アゲハのだけは別でしたね(汗)
胸の谷間出過ぎ(汗)


全体的には、シリーズ同様に凄い展開から始まった訳ですが、それはいつもの事なので特に不満はないですけどね(汗)
良いハーレム具合だった訳ですが、ややヒロインたちが主人公への好意を抱く描写が物足りなかったかなぁ。
一応描写はあるんですが、もう少し突っ込んで描いてて欲しかったかなと思いました。
特に梢あたりはその辺が弱かった様に感じましたねぇ。
サブヒロインあたりだと、そんなものなのかな(汗)

現役アイドルである理香がいるので、個人的にはアイドルの衣装姿での行為とかも欲しかったですねぇ。
梢もグラビアアイドルだったのだから水着が見たかったな、アゲハはありましたけども。

でも、おっぱい好きにはたまらない展開もあり、見所は中々ありましたけどね。
本番シーンよりも、おっぱい関係に重きを置いている展開には思い切りの良さを感じました♪

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