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二次元ドリーム文庫 「は行」のカテゴリ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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カテゴリ:二次元ドリーム文庫 「は行」

二次元ドリーム文庫 「は行」のカテゴリ記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2013-10-19二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 僕とお嬢さまの性教育僕とお嬢さまの性教育 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 13.10.19栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ごく普通の性格である主人公には、ある悩みが。それは、彼が通っている学園の事。最近まで名門のお嬢様学校だった事もあり、まだ少ない男子生徒である主人公は肩身...

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2012-08-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバルハーレムカーニバル (二次元ドリーム文庫 232)posted with amazlet at 12.08.17竹内けん キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、一地方を治めるマリオベール家の息子です。まだ少年であり、大事に育てられたゆえに純朴な性格であり、当然性にも疎い清い状態であります。そんな何不自由...

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2012-06-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムストライカーハーレムストライカー (二次元ドリーム文庫 226)posted with amazlet at 12.06.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 575Amazon.co.jp で詳細を見る6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、オルシーニ王国の有力な貴族であるケーフェン家に仕える騎士です。そんな彼は、今回ケーフェン家当主である「ロージア」、魔...

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2012-04-14二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムサーヴァントハーレムサーヴァント (二次元ドリーム文庫 220)posted with amazlet at 12.04.14竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 639Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は主人公が、ヴィーヴル地方にある高原地帯を治める「バタフライ家」へ5年ぶりにやって来る事になる所から始まります。そこで主人公...

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2012-02-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムスチューデンツハーレムスチューデンツ (二次元ドリーム文庫 214)posted with amazlet at 12.02.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 454Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ドモス王国の王立士官学校に入学するためにドモス本国にやって来る所から物語は始まります。そこで主人公は、ドモス国王...

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2012-02-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 双子づくり!双子づくり! (二次元ドリーム文庫 216)posted with amazlet at 12.02.16大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 668Amazon.co.jp で詳細を見る2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大富豪の家の息子です。今現在は、家を出て一人暮らしをしており、幼なじみの「葉桜 唯」(はざくら ゆい)の家がやっている道場で修業をしてい...

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2011-12-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2ハーレムレジスタンス2 (二次元ドリーム文庫 208)posted with amazlet at 11.12.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 257Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトル通り、ハーレムレジスタンスの続編になる作品ですね。記事が古くて、あまり詳しく書いてませんがレビュー記事はこちらからど...

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2011-11-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない (二次元ドリーム文庫 207)posted with amazlet at 11.11.17狩野景 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 900Amazon.co.jp で詳細を見る11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語のきっかけは、主人公のクラスに転校生がやって来る事から始まります。転校生の「...

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2011-10-16二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャンハーレムオーシャン (二次元ドリーム文庫 202)posted with amazlet at 11.10.16竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 389Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、漁村のマルタで漁師をしている少年です。しかし、この海域に凶暴な海龍が住み着いた事で、村を取り巻く環境が激変する事になりま...

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2011-10-15二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハレばにユカイ おさわりは校則違反!ハレばにユカイ おさわりは校則違反! (二次元ドリーム文庫 204)posted with amazlet at 11.10.15神楽陽子 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 532Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公の通う学園では、普通の学園とは少し?事情が異なっています。どういう事かと言うと、女子の制服は...

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二次元ドリーム文庫 僕とお嬢さまの性教育 レビュー

二次元ドリーム文庫 僕とお嬢さまの性教育

僕とお嬢さまの性教育 (二次元ドリーム文庫)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ごく普通の性格である主人公には、ある悩みが。
それは、彼が通っている学園の事。
最近まで名門のお嬢様学校だった事もあり、まだ少ない男子生徒である主人公は肩身の狭い思いをしていたからです。

そんな彼は、男性の生理に疎い生徒会の会長含めた生徒会メンバーに、何故か性教育をする羽目になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

桐乃宮 沙耶」(きりのみや さや)
大崎 桃香」(おおさき ももか)
西条 美蘭」(さいじょう みらん)がいます。

沙耶は、聖ルキア学園の生徒会長です。
優しくいつも微笑みを絶やさない姿から生徒たちからの信頼を得ています。
旧華族のお嬢様でもあります。
主人公とは幼い頃に知り合っており、幼なじみの様な関係でもあります。

桃香は、学園の生徒会で副会長をしています。
彼女もまたかなりのお嬢様でもあります。
沙耶とは違い、かなり勝ち気で思った事をはっきり言ってくる所があります。
何故か主人公に対しては、事あるごとに口煩く言ってきます。

美蘭も、学園の生徒会で書記をしています。
学園で史上最高の頭脳と称される程の天才少女です。
それゆえ、興味を持った対象にはかなり執着する所があります。
基本的にマイペースであり、独特な態度をとります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が沙耶たち生徒会のメンバーに性教育をする事になる流れですね。
何故こうなったし(汗)

まぁ、それにはこの学園が抱える問題があります。
それは、この学園が最近まで女子校だった事があります。

元々、名門のお嬢様校として有名だったこの学園も、昨今の不況、少子化などの影響は避けられず、これをきっかけにして男子生徒の受け入れも始めた訳ですね。
そこで主人公を含めた、ある程度の数の男子生徒がこの学園に入学したのですが…。

これまで一切男子との接点のなかった女子生徒たちにとって、いきなり現れた男子生徒という異物を警戒しているんですね。
そのせいで、入学してから1年の時間を経ても、未だ男子と女子との距離は縮まる事はなかったのです。

主人公も、そんな環境での生活に心穏やかとはいかないのですが、特に彼を悩ませているのが、女子生徒たちの無知から来る偏見だったのです。

何せ、男子に見られたら赤ちゃんができるとか、普通に信じられている世界ですからねぇ(汗)
そりゃ、男子にとっては生き地獄な環境ですよね、うかつに目線もあわせられないって(汗)

しかし、そんな状況を憂いていたのは主人公だけではありませんでした。
それが生徒会長でもある沙耶です。
彼女も男子と女子との縮まらない距離感を心配してたんですね、生徒会長としても個人としても。


そこで主人公は、沙耶からこの事態をどうにかするべく協力を求められた訳ですね。
主人公は、沙耶に淡い想いを抱いている事もあり、あまり考えずに協力を快諾した事が全ての始まりだったのです。

ホイホイ来てみれば、当然生徒会のメンバーがいる状況。
そこには、何故かよく絡んでくる副会長の桃香もいる訳で。
主人公は、そこでも絡まれてしまう事になるのですが、そこから事態はおかしな方向に…。

ザックリ言うと、子作りについての認識の違いや、詳細について説明する事になり、結果として主人公は勃起してしまった肉棒を彼女たち3人に観察、弄られてしまう事になります。
初めて見る男性器である肉棒などにカルチャーショックを受けつつも、色々実技で知識などを吸収していった彼女たちと結果、Hな性教育をしていく事になる流れですね。


Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、足コキ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

性教育という要素があるので、様々な行為を学んでいく様な展開があるのが特徴的ですね。
中には彼女たちが自発的に調べてきて、習得した行為もあったりしますけどね。

やはり性行為だけではなく、子作りの概念も完全には理解できていない様な無垢なヒロインたちに、行為などを実演してみせる様な展開はそそるものがありますね。

まぁ、主人公自身は教えている側ではありますが、当然女性経験のない童貞なので、あくまでも子作りに関しては一般的な内容だったり、自身で教えられる男性器についての事などに偏ってはいますけどね。
でも、彼女たち3人は何故股間が濡れるかなど、自分自身の事もあまり理解している訳ではないので、それに比べたらかなり知っている方ではありますね(汗)

教えるって形になっているので、全員に同じように初体験で挿入前に愛撫で緊張などをほぐしていく過程などがちゃんとあるのは良かったですね。

一応、主人公は沙耶を好きではいますが、何だかんだ他のふたりに対しても満更ではないので、ハーレム的な関係も味わえますね。

終盤では、全員一緒のハーレム的な展開…と言いたいですが、ちょっと毛色の違う展開があったのは印象的でした。
ザックリ言うと、他の女生徒の前で性教育を実演するって感じですね(汗)

なので、また一般的なハーレムな感じとは雰囲気が違うので、純粋な甘さは若干薄れているかなとは思いますので、好みが分かれる展開でしょうか。

普通のハーレムイチャイチャ的なのを考えてたので、個人的に大満足って程ではなかったかな(汗)
でも、これはこれで女生徒たちの初心な反応など見所もあるので、一概に悪いとは言えませんが。

ある種、異常な状況下での行為なので、人目を意識する事で過敏な反応を見せたりするので、通常時とはまた昂り方もまた違ってきますしね。

挿絵


挿絵は「ねこうめ」さんが手がけています。
カバーコメントを見ると、挿絵は初めてだそうですね。
調べた所、PCゲームの原画などもいくつかされているみたいです。

初めての挿絵って言われると、そうなのかなって印象ですかね(汗)
何か硬いというか、動きをあまり感じないかなとは思いますが、そんな気になるものではないかなと思います。
慣れます、慣れます。

この人の絵柄はスレンダーってよりもふくよかというか、少しむちっとした肉感的なデザインで結構好みですね。
DMMで原画担当の作品をふたつ見ましたが、ふたつとも幼い少女系でしたね(汗)
これを見るに、プニッとした肉感が得意なのかな?

実際、挿絵でもそんな体型をしているので、そういうのが好みならば楽しめると思います♪
健康的で独特な色気、雰囲気を持っていると感じるだけに結構好きですね、こういうのも。

おっとりお姉さん的なキャラの相性も良いので、個人的にはお姉さん物で今後の登場に期待が持てますね♪

挿絵数:14枚

総評


全体的には、性に無知な女子たちに性教育をしていくという、どっかで見た様な作品ではありましたね(汗)
まぁ、そういう意味では有り触れた題材かも知れませんが、何だかんだ楽しんで見れました♪

3人のヒロインも中々キャラがあって、好感が持てましたね。

個人的には、分かりやすいツンデレな桃香もニヤニヤでしたが、美蘭のキャラが割と印象に残りました。
天才少女でマイペースっていうキャラでイメージしてたものよりも、美蘭はだいぶ取っつきやすいキャラだったからです。
もっと無愛想なのかなって思ってたけども、主人公を君付けで呼んだり、結構口調が柔らかめだったりで、良い意味で裏切られたかな。

まぁ、良くあるタイプでも嫌いではないですがね(汗)

派手さやインパクトのある展開は特にないですけども、丁寧な作品かなと感じました。
こういう展開が好みであれば、中々楽しめると思います♪

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二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバル レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムカーニバル

ハーレムカーニバル (二次元ドリーム文庫 232)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション

8月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、一地方を治めるマリオベール家の息子です。
まだ少年であり、大事に育てられたゆえに純朴な性格であり、当然性にも疎い清い状態であります。
そんな何不自由ない環境で育った主人公でしたが、事態は急変する事に。
何者かが謀反を起こし、父親たちが殺害されてしまい、主人公は命からがら国を追われてしまう事になります。

その際に、手を貸してもらった踊り子たちの旅一座の女性たちなどに支えられ、主人公は祖国を取り戻すために動き出すという展開です。


登場するヒロインは、旅一座の踊り子の「ガライシャ」、主人公の乳母の娘で親衛騎士の「キルエリッヒ」、主人公の叔母の「ラプンツェル」がいます。
その他にも旅一座のメンバーなども名前があるサブキャラクターは、かなりの数がいるのですが、ここではメインヒロインの3人の紹介とさせて頂きます(汗)

ガライシャは、旅芸人の一座に所属している踊り子です。
一座では若いながらも、その踊りのセンスなどは際立っている存在でもあります。

キルエリッヒは、主人公の乳母の娘であり、彼に付き従っている騎士です。
生真面目な性格ながら、主人公が絡むと甘くなってしまう面があります。

ラプンツェルは、主人公の叔母にあたる女性です。
現在は、ラルフィント王国雲山朝の国王の後妻に入っています。
清廉で上品な貴婦人です。


展開的には、謀反が起こった事で、父親たちが殺害されてしまい、主人公にも魔の手が及びながらも脱出する流れです。

困った事に謀反が起こったのは、城下町で祭りが行われていたタイミングという事もあり、こちらには反撃もままならなかった訳ですね。
勿論、相手はそれを狙っていた訳ですけどもね。
いきなり現実味のない報告を聞いても主人公にはどうする事も出来ず、キルエリッヒらの手によって落ち延びる事に…。

しかし、当然主人公の様な存在を生かすつもりはない相手は、主人公の命を狙う事になりますが、キルエリッヒの決死の行動により、彼女を残して逃げる事ができたんですね。
勿論、そこには主人公だけではなく、この謀反の直前の祭りで知り合った踊り子のガライシャもここに居合わせており、結果としてキルエリッヒたちの願いを受けて主人公を連れて逃げたという経緯があります。

彼女に連れられて、主人公は旅芸人の一座である「愛と情熱の舞踏団」の一員として、ラルフィント王国雲山朝の国王の後妻に入ったラプンツェルを訪ねる事になります。
とは言え、働かざる者食うべからずって事で主人公は裏方として働きながらって事になりますが、この一座は女性ばかりで、しかも踊り子という露出の高い姿をしている中で少年である主人公は女性陣に可愛がられてしまう事になる訳ですね(汗)

なので、主人公はこの一座の20人の女性の内、19人と関係を持ってしまうのは時間の問題だったという事ですね。
何故、1人いないかと言うと、それは主人公をここまで連れてきたガライシャとだけは、そういった行為をしなかったからです。
まぁ、彼女は性に大らかな他の踊り子たちに比べると、真面目な所があるんですね。

それに元々主人公を託される事となったあの夜も、何故主人公と一緒にいたのかと言うと、祭りでの彼女の姿を見て、主人公は初めての性を意識する事になるんですね。
そして、そのまま精通してしまい、精液をお漏らしするというちょっと情けない事に(汗)
それを知ったキルエリッヒが、気を利かせて主人公の初めての相手として夜伽に招いたってのがあの夜の事だった訳です。

ガライシャは夜伽ってより、そんな年で夜伽なんぞするなって主人公に電気按摩食らわしただけでしたけどね(汗)
それでも分かる様に、性に関しては真面目な面があるんですよね、彼女は。
まぁ、単純にそんな目で見られていると馬鹿にされたと怒ってただけかもしれませんけどね、踊り子のプライドとして(汗)

ラプンツェルと再会を果たした後は、彼女の夫である国王に仇討ちの協力を頼む訳ですが、彼から提示された条件は、若い頃放蕩の限りを尽くした彼ならではのものだったのです。
ここら辺は、ハーレムシリーズならではな、シチュエーションですねぇ。


Hシーンでは、メインヒロインの3人+サブヒロインたちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為のバリエーションは少な目ですけども、行われるシチュエーションや行為をするキャラ数を含めるとかなりのボリューム感がありますね。

上記にもある様に今作では、その他のヒロイン勢との行為が多いのが特徴なんですね。
名前のあるキャラだけでも結構な人数ですし、それ以外となると更にですね。
実際、言葉通りの100人との行為までありますし(汗)

この100人との行為は、衆人の前で行われるというかなり見世物的なシチュエーションなんですけどね。
正直、こういうシチュエーションは個人的には好みでないので、あまり興奮はなかったですね(汗)
やはり周りの眼を気にしての行為ってのは、集中できないなぁ。

こういうメインヒロイン以外との行為などが多いせいもあって、あまりメインヒロインたちとの印象が薄い感じがしましたね、読み終わってみれば。
それなりにHを重ねてはいるんですけどねぇ(汗)

その中でも、個人的に印象的だったのはキルエリッヒですかね。
特に序盤での主人公の精通辺りのくだりは、中々いやらしかったです。

初めて射精をしてしまった肉棒を拭うんですけども、その刺激にすらも過敏に反応してしまってまた精液を噴き出してしまうんですね。
そんな状態を見かねて、彼女が口で咥え込んで啜り尽くす姿は興奮ものです♪
普段の凛々しい表情とはまた違う赤らめて恍惚の色を見せているのは、ギャップが凄いですねぇ。

ラプンツェルとは、相手が叔母という関係性もあって、また淫靡な雰囲気が味わえるのも、これで魅力的ですね。
残念ながら、あまり彼女とは回数が少な目だった事もあり、少し物足りなかったですけども、母性感はやはり一番あるヒロインだったのもあるので、余計主人公の幼さが引き立つ形になっていると思いますね。

ガライシャは、他のヒロインたちとは違い、ずっと出番はあるものの、行為に至るのは中盤以降とかなり遅いですね。
それだけに行為に至るまで焦らされた分、興奮もひとしおって言いたいですけども、初Hのシチュエーションがなぁ…(汗)
メインの中でも、多分彼女が一番のメインヒロインかなと思うんですけども、どうなんですかね?

終盤では、全員を交えてのお約束のハーレム状態になり、見応えがありますね。
まぁ、ちょっと最終的な人数がえらい事になってますけども(汗)


挿絵は「にの子」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、かなり久しぶりな気がしますね。
意外な感じもしますけども、ハーレムシリーズの挿絵はこれが初らしいですね。

でも、そんな感じがしない程、馴染んでいると感じたので、そんなに違和感はないと思います。
今作の様な踊り子などは、ガライシャを始め、妖艶であり、可愛らしさの残るキャラクターで魅力的に描かれていますね。

特にガライシャは褐色の肌なのでトーンとの相性も良く、いやらしさが増して見えますね♪


全体的には、カーニバルの名の様に女性陣が多く登場する華やかな作品でしたね。
まぁ、そのせいでメインヒロインたちが印象薄れてしまったのは勿体なかったですけども…。

ストーリー的には、主人公は仇討ちという復讐心に駆られていく描写もありますけども、そこら辺はそこまで深くはなかったですね。
実際、謀反を企てた相手に復讐する場面などは描写されてはいるものの、何ともあっさりとした描写で正直期待外れでした(汗)

まぁ、ハーレム描写がメインだったのは、百も承知ですけども、もう少し力入れて欲しかったですねぇ。

私的には、今作は百人相手の衆人前での行為だったりや前述の仇討ちなど、個人的に好みではなく感じる要素が多く、今作は今ひとつな印象がありましたね。
好きな人には申し訳ないですけども(汗)

主人公のキャラもあまり共感できなかったのも大きいかな、最初の頃の純真さはどこへやら…(汗)
まぁ、彼の身に起きた事態や復讐心による精神の不安定さが、Hな方向に変な形で繋がったと思えば、まだ分かりますけども。
このシリーズの少年主人公は、女性経験を重ねると変に男として自信が付くのか、言動に可愛げがなくなって軽くイラッとする事があるなぁ(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムストライカー レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムストライカー

ハーレムストライカー (二次元ドリーム文庫 226)
竹内けん
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6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、オルシーニ王国の有力な貴族であるケーフェン家に仕える騎士です。
そんな彼は、今回ケーフェン家当主である「ロージア」、魔法使いである「ソレイユ」らと共に遠征に参加する事に。
しかし、当主であるロージアには、ある秘密が…。
それは、このロージアは実はロージアの姉である「レジーナ」が弟の代わりに男装していたのです(汗)

ですが、彼女を美少年のロージアであると思い込んでいる周りの女性陣は彼女に興味津々であり、事態はややこしい事になるという展開です。


登場するヒロインは、レジーナ、ソレイユ、世話役に命じられた「フロマージュ」の3人です。

レジーナは、オルシーニ王国の有力な貴族であるケーフェン家の姫です。
活発な性格をしていますが、乙女らしい面も持ち合わせています。
弟であるロージアの代わりに今回、男装をしています。

ソレイユは、ケーフェン家に仕える魔法使いです。
魔法の加護もあり、戦場に立つには、あまりにも軽装な格好をしています。
天真爛漫な性格で子供っぽさがあります。

フロマージュは、オルシーニ・サブリナ二重王国、国王セリューンに仕えている女性です。
理知的な性格であり、今回セリューンの命で主人公たちの世話役をする事になります。
主人公とは、ある因縁も…。


展開的には、レジーナたちオルシーニの有力貴族のケーフェン家は、オルシーニ・サブリナ二重王国への出兵の命でこの地へ赴く事になりますが、レジーナが本来の当主である弟のロージアの代わりとなって来る事になる流れですね。

何故、そんな事になったのかと言うと、肝心のロージアが急病で倒れてしまったのです。
しかし、この出兵のタイミングで、この理由は単に出兵を拒む口実ではないかと勘繰られる可能性があるとケーフェン家は考えたのですね。
そこで、ロージアの代わりに姉であるレジーナを代役というか、ロージアとして向かわせる事になった訳です(汗)

これがバレてしまえば出兵を拒む以上に問題があって、余計立場を悪くしかねないと思うのだけどなぁ(汗)
この事実は、誰にもバレてはいかず、事実を知っているのは主人公のみとなっており、ソレイユも知りません。
まぁ、この事実を主人公が知っているのは、彼女の補佐でもある立場もありますが、何よりレジーナが主人公の婚約者である事が大きいですね。

何とか今回の遠征中は、正体がレジーナである事を気取られてはいけない訳なのですが、そこで思わぬ事態となります。
それは、王国内でのロージア(レジーナ)の思わぬ人気の高さでした。
まだ若く、美少年であるロージアの容姿に国内の女性たちの好感度は高く、初々しい彼(彼女)をモノにしたい肉食系なお姉さまたちから狙われる訳です(汗)

この年齢ならではな、中性的な魅力があるので、線の細い美少年と思われているんでしょうね。

そんな肉食系お姉さま方は、主人公の妨害で何とかなる訳ですが、近しい存在であるソレイユやフロマージュたちまでもが、ロージアと関係を持とうとする様になり、主人公の悩みは尽きないという事になる訳ですね(汗)


Hシーンでは、ヒロイン3人たちとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリやバイブなどの小道具を使った行為などがあります。

フロマージュ以外のヒロインは、まだ経験がないですね。
とは言え、一度行為を経験すれば水を吸収するスポンジが如く、ドンドン物にしていきますけどね(汗)
…初々しい頃の行為も、味があって良いんですけどねぇ。

序盤の行為に至る展開のパターンとしては、ロージアを狙うヒロインたちを代わりに主人公がHの相手をする事でロージアへの矛先を逸らす感じですね。
まぁ、そこはハーレムシリーズ、何だかんだと言い訳しつつも女性陣との行為に高ぶる興奮は確実にありますけどね(汗)
でも、主人公の年齢が二十代半ばという比較的高めな事もあって、性欲が一人歩きした様な存在ではないですね(汗)

個人的に印象に残っているシーンは、完全にレジーナを男(ロージア)と思い込んでいるフロマージュがレジーナを誘惑し、童貞を頂こうとする所ですね。
勿論、童貞ではなく女性なので処女な訳ですけども、そうとは知らずに自分の身体を触らせたり、見せたりしながら身体の箇所の説明をするという性教育をするのが何ともシュールですね。

レジーナにも当然同じものはある訳ですが、自分のもまじまじ見る事もないですし、まして他者のを見る機会もないだけにフロマージュの身体を興味深く見るのを、童貞少年が初めて見る女体に見入っていると勘違いしているのが、また面白いですね♪

終盤では、ハーレムシリーズなのだから当然3人を相手にハーレムプレイをする事になります。
この頃には、経験のなかったふたりもかなり性に貪欲になっているので、また賑やかでHな状況になっていますねぇ。

挿絵は「瀬奈茅冬*」さんが手がけています。
初めて見る人ですかね? 見覚えないと思うけど…。

一応アマゾンやDMMで名前を調べてみましたが、他に発売している作品がないみたいですね。
その後で、ご本人のブログを見ましたが、どうもこの「ハーレムストライカー」が商業作品のデビュー作となるみたいですね。
いきなり二次元ドリーム文庫の看板作品?であるハーレムシリーズの挿絵を担当するってのは、凄い事ですねぇ。

実際、綺麗で透明感のある絵柄でデビュー作とは思えない出来栄えですしね♪
今後は他の作品の挿絵も増えるのではないかなぁ。

どのヒロインも好みですが、ソレイユの巨乳具合も捨てがたい…。
でも、中でも印象に残ったのは、口絵のカラー絵でしたね。
実はここに見慣れないヒロインが…いるんですね。
って、正体はフロマージュなはずなんですけども、彼女は普段メガネを着けているんですが、この絵にはそれがないんですね。
なので、一瞬誰かと思ってしまいました(汗)

何かメガネのせいか、かなり理知的で大人びた印象があった彼女ですけども、この絵ではかなり幼い感じに見えるなぁ…。
…メガネ、恐るべし(汗)


全体的には、今作はちょっといつものハーレムシリーズとは若干毛色が違ったかなという印象でしたね。
やはり、そこにはヒロインのレジーナの男装の件があり、主人公はそれをバレない様に気を配ったりなどが新鮮な感じを覚えましたね。
後は、私がこういう展開、割と好きってのがありますね(汗)

まぁ、タイトルにある様なストライカーな感じは、その一端は見れましたけども、そこまで大立ち回りな展開は一部しかなかったのは、意外だったかな。
派手なバトル描写を期待している人はご注意を。
考えれば、レジーナとバレない様に近くで守る必要がある立場なだけに、そんなに戦う状況にはならないですしね(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムサーヴァント レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムサーヴァント

ハーレムサーヴァント (二次元ドリーム文庫 220)
竹内けん
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4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は主人公が、ヴィーヴル地方にある高原地帯を治める「バタフライ家」へ5年ぶりにやって来る事になる所から始まります。
そこで主人公は騎士として仕えたいと思っているんですね。
しかし、現在当主を務める「オフィーリア」と幼い頃以来の再会を果たしたものの、彼女の態度はそっけないものであり、更に騎士ではなく、何故か執事として仕える事になってしまうはめになる展開です(汗)

登場するヒロインは、当主オフィーリア以外に既にオフィーリアの世話を務める女執事の「ターニャ」、オフィーリアを訪ねてきた騎士の「シャーリー」がいます。

オフィーリアは、バタフライ家の現当主です。
実年齢以上に落ち着きと妖艶さを感じさせる雰囲気を持っています。
性格的には、わがままな面もありますが、自領民の事を家族の様に考えてもいます。

ターニャは、オフィリーアの世話役を務める執事です。
バタフライ家の全ての使用人を取りまとめている有能な女性です。
冷静沈着な態度でオフィーリアの要求もスムーズに応えています。

シャーリーは、オフィーリアを訪ね、オルシーニ王国からやって来た女騎士です。
最近の情勢を受けて、オフィーリアにこちら側に寝返る様にと促しに来ています。
主人公とは過去に祖父との武者修行の旅の最中に出会っている過去があります。


展開的には、主人公は騎士になるつもりでバタフライ家に戻ってきた訳ですが、結果は執事として仕える事になる流れですね。
元々、父親はこの地で騎士隊長という立場であったものの、戦いによって父が亡くなった事で祖父に連れられてまだ幼かった主人公は各地を放浪する武者修行の旅をする事になった経緯があるんですね。
その祖父も亡くなり、主人公は再びバタフライ家の騎士として仕えたいと思ってた訳ですが(汗)

まぁ、当人は意外にあっさりとそれを受け入れるんですけどね。
主人公の思いとしては、騎士も執事のどちらも主君である彼女のために尽くすという事には違いがないと考えたからなんですね。
そういう意味では、功名心とかが薄いキャラクターでもありますねぇ。
ハーレムシリーズの主人公は、大体ギラギラしたモノを持っている者も少なくないだけにちょっと新鮮かな。

そんな訳で主人公は執事としてオフィーリアに仕える事になる訳ですが、元々騎士になるつもりだった訳で執事の心得などない訳で序盤は悪戦苦闘する場面も。
それにずっと祖父に連れられて武者修行の旅に出てただけに、いきなり女性の扱いは難しいでしょうしね(汗)

またオフィーリアはちょっと独特な所があるので、その扱いを覚えるまでは気苦労が絶えない訳ですね。
とは言え、先輩であるターニャの指導もあり、ケーキ作りなどの腕はメキメキ上がっていく事になりますけどね。
そんな状況に、シャーリーは複雑な思いを抱いてもいます。

彼女も騎士であり、主人公の祖父は剣豪であり、「天地神冥流」の開祖として名を馳せていただけに、その正当な後継者たる主人公が何故に地方も地方の領主の執事でケーキを作っているのかと嘆くのも致し方ない話ですけどね(汗)
まぁ、主人公自身はここでもそれ程、後継者とかの意識は希薄なんですよねぇ。

そんな執事の役割は勿論ケーキ作りだけではなく、Hな行為も含まれる様になり、主人公はそういった行為も行う様になっていきます。
結果、H三昧な生活が続く様になった主人公たちでしたが、その間にこの地を取り巻く環境は大きく動き出す事になります。
この地を戦いに巻き込む事を良しとしないオフィーリアが考え出した案は、彼女らしいものな訳ですね(汗)

ここら辺りから、政治色が幾分か強くなっていく事になりますね。
それまでは基本、執事生活の事ばかりでしたからねぇ、それはそれでいいんですけども(汗)


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
やはりハーレムと言うなら3人は欲しいですからねぇ。
ちなみに他のシリーズにたまにあるサブヒロインみたいな存在との行為などは今作はありません。

とは言え、一部ですがオフィーリアと他のヒロインとのレズ行為も描写されているシーンはありますけども。
このヒロイン「クラミシュ」は、「ハーレムウェディング」のメインヒロインであり、今作とはほぼ同時期の頃を描いてもいますので、中々興味深い繋がりでしたねぇ。

行為的には、自慰(主人公、オフィーリア共に)やフェラ、パイズリなどがあります。

今作は主人公が執事と言う立場という事もあり、奉仕されるよりも奉仕をする側の展開が多い印象がありましたね。
実際、オフィーリアとの行為は彼女の命令で主人公が動く事になるので、その印象が強いかな。
もっとも彼女自身は、挿入されてても主人公を使った自慰という表現でセックスとは認めようとしないのは素直じゃない彼女らしさがありますね(汗)

珍しい所では、主人公が女性陣の股間に収穫した野菜を挿入する展開でしょうか(汗)
さすがにこれにはオフィーリアも戸惑いの表情を浮かべる事になるのは、可愛らしいですねぇ。
まぁ、その後倍返しされる事になりますが(汗)

終盤は、全ヒロインを交えてのハーレム展開となりますね。

個人的には、オフィーリアより他の2人が好みだったので、もう少し見たかったですねぇ。
タイプ的にはお姉さん系なシャーリーが良かったですけど、冷静さの中にたまに見せる女性の顔が印象的なターニャも捨てがたい…。
シャーリーは、Hシーンもですが登場する場面が顔見せの序盤以降は中盤辺りまで殆どなかったので、勿体なかったなぁ。

ターニャは冷静な執事という事で、もっと冷たい感じかと思いましたけども、優しい気遣いなどはさすが有能な執事だなと感じさせる物腰は魅力的ではありましたねぇ♪
彼女もオフィーリアの無茶な要求を涼しい顔でこなす訳ですが、彼女も主人公同様に自慰の際にターニャの手を借りている事があるんですね(汗)
黙々と主の身体を愛撫しているも、さすがに表情は赤らんでいる辺りが可愛らしく感じてしまいます♪

今作はオフィーリアのキャラクターがラブラブな感じではないので、イチャイチャみたいな感じとはまた違っています。
あくまでも彼女は、領主としての自分を優先している節があるので、甘い恋人関係みたいなのとは違うんですよね。
勿論、主人公に気持ちがない訳ではありませんので、そこは問題ないですが。


挿絵は「神保玉蘭」さんが手がけています。
これは、登場してたヒロインのクラミシュの登場する「ハーレムウェディング」も神保玉蘭さんが手がけていたので納得ではありますかね。
終盤では、彼女の挿絵もあるのでファンには嬉しいですねぇ。

何気にそっちの方の主人公も顔ありで描かれており、驚きました(汗)
今作の主人公も顔が描かれている挿絵が少しありましたね。

個人的には主人公は顔がない方が好みなので、あんまりあるのは困りますが…。
何か顔立ちが自分のイメージと違っていると違和感があるんですよねぇ(汗)
まぁ、私的には今作の主人公は挿絵以前にたまに違和感を感じる描写があったりで、ん~?って所は少しありましたね。

序盤でシャーリーと数年ぶりに再会して主人公は彼女を分からないんですが、その時の描写が「容姿は美人である事を万人が認めるだろうが、それほど希少価値のある美貌でもないだろう」と言う描写があるんですね(汗)
…どれだけ上から目線の面食いなんだよ、この主人公は!?と思ってしまいましてね(汗)
私が第一印象では、一番シャーリーが好みだっただけに、この描写が気になって気になって…。

まぁ、私の勝手な感想なので、そこまで目くじら立てる内容ではないんですけどねぇ(汗)


全体的には、派手な戦闘描写がある訳でもなく、意外に話の展開はゆったりした進行でしたね。
主人公は天地神冥流の後継者みたいな設定があるのに、剣を使う場面は皆無だったのは勿体ないというか、必要だったのかと思ってしまいましたね。
まぁ、執事だから仕方ないのかな?(汗)

何となくハーレムウェディングの外伝的な物語として見るのがいいのかもしれませんねぇ。

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二次元ドリーム文庫 ハーレムスチューデンツ レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムスチューデンツ

ハーレムスチューデンツ (二次元ドリーム文庫 214)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 454

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ドモス王国の王立士官学校に入学するためにドモス本国にやって来る所から物語は始まります。
そこで主人公は、ドモス国王の娘である「ドラグリア」、その妹の「ヘンリエッタ」と出会う事になります。
更に主人公のクラス担任の「サメロ」などの個性的な女性陣に囲まれる事になってしまいます。
この士官学校で成長し、ゆくゆくは…と、野心を持っている主人公ですが、それに反して女性たちとHな関係になっていくと言う展開です。

登場するヒロインは、上記のドラグリア、ヘンリエッタ、サメロの3人です。

ドラグリアは、ドモス国王ロレントの娘です。
優雅で気品が感じられる物腰と雰囲気があります。
また剣の腕も卓越したものがあり、大人しいだけの姫ではありません。

ヘンリエッタもドラグリアと同じく、ロレントの娘の一人です。
ドラグリアとは同い年ではありますが、ドラグリアが姉となり、彼女とは母親が違います。
そのためか、性格や見た目もそれ程似ておらず、こちらはかなり小生意気というか高飛車な面があります。
また姉が剣技であるのと違い、こちらは魔法を得意としています。

サメロは、主人公のクラスの担任教官です。
Sっ気の強い女王様の様な見た目と言動で生徒らをスパルタで厳しく指導していきます。
何故か眼帯をつけています(汗)


展開的には、主人公は士官学校入学早々に、国王の娘であるドラグリア、ヘンリエッタのふたりと知り合う事になります。
更にここで教官であるサメロとも当然知り合う事になりますが、入学早々に主人公はサメロにえらい目にあわされる事となります(汗)

それは、サメロに厳しくされているヘンリエッタを助けるなりゆきでサメロに攻撃をしてみろと挑発される事になり、結果見事な返り討ちにあい、更にクラス中の目がある中で股間を丸出しにされて、手コキで射精させられるという羽目になります(汗)
これは、かなり格好悪いですねぇ、入学初日でこれは生きた心地がしないでしょう(汗)

まぁ、救いなのはまだこんな醜態をさらしたにも関わらず、ドラグリアとヘンリエッタの態度はそれ程変化しなかった事でしょうか。
これでヘンリエッタとかから愛想付かされたら、助けようとしたのに救われませんからね(汗)
何だかんだでヘンリエッタは、主人公の行動にはある程度の好感を持っているのは、ここでの言動で明らかにはなっているんですよね。
もっとも主人公はそれを感じるには、精神的なダメージが大きかった様ですが(汗)

その後、ドラグリアらと自主練を行う事になるのですが、ここがその後の展開に結構影響を及ぼす事になってくる事になります。
何故かと言うと、同じ剣を使って戦う者同士でお互い拮抗する力量のふたりなので、ドラグリアとの距離が結構縮まる事になるんですね。
対して、ヘンリエッタは魔法を得意とするだけに身体を動かすのは不得手な訳です。
彼女としては、勝手に盛り上がっている中に入れずに面白くはない訳で、ここで先ほどの態度とは一転し、主人公に意地悪をする事に…。

まぁ、女の娘らしい可愛らしい行動とは思うのですが、やった行為は主人公をサメロの個室のシャワールームへ誘導するというもの(汗)
先ほどのサメロに受けた仕打ちを考えれば、エグいイタズラと言えますねぇ…。
また困った事に、主人公が入った時にサメロは使用中で鉢合わせ(汗)

殺されると命の危機を感じる主人公でしたが、話は意外な方向へと進む事になります。
サメロは、この主人公の行動を先ほどの仕返しに襲いに来たという解釈をするんですね(汗)
そのため主人公は、何故か彼女から思う存分やってみろと逆に煽られる羽目に…。
…男前なヒロインですなぁ(汗)

ここで主人公は、サメロを相手に童貞を卒業する事となり、彼女と関係を持つ事になります。
まぁ、一生ものの弱みを握られた感もありますが(汗)

この後は、ドラグリアとヘンリエッタとも結果、Hな行為をする関係へとなっていく事になります。


Hシーンは、当然この3人のヒロインとの行為が描かれています。
たまにある他のシリーズの様なサブキャラとかのHシーンはありません。
まぁ、今作はサブキャラ自体が殆どいなかったですからね。

初めてのヒロインは、勿論国王の娘たちである、ドラグリアとヘンリエッタとなります。
まぁ、サメロは当然経験ありですが、あんな態度な彼女が実は処女だったりしたら、それはそれでギャップがあって面白かったかもしれませんけどね(汗)

意外だったのは、結構真面目なドラグリアが割と自分からHに積極的だった事でしょうか。
まぁ、そもそも私は購入前の表紙絵のイメージでもっとクールな性格のキャラなのかな?と思ってたんですね。
それが読んでみれば、中々丁寧な態度で可愛らしかったので、お嬢様な感じですね、実際姫ですが(汗)
結構Hな性格だったってのも、ポイント高いのではないでしょうか♪

対してヘンリエッタは、途中から主人公に対して態度を変えて、接してきたりとツンデレな所があるのが魅力ですね。
素直なドラグリアとちょっとツンデレなヘンリエッタと母親が違うだけに、タイプの異なる性格ですね。
そしてそれを温かく見守らないサメロという構図(汗)

行為的には、序盤にあった手コキを始め、フェラやパイズリなどがあります。
他にも指によるアナル弄りや放尿に飲尿行為なども用意されています。

今作の特徴は、結構女性陣の強さが印象的な事でしたね。
大体ハーレムシリーズの展開は、最初は童貞で経験がなく、すぐ発射したりする中で数多くのヒロインたちとの行為を経て、性技を学んで女性陣を陥落させるってのがお約束な所がありました。
ですが、今作では主人公が途中では従来通りの展開もあるものの、終盤では完全に女性陣の為すがままとなっています(汗)
早い話が、女性陣に攻められて主導権を取られている状態で、新鮮さがありましたね。

挿絵は「アライノブ」さんが手がけています。
ハーレムシリーズでもお馴染みですね。
今作でも可愛らしいヒロインたちを描いています♪

個人的には、ヘンリエッタが結構好みでしたね。
色々難儀なヒロインではありますが、何か憎めないキャラクターですよね。
挿絵的には、終盤のサメロの胸を吸っているシーンがHというよりも可愛かったです♪


全体的な印象としては、あまりハーレムシリーズぽくはない感じがしましたね。
これには、士官学校が舞台である事で学生生活で終始する展開がある事が影響していますね。
勿論、従来シリーズの繋がりはあるんですが、基本的には学校生活がメインなので、従来のシリーズを知らなくても読みやすく、新規の人も比較的入りやすいものにはなっているかなとも思います。

まぁ、ここまで続いているシリーズ作品だと、どこから読めばいいのかってのはありますなぁ(汗)

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二次元ドリーム文庫 双子づくり! レビュー

二次元ドリーム文庫 双子づくり!

双子づくり! (二次元ドリーム文庫 216)
大熊狸喜
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 668

2月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大富豪の家の息子です。
今現在は、家を出て一人暮らしをしており、幼なじみの「葉桜 唯」(はざくら ゆい)の家がやっている道場で修業をしています。
そんな主人公は道でナンパ男たちに絡まれて、困っている唯の姿を見つける事に。
道場の娘である彼女ならば余裕でどうにでもできるはずとは思いつつも、彼女を助ける主人公でしたが、実は彼女は唯ではなく、彼女の双子の妹である「」(あい)である事が判明。
更に唯と藍がまさかの自分の許嫁であると教えられた主人公は、双子たちからのアプローチを受ける事になると言う展開です。

登場するヒロインは、姉の唯と妹の藍のふたりです。

唯は、主人公の幼なじみです。
主人公の通っている格闘技道場の娘でもあります。
彼女自身もそのため、中々の腕前を持っています。
活発で勝ち気な性格ですが、中々素直にはなれずに主人公には手が出る事もあります。
幼い頃から主人公の姉の様な態度を取っています。

藍は、唯の双子の妹です。
幼い頃は主人公とも遊んでいたのですが、今までは母親について海外で過ごしていたのですが、今回の件で帰国してきました。
向こうで育ったせいなのか、明るく能天気な性格をしており、感情表現が豊かです。


展開的には、主人公の許嫁として藍が帰国した事で、主人公はなし崩し的に唯と藍のどちらかを許嫁にするか選ぶ羽目になる流れです。

そもそも何故こんな許嫁という事になっているかと言うと、元々は主人公の父親と唯たちの父親との間で、勝手に当人たちがノリでお互いの子を婚約者として決めた経緯があるんですね。
実に軽いノリですねぇ、主人公は全く今まで知らされていなかったというのが雑です(汗)
対して、唯たちはそれを知っているので、この話に困惑しているのは主人公のみというおかしな状況に…。

こうして主人公は姉妹と許嫁関係となった訳で主人公としては戸惑うのですが、早速、行動的な藍によるアプローチを受ける事になります。
姉の唯と同じ顔ながらも、唯では絶対しない様なスキンシップに、主人公はドキドキ…。
彼女からキスを迫られてしまう主人公は、ついその誘惑に負けそうになると姉の唯の乱入を受ける事になります(汗)
なので、てっきりこのままこの場は終了し、後で個別に話が展開されるというパターンになるかと思ったのですが、意外にもここでは何故かお互い張り合ってのキスのし合いになるという展開に(汗)

更にふたりのキスで興奮した主人公の股間はパンパンになっており、それを悟られた事で勃起した股間を見られてしまう事になります。
ふたりとも初めてみた肉棒に驚きつつも、藍が積極的に肉棒に口づけし、いきなりフェラに(汗)
姉の唯があまりの光景に戸惑っている中での妹からのフェラってシチュエーションは中々興奮しますねぇ。
そのせいか、あっさり射精してしまい、藍の顔を精液まみれにしてしまいます。
ここでこの場は終了する事になり、結果として奥手な唯は結局妹に先手を取られた形になってしまいましたね(汗)

まぁ、ツンデレなヒロインは、後ってのはお約束ですよねぇ。

その後は、やはりその法則?に則ってか、藍との展開となります。
主人公も道場で鍛えている唯とそこまで鍛えていない藍とでは、どうしても彼女を優先してしまう傾向がある訳ですね。
そこが分かってはいるけど、唯には面白くない訳ですよね(汗)
んで、ますます主人公に手が出たり、言葉がきつくなったりという悪循環になるのは王道な展開ながらいいですね。
そんな中で唯が考えた作戦は双子ならではの、アイディアでしたね。


Hシーンは、序盤から上記にある様にフェラがあったりと中々H度は高めだと思います。
その後も、パイズリ、フェラや素股などの行為があるのは良かったですね♪

それ以外だと、殆どは本番行為となっていますね。
これは、序盤は何となくその場の流れで中出しとなってたのが、途中から両者と関係を持った事で、どちらが先に主人公の子供を身ごもるかという展開になり、中出し行為が増える事になります。
確かに今作のタイトルは「双子づくり」ですからね(汗)

終盤では、ふたり同時のハーレム的行為などがあるのもお約束ですね。

コスプレ色も若干あり、藍の裸エプロンでの行為や唯のタンクトップ姿や一緒の道着を着用した姉妹との行為もあるのは、中々嬉しいですね。
残念なのは、裸エプロン、タンクトップ姿の行為のシーンは比較的描写が軽く、更にそのシーンの挿絵もない事ですね(汗)

個人的に「おっ?」と思ったのは、挿入した状態の描写で「肉詰め」って表現を見た事ですね。
私も結構読んでいると思ってますが、意外にこの表現って見た記憶がないかなと。
何かこういう表現は、官能小説的でエロいですねぇ♪

挿絵は「緑木邑」さんが手がけています。
最近では、二次元ドリームノベルズの「換身の騎士アルベルト 淫靡な魔女と入れ替わった肉体」が記憶に新しいですね。
アルベルト~のレビュー記事にも書きましたが、この方は二次元ドリーム文庫の挿絵はかなり久しぶりなんですよね。
でも、やはり可愛らしくHな絵柄は魅力的なだけにもっと見たい気はしますけどねぇ。

今作でも、可愛らしい姉妹を描いている訳ですが、ふたりとも胸が大きくてかなりの迫力ですね♪
なのでパイズリも余裕な訳ですけどねぇ。
意外にこういうのって、片側のヒロインは小さ目みたいな事もありますが、どちらも巨乳ですね。
巨乳好きには嬉しいのではないでしょうか?

個人的には、この人の挿絵はそんな外れがないと思っていますが、その通りなクオリティーで魅力的だと思います♪
表紙絵を気に入る人なら、十分楽しめるのではないかなと思いますよ。


全体的には、この著者さんの作品らしい強引な設定、展開で始まった作品でしたね(汗)
まぁ、そこをどう思うかで評価も変わってくるとは思いますが、個人的には突っ込み所はありますが、それなりに楽しめましたね。
可愛らしいふたりのキャラで読ませたって感じかな(汗)

特に波乱もなく、緩めな展開に終始するラブコメ系な作品だけにマンネリと取る人もいるでしょうけどね。
私はそんなにこの作品にドラマチックな展開を期待して購入した訳ではないので、特に不満はないですが(汗)

まぁ、主人公の大富豪の家柄設定とかいらないとか思いましたけどね。
それを言ったら、修行している意味合いもそんなにないんですけどね(汗)
てっきり後で序盤のナンパ男らが復讐に来たりして、またヒロインらを守るとか思ったけど、出もしなかったなぁ…。

後、ミスなのか一部、制服が「性服」になっている箇所がありました(汗)
学校の性服…、いったいどんな破廉恥な服になっているのだろうか(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2 レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2

ハーレムレジスタンス2 (二次元ドリーム文庫 208)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 257

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトル通り、ハーレムレジスタンスの続編になる作品ですね。

記事が古くて、あまり詳しく書いてませんがレビュー記事はこちらからどうぞ(汗)
二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス レビュー

主人公は前作から変わらずで、ヒロインたちも前作から引き継いで登場しています。
主人公は、恋人である「ヴァレリア」たち女性陣との交流をしつつ、西方半島を統一したセリベリア王国を倒し、半島を統治するために行動を起こしています。
そんな中、主人公の元にサイアリーズ王国の一揆の代表者の妹である「ブライザ」が訪れた事から、物語はまた大きく動き出していくと言う展開です。

登場するヒロインは、前作からは「ヴァレリア」、「レイテ」、「ナターシャ」の3人に今作では、ブライザの他に、「カーラ」がいます。

ヴァレリアは、セルベリア王国の貴族であり、女将軍として戦場を駆ける存在として名が知れ渡っています。
武人なので、男勝りな言動だったりしますが、主人公とは幼い頃からの仲であり、相思相愛でもあります。
前作では結果的に敵対する立場に立たされるも、現在は形ばかりの捕虜として主人公の傍にいます。

レイテは、かつて「紅蜘蛛」と呼ばれていた怪盗です。
現在は主人公の愛人となっています。

ナターシャは、主人公の従者です。
一生下着を身に着けないと誓っています(汗)
作品の紹介文にも、一生パンツを穿かないと誓うってだけ書かれている不遇の娘です(汗)

ブライザは、サイアリーズ王国の一揆の代表者の妹です。
「薔薇の剣姫」の異名を持つ女騎士でもあります。
その名の通り、刺々しさを感じさせる雰囲気、言動の性格です。

カーラは、セルベリアの女将軍です。
ヴァレリアの親友でもあり、幼い頃に一緒になって主人公にイタズラを行っていました。


展開的には、主人公の元にブライザが現れた事で、物語が大きく動き出す事になります。
ブライザの目的は、対セルベリア王国との共闘を申し出る事です。
単なる民衆による散発的に起こる一揆をブライザの兄であるイルベルトがまとめ上げているものの、所詮はセルベリアを倒す事は不可能な訳で、同じセルベリアを倒す目的をもっている主人公の協力を求めてきた訳です。
しかし、ブライザの態度はそんな申し出をしているとは思えない程に刺々しいもので…。
まぁ、前作では主人公の序盤の立場は、ブライザたちにとっては敵対していた関係だったのが大きいですね。

主人公自体は、ブライザたちの一揆軍によって間接的に助けられている事もあり、彼らと敵対するつもりは基本的にないんですね。
更に主人公としては、最終的には彼らを自分の元に取り込みたいという狙いもあるので、どうにかして今はセルベリアの事で協力関係となっていますが、その後の関係が不透明なだけに穏便に事を運びたいと考えています。

そんな訳で、序盤は両軍によるセルベリア王国を相手にした展開になります。
まぁ、セルベリア王国は現在、最も頼りにされていたヴァレリアがこちらに捕虜(寝返って)いたりするだけに、兵力や士気などの差は歴然であり、もはや大国の面影はないに等しい状態ですね。

それでも、向こうにも意地があるのでそう簡単に被害が出ない訳ではないのですが、最終的には和睦と言う形でセルベリア王国が潰える結果となります。

これでめでたしめでたしとはならない物で、ここから物語はブライザらの一揆軍との展開に移行していく事になっていきます。
元々、対セルベリア王国打倒という目的のみで繋がっていた関係ですし、それが無くなればお互いの主張は少しづつズレを見せていく事になりますね。
和睦を選択した事なども彼女たちの不信感を煽る結果にもなっていますねぇ。
まぁ、憎き相手を倒す事なく、見逃す真似をすれば怒りや不満も出るでしょうからねぇ(汗)


Hシーンでは、当然と言うべきか前作組のHシーンよりも、新規組のヒロインたちが優遇されている印象ですね。
特にブライザの扱いはかなり優遇されていますね。
まぁ、彼女はストーリー自体でも今回のメインヒロイン的な存在でもありますし、当然ではありますけどねぇ。

個人的には結構カーラのキャラクターも魅力的でしたが、あまり存在感は薄かったかな(汗)
単独のシーンがブライザに比べるとなかっただけで、他のヒロインと一緒になっての行為はありましたので、出番が少ない訳ではないんですけどね。
何気に美少年好きな所が良かったですねぇ。
主人公もまだ若いとは思うけど、彼女の理想の少年って程若くはないか(汗)
だから、幼い頃にイタズラしてたんだなぁと納得…。

行為的には、フェラに始まり、足コキやパイズリなどがありますね。
個人的に良かったのは、ブライザによる足コキですね。
ヒロインの中でも美脚キャラみたいになっている彼女なだけに、その魅力を余すことなく堪能できますね♪
この足コキシーンは挿絵の効果もあり、より破壊力がありますねぇ。

また彼女は今まで戦いに明け暮れていた事もあり、勿論性には疎い所があります。
そんな彼女がドンドン行為を重ねる事によって、性に目覚めていくのが分かり、いやらしさが増しますねぇ。
何気に今作のヒロインの中では、一番色っぽさがある様に感じられたのは私だけでしょうか(汗)
足コキシーンの挿絵のブライザの表情は特に印象的に映りましたね。

勿論、終盤では複数ヒロインによるハーレムプレイになり、見所が多いですね。
複数ヒロインによるWパイズリなどもあるのもいいですねぇ。
ちなみにブライザは胸は残念な有様らしいですな、美脚だからいいか(汗)
逆にカーラはかなりの巨乳の持ち主であります♪

勿論、前作のヒロイン陣もちゃんとHシーンがあるのでご安心を♪
ナターシャも少ないながら出番があって良かったよ、パンツ穿かない不憫な娘に終わらず(汗)

挿絵は前作同様に「かん奈」さんが手がけています。
レジスタンス以外にもジェネラルも担当されていますね。
レジスタンス発売から時間が経過しているせいか、気持ち絵柄が変わったのか、どことなくヒロインたちが大人びた印象を受けたんですが、気のせいかな(汗)

この人の絵は、可愛らしいキャラもいいけど、少しクールな凛々しいタイプのヒロインと相性いい気がするなぁ。
なので、ブライザやヴァレリアがハマると思いますねぇ。
まぁ、こういうキャラばっかだと息が詰まりそうだから他のタイプも欲しいですけどね(汗)

やはりお気に入りは、前述したブライザの足コキシーンですね。
あそこの表情は他の絵では中々見ない雰囲気があって、良かったです♪
大体Hシーンのヒロインは、主人公とのHで頬を赤らめて、普段凛々しいキャラでも可愛らしさなどを垣間見せる事が多く、それはそれで魅力的なんですが、ここでのブライザの表情は一方的に主人公の肉棒を足コキしている事もあり、凛々しい表情なままなんですよねぇ。
すっかり他のシーンとのギャップにやられましたね♪

勿論、他の可愛らしい赤らめてすっかり蕩けた表情もこれまた魅力的ですけどね。


全体的に前作同様、戦闘や政治などの要素が他のシリーズよりも強いので、読んでて面白かったですねぇ。
他のシリーズの主人公とはまた周辺国などの状態や立場の差もあって、そういう描写が多いシチュエーションなんですよね、彼のおかれている状況は。
最近のシリーズでは、比較的平和な状況の作品が多かったのもあり、今回の様な濃厚な展開は見応えがあったと思いました。

後、購入時に別紙の外伝ってショートストーリーがついてきました。
こういうのたまに私の買う店では、こういう特典的な奴がついてたりしなかったりでよく分からないな(汗)
本当にショートなので、内容を書くと全部になりそうなので、軽めに…。

話はセルベリア問題が片付き、主人公が西方半島の王として即位した時のものです。
各国から使者が来る中、主人公の前に現れたのはイシュタール王国の使者でやってきたシャクティとの会話がメインとなっています。
中々、こういう形で別作品のキャラとの繋がりが見えるのは、面白いですねぇ。

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二次元ドリーム文庫 僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない レビュー

二次元ドリーム文庫 僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない

僕のモテ期はただの勘違いだったのかもしれない (二次元ドリーム文庫 207)
狩野景
キルタイムコミュニケーション
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11月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語のきっかけは、主人公のクラスに転校生がやって来る事から始まります。
転校生の「桐早 絵美瑠」(きりはや えみる)は、主人公の隣の席になり、主人公とあっという間に打ち解ける事に。
主人公の絵美瑠への態度などを見て、主人公の幼なじみである「音無 きくり」(おとなし)、「逆月 唯」(さかさづき ゆい)のふたりは、主人公に好意を持っているものの、自身の気持ちを抑え、別の相手の恋を応援する事を決意。
更に、絵美瑠自身も主人公の幼なじみへの仲を取り持とうと行動をする事に…と言う展開です。

登場するヒロインは、絵美瑠、きくり、唯の3人です。

絵美瑠は、主人公のクラスに転校してきた転校生です。
明るく積極的な性格の持ち主であり、人懐っこさで初対面の人ともすぐ馴染めるタイプです。

きくりは、主人公の幼なじみです。
基本的に無口で無表情で何を考えているのか掴みにくいです。
見た目は華奢なのですが、意外に大食いだったりする面も。

唯もきくり同様に主人公の幼なじみです。
主人公よりも先輩であり、学園では生徒会長をしています。
こちらもポーカーフェイスな表情で綺麗で憧れている生徒も多いですがドジな面も。


展開的には、ヒロインたちが主人公を他のヒロインたちとの仲を取り持とうと行動を起こす流れです。
皆、いい娘なんですよねぇ…、それがまたそれぞれ主人公を譲ろうとしているってのが(汗)

それぞれの関係は、下図の感じですね。

きくり→絵美瑠
↑     ↓
←←←唯←←←

きくりは、絵美瑠と仲良さそうな所を見て、主人公と絵美瑠を応援する事にし、
絵美瑠は、主人公の反応を見て、唯を好きであると思い、唯を応援する事にし、
唯は、きくりの様子を見て、主人公ときくりを応援する事に…という見事なトライアングル(汗)

でも、この流れ自体は的外れなものではないんですね。
自分たちの主人公への好意を自覚している者、いない者という差はあれど、主人公への好意はそれぞれが持っている訳です。
しかし、その気持ちを抑え、または気づかずに他の相手との恋の応援を行うのが何とも…。

そのため、彼女たちは主人公をそれぞれのヒロインたちと間を取り持つように仕向けたい訳ですが、突発的なアクシデントなどでHな行為になってしまうんですね。
なので、Hした事で主人公はその娘を意識してしまうのですが、彼女たちは自分が主人公と付き合う訳にはいかないので、避ける様になります。
主人公にとっては、そのヒロインたちの反応には困惑するばかりです。
そりゃ、主人公が意識した相手は皆、主人公を避けだす様になる訳ですからね、嫌われていると思い、この間のHはどういう事だったのかと悩む事に(汗)
更にHした場面をうまい具合に、それぞれ応援しようと思っているヒロインが目撃するのだからまた話がややこしい事にもなっていくんですよねぇ。

ひたすら物語は、ヒロインたちによる壮大な勘違いを繰り返す事になる訳ですが、それぞれのヒロインの描写がしっかりされていて複雑になりそうなこの作品のストーリーが理解しやすく描かれているのがいいですね。
なので、複雑さはなく読みやすく仕上がっていると思います。

Hシーン的には、3人分のHシーンがあるので、結構ボリューム感がありますね。
この作品では、面白い事にHシーンはヒロインたちがそれぞれのヒロインに仕向けてのHではない事ですね。
表現が分かりにくいかもしれませんが、つまり自分が他のヒロインとの仲を取り持つつもりが、何故か結果的に主人公とHしちゃっているというおもしろい状況になっている訳です(汗)

更にこの法則?は全ヒロイン共通であり、結局Hはそれぞれ相手にさせないで自分が主人公とHしちゃっているという形になっています。
そこの至る流れは、ヒロインによって違いますが「本命のヒロインが相手だと思って練習」ってパターンが多いですね(汗)

行為は、手コキやフェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
一部WフェラやWパイズリ状態なシーンもあり、終盤では複数ヒロインとの行為がメインになります。
それぞれタイプの違うヒロインなので、また魅力が違っているのは見応えがありますね。

挿絵は「野村輝弥」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「生徒会長のセキ裸ラな秘密」の挿絵がありますね。
すっきりとした描線で描かれているヒロインたちは魅力的ですね♪
私の印象では、表紙絵のカラーよりも中のモノクロ絵の方がより可愛らしさが表現されている様に感じましたね。
私だけなのかもしれませんが、何か表紙絵とはヒロインたちのイメージが違って見えるんですよねぇ(汗)

特に表紙絵で一番大きい、きくりに関しては表紙絵で見た第一印象は性格きつそうなヒロインに見えてしまいましたね(汗)
まさか寡黙でつかみどころのないキャラクターとは思わなかったです(汗)
表情が笑顔でないのも、そう見えた要因なのかな?

中の絵柄では、色味も抑えめになっており、柔らかい色彩のトーンで全体を描いているので、余計表紙絵との差が出ている様に感じますね。
その分、柔らかい雰囲気でのHシーンになっているので、キャラクターの可愛らしさが強調されていますね。
きくりの恥らっている表情などは、かなり愛らしく見所ですね♪

ラストでは、特定のヒロインを選んでいますが、何かあんまりそれまでと関係が変化していない気も(汗)
今更だけど勘違いではなく、本当にモテているよなぁ…。

同著者の別作品を彷彿とさせる描写があったりするのも、ファンにはにやりとする要素でしょうか。
チェンソー少女とかコンビニで働く忍者とか(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャン レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムオーシャン

ハーレムオーシャン (二次元ドリーム文庫 202)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 389

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、漁村のマルタで漁師をしている少年です。
しかし、この海域に凶暴な海龍が住み着いた事で、村を取り巻く環境が激変する事になります。
村の若い連中が集まり、これを退治しようと試みるも、あまりに人間は無力であり、主人公の兄「ライデン」も含め、狩りに参加した半数が海龍の犠牲になる事に…。
主人公は兄たちの命を奪った海龍を仕留める機会を窺っている中、偶然主人公が投げた網から何と女性が網に!?
助けた女性「シャルロット」に惚れられてしまって、主人公の周りの女性陣は大騒ぎに…と言う展開です。


登場するヒロインは、主人公が助ける事になった「シャルロット」、主人公の兄嫁の「シズネ」、マルタで海女をしている「タチアナ」、「ユズ」、「アスカ」、シャルロットに仕えるメイドの「モーリー」がいます。

シャルロットは、主人公が助けた女性です。
実は、マルタのあるローランス王国の第二王女です。
主人公に助けられた事で、彼に惚れてしまいます。

シズネは、主人公の兄の妻です。
兄が海龍の犠牲になったので、未亡人でもあります。
兄の件があってからは、雰囲気が以前とは変わった所も…。

タチアナは、マルタで海女をしています。
いつも主人公にアプローチをかけますが、主人公にはイタズラとしか思われていません。
女性ながら体格に恵まれており、下手な男よりも身長があります。

ユズは、タチアナ同様海女をしている仲間で、タチアナらと行動を共にしています。
小柄な体格であり、よくしゃべる賑やかなキャラクターです。

アスカは、ユズ同様にタチアナと一緒に行動する海女仲間です。
美人でスレンダーな体型をしていますが、どこか惚けている態度で何ともつかみ所のない性格をしています。

モーリーは、シャルロットのお付のメイドです。
健気な性格でシャルロットとは主従を超えた信頼関係でもあります。


展開的には、主人公は海でシャルロットを偶然助け出した事から物語が大きく動き出す事になります。
溺れており、意識がなかった彼女に主人公が人工呼吸や心臓マッサージを行い、無事に彼女は意識を戻す事になるのですが、その時の事が元でシャルロットは主人公の妻として嫁ぐと言い出す事になります
(汗)
命の恩人として感謝されるとかは、まだしもいきなり嫁発言ですからねぇ、随分と飛躍していますね(汗)

しかし、そんな発言に過敏な反応をしたのは主人公だけではなくて、その場にいた女性陣たち。
彼女たちは、皆主人公に好意を持ってたんですね。
なのに、いきなり現れた存在であるシャルロットが主人公をかすめ取って行こうとするのを見逃せる訳ないですよね(汗)
それに今までのいたずらじみた行為のアピールを繰り返されて、主人公はもうすっかりタチアナたち3人組にはうんざりしていると心象の悪さが悪影響でていますね。
まぁ、主人公が寝ている所を皆でパンツ脱がして股間を観察したり、弄られたりされたら当然の反応ではありますが(汗)
止めさせないと海の女たちが怒鳴っても、やや天然な面のあるシャルロットには効果なしです(汗)

しばらく国の迎えが来るまで、主人公たちは彼女の面倒を見るのですが、やはりいつも男勝りなタチアナらを見ているだけに主人公も新鮮な感覚を覚える事に。
そんな主人公の様子を見るタチアナらの目は厳しいですね(汗)
まぁ、でもこのシャルロットの存在がタチアナたちの行動の後押しになる事に繋がる訳ですけどね。

シャルロットが迎えの人に連れられて、いなくなった後で、タチアナのアプローチが始まります。
今まで露骨な行為はしていたものの、Hを示唆する発言をする事でさすがの主人公も彼女の気持ちを理解する事に。
しかし「私のハマグリ」発言には吹きました、さすが海女(汗)

騒がしくて疎ましく思ってた事もあるタチアナが見せる女の表情に主人公も急に彼女を意識する事になりますね。
こういうボーイッシュな感じなキャラが見せる女らしさってギャップがあって、いいんですよねぇ♪
その後も主人公たちは漁師たちらしい?会話をしながら、行為に耽る事になるんですが、クリトリスを貝柱と見立てたりと中々洒落っ気が利いていますね。
破瓜の痛みに顔を歪めながらも、主人公とのHに幸せを噛みしめているタチアナの姿は主人公ならずもドキッとする魅力を持ってますね♪

しかし、更にタチアナの他にユズ、アスカも乱入する事で彼女たちともHする事になります。
残念ながら、タチアナ程の扱いではなく、挿入⇒破瓜⇒膣内の感想⇒射精が数行で描かれています(汗)
結構アスカの不思議系キャラは気になるだけにもっと見せ場が欲しかったですねぇ。
まぁ、Hシーンがあるだけマシかな(汗)

3人と関係を持った後は、再度シャルロットが登場し、彼女のストーリーが中心になっていきます。
ここで彼女ともHしてしまう事になります。
思い込んだらまっしぐらな彼女には主人公も手を焼きますね(汗)
まぁ、彼女にも事を急ぎたい事情があったりするだけに、それこそ必死なのですけどねぇ。

シャルロットともHした事で話はちょっと変化する事になります。
どういう事かと言うと、ここで久しぶりに海龍の存在が関わる事になります。
ここでは、ようやく義姉でもあるシズネとのストーリーが描かれています。
まぁ、彼女は海龍とは切っても切れない関係がありますからねぇ。

ここから海龍との決戦に臨むという、急にバトル要素が増してくる事になります。
中々ここのパートは、海龍との死闘などの描写がしっかりと描かれており、中々読み応えがありますね。
ハーレムシリーズでも対人戦ではなくて、珍しい人外との死闘は見所だと思います。
陸上戦にはない、海上での戦いならではの描写が話を盛り上げてくれますね。
他のヒロインたちもそれぞれの役回りで活躍するのも、見せ場があって良かったです。


Hシーン的には、人数が多いので上記にもありますが、一部のヒロインはあっさりな展開があります。
シズネ、タチアナ、シャルロットの表紙組はメインなので、しっかりHの描写はされていますので、十分とも言えるかな。
行為はフェラやパイズリがある程度で、比較的行為の種類は少な目ですね。
これは、男性経験があるのがシズネだけなのも関係していますね。
実際、未亡人になって男を受け入れなかった身体の疼きは半端ではなかった様で、人が変わった様な妖艶さが出ています。
彼女は母乳も出る体質になっているので、母乳プレイも楽しめますね。

挿絵は「saxasa」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹」やあとみっく文庫の「わたしが倒してあげるんだから!」がありますね。
この人の絵柄はムチっとした肉感的な描写が特徴的で健康的な印象を与えますねぇ。
水着姿など明るいキャラクターがこの土地の雰囲気に合っていると思います。
挿絵数が少なかったですが、サブ的ヒロインのユズ、アスカらの挿絵もあったのは嬉しかったですね♪
何でアスカだけは、サラシにふんどし姿なのかは分かりませんが(汗)
スレンダーなアスカや小柄なユズら以外は皆巨乳なので、胸の大きさと柔らかさなどが伝わってきますね。
それだけにもっとパイズリシーンなどが欲しかったですねぇ。
まさかの貝殻水着もあって必見です♪

全体的にハーレム感は結構強く感じる作品に仕上がっていると思います。
この水着姿などのある種の開放的な雰囲気などが、他のシリーズよりも出ていると思うので、新鮮な感覚で読めました。
…できれば夏に読みたかったかな?(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハレばにユカイ おさわりは校則違反! レビュー

二次元ドリーム文庫 ハレばにユカイ おさわりは校則違反!

ハレばにユカイ おさわりは校則違反! (二次元ドリーム文庫 204)
神楽陽子
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 532

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公の通う学園では、普通の学園とは少し?事情が異なっています。
どういう事かと言うと、女子の制服はバニースーツ、男子はディーラー服というのが義務付けられているからです(汗)
主人公は、男として過酷な環境で授業に集中しようとしますが、主人公に絡んでくる幼なじみのお姉さんたちに迫られていまって…と言う展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの「橘 ナツキ」(たちばな)、ナツキの同級生のお嬢様「鳳十字 毬江」(とりとじ まりえ)、主人公の同級生の「狼谷 架乃」(かみたに かの)がいます。

ナツキは、主人公の幼なじみです。
年齢が上な事もあり、今も昔も主人公にとっては姉的存在でもあります。
初心な主人公を過激な言動でからかうところがあります。

毬江は、ナツキの同級生です。
上流階級のお嬢様育ちであり、おしとやかですが天然な所があり、一般的な感覚とはズレている所も多々あります(汗)

架乃は、主人公と同級生です。
クラス委員長でもあり、何かにつけて主人公に厳しい態度をとってきます。
紹介文だとナツキがツンデレ系らしいですが、読んだ感じでは架乃がそうですね。


展開的には、主人公は勉強に精を出すはずが、ヒロインたちに精を出す事になってしまう流れですね(汗)

そもそもこんな面妖な学園に入学する事になったのは、主人公の家が関係しているんですね。
彼の家系は、かつてはかなり裕福だったのですが、海外にまで事業を拡大した結果、失敗し没落の憂き目に…。
しかし、現在事業は知らない間に海外で成功していると分かり、急きょ主人公が当主とする事が勝手に進められていた訳です。
そんな事を主人公は想定もしていないので、当面は当主としての勉強のために、この学園に入学してきた訳です。
…こんなコスプレ学園みたいな所に来て、どうこうなるものなのかは、さて置いて(汗)

実際、主人公は勉強どころではありません(汗)
そりゃ学園中、同じクラスメートの女子が皆、バニースーツ姿なんですからねぇ、気も散るってもんですよ(汗)
しかし、体型に自信がないと入学できない学園だなぁ…。

更に主人公には、ある目的があり、それが彼を悩ませています。
それは、在学中に3人のメイドを雇い入れるというのが、当主の器を証明する事に必要というもの。
3人…、もう誰が対象になるかは皆さんにはお分かりでしょう(汗)
とは言え、女性陣にそんな事を言える訳もない主人公は毎日を照れるだけで過ぎてしまう事に…。

そんな中、ある出来事が起きる事になり、一気に状況に変化が。
それは、毎日の様にわざと身体を押し付けてくるナツキ、全く意識なくくっつけてくる毬江などの誘惑に惑わされます。
この日の主人公はそんな過激なスキンシップにすっかり興奮が収まらず、股間を張らせる事になり、更衣室でつい勃起を握りしめて自慰を行う事に。
そんな光景をばっちり3人に目撃された事で、一気に今までのスキンシップが生ぬるい事になる訳です(汗)

この時点では、3人いる状態での脚コキ、素股などによる肉棒弄りなどで射精する事になりますが、その後はストーリー展開があっての各ヒロインごとのHが描かれています。
まぁ、結構複数人数での行為も多いので、純粋なふたりきりなのは毬江くらいかな?


Hシーン的には、やはりいつも皆バニースーツを着用しているのでコスプレ状態な要素も味わえますね。
なので、バニーガール好きな人には嬉しいのではないでしょうか?
私も某仮装番組のバニー姿のお姉さんに仮想そっちのけで見入ってたのを思い出します(汗)
最近全く見てないけど、今もバニーさんなのかしら?

まぁ、そんな私の思い出は放っておいて作品に戻りますと、個人的には毬江との行為は中々良かったですね。
普段からおっとりとしたキャラクターで甘い印象のある彼女が、普段名前で呼んでいる主人公に対して「ボク」と声をかけてくるシーンは主人公ならずもちょっと不思議な興奮がありましたね。
幼なじみであるナツキも普段から主人公にはボクとからかいの意味を含めて言ってはきますが、また違った聞こえ方ですね。
子供扱いなナツキとは違う、母性的なものがありますねぇ。

その後の別なHシーンでは、主人公の態度がちょっと変化してきています。
初体験済まして余裕ができたからなのか、他のヒロインたちに対してちょっと強気に出れる状況が相まっての事なのでしょうけどね。
逆にそんな主人公の行動に、気弱な表情を見せるナツキ、架乃の姿は見どころですね。
普段からふたりとも主導権を握っている立場なだけに何か可愛らしくて新鮮ですねぇ。

行為的には、指によるアナル弄りや言葉による羞恥プレイじみた物やお漏らしなどもあります。
結構アナル描写がしっかり描かれていたのが、印象的でしたね。
アナルを指で穿られて、大きく喘ぐ彼女たちの姿はいやらしいです♪

意外にフェラやパイズリなどはありますが、それ程回数なかったですね。
アナルのくだりの方がよほど印象度が強かったですし(汗)
でも、意外に指でほじくる行為はありましたが、アナルセックスは無かったような?

基本的に、複数人数での行為になるので、ハーレム感が強く出ています。
その分、ヒロインとの関係はほぼ横一線であり、特定のヒロインはいません。
人によっては、そこら辺に評価が別れそうですね。
個人的には、せめて各ヒロインとの初めての時くらいはふたりきりでの展開があれば、よかったですね。
ハーレム状態は、かなり濃厚というか賑やかな雰囲気での行為になっており、これはこれでいいのですが、その分、個別のパートも欲しかったかなと。


挿絵は「さとみ」さんが手がけています。
他の作品は調べてみましたが、さとみさんって名前が大量にあって分からなかったです(汗)
いやらしさよりも可愛らしさが強い印象の絵柄ですね。
線が細く華奢な感じや繊細さを感じさせますね。

私がちょっと気になったのは、色の薄さですかね。
表紙絵でも少し分かるかな? 淡い色味なんですよね、全体的に。
モノクロの挿絵でも、やはり全体的に色が薄めというか淡い仕上がりで柔らかい印象があります。
これもアリなのでしょうが、個人的にはもう少し濃い部分があっても良かったかなと思いました。
Hシーンも結果、柔らかい印象があるんですよね。
メリハリがあるともっとHシーンが映える気がします。


読み終わってみると全体的なストーリーがあまり進んでいなかった印象がありましたね。
良くも悪くもHに終始した感じかなぁ(汗)
特定のヒロインもないのも手伝って、余計そういう方向へ行った様に感じるのかな。
ある意味、割り切った作品かなと思います。

ハレばにユカイ おさわりは校則違反! ハレばにユカイ おさわりは校則違反!

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