リアルドリーム文庫 継母強奪 私は義息に奪われた

継母強奪 私は義息に奪われた (リアルドリーム文庫 60)
屋形宗慶
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 7216

4月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
4月分最後の作品になってしまいました、遅くなってすみません(汗)

主人公兼ヒロインの「雨宮 美月」(あめみや みづき)は、アルバイト先の店長である男性と結婚したばかり。
年上の夫という事もあってか、あまり夜の生活では満たされない思いをする美月。
そんな彼女に夫の前妻の息子が美月へと襲い掛かる事に…。
当初は抵抗する美月でしたが、若く勢いのある行為に女ざかりの身体は過剰に反応し…という展開です。

登場するヒロインは美月のみです。

美月は、アルバイト先の店長と結婚したばかりの31歳の人妻です。
かつてはグラビアアイドルとして活動していましたが、ある程度の年齢になった後は仕事が無くなってきたこともあり、引退しています。
年上の夫との行為では、物足りなさを感じてもいます。
夫の息子とは結婚前から顔見知りではあり、姉の様な存在でした。

展開的には、美月は夫との行為には満足できず、不満に思っていますがそれを言う事はできず、溜め込んでいます。
そんな彼女は、夫のいない時間を見計らってバイブを使っての自慰行為に耽る日々。
しかし、そんな行為を夫の息子の「紘人」(ひろと)に知られる事から肉欲の日々が始まる事になる訳です。

この紘人、幼い頃から実の母親に疎まれ続けた過去があり、更に浮気相手との情事まで目撃していたりという経験があります。
そして母親は父親と紘人を捨てて相手と家を出ていく事になります。
この事が元で、彼は女性という存在を信用していなく、また妻に逃げられた父親を嫌悪しています。
そのため、父親の妻である美月を寝取ってやりたいという事ですね。
また結婚前から知っている存在であった事もあり、彼女には好意もあったために今回の行動を起こしたという面もあります。

自慰シーンを録画されてネタされた美月を脅す事になり、抱かれることとなりますが、やはり若く性技に長けて、夫とは違うたくましい肉棒に抗おうとしても、女ざかりの肉体にはこの刺激はたまらないもので絶頂してしまう事に。
少し意外だったのは、その最初の行為からわりと早く自分からねだる様になってしまう事でしょうか。
もっと我慢するのかと思ってたのですが、思ったよりは早かったなぁ(汗)
まぁ、それだけ内心夫との行為は物足りなかったという事なのでしょうね…。

この手の作品では、定番の電話越しや夫に気づかれない様な状況での行為などの美月の背徳感やスリルをくすぐるシチュエーションでの展開も多々あります。
勿論、背徳感だけではなく肝心な「女である事の悦び」を与えてくれた紘人に美月の心は確実に動いていく事に。
夫が仕事に向かった後は、夫では考えられない様な様々な行為を経験する事になります。

手始めにアナルを開発され、あっさりとアナルを剛直で抉られて絶頂してしまいます(汗)
他の作品でも、アナルを使うのは今に始まった事ではないですが、アナルをならす段階でコンドームにローションを塗り、指で拡張する流れの描写が印象的でしたね。
あまりこういう所まで描くのは、そうないので細かいなぁと思いました。
まぁ、私はそんなアナル興味ないのですが(汗)

職場でもあるコンビニでノーパン+バイブ挿入して接客をこなすなど、そのプレイは家だけで留まりません。
既にもうコンビニ裏のバックルームでの行為はありましたが、店舗内ってのは始めてですね。
そこに新たな存在が登場する事で、更に美月に及ぶ行為はエスカレートしていきます。
紘人の悪友たちが登場し、彼らも美月との行為に参加する事に…。

見所なのは、複数の相手の行為もですが、ここで紘人から「俺の女」発言をされた美月が快感などの悦びとはまた違う幸福感を覚えるところですね。
もうすっかり出来上がってしまってますね(汗)

年下のさっきまで初対面であった少年たちの肉棒を二穴同時に挿入されるなど中々濃いプレイも。
でも、やはり紘人でない相手では肝心なところまで感じられないってのはいいですね。
彼の視線を感じる事で、もどかしい半端な快感が昇華される様になるという描写が良かったなぁ。
そういう所が彼の所有物になったというのが、改めて認識させる事に繋がりますね。

読んでて何とも言えなかったのは、夫から久しぶりに身体を求められたシーンですね。
序盤の美月からは想像もできないほど、夫との行為に冷めに冷め切っている描写は中々来ますね(汗)
最初の頃は多少の物足りなさなどはありつつも、愛はあったんですが、今や…。
夫の子供を求めて中出しをねだっていた頃から出された精液を汚いと思う様になったらおしまいだなぁ(汗)
まぁ、その対象が変化したという事ですね。

終盤では、15人もの男を相手にする驚きの展開も(汗)
何人ものの精液を顔面に浴び、口に溜めて精液を一気飲みするシーンは濃いですねぇ。
その後も精液を溜めて一気飲みはありますが、その描写が何とも臭い立ちそうな(汗)

挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫ではお馴染みですね。
相変わらずなド迫力ボディは健在ですねぇ。
胸のサイズなどがとにかく強調されている絵柄は一目でこの人の絵だなと分かりますね(汗)
リアルドリーム文庫なので挿絵数は少ないんですが、インパクトがあるので妙に印象に残ります。
まぁ、この迫力が何枚もあるとそれはそれで濃いかなと思うので、これくらいでいいかも(汗)

全体的に結構ハードな調教ものになっているので、万人向けではないかもしれませんが、好きな人にはたまらないでしょうね。
とにかく読んでて迫力に圧倒された作品でした(汗)
ちょっと読むのに時間かかってしまいました…。

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