えすかれ美少女文庫 私立ふんどし学園


「ふんどしHなんて恥ずかしすぎ!」ボーイッシュな幼なじみ・明梨が、アイドル同級生の蛍が、担任の灯子先生が、ふんどし一丁で尻並べ!?トリプルフェラだってしてあげる!悪魔が叶えてくれた、史上空前のふんどしハーレム。ずらっと並んだ女尻のなか、最後に選ぶのはいつもキミ。

主人公の両親は海外におり、現在は一人暮らし。
そんな主人公と幼なじみの「光原 明梨」(みつはら あかり)も同様に両親が海外に行っており、主人公の食事を含めて朝晩と作りに来てくれるという状況。
更にクラスメートには現役アイドルである「星野 蛍」(ほしの ほたる)もおり、充実した生活を送っていたものの、ある日、クラスの女子から猛攻撃される事態に…。
それは、主人公が持ち込んできた写真集が原因であり、それを明梨に見つかったためでした。
ヌードでもなく、異様に過激と言う物ではなかったものの、そこに映っていたのはふんどしを付けた女性の姿…。
主人公はふんどしに対して性的な興味を持っていたのですが、女性陣はそんな主人公を変態と罵る有様。
結局、お宝は哀れ没収となってしまい、悲しみよりも怒りがこみ上げる主人公の頭の中に何者かの声が聞こえる事に気づきます。
声に導かれた主人公は、怪しげなふんどしを見つける事に…。
何とふんどしには悪魔が封じられており、悪魔を解放した事で魔力を得た主人公はその力で変態扱いした女性陣にふんどしをはかせようと試みるという展開です。

…もう訳、分からないですね(汗)

登場するヒロインは、明梨、蛍の他にクラス担任の「菱葉 灯子」(ひしば とうこ)の3人です。
他にも登場するキャラは多々いますが、メインどころはこの3人です。

明梨は、主人公の家の隣に住んでいる幼なじみです。
主人公の食事の世話なども焼いています。
活発で健康的な魅力を持っており、学校でも人気のある存在でもあります。

蛍は、主人公のクラスメートで現役のアイドルでもあります。
幼い頃から活動しているものの、男性受けはイマイチなせいか今ひとつブレイクしていない状態です。
むしろ女子からの人気の方が圧倒的に高いです。
自分自身は昔ながらの清純派アイドルを目指して、そうあろうとしています。

灯子は、主人公のクラス担任で国語を教えています。
生真面目な性格で、性的な事にはかなり潔癖なところがあります。
しかし、実はとある秘密が…。


展開的には、悪魔の力を得た主人公はその力でふんどしを否定した明梨たちにふんどしを着けさせる事になる流れです。
悪魔という要素が入っており、強引な感もありますが、結構著者さんの作品ってそういう特別な力とか不思議な存在が出たりするんですよねぇ。
まぁ、逆に考えると、ヒロインたちにふんどしを付けさせるには悪魔の力を使わないと不可能って事なんでしょうか(汗)
…確かに、女性にふんどし付けてくれって言う事すら無理ですね(汗)

悪魔の力を得た主人公は殆ど万能な存在になりますね。
こうなると、もう敵なしで次々と女性陣をふんどしの餌食に…。
ふんどしがあたかも主人公の願望を理解しているかの様に驚きの反応をする事も…。
まさか挿入時にふんどし自らが挿入を妨げる事無く左右に割けて、陰部を露わにし、挿入のアシストをするとは悪魔の力恐るべし(汗)

私は読んでて、ふんどしが触手の様な印象を受けたんですよねぇ(汗)
これは、読んだ人ならちょっと分かってくれるのではないかと思うんですけどね…。
でも、手足を縛ったり、分裂したりと…、むしろ触手よりも賢いかも?(汗)

こんな書き方をすると陵辱的な要素もあるのかと思われる方もいるかもしれませんが、そういう酷さはないのでご安心を。
確かにいきなりふんどしが意思を持って、女性陣に纏わり付いていくという状況にかなりのパニックを起こしますが、ふんどしの効力で感度が飛躍的に向上し、着けているだけで感じまくるという事もあり、時間の長さは差はあれど、その快感に根負けてしまう事になります。
更にそれは挿入によって破瓜する場面ですらも同様であり、痛みを感じる瞬間にはもう快感を覚えだすという始末で陵辱感は殆どないです。
まぁ、冷静に考えたら十分陵辱ではあるんですけどね(汗)

ストーリー的には、基本Hという感じですので、次々と女性陣をふんどしの虜にしていくだけで進行しますので、ぶっちゃけ話はそれほどないかな(汗)
でも、それを補って余りあるH度で引っ張っているという印象でしょうか。

そんな展開ですので、Hシーンは中々濃厚ですね。
特に今作では、独特の表現が多々見受けられて新鮮でした。
例えば明梨は、絶頂をイクという表現ではなく自らを風船に例えて、絶頂時に「割れる」という表現をするのは初めて見ましたね。
新鮮な表現ですよねぇ、割れるって。
もっとも、この表現は最初くらいなもので、後は普通にイク、イク言ってましたが(汗)

後、特徴的と言えば、女性陣同士のレズプレイが結構な量あった事でしょうか。
1シーン程度ならば、他の作品もありますが、今作はそれ以上でしたね。
これには、あるヒロインがレズっ気があるのも影響しているのもあるんでしょうが、それを引いてもそういうシーンが用意されています。
シーンによっては、主人公がそこに全く介入しないままという事もあるのが珍しいんですよね。
大抵、それを見ててたまらなくなって介入という流れが多い中で私にはそれが新鮮に映りました。
レズシーン自体はそれほど文量が多くないので、そういうのが苦手な人も問題ない量だと思いますのでご安心を。

更に、キャラ紹介では書きませんでしたが、終盤にクラスの女子と体育女教師が登場します。
そして、ふんどしは彼女たちにも…(汗)
てっきり流し気味にHなのかと思いきや、ここでもレズプレイやフェラシーンがしっかりあったのは驚きでした。
キャラクター名など、意外にもしっかり設定されており、挿絵も用意されてましたが、誰が誰なのかが分かりませんでした(汗)
でも、皆可愛かったですね♪

個人的に気に入ったヒロインは、明梨ですね。
私的には蛍が今ひとつ存在感がなかったんですよねぇ(汗)
まぁ、灯子もややクセがあって…、消去法で必然的に明梨になったとも(汗)
実際、クラス全体まで巻き込んだりとハーレム色が強い今作ながら、唯一主人公に元々好意を持っていたというのもあって、終盤では単独で明梨の存在感があるので納得できます。

挿絵は、「YUKIRIN」さんが手がけています。
この組み合わせはどうやら初らしいですが、それを感じさせない相性の良さでした。
ふんどし姿とYUKIRINさんの描く肉付きの良い身体付きと合うんですよねぇ。
おっぱいもユサユサ揺れ、勢いを感じさせるシーンもあり、ふんどしばかりが目立ちかねないですが、しっかりそちらもアピールています。


ふんどしというインパクトある存在を使っており、どうなのよと思ってましたが、終わってみれば中々楽しめました。
でも、悪魔を使うなら別にふんどしでなくても良かったかなとも思いましたけども。
強制的に装着するのみだったので、授業とかですっかり洗脳済みの灯子あたりがその他大勢のクラスの女子くらいには、ふんどしを配って着けさせるとか学園らしい?展開が欲しかったかなと(汗)

私的には命令とは言え、全自動で装着されるのではなくて、自分の意思で恐る恐る着けてみるってシチュエーションとか見てみたかったんですよね。
…マニアックかな?(汗)
せめてうまく口で誘導して、ふんどしを着けざるを得ない様に持っていく展開とかが1回くらい欲しかったかな。
着けてしまったら、魔力でどうにでもできるけど、それを着けさせるのは自力でないと簡単に事が運びすぎて面白みにかけると思うんですよね。
万能すぎて、主人公が襲われてても、ふんどしが守ってくれるとかデメリットがないのは反則過ぎるでしょ(汗)
実際、個人的にそこが読んでて無敵過ぎたので、せめてそこに至るシーンまでは主人公に努力させたかったなぁ…。

ならどうやって着けさせるかって?
…全く浮かびませんが(涙)

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