Paradigm novels 姉妹妻


PCゲームが原作のノベライズ作品です。

音無 美紗子(おとなし みさこ)は学園で古典を教えている女教師であり、生徒たちの人気も高い存在。
そんな彼女に憧れている生徒は数多く、それは「真一」も例外ではなく、気になる存在ではいたが、そんな彼に転機が訪れる事となる所から物語は始まります。
何と美紗子は、真一の父親と再婚し、自分の義母となってしまう事に。
しかし、美紗子と再婚したばかりの父親は早々に単身赴任で海外へと行ってしまいます。
憧れていた存在とふたりっきり…。
酒に酔った美紗子に迫られた真一は彼女と関係を持ってしまいます。
そんな美紗子に欲望の目を向けるふたりの男の存在が美紗子とその妹の「美樹」(みき)を狙うという展開です。

登場するヒロインは、美紗子と妹の美樹です。

美紗子は、真一の父親と結婚した真一の学園の教師です。
美人で優しい物腰もあり、生徒たちの人気も高い存在でもあります。
真一の父親と結婚した直後の単身赴任は彼女も予想しておらず、夫のいない生活に寂しさを覚えています。
姉妹妻

美樹は、美紗子の妹であり、真一と同じ学園に通っています。
明るく活発な性格であり、美紗子とはまた違った魅力を持っています。
現在、学園の教師「隆二」に片思いをしています。
姉妹妻

今作のあらすじを書くのに、珍しく今回「主人公」という表現を使っていません。
と言うのも、この作品(原作版)は男性キャラクターが3人おり、それぞれの視点で描かれている作品なので、主人公が3人いるという事になる訳です。

美紗子と義母の関係になる学生の「真一」。
学園で教師をしている「隆二」(りゅうじ)。
学園で用務員をしている「源三」(げんぞう)の3人です。

なので、今作のノベル版も各主人公から見た展開となっています。
ぶつ切りな流れではなく、うまい具合に他の主人公との繋がりがあるので、大きな一本の流れに乗って進行していきますので、主人公の視点が変わって状況が分かり難くなる事がなく、入り込めると思います。

展開的には、真一との禁じられた関係をきっかけにして、他の主人公たちに目を付けられる事となり、それは妹の美樹を巻き込んで陵辱展開になっていくという流れになります。
主に真一、隆二、源三の順で物語が進行します。
とは言え、各主人公たちが途中に登場する事も多々あるので、一概にひとりだけの展開ではない事も中盤以降はあります。

それぞれ三者三様なキャラクターである主人公ですが、真一は比較的普通かな?
純情である事がゆえに結果的に相手を傷つけたりと危うさは持ち合わせていますが、基本的にはまともかな…。
まぁ、義母と関係を持って想いに歯止めが利かない時点でまともとは言えない気もしますが(汗)
姉妹妻

隆二は、教師に乗り気でないものの、事情があり教師として振舞っています。
そのため、生徒らなどに興味はなく、生徒のためにという気持ちを持つ美紗子の存在は目に付きます。
そんな女を自分の手で汚してみたいという暗い欲望を持っている訳です。
そんな中、美紗子の妹の美樹に告白された事で、美樹に興味などない隆二はそれを足がかりに美紗子を物にするために彼女を利用しようとします。
陵辱系らしいキャラですねぇ(汗)
姉妹妻

源三は用務員であり、女子トイレを覗いたり、使用済みの生理用品などを清掃とかこつけて回収する様な日々を過ごしています。
そんな中で、彼も美樹が隆二と関係がある事、そして隆二に陵辱されている美紗子の姿を目撃しており、脅迫してくる事になります。
こういう作品で用務員ってだけで何かもう怪しい訳ですが、その通りのエロさです(汗)
隆二は、教師であるゆえに体面があるので、そこまで無理はしないですが、彼は授業中でもお構いなしで呼び出し、陵辱したりとやりたい放題です。

面白いのは、どの主人公も結果的に美紗子、美樹のふたりと関係を持つ事ですね。
まぁ、真一以外は陵辱での行為ですので、アレなんですが(汗)

細かい過程はあえて省きますが、最終的にはああなるとは、思ってなかったです(汗)
正直、他の陵辱作品を見ているとそこまで過激という程ではないと感じただけに、ちょっと飛躍した感があったのは確かですが、まぁ、この作品も約10年前な事もあるので、当時はこのくらいだったのかな?とも思いました。
それか、単純に読みすぎて麻痺しきっているのかですかね(汗)
まぁ、私の感覚だとそれほど陵辱感も強く(生々しく)ないので、読みやすい部類に入ると思いますので、苦手な人にはこのくらいでいいのかもしれませんね。

…アレ? 今主人公の名前入力している時に気づいたんですが、これ偶然か主人公に数字が入っているんですねぇ。
真「一」、隆「二」、源「三」…繋がっているし、おそらくそういう意図があっての事なんでしょうね。
まぁ、だからどうしたって言われれば困るんですけども(汗)

原画担当は、「石原そうか」さんが手がけています。
同人誌も描かれていて、何冊か読んだ記憶があります。
キャラクターが魅力的で好きな絵師さんです♪
今作の姉妹妻でも、童顔なんですけども身体付きはむっちりと肉感的なHなスタイルをしているので興奮度は高いですね♪
思わず主人公たちならずも、むしゃぶり付きたくなる身体でしょう。
姉妹妻

しかし、挿絵は古いパラダイムノベルス特有の原作CGをトレース?して、トーン処理したかのようなものになっています(汗)
まぁ、これでもそんなに悪くはないとは思いますし、美紗子らの肉感的なのも十分分かるとは思いますが、ちょっとあっさりしているかなとは思ってしまいますね。
原作版のCGがセルアニメ的なメリハリのあるカラーなだけに、比べるのは酷ですね(汗)

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