二次元ドリーム文庫 ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹

ぱい×3! 幼なじみは巨乳三姉妹 (二次元ドリーム文庫 184)
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いずれも巨乳の緋奈木三姉妹は、気になる幼なじみの少年が結婚すると知って大慌て!おっとりお姉さん先生、素直じゃないツンツン上級生、天真燗漫な妹下級生による吸ったり揉んだりなおっぱい戦争が始まる!…はたして少年のハートを射止めるのは-。

3月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は一人暮らしをしているものの、幼なじみの「緋奈木家」(ひなき)に朝食を世話してもらっています。
緋奈木家も父親を亡くし、母は海外で活躍しており、娘3人で生活しています。
主人公を交えて賑やかな生活を送る最中、姉妹の母親、緋奈木由美子が帰国するとの知らせを受ける事から物語は始まります。
主人公にとって憧れの存在であった由美子の帰国に慌てる姉妹たち。
以前から主人公を娘以上に溺愛していた経緯もあり、もしかして主人公を母である由美子に取られるのではと思い込んだ姉妹たちは主人公に迫り出すという展開です。

登場するヒロインは、3姉妹の長女「蛍」(ほたる)、次女の「沙良」(さら)、三女の「木の実」(このみ)と母親の由美子です。

蛍は、緋奈木家長女であり、主人公たちが通う学校の新人教師でもあります。
おっとりしており、天然な面があるため、どこか抜けている所も。
更に妄想癖があり、思っている事を口走ってしまいます(汗)

沙良は、次女であり、主人公のひとつ年上の幼なじみです。
如何にもというツンデレ系であり、主人公の世話を見つつも、素直でなかったりと王道を突っ走るキャラクターです。
水泳部の部長でもあり、生真面目な優等生で生徒からの人気も高いです。

木の実は、三女で主人公を「恵にい」と呼んで慕っています。
典型的な妹体質というか、天真爛漫で主人公に積極的に抱きついたりと好意を見せてきます。
その反面、実は寂しがりやという面もあります。
小悪魔的な顔もあったりと、コケティッシュな魅力も持ち合わせています。

由美子は、3姉妹の母親です。
キャリアウーマンであり、現在は海外を飛び回っています。
3姉妹の母という通り、娘にも負けず劣らずの美貌と豊かな胸を持っており、主人公を我が子の様に可愛がっています。

展開的には、由美子の帰国の知らせを機に主人公への気持ちを明らかにし出す3姉妹とHな関係になっていくという流れです。
しかし、今ひとつ分からないのは、何で由美子が帰国すると主人公が由美子に取られると思ったのかという事です(汗)
いくら主人公を可愛がっており、また主人公も彼女を憧れの対象と思っているとは言え…、ちょっと飛躍しすぎじゃないですかね?
更に、表紙裏のカバーの紹介文には「気になる幼なじみの少年が結婚すると知って大慌て!」みたいな記述が…。
主人公も由美子もそんな事、一言も言っていないんですけどね(汗)

そのため、どうにもそこがすっきりしないまま展開するので気になってしまいますねぇ。
勘違いってことなんでしょうが、主人公が目の前にいる状態でそれはかなり強引と言うか(汗)
そんな勘違いをさせる程、いつも主人公は由美子を熱いまなざしで見てたんですかね(汗)

さて、そんなちょっと強引なきっかけ、勘違いを機に主人公に想いを伝え始める姉妹たち。
順番的には、蛍、木の実、沙良の流れです。
まぁ、予想通りツンデレでメインヒロインぽい彼女が最後になるのはお約束ですね。

この面子ですと、やはりツンデレッ娘の沙良が一歩抜けている感がありますが、蛍や木の実も負けてはいません。
蛍は女教師という立場を活かしての学校の教室での初体験となります。
もうこのシチュエーションがやはりいいですよねぇ♪
スーツ姿ってのが燃えますねぇ、個人的に。

木の実は、妹キャラという点を活かしての主人公の布団に潜り込んでいるというシチュエーションもさる事ながら、ある体質がある事も彼女の個性となっています。
それは妊娠していないにも関わらず、ミルクを噴出してしまう事です(汗)
そんな乳首を亀頭で押し込み責め立てて、彼女のミルクをより一層撒き散らさせて感じさせるシーンは異様な光景であり、妙に燃えるものがあります。

このように、ふたりはかなり自分の感情、想いに素直に行動をするのですが、やはり沙良は中々素直にはなれません。
と言うか、それでもまだ自分の気持ちを否定したり気づいていなかったりと自分の心の中に起きる感情を理解し、整理する事が出来ていない状態でもあります。
そのため、自己嫌悪したり主人公に当たったりと不安定さを垣間見せる場面も。
まぁ、読み手はもうこの先が読めるから、ニヤニヤするだけなんですけどね♪

そんな中でも、主人公とそれぞれ関係をもった蛍、木の実のふたりからどっちが恋人なのかと迫られるぷち修羅場の後、Hでどっちが気持ちよくなれるかのお約束の3P展開もあります。
バスルームでのローションなどを使用したぬるぬる感溢れるプレイなど興奮モノですね♪
蛍のフェラで口内発射や木の実とのアナルセックスなど見所が多いのも嬉しいところ。

その後、沙良の独り相撲気味な苛立ちの後に吹っ切れた彼女は主人公に触って欲しいと切り出す事になります。
そこで明らかになる、彼女の秘密がありますが彼女はそれをコンプレックスとしており、とても恥ずかしがりますが、逆に主人公にとってはいつも凛としている彼女の弱気な表情にグッと来ることになります。
あまりこういう状態の作品って見ない気がしますね。
しかし、競泳水着ってのもいいですねぇ♪
…何か、何でもいいって言ってる気もしますが(汗)

一度Hをしてからは、ますます他の姉妹に寄られていると鬼の形相をしたりと嫉妬深く、また潔癖な面があったにも関わらず校舎内で主人公を求めたりと自分の感情に素直になって主人公に対する独占欲も出てきます。
最初の頃の弱気な面はどこへやら、すっかり主導権を取り戻した沙良は「一滴残らず中に出すの」などいつもの年上姉らしさを発揮し、またツンデレさが出てきているのが可愛らしいですねぇ。
やはり一歩他の姉妹よりもリードしている中で、残りの姉妹も乱入で4Pというハーレム的な流れになります。
3姉妹同時によるトリプルパイズリなど見所が多いです♪
個人的には、他の姉妹を相手にしているとやいて嫉妬する沙良が可愛いですねぇ。
まぁ、さすがに木の実に大量中出しをしてお腹が腹ボテみたいになったというのはやり過ぎですが(汗)

挿絵は、「saxasa」(さぁさ)さんが手がけています。
作品の内容的におっぱいを強調したプレイが多いので、挿絵でもそれは踏襲されており、豊かな胸をさらしております。
パイズリのシーンが多いのは、個人的に良かったですね♪
柔らかいというよりも弾力性のある張りのおっぱいがまた未だ成長を続ける胸を描写しています。
柔らかい感じのが、個人的にはどちらかというと絵柄としては好みなんですが、今作の様な張りがプリプリしているタイプもいいなぁ。
残念なのは、母親である由美子の絵がなかった事くらいでしょうか(汗)
40歳を超えていながらも、美貌と100cmを超える爆乳を持つと言う彼女を見てみたかったなぁ…。

今作はタイトルでも分かる様に、「おっぱい」をテーマにしている作品です。
母の由美子の爆乳を見て育った主人公は、巨乳に目が無い訳で、3姉妹もそれぞれ努力をし、今の豊かな胸を手に入れています。
そんな巨乳を使ったパイズリが多いのも、好印象ですね。
各ヒロインがそれぞれおっぱいを使ったシーンが用意されていて、三者三様のおっぱいっぷりが味わえるのはお得感がありますね。

まぁ、木の実のミルク体質や沙良の体質などが思ったよりも活かされてなくて勿体無いなと思う面も。
最初の明らかになるシーン以降はそれほど機能してなかったから、なら最初からなくても良かったかなとも感じましたね。
ミルクにしても、あれだけ迸らせているにも関わらず、主人公が口付けて啜ったり、味わったりみたいなシーンがなかったはずですし。
とりあえず個性付けのために使った設定なのかなと感じさせてしまうのは勿体ない話ですね。

後は、皆巨乳揃いだったので、逆に長女か次女あたりで何故か家系の中で貧乳なキャラがいても面白かったかもと妄想してみたり…(汗)
それだとタイトル変えないとまずいか(汗)

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