リアルドリーム文庫 いけない写生レッスン 若叔母と美術教室の美女たち

いけない写生レッスン 若叔母と美術教室の美女たち (リアルドリーム文庫 56)
草飼晃
キルタイムコミュニケーション
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叔母に誘われ、市民文化センターの絵画講座でアルバイト兼モデルをすることになった隆。「今日は疲れたでしょ?ご褒美あげるから」甥を優しくねぎらう若叔母にお口で奉仕され、美人講師には羽箒や絵筆で若肉をいじめられ─少年と美女たちが織り成す、一冬のめくるめく美術教室。

2月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は密かに好意を持っている叔母「芳志恵」(よしえ)の誘いで、市民文化センターの絵画教室のアシスタントとしてアルバイトをする事に。
デッサンなどのモデルや教室の準備などあり、大人数の前で座り続けるという慣れない初仕事をこなした主人公は、叔母の家でねぎらってもらう事になりますが、ご褒美は何と芳志恵の手や口でご奉仕されてしまう事に…。
その後も、絵画教室の講師や教室を受けに来た人妻も巻き込んで…、淫靡なレッスンが行なわれるという展開です。

登場するヒロインは、芳志恵、絵画教室の講師の「ミキ」、受講生の「るみか」の3人です。

芳志恵は、主人公の叔母の28歳です。
市民文化センターの職員であり、それもあって主人公を絵画教室のアルバイトに誘ってきました。
甥である主人公には、幼い頃から可愛がっており、最近は主人公をドキッとさせる言動をしたりも。
あまり細かい事は気にしないところもある様です。

ミキは、絵画教室の講師の代理として、芳志恵が学生時代のクラスメートであった彼女を誘っています。
冷たそうな印象を与え、少し高飛車な面がありますが、気にいった存在には面倒見が良いという一面もあります。
しかし、彼女は苗字もカタカナ表記なのは、アーティストの時と使い分けているからだそうです。

るみかは、絵画教室にやってきた若い人妻です。
市民講座の常連らしく、芳志恵とも顔馴染みです。
主人公に興味津々の様子…。

展開的には、叔母の芳志恵にいけないご褒美をもらった主人公は、更にミキに目をつけられ迫られる事になります。
簡単に芳志恵のご褒美なんて言い方でしたが、本番こそなかったものの、やはり年上の魅力を見せ付けられた形で見所ですね。
お酒も入ってた事もあり、可愛らしい面と色気の入り混じった雰囲気、空気感はいいですね。
叔母とこんな事をしてはいけないと思う主人公をうまく?やりこめて、そういう空気に持っていくのは、彼女のうまさですね。

ミキとは、おそらく主人公のキャラクターが彼女のSっ気に反応したんでしょうねぇ。
会って早々に彼女の目がキラーンとしてたし(汗)
個人的にレッスン指導という名目で主人公にミキをモデルにデッサンさせる展開はお約束でもありますが、タイトルとかでそういうシチュエーションを連想させるだけにやはりないとね♪
より良く人物の筋肉の付き方とかを把握するために、触る事も大事みたいな誘導はさすがですね。
主人公も内心おかしいとは思うでしょうが、この罠には引っかからざるを得ませんね(汗)
でも、指でなくて舌で触れってのは、飛躍しすぎ(汗)

その場面を芳志恵に目撃されても、話はおかしな方向になり、叔母までも自らの身体を使って勉強しなさいとなってしまいます(汗)
その後、ふたりを相手に初体験になるのですが、いきなりふたりを相手に交互に抜き差しする流れは、童貞の主人公には刺激が強い気がしますね(汗)
でも、コンドームをつけたりというのが、意外にこの他の作品だとなかったりするのが逆に珍しく感じます。
個人的には、中出しとかの描写もいいんですが、コンドーム内がどっぷり精液で溜まっている描写も結構嫌いじゃないですけどね(汗)
薄膜の中に大量の精液が溜まっているってのが変に興奮するんですよねぇ、マニアックかな(汗)

その後は、るみかも登場してくる事になり、ミキと共にHな事に…。
ここで登場するのが、絵筆を使ったくすぐりプレイに(汗)
豚毛、セーブル、ぼかし用など筆を代え、主人公をくすぐる展開はマニアックですねぇ。
私も背中とか指でツーってされたら、「っ!?」ってビクって動くタイプなので、これはきつそうだなぁ(汗)
更にミキの攻撃は激しさを増し、羽箒まで使い、優しい責めを続け、主人公を追い詰めていきます。
少しだけなのかと思いきや、結構な時間をかけて、乳首やわき腹、亀頭を刺激してきます。
どうやら、ぼかし筆が強烈らしく、それを見抜いたるみかに亀頭やエラを連打され、なでられる、男を知り尽くしたテクニックで翻弄されるのはドMにはたまりませんね(汗)
…このままでは店頭から、ぼかし筆が消えちゃう(汗)

他にもパイズリや目隠し、手縛りでの行為、アナルセックスなど書ききれない程、盛り沢山の展開です。
行為もそうですが、やはりそれを行なうシチュエーションがエロいのが大きいですね。

最終的には、ハーレム的なノリになりますが、一応芳志恵がメインヒロインですね。
主人公も元々好意を持ってたし、終盤では他のふたりとはまた違うHシーンもありますしね。
でも、終盤までは意外に芳志恵とのシーンが少なかったのは残念ですね。


挿絵は、読み終わるまで気づかなかったのですが、全くなかったんですね(汗)
いや、それだけ見入ってたって事もあるし、元々リアルドリーム文庫は挿絵が少ないから気づかなかったです…。
よく表紙を見れば、表紙「高橋撰功」さんとあります。
他の作品って、挿絵「****」表記なんですよね(汗)
そういう事かぁ…。

でも、個人的には少し良かった気持ちもあります。
元々この作品、表紙絵が発表された時点では、あまり好みの絵柄ではなかったので、購入を控えるか迷ったんです(汗)
でも、リアルドリーム文庫は挿絵が少ないので、そんなに気にならないかと考え直して、購入したんですが、結果としては良かった形ですね(汗)
絵柄で決めるなんて、どうなのよと思われる方もいれるでしょうが、あんまりリアルなのは苦手でして…。

いるかは分かりませんが私の様な人も読めると思いますので、普段苦手に思ってた人はこの機会に読んでみてもいいかもしれませんね。


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