えすかれ美少女文庫 子づくりアイランド


「ね、ね、子作りしよ」無邪気にHをねだる島の女の子・ユメミとアリサ。幼なじみの美香と一緒に漂着したのは、女の子だけのパラダイス!?初めて見た男の××に、南国少女は興味津々!3人の日替わりご奉仕&毎晩夜這い。処女を独り占めして、ボテ腹4Pへ。衣食住すべてが満足、夢の愛ランド。

2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公が目覚めると、そこには見知らぬ女の子がおり、主人公の下半身を見ているというおかしい状況に(汗)
発端は幼なじみの「美香」(みか)と旅行に来た事が始まりであり、そこで事故に遭い漂流してしまう目に…。
そしてかつて同じ様に、この地にたどり着いた人間の子孫がいる、この島にたどり着いたのでした。
現在、島には女性のみが存在しており、島の人間は初めて見る主人公「男」に興味津々。
島の女性は、男がいないために子供を作る事ができないために主人公に子づくりをねだってくるという展開です。

登場するヒロインは、美香に島の住人「ユメミ」、「アリサ」、「ユナ」、「サツキ」、「ハタノ」、「サオリ」、「ヒカリ」がいます。

…見間違いなのか、最初のキャラクターの自己紹介の場面で、「サツキ」というキャラクターが何故かふたり存在するんですが(汗)
これ、ミスですよね? 私のだけかな…。
どうやら「ハタノ」と双子のキャラが「サオリ」らしいですね。
一番年が若い「ユナ」と「サツキ」の様ですが…、間違っているかな?(汗)
まぁ、あんまり登場しないからいいか(汗)

美香は、主人公の幼なじみです。
気の強いところがあり、独占欲が強い面も垣間見れます。
幼い頃から好意を持っていますが、中々素直に接する事ができない面もあります。
また自身が巨乳ではない事をコンプレックスに思っている節があります。(主人公が巨乳が好みのため)

ユメミは、漂流した島の女の子です。
島の人間の中でもっとも力が強い野生児です。
性格は天真爛漫で、疑う事を知らない素直な性格です。
主人公にいつも子づくりをねだっています(汗)

アリサも島の女性で、一番年齢が上な事もあり、長をしています。
長らしく、皆をまとめています。
島の中では、まだ外の生活などの知識は多少知っています。
おっとり系で礼儀正しい性格をしています。

ハタノ&サオリは、双子でハタノが姉でサオリが妹です。
性格はハタノが元気娘でサオリは丁寧な性格です。

ユナとサツキのふたりは、一番年が下です。
ユナは活発な性格の様ですが、サツキは対して人見知りです。

ヒカリは、アリサの妹です。
アリサとは姉妹ですが、性格は違う様で幼いながらも活発で小悪魔的な要素も持っています。

基本的にメインヒロインは美香、ユメミ、アリサの3人で物語は進行していきます。
他の少女は、度々登場してきますが、それほど出番はないですね。
一応Hなシーンは少しだけありますけどね。


展開的には、主人公が着いた島では当然文明の機器などなく、自給自足生活を余儀なくされます。
とは言え、ずっとこの地で生活していた少女たちには日々の生活でやっていけているので、生活面での脅威はありません。
しかし、彼女たちの知識レベルは当然ながら、読み書きができる程ではない程度なので、子づくりの知識はないままです。

ですが、子供作らなければいけないという事実は理解しているために、始めてみた男である主人公に子づくりを要求してきます(汗)
知識もないだけに羞恥心もない彼女たちに、主人公と美香は困惑するばかりですが、事態は主人公の性欲が限界に近づいてきた頃に大きく動き出します。

何せこの島の娘は殆ど服も最低限であり、ましてブラジャーなどある訳でもないので、豊かな胸のユメミ、アリサの胸は目の毒な訳ですね(汗)
そのためムラムラしてきた主人公を美香が精を出してやろうとアプローチした事がきっかけとなり、他の少女たちは子づくりの詳細を知る事になります。
ここから他の少女たちに押し切られて、Hな行為をする様になっていきます。


こういう展開ですと、主人公に対して好意があるって訳ではなくて、ただ男であるから、子供を作るためにHをするのかと思いますが、どれほど強い感情かは分かりにくいですが、彼女たちなりに主人公に好意を持っているので、そんなに気にならないとは思います。
まぁ、身体から始まった関係でも、重ねる内に好意を持っていくって展開は別に珍しいものではないですしね。
えすかれ美少女文庫ですし、そんなに深く考えないで楽しむのが吉でしょう♪

Hシーンは、メインヒロインの3人それぞれとHがあります。
他の少女とは、終盤にフェラのみがあるのみです。

初体験後は、ますます主人公を求める様になっていくのはお約束ですね。
もっとも人数的な事もあり、それほど各人の回数はそれほど頻度はないんですが、1回分が濃い目なので物足りなさはないと思います。
行為的には、当然子づくりを目的にしているので、中出しが基本です。
勿論、それ以外にもフェラなどがあるので、ご安心を。
特にユメミ、アリサの巨乳を活かしたパイズリもあるのは良かったですねぇ♪
あまり他作品だとなかったりするシックスナインがあるのも珍しいですね。

終盤では、散々中出しを行なった結果、すっかり皆はお腹がふっくらとしています。
そんなボテ腹ヒロインたちを同時に相手にする展開が主になっています。
横一列に四つん這いにさせて、ひとりづつ交互に突きまくるという荒業に(汗)
ローテーションで挿入されるために、彼女たちには快感と焦らされた、相反する感情が入り混じる様は興奮しますね。
もっとも主人公は息も絶え絶えでしょうが(汗)

美少女文庫らしい点では、各章の終わりにそれぞれのヒロインが日記という形でその時の心情を綴っているという所ですね。
ちゃんと筆跡が異なっているのがまたいいですねぇ。
でも、アリサの字が妙にうまいのは何でだろ(汗)
どうでもいいんですが何故か「あたらしい」とか「せかい」とか漢字じゃないのに、「覚えました」ってここだけ漢字なのが妙に気になって…(汗)


挿絵は美少女文庫でお馴染みの「神無月ねむ」さんが手がけています。
相変わらず、柔らかい絵柄でこういうホンワカした作品には相性がバッチリではないでしょうか♪
ボテ腹の描写もいいですしねぇ、ぽっちゃり感がしっかり表現されてます。
思わず触りたくなる肌感はさすがです。

全体的にはベタなハーレム物なんですが、それを全力でやっているのがえすかれらしくて良いのではないでしょうか。
欲を言えば、他の少女たちとの絡みも欲しかったですね。
H的な意味だけではなくて、やはり出番がまちまちだった事もあり、勿体ない印象がありましたしねぇ。
そこには主人公がロリ体型に興味がないって設定も関係しているのかもしれませんが、だとしたらこの巨乳好きな設定は余計なものだったのかもしれませんね(汗)
しかし、この作品…この後、どんな事になってしまうのか…。
後々、問題山積な気がしてなりません(汗)

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