えすかれ美少女文庫 隣の姉妹を○○メイドにしてみた


「私たちをメイドにしたいですって?ナニ考えてんの!」隣の幼なじみ姉妹をエロエロメイドにして、ラブ調教!ナマイキな夏海には、パイズリ命令!ローリなみちるには、イタズラ三昧!えすかれ満載なメイドラブ。

1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公は日本有数の企業の御曹司であり、現在は海外に行っている両親からの干渉を受けずに半ば引きこもり生活を満喫しています。
そんなある意味快適な生活をしている主人公の元に主人公の幼なじみである「夏海」(なつみ)、「みちる」の姉妹が訪ねてくる所から物語は始まります。
何と姉妹の家は借金をしており、借金を返すあてがあるという両親に置いていかれて無一文に(汗)
仕方なく屋敷に住まわせる事になった主人公は、メイドしてじゃないと許さんとメイドとして屋敷に置く事に…という展開です。

登場するヒロインは、夏海とみちるの姉妹です。
何気に著者作品で複数ヒロインって初めてなんじゃ?

夏海は、主人公の幼なじみです。
勝気で主人公に対しては手が出やすいツンデレ気味の所があります。
中々人に素直になれない一方で世話好きな面も。
個人的にポニーテールが良いです♪

みちるは、夏海の妹です。
姉の夏海とは、真逆な性格で素直で人懐こい印象です。
個人的には、彼女の年齢に驚きました(汗)
表紙絵だけで思ってたイメージだと夏海より1つ、2つ下位かと思ってたんですが…。

展開的には、姉妹をメイドとして屋敷に住まわす事になった主人公が何だかんだと姉妹にHな事をする流れです。
この展開に至ったきっかけは、服装だけではメイドらしくはないと思った主人公が反抗的な夏海を屈服させるために屋敷中の掃除が終わるまでトイレ禁止などとした事から夏海の隠されていたMっ気や性癖が露わになっていく事になります。

具体的にはトイレ禁止中に主人公のH本を発見してしまった事で、何故かパイズリをする事になり、結果その最中に失禁してしまいます(汗)
その失禁を気持ちいいと受け入れてしまった事で、夏海は価値観というか意識が変わって行く事に(汗)

更に夏海は翌朝、何とオネショをしてしまいます(汗)
それだけではなく、売り言葉に買い言葉でまたも主人公に調教と言うかお仕置きをされてしまう展開になっていきます。
その結果、おしっこで濡れたままの下着をはいたまま過ごすという中々臭い立ちそうな仕打ちを受けるはめになるだけでなく、黒タイツを固定され、ローターも装着されてしまうという事になります。
つまりトイレ行きたくても、タイツなどを固定されてしまっているので、脱げないままで過ごし、垂れ流しになるという…(汗)
相変わらず、尿関係の設定作りは尋常でない力の入れようですね(汗)

でも、夏海は嫌がるってよりもむしろ垂れ流してしまう事に抵抗を感じなくなり、満更ではないと思い出すのが凄いですね。
その行為を気持ちよく思ってしまっているんですよねぇ(汗)

個人的には、そこに至る過程が思ったよりも短かった印象がありますねぇ。
もう少し受け入れてしまって逆に快感に感じる様になるまでに、自分の小水で濡れた下着の感触や臭いなどに夏海自身が嫌悪している描写がもっと入っていてからでも良かったのかなと思いました。
私は墜ちるの早っ!?って思っちゃって(汗)

他にも何でこんなのあるのかと思う、地下室に三角木馬とまさかの小道具も登場します(汗)
…三角木馬なんて最近登場している作品ないんじゃない?
更にそんな状況でアナルの奥深くにローターが入ってしまったり(汗)、初体験なのにアナルセックスで中に射精されたりと濃いプレイが満載です。
勿論その後にちゃんとした破瓜シーンもあります。
ずっと刺激されてふやけていたアナルの描写は妙な艶かしさがありますね。
その後、アナルで射精された事も引き金となり脱糞と隙が無い(汗)
まぁ、脱糞の描写はさほどされてはないので、嫌悪感はないですが。

その後も、遠野作品これまた定番のおむつやアナルビーズも登場します。
外出先の試着室で我慢できずにオムツの中で放尿して悦に入る夏海はすっかりマゾメイドに仕上がっています(汗)
尿を吸ったおむつの重量感を描写している作品もそうはないよなぁと思いますが、そういう所がしっかりされているからこそ生々しいというかリアルさがありますね。

更に夏海だけではなくて、妹のみちるにもスポットが当たりますが、やはりどちらかと言うとあくまでもメインヒロインは夏海なので、その分、存在感などは薄いですね。
まぁ、年齢が年齢ってのもあるんですけどね、彼女の場合(汗)
そのせいで、Hな展開は夏海に比べると少ないですが、ギリギリアウトっぽいのはチラホラ出てきますので、ご安心を。
ちょっと詳細は色々問題ありそうなんで書くのは控えさせて頂きます(汗)

でも、正直妹の存在はどうしても必要だったのかなとは思いますね。
いつものヒロインひとりでも問題ない展開ではあったとは思いましたので、もう少し存在感があっても良かったかなと。
浣腸(ちょっと責めとは違いますが)やおむつ装着など見所はありますけどね。
素直で可愛らしい娘なだけに、もっとHなシーンも見たかったですが、逆に年齢設定のせいで思い切り振舞えない事に繋がったんじゃないかなと(汗)
もう少し年齢を上げてたら、また違った感じになったのであろうと思うとちょっと彼女の扱いが勿体ない気もしますね。
まぁ、素質的には姉以上の末恐ろしいモノを感じさせる逸材ですが(汗)

挿絵は「熊虎たつみ」さんが手がけています。
どっかで見た様なと思ったら、二次元ドリーム文庫の「専属ツンメイド 調教されてあげるんだからっ!」も手がけていたんですね。
メイドに調教…、何か共通するモノを感じますね(汗)
絵柄は、その頃に比べると多少変化しているようですが、CGぽいすっきりとした描線で描かれており、そのせいもあって生々しさがいい具合に軽減されていますので、嫌悪感は感じにくい仕上がりになっていると思います。
色味も淡いトーンで統一されているので、クオリティも高く満足度は高いですね。
内容が濃い作品は、これくらい淡いのが丁度いいんですよ(汗)

表紙絵で最初見たイメージとは違い、中の挿絵のみちるは年相応に見えましたね。
表紙絵で見てた時は、何故かおっとりお姉さん系のキャラクターかと思い込んでましたね、夏海がツンデレ妹で(汗)

私的には前作の「残念お嬢様には俺しかいない」よりはストーリー性はやや下がって、H度はやや上がっているという印象ですね。
まぁ、いつも通りのマニアックさは健在ですので、そういう意味では安定していますね。
ここらは好みでしょうねぇ。

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