美少女文庫 押しかけプリンセス ナイト&メイド付き


「アナタがわたしの旦那様」預言をまるっと信じて、姫君アンネロッテが押しかけ婚!メイドのエリーゼ、女騎士ミリアまでバージンくれちゃう!?めくるめく三美姫たちのラブハーレム。

1月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

内容は、主人公はひょんな事から日本に「ミュルヴァール大公国」からやってきていた姫様ご一行と出会う事に。
出会った主人公に姫「アンネロッテ」は予言されていた伴侶となる人間が主人公であると思い込む事に(汗)
アンネロッテの御付きの女騎士やメイドも絡んできて、主人公は巻き込まれてしまうという展開です。

ここまではよくあるお姫様物って印象ですね。
ですが、途中からちょっと意外な展開に…。
まぁ、本当にちょっと程度でしたが(汗)

登場するヒロインは、アンネロッテに女騎士の「ミリア」、メイドの「エリーゼ」がいます。

アンネロッテは、ミュルーヴァール大公国の王位継承者です。
いかにもな天然系お姫様タイプです。
主人公に一目惚れしており、積極的に迫ってきます。
口調も幼さを感じさせる話し方が特徴的です。
「?のぉ」みたいな語尾を延ばす話し方は個人的にはやや苦手です(汗)

ミリアは、まだ若いながら近衛騎士隊長という立場の女性です。
そのため、規律や礼儀に厳しく武人らしいキャラクターです。
突然現れた主人公を認めてはおらず、頑なな態度を取ります。
「吾」(われ)と古めかしい言葉を使うのも特徴ですね。
性にはお約束通り、うとくもあります。

エリーゼは、メイドとしてアンネロッテらに同行しています。
小柄な体格が特徴的であり、更に寡黙な所や表情をあまり変えないのも合わさり、どこかお人形の様な印象すら感じさせるキャラクターです。
口調は、日本語に慣れていないのか、性格的なものなのか区切った話し方をします。

展開的には、お姫様ものである王道なパターンの作品です。
お姫様に気に入られた主人公が、お姫様以外にも御付きの人らとも仲良くなっていき、Hな関係になるって奴ですね。
これもそういう流れだと思ってましたが、上記にあった様にちょっと違ってましたねぇ。
まぁ、考えたらそれほど他の作品と大差ないレベルとは思いますが(汗)

基本的には甘いラブラブ感の強い作風ですね。
最初はアンネロッテに抱きつかれて反応してしまった所を無邪気な彼女に迫られてしまってのHとなります。
Hまでの展開がかなり早いですが、まぁ3人もヒロインいますしね(汗)

その後は、エリーゼ、ミリアともHするんですが、ここらに来ると最初に関係を持ったアンネロッテの存在感が薄くなるのは何とも(汗)
まぁ、私も個人的にはアンネロッテではなくてエリーゼらの方が気に入ってたですけども(汗)

Hシーンではそれぞれのキャラクターの個性が出ており、魅力的ですね。
アンネロッテは無邪気に積極的で可愛らしさが出ていますし、エリーゼは言葉が途切れ途切れながらも、Hシーンでの会話が妙に可愛らしく見えるんですよねぇ♪
ミリアは、武人系のキャラらしく挿入だけすればいいみたいな考えを当初しているのが(汗)
まぁ、少しづつ感じ始めて、潮吹いちゃったりと感じやすい体質を露呈してくれます。
ちょっとMっ気な面もありますねぇ、彼女は。
主人公の肉棒をサムライソードとか言うのはやりすぎな気もしないではないですが(汗)

終盤は3人のヒロインと一緒にハーレムプレイです。
そのうち序盤は、ヒロイン同士のレズシーンがメインで主人公を置いてきぼりですが(汗)
でも、ミリアをアンネロッテとエリーゼがふたりがかりで愛撫しているシーンは中々淫靡で刺激的です♪
アナルに舌を突き入れられて絶頂してしまうミリアは普段の凛々しさとは違って彼女の素が見れるのがいいですね。

その後は、主人公を交えてのお風呂場でのまさかのソープごっこが始まったり(汗)
ぬめる身体で彼女達の乳首を同時に頬張り(押し込まれ)、窒息しかけるのはある意味うらやま…しい?
主人公の肉棒を取り合ってのトリプルフェラなどは迫力がありますねぇ。

挿絵は美少女文庫でお馴染み「ごまさとし」さんが手がけています。
相変わらず可愛らしい柔らかな描線で描かれたキャラクターは魅力的です。
でも、何か挿絵数がちょっと少ない気も?
もっと欲しいのは言い出したらキリがないですからねぇ。
個人的にはエリーゼとのHシーンが好みのシーンでした♪

プリンセス物でハーレム作品が好みならおすすめですね。

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