二次元ドリームノベルズ 姫巫女ルキナ 愛辱花嫁修業

姫巫女ルキナ 愛辱花嫁修業 (二次元ドリームノベルズ 318)
冬野ひつじ
キルタイムコミュニケーション

巫女姫を継ぐ姉弟が敵国の王に捕らわれ、強制される淫らな花嫁修業!牡汁を浴びながらも喘ぐ姉の痴態に、守られている弟も刺激され…

12月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
今更ですが読み終わったのでレビューです。

内容は、主人公兼ヒロインの「ルキナ」は草原の国「ヤガタイ」を呪術で統括する一族の姫巫女、長をしています。
彼女の傍にいる彼女の妹「サラル」は実は男であるが、その事実は隠され、妹として振舞っています。
そんな中、ヤガタイの草原に侵攻してきた「バルディア国」の兵を返り討ちにするものの、ルキナとサラルはヤガタイを守る白龍の力が及ばぬ外に出てしまい、バルディアに囚われの身となってしまう事に…。
本来、男であるサラルを守るためにルキナは自らの身を差し出す事となり、調教を受ける…という展開です。

登場するヒロインは、ルキナとサラルです。
まぁ、サラルをヒロインとして扱っていいのかは難しい所ですが(汗)

ルキナは、姫巫女として国を守る存在です。
ですが本来の姫巫女に現れる痣は弟であるサラルに現れており、本来はそんな立場ではいけないにも関わらず、姫巫女として振舞っている事に罪悪感も抱いています。
長としての立場もあり、民に優しいだけではなく、ヤガタイに侵攻してくる外敵に対しては凛とした誇り高い戦士の面も見せます。

サラルは、ルキナの弟として生まれましたが、その事実は隠されて妹として振舞っています。
本来、女児しか生まれていなかった家系に突如男児として生まれたのは分かっていません。
ルキナには姫巫女という立場もあり、存分に甘えた経験がなく、憧れの対象でもある一方で…。

展開的には、バルディアに囚われたルキナは、バルディアの王「オレーグ」の奴隷妻として調教される事になっていきます。
それと同時にサラルは、オレーグの第一王妃の「リュドミア」に男である事がバレてしまい、乳首弄りからフェラを受け、初めて射精を経験していく事になります。
ドンドン調教が進行していく中で、ふたりの意志は確実に脆くなっていきます。

同時と上記では書きましたが、やはりあくまでもメインは主人公のルキナなので、弟であるサラルはルキナに比べると半分程度の分量でしょうか。
まぁ、いくら愛らしい顔立ちをしているとは言え、男ですから、それは仕方ないかな。
男の娘が嫌いでなければ嫌悪感はなく読めると思うのでそこは好みでしょうねぇ。

対してルキナには、怪しげな魔法薬を定期的に飲まされ、食事も精液がかかった物という代物を与えられる事に(汗)
それでもいつかオレーグの隙を突いて殺害をするためには、力を蓄えなければと我慢して食べるルキナが切ないですね…。
…そこは二次元ドリームノベルズですからねぇ、ある程度結末が想像できるし(汗)
更に定番の勝ったら助けてやる的な約束事を交わして、自分達の首を絞めるパターンもお約束ですね(汗)
そういう点では王道の展開なんですが、ルキナとサラルのキャラ事の視点もあり、物語に変化が付けられているのは好印象ですね。

Hシーンでは、ルキナはフェラやパイズリなど定番の奉仕から、貞操帯を付けられた為に挿入はアナルセックスのみです。
…貞操帯、最近流行っているのだろうか?(汗)
そのため終盤まではルキナは、処女のままで調教をされる事になっている訳です。
それでも、浣腸されて脱糞してしまうなど十分過ぎる展開ですので、物足りなさはないかと思います。

サラルも終盤ではすっかり調教されてしまって、姉の衣装を着させられて、まさしく「男の娘」状態でアナルを犯されてしまいます。
更にアナルを舌でズコズコと突かれて、たまらず射精してしまうシーンはかなりの迫力です(汗)
そんな行為を経て、サラルのルキナに対する感情が歪な形で具現化していく事になります。

あとがきを見ると、著者さんは今作が初めての作品という事で驚きました。
言われなかったら気づかない程のレベルの高さだと思います。
今後が楽しみですね♪

挿絵は「ともみみしもん」さんが手がけています。
どっかで見た様な絵柄でしたが、調べても特に見つからなかったです(汗)
絵柄としては二次元ドリームノベルズ系では、珍しい?線が細めなのが特徴的でしょうか。
そのため、すっきりとした印象がありますね。
しっかりエロさもあるので、物足りなさはないと思います。
でも、男連中もさっぱりめなので、何か重厚さは感じにくいやもしれませんが(汗)
個人的には、終盤の破瓜シーンであまりの快感に我を失っているシーンが印象的ですね。

気になったのは、オレーグの傍に控えている魔術師の存在が今ひとつ描写が不足されていたかなと。
てっきりあれが黒幕かと思ってたんですが、ちょっと肩透かしでしたねぇ。

それに、意外にあっさりとサラルの童貞じゃなくなってたのも残念。
そんなに引っ張っている訳でもなかったし、特別描写されている訳でもなかったのは勿体無いな…。
どうせなら、ルキナの処女はサラルによって破瓜して欲しかったかなぁと思ってしまいました(汗)

ちょっと設定過多な印象もあり、それらを消化しきれていない感もありましたが、十分楽しめる作品だと思います。
姉弟姦など多少人を選ぶ作風ですが、それら気にならない人ならばアリだと思います。

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