二次元ドリーム文庫 ハーレムミストレス

ハーレムミストレス (二次元ドリーム文庫 174)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
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オルシーニ・サブリナ二重王国の貴族ランディは、兄の元へ嫁いできたユリシカの美しさに心を奪われる。結婚早々に戦場へ向かった兄の代わりにユリシカの話相手を務めるが、兄嫁が持て余す新妻の色気に理性が揺らいできて。

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

もう何作目かもよく分からない程、出ているハーレムシリーズの新刊です(汗)

主人公はユージン領を預かる兄「エレンツォ」の弟です。
そんな領主の兄に名門のご令嬢「ユリシカ」が嫁いでくる所から物語は始まります。
しかし、これは実際は政略結婚でお互いの事も何も分からないまま嫁いできた訳です。
更に間の悪いことに戦が起きてしまったタイミングであり、彼女はエレンツォとはたった一晩しか出会わないまま、出征してしまう事に…(汗)
そのため義姉となったばかりの彼女と過ごす事に…という展開です。

登場するヒロインは、ユリシカの他に主人公の義母の「ヘルミオネ」、従妹の「ディーヴァ」がいます。

ユリシカは、主人公の義姉となった事で主人公には砕けた態度で接してくる様になります。
元々名門の出という事もあり、美貌もさる事ながら、聡明で度胸が据わっています。
健康的な色気を感じさせるキャラクターです。

ヘルミオネは、主人公の義母です。
出自は滅ぼされた王家の末裔であり、その様な相当な経歴を持っているにも関わらず、本人はおっとりした家庭的な性格であり、主人公や兄の母親の真似事をしています。
義母と言っても、まだ20代と若いです。

ディーヴァは、主人公の従妹です。
彼女の両親が既に亡くなっているため、主人公の所で引き取られています。
まだ幼いためか性格も天真爛漫であり、人を疑う様な所もなく、主人公に全幅の信頼を寄せています。
魔法の才能があるのか、いつも浮遊魔法で浮いてます(汗)

何作もあるシリーズですが、兄嫁なヒロインは珍しい様な?

物語は上で紹介した訳ですが、その後一年が経過した所からが本番です(汗)
その時間が経過した事で、主人公とユリシカの距離感はかなり縮まっています。
しかし1年も夫であるエレンツォとは離れ離れなため、彼女のストレスは溜まる一方で…。
そんな彼女の止めになったのは、夫の知らせでした(汗)
その内容を知った彼女の感情は爆発しちゃいます。

その後も、義母のヘルミオネにユリシカと間違いが起きてはいけないとHな関係になりながらも、裏ではユリシカとHこそしないものの、フェラやシックスナイン、素股など十分問題な行為を繰り返す様になっていきます(汗)
そこに性とは無縁なディーヴァまで巻き込んでしまい、乱交状態に…。

このまま、歪な関係が続いていくかと思いきや、更に兄の事で主人公たちはまたおかしな事になっていきます(汗)
兄貴は問題児?ですなぁ(汗)

そんな理由もあり、Hシーンはユリシカは終盤まで本番はありません。
途中からアナルセックスなら浮気じゃないから問題ないとユリシカから提案してきますが、十分アウトですよねぇ(汗)
ヘルミオネとは、初体験後もしょっちゅうHをしていますが、詳細な描写がないので思ったよりも分量は少なめでしょうか。
やはりあくまでもメインヒロインはユリシカですしね。
ディーヴァもユリシカによって、Hな行為に巻きこまれたのですが、彼女自体はまだHを気持ちいい遊び感覚でしている感じで微笑ましいような、そんな精神的にも幼い娘とHしていいのかと思わなくもないですね(汗)

途中ではユリシカにヘルミオネが縛られて吊るされ、責められてしまう展開もあるのは意外でした(汗)
ディーヴァは正直出番は少なかったですねぇ、まぁ、キャラクター的にちょっと弱いですから仕方ない所ではありますが。
ちょっと私は、てっきりディーヴァの浮遊魔法を使ってのディーヴァを宙に浮かしたままで挿入して…みたいな一風変わったHとかあるんじゃないかと思ったんですがそんなの皆無でしたね(汗)

更に終盤ではここで紹介していないヒロインもちょっとだけですが、Hシーンに登場しています。
個人的には、そこの挿絵がなかったのは残念ですね(汗)


挿絵はハーレムシリーズは初めて?の「ピラノ」さんが手がけています。
他の作品ですと、同レーベルの「あおかん!」があります。

あおかん!でも特徴的だった、肉感的なところは相変わらず素晴らしいですね♪
表情はどちらかと言うと、やや童顔さを感じさせるのですが、体付きが先に述べた様に肉感的で比較的むっちりしているのが逆に少しアンバランスがあってこれはこれでいいのではないかなと思います。
実際、義母であるヘルミオネは若干24歳という若さですので、童顔でも問題はないでしょう。

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