リアルドリーム文庫 継母と女教師と僕

継母と女教師と僕 (リアルドリーム文庫49)
高村マルス
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 9960
おすすめ度の平均: 4.0
4 高村マルスの美少年M調教シリーズ

「あなた、継母とやったのね?」女教師から、ひかるへ浴びせられた禁忌の一言。それが、少年をめくるめく被虐の悦楽に目覚めさせた。学園で、自宅で、妖艶な熟女二人に弄ばれる美少年。ひかるを犯し犯される、貪欲な牝たちの欲望が重なる時、少年は、継母と女教師の肉欲カリキュラムへ誘われ…。

10月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は男子校に通う生徒ですが、男子ぽくない中性的な容姿であり、愛らしさがあり、他の男子生徒からも性的な視線を浴びせてくるほどです(汗)
そんな中、主人公は担任でもある女教師「聖美」(きよみ)に指導室に呼び出されるところから物語は始まります。
そこで主人公は聖美から女物の下着を身につけているのではないかと疑いをかけられ、強制的に下着姿にさせられます。
そこには、継母の「沙也」(さや)から身に着ける事を強制されたメンズスキャンティが…。
股間がくっきり分かる状態な上から、聖美にお仕置きと称し、淫らな手つきで手コキをされ、発射してしまいます。
そして、家では継母である沙也とも性的関係を持ってしまっている主人公は、ふたりの女性に翻弄されていくという展開です。

…ちょっと書き過ぎたかな(汗)

登場するヒロインは、タイトル通りの継母の沙也と女教師の聖美のみです。
もっとも、どちらもかなりのいやらしさですので物足りなさなど感じないでしょうが(汗)

沙也は、主人公の継母にあたる女性な訳ですが、主人公の父親が亡くなった後も主人公を女手ひとつで育てています。
現在は、高級クラブのホステスとして働き、社長のパトロンと肉体関係もあります。
主人公を溺愛していますが、その可愛がりぶりはちょっとおかしい方向に傾いています(汗)
主人公に女性物かと見間違うような下着などを買い与え、それを着用する事を強要してきます。
そして、何度も主人公とはHをしています。

聖美は、主人公の通う学校の校長の娘でもあります。
学校では厳しい態度でSっ気な印象が強いキャラクターです。
いじめてオーラを出している主人公に興味を持っており、主人公を自分の担任するクラスに入れ込んだりと強引な手段を用いています。

…私は、購入時まで表紙絵の印象で、てっきり聖美は見たまんまのSであり、沙也は見た目で今までのリアルドリーム文庫らしく、甘々な母親像なのかと思っていましたが、沙也も結果的にSでしたね(汗)
これは予想外でした…、だって表紙絵の沙也の表情は眉が下がっており、いかにも母性本能アリアリな感じに見えてたもので…。
しゃべり方などは、主人公を「?ちゃん」と甘い感じなんですが、結構やっている事は少しSよりでしたね。
なので、私の様にベタベタな甘い母親を想像しているとちょっと印象が違うかもしれませんので、そこら辺はご注意下さい。

まぁ、これも考え方次第じゃ甘い事は甘いんですけどね、他の作品とはアプローチの仕方が異なるだけで(汗)

展開的には、主人公がふたりの女性からHないじめを受けるって書くとアレですがそんな感じです(汗)
序盤こそ、聖美との展開、沙也との展開と個別になっていますが、中盤辺りで主人公の学校に沙也が三者面談で聖美と対面した事からふたりがかりでの行為へと発展していく事になります。
そこで結果的にHな事に繋がったエピソードが、水泳の時間に主人公の姿と着替えに興奮した男子生徒にアナルと肉棒を弄られたのが原因ってのが何とも(汗)
ちなみにそこの詳細な描写はないのでご安心下さい(汗)

そこから主人公をアナルも弄られる事になり、シリコン製のアナル棒を突き立てられてしまう事に(汗)
いやいや言いながらも、股間を漲らせて、女性の様な声まで発してしまい、尻穴を抉られる快感に悶える様は妙ないやらしさがありますね。
その後も、ふたりによって、包茎の矯正リングを装着させられたりなど他の作品ではあまり見ない要素も入っています。

まぁ、ふたりのヒロインの半ば強引な会話から意気投合しての主人公へのHな行為へなだれ込む様は見事ですね(汗)
そんなふたりに主人公はされるがままです。
で、何だかんだ主人公も心の中では、まんざらでもないところがあるんですが。

なので、ひたすらこの作品は主人公は受身ですので、そういった展開が苦手な人はおすすめしずらいかもしれません。
逆にそういった要素が好みな人にはたまらない作品ですね。

終盤は野外で衆人の目がある中での行為とやりたい放題です(汗)

気になったのは、エピローグ的なものがないまま、物語が終わったところでしょうか。
なので、「あれ? 終わり?」みたいな感じに…。
ラストの露出プレイの章自体が、その役割を果たしているとも言えなくもないですが、やはり分かれていた方がしっくりくるかなと。
終わった感じが薄いんですよねぇ、そういうのがないと何か(汗)
まぁ、私のわがままなんですが(汗)

挿絵は同レーベル作品の「若奥様たちの淫らなお買い物」も手がけていた「羽津樹」さんです。
Sっ気なんだけども、きつ過ぎない絵柄がよかったです。
これでバリバリの濃ゆい絵柄だったら…、ちょっと受け付けなかったかもしれないだけに(汗)
やはり挿絵数は少ないのは残念かな。

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