Paradigm novels D.C.II 秋風のアルティメットバトル!

D.C.II 秋風のアルティメットバトル! (パラダイム 465) (PARADIGM NOVELS 465)
島津出水
パラダイム
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10月発売のパラダイムノベルスの新刊です。
読み終わったので早速レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

さて人気シリーズのD.C.IIですが、この「アルティメットバトル」シリーズも過去に2作品が発売されています。
なので、この作品は3作目となりますね。

内容をいつも通りに書いてもいいんですが、キャラクターを知っている前提な作りなんで説明しにくいなぁ(汗)
まぁ、ザッとですが、ご了承下さい(汗)

付属最後となる文化祭をもうすぐ控えている最中、主人公にとっては付属最後という事で何かやりたい気分でいます。
更に主人公の姉的存在の「音姫」が、来季から生徒会長に決定している事もあり、大暴れできる機会は文化祭のみ。
そこにクラスメートの「杏」の提案により、杏チームと主人公を含む3バカトリオで、文化祭で行なわれるミスコンで勝負を行なう事に。
杏らは、自ら出場する中、主人公らはそれに対抗できる女性陣を集める事になるという展開です。

…ザッと過ぎたかな?(汗)

この最初のシリーズ「春風のアルティメットバトル!」は一応レビューしてた様なので(書いてたかも、うろ覚えでした…)確認してみましたが、キャラについては私、紹介してないですね(汗)

実際、この作品から入ってくる人は、いないとは言いませんがかなり稀ではあるでしょうからねぇ…。
本編があっての作品ですので、あくまでもシリーズ作品のファン向けな印象はありますね。

なので、一応キャラ紹介は簡単にしときます。

出てくるヒロインは、主人公の姉的存在の「音姫」、音姫の妹の「由夢」、クラスメートの「杏」、「茜」、「小恋」、学園のアイドル的存在の「ななか」がメインです。
他にも、生徒会の面々がいますが、多くなるので…(汗)

時間的には、ゲームの本編よりも前に当たるので、本編から登場するキャラはここではまだ出てきません。
そういった側面もあるせいか、本編の個別のキャラクター事の深い話ではないので、ストーリー的にはドタバタコミカルなストーリー中心です。
なので、賑やかな楽しい作風ですね。

結果的に特定のキャラクターとの恋愛な話は起きませんので、Hなシーンや展開は全くないです。
まぁ、この作品は学園の雰囲気や、キャラクター同士のやりとりが私は肝だと思っていますので、Hシーンがなくてもそんなに気にならないですね。
…まぁ、気になるなら本編シリーズをご覧下さい(汗)

唯一あるとしたら、杏らがフランクフルト屋の客引きの宣伝に、意味深にフランクフルトを妙な食べ方をするくらいでしょうか(汗)
…逆にいやらしく感じるのは気のせい?(汗)

今作では現生徒会長の「涼芽」が登場しているのが、注目でしょうか。
本編では、生徒会長は音姫になっているので、初めての登場でしたが、破天荒なキャラクターでしたね(汗)
出番自体はさほどだったんですが、妙にインパクトはありました。
自分が目立てば、それでいいみたいな(汗)

生徒会長の存在もあってか、意外に悪友の杉並の存在感がちと弱かったのは残念かな(汗)

話的には文化祭でバカをやるってだけな話なんですが、これがいいんですよねぇ♪
文化祭でパッとした思い出の無い私には、こんな世界、まぶし過ぎるぅ(汗)

ちなみに…個人的に一番可愛かったのはヒロインではなく、クマの着ぐるみの「ドナテルロ」でした(汗)
…ヒロイン、涙目(汗)

何か取り留めの無い書き方になって、申し訳ないです(汗)
これを機に2作目の「薫風のアルティメットバトル!」がレビューしてなかったので、他のシリーズと一緒に買って読み直そうかな(汗)

しかし、D.C.IIシリーズはもう何冊出ているのかと、調べてみたら22冊も(汗)

そして…、原作PC版も新作の発売が予定されています(汗)

これも、ノベル版が出るのかしら…。

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