美少女文庫 My姫 プリンセスの休日

My姫 プリンセスの休日 (美少女文庫)
わかつきひかる
フランス書院
おすすめ度の平均: 4.5
4 北欧からやってきたお姫様との恋物語
5 待望の新作!!

蒼い瞳に、輝く金髪。正真正銘、シャルロットは本物のお姫様なんだから!私と初体験できること、感謝なさい。17歳のわがままボディへラブSM。高貴な姫が裸エプロンでご奉仕挑戦。恋人気分でイチャイチャ過ごす四日間。

10月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

人気の「MY姫」シリーズの最新刊ですね♪

物語は、日本から遠く離れた北欧の国ヴェレンシア国の第一王女である「シャルロット」が外交官として来日した事から始まります。
しかし、隙をみて御付きの一行から逃亡し、自分の日本語の講師であり保母をしていた桂子を頼ろうとします。
一方主人公が帰宅してみるとマンション前にジュースと間違えてチューハイを飲んで酔っ払ったシャルロットを発見し、保護するという展開です。

ヒロインは勿論、シャルロットです。

シャルロットは、第一王女という立場ですが、我がままの問題児として周囲の関係者は扱っています。
まぁ、これは色々と理由があるわけなんですが(汗)
性格は、喜怒哀楽がはっきりしている印象が強いですね。
そういう意味ではある種、王族っぽさは薄いかもしれませんが、所々ではやはりオーラがあったりしますが。
17歳って事なんですが、気持ちそれより幼い感じを受けたのは、逃亡して自由になった開放感などもあっての印象なんですかね?

ちなみに主人公の叔母が桂子という関係です。

読んでて、結構今回は早くHに突入したなぁという印象でしたね。
前述の酔っ払っている事から、あっさりとそんな展開に(汗)
酔いの勢いや主人公が桂子の面影があったりなどの要因もあるんでしょうけどね。
そんな急展開にHになるもんだから、いつもの主人公の勘違いモード突入(汗)
まぁ、今回はそんなに疑心暗鬼はなかったですので、個人的には良かったです。

展開的にはシャルロットとの逃亡生活を描いた作品な訳ですが、帯には四日間とあって「四日間だっけ?」って思ってしまいましたが(汗)
何かもう少し短かった様にも感じたんですけどねぇ、私は。
まぁ、単なる私の勘違いなのでしょうが、それだけ楽しかったから早く感じたと脳内で解釈したい(汗)

でも、今作はずば抜けた何かイベントが起こる訳でもなかったですね。
そういう意味では、割りと平和というか起伏はなかったと思うので、ハラハラな逃亡劇とかそういうのではないです。
とは言え、Hは豊富なのは好印象ですし、展開の分、Hが多めなのかもしれませんね。

Hシーンは、序盤のいきなり初体験同士のHに始まり、逃走中のラブホテルでのHや裸エプロンで興奮したりなど盛り沢山♪
シャルロットはメイドたちの猥談で一応の知識はかじっている事もあり、積極的に色々なプレイをします。
フェラ、パイズリ、アナルセックスなど定番どころもしっかり押さえてます♪
更に小道具(ローター)を使ったプレイもさる事ながら、膣内ローター+アナルセックスの二穴同時責めは見応えあります。
他にもクリ刺激具なる代物まで登場(汗)
ちょっとしたSMプレイなどもあるんですが、度々シャルロットの中でメイドがSMプレイが最高に興奮するとか思い出しますが、どれだけ向こうのメイドさんは王族の近くでそんなHな話ばっかしているんだと(汗)

こういう身分違いの恋+他国とのヒロインみたいな場合、どういう決着になるんだろうかと思ってましたが、何かうまい具合にとんとん拍子に事が収まったなぁという印象ですね。
いや、「そりゃお話なんだからそうだろ」って冷めた事言うつもりじゃありませんけどね(汗)

まぁ、結構強引なオチが多い作品なんて、それこそハーレム系な作品だとよくあるけど…。
そういやそういう作品って同著者作品にはあまりイメージないけど、あるのかしら…?
そもそも複数ヒロインな作品のイメージもないけど(汗)

挿絵は、いつもの組み合わせな「みやま零」さんが手がけていますので、何ら問題はないですね。
今回も繊細な線ながら、いやらしいという魅力的な出来に仕上がってます。
挿絵によっては、ちょっと顔の印象が大人っぽくなったのか、印象が違っている様にも見えますが、これはこれでアリですね。
個人的にローター入れて、刺激で感じているのを我慢している表情のシャルロットの隣で、しれっとしている主人公の表情が妙に印象的です(汗)

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