二次元ドリームノベルズ キャッスルプリズナー 雌将校隷属調教


女将校ノエルは味方の裏切りによって敵軍に囚われてしまう。そして始まる恥辱の調教劇。援軍の到着を信じて気丈たらんとするノエルであったが、敵軍兵士へのフェラチオ奉仕、精液と尿を浴びせかけられる肉便器プレイ、山芋を混ぜた特製浣腸液による肛虐─陵辱につぐ陵辱に、女軍人の鉄の意志が突き崩されてゆく…。

10月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、早速レビューいきます?。

タイトルでも分かる様に陵辱ものです。

内容は、主人公兼ヒロインの「ノエル」はヴィスパ皇国軍の大尉であり、前線で活躍しています。
しかし、対立するガルム帝国との戦いはドロ沼化している状況でしたが、内通者によって城を落とされ、自身も囚われの身となってしまう事に。
戦場でまみえた敵将の「ヒルダ」によって、身も心も陵辱されていってしまうという展開です。

ヒロインは、ノエルの他にノエルの部下の「アン」、敵将のヒルダがいます。

ノエルは、皇国軍師団長で大尉の地位にいます。
能力だけでなく、美貌も持ち合わせている事もあり、部下達の信頼も集めています。
武人らしく、気高く誇り高い性格をしており、基本的には近寄り高いオーラも持ち合わせています。

アンは、ノエルの部下で少尉です。
部下と上司という関係だけではなく、ノエルは慕ってくる彼女を妹の様に可愛がっています。

ヒルダは、敵国ガルム帝国の将であり、その残忍で苛烈さと紅い髪の持ち主である事から「紅い悪魔」の異名で皇国軍からも恐れられています。
感情的で激昂しやすいところがあります。

展開的には、ノエルの存在によって未だに帝国に抵抗を続けている皇国軍残党の戦意を貶める意味も込めて、ヒルデの元、ノエルを陵辱し墜とそうとする展開ですね。

序盤は、内通者である味方の褒美としてフェラを強要したりしますが、中盤くらいまでは挿入はなしです。
その分、男子便所に固定され、人間便器状態になり、強制フェラで精液を飲まされ続けたり、尿をかけられたりします。
人間便器のくだりは、結構好きなシチュですので、個人的には良かったですね。
でも、描写ではその間は食事を与えられずに、精液のみを与えられていたので、終盤はもっと自分からねだった方が好みでしたが(汗)
実際は最後まで、嫌がっているだけで終始してたのは、勿体無いかなと。
生き延びるためにもとか考えて、積極的に精液をねだって欲しかったかなぁ(汗)

その後は、大量の浣腸液を注がれての大噴射は見所のひとつですね。
これは脱糞というよりも、注がれた浣腸液を噴出した感じですね。
嬉々として浣腸液を注ぐヒルダの嬉しそうな様子が何とも(汗)

途中からは、アンも登場しますが、彼女に目だった陵辱シーンはありません。
むしろ、ノエルにする側になったりしますが、基本彼女のシーンはないですね。

終盤では、ノエルらの立場に変化が生じ、ヒルダにも陵辱の展開が。
異形の猿亜種の怪物による獣姦もあります。

ストーリー的には、普通の陵辱モノという感想ですね。
ラストの展開こそは、「ふむふむ、こうなったかぁ」という印象でしたが、そこまでの展開自体はさほど目新しいものはなかったかなと。
敵側である、ヒルダのキャラクターは結構好きだっただけにもっと突っ切っても良かったかもしれませんね。
アンの出番もあまり無かったのも、残念かなぁ。
まぁ、ラストでの彼女は美味しいところ持って行った感はありましたが(汗)

挿絵は、二次元ゲームノベルズなどで有名な「吉飛雄馬」さんが手がけています。
私は、同レーベルの「プリンセスラバー」シリーズの印象が強いですね。
すっきりとした描線ながら、エロさ、いやらしさが表現されており、好きな方でもあります♪
この人の絵柄は、気高い女性の表情が似合うので、今作ではぴったりなのではないでしょうか。

プリンセス?でも、あったアヘ顔も今作で披露しています。
相変わらず、肉棒の描写はパツパツに張り詰めている感が出ているなぁ(汗)
気になったのは、口を器具で塞がれているんですが、挿絵のたびに何か形が違っている様な…?(汗)


*タイミングのいい事に、「吉飛雄馬」さんの挿絵の代表作?(勝手に思ってる)である「プリンセスラバー」の新刊が発表されています。
こちらも注目ですね♪
プリンセスラバー! 藤倉優の恋路 テレカ付き特別限定版 (二次元ゲームノベルズ)

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