二次元ドリームノベルズ 特犬捜査官みちる

特犬捜査官みちる (二次元ドリームノベルズ)
羽沢 向一
キルタイムコミュニケーション
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おすすめ度の平均: 2.0
2 うむ?

テレパスと、彼らと交感できる警察犬をパートナーとした組織「特殊警察犬隊」の隊員みちるは、相棒のパートナー犬・ラッキーとともに、犬を使ったテロ事件の捜査に当たる。そして敵アジトへの潜入を試みるみちるだったが、敵に囚われてしまう。衆人環視の下で犬に処女を奪われたうえ、犬として調教されるみちる。犬の餌を食べさせられ、乳首を鞭打たれて平伏させられ、恥辱の排泄姿までも男たちの視姦にさらされる。さらには犬を相手にした口唇奉仕、犬に群がられての嬲り責めなど、犬たちを使ったおぞましい陵辱の生け贄とされてしまうのだった。とどめに犬のペニスを膣と肛門へ同時に挿入され、その快楽に喘ぐみちる。果てなき陵辱に、女捜査官は牝犬へと堕ちていく。

主人公兼ヒロインの「みちる」は、警察犬をパートナーとした組織「特殊警察犬隊」の一員として活動しています。
この隊で使われているのはただの警察犬ではなく、「DD」(デザインドッグ)と呼ばれる遺伝子を改造されて産まれた存在です。
能力など飛躍的に高められているDDですが、更に特定の人間とのテレパシーによる意思の疎通が可能な事が研究で分かっており、特殊警察犬隊にはそれが可能な隊員とパートナーであるDDがペアとして配備されています。
みちるは相棒であるDD「ラッキー」と共に、事件を解決させていくが、ある事件を調査中に失敗し、囚われの身となってしまい、ラッキーの身柄の安全を確保するために雌犬として調教されてしまうという展開です。

まぁ、犬って事で想像できる様に獣姦要素満載です(汗)

ヒロインは、みちるの他に同僚の「奈々恵」(ななえ)がいます。

みちるは、幼い頃からDDと触れ合う機会が多かったという生い立ちもあり、早くからテレパシーの能力が開花しています。
更に彼女は、通常特定のDDとのみテレパシーが可能なところをDD相手ならば何でも感応できるという能力を有しています。
性格は、正義感が強く悪には確固とした強い意志で戦う姿勢を持っています。
DDに限らず、動物が好きであり、人間の勝手な都合で殺人兵器の様に使われているDDの現状に心を痛めています。
身体付きは、爆乳と表現するにふさわしい胸を持っています。

奈々恵も、みちる同様特殊警察犬隊の所属であり、みちるの友人です。
なので、DDとの感応能力も有していますが、みちるの様な複数との感応は不可能であり、「リオ」と呼ぶDDとのみ可能となっています。
性格は子供っぽさも感じさせる口調であり、気分屋な感じもあります。
身体付きはみちるには劣りますが、まぁ、これは相手が悪いですね(汗)

展開的には、DDを悪用する連中の組織による非合法イベントに潜入捜査に望むものの、失敗し、囚われの身となってしまい、雌犬としての調教を受ける展開になって行きます。
その前には、序章となる発端のテロ事件が起きます。
ここでは、囚われの身となった会場の令嬢などが突然変調を来した自分の飼い犬だった犬に陵辱される展開があります。
何気にここらは、エロいですね(汗)
挿入自体はないのですが、犬に乳奉仕を強要されてパイズリさせられ、長時間続く犬の射精を顔面で受けてしまったりとなかなかの濃さです。

雌犬調教としては、その名のごとく、人間扱いをせず、犬耳や尻尾や首輪をつけられて四つん這いで行動する事を強要されます。
食事も犬と同じドッグフードを食べさせられますが、普段からラッキーと一日一回は同じドッグフードを食べているみちるには問題ないってのがそれはそれで凄いな(汗)
もちろん、陵辱もあります。
ダルメシアンにアナルを犯されて、ピーグルにフェラ奉仕をさせられ、更にイマラチオされちゃいます。
二穴同時に挿入などハードな行為をされているのを犬の飼い主が観賞するという異様な光景が印象的ですね。
大量のチワワに身体中を舐められてイカされるシーンは挿絵の効果もあって、何となくエロさより可愛らしさが…(汗)

そして、理性を失わせられた相棒のラッキーにも犯されてしまいますが、ラッキーとみちるの関係は少し変化が起きる事になります。
終盤の展開は、予想外でしたねぇ。
う?ん、本人らがいいならいいのかな(汗)

ラストでは、新キャラクターが登場するのですが、そこまでは出てきていないだけに唐突な印象がありましたね。
エピソード用に出したって感じなんですかねぇ。
実際、新キャラに絡ませる事で読み手に説明しているんでしょうしね。

獣姦作品ってのは最初から分かっていたので、そこは問題ではないです。
苦手な人は最初から読まないだろうし(汗)
でも、よくよく考えてみると、この作品、本当に犬とだけでしたねぇ(汗)
人間相手の挿入は一切なかったのは、かなり思い切ったなぁと思いますね。
まぁ、フェラやパイズリなどの陵辱はありますが、それどまりでしたね。

まぁ、みちるの中では陵辱してくる様な人間よりも犬たちの方が愛すべき存在であり、そんな人間の肉棒から得られる快感も犬のそれには敵わなかっただろうから、これはこれでいいのでしょうけども。

陵辱シーンに関しては、若干淡白かなって思うところもありましたが、それは相手が犬で会話ができず、どうしても状況描写とみちるの台詞による描写しかない事が原因なのかなとは思いました。
人間相手のねちっこさみたいのがないのが物足りないのかもしれませんね。
でも、犬が人間相手に言葉責めみたいな事したら、それはそれで冷めそうですけどね(汗)

挿絵はおっぱいで有名な「いのうえたくや」さんが手がけています。
なので、もう胸は文句なしですね♪
まぁ、大きすぎる感はありますが(汗)

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