二次元ドリームノベルズ 監獄島の洗脳捜査官 麗しき淫肉奴隷


連続する怪死事件捜査のため、看守側から事件を辿る西園寺涼子、囚人に成りすまし不審者を探る桧山沙紀の2人が監獄島へと潜入する。事件の聴取を行っていた時に感じたまどろみ、ここから彼女達の捜査が淫らに狂い始めた。嘘をつくと体液の味が変わると聞けば肉棒を咥え、情報収集のため自らの美肉を対価とする。そして犯人と対峙し、これまでの痴態を認識させられた時─捜査官は牝へと変わる。

タイトルで分かる様に陵辱系な作品です。

内容は、主人公兼ヒロインの「涼子」(りょうこ)は、公安調査庁の捜査官であり、囚人らが収監されている通称「監獄島」内で不審な死亡事件が多発している事で調査に向かう所から始まります。
しかし、ある時から涼子の身に異変が起こり…、涼子は自分でも理解できないまま淫らな手法での捜査を行なうようにという展開です。

ヒロインは、涼子の他に、囚人として潜入捜査にやってきた涼子の後輩の沙紀(さき)がいます。

涼子は、仕事の出来る切れ者なキャラクターですね。
立場が上の相手にも強気な面もあり、敵を作りやすいところもあります。

沙紀は、涼子の後輩であり、涼子も彼女には少し甘いところがあるようです。
性格は男勝りで自分の力に自信を持っています。
過去の経験から、男性への不審感を持っています。

涼子らは、不審死の調査中に催眠をかけられてしまい、自分らでも分からない内に捜査という名目で淫らな取調べなどを囚人に行なうという展開になります。
まぁ、現実感など微塵もないのが百も承知ですからね、私は気になりません(汗)

そんな淫らな調査は、相手の汗を舐め、その味の変化で嘘をついているか判別できると思い込んだり、それは汗だけに留まらず、精液の味で異常を確認するというものまで盛り沢山です(汗)
でも、こういう展開結構好きなのでアリです♪

囚人から精液検査と称しての涼子から囚人に「ズボンと下着を脱いでおきなさい」と指示してからの、フェラ抜きシーンは良かったのですが、描写は最初の一人目だけで後の囚人は文章で十人ほどにフェラ抜きしたとなっており、省かれていたのは残念…。
せめてふたりは欲しかったなぁ。

一方の沙紀は自ら母乳を搾乳するという展開が…。
当然、本来なら母乳も出るはずがないのですが、暗示によってそんな事にまで(汗)
母乳を発射するという未知の快感にあられもない姿を見せてくれます。
元々、男嫌いな感があった彼女ですから、快感には慣れていなく脆いですね。

沙紀は涼子とは違い、囚人としてここに来た経緯があるので、囚人に言いようにされる展開が多かったのもバランスが取れているともとれますね。
涼子は、囚人を指導する立場なのもあり、上の立場から接するので痴女的な要素があるのがたまりません♪

痴女的要素がある意味色濃く出ているのが、涼子が未成年の少年たちに性教育を教えるというものでしょう。
過激な衣装を身に纏い、女性器などのレクチャーに加え、童貞少年に実習と称し、筆下ろしをするという展開は個人的におすすめですね。
ひとりだけでなくふたり分あったのも良かったです。

終盤は獣姦シーンが少しあったりしますが、まぁそこまで嫌悪感はないかと思いますけども、気になる人はご注意を。
それぞれ涼子と沙紀のタイプの違うプレイが見れるのは、アリとは思いますが、個人的には涼子がお気に入りなので、彼女のみでもっと出番があったら尚良かったですね(汗)

挿絵も、メリハリの利いた描線が特徴で、濃い行為にはピッタリですね。
個人的にこの手の催眠(これは洗脳って事ですが)ものでは、私は最近では一番ですね。
話の展開は、ご都合主義なのは当然なんですが、単純にエロシーンが好みだったので♪

ここで紹介した要素に何か反応したのなら、ぜひ読んでみて欲しいですね。

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