リアルドリーム文庫 ミハエル女学院 隷奴の祝祭

ミハエル女学院 隷奴の祝祭 (リアルドリーム文庫 44)
北都凛
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1684


8月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。
レビュー遅れてしまって申し訳ないです(汗)

主人公兼ヒロインの「亜弥」(あや)は家庭の事情により、経済的に困っており、このままでは学校にも通えない状況でしたが、祖父と懇意にしていたというミハエル女学院の理事長である「熊三」(くまぞう)の勧めで奨学生として、女学院に通っています。
そんな中、亜弥は理事長の孫である「涼香」(すずか)のある姿を目撃してしまった事で亜弥の運命は…という展開です。

これだけでは分かりにくいですが、陵辱作品です(汗)
まぁ、表紙絵見れば分かりますね。

ヒロインは、亜弥に涼香のふたりです。

亜弥は、素直で真面目な印象のキャラクターですね。
とは言え、大人しいだけではなく、おかしいと思う事には強い面を見せるなど芯の強さを感じさせます。
黒髪で巨乳が特徴ですね。

涼香は、理事長の孫であり、女学院では生徒はおろか教師も彼女の顔色を伺う程、特別扱いをされています。
性格は、お嬢様という事もあり、我がままで気分屋で周りを困らせるところも。
自分よりも成績が上だった亜弥には、敵視している所があり、何かにつけて厳しい言葉を放つ事も。

この手の陵辱系作品では、珍しいふたりのヒロインです。
ですが、今作と似た関係性のヒロインらは、以前レビューした作品「女怪盗ルナティックマリア」と酷似していますね。
あの作品は、主人公を敵視しているヒロインが主導となって主人公を陵辱させるという展開でしたが、今作では…。

他にも用務員をしている小汚い男がいます。
まぁ、当然陵辱相手でもある訳ですが(汗)
陵辱で用務員って聞くと、某作さんが浮かびますね(汗)

展開的には、1度目の陵辱を受け、それを収めたビデオを盾に2度目、3度目と陵辱が続いていくというお約束のパターンを踏襲しています。
ここら辺は、陵辱の下準備と言うか、理由付けの要素が濃いので、それ自体は珍しくはないですね。
なので、展開は王道で分かりやすく、すんなり陵辱シーンに入れるものだとも言えます。
ですが、意外な展開があったのでちょっと新鮮ではありました。
斬新とまでは言えないですが、意外にこういう展開はあまり見ないかなぁ。
なので、そこら辺が見所ではありました。
って、ぼかして書いているので何のことか分かりませんね(汗)

Hシーン的には、破瓜に始まり、ディープキス、バイブ責めなど多彩です。
でも、巨乳である亜弥にパイズリさせないのは勿体無い気がしますねぇ。
…なかったよね? 見逃したかな(汗)
中々出番がなく、珍しくこの手のではないのかと思いましたがありましたね、アナル関係は(汗)
浣腸、脱糞、アナルセックス、アナルビーズとお約束は一通り押さえてます。

変態的な用務員キャラでしたが、実際読んでみると思ったほどねちっこくないかなと思った私はおかしくなったかな(汗)

全体的にもう少しって感じもありましたね。
まぁ、これはおそらく亜弥以外に涼香を登場させて描写などにページを食われて、描写が薄くなったのかなって気もするんですけどね。

後、そもそものきっかけとなった教師には、何かあるのかと思いきや…。

挿絵は、「猫丸」さんが手がけています。
この人は他のリアルドリーム文庫「散らされた純潔 女子高生淫夢の放課後」も担当しており、確かに表紙絵の感じが似ていますね。
あれも黒髪のヒロインでしたし。
描線がしっかりしているので、こういう作品の迫力には合っているんでしょうねぇ。
しかし、リアルドリーム文庫特有の絵の少なさがなぁ(汗)

ミハエル女学院 隷奴の祝祭 ミハエル女学院 隷奴の祝祭

楽天はこちらからどうぞ
ミハエル女学院

DMM 電子書籍版ダウンロードはこちらからどうぞ
ミハエル女学院 隷奴の祝祭

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事
 タグ