えすかれ美少女文庫 縛って愛してお嬢様!


一日5回、私のナカに注ぎなさい! 教室での緊縛オナニーを目撃してから、底なし性欲の碧月サマは僕のM奴隷!? 制服の下は縄化粧、学校でお屋敷で所かまわず縄三昧、誕生日は海老吊り&二本差し、とどめは亀甲縛りでボテ腹エッチ。ご主人様から恋人になっても、君の望みはエスカレート!



8月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

今回の発売では、珍しくえすかれは1冊だけなんですよねぇ。

内容は、主人公は偶然放課後の無人の自分の教室でオナニーに耽っている学園の生徒会長である「碧月」(みづき)の姿を目撃してしまいます。
共犯としての口止めを狙って、主人公とHを行なう最中、主人公は碧月の性欲を満足させると応じた事で、碧月の屋敷で住み込みとして碧月の性欲発散を行なう事になるという展開です。
…さすがえすかれ、強引ですね(汗)

登場するヒロインは、碧月のみです。

碧月は、名家のお嬢様であり、学園でも生徒会長として文武両道の才媛として、憧れの存在でもあります。
主人公も碧月に憧れるそんな一人だった訳ですが、分からないものですね(汗)
そんな完璧な彼女には、隠れた秘密があり、性欲が強く、日々オナニーをしないといけない程です。
更にアダルトサイトで見かけた緊縛モノに興味があり、学園でも服の下に自分で縄化粧を施して登校する有様(汗)
日々、お嬢様として振舞わねばならないストレスが性欲に向かったのか、凄い性欲です(汗)
普通に隠語をさらりと言う彼女は興奮します♪

序盤からH三昧ですが、あくまでもこの関係はたまたまな偶然から始まっているという極めて微妙な関係性でもあります。
実際、主人公は元々憧れていた存在である碧月と一緒に入れて、尚且つHまでできる訳ですが、碧月側からしたら良く知らない主人公への好意よりも性欲がまず先に立っている関係であり、それは純粋な恋愛とかとはまた違った関係な訳です。
主人公は途中から、その関係性のあやふやさを感じ始めていきます。
そこで彼女の気持ちを確かめるために、あるプレイを行い…。

中盤以降は、主人公の存在の重要さを意識した碧月側も主人公に好意を示してくるので恋愛色も出てきます。
なので、性欲重視で気持ちが入らないHはイヤだなぁと思う人も読めると思います。
勿論、えすかれなので、H度はもうお腹一杯なほどですのでご安心を(汗)

タイトルであるように、縛るという要素が入っています。
正直、縛る要素に私は全く興味がなく、興奮もしないのですが読みやすいとは思いました。
この手のは変に生々しいイメージが私にはあったのですが、そんなに嫌悪感はなく見れたのは確かです。
これは作風や「YUKIRIN」さんの絵柄の効果が大きいのかなと思います。

縛り以外にもパイズリやフェラなど当然ありますが、思ったより頻度がなかったかな。
巨乳なイメージが強い「YUKIRIN」さんの絵柄なだけにもっとあるかと思ったので(汗)
アナルいじりや中出しなども一通りあります。
殆ど中出しですので、ラストは…当然ですね(汗)

主人公は途中から碧月のご主人として、接する事になったりするのもあって、ちょっとSっ気を出してきます。
対する碧月は、Mっ気を色濃く出してくる展開です。
なので、Mっ気のあるヒロインが好みならおすすめですね。

挿絵の絵柄は先ほども書いた様にお馴染みの「YUKIRIN」さんが担当しています。
ちょっと久しぶりに見たせいか、今までとは絵柄がすっきりしているなぁという印象を持ちました。
今までの絵柄は、描線が太めに描かれており、それが巨乳や身体の肉付きの良さやむっちり感をうまく表現していたと思うんですが、今作では描線が少し細い印象があるため、すっきりとした印象ながら、相変わらずのむっちり感を維持しているのは素晴らしいです♪
今までの可愛らしい絵に繊細さまで加わったら無敵ですねぇ。

唯一勿体ないかなと思ったのは、終盤の挿絵で腹ボテ状態でのHシーンがあるのですが、碧月がひざまずいているシーンなので必然的に見下ろすアングルなので、ボテ腹の膨らみが殆ど目立たなかった事でしょうか(汗)

個人的に縛りなど気になる点はありますが、私の好みを抜きに見れば、全体的にしっかりまとまっている作品だと思います。

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