ELO NOVELS 家族監禁 愛娘みすず 不帰の世界と歪んだ快楽

家族監禁―愛娘みすず不帰の世界と歪んだ快楽 (ELO NOVELS)
ゆうゆう
オークス
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時刻は夕方前。岡辺正太郎の妻・紗香は、岡辺の手によってハメられ、リストラされたことに対する復讐に燃えるホームレス・横井幸輝とその仲間に犯され続けていた。そんな中、娘の美鈴が何も知らず帰宅。帰宅と同時に新たな獲物として幸輝たちに拘束されてしまう。そして連行された先で美鈴は、見知らぬ男達に犯されている母・紗香の姿を目の当たりにする。あまりの出来事に思考が混乱する美鈴。そんな彼女も気づけば男たちに取り押さえられ…。

8月発売のイーエルオーノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

先月、発売されたイーエルオーノベルズの「家族監禁」の続編となる作品です。
まぁ、ここからでも読めなくはないですが、当然前作から読むのが無難ですね。

前作の家族監禁のレビューはこちらからどうぞ
家族監禁 愛妻さやか 奈落の底の快楽人形 レビュー
一応簡単に説明を…(前作のレビューから再掲載)

主人公は新人ながら有能な社員であり、それが目に留まり、上司の岡辺と新プロジェクトを担当する事に。
しかしプロジェクトは失敗し、ふたりは責任を取る事に…。
そして、主人公は解雇処分を受けてしまい、職も見つからずホームレスにまで落ちてしまいます。
どん底まで落ちた主人公でしたが、ある時自分と同じく責任を取ったはずの上司の岡辺が変わらず会社にいた事を知ります。
更に出世までしていると知り、主人公は岡辺について調べ、出世のために自分をはめたのを突き止め、自分を貶めた岡辺とその家族に対し、復讐をするという流れです。

前作は岡辺の妻、紗香(さやか)を陵辱する展開でしたが、今作はその娘の美鈴(みすず)に向いていきます。
終始、美鈴のみを陵辱し続ける展開ですので、紗香は出番はないです。

美鈴は、勝気な性格を当初は見せますが、主人公の暴力に怯え、すくみ、大人しくなってしまいます。
経験はまだないですが、母親の紗香同様、性欲は強いようです。
どうも、親子の関係は微妙なものがあるようですが、細かい事は明らかにならないです。

いきなり感想というか、一言で言うと、当然ですが前作同様な作りです(汗)
前作の個人的に納得できない所がそのまま引き継がれてます。
…むしろ、更に暴力描写などがエスカレートしている印象すら感じさせます。

序盤は美鈴を大人しくさせ、現状を認識させる意味もあってのそういった描写なのかもしれませんが、最近読んだ作品で一番生々しく、不快なやりとりですね(汗)
ある意味、リアルドリームとかの陵辱ものとかより、ずっとリアルだな…。
なので、前作で好みでない人には今作はあまりおすすめしずらいですので、ご注意を。

Hシーンは前作同様、様々な展開はあります。
しかし、のっけから破瓜があんなもの突っ込まれてとは…(涙)
家族監禁 ?愛娘みすず、不帰の世界と歪んだ快楽?
複数人数を交えての陵辱も当然あります。
水代わりに尿を浴びせたりとやりたい放題です。
家族監禁 ?愛娘みすず、不帰の世界と歪んだ快楽?

前作でも過剰ともいえる主人公の態度ですが、今作は更に輪をかけてひどくなっています…。
もう前作で後戻りができないと腹をくくったのかどうなのかは分かりせんが、妙に荒々しくなっているなぁ。
すぐ手をあげたりするし。

相変わらず、主人公の鬼畜ぷりにはここまでやるのかという印象が拭えないんですよねぇ…。
ホームレスにまで転落したという経緯は分かりますが、その期間が半年だったりと…意外に短い事もなぁ…。
更に前作では岡辺の殺害などには触れていなかったのですが、今作では殺害も最終的には考えている事が分かり…。
(そういう台詞のみで実際そういう展開などはないですが)

挿絵は、同じ方なので前作が気に入れば問題はないでしょう。
相変わらずシーンによっては、目が呆然としているレイプ目になっているのが注意です(汗)
家族監禁 ?愛娘みすず、不帰の世界と歪んだ快楽?

おすすめか否かは分かりやすいです。
前作が気に入ったら今作もおすすめです(汗)
同時発売の他の作品とは色んな意味でレベルが違うなぁ…。

どうも、その後の作品も原作版はあるようですね(汗)
そちらは母娘同時の展開らしいです。
多分それもノベル化しそうですが、次回は購入控えようかなぁ(汗)

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