あとみっく文庫 借金お嬢クリス3 令嬢はいかにして42兆円を返済したか?

借金お嬢クリス3 令嬢はいかにして42兆円を返済したか? (あとみっく文庫)
筑摩十幸
キルタイムコミュニケーション
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魔人ジグレットに囚われ、パートナーのガーランドを奪われたうえ、奴隷に堕ちたクリスとサキ。妖艶な鎧をまとわされた令嬢たちが、今度は雛子へと襲いかかる。高飛車令嬢クリスの受難とエッチを描く学園アクション、いよいよクライマックスに突入。

6月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

この作品はタイトル通り「3」作目となっており、これで最終巻となります。
まぁ、それはサブタイトルの「令嬢はいかにして借金42兆円を返済したか?」ってあるので、おおよその予想はできるとは思いますが(汗)

「2」からちょっと新刊までの時間が空いてたので、ちょっと細かい所がうろ覚えだったんですが、こんな感じだったっけ?(汗)
ちなみに「2」のレビューは09/12/31でした(汗)
って事はほぼ半年かぁ…、うろ覚えなわけだ。

ちなみに1、2のレビュー記事はこちらからどうぞ
あとみっく文庫 借金お嬢クリス42兆円耳を揃えて返してやりますわ
あとみっく文庫 借金お嬢クリス2 42兆円踏み倒してやりますわ

前作では、主人公兼ヒロインのクリスが敵の「ジグレット」の手に墜ちてしまった所で終わってたんですが、更に敵の力を注がれた事によって、今までの姿とは打って変わって、表紙絵の姿になってしまい、敵役っぽくなってしまいます。
…結構似合いますねぇ、こういう悪魔っぽいのも(汗)
すっかり敵の手先になったクリスは仲間だった「雛子」の命を狙ってきますが、雛子の説得(ビンタ)によって正気を取り戻し、ジグレットを撃破します。

久しぶりなせいか、こんなにバトル要素あったんだなぁと思い出し、楽しめました。
スピード感のある攻防のバトル描写は、小気味良くていいですねぇ♪
空中戦でのマイクロミサイル乱射だとか、某作品ぽいけど(汗)

その後、話は借金を理由にクリスをジグレット討伐に利用している財閥の総帥「ヴァネッサ」に視点を変えて展開します。
このヴァネッサ、今までの作品ではまったくHシーンなどとは無縁のキャラクターだったのですが、今作ではとうとうHシーンが登場します♪
まぁ、陵辱されちゃうので、喜んでいいかはアレですが(汗)
でも、このヴァネッサの陵辱シーンがかなりボリュームがあったのは驚きました。
なので、ヴァネッサ好きにはたまらないですね♪
妙齢にも関わらず、男性経験のないヴァネッサがドンドン陵辱を重ねる事によっていやらしく淫らに変貌を遂げていくのは見所のひとつと言えるでしょう。
元々体つきは素晴らしい物を持っているだけに、一度快感を覚えこめば一気にそれは開花するでしょうからね。
あっという間にヴァネッサはアナルが敏感に感じる様で、精液から作ったスライムを浣腸されてしまうというハードなプレイまでする事に(汗)
そんな状態で、汚らしい敵の部下らにいいように陵辱されたりと、もはや財閥の総帥の面影は見る影も…。

勿論、ヴァネッサ以外にもクリスやサキや雛子のHシーンも終盤までしっかり入っており、Hシーンはお腹一杯です♪
まぁ、若干陵辱色のあるシーンが多めなのは、好みが分かれそうですが、問題ないでしょう。
個人的にはクリスが敵に陵辱されている目の前で行なわれた雛子のSっ気のあるプレイがお気に入りです(照)
雛子に恋人が輪姦されているのを見て興奮するなんてとんでもない変態と言われても、興奮しちゃうのは悲しい性ですねぇ(汗)
そういう意味ではやや、寝取られ的な要素も含んでいるんですかね?

まぁ、ここまでくると世界の危機だの何だのと、借金の要素は殆どないですからねぇ。
いつの間にか解決に近い印象ですねぇ、そこら辺は。

何かあっさりだったけど、1巻目でほのめかしてた関係も明らかになったりと最終巻らしく完結って所でしょうか。
締め方もクリスらしくて良かったです♪
全体的にストーリーとHシーンのバランスが良かったですね。
普通どっちかにバランスが傾くんですが、丁度いいのではないかなと私的には思います。

シリーズ最終巻、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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