えすかれ美少女文庫 妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた

妹に催眠術をかけてネッコネコにしてみた (美少女文庫えすかれ)
遠野 渚
フランス書院
おすすめ度の平均: 5.0
5 非常に良い

「催眠なんか信じないんだからね!」そんな強気な妹サマ・瑞希に催眠術をかけてみたら…パイパンの股間から失禁絶頂。素直にさせたら初体験。ネコネコな妹を思いっきりバックから貫いて─ついには孕ませボテ腹へ!どんな願いも叶えてくれるツンな恋妹。「お兄ちゃんのことが大好きにゃ?」。



6月発売の美少女文庫の新刊です。
遅くなりましたが、読み終わったので早速レビューです。

えすかれ作品という事でしたが、意外に表紙絵はあっさりめですね。
絵師さんは「安藤 智也」さんという事で、結構好きな方です♪
何か久しぶりに見たような…、何となく初期の美少女文庫作品の挿絵をしていた印象が強いんですよねぇ、私的には。
そのせいか何か絵柄も変化されているような(汗)
見ないうちに、何かこう無駄な要素を省いたかのようなシンプルな描線になられている感がありますねぇ。

さて内容は、タイトルで分かるように「妹」「催眠」「ネッコネコ」です(汗)
これじゃ、説明になりませんので、真面目にすると主人公には、義理の妹「瑞希」(みずき)がいるのですが、元々幼なじみのような関係が続いていました。

家族となった現在のある日、主人公らはテレビで催眠術を実演する番組を見てから瑞樹の様子に異変が…。
そこからふたりの関係が少しづつ変化していくという展開です。

ヒロインは義妹の瑞希のみですので、その分、内容は濃いです(汗)
瑞樹は主人公に対して「お前」と呼んでいるのが印象的ですねぇ。
そのわりに、しっかり食事の世話などはするので、本気ではないのがすぐ分かります。

かなりのツンデレ系と言えるでしょう(汗)

身体的には何気にこの年齢でDカップと巨乳であり、かなりの怖がりのため、夜にトイレに行けないので「おまる」を部屋に置いておくというかなりのキャラクターです(汗)
ちょこちょこ「うにゃっ」みたいな台詞を口走ったりなどどこか猫っぽさを元から持っています。
中々、キャラクターの個性が強いです(汗)

それもそのはず、読んでいる途中で気づきましたが濃い目の作風で注目の「遠野 渚」さんの作品でしたからね(汗)
なるほど…、それならこのシモ関係の描写は納得です(汗)
前作「えすかれ美少女文庫 同級生は、のーぱんちゅ」でも、おむつなどに過剰なと感じるレベルの愛を注がれていただけに、今作も注ぎきっておられます…。

今作では主人公との関係が催眠によって、進展する事になっていくのですが、別な催眠を毎回かかる事で様々なシチュエーションを作れる事になっているのは、色んなプレイができますからいいですねぇ♪

私はてっきり、ずっと同じ催眠効果で「ネッコネコ」状態が続くのかなと思ってたので、そこは予想外でしたね。
なので、私にみたいにずっと「ネッコネコ」なのかと思っていると肩透かしを食らう可能性があるのでご注意を。
…って、「ネッコネコ」って何?(汗)

全編ほぼお漏らし要素などがあるので濃い目なんですが、意外に初体験シーンはまともでしたね。
ここはかなりしっかりとページを割いて描かれており、好印象でした♪
まぁ、それが終わればドンドン過激になっていくわけですが(汗)

催眠の内容は、「考えている事が我慢できなくなる」「ネッコネコ」「幼児化」の大きく3種類でしょうか。
考えてる?のは、これによって関係が進むための催眠となるので、まだ他のに比べるとまともです。
ネッコネコは、猫耳つけての猫のコスプレをするみたいなレベルではなく、全裸に首輪というかなりのもの(汗)

でも、意外に表題になっている割にはその猫シーン自体は文量は普通の1章って感じでしたね。
まぁ、幼児化を表題にすると同時発売の「お姉ちゃんは3歳児!」とかぶるからではないかなぁ(汗)
個人的にはネッコ?よりも、幼児化のインパクトが強かったのでちょっと残念かな。

幼児化は瑞樹のDカップなボディで、尚且つ最近はめっきり言わない「お兄ちゃん」のコンボはかなり来るでしょう(汗)
精神的に幼くなった事で、お漏らしなどの粗相も思いのままですね♪
なので、このパートが「おむつ」などの登場もあり、特にその傾向が強いですね。
元々、その要素の得意な作風ですので、みっちりとムアッと臭い立ちそうな描写が詰め込まれてます。

挿絵はその分、清潔感があるというか透明感のあるものなので、いいバランスだと思います。
単純に可愛いですしね、瑞希は♪
終盤では、まさかのシーンもあり、色々詰め込んであるので満足度は高いと思います。

面白いのは、まさかの他作品ネタを使っている点でしょうか。
他にも同著者作品からのネタを仕込む事はそこまで珍しくもないですが、これはまさかの別の著者さんのネタが(汗)
まぁ、同じ美少女文庫だからこそのネタなんでしょうねぇ。
その作品を読んでいた人には、ちょっとしたサプライズなのではないでしょうか。
…読んでないとスルーされちゃうだろうけども(汗)

全体的に「えすかれ」レーベルという事もあり、マニアックな要素を含むだけに万人向けとは言えませんが、個人的な評価としては同著者作品の中では読みやすくなっており、一番良かったかなと思っています。
以前のは、濃いから読むのに他の作品より時間がかかってしまってねぇ(汗)

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同著者作品
同級生は、のーぱんちゅ
同級生は、のーぱんちゅ
価格 700円 税込 レビュー( 1件 )


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