美少女文庫 はぴはぴレッスン だって先生はキミのフィアンセなんだもん

はぴはぴレッスン―だって先生はキミのフィアンセなんだもん (美少女文庫)
橘 真児
フランス書院
売り上げランキング: 71736
おすすめ度の平均: 4.0
4 可奈美攻略があることは評価

私たちは今日からキミのお嫁さん。迷惑、それとも天国?おしかけフィアンセは全員が処女で、しかも先生!男性恐怖症の新任教師・姫乃と、担任の体育教師・沙紀。チビッコ美術教師可奈美やイジワルな教育実習生・ひとみまで加わって…もぉ、先生たちのバージン、奪った責任とりなさい。

内容は主人公は幼い頃に母親を亡くすものの、幼いながら倹約生活をし頑張って暮らしてきたが、父親は実際はチャランポランな人間だった事が母の死によって判明(汗)
勝手に家を飛び出し、自称「自由人」な父親は年に数回も帰って来ず、主人公はそんな父を反面教師としながら、真面目に生活を送る毎日。
しかし、またも父親の独断行動で主人公の家に「主人公の婚約者」とい名乗る女性たちが現れます。
押しかけた女性らは主人公の学校の女教師だったという展開から始まります(汗)
しかし、本当に駄目な父親ですねぇ(汗)

そんな主人公の婚約者としてやってきた教師は、新任教師の「姫乃」(ひめの)、保体育教師で主人公の担任の「沙紀」(さき)、美術担当で非常勤講師の「可奈美」(かなみ)、古文担当で研修生の「ひとみ」の4人です。
ですが、ひとみは中盤からの登場で序盤は3人ですが。

姫乃は帰国子女であり、大人しい清楚なタイプのキャラクターです。
ですが、男性恐怖症な気があり主人公以外の男性には話しかけるのも困難なほどです(汗)
てっきりハーレム系かと思ってたんですが、この作品ではメインヒロイン的な存在ですね。
それゆえか逆に序盤?中盤まではやや存在感は薄いです。

沙紀は体育教師という事でイメージしやすいタイプのキャラクターですね。
ボーイッシュでズボラなところとか(汗)
でも、こういうキャラクターは結構好きですね。

可奈美は、美術教師って事も関係あるのか、ちょっと天才肌というか突飛なところもあるキャラクターですね。
ちょっと感情の起伏が激しめかな(汗)
見た目は幼いロリ系で白衣を着ているので、何とも愛らしい印象なのに・・・。

ひとみは途中から参加なのですが、いきなり主人公をにらみつけるという行動に(汗)
まぁ、実際の理由は・・・。
性格はクールで自分にも他人にも厳しいです。
髪型はショートなのでやや沙紀とかぶりますね(汗)

肝心のHシーンはヒロイン数が多い事もあり、豊富です。
婚約者うんぬんの話の前からいきなりHシーンがあったりしますし(汗)
ですが、基本的に主人公は受身がちなHが多いですね。
ヒロインらが積極的にくるので、どうしてもそういう展開になる感じですね。
まぁ、女教師ですからそういう展開なのかもしれませんけど、ヒロインらは皆、初めてなんですけどね(汗)
そういった展開が苦手な人は注意ですね。

結構、ヒロインらに搾り取られちゃう的な展開が多めなので、Mっ気なのが好きな人はいいかな。
意外にプレイも見た目の可愛らしさとは違い、アナル舐められながらの手コキで射精させられて、ヒロインらが出した精液をフルーツにかけて食べたりするシーンがあったりとちょっとマニアックな展開が印象に残ります(汗)
勿論、そんなのばっかりではなくて普通のもありますよ、念のため。

終盤はメインヒロインに集中していく展開になっていくので、その他のヒロインはやや出番が減っていきます。
そこらから他のヒロインの展開は、本気なのかは分かりませんがちょっと疑問が残りますけどね(汗)

挿絵も「神無月ねむ」さんの柔らかい描線で描かれているので、大人っぽさよりも可愛らしさの強い教師たちのHな姿が堪能できます♪
そのせいか、見た目と行為のギャップもあったりするのは逆に興奮しますね。
この絵だと可奈美のロリさがまた強くて・・・(汗)

個人的な印象では、純愛系よりハーレム感の強い作風かなと思いますが、そういうのが嫌いではなければ問題なく読めるかと思います。
駄目な父親が気にならなければおすすめです(汗)

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