二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢

ワルプルギスの淫夢 (二次元ドリームノベルズ 295)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション

貪欲な魔女狩り司祭グストーと闘う、漆黒の魔女ユリーシャ。無実の娘を守ろうとするゴシックドレスの少女は、グストーの肉奴隷に堕ちた魔女エリザの手引きにより、肉拷問にかけられてしまう。処女を散らされ、ボンデージ衣装で肉体を淫らに改造されるユリーシャ。少女は尻穴から白濁汁をひりだすアクメに溺れ、さらには再会した実の兄さえも惑わせる牝奴隷へと変貌していく…。

まず、こちらは5月に発売された「ワルプルギスの淫夢2」ではなく、1作目のレビューです。
私はまだ1作目を読んでいなかったので、先に2ではなぁと思い、先に読んでレビューしていますので、お間違えにならないようにご注意下さい(汗)

内容は、幼くして死病に侵されていた少女「ユリーシャ」は、魔女になる事を条件に助けられ、有名な魔女へとなっていくことに。
それはある目的のためでもあった最中、ユリーシャは罪もなき女性を魔女と称し、私利私欲で魔女狩りを行なっているグストーの手に墜ちてしまうという流れになっています。

「魔女狩り」なんて名分、ドリームノベルズにもってこいな陵辱のシチュエーションですよねぇ(汗)
なので、お約束?の焼印だったりと盛りだくさんです

この作品では「魔女」の使う魔法の概念も、知識と技術が昇華した産物という位置づけの存在となっており、それがある意味説得力がありますね。
まぁ、それでもリアルさはないですが(汗)
しかし、それは逆に力を発揮できねば肉体的には何ら年相応の少女と変わらない訳でもあるという事で・・・。

主人公であるユリーシャはお嬢様というか元々の育ちのよさもあって、誇り高い性格です。
ですが、心の奥底では病気で孤独だった過去からか愛情に飢えていた所があり、そこを突かれてしまい、徐々にグストーの洗脳に染まっていきます。
幼い頃から付いて回った病魔を取り払ってからは、何も恐れるもののなかった彼女にとって、この仕打ちは脅威そのものでしょう。

更に魔女狩りと称しての連日の行為は、単なる陵辱よりも陰険、陰湿なものがあり、ねちっこく責め立てられます。
向こうは魔女狩りで連れてきた少女達を調教し、奴隷化しているだけにユリーシャにもその執拗な責めは続く事になります。
むしろ魔女と理由をつけて連れてきた少女達よりも、本物の魔女であるユリーシャには更なる責め苦が来るのは当然の事ですね(汗)
そして責めも逆に魔女の力を悪用されてはたまりません(汗)
膣内を絶えず、微妙な刺激を与え続けることで、飛躍的に感度を増させたりなど・・・、ユリーシャの身体はドンドン淫らに作り変えられてしまう事になっていきます。
ねっちりとした描写でいやらしいですねぇ、これは(汗)

今作品は、魔女であるか否かを裁判を行なう設定が個人的には新鮮でした。
現実と同様に裁判官や陪審員などがおり、ここで正式に魔女と認定されてしまえば、それは魔女としてグストーにいい様にされる事でもあるわけです。
この作品の魔法や裁判など、何だか現代と通じるものがありますねぇ(汗)
まぁ、一方的に裏で根回しされた連中に有罪にされてはたまりませんが・・・。

全体的に押さえどころはしっかり押さえている作品だと思います。
そこに独特な魔女の設定を絡め、うまくまとめているなぁと思います。
描写はそこまで生々しさがいい意味で控えめなので、読みやすくて個人的にはアリです。
拷問器具とか出てくるともっと濃くて、くどそうなので、このくらいが丁度いいかな、私は(汗)
挿絵も可愛いユリーシャを堪能できます♪

ラストについては何とも唐突な展開に感じましたが、う?ん、これは続編がある前提での締め方だったんですかね?
でも、この時点のあとがきでは続編を伺わせる内容はなかっただけに、どう繋がっていくのやらって感じですが(汗)
・・・無理やり続編にしたのかな?
まぁ、陵辱モノが苦手な人でも読みやすくなったと思えば・・・かな?

「2」に関しては明日掲載予定です♪

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2のレビューはこちらからどうぞ
二次元ドリームノベルズ ワルプルギスの淫夢2 レビュー

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