えすかれ美少女文庫 お姉ちゃんを×ませて


「赤ちゃん、絶対産んであげるね」「その代わり、浮気は許さないぞ!」天然ぽわぽわ姉・まどかと厳格ツンツン姉・瀬名相手に、まさかの子作り!化け猫の呪いを解くには、コレしかないの!?初エッチで一発受精!猫耳も生えて二人はボテ腹!学校で電車でビーチで、お姉ちゃんを×ませて。



5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

この作品はえすかれなので、これも濃い作品なんだろうなぁとビクビクしながら読んだんですが、意外に読みやすかったです。
個人的にはハードなプレイなど嫌悪感が来るようなものがなかったので、それが読みやすさに繋がったのではないかと。

そんな内容は、主人公と元々従姉であった「まどか」「瀬名」(せな)の姉妹とは主人公の両親が他界したために姉妹の両親に引きとられ、一緒に生活をしている関係です。
毎日溺愛されて過ごす中、主人公に異変が・・・。
それはかつて主人公の先祖が猫のアヤカシを封印した事に端を発するものであったという驚愕の展開(汗)
そのせいか、主人公には猫耳としっぽが生えるという現象まで起こる始末。
動転する主人公に姉妹は、呪いを解く方法として伝わる一族の自分達を孕ませる事を提案するという展開です。

そんな凄い展開で幕を開ける訳ですが、あまりにもあっさりと主人公が事実を受け入れ、即行為に入るのは個人的には違和感がありましたね(汗)
もう少し、動揺したりしてもよかったのではなかったかなぁと。
まぁ、姉妹は元々主人公を溺愛しているので、口実としても問題なく行為に望める訳ですから分からなくはないのですけどね。
・・・性急なのは、えすかれだからかな(汗)

ヒロインは勿論、姉妹の「まどか」「瀬名」だけですので、行為も濃厚なシーンが多く登場します。
まどかは長女ですが、ぽわーっとしたタイプで年上っぽく感じにくく、主人公には常にベタベタで甘いです(汗)
対する瀬名はポニーテールな新体操を部活でしており、活発というか少し男言葉というかぶっきらぼうな話し方が特徴的です。
でも、絵を見てもあまりポニーテールらしく見えないような気が(汗)
愛情表現を露骨に出してくる姉とは違い、素直ではなかったりとツンデレ系でもあります。
まぁ、ダブルで甘々はしんどいですし、そんな強いツンではないので十分甘いです(汗)
個人的にはH時に「姉おっぱい」とか「弟精液」など独特の言葉使いをする瀬名が好みです♪

大概の孕ませ要素のある作品は、終盤やエピローグ頃に妊娠している場合が多いのですが、この作品はかなり早い段階で妊娠しちゃいます(汗)
まぁ、すぐさま出産とかはないですが、流石に(汗)
そんな訳で、中盤くらいからボテ腹な姉妹とのプレイがある訳ですので、孕ませ要素が好きな人には中々楽しめるのではないでしょうか。
でも、挿絵はアングル?体勢なものもあってか、そこまでボテ腹を全面に出している挿絵は少なめなのは勿体無いかな。
むしろ、胸とかお尻といった箇所の肉付きが目立つかな?
これらの箇所はそれぞれ姉妹で妊娠の影響で育っているので、アピールポイントですね。
まどかはデカ尻で、瀬名が巨乳で母乳発射です。

個人的に気になったのは、所々主人公がSっ気を出してくる事でしょうか(汗)
私のイメージでは、常に甘えるような展開かと思ってたので、たまに出てくるいたずら心というかSっ気がいやに私は目立ったんですよねぇ。
まぁ、そこまで気にならないレベルだとは思うんですが、これって本来の性格なのか、Hに慣れてきた事への裏返しなのか、アヤカシの影響が出ているのか・・・?

そうそう、中盤以降姉妹にも猫耳と尻尾が生えちゃいます(汗)
う?む、ボテ腹+猫耳+尻尾の組み合わせは強力ですね・・・。

えすかれにありがちなハードなプレイも今作ではほぼなく、プレイ自体としては普通の美少女文庫と比較しても、おとなしめな印象もありますが、ラブラブ感がかなり強いので結果、十分破壊力(殺傷力?)は高いでしょう♪

挿絵も柔らかいイメージ印象の強い「神無月ねむ」さんが担当しており、可愛らしい姉を描いています。
柔らかい描線で描かれるボテ腹ヒロインがラブラブ感の強い今作にはピッタリですね♪
あまり強調すると生々しさが出てくるでしょうから、これならボテ腹が苦手な人も受け入れやすいかと思います。

姉もの+孕ませ+ラブラブものが好みであれば、かなり良作とは思いますので、興味があれば読んでみてはいかがでしょうか。

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