美少女文庫 妹はふたご巫女 ツンでヤンで兄想い!

妹はふたご巫女 ツンでヤンで兄想い! (美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院
おすすめ度の平均: 5.0
5 妹二人に甘くもてあそばれる

美星の腕ひしぎ、キマってる?美月のおまじないはどうですか?ツンでヤンで、お兄ちゃんLOVEな双子姉妹。兄ゲット(永久!)のためなら、手段は選びません!巫女衣装で初体験。双子でWフェラにも大挑戦。伝説のご神木の下、捧げられる3P絶頂。お兄ちゃんにいっぱいデレてあげる。

5月発売の美少女文庫の新刊です。
早速レビューです。

タイトル見るといろいろな要素入ってますねぇ(汗)
「妹」「ふたご」「巫女」「ツン」「ヤン」と・・・。
・・・ツンは分かるんですが、ヤンっていまいちピンとこないんですが(汗)

三ヶ月前に母親の再婚によって、双子の姉妹が家族に加わる事になったのですが、その姉妹はかなりのキャラクターで主人公を苦しめる事に(汗)
どちらも主人公を愛してやまないのですが、その愛情表現の方向性がずれているので主人公は本気にしていません。
そんな中、主人公の進路希望を姉妹が知った事で姉妹の実力行使が発動する事になっていくという流れです。

この姉妹、姉の「美月」(みづき)妹の「美星」(みほし)の双子姉妹、見た目もそっくりで主人公への想いもまた同じく強いです。
ですが、困った事に主人公の困り顔や苦悶の表情が大好物と言うとんでもない姉妹なのです(汗)
主人公の持ち物を勝手に拝借し、見つからずに困っているであろう主人公の様子を想像し、オナニーに耽ったりするわけです(汗)

ですが、それぞれ性格は異なり美月は口調こそ丁寧で優等生のようですが、考え方は真っ黒です(汗)
おまじないというか呪術的才能(汗)があったりと、神聖さというか神秘さがありますね。
もっともやっている事は・・・神秘さのかけらもないですが。
色々、独特な台詞回しがありますが、個人的に名言は主人公に熱い肉棒を挿入されて、「子宮が茹っちゃいますっ、子宮温暖化です」って台詞はすごいインパクトで印象的でした(汗)

対する美星は姉のような能力はなく、至って普通の女の娘ですが、その分活発なキャラクターで姉の精神的に責めるのとは違い、物理的な責めを得意をしています(汗)
なので、主人公は美星に関節技をかけられて悶絶している時に、まさか美星本人は主人公に密着できて喜んでいるとは想像できませんよね(汗)
でも、美星は分かりやすいツンデレ系なので、キャラクターはつかみやすいですね。

Hでも、ふたりの策略から始まる展開なので、主人公は基本受身な立ち位置です。
ほぼ終始、責められっぱなしな展開には不満がある人もいるかもしれませんね。
普段でも責められっぱなしなのに、Hでも主導権を握られてはねぇ(汗)
H時くらいはもっとやり返してもよかったかもしれませんね。
責められ好きにはいいのかな?(汗)

えすかれではないせいか、普段の生活シーンの描写が多めに描かれており、ややHは少な目な印象も。
これはキャラが立っており、普段のシーンが面白いだけに塩梅が難しいところですね(汗)
またHが姉妹揃っての展開なので、個人的にはひとりひとりの場面も欲しかったかな。

個人的には通常のストーリーでのやりとりが印象的なストーリー性の強い作品に感じました。
私はキャラクターのやり取りが好きですねぇ。

挿絵はよくコンビを組む「天河 慊人」さんなので、安定感はありますね。
最近だとこの組み合わせの「生徒会長は妄想系」の印象が強いですねぇ。
でも、この作品は生徒会長?の流れに近い作品だと思うんですが、その分、あの作品を読んだほどのインパクトはなかったかなと思うのも確かですね。

挿絵も同作品と同じだった事も、その印象を強めているのかもしれませんが。
最初は、ツンデレの美星はなくても、キャラの濃い美月だけでも成立するんじゃないかと思ってましたが、今考えるとそれだとなお生徒会長?っぽくなるんだな、きっと(汗)

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