えすかれ美少女文庫 姉妹丼でいこう!


なごみと理沙子の姉妹丼、心ゆくまで召しあがれ。お嬢様姉妹が贈るハーレムは、処女独占&ナカ出し無制限!?さらに、女体盛りのサービスまで!「今夜は、ママも仲間に入れてぇ」母親の茜も加わり、誘惑メニューは姉妹丼+母娘丼!孕ませ志願の3人を味わいつくす、えすかれ丼フルコース。



5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。

主人公の家のお隣には大豪邸が立っており、そこのお嬢様「なごみ」は毎日年下の主人公を甲斐甲斐しく世話を焼いてくる存在です。
主人公も悪いとは思いつつも、それに甘んじる生活をしています。
そんな主人公はなごみがなぜここまでしてくれるのか・・・、それは幼い頃に口にしたある約束?が・・・。
・・・って感じで始まる今作です。

序盤はそんな幼い頃の展開を見てちょっと和んだ訳ですが、忘れてました・・・これはえすかれだと(汗)
徐々に強引な展開が顔を出し始めてきます(汗)

そんな約束の話からなごみはショックを受けてしまい、取り乱す始末。
そこになごみの母で大企業の総帥である「茜」(あかね)がとんでもない入れ知恵をする事で、主人公の世界はHな生活にまみれる事となります(汗)

ヒロインはなごみ、茜になごみの妹の「理沙子」(りさこ)の3人。
なごみは大学生という事もあってか、大人びた外見で母性を感じます。
実際、その通りで主人公の世話をするのがたまらなく楽しいという有様です。
性格も通常の感覚とは若干ずれてたりとマイペースな所もあり、やはりそういう所ではお嬢様らしさが出ていますね(汗)

反面、妹の理沙子はヒロインの中では、まだまともな考え方をしており、ツッコミ役って感じですね。
・・・こういうキャラって損するケースが多いような(汗)
外見もショートカットだったりとボーイッシュな印象が強く、姉のなごみとはまた違う魅力を出しているキャラクターです。
性格は中々素直になれないツンデレ系です。
そういや、お嬢様でショートのキャラって珍しい気がしますね。

そんなふたりの母親の茜は、楽天家であり、周りを省みず行動を起こす天然系なキャラクターです。
見た目も若々しく、姉妹と間違えそうなほどな事や、おっとりとした話し方などは、やはりなごみの母って印象を受けますね(汗)
そんなキャラですので、性に対する意識もおおらかです。

そんなヒロイン達な訳ですが、気になったのは正直ここまで主人公になぜ惹かれているのかがイマイチ納得しにくい事です。
一応理由らしきのはありますが、それだけではさすがに弱すぎると思うんですけどねぇ(汗)
まだその理由では年の近い理沙子なら分かる気はしますし、まだなごみもなんですが、さすがに茜はどうかと(汗)
まぁ、えすかれだからH重視って事で割り切るのがいいのでしょう。

その分、Hはボリューム満点です。
それもいやらしいというかちょっとマニアックな感じも多々含まれますね。
いきなり最初のキスは、親子丼を口移しのときだったとかどうなんでしょう(汗)
要所、要所タイトルの姉妹丼にひっかけてか、カツ丼とか親子丼などが出てきます。
・・・親子丼が出たという事は、そういう展開があるって訳です。
まぁ、カツ丼が出ても、カツ丼プレイ?とかする訳ではないのでご安心を(汗)
他にも丼モノ以外にあんなものまで登場(汗)

素直ではない理沙子以外は最初から好感度MAX状態なので、H三昧な展開で中出ししまくりです。
勿論フェラなどもありますが、思ったよりなかったかな?
基本複数でのプレイなので、ハーレム感が強いですね。
なごみと茜がややタイプがかぶる印象なので、個人的には理沙子のキャラクターの印象が強かったです。
なかなか素直になれないので、中盤くらいからの参戦とやや出遅れたのが残念です(汗)

H自体はアナルなどの要素はないので、ある意味えすかれとしては比較的おとなしいのかもしれませんが、甘さはかなりのものだと思います。
孕ませ有りとなかなかの濃さですね。

そんな作品を引き立たせる挿絵も美麗な線で描かれており、クオリティはかなり高いです。
カラーとモノクロ画とではまた描き込まれた線の雰囲気が違って、魅力的です。

ちなみにこの作品のカバーはリバーシブルとなっています。
裏側を載せようかとも思ったんですが、楽しみ?をなくすのも何なのでここでは載せません(汗)
でも、こういうカバーって通常のカバーの折り目が出来てるのでそれを逆にしないと使えないわけですよね?
・・・何となく抵抗ないですかねぇ、逆に曲げることに(汗)
そういう人は2冊買いますか、なるほど(汗)

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