二次元ドリームノベルズ 守護姫 淫神復活の宴

守護姫 淫神復活の宴 (二次元ドリームノベルズ 308)
新居佑
キルタイムコミュニケーション

封じられた邪神復活を阻止するべく闘う守護姫たち。戦巫女・愛華、くノ一・琴葉、妖術師・真白─強く気高い美少女が、国を裏切り邪神の手先と化した男の手に落ち、陵辱の餌食とされてしまう。度重なる淫肉調教に理性を焼き焦がされたうえ、卑劣な催眠暗示をかけられ、国を守る猛き少女たちは、自ら牡肉を貪る牝豚へと躾られていくのだった。

久しぶりの二次元ドリームノベルズです。
ドリームノベルズという事で陵辱作品です(汗)
読み終わったので、レビューです?

そんな今作の内容は、国の頂点の帝を守護する存在である「守護姫」のひとりの「愛華」(あいか)が帝の中に封印されている邪神の復活をもくろむ勢力と戦うものの・・・って流れでしょうか。

タイトルや作中の雰囲気を見ると、てっきりこの作品は戦国時代の頃の世界観なのかなと思ったんですが、普通の描写でツインテールとかスカートや絶対領域とか現代的な言葉使いがチラホラと(汗)
まぁ、そもそも舞台が日本とは一言も書いていないので、そういう世界なんでしょうね。
それにそういう言葉使いなどを使わないとどうしても堅苦しい描写になってしまうから、個人的には読みやすいからいいかな。

登場するヒロインは、愛華と同じ守護姫である、忍び出身の「琴葉」(ことは)に宮司の娘「真白」(ましろ)のふたりに、愛華の母の「桔梗」(ききょう)がいます。

琴葉はもとが忍びだった事もあり、寡黙で物静かな性格なんですが、内には熱いものを持っています。
真白は宮司の娘って説明でしたが、そんなにそういうシーンはなかったと思うのであんまり機能してなかったかな(汗)
話し方がお嬢様っぽい感じで、ツンデレのような感じも・・・。
桔梗は元守護姫であり、現在は一線を引いているのですが、まだまだ経験などは若い愛華では敵いません。

帝は愛華よりも幼いんですが、愛華も帝を大事に感じている様子は微笑ましいですね。
何か愛華は主従関係以上な感じも淡くあるのかなと感じたんですが、帝が途中から出番がなくなって残念です(汗)
愛華はある力を持っているのですが、これの発動が後々終盤の結果として影響してくるのは、なるほどとは思いましたが、それ以外ではほぼ活用されていなかったので正直もっと使う場面があればと感じてしまいましたね。

陵辱ものという事で、敵の化け物たちに嬲られちゃってしまうんですが、お約束の触手も登場します(汗)
まぁ、あまり露骨に登場しないので私的には助かります(汗)
陵辱ですが、感じていない状態で無理やりみたいな展開ではなく、感じさせて、理性がとろけさせてからという流れが多いですね。
泣き叫ぶヒロインをどうこうする作品は好みではないので、それ自体はなんら問題ないですけど、それゆえかあっさり感もあるかなぁ。
感じて墜ちるまでも少し早い気もしないではないですね。
とは言え、愛華らも敵の手によって、乳から噴乳しちゃったりと見所はそれぞれのヒロインごとにあります。
個人的にはアナルにスライム状の敵を入れられて、脱糞ならぬ、脱スライム(汗)で排泄の快感にイッちゃう琴葉が印象的です。

帯にフタナリ母子相姦という聞き捨てならないキーワードがあったので、わくわくしながら妄想してました(汗)
・・・なるほど、愛華に生やされた若勃起が母の桔梗の熟れた膣内に翻弄されるわけだなぁと思ってたんですが、逆でした(汗)
フタナリになるのは、母の桔梗であり、娘の膣内に挿入するという展開でした。
でも、女性の性経験の豊富な桔梗がつい最近破瓜されたばかりの愛華の膣内の締め付けの強さに年長者の余裕もなく、若勃起から受ける快感に翻弄される展開はこれはこれで興奮しますね(照)

イラストはちょっと枚数は少ないのかな?
私は琴葉が好みなので、もう少しほしいですね。
でも、キャラが複数だとパッと見、区別付かないですね(汗)

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