Pumpkin novels 愛欲の半ば、陰と陽の慟哭 淫辱は制服の下に

愛欲の半ば、陰と陽の慟哭‾淫辱は制服の下に‾ (パンプキンノベルズ86)
青江ぷりこ
イーグルパブリシング
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十数年前、大きな夏椿が二本並び立つ丘で、熾月沙羅と明智茉利が交わした約束。「いつかふたりでテニスの試合に出よう」沙羅はその約束を果たすことを楽しみに、生まれ故郷の町へ帰ってきた。第七星明学園で再会した茉莉は、別人のように変わっていて、沙羅にきつく当たる。つらい日々に耐える沙羅を、さらなる苦悩が襲いかかった。男性器を持つ校医・座間香織理によりセックスの快楽を教えこまれてしまう。さらに、薬により沙羅までフタナリにさせられてしまった。そして、慕ってくれる後輩、加能さくらを襲ってしまう。

PCゲーム版が原作のノベライズ作品です。
中々淫靡で独特な作品でしたが、嫌悪感は全くなく読めました。

内容は、主人公の沙羅は11年ぶりに故郷に戻ってくる事ができ、11年前に離れ離れになった友人の「茉利」との再会に胸を躍らせています。
ですが再会した茉利は沙羅に対して、そっけない態度で接し、困惑する事に。
その裏側では、何やらある企みを抱いている人間の存在があり・・・。
沙羅は企みによって、薬の打たれ、ふたなりになってしまいます(汗)
発作的に発情し、膨張する股間のモノに沙羅の肉欲は・・・という流れです。
愛欲の半ば、陰と陽の慟哭

主人公は女性なのも珍しいですよね。
愛欲の半ば、陰と陽の慟哭

そのせいか男はほとんど出てきませんので、ほぼ女性キャラクターが多いです。
なので、相手はヒロイン同士でのレズ行為が殆どですね。
私は、あまりレズものはあまり興味がないんですが、この作品ではふたなり要素があるので、面白く読めました。

・・・どうやら私は、女性が本来未知のものである男の快感に悶える様が好きなようで(汗)
今作はそういったところが描写がされているのが、個人的に好印象です♪
まぁ、この手の要素に抵抗がある人には勧めにくい作品ではあるんですけどね(汗)

ヒロインは主人公の沙羅に茉利、後輩で沙羅に好意を寄せてくる「さくら」、幼なじみで男っぽい言動の「葵」に保険医である「香織理」がいます。
茉利は当初、沙羅にそっけない態度どころか中盤では逆恨みに近い敵意を燃やしており、あまり好感よくなかったのですが、終盤で改心?したので良かったです。
もう少し早くても良かったかなとは思いますが、仕方ないかな。
愛欲の半ば、陰と陽の慟哭

さくらは、すぐに沙羅に対して好意を持っており、沙羅がふたなりで悩んでいるのを知って、自らの身体を使って勃起した肉棒を慰める姿には興奮します(汗)
元々幼なじみでもない彼女がどうしていきなりここまでの好意を持った理由がいまいち分からないんですけどねぇ(汗)
でも、献身的でいい娘です♪
愛欲の半ば、陰と陽の慟哭

葵は個人的にキャラクターは好みだったのですが、やや出番がさくら達に比べると少なかったかな・・・。
男勝りでも、女性は女性なので恥らったりする姿はギャップがあっていいですね。

香織理は、保険医で大人の色気ムンムンな女性でこの作品の根底に関わる重要なキャラクターでもあります。
勿論彼女もHシーンは出てきますが、彼女もまた・・・。
愛欲の半ば、陰と陽の慟哭

ストーリーは、色々な要素が含まれており、何とも言えない設定が多々見受けられます。
ヒロイン同士のHは多いですが、ふたなり要素のせいで純粋なレズものが好きな人には受け付けない場合もあるだけに、中々狭いゾーンを狙った作品ですね(汗)
でも、個人的には楽しめました。
あまりどのキャラも、ふたなりに対してそこまで嫌悪感がなかったように感じます。
意外にあっさり受け入れてるなぁという気がします。

ラストはどうなるかと思ってましたが、いい終わり方だったとは思います。
原作版では色々ルート?結末が色々あるようですけどね。

原作PC版
愛欲の半ば、陰と陽の慟哭 ~淫辱は制服の下に~
アイル【チーム・ドレイク】 (2009-01-30)
おすすめ度の平均: 4.0
4 ふたなりキモい? ハッハッハ、可愛いではないか
4 ボリュームは満点!
4 設定のわりに普通にふたなり物でした


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