Paradigm novels 擬態催眠 擬態編


股間に触手型宇宙人が寄生した進太。他人の脳波に干渉しての覗き、触手を使った羞恥プレイなど、その欲求は止まることを知らない!
催眠系の凌辱作品を、数多く出しているブランド、BLACK RAINBOWの最新作です。

PCゲームが原作のノベライズ作品です。
タイトルを見て分かるように、「催眠」ものです。

主人公の「村越」ってキャラクターは確か他の作品の催眠ものでも出ていたような?
余り詳しくはないですが、もう定番の主人公なんでしょうかね(汗)

そんな村越くんですが、今作はまた突飛な展開から始まります。
他人と比べて性的な妄想が過剰な学生である、村越でしたが、あくまでもそれは妄想の中であり、現実には行動に移せるわけもなく、毎日を送っていたのですが、ある日、宇宙船の墜落現場を見てしまうという超展開(汗)
そして、気づけば主人公の股間には触手型の宇宙人が寄生していたのです・・・。
そんな卑猥な宇宙人の能力には、他人の脳波に干渉し、「擬態」出来るという事を知る事になり、主人公はその力を使い、目をつけた女性を狙う事にという流れです。

・・・触手嫌いの私には(汗)
かなり強引な展開で始まる訳ですが、思ったよりも楽しめました。
それは、ただその擬態の能力を使い、H三昧でしたって話ではなかったところが良かったです。

ヒロインは、主人公の同級生の「あかり」、そのあかりの友人「ひとみ」、クラス担任の「玲奈」(れいな)にあかりの母親「文子」(ふみこ)です。
メインヒロインとなるのは、あかりです。
ただ能力を利用してHする展開なんですが、そのシチュエーションは様々であり、凝っています。
ひとみは好きな相手に擬態し、玲奈には夫に変わってHしていますが、玲奈はかなり力が入っており、いいですねぇ。
夫に対し愛情らしきものがない玲奈に快感を覚えさせてメロメロにさせるのはいやらしいですね♪
このメンバーでは唯一、擬態の正体を明かして行為に及ぶのも高評価です。
個人的に↓の夫に挿入されていても、何ら感じず、読書しているシーンが妙にいやらしく感じたんですが(汗)
春日玲奈

Hするのはいいんですが、主人公を見てはいないですからねぇ、相手は。
あくまでもだまされて好きな相手の擬態に抱かれている訳ですから。
なので、主人公として行為に及ぶ事が少ないだけに貴重と言えるでしょう。
その自分を見ていない事に、主人公も内心苦い感情を持っているのが印象的です。
これがあるから単純なHして終わりって話からストーリー性が出ていると思います。
特にその感情はメインであるあかりに対して、強いものがあります。
彼女が抱かれて、愛してるとささやく相手は主人公ではなく、主人公の作った幻影に対してな訳ですから・・・。

ヒロインではないですが、宇宙人のキャラクターも結構好きです。
見た目に反して知的な物言いで、別に面白い事言っている訳ではないですが主人公とのやり取りは何となく好きですねぇ。
終盤では、まさかの姿に(汗)
読んでいくにつれ、変な仲間意識を持ってしまいますね。

基本は催眠がテーマなので、陵辱系になるのかもしれませんが、擬態催眠によっていやいやってパターンではないので、全く鬱な感じはしないと思います。
まぁ、最後まで基本だまされぱなしのままってのもあるんでしょうが。
個人的に触手でなければ、更に好印象なんですが・・・(汗)

白山あかり 春日玲奈 白山あかり

今作は「擬態編」とあり、あとがきを見ると今後「催眠編」があるとの事なので楽しみです。

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