リアルドリーム文庫 ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母

ふたりのママ 豊乳義母と若尻叔母 (リアルドリーム文庫 36)
芳川葵
キルタイムコミュニケーション
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精通は美しい義母の柔乳に顔を埋める夢だった。性に敏感な十五歳の少年を惑わす美しい“ふたりのママ”。おっとり義母の豊乳と勝ち気な叔母の若尻がタブーへ誘う。「ママのオッパイは祐ちゃんのモノなのよ」「叔母さんなら、もっといいことしてあげるわよ」義母と叔母、少年をめぐる狂艶が幕を開ける─。

タイトルで分かるようにママものですね(汗)
まぁ、正確には義母とその妹の叔母たちとの物語なんですが。

物語は主人公の父親が単身赴任先で入院する事になり、主人公は義母の「諒子」(りょうこ)の妹の「貴和子」(きわこ)の家に預けられる事になる所から始まります。
その前夜に、諒子は主人公に自分を忘れないようにと手コキをしてくるという急展開です(汗)
スタートからいきなりですが、諒子は息子である主人公を溺愛しているのですが、その妹である貴和子もまた主人公に対して過激なスキンシップをいつもとっていた事を知っている諒子なので、貴和子の誘惑に負けないようにという理由らしいです(汗)

勿論、主人公も諒子ママが大好きなので、こんな形で諒子の身体に触れられるのだから願ったり叶ったり♪
存分に堪能して、貴和子の家にやっかいになるのですが、当然このチャンスを貴和子が逃す訳もなく、Hな誘惑が主人公を襲います。
結局、貴和子の色気に負けた主人公は貴和子にもHな事をされ・・・。
貴和子に先を越された諒子としては、もうためらう事もなくなっていきます。

この姉妹、諒子がふくよかな体系でおっとりとした性格の姉に対して、妹の貴和子はスレンダーな色気ムンムンなタイプと両極端です。
でも、主人公への気持ちはどちらも強く、貴和子も行為中は自分の事を貴和子ママと呼ばせたりします。
貴和子が大人っぽい顔立ちなので、童顔の諒子とは年齢逆でも問題なさそうな(汗)

とにかく、全編主人公への想いが全てのヒロインたちなので、H度は高いです。
主人公が「ママ」を連呼するノリは、人によっては受け付けないかもしれませんが、まぁ、ママものですからねぇ(汗)
こういうのが好きな人には、逆にこの雰囲気がたまらないと思います。
諒子たちにとっては、ママと呼ばれる背徳感もいい刺激になっているのでしょうねぇ。

別に姉妹たちは争っている訳ではないので、修羅場といった展開はないので、安心して読めると思います。
流れ的には貴和子がふたりの仲を裂こうとしている訳でなく、そこら辺はわきまえているので、メインヒロインは諒子となります。
どちらもまた違ったタイプであり、魅力があるので甲乙つけがたいですね(汗)
見た目の印象どおり、若干貴和子はSっ気もありますが、そこまで過剰ではないです。

全体的に主人公は、ママに言われるがまま誘導される展開が多いので、甘えたい放題ですね。
包容力のあるママたちの台詞はいちいちいやらしく聞こえますね(汗)

挿絵はやはりリアルドリーム文庫なので少なめですが、文章描写がしっかりしているので、そこまで問題ないとは思います。
ママものとしては良作でかなり楽しめると思いますよ。

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