美少女文庫 My姫なごみ

My姫 なごみ (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

私のこと、好き?お嫁さんにしてくれる?ご先祖様の婚約を守るため、京の都からやって来た没落貧乏お姫様、冷泉院沙耶(17)。華やかな十二単の下は、もっと艶やかなバージン女体。Eカップの胸が気に入った?Mなカラダをイキ狂わせたい?お尻だって捧げちゃう、150年ものの恋やもの。

ようやく美少女文庫の新刊です(汗)
遅くなって申し訳ないです・・・。

MY姫って別作品がありますが、別に繋がりがある訳ではないです。
タイトル考えるのも大変そうだなぁ…。

さて今回の内容は主人公の前に突然現れた十二単の女の娘「沙耶」(さや)。
何でも、主人公とは生まれる前から将来を決められていた仲で、はるばる京都からやってきたという展開(汗)
珍しいかな? こういうノリで始まるのは。
しかし、沙耶の目的はそれだけではなく、他にあった訳で・・・って方のが重要なんですが。

ヒロインの沙耶は京都弁を使うのが新鮮ですね。
若干うるさい感はあったんですが、これは慣れの問題かな。

まだ読みづらいまでなっていないので許容範囲かなと。

方言のおかげかまたいつものヒロイン像とはちょっと感じが違って見えますね。
情があるというか・・・親密さがあるという風に感じさせるとか。
まぁ、さすがに十二単はやりすぎかって感ありましたが(汗)

沙耶のキャラクターは、生き生きとしているので好感が持てますね。
個人的にはそんないつも十二単じゃなくて特別な時だけでよかった気もしました。
むしろ普段着の様な時の沙耶の方が好みでしたが(汗)

全体的に主人公より沙耶目線での展開が多かったように感じられました。
そのせいかあまり存在感がなかった気もしますねぇ、今回の主人公は。
沙耶側からすれば大きな存在なんでしょうが・・・。

何でだろうと思ったら、今作ではいつもの疑心暗鬼モード(?)がなかったからなのかなと。
過去作では、主人公はヒロインが主人公への想いのあまり、普段では出来そうもないような行為などを行なっているのに、それを他の男にもしていたんだとか勝手な思い込みによる嫉妬などがあって、それによってついヒロインへの態度も荒くなるというパターンがあったのですが、今作は特別そういったものはなかったのが存在感の希薄さに繋がっているのかな?
まぁ、でもHでは軽く手を縛ったりなどやはりSっ気を見せたりしてますが(汗)

Hシーンに関しては着物や相変わらずのキーワードも健在で、また色気が増しますね♪
挿絵を描くのは大変でしょうが(汗)
とは言え、個人的にはそそる要素はあるし、いやらしいけどそこまでガツンと来るものはあまりなかったかなぁ・・・。
まぁ、病み上がりで読んだのがいけなかったかな(汗)
H時の京都弁は淫靡さがあって良かったですけどねぇ。

どう表現するのがいいのかわかりませんが「綺麗な」話だったと思います。
まだ調子が完全ではないせいか、何ともとりとめのない書き方になってしまった気がしますが、ご了承下さい(汗)

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