二次元ドリーム文庫 ミルク学園 にゅ〜生徒会パラダイス

ミルク学園 にゅ~生徒会パラダイス (二次元ドリーム文庫 153)
神崎美宙
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 1989

生徒会にある日持ち込まれた惚れ薬。ところがその薬、女性が飲むと母乳が出てしまう副作用があったのだ!薬を飲んでしまったEカップの高飛車生徒会長、Fカップのおっとり副会長、Dカップの幼馴染み書記は、次々と搾乳をねだってきて。

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

このタイトルの「ミルク」ってキーワードに何か前もそんなのあったなぁと思い、調べてみるとこの著者さんの作品で「二次元ドリーム文庫 ミルクらぶ 癒しのにゅ〜ライフ」がありました。
あの作品も個人的に楽しめたので、こちらも期待できるなとワクワクして読みましたが、今作もいい出来だと思います♪

主人公はこれといって取り得がなく、理事長の孫娘で生徒会長の「桃華」(とうか)にこき使われている毎日を送っているも、優しい副会長の「美夜子」(みやこ)、幼なじみで書記の「なつき」、サボりがちな顧問で従姉の「麗美」(れみ)と美女と美少女に囲まれてうらやましい有様です。
顧問の麗美は科学教師でもあり、毎回不思議な薬品を作り、主人公に試すのが恒例となっています(汗)

ここで麗美が取り出したるは何と「惚れ薬」なる怪しい代物(汗)
でも、主人公が飲むわけではなく、桃華の命令で疑わない性格の美夜子がそれを飲むことに…。
当然、そんな効果が出るわけもないかと思われたのですが、副作用で母乳が出る様になるというぶっ飛んだ設定が(汗)
前の「ミルクらぶ 癒しのにゅ?ライフ」も母乳を飲まないと死んでしまうというかなりの強引な設定でしたが、今作もなかなかですね(汗)

そんな副作用を解消するにはおっぱいを搾るのが一番であり、好きな人にしてもらうと出が一層良くなるという麗美のトンデモアドバイスに美夜子は、主人公に搾ってほしいと告白し、明らかに主人公を意識していた桃華となつきは驚愕し、ここから熱き、主人公争奪戦が始まる事になっていきます。

ヒロイン全員、主人公に好意を抱いているので、ニヤニヤが止まりませんね(照)
ヒロインの性格も桃華は分かりやすいほどのツンデレッぷりで、いかにもな台詞満載で好きなひとにはたまらないですね♪
私が好きなんだからあなたも好きでしょ?みたいな考え方は凄いなぁ…。

美夜子はおっとりと育ちのいい優しい性格で、最も母性的で個人的には好みですね。
普段は桃華となつきのけんかにもニコニコしているんですが、主人公を巡る女の戦いでは意外に意思の強さを感じます。
そんな可愛らしい人なのに、下着は赤いのはギャップがすごいです(汗)

なつきはポニーテールの似合う年上の幼なじみなんですが、序盤は桃華のようにツンツン気味だったのですが、節々に「私がいないと駄目なんだから」オーラが垣間見えます。
主人公に気持ちを打ち明けてからは打って変わって、デレまくりな状態で主人公の呼び方も変わったりと一番変化があるキャラクターですね。
表紙では帯で隠れているのが何とも言えぬ扱いの悪さ…。

従姉の麗美は積極的にこの争奪戦には絡んできませんが、主人公の童貞を頂いたりとやる事はやっています(汗)
でも、出番はあまりないので、あくまでも生徒会のメンバーがメインですね。

タイトル通り、ひたすらおっぱいにこだわったHが多く、おっぱい好きにはたまらないですね。
搾乳プレイ(といっても吸うくらいですが)やパイズリも多く、本番は意外に少ないくらいです。
終盤は全員交えてのハーレム状態で展開されるのもお約束です。

イラストも可愛らしく、繊細なタッチで髪の毛の滑らかさや軽さの表現がいいですね♪
細めな繊細な描線がヒロインらの身体の柔らかさにあっていて、巨乳の肉感がもう…。
挿絵の「FCT」さんは「二次元ドリーム文庫 まじかるリトル☆ダブルママ」なども手がけています。
まじかる?の時は、ロリ系なキャラだったので、今作の様なヒロインの方が個人的には好みですね。

話的には強引な展開などもありますが、これはこれでありではないでしょうか。
若干、主人公が鈍感であり、どのヒロインにも簡単にいい顔してしまっている感がないわけでもないですが、まぁ許容範囲でしょうかね。
途中、プチ修羅場になってますが(汗)

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