リアルドリーム文庫 母子交姦 恋人は幼馴染みの母

母子交姦 恋人は幼馴染みの母 (リアルドリーム文庫 31)
屋形宗慶
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 41178
おすすめ度の平均: 5.0
5 ありそうで無かった理想的な設定と展開の母子交姦

隣り合った母子家庭に暮らす少年、律と祐祉。幼馴染みの二人はお互いの母親に対し、恋心を募らせていた。やがて互いの家庭に隠したまま、熱情をぶつけ合う母と子。「学校じゃ教えてくれないこと、律くんに全部教えてあげる」「私はもう身も心も、祐祉さんの“女”なんです…」密戯に溺れる二組の母子は、さらなる肉悦を求めて惹かれあい…。

かなり濃い作品ですね、これは(汗)
まさしくリアルドリームらしい作風なのではないでしょうか。

幼なじみで育ったふたりの少年は、それぞれの母親に惹かれており、ある時その想いが爆発し、母と関係を持つ事に…。
勿論、お互い同時期にそんな関係になっているとは思わず、秘密の関係が続く事になっていくというのが流れです。

これだけだとそこまで濃い感じはしないんですが、雰囲気というか描写であったり挿絵などもあってか、かなり淫靡な印象に変わるんですよね。
生々しさが一気に出ている作りには、臭い立っていると思えるほどです。

でも、最初はてっきり母子ってタイトルから自分の母との話なのかなと思ってたので、そこは意外ではありましたね。
リアルドリーム文庫は全巻読んだ訳でもないですが、読んだ中でもかなり生々しい作品に仕上がっていると思います。
ライトノベルよりもかなり官能小説に近いんじゃないかな?

あまりこういう濃さというか描写に慣れていないのか、個人的にはやや引き気味な所も(汗)
もう少し、分かりやすいラブラブ感というか惚れている感があってもよかったかなと思うのは、私がそういうのが好きなのもあるんですが、少年らや母側も愛よりも肉欲に近い感情に支配されている感が強く感じたからです。
特に序盤は。
惹かれたという気持ちがきっかけではあるものの、肉欲におぼれ気味なのも否めないかなと?
でも、こういう禁じられた関係ではこういう荒々しさというか、欲を重視した描写が先走ってくるのは当然なんでしょうかね?

母側も自ら率先して少年を求め、主導権を持つ母と少年に主導権を取られている母とタイプが違っています。

文章を引き立たせる挿絵もかなりリアルなタッチで肉肉しさが感じられていいです。
筋肉感まで感じさせるのはやはりリアルドリーム文庫などだからこそかな。
でも、胸が大きくてややバランスが悪いのがリアルだからこそ目につく点もありますが。
気になったのは少年(年上側)の挿絵が顔の目が描かれていないのもあってか、レイプ犯に見える(汗)
いつも顔が映る場面でどこかしらを舐めている顔なのは偶然?(汗)

最終的には自分らの母とも性交で中出しなど隙のない展開となっています。
生ぬるい萌えノベルに飽き飽きしている人にはいいかもしれませんが、私は正直はまりきらなかったですね。
リアルドリーム文庫でもライトな作風のもありますが、個人的にはそっちが好みですね。
でも、このガツンとくる描写やエロさは他の作品では中々お目にかかれないと思うので、そういうのを求めている人にはおすすめですね。

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