Pumpkin novels 戦乙女ヴァルキリーG 戦乙女達の黄昏

戦乙女ヴァルキリーG《戦乙女達の黄昏》 (パンプキンノベルズ87)
高橋ショウ
イーグルパブリシング
売り上げランキング: 169951

神々と魔族たちの最終戦争・ラグナロクが終了した後のミッドガルドは、いまだ混沌が支配していた。かつて、暗黒騎士団長を務めていたデュークは天界の至宝・ヴァルキリーたちを虜にし、いまや荒れ果てたミッドガルドに自分の王国を建設しようとしていた。そして、アリーヤや、ヒルデガード、ファフニールなどに国作りを協力させ、夜は夜で肉棒に奉仕させるという生活を送っていた。そこに、オーディンが遁走した後のアースガルドの混乱を収めたレイアは、デュークのことが忘れられずに、天界からレイアが戻ってくる。デュークの気持ちを自分に向けるため彼女たちの淫らな誘惑がデュークに襲いかかる。

PCゲーム版が原作のノベライズ作品です。
原作はファンディスク的な内容なのでHメインの内容となっています。

物語は最終戦争編を経過した、その後の展開を描いた内容となっています。
なので、当面の危機が過ぎた後もあって、平和な世界でも主人公とヴァルキリーらのHは健在です。
そのため、今作は各ヒロインらのラブラブなHがそれぞれ独立して収録されています。

本編ではありえない設定でも、今作ではOKなのでやりたい放題なプレイが楽しめます♪
全ヒロイン収録かと思いきや…、フレイアとスクルドの不遇な扱いは今作でも…(涙)
それでも、レイア、アリーヤ、ヒルデガードのヴァルキリー3人にフェンリル、ファフニールについでにロキまでHしちゃってますので、好みなキャラはいるのではないのでしょうか?
本編では陵辱気味なHしかなかったヴァルキリーらもラブラブでそれぞれの性格が出ているのが見所ですね。
中々、主人公への想いをはっきりと示せなくて悩むアリーヤの姿は本編ではないので新鮮ですね。
そして、行き着いた方法があれとは…(汗)
なぜか出てくるスクール水着や体操服など遊び心溢れる展開です。
戦乙女ヴァルキリーG

個人的に押しているファフニールとのHもあって満足、満足♪
なぜかコスプレによるイメージプレイみたいなものもあったりと、それに興奮している主人公の性格も若干変化している様な(汗)
戦乙女ヴァルキリーG

一風変わっているのは、フェンリルのエピソード。
これは主人公が「……」とだけしか台詞がないという展開です。
なので、全ての会話?がフェンリルが「?したいのか?」みたいに促す内容で進行してます。
…ドラ*エみたいですね(汗)
それゆえ、フェンリルの視点で進行しているので彼女の心理状態などが描かれており、中々新鮮な作りとなっています。
元々、1作目ではレイアを差し置いてメインヒロインに抜擢した著者さんなので、今作でもその愛は変わらずですね。
(あとがきでもフェンリル愛を語っていますし)
戦乙女ヴァルキリーG

基本ラブラブですが、ロキのみ若干調教色がありますが、それもそこまで濃いものではないので嫌悪感はないでしょう。
両性具有なロキならではの、エロさがありますね。
結構キライではないキャラクターなので、嬉しいです。

皆、主人公の気持ちを独占したいと虎視眈々な中、主人公は女性陣の勢いにたじたじになる結果が多いのも今作ならではですね。
ラブラブなため、H度も高く楽しめる作品だと思います。
反面、今までの作品の様な調教色を求めるとやや退屈かもしれませんが、個人的にはこれはこれでアリと思いますのでおすすめです♪
戦乙女ヴァルキリーG

元々、調教ってよりお仕置きって感じですしね、このシリーズは。

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おすすめ度の平均: 4.0
4 マジカ!
4 もうちょっとボリュームが欲しかったかな


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