リアルドリーム文庫 開脚レオタード 僕と淫らな母娘

開脚レオタード 僕と淫らな母娘 (リアルドリーム文庫 35)
高村マルス
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 3636

近所のマンションで、人妻の痴態を覗いたことから始まる、バレエ教室での淫靡なレオタードレッスン。「覗きなんてするいけない子には、お仕置きしてあげる…」あられもない開脚姿でむっちりとした媚肉を晒す人妻、タイツの滑らかな手触りで青年を挑発する女学生―。母娘の肢体に挟まれ、青年の蕩ける日々が幕を開ける。

3月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
早速レビューです。

タイトルにある様に、レオタードに焦点を絞った作品ですね。
中々フェチ要素があり、好きな人には楽しめそうです。
私もピッチリとしたコスチュームは嫌いではない方なので…。

若干文章がクセがあるかなと感じましたが、まぁそこまで読みにくいわけではないかな。

主人公は塾のアルバイトで講師をしている大学生。
そこで受け持っているクラスの生徒にいるのがヒロインの一人「美香」(みか)です。
美香は新体操をしており、まだ1年ながら大会にも出ています。
ですが、そこまで親しい仲と言う訳ではないのですが、主人公は美香に秘密にしている事が…。
それは、美香の母親である「佳那子」(かなこ)に対しての事です。

それについては詳しく書きませんが、主人公は佳那子に淫らな想いを抱いています。
しかし、それが何故か佳那子、本人に知られる事になり、主人公は佳那子の経営をしているバレエ教室でレッスンを受ける事を強要されることに…。

これで「レオタード」が絡んでくる事になる訳ですね。
そこでバレエレッスンを受けるんですが、想像通りHな展開になっていきます。
ここで私が感じたのは、かなりバレエの描写がしっかりされていることでした。
まぁ、私は全く素人なので、実際バレエレッスンがこんな内容なのかは分かりませんが(汗)
そのせいか、話のテンポが遅めかなとも感じました。
…私がすぐHになるような話ばかり読んでいるせいかも(汗)

だからこそ、Hに繋がっていく流れがねっとりとして、この作品の雰囲気を作り出しているのかもしれませんね。
またこの主人公が、変に大人びているというか余裕さがあるのがまたそういう流れを作っている要因のひとつですね。
童貞なんですが、妙にがっついていないで若干Sっ気のある事を言うんですよね(汗)
そのせいか、人妻相手でも対等な感じで展開していきます。
ここは、好みが分かれそうですね。
個人的にはもっと向こうからのアプローチというか積極性があると良かったのですが…。
これだったら、童貞である意味は薄かったのではないでしょうか?

その後もHなレッスンは続いていきますが、他にも美香ともHな展開に…。
やはりここでも主人公のSっ気は健在ですね(汗)
まぁ、言葉攻めくらいなんですが。

挿絵で見ると美香もダイナマイトなボディですね♪
肉付き良すぎる感もしますが、エロいです。
気になったのは後ろにいる主人公…。
体つきと顔のバランスが悪く、下手なコラみたいに見えます(汗)
顔は目は描かれていませんが、眉がハの字みたいになっているので、滑稽に見えて…。

終盤は母娘揃ってのHとなります。
主導権はあくまでも主人公側なので、人妻に翻弄されるような展開はほとんどないのが残念でした。
もっと向こうが強いイメージがあったんですが、たまにSっ気ぽいそぶりを見せますが、最終的にはMの要素が目立つヒロイン達でしたね。
プレイ中の会話はねちっこくていいんですけどねぇ。

読んでみると購入前のイメージとは若干違う内容でしたが、まぁ平均的な出来だとは思います。

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