二次元ドリーム文庫 学園すいーとパイ 麗しの生徒会執行部

学園すいーとパイ 麗しの生徒会執行部 (二次元ドリーム文庫)
葉原 鉄
キルタイムコミュニケーション
おすすめ度の平均: 3.5
4 恋愛要素は薄い
3 胸が云々はどうでもいいです。
4 巨乳ヒロイン4人でハーレム

クールな男になりたい卯月は、学園中の巨乳美少女が集う生徒会に出入りすることに。学園一の爆乳少女や高飛車な豊乳生徒会長。スタイル抜群の美乳書記に、ツンデレロリ巨乳美少女らのウブな少年の股間を巡る熱烈奉仕は、ますますエスカレート。

タイトルでお分かりの様に、おっぱいがテーマな作品です。
皆、ヒロインたちは巨乳ぞろいでおっぱい好きにはたまらないですね。

ですが・・・、この作品主人公が駄目駄目です(汗)
駄目と言うより、痛いかも・・・。
この主人公、小柄である事などから見た目で舐められるのが嫌な性格で、クールな態度を取ろうとしているんですが、まぁメッキにもなっていないメッキっぷりで(汗)
そんなキャラクター作りをミスっているせいか、クラスでは友人もいないは、そのくせ異様な巨乳好きという有様です。
男は黙ってブラックコーヒーなどと飲んで、我慢している自分は格好いいと思っているくだりは、痛すぎます(汗)
年齢などは書かれていないので、正確には分かりませんが先輩もいるのでおそらく1年生だと思うんですが・・・。
高校1年としたら、この精神年齢は低いと言うしかないですねぇ(汗)
この主人公では感情移入できない人もいるんじゃないかな・・・。

ヒロイン達でメインヒロインに近い存在は、主人公の幼なじみのお姉さん「星子」(せいこ)でしょうか。
お姉さんキャラなのに、ミニマムな背丈は可愛らしいですねぇ。
そのくせ、巨乳なのはけしからんです(汗)
序盤は主人公とは一線を引いた関係でしたが、中盤頃から甘やかしモードに入ります。
主人公とはいい雰囲気になるのですが、ハーレム的な流れになるのでやはりその中の一人という扱いになるのは残念なところです。

生徒会長の「呉葉」(くれは)は、主人公に興味津々なご様子ですが、気になったのは主人公を「ボクちゃん」と呼ぶことですね(汗)
なぜか母乳が出る体質と言う設定付きです。
生徒会書記の「冴」(さえ)は、冷静沈着なタイプで主人公にはあまり関心がなさそうですが、主人公の肉棒には反応するようで・・・。
感極まると、口調が関西弁になるというのがちょっと新鮮でした。
若干レズッ気もあるのか、会長などとも絡んでます。
後は、主人公が憧れていた図書委員の「言音」(ことね)がいます。
学園内一の巨乳という、おとなしい娘かと思いきや、意外に性には積極的で意外でした。
委員会頑張っているって理由で胸揉ませてくれるなんて・・・(汗)
・・・私も学生時代、図書委員だったのにそんな素敵な先輩はいなかったなぁ(泣)

Hは結構いやらしい感じで思ったより興奮度は高いです。
隠語も多めで、独特のエロさはあると思います。
・・・生徒会長との「ボクちゃん」プレイは何か赤ちゃんプレイに近いものがあるなぁ(汗)

一応、ストーリー的にはヒロインたちとの主人公の成長を描きたかったのかと思うようなラストだったんですが、H覚えて駄目になりそうな予感も(汗)
個人的におもしろかったのは、母親に母子姦もののエロ本を見つかって「胸のない母に興味はない」と滑らせ、母親を泣かしたってエピソードでした(汗)
駄目すぎる・・・。

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