えすかれ美少女文庫 さいみん!

さいみん! (えすかれ美少女文庫)
巽 飛呂彦
フランス書院
おすすめ度の平均: 4.5
5 「催眠学園」ではなく「さいみん!」
5 明るい催眠術
2 もうめちゃくちゃ
5 らぶえろ催眠学園ライフはじまる!
5 ラブラブ催眠スラップスティックコメディ


(もしかして、コレも催眠の力なのか!)登校してくる女子生徒たちは、全員全裸。いや、正確にはリボンと靴下は残っている。「ちょっと、なにジロジロ見てるの!」そう言って怒る幼なじみの澪だって、ヌードじゃないか!日焼け跡が眩しい水泳部のみひろに、幼さが残る沙耶ちゃんの裸体…生徒会長のアリシアさんも、スケバンのアサミも、担任の妃輪子先生だって、全裸でご登校!「もう!他のひとばっか見てないで、早く澪とエッチしなさいよ!」耳を引っ張られて振り向けば、あのナマイキな幼なじみが机の上で、M字開脚中!すべての欲望が思いのままに!夢の催眠学園、ここに開幕。

この作品は初のレビューではなく、発売された09年8月に書かれた物です。
当時ブログの記事の書き方が固まっておらず、そのため当時同時発売されていた3冊分をまとめてレビューしていました。
そのため、五十音分類にも加えられていませんでしたので、3冊分のレビューを個別記事分けにする事にしました。
分割にあたって修正加筆もしています。


個人的に今回の3冊で最も受け付けなかった作品です(汗)
事故にあって、催眠の力を知らずに手に入れた主人公が・・・。
みたいな、感じで行くのですが、個人的にはこのノリには・・・。
催眠物にはありがちな、ダークさは全くない明るさなので、その手のが好きな人は逆に合わないかもしれません。

別に私自身、陵辱系がいいとは思いませんが、こういうノリも苦手ですねぇ(汗)
引いてしまうんですよね・・・。
かなりのご都合主義なので、いちいち気になる人はすすめにくいですが、まわりくどい展開をすっ飛ばしてHに持っていく展開が好きな人もいるでしょうから好き好きでしょうね。
そこら辺が気にならないならば、濃厚なHが数多く楽しめる作品だと思います。
まぁ、鬱な展開よりはいいかなぁ・・・。

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