二次元ドリームノベルズ 新・呪い屋零 3 淫夢迷宮

新・呪い屋零 3 淫夢迷宮 (二次元ドリームノベルズ 304)
斐芝嘉和
キルタイムコミュニケーション

奪われた“ZERO”を取り戻すべく青龍たちの潜伏している街へとやってきた零。しかし彼女は敵の罠により意識を失ってしまう。そして目覚めた時から始まる悪夢のような日常。レオタード姿での失禁、メイド姿での強制奉仕、全裸での触手責め絶頂―もはや意識はぼやけ、身体は自由にならず、女退魔師は相手の言うがままの淫らな操り人形と化していく…。

呪い屋零シリーズの新刊ですが、私は過去に何冊か読んだ記憶がある程度でして・・・(汗)
正直、あまり内容は覚えてません・・・。

ちなみに調べてみると・・・
1作目 「呪い屋零 邪淫の牙に妖華散る」2002/9/20発売
2作目 「呪い屋零2 邪神の淫夢に妖華堕つ」2003/2/10発売
3作目 「呪い屋零3 淫書の誘いに妖華咲く」2004/3/15発売

DMM 電子書籍版で現在割引キャンペーン中です♪
【セット収録内容】
呪い屋零 邪淫の牙に妖華散る
呪い屋零2 邪神の淫夢に妖華堕つ
呪い屋零3 淫書の誘いに妖華咲く
通常価格 2,805円
キャンペーン価格 1,963円
842円お得♪
もう店頭ではなかなか出回っていない作品だけに、これは嬉しいですね
【割引】【セット】呪い屋零(全巻)

ここから新シリーズ
1作目 「新・呪い屋零 淫魔の塔」2005/5/20発売
2作目 「新・呪い屋零2 淫妖街」2005/10/20発売

そして、今作の「新・呪い屋零3 淫夢迷宮」となるわけですが、前巻から4年ぶり?(汗)
読んでても忘れてるのでは(汗)
私は初期シリーズ1・2作と新シリーズ1作目は読んだ覚えはあるんですが、それ以降は・・・。
ですので、あくまでレビューはこの最新刊だけを読んだ感想としてお読み下さい(汗)

そんな久しぶりな作品なせいか、冒頭5Pにも渡って挿絵付きでこれまでのあらすじが載っています。
やはり発売側も久しぶりという気持ちがあったんでしょうか(汗)

肝心の内容ですが、あらすじを読むと凄腕のはずなのに、やられ放題で終わっている気が(汗)
更に切り札すら敵側に奪われている状態で敵地に乗り込んだという所から始まるわけですが、いつも制服着ているのはなぜかと思ったらそれしか着れない呪いを欠けれているって設定にはびっくり。
シリーズが長く続いている作品なので、専門用語だったり設定で理解しづらくないかと思いましたが、そこは意識しているのかここから読んでも詰まるような箇所はなかったです。
このシリーズは呪術を駆使した戦いも読み応えがありますねぇ。
まぁ、あまり技を技で返して、更に技でその裏を取るといった展開だと読み手は置いてきぼりになりそうですが・・・。
戦いの勢いと取るかですねぇ、これは。
まぁ、そこまで戦闘要素はなく、陵辱メインですのでそれを期待している人にも問題はないです。

面白いと思ったのは、同じような展開で構成されている所でしょうか。
あまり詳しく書けないですが、イメージとしては某作品のエンドレス…みたいに同じような場面に戻ってくるというものです。
ですが、これを多用されると本当に某作品のようにまったく話が動かなく、読み手も飽きてしまうので。
しかし、これをうまく使って異なるシチュエーションの陵辱シーンを代わる代わる見せれる展開を構成しているのはいいアイディアだなぁと思いました。

ですが、この作品のラストは意外にあっさりとした物でした(汗)
まだ続編に繋がるのかなと思っていたんですが、どうもあとがきを見るにこのシリーズは完結らしいですねぇ(汗)
まぁ、また新シリーズとかで出るやもしれませんけど・・・。

Hシーンに関しては、複数の男たちにやられ放題だったり、触手でねちっこく犯されたり全裸で犬扱いと盛りだくさんな内容です。
個人的には衆人の視線の中で強気な主人公が強烈な羞恥心を感じている描写がツボでした♪

最後にちょっと気になったのは、「巫山戯る」など難しい字がルビなしで書かれていることでしょうか。
これくらいしかなかったですが、普通にひらがなでよかったのではないかなと。
ちなみに「ふざける」と読みます。

新・呪い屋零3 淫夢迷宮 新・呪い屋零3 淫夢迷宮 新・呪い屋零3 淫夢迷宮

楽天はこちらからどうぞ
新・呪い屋零(3(淫夢迷宮))

DMM 電子書籍版はこちらからどうぞ
新・呪い屋零3 淫夢迷宮

ブログランキングに参加中です。
よろしければ応援お願いします♪

関連記事