揉ませてよオレの正義 5(ぷちぱら文庫creative 222)
2019年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

また忘れた頃に続編が!(汗)
前作の4が、2017年5月だったので、丸2年ちょっとですか。
まぁ、3から4の時は約3年だったので、少し早まったかな(汗)

前作、4のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 揉ませてよオレの正義4 レビュー

前作同様に、あらすじ的なページはなく、普通に始まっております(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…学院とデモニア救世団ごとに別れています。

学院では…
特別生の「クラリッサ・ローズウェル」
グラビアアイドルで優待生の「秋元 理奈」(あきもと りな)

デモニア救世団からは…
暗黒騎士の「アイゼナハ」
暗黒騎士の「インフィニア」

デモニア救世団と敵対する「セイント・エージェント」からは…
正義の味方の「ローズスコラ」
正義の味方の「ブルーゴージャス」がいます。

クラリッサは、1年の特別生です。
超が付く程のお嬢様であり、学院内の貴族的な存在です。
当初は、主人公に好意的ではなかったものの、とある経緯で助けられたりと好意を抱く様に。

理奈は、1年の優待生です。
中学の頃からグラビアアイドルとして活躍をしています。
実は、正義の味方ピンクポリスであり、一度敗北したものの、主人公の力で復活&パワーアップしています。

アイゼナハは、デモニア救世団の暗黒騎士です。
クールで知的な印象が強いですが、優しい一面も。
主人公を高く買っており、自身の乳揉み係にしています。

インフィニアも暗黒騎士です。
巨乳とその美貌から男性の憧れの的となっています。
一時期、降格の危機にいましたが、主人公の活躍で立場を取り戻しています。

ローズスコラは、セイント・エージェントの一員です。
勇敢で誠実な正義の味方です。
その正体は、主人公の同級生「聖ルミナ」であり、主人公に好意を抱いています。

ブルーゴージャスもセイント・エージェントの一員です。
非常に冷静であり、用心深い性格の持ち主です。
3人の中では、リーダー的な存在でもあります。
その正体は、学院の特別生である「真王寺詩鶴」です。

ストーリー展開


展開的には、前作で主人公が敵であるセイントエージェントに捕らわれてしまった事から、力関係に変化が生じる流れですね。

まぁ、これまでをザックリ説明すると…。

主人公は元々、正義のセイントエージェントからしたら敵の勢力「デモニア救星団」に所属していたんですね。
一般兵みたいな立場だったのが、色々あって主人公の立場はドンドン好転。
最終的には、暗黒騎士の位まで出世する所まで来たのでした。

しかし、敵対するセイントエージェント側からしたら、面白くない事態。
実際、あっちは主人公の行動で、結果的に色々作戦失敗したりと、負け続き…。

そんな中、セイントエージェント側もデモニア側の躍進には主人公の存在が絡んでいるんではと気づき、主人公を捕らえた訳ですね。

実際、主人公は女性の胸を触ったり、吸ったりすると相手をパワーアップさせる能力があるんですよね(汗)
デモニア側の躍進は、そういう事情があった訳ですね。

そうなると当然、セイントエージェント側も…。

Hシーン


Hシーンは、ピンクポリス(理奈)、ローズスコラ(ルミナ)、ブルーゴージャス(詩鶴)、エージェントAとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、パイズリなどの胸周りの展開ですね。
上記にもある様に、胸はこの作品の重要な要素になっているので、話にも密接に関わってきますしね。

今作だと、セイントエージェント側がメインなので、パワーアップも兼ねて主人公に触られようとする展開が多いですね。
(無理やりじゃなくて、主人公から触らないと効果がない模様)

そのため、残念ながら元々所属していたデモニア側のヒロインたちとの行為は今作は一切ありません。
向こうの女性陣の方が年齢が上なお姉さん系ばかりだったり、最初の頃からの付き合いもあって、より感情移入が強いからちょっと残念かな。
まぁ、主人公を奪われた事で、彼女たちが主人公をどう思っていたのかも垣間見えたりしたのは良かったですね。


ヒロインとしては、理奈、ルミナ辺りよりも、新顔の詩鶴、エージェントAの行為が見所かな?
後半のふたりは、前から登場していましたが、行為の相手としては今作初めての登場なので、やはりそっちが新鮮で印象的でしたね。
…勿論、理奈、ルミナたちも魅力的なんですよ、念のため(汗)

もっとも詩鶴に関して言えば、殆ど行為そのものは控えめでしたねぇ。
何せ彼女は、プライドの高い性格で正義のためとは言え、好きでもない男に胸を触られるなんて御免だという考えをしていますからね(汗)
まぁ、ある意味、普通の反応ではありますけどね、別に間違っちゃいないよね(汗)

他のふたりの理奈は以前から主人公と関係を既に持っていたり、ルミナは主人公を元々好きだったりという経緯があるので、詩鶴よりも主人公との行為には前向きなのも、詩鶴との大きな違いですね。
特に詩鶴は、主人公の普段の身分の低い立場を知っており、それが余計にこんな奴相手にという感情を煽る結果に。

まぁ、今回は殆ど出番なかったクラリッサも、最初そんな感じだったけれども今じゃかなり好意的になったし。
詩鶴も、その内そうなりそうなのかな?(汗)

本番行為は、エージェントAとの行為が中心でしたね。
彼女は、何と言ってもその胸のサイズが印象的でしたねぇ。
大きすぎて、もはや凶器の域に達していますね、このサイズ感は(汗)

個人的には、彼女との本番行為よりもパイズリ責めの方がインパクトが強かったです(汗)
半端な肉棒では、乳圧に耐えれないのではないかと思うくらいですね。

…ここまで行くと、気持ちよいのか苦痛なのか分からないなぁ(汗)

一方、詩鶴との行為は、行為って程のものはなかったですね。
上記にもある様に彼女は、主人公以前に、こういう行為を強くなるためにやる事自体を嫌っているので、当然Hな雰囲気には…。
まぁ、他のメンバーの作戦で、詩鶴を目隠しして拘束し、お仕置きって形にして差し出す事で、主人公に手を出させる様に仕向ける事になりますね。

なので、本番行為やパイズリなどの行為はなくて、あくまでも胸弄り、胸吸いだったりという程度のものになっています。

今の所、彼女は取り付く島もない感じなんですが、キャラデザインとかは結構好みなだけに、もう少し見たかったなぁというのが正直な所。

挿絵


挿絵は、前作4と同じく「牡丹」さんが手がけています。
…何かあとがき見ると、ちょっと心配だけれども(汗)

今作でも相変わらず魅力的で、巨乳揃いな女性陣の姿を見る事ができますね。
特に、今作ではエージェントAの爆乳を越えた、超乳っぷりも描かれており、インパクト絶大です。

…超乳なんて、呼び方初耳でしたけれども、こういう呼び方、ランクがあったのか(汗)

エージェントAのパイズリシーンも描かれているんですが、挟み殺されるのではないかと思う程の存在感でしたね。
ここまで大きいと、人によっては興奮以前に気持ち悪さすら抱く可能性もあるのではないかなぁ。
まぁ、大きい胸が苦手な人が、この作品に手を出すとは思いませんけれども(汗)

彼女と比べてしまうと、他の女性陣の胸が小さく見えてしまうなぁ。
他の娘たちも普通に巨乳、爆乳揃いなんですけれどもね、相手が悪かった(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何だかんだ読むと、引き込まれてやはり面白いですねぇ(汗)
しかし、動きがあったのだけれども、そんなに動いてもいない感もあって、思ったよりも話が進んでいない気も…。

1作目、2作目の頃は、普通に面白い、面白いって楽しみでしたけれども…。
さすがに、これだけ時間が経過してくると、面白いんだけれどもちゃんと完結するのかなって心配に(汗)
多分、まだまだ中盤くらいじゃないのかな、ストーリー的には。

完結まで何年、何冊かかるのだろうか…、待ちますけども、うん(汗)

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