裏垢女子Vtuber Mカップ爆乳ギャルとHしてえ! (ぷちぱら文庫 327)
2018年8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら原作は、同人作品みたいですね。

主人公は、男子校で女性に縁のない男子学生です。
そんな彼は、H好きで男性を誘う、とある女性の噂を耳にする事に…。

その噂を聞いた主人公は、噂の女性の出没するとされる路地裏に向かい、噂の女性「サーヤ」と出会う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サーヤ
がいます。

サーヤは、明るくH大好きなギャルです。
特に女性に縁のない童貞男子が好物です。

ストーリー展開


展開的には、女性に縁のない主人公が噂のサーヤと出会う流れですね。

あんまりよく理解していないかもしれませんが、今作のヒロインであるサーヤは元々は、原作となる同人作品のヒロイン、と。
んで、その娘がまさかのVtuberとしても、ツイッターでも実際に活動している存在らしいですね(汗)
…凄い時代だなぁ(汗)

でも、YouTubeのチャンネルを見たら、今年開設してまだ動画2本しかなかったけれども(汗)
そう考えると、まだ新米Vtuberといった所でしょうか?

まぁ、今作のサーヤに関しては、このVtuberとかの要素は何一つないですけどね。
そりゃ、そうですよね、実体のないVtuberとHなんて出来ないもんね(汗)
あくまでも、今作のノベルの中では現実に存在するHな女の娘ってだけなので、Vtuber云々は無関係です。

話は戻って、主人公は女性とは縁遠いモテない日々だった訳ですが、知り合いからとある噂を聞く事に。
とある路地裏に、童貞男子を食っちゃう女性が出没って内容だったんですね。

そして、後日に噂の路地裏に来た主人公は、そこでサーヤと出会い、念願の童貞卒業する事に♪

こうして、主人公は時間とお金(無料ではない模様)の許す限り、ちょくちょく彼女との時間を過ごす事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、サーヤとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがありますね。

やはり今作の見所と言えば、サーヤとのH三昧な展開でしょう。

サーヤは、上記にもある様に未経験の童貞男子が大好物なんですね(汗)
しかし、人間は慣れる生き物な訳で、いかに童貞でも関係を持って、女性経験を積む事で慣れていく訳ですね。
そのため当然ですが、童貞感が次第に薄れていく事になり、サーヤの興味も同じく薄れていく事に。
同じ相手とは長く関係を持たないんでしょうねぇ。

そんな彼女にとっては、主人公は新たに現れた童貞らしい童貞だった訳ですな♪
そんなサーヤに導かれるままに、童貞卒業する主人公。

これでサーヤとは、お別れって訳ではなく、彼女とはその後もちょくちょく会ってHする関係に(お金はかかるけども)
なので、恋愛関係とかそういう雰囲気ではないですねぇ。

ちなみに、サーヤは主人公みたいに関係を持っている男性は多々おり、所々で他の男性陣との行為も垣間見る事が出来ます。
まぁ、サーヤから見ても主人公の肉棒はかなり立派な物らしく、そういう意味では主人公は現在、彼女のお気に入りでもありますね。

この様に経験豊富な彼女ですので、基本的には彼女が主導権を握る様な感じですね。
ですが、次第に主人公も回数を経る度に、少しづつ持ち前の肉棒と精力、体力を活かして、彼女を絶頂させる事も増えてきますね。

何だかんだ、彼女も結構感じやすい所があるんですよね。
なので、思わぬ主人公の反撃、攻撃にかなりはしたない大声を出して激しく感じ入ってしまう姿も印象的です。
思わず照れ隠しな台詞を言ったりする辺りは、彼女の素が垣間見えて可愛らしいですね♪


中盤以降は、特に主人公の成長が著しくて、サーヤをドンドン感じさせる事も珍しくないくらいに。
挿絵でも彼女の感じ入っている表情が、それを如実に物語っており、より行為の迫力、勢いを感じさせるものになっていますね。
元々、立派な肉棒に有り余っている体力、そして経験を得た事で、かなりゴリゴリ攻め立ててきますしねぇ。

これ、経験豊富なサーヤだから普通に感じるけれども、あまり経験のない娘が相手だったら壊れちゃうんじゃ…?(汗)
そういう意味では、出会うべくして出会ったふたりだったのかもしれませんな。

挿絵


挿絵は、「きろめ」さんが手がけています。
原作版を手掛けているご本人なので、クオリティーはお墨付きですね。

可愛らしくも色気、いやらしさを感じさせる表情などが見所ですね。
後、何と言ってもあの爆乳も目を引きますよね。
タイトルにもある様にMカップという、日常生活に支障が出そうなサイズ感はド迫力ですねぇ(汗)

まぁ、人によってはあんまり大きすぎると逆に興奮しないって人もいるかも?
でも、表紙絵での胸の大きさとMカップのタイトルを見れば一目で分かる事だから問題ないとは思いますけどね。

これだけの胸なので、コスプレ姿も全部凄い事に…。
衣装を着ている姿の方が、逆にいやらしく見える様な気がしますねぇ(汗)
ビキニ姿やチア衣装、ホルスタイン柄の衣装だったりと、これでもかと爆乳を見せつけてくれます。

行為中は、瞳の中にハートマークが入っているのもポイントかな?

挿絵数:21枚

総評


全体的には、色々と変わった作品だなという印象ですかね、作品としての形という意味で。

まぁ、話としてはH三昧なお話だったので、それは目新しさはないですけれども(汗)
その分、分かりやすく明るくH三昧な内容だったので、H目的だったら問題ないクオリティーに仕上がっていますね。

個人的には、結局、サーヤのプライベートな事が見えないままだったのが、少し気になったかな。
彼女は、自分の事は何も語ろうとはしないんですよね、単に聞かないだけかもしれませんが。
もっと彼女のそういった部分などが語られていたら、もっと良かったんじゃないかなとは思いましたね。

肉体関係は持つけれども、そういった部分は誰にも見せないという事なんでしょうかね、これはこれで彼女らしいのもしれませんが。

そんな中で、ラストの展開はちょっとした余韻を感じさせるもので終わっており、中々良い感じ♪
このままの関係が続くのか、また今後、別の何か違う形に変わっていくのか。
そんな想像をさせてくれる締め方だったのではないでしょうか。

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