2019年7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子大学生です。
従姉で医学者の「知美」(ともみ)に連れられ、とある村に。

そこで知り合った3人の美女たちと、子作りをする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鹿島 志津」(かしま しづ)
  • 志鷹 羽月」(しだか うづき)
  • 牛木 優菜」(うしき ゆうな)
  • 犬養 知美」(いぬかい ともみ)
がいます。

志津は、村で唯一の温泉宿の女将です。
子宝の湯として人気だった、この宿の温泉も今は寂れています。
穏やかで面倒見の良い性格の持ち主です。
巨乳孕ませ温泉

羽月は、村の神社で巫女をしている女性です。
子宝の源泉をご神体として代々守っています。
武道などの有段者でもあり、凛々しい性格の持ち主の一方で、男性に不慣れな面も。
巨乳孕ませ温泉

優菜は、村で農家と雑貨屋を営んでいる女性です。
おっとりのんびりした性格の持ち主で、間延びした口調が特徴的です。
巨乳孕ませ温泉

知美は、主人公の従姉です。
研究員でもあり、現在不妊治療の研究をしています。
今回、主人公を連れ、かつて子宝の湯で有名だった村に調査のため訪れる事に。
巨乳孕ませ温泉

ストーリー展開


展開的には、主人公がある村の女性陣と子作りをする流れですね。
…急展開!(汗)

そもそも、主人公がとある村に来たのは、従姉であり研究員の知美に連れてこられたから。
彼女は、不妊治療を研究しており、その一環でこの村を訪れる事にしたのでした。

この村は、かつて子授かりの湯と呼ばれる温泉が有名であり、その効果で多くの観光客を呼び込んでいた村なんですね。
しかし、20年ほど前から、この村の温泉に異変が…。

子作りに効果があった温泉の効能が消えてしまったらしいんですね。
これと比例するかのように、観光客の足も遠のいてしまい、村はかつての賑わいから遠い状態に。
結果、この村も少子化に陥り、今では若い女性は数える程になってしまった、と。

知美は、この原因を調べれば、村の温泉も元の姿を取り戻し、自身の不妊治療の研究にも役立つはずと、やって来た訳ですね。

調査のため、その温泉の源泉を調べる事になったのですが、ここでアクシデント。
源泉の底を潜って調査していた主人公が、溺れてしまったんですね。

潜ってって…、私は単純なイメージで源泉=高温みたいなイメージあったんですけども、ここは普通に冷たいみたいですねぇ。
ザックリ調べたら、温かいのを温泉、冷たいのを冷鉱泉って呼ぶみたいですね、へー。

それはさておき、溺れてしまった主人公は、一緒に来ていた知美以外の村の女性3人によって助けられる事に。
知美は、泳げないらしいので中には入らなかった模様(汗)

しかし、この事が後に大きな変化に繋がる事に…。

実は、源泉を調査していた際に主人公たちは濃度の高い源泉を浴びてしまった事で、身体が強い発情を示す事態に(汗)
この事から、主人公は源泉を浴びた女性陣と関係を持つ流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり、見所は源泉に触れた女性陣の発情具合でしょうか(汗)
長年、子授かりの湯としての効能があっただけに、それを浴びた事で主人公含めて、女性陣の身体は大きく反応する結果に。

この疼きは、自慰だけでは収まる気配もなく、男性の精を浴びないと中々熱が引いていかないみたいですね。
男性である主人公もまた同様に発情しており、普段以上に肉棒を張り詰めさせ、強い精力を発揮する事になりますね。
まぁ、種を出さないといけないから、精力がないと続きませんしね、これは(汗)

こうして、発情状態にある女性陣と、次々と関係を持ち、中出ししまくる主人公。
勿論、これはマズイとは頭では理解していますが、何だかんだ流される男ですよ、うん(汗)

少子化以前に、年頃の女性が少ないこの村の特殊な事情もあり、全員との子作りを認められる事になるんで、もう気にしなくてOKですな(汗)

女性陣の関係も、従姉の知美以外は全員この村の出身な訳ですから、それぞれの性格はよく理解しており、何だかんだ良い関係になっているので、修羅場にはなりません。
まぁ、相手が行為をし過ぎない様に釘を刺しての牽制といったものはありましたが(汗)

この女性陣の中で、異質なのは従姉の知美ですね。
彼女は、唯一、村の女性ではなく、主人公の身内であり、源泉を他の女性陣程浴びていないんですね。
でも、彼女とも関係を持ちますけども(汗)
巨乳孕ませ温泉

この内容だと別に主人公が好きではなくても行為をし、子作りに~と感じる人もいるかもしれませんね。
念のため、女性陣には主人公に対して好意はあります、どの程度かはあまり見えないですが(汗)

一応、関係を持って、後で全員と夫婦関係となってから、主人公が好きって口にしている場面はあります。
でも、正直な所で言えば、それもちょっと弱いかなとは感じますねぇ。
もう少し好意に対して、個々のヒロインを掘り下げてくれればと思うんですが、ヒロイン4人分って事もあり、難しかったですね(汗)

子作りメインな話ゆえに、行為中心の展開ですし、どうしても感情面での描写は薄いってのは感じましたね。
原作版では、どれほどあるのか分かりませんが、原作版だとしても作品のカラー的にそんなでもなさそうですが(汗)

終盤では、全ヒロインが妊娠し、お腹が大きくなっている状態での行為も見所ですね。
巨乳孕ませ温泉

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「りゅうき夕海」さんが手がけています。

可愛らしくてHな女性陣が魅力的ですね♪
タイトル通り、皆巨乳の持ち主でもありますね。
まぁ、あまりその立派な胸を活用する様な場面は少なかった気がするのは勿体なかったかな。

ここの村の女性、子作りの効果はなくなったかもしれませんが、巨乳になる効果はありそう(汗)
巨乳孕ませ温泉

終盤では、妊娠して大きくなったお腹も見れますが、巨乳っぷりに目が行くので、あんまり目立たなかったかも(汗)
元々、ダイナマイトボディでムチっとした肉感なのも相まって、お腹にばかり目がいかないってのもあるかもしれませんね。
巨乳孕ませ温泉

挿絵数:22枚

総評


全体的には、大体タイトルで想像付く通りの明るいノリな展開でしたね。

特に本命ヒロインがおらず、全ヒロインとの孕ませHを堪能できる内容に仕上がっていましたね。
その分、どうしても個々のヒロインの掘り下げは正直、物足りなさというかアッサリしている感は否めなかったかな。

実際、あとがきで原作との違いは、色々簡略化されている事とありましたので、結構端折っているっぽいですね。
まぁ、ヒロイン4人だし、仕方ないんでしょうけどもねぇ。
簡略化って、要は内容が薄いって事なんじゃとは思いましたが(汗)

特定の本命ヒロインがいないので、巨乳な女性陣と子作りハーレム三昧が好みならば、より楽しめると思いますよ。

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湯の村は〜れむ 〜巨乳孕ませ温泉滞在記〜

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