2019年6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼は、学園で人気の「時雨」(しぐれ)と友達になる事に。
それをきっかけに、主人公の周りの姉「藍衣」(あい)などの女性陣が主人公に迫って来る展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 夏野 藍衣」(なつの あい)
  • 神谷 青葉」(かみや あおば)
  • 夏野 詩子」(なつの うたこ)
  • 松永 時雨」(まつなが しぐれ)
がいます。

藍衣は、主人公の姉で喫茶店のマスターでもあります。
とにかく弟の主人公を溺愛しており、悪戯やスキンシップを仕掛けています。
独占欲が強く、これまでも主人公に悪い虫がつかない様に暗躍していました(汗)
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

青葉は、主人公の隣に住む幼なじみのお姉さんです。
昔から主人公をからかったり、こき使っていますが、実は大好きで幼なじみから進展する機会をうかがっていた所があります。
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詩子は、主人公の父親の再婚相手で主人公と藍衣の義理の母でもあります。
藍衣からは結婚当初から敬遠されており、主人公とも藍衣からガードされているため、家族の愛に飢えている所があります。
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時雨は、主人公のクラスメートです。
学園でもかなりの人気者ですが、告白されても誰とも付き合っていません。
主人公とは、何故か友達になる事に。
基本的には落ち着いた性格ですが、主人公の前では元気の良い面を見せます。
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ストーリー展開


展開的には、主人公が時雨と友達になった事をきっかけに他の女性陣から迫られる流れですね。

これまで主人公は、女っ気のない人生を送って来たんですね。
…まぁ、正確には姉の藍衣以外との女性って意味ですね(汗)

これまで主人公は、主人公大好きな姉の藍衣から常にガードされてきたんですね。
主人公に近寄る女性陣を全部排除してきたと…(汗)
なので、かろうじて接点があるのは、義母の詩子、幼なじみの青葉くらいだった訳ですね。

この3人から主人公は三者三様の愛され方をする訳ですが、主人公としては相手にして疲れるばかり…。

そんな中、主人公たちの状況が一変するきっかけが。
発端は、主人公が友人たちとの罰ゲームをかけた勝負で負けた事でした。
その罰ゲームの内容は、クラスの人気者の時雨に告白しろというものでした(汗)

時雨は、結構男子から告白を受けているみたいですが、これまで全員の告白を断ってきました。
主人公は気が進まないものの、どうせ断られるだろうと思っていたのですが…。

時雨の反応は、やはり断られてしまったのですが、何と友達ならOKという返答が。
流れで、友達になる事になった主人公ですが、いきなり親しげな態度になった時雨に困惑。

困った事にそんな場面を姉の藍衣に目撃されてしまったから、さぁ大変(汗)

当然、主人公を溺愛する藍衣は、関係を持ってしまったんじゃないかと大騒ぎする事に…。
そんな強すぎる主人公への愛情で突き動かされ、藍衣は主人公がまだ清いのか股間を確認する暴挙に(汗)

青葉も時雨の存在を知り、積極的に迫って来る流れですね。

Hシーン


Hシーンは、藍衣と青葉との行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、素股、尻コキなどがありますね。

見所は、やはりふたりの女性陣(藍衣、青葉)との行為ですかね。
ふたりとも主人公にとっては姉の様な存在ですね。

ふたりとも主人公を狙っているだけに、これまでお互い牽制してきた歴史があったのです(汗)
しかし、ある意味で均衡を保っていたこの状況が時雨の存在によって、刺激され、動き出した訳ですね。

ふたりともアプローチの仕方は若干違いますが、基本は押し倒してくる実力行使(汗)
まぁ、主人公も相手が相手だから全力で拒めていない所はありますけどねぇ。
性格は若干アレですが、ふたりとも女性としての魅力に溢れたスタイルの持ち主ですし、そんな相手が迫って来るのだから、どうしても拒む力は弱々しいですね。

ちなみに中盤くらいまでは、本番行為はありません。
それ以外のフェラやパイズリ、素股などでの射精はありますので、それ程不満はないとは思いますけどね。
ここまでしてしまえば、本番行為は時間の問題ですよね(汗)

これまでの行為は、どちらかと言えば女性陣が積極的に行う展開が主。
そのため、主導権は彼女たちにあり、主人公は受け身な訳ですが、本番行為ではさすがに反応が違いましたね。
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

特に青葉は、普段は勝気な面が印象的なんですが、いざ行為となると恥じらいを見せてたりと乙女な面も垣間見せていますね♪
こういうギャップに弱いですね、自分は(汗)

ふたりと関係を持ったことで、更に主人公を巡る戦いはヒートアップし、行為を重ねていく事になりますね。
遂に一線を越えちゃったから、後はもう止まらないですよね(汗)
まぁ、藍衣と青葉は昔からの付き合いですし、ライバルでもあり友人でもありますしね、多分良い関係なのかな…?(汗)


残念だったのは、行為の相手にも書いていますが、藍衣と青葉しかいなかった事ですね。
義母の詩子、友達?の時雨は、一切そういった場面が描かれていません。
まぁ、どうも原作版も特に時雨の扱いがかなり悪い模様らしいんですよね、きっかけになった存在なのに(汗)

なので、殆ど序盤以降は話に絡むどころか、登場すらも…(汗)
あくまでも姉物として考えた方が良いかもしれませんね。

終盤は、ふたり一緒になってのハーレム展開?に。
まぁ、この時点だとどちらが主人公を独占するかという争いの真っただ中なので、ハーレムというかは…(汗)
ダブルパイズリやダブル尻コキなど、何だかんだ息の合った?行為をしてくる事に。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、「choco-chip」さんが手がけています。

美麗な絵柄で色気ムンムンなのが、年上の姉ヒロインとの相性ピッタリですね♪
スラっとしているのに、胸は凄い立派なのがまた凄いですねぇ。
パイズリしてと言わんばかり(汗)

上記にもある様に姉ふたり以外との行為はないので、詩子、時雨の行為絵がなかったのが残念ですねぇ。
まぁ、挿絵どころか存在が次第に…(汗)
姉ちゃんのススメ お姉ちゃんのイタズラ性生活

挿絵数:23枚

総評


全体的には、良くも悪くも姉、幼なじみ姉のふたりに振り回される話だったかな(汗)
本当にそれだけだったので、話としてはベタというか、新鮮味は正直ないですね。

また主人公も、基本姉たち(女性陣全員)には強く出ない、出れない?ため、全体的に振り回される事に。
終始、そんな感じで女性陣が主導権をもっているため、そこら辺が気になる人もいるかもしれませんね。
主人公も、ふたりのどちらを選ぶ事が出来ずに行くため、余計にね(汗)

もう少し、普通のHが絡まない甘い場面とかエピソードが見たかったですね。
このふたりは結構ぶっ飛んでいるって訳でもないですが、主人公が絡むとすぐいやらしい方向に傾くから…(汗)
そんなHなお姉さんたちとの展開が好みであれば、楽しめるかと思いますよ。

原作PC版
姉ちゃんのススメ~お姉ちゃんのイタズラ性生活~
アトリエかぐや(BARE&BUNNY) (2019-02-28)


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