シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜(ぷちぱら文庫 301)
男爵平野
パラダイム (2019-04-26)

2019年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ドスケベな男子です(汗)
そんな主人公には、姉と妹がおり、ふたり仲良く生活してきました。
そんな中、親が再婚する事で、一気にふたりの義理の姉妹が出来る事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白鳥 春華」(しらとり はるか)
  • 白鳥 鈴」(しらとり すず)
  • 宮代 鳴海」(みやしろ なるみ)
  • 宮代 つぐみ」(みやしろ)
がいます。

春華は、主人公の姉です。
優しく穏やかで包容力があり、一家の母親の様な存在です。
主人公に対しては、甘えたりと姉っぽくない行動も。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

鈴は、主人公の妹です。
恥ずかしがりやで大人しい性格の持ち主ですが、兄である主人公に対しては積極的な面を見せます。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

鳴海は、親の再婚で一緒に住む事になった主人公の義理の姉です。
何とも掴み所のない性格というか、何を考えているのか分かりにくい雰囲気を持っています。
性に関しても、かなりオープンな考え方をしています。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

つぐみも、親の再婚で一緒に住む事になった主人公の義理の妹です。
主に主人公に対して、小生意気な言動を見せる所がある、小悪魔気質な面が。
シスパコ Hな甘辛4姉妹

ストーリー展開


展開的には、主人公の家族に新たな姉妹が増える事になる流れですね。

その理由は、主人公の父親と向こうの母親が再婚する事になったためでした。
まぁ、問題はお互いの家族には知らされておらず、いきなり鳴海、つぐみのふたりが家にやって来た事から発覚したって事ですな(汗)
…どうも、お互いの両親は、ぶっ飛んだ性格をしており、子供達は振り回されていたみたいですねぇ(汗)

なので、お互い困惑しつつも、あの親ならやりかねん…と思っている辺り、似た者同士の結婚の様ですな(汗)

こんな経緯で、いきなり主人公の家には鳴海、つぐみの姉妹がやって来る事になった訳ですが、いきなりふたりの行動はこれまたぶっ飛んだ出会いをする事に。
何せ、主人公の寝込みをつぐみが襲って、射精させたりと、親同様に娘もおかしい出会いを果たす事に…。
まぁ、義姉となる鳴海も、アプローチこそ違うものの、出会って早々にHに至る辺り、血筋かな?(汗)

こうして、出会って早々に義姉妹と関係を持ってしまった主人公。
これをきっかけに、実の姉妹のふたりとも関係が進行していく事となる流れですね。

実の姉妹である、春華、鈴には主人公もかなり好意を持っており、若干家族愛を越えた感があります(汗)
そして、それは姉妹も同様であり、主人公を男性として意識してもいるんですね。
それが、新たな義姉妹たちの登場により、刺激された形となり、彼女たちも主人公への好意を全面に出していく事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や素股、パイズリ、フェラなどがありましたね。
一部、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはりパイズリは、見所のひとつですね。
大体の女性陣が、結構な爆乳具合なので、当然パイズリはありますよね♪
ここまで大きいと、凄まじい圧力かかりそうだなぁ…(汗)

でも、別に作品としては別に胸がメインな作品ではないっぽいですよね、話としては。
…なら、こんなに大きくする必要あったのかは少し疑問ではありますが(汗)
まぁ、大きい事は良い事って事で(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹

ちょっと気になったのは、義姉妹組と実姉妹組の差ですかねぇ。
当然、実姉妹組は、これまでの年月一緒に過ごしてきて、愛情に至る流れがある訳ですね。
でも、義姉妹組は、当然ですが、これまでの関係性はなく、出会ってからの時間は短いですよね。
なので、義姉妹との関係が出会いから一気に進展するのは急な印象が否めませんね(汗)

でも、正直、実姉妹の方のふたりも、そこまでキャラというか主人公との関りが深く描かれている訳でもないので、アドバンテージは言う程ないですけどね(汗)
もう少し掘り下げて欲しかったですねぇ、あまり鳴海たちとの差が感じられなかったですね(汗)

そのせいで、不利であるはずの義姉妹側が意外と同条件に感じる面も…。
とは言え、いきなり出会って好きとは思えないですしねぇ、すぐさま行為に至っているけれども(汗)
一応、性に奔放な彼女たちではありますが、誰でも良い訳ではない模様なので、それなりに好意は持っているのは確かですけどね。
主人公との関係を、その後も続ける中で、次第に好意も増していく事にはなりますね。

…どこに惚れたのか、今一つ見えてこなかったけれども(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹 シスパコ Hな甘辛4姉妹

終盤は、全員を交えてのハーレム展開ですね。
巨乳の姉たちによるWパイズリ、妹たちによるW素股などもあったりと、何だかんだと良いコンビネーションも披露してくれましたね。
まぁ、別に姉妹たちで対立している訳でもないですしね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「mero」さん、「有栖川千里」さんが担当しています。

可愛らしい絵柄で、魅力的な姉、妹を描いていますね♪
しかし、何よりも目立つのは、やはり胸ですね(汗)

数々、爆乳キャラの作品はありますが、今作の女性陣の胸も中々のサイズ感ですねぇ。
人によっては、気持ち悪さすら感じかねないサイズ感になっていますね(汗)
シスパコ Hな甘辛4姉妹
特に、姉の春華の巨乳ぷりは、人外レベルと言える様な胸をしております。
ここまで来ると、逆に引いてしまって興奮出来ない人もいそうだなぁ…(汗)

こんな爆乳を持っているので、パイズリは当然ありますね。
もはや肉棒どころか、顔を挟み込んで窒息できるサイズですけどねぇ。

他の女性陣も、春華に次いで、爆乳の鳴海とかなりの巨乳ぶり。
まぁ、唯一つぐみは若干小ぶり…と言えそうなサイズですが、他の比較対象が大きすぎるからかも(汗)

挿絵数:41枚

総評


全体的には、これといった話のなかった作品だったかな(汗)

まぁ、姉妹たちと良くも悪くもHするってお話だったかなと…。
その割には、凄いHにボリュームがある訳でもなかったんで、H三昧って程の印象も無かったのが、ちょっと残念かな。
そういう点では、どっちつかずな中途半端な内容だったかもしれませんね、厳しい事言うと。

多分、姉妹物としても、繋がりが弱いというか姉妹の掘り下げが弱くて、取ってつけた感があったのも痛かったですね。
正直、何が売りか良く分からない作品でした(汗)

原作PC版
シスパコ~Hな甘辛4姉妹~
アトリエかぐや(TEAMGASSA-Q) (2018-07-27)


DMM 原作PC版ダウンロード
シスパコ 〜Hな甘辛4姉妹〜

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ