無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが!?(ぷちぱら文庫 313)
2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同人作品(ストーリーありのCG集)のノベライズ作品です。

主人公兼ヒロインの「ななせ」は、普段は無口で目立たない女子学生です。
しかし、一度興味を持った事柄に関しては、納得するまで知りたがる面がありました。
そんな彼女が、興味を持ったものは何と、男性器だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ななせ
がいます。

ななせは、女子学生です。
普段は、無口で目立たない存在です。
好奇心旺盛で、興味を持った事柄は知りたがる面があります。
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが

ストーリー展開


展開的には、ななせが男性器に興味を持つ流れですね。
…一体何で、そんな事に(汗)

何故、彼女が男性器に興味を持ったのか…。

それは、分かりません(汗)
ある日、ふと思っただけらしいです(汗)
しかし、昔から一度興味を持ったら、とことん気の済むまで調べないと落ち着かない性分。
以来、ななせは、日夜、肉棒の事を考えっぱなしに(汗)

しかし、ネットでの情報で調べられる内容には限度が…。
好奇心に突き動かされた彼女は、遂にディルドまでも通販で購入してしまう事に(汗)
最初は、その存在感に好奇心を満足させていたものの、次第に満足できなくなっていったのです。

まぁ、あくまでも作り物ですからねぇ、本物とは全く同じな訳ではないですし(汗)

とうとう、生身の男性器を見たい、知りたいという所まで…。
とは言え、見ず知らずの男性を相手に見せてもらうなど、危険極まりない。
そこで、ななせは、身近にいる男性から見せてもらおうと考えたのでした。

丁度、彼女には年の離れた少年の弟がおり、弟の肉棒を見せてもらおうと思ったのです。
まだ射精も知らない様な年齢の弟の肉棒を調べまくり、射精させてしまうなど、やりたい放題(汗)
何度も、そんな事を繰り返してしまうと、弟が避ける様に…。

そこで、彼女は幼なじみの男子生徒にも協力してもらおうとする流れですね。


今作のタイトルだと、俺のアレをみせろと~ってあるので、主人公が男の方だと思うかもしれませんが、ななせが主人公ですね。
実際、彼女の視点で進行していますしね、何でこんなタイトルになったんでしょうね。

ちなみに、原作版のタイトルは「◯◯上手のななせさん」ですね。
…どっかで聞いた事あるようなタイトル?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ななせの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、ディルドなどを使った展開も一部ありましたね。

今作の見所は、ななせによる、肉棒への飽くなき好奇心ですね。
序盤は、弟のを観察、弄るだけだったものが、次第にドンドン行為がエスカレートしていく事になりますね。
まぁ、ここまでやるような彼女が、そこで立ち止まるとは思えませんからねぇ(汗)

弟の子供な肉棒だけでは、知識欲は収まらずに更に同年齢の幼なじみの肉棒も調査する、ななせ(汗)
最初は、手コキとかで射精まで至って満足でしたが、更に更にと、欲求はエスカレート…。
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが

彼女自身も、実は発情していく事となり、身体を持て余す様に。
そうなれば、次の段階に至るのは、もはや時間の問題ですよね(汗)
本番行為にまで至る事になり、更にななせの肉棒への興味、好奇心に快感まで加わる事になり、探求心は一層加速!

この頃には、探究に付き合わされていた男性陣も乗り気に(汗)
まぁ、普通に美少女である、ななせとHできるんだから、性欲に突き動かされていくのは、男女変わりないですからねぇ。
弟も、すっかり姉との行為の快感に魅入られてしまい、姉を求める始末(汗)

一応、彼女も中出しはまずいという認識はあります(汗)
ですが、次第に中出しの快感の虜になり、その危機意識すらも消えていく事になりますね(汗)
…真面目そうなのに、色々、心配ですよ、この娘は(汗)

その後も、弟や幼なじみを巻き込みながら、自身の探求心のままに肉棒を堪能する、ななせ。

終盤では、そこら辺で捕まえた知らない男性たちも交えての乱交にも(汗)
多くのデータを知りたい彼女には、もう誰でも良いのだろうか(汗)
…このまま、風俗の道に行きそう(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「了藤誠仁」さんが手がけています。

今作は、物語のあるGG集が原作なんですね。
そう聞くと、枚数が少なそうな気がするかもしれませんが、それがすさまじいボリューム(汗)

コミックの様に描き文字や台詞が入っている物もあるので、余計にコミック感も感じられますね。
それらの差分も枚数に含むとは言え、数ページに1枚みたいなペースであるので、凄い挿絵数になりますね。

原作版だと、ななせのデザインは、眼鏡バージョン、眼鏡なしバージョンを選べるそうです。
今作のノベル版は、眼鏡なしのバージョンですね。
無口な幼なじみがオレのアレを見せろと言ってきたんですが

挿絵数:106枚(差分含め)

総評


全体的には、ななせの飽くなき肉棒への探求心を描いた作品でしたね。
…逆に言えば、本当にそれだけでしたけれども(汗)

恋愛色もなく、ひたすら貪欲に男性陣の肉棒を探究するだけの話なので、好き嫌いはあるかな?(汗)
まぁ、恋人があんなに肉棒、肉棒言うのはきついから、これで良いのかな(汗)

その分、Hシーンが大半なので、手軽にHシーンを楽しみたい人にはお勧めですね♪
…しかし、本当に何がきっかけで、ななせはあんな事になっちゃったんだろうなぁ(汗)

現在、原作版の方が割引でぷちぱら文庫よりも安く買えるという逆転現象が(汗)

DMM 原作PC版ダウンロード
◯◯上手のななせさん

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