僕には雪女なお姫様がいます (美少女文庫)
2019年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

最近、続いている「僕には~がいます」シリーズ?の最新作ですね(汗)
人外ヒロインシリーズが流行りなのかな?

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、彼の幼なじみであり、想い人の「ユーリヤ」は、何と雪女。
そんな彼女と恋人同士となった主人公は、イチャラブしまくる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白金ユーリヤ」(しろかね)
がいます。

ユーリアは、主人公の幼なじみであり、雪女です。
村の雪女たちを束ねる存在でもあります。
年下である主人公に対しては感情的になりやすく、年上ぶったり、子供っぽい顔を見せる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公の幼なじみのユーリアは雪女であり、彼女とイチャラブする流れですね。

普通に雪女という単語が出て来るってのがね(汗)
主人公の地元は、ユーリアだけではなく、結構な比率で雪女が生息している隠れ里的な土地らしいんですね。
なので、彼女だけが特別な存在って訳ではない、不思議な世界観となっています。

ユーリアは、この土地で特別な存在ではないとは言いましたが、実は特別(汗)
若くして、この土地の雪女たちを束ねる存在だからなんですね。
彼女の母親も、先代のトップだったそうで、彼女の血筋は強力な力を有している雪女を代々輩出しているみたいですね。

年上のユーリアから主人公は、彼女が年上って事もあって可愛がると言うか、いじめちゃう所があるんですよね(汗)
昔から振り回されていても、何だかんだ受け入れちゃうのは惚れた弱みですかね(汗)

そんな主人公は、当初、ここを離れて上京する事に。
上京して、向こうで大学生活を始めるつもりだったものの、結果は惨敗で地元に戻る事に(汗)
そして、地元で数年ぶりにユーリアと再会を果たす流れですね。

その間、雪女たちを束ねる存在となり、立場上、この地で一目置かれているユーリア。
一方、まだ学生で、これといった所がない普通の男子の主人公。

年齢差ってのは、もうどうしようもないですが、せめて良い大学に入るって事は、主人公にとっては大きな事な訳ですね。
少しでも彼女に釣り合う様な男になりたいという考えが大きかった訳ですが、それで突然この地を去った事でユーリアはご立腹(汗)
まぁ、理解はしても納得はしきれないのか、その後も、この件を度々つついてきます(汗)

数年会わない間にもユーリアは更に美しく成長し、主人公の恋心も刺激される事に。
一方で、ユーリアもまた憎からず想っている主人公との再会を内心喜ぶのでありました♪

その後、色々あって主人公は彼女の側で仕事を手伝う事に。
まぁ、この辺りは主人公とユーリアをくっつけようとする周りのおせっかいがあった結果な訳ですが、その後押しもあって、遂にユーリアと結ばれる事になりますね。

ここからユーリアと何だかんだイチャラブしまくる事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ユーリヤとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありましたね。
マニアックな行為では、髪コキなんかも。

やはり、年上の雪女のお姉さんであるユーリアとの行為、関係性は見所ですね♪

今回のヒロインであるユーリアは、雪女な訳ですが、雪女って人間と外見的な差ってあまりないですよね。
…まぁ、実際の雪女の事、私は知らないのですけれども(汗)

これまでのシリーズ?だと、角があったりとかの外見があったヒロインが多かったので、今作のユーリアは正直、あまり見ためでは人外感を感じなかったですね。
なので、普通にちょっと年下の恋人をからかったりするお姉さん的な印象が強かったでしょうか。

基本的には、からかったりで振り回す事の多いユーリアですが、主人公のド直球な言葉にズドンとやられたりと打たれ弱い面も♪
主人公も、割とナチュラルにド直球かましてくる所がありますからねぇ、彼にとっては正直な気持ちを言葉にしただけでしょうが(汗)

行為としても、本番行為以外、フェラだったりとかは彼女のペースで進む事が多いんですが、逆に本番となると主人公の肉棒に絶頂させられてしまうという立場逆転な展開が多かったような(汗)
主人公も、幼い頃から好意を抱いている存在の美人なユーリアに色々されたら、そりゃたまらないのと同様にユーリアもまた主人公との行為に気持ちと身体が過敏に反応してしまうってのは当然の話ですからねぇ。

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
最近は、この組み合わせがお馴染みですね、シリーズ?ゆえに。

相変わらず、柔らかくいやらしい年上人外ヒロインを魅力的に描いていますね。
今回のユーリアは、上記でも書いたように見た目はそんなに人との差異は感じないので、普通に綺麗なお姉さんですね。
まぁ、寒空の中で薄着でいるので、そういう意味では雪女ってバレバレらしいですが(汗)

クリスマスでは、サンタのコスプレ姿も見せてくれましたね。
ただのHなお姉さんなだけの気もする様な姿でしたね、良い子には刺激が強い(汗)
まぁ、これに限らず普段から結構ボディライン出ている格好しているから、普段もいやらしいっちゃいやらしいですな(汗)

個人的には、雪女って言うと、和のイメージがあるので、着物姿みたいなのも見てみたかったかなとは思いましたね。
…胸が大きすぎて、着れないのかな?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これまでのシリーズ同様に、可愛らしい年上人外ヒロインとの甘いイチャラブ展開がたっぷり味わえましたね。
多少、途中でちょっとした事件(事件と呼べるほど深刻さは薄めですが)が発生するものの、基本はイチャラブですね。

上記にも書きましたが、ヒロインのユーリアが雪女という事もあって、身体的な差が見えにくいので、普通のお姉ちゃんキャラとして読めたかなとも思いますね。
なので、人外ヒロインとして読むと印象が若干控えめだったりするかもしれませんね。

まぁ、普通にユーリアのキャラクターは、年上の女性として魅力的なので、特に問題はないかと(汗)
ややツンデレ系幼なじみのお姉ちゃんが好みならば、雪女云々関係なく十分楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ♪

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